JPH0595323A - 単信グループ通話切断方式 - Google Patents
単信グループ通話切断方式Info
- Publication number
- JPH0595323A JPH0595323A JP3253296A JP25329691A JPH0595323A JP H0595323 A JPH0595323 A JP H0595323A JP 3253296 A JP3253296 A JP 3253296A JP 25329691 A JP25329691 A JP 25329691A JP H0595323 A JPH0595323 A JP H0595323A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- base station
- call
- channel
- station
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【構成】複数の移動局間での単信のグループ通話起動
時、発信移動局1が通話チャネルへ移行した後で且つ無
線基地局7から送信される通話開始信号を受信する前に
通話を途中放棄する場合に、発信移動局1が上り制御チ
ャネルを通して切断要求信号20を無線基地局7へ送出
する。 【効果】移動体通信システムの無線基地局で自動応答タ
イマー動作中でも発呼移動局の途中放棄が検出でき、正
常に終話できる。
時、発信移動局1が通話チャネルへ移行した後で且つ無
線基地局7から送信される通話開始信号を受信する前に
通話を途中放棄する場合に、発信移動局1が上り制御チ
ャネルを通して切断要求信号20を無線基地局7へ送出
する。 【効果】移動体通信システムの無線基地局で自動応答タ
イマー動作中でも発呼移動局の途中放棄が検出でき、正
常に終話できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は移動体通信方式に関し、
特に単信で通話しているグループ通話の単信グループ通
話切断方式に関する。
特に単信で通話しているグループ通話の単信グループ通
話切断方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の単信グループ通話の切断方式を図
3を用いて説明する。
3を用いて説明する。
【0003】単信グループ通話のできる移動局と、この
移動局と電波の送受信を行う無線基地局と、この無線基
地局を制御する基地局制御装置と、この基地局制御装置
を通して移動局と一般公衆回線との接続を制御する交換
局とで構成される移動体通信システムにおいて、基地局
制御装置6は、発信移動局1からの上り制御チャネルの
発呼信号9を受信し、この受信した発呼信号9を交換局
8へ中継する。次に交換局8は発信移動局1に通話チャ
ネルを割り当てるため通話チャネル信号を基地局制御装
置6へ送出する。通話チャネル信号を受信した基地局制
御装置6は、制御チャネル無線機4を通して通話チャネ
ル信号13を下り制御チャネルへ送出すると同時に該当
する通話チャネル無線機5を運用状態とし下り通話チャ
ネルに通話監視信号12を送出する。
移動局と電波の送受信を行う無線基地局と、この無線基
地局を制御する基地局制御装置と、この基地局制御装置
を通して移動局と一般公衆回線との接続を制御する交換
局とで構成される移動体通信システムにおいて、基地局
制御装置6は、発信移動局1からの上り制御チャネルの
発呼信号9を受信し、この受信した発呼信号9を交換局
8へ中継する。次に交換局8は発信移動局1に通話チャ
ネルを割り当てるため通話チャネル信号を基地局制御装
置6へ送出する。通話チャネル信号を受信した基地局制
御装置6は、制御チャネル無線機4を通して通話チャネ
ル信号13を下り制御チャネルへ送出すると同時に該当
する通話チャネル無線機5を運用状態とし下り通話チャ
ネルに通話監視信号12を送出する。
【0004】下り制御チャネルで放送された通話チャネ
ル割り当て信号13を受信した発信移動局1は受信した
通話チャネルへ移り、下り通話チャネルで放送されてい
る通話監視信号12を受信した後、上り通話チャネルに
キャリアを送出して下り通話チャネルで放送されている
通話監視信号12と同じ通話監視信号14を上り通話チ
ャネルへ送出する。上り通話チャネルのキャリア及び通
話監視信号14を受信した基地局制御装置6は交換局8
へ通話チャネル接続完了信号15によって通話チャネル
接続完了を報告する。
ル割り当て信号13を受信した発信移動局1は受信した
通話チャネルへ移り、下り通話チャネルで放送されてい
る通話監視信号12を受信した後、上り通話チャネルに
キャリアを送出して下り通話チャネルで放送されている
通話監視信号12と同じ通話監視信号14を上り通話チ
ャネルへ送出する。上り通話チャネルのキャリア及び通
話監視信号14を受信した基地局制御装置6は交換局8
へ通話チャネル接続完了信号15によって通話チャネル
接続完了を報告する。
【0005】交換局8は、発信移動局1の通話チャネル
接続が完了すると、着信移動局2へ発信移動局1へ割り
当てた通話チャネルと同じ通話チャネルの情報を含んだ
呼出し信号を基地局制御装置6へ送出する。基地局制御
装置6は、この呼出し信号を受信すると下り制御チャネ
ル上へグループ呼出し信号を送出し、下り通話チャネル
を通して発信移動局1へベル鳴動信号を送出するととも
に自動応答タイマーをスタートさせ、通話チャネルのキ
ャリア及び通話監視信号の監視をストップする。ベル鳴
動信号を受信した発信移動局1はキャリア及び通話監視
信号14の送出をストップする。グループ呼出し信号を
受信した着信移動局2はグループ呼出し信号で割当てら
れた通話チャネルへ移行するが、無線基地局7からの通
話開始信号を受信するまではキャリア及び通話監視信号
は送出しない。
接続が完了すると、着信移動局2へ発信移動局1へ割り
当てた通話チャネルと同じ通話チャネルの情報を含んだ
呼出し信号を基地局制御装置6へ送出する。基地局制御
装置6は、この呼出し信号を受信すると下り制御チャネ
ル上へグループ呼出し信号を送出し、下り通話チャネル
を通して発信移動局1へベル鳴動信号を送出するととも
に自動応答タイマーをスタートさせ、通話チャネルのキ
ャリア及び通話監視信号の監視をストップする。ベル鳴
動信号を受信した発信移動局1はキャリア及び通話監視
信号14の送出をストップする。グループ呼出し信号を
受信した着信移動局2はグループ呼出し信号で割当てら
れた通話チャネルへ移行するが、無線基地局7からの通
話開始信号を受信するまではキャリア及び通話監視信号
は送出しない。
【0006】自動応答タイマーがタイムアウトすると、
基地局制御装置6は交換局8へは応答信号を、発着移動
局へは通話開始信号をそれぞれ送出し、これ以後移動局
どうしの通話がプレス・トゥ・トーク方式で可能とな
る。また同時に基地局制御装置6は上り通話チャネルの
キャリア及び通話監視信号14の監視を再開する。基地
局制御装置6は上り通話チャネルのキャリア又は通話監
視信号のいずれかが決められた一定時間長の間連続して
オフしていることを認知すると、切断と判断し、交換局
8へ切断信号21を、移動局へは通話チャネル開放信号
22を送出し、通話が終了となる。
基地局制御装置6は交換局8へは応答信号を、発着移動
局へは通話開始信号をそれぞれ送出し、これ以後移動局
どうしの通話がプレス・トゥ・トーク方式で可能とな
る。また同時に基地局制御装置6は上り通話チャネルの
キャリア及び通話監視信号14の監視を再開する。基地
局制御装置6は上り通話チャネルのキャリア又は通話監
視信号のいずれかが決められた一定時間長の間連続して
オフしていることを認知すると、切断と判断し、交換局
8へ切断信号21を、移動局へは通話チャネル開放信号
22を送出し、通話が終了となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の単信グ
ループ通話切断方式では、発信移動局の発呼者が発呼し
た後、基地局制御装置の自動応答タイマー動作中に通話
を途中放棄しても基地局制御装置がこの途中放棄を検出
できず、基地局制御装置の自動応答タイマーがタイムア
ウトした後、発呼者が存在しない被呼者ばかりの通話が
開始された後、通話チャネル上にキャリアが一定時間長
以上存在しなくなる事を基地局制御装置が検出するまで
切断できないという欠点がある。
ループ通話切断方式では、発信移動局の発呼者が発呼し
た後、基地局制御装置の自動応答タイマー動作中に通話
を途中放棄しても基地局制御装置がこの途中放棄を検出
できず、基地局制御装置の自動応答タイマーがタイムア
ウトした後、発呼者が存在しない被呼者ばかりの通話が
開始された後、通話チャネル上にキャリアが一定時間長
以上存在しなくなる事を基地局制御装置が検出するまで
切断できないという欠点がある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の単信グループ通
話切断方式は、単信グループ通話のできる移動局と、こ
の移動局の電波の送受信を行う無線基地局と、この無線
基地局を制御する基地局制御装置と、この基地局制御装
置を通して前記移動局と一般公衆回線との接続を制御す
る交換局とで構成される移動体通信システムにおいて、
複数の移動局間での単信のグループ通話起動時、発信側
の移動局が通話チャネルへ移行した後で且つ前記無線基
地局から送信される通話開始信号を受信する前に通話を
途中放棄する場合に、前記発信側の移動局が上りの制御
チャネルを通して切断要求信号を前記無線基地局へ送出
する構成である。
話切断方式は、単信グループ通話のできる移動局と、こ
の移動局の電波の送受信を行う無線基地局と、この無線
基地局を制御する基地局制御装置と、この基地局制御装
置を通して前記移動局と一般公衆回線との接続を制御す
る交換局とで構成される移動体通信システムにおいて、
複数の移動局間での単信のグループ通話起動時、発信側
の移動局が通話チャネルへ移行した後で且つ前記無線基
地局から送信される通話開始信号を受信する前に通話を
途中放棄する場合に、前記発信側の移動局が上りの制御
チャネルを通して切断要求信号を前記無線基地局へ送出
する構成である。
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0010】図1は本発明の一実施例を説明するための
信号シーケンスを示した図である。発信移動局1と着信
移動局2及び着信移動局3は同じグループに属する加入
者である。無線基地局7は、制御チャネル無線機4と、
通話チャネル無線機5と、基地局制御装置6とを含む。
交換局8は移動局間の呼接続を制御する。
信号シーケンスを示した図である。発信移動局1と着信
移動局2及び着信移動局3は同じグループに属する加入
者である。無線基地局7は、制御チャネル無線機4と、
通話チャネル無線機5と、基地局制御装置6とを含む。
交換局8は移動局間の呼接続を制御する。
【0011】次に発信移動局1と着信移動局2及び着信
移動局3との間のグループ通話の呼接続及び切断につい
て説明する。無線基地局7は発信移動局1が上り制御チ
ャネルに送出した発呼信号9を制御チャネル無線機4で
受信すると、基地局制御装置6の制御により発呼情報1
0を交換局8へ送出する。発呼情報10を受信した交換
局8は無線基地局7へ通話チャネル割当て情報11を送
出し、この通話チャネル割当て情報11を受信した無線
基地局7は、基地局制御装置6の制御により通話チャネ
ル割当て信号13を下り制御チャネルへ送出すると同時
に割当てられた通話チャネルの通話チャネル無線機5の
送信をオンし、下り通話チャネルへキャリア及び通話監
視信号12を送出する。
移動局3との間のグループ通話の呼接続及び切断につい
て説明する。無線基地局7は発信移動局1が上り制御チ
ャネルに送出した発呼信号9を制御チャネル無線機4で
受信すると、基地局制御装置6の制御により発呼情報1
0を交換局8へ送出する。発呼情報10を受信した交換
局8は無線基地局7へ通話チャネル割当て情報11を送
出し、この通話チャネル割当て情報11を受信した無線
基地局7は、基地局制御装置6の制御により通話チャネ
ル割当て信号13を下り制御チャネルへ送出すると同時
に割当てられた通話チャネルの通話チャネル無線機5の
送信をオンし、下り通話チャネルへキャリア及び通話監
視信号12を送出する。
【0012】通話チャネル割当て信号13を受信した発
信移動局1は、チャネルを指定された通話チャネルへ切
替え、無線基地局7から送出されたキャリア及び通話監
視信号12を受信した後、上り通話チャネルへキャリア
及び通話監視信号14を送出する。無線基地局7は、こ
のキャリア及び通話監視信号14を受信し、交換局8へ
通話チャネル接続完了信号15を送出する。次に交換局
8は無線基地局7へ発信移動局1へ割り当てた通話チャ
ネルと同じ情報を含む呼出し情報16を送出する。
信移動局1は、チャネルを指定された通話チャネルへ切
替え、無線基地局7から送出されたキャリア及び通話監
視信号12を受信した後、上り通話チャネルへキャリア
及び通話監視信号14を送出する。無線基地局7は、こ
のキャリア及び通話監視信号14を受信し、交換局8へ
通話チャネル接続完了信号15を送出する。次に交換局
8は無線基地局7へ発信移動局1へ割り当てた通話チャ
ネルと同じ情報を含む呼出し情報16を送出する。
【0013】呼出し情報16を受信した無線基地局7
は、発信移動局1へは下り通話チャネルを通してベル鳴
動信号17を送出するとともに下り制御チャネルを通し
て着信移動局2及び3へ呼出し信号18を送出する。ま
た同時に基地局制御装置6は自動応答タイマー19をス
タートさせ、通話チャネルのキャリア及び通話監視信号
14の監視をストップする。この時点で発信移動局1が
通話を途中放棄すると、発信移動局1は上り制御チャネ
ルに図2で示すフォーマットの切断要求信号20を送出
する。無線基地局7はこの切断要求信号20を受信し、
交換局8へ切断信号21を送出する。
は、発信移動局1へは下り通話チャネルを通してベル鳴
動信号17を送出するとともに下り制御チャネルを通し
て着信移動局2及び3へ呼出し信号18を送出する。ま
た同時に基地局制御装置6は自動応答タイマー19をス
タートさせ、通話チャネルのキャリア及び通話監視信号
14の監視をストップする。この時点で発信移動局1が
通話を途中放棄すると、発信移動局1は上り制御チャネ
ルに図2で示すフォーマットの切断要求信号20を送出
する。無線基地局7はこの切断要求信号20を受信し、
交換局8へ切断信号21を送出する。
【0014】切断信号21を受信した交換局8は無線基
地局7へ通話チャネル開放信号22を送出し、この通話
チャネル開放信号22を受信した無線基地局7は通話チ
ャネル無線機5をオフし、下り通話チャネルへ終話信号
23を送出し、着信移動局2及び3を解放して通話を終
了させる。
地局7へ通話チャネル開放信号22を送出し、この通話
チャネル開放信号22を受信した無線基地局7は通話チ
ャネル無線機5をオフし、下り通話チャネルへ終話信号
23を送出し、着信移動局2及び3を解放して通話を終
了させる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、グループ
通話の呼接続途中で発信側の移動局が途中放棄した場
合、途中放棄した移動局より上りの制御チャネル上に切
断要求信号を送出させることにより、無線基地局で自動
応答タイマー動作中でも発呼移動局の途中放棄が検出で
き、正常に終話できる効果がある。
通話の呼接続途中で発信側の移動局が途中放棄した場
合、途中放棄した移動局より上りの制御チャネル上に切
断要求信号を送出させることにより、無線基地局で自動
応答タイマー動作中でも発呼移動局の途中放棄が検出で
き、正常に終話できる効果がある。
【図1】本発明の一実施例を説明するための信号シーケ
ンスを示した図である。
ンスを示した図である。
【図2】図1における切断要求信号のフォーマットを示
す図である。
す図である。
【図3】従来の単信グループ通話の呼接続及び切断の信
号シーケンスを示す図である。
号シーケンスを示す図である。
1 発信移動局 2,3 着信移動局 4 制御チャネル無線機 5 通話チャネル無線機 6 基地局制御装置 7 無線基地局 8 交換局 9 発呼信号 10 発呼情報 11 通話チャネル割当て情報 12 下りキャリア及び通話監視信号 13 通話チャネル割当て信号 14 上りキャリア及び通話監視信号 15 通話チャネル接続完了信号 16 呼出し情報 17 ベル鳴動信号 18 呼出し信号 19 自動応答タイマー 20 切断要求信号 21 切断信号 22 通話チャネル解放信号 23 終話信号
Claims (1)
- 【請求項1】 単信グループ通話のできる移動局と、こ
の移動局の電波の送受信を行う無線基地局と、この無線
基地局を制御する基地局制御装置と、この基地局制御装
置を通して前記移動局と一般公衆回線との接続を制御す
る交換局とで構成される移動体通信システムにおいて、
複数の移動局間での単信のグループ通話起動時、発信側
の移動局が通話チャネルへ移行した後で且つ前記無線基
地局から送信される通話開始信号を受信する前に通話を
途中放棄する場合に、前記発信側の移動局が上りの制御
チャネルを通して切断要求信号を前記無線基地局へ送出
することを特徴とする単信グループ通話切断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3253296A JPH0595323A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 単信グループ通話切断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3253296A JPH0595323A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 単信グループ通話切断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595323A true JPH0595323A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17249318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3253296A Pending JPH0595323A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 単信グループ通話切断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0595323A (ja) |
-
1991
- 1991-10-01 JP JP3253296A patent/JPH0595323A/ja active Pending
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