JPH059532Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH059532Y2 JPH059532Y2 JP1985096185U JP9618585U JPH059532Y2 JP H059532 Y2 JPH059532 Y2 JP H059532Y2 JP 1985096185 U JP1985096185 U JP 1985096185U JP 9618585 U JP9618585 U JP 9618585U JP H059532 Y2 JPH059532 Y2 JP H059532Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cage
- balls
- retainer
- openings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/38—Ball cages
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、玉軸受用の合成樹脂製保持器、特
にアンギユラ玉軸受に適した保持器に関する。
にアンギユラ玉軸受に適した保持器に関する。
第6図は従来の玉軸受用合成樹脂製の保持器
を、また第7図はその使用状態を示している。
を、また第7図はその使用状態を示している。
同図において、保持器1には、合成樹脂を用い
て円筒状に形成した保持器本体2に玉保持用の凹
球面状ポケツト3を円周方向に一定の間隔で並べ
て設け、各ポケツト3の開口部4を保持器本体2
の軸方向に沿う一方側に揃えて開口させた構造に
なつており、第7図のように、玉軸受5の外輪6
と内輪7間に組込み、各ポケツト3で玉8を一定
の間隔に保持している。
て円筒状に形成した保持器本体2に玉保持用の凹
球面状ポケツト3を円周方向に一定の間隔で並べ
て設け、各ポケツト3の開口部4を保持器本体2
の軸方向に沿う一方側に揃えて開口させた構造に
なつており、第7図のように、玉軸受5の外輪6
と内輪7間に組込み、各ポケツト3で玉8を一定
の間隔に保持している。
ところで、各ポケツトの開口部が一方向に揃つ
て開口していると、玉に対する保持器の固定力
が、開口側からの負荷に対して弱く、第7図で示
したように、例えば四点接触形式の玉軸受に使用
した場合、スラスト荷重方向が変り、玉8から保
持器1に力が加わり、そのため、保持器1が開口
部4と反対の方向に外れるという問題がある。
て開口していると、玉に対する保持器の固定力
が、開口側からの負荷に対して弱く、第7図で示
したように、例えば四点接触形式の玉軸受に使用
した場合、スラスト荷重方向が変り、玉8から保
持器1に力が加わり、そのため、保持器1が開口
部4と反対の方向に外れるという問題がある。
また円筒状の保持器本体2に一定の間隔で設け
たポケツト3の開口部4を一方に揃えると、各ポ
ケツト3間に撓み性を付与することができず、玉
8の遅れ進みにより保持器本体2に繰り返し応力
が発生し、保持器1の耐久性が低下するという問
題がある。
たポケツト3の開口部4を一方に揃えると、各ポ
ケツト3間に撓み性を付与することができず、玉
8の遅れ進みにより保持器本体2に繰り返し応力
が発生し、保持器1の耐久性が低下するという問
題がある。
また、玉軸受の負荷容量をアツプさせるために
外輪6と内輪7間に介在させる玉8の数を増やす
と、保持器はポケツトの配置間隔を小さくしなけ
ればならない。
外輪6と内輪7間に介在させる玉8の数を増やす
と、保持器はポケツトの配置間隔を小さくしなけ
ればならない。
しかし、第6図において、ポケツト3の配置間
隔を小さくすると、ポケツト間に形成される柱部
9のスペースが狭くなり、開口部4の両側に玉脱
落防止用として形成する必要のある保持爪10の
肉厚が非常に薄くなる。
隔を小さくすると、ポケツト間に形成される柱部
9のスペースが狭くなり、開口部4の両側に玉脱
落防止用として形成する必要のある保持爪10の
肉厚が非常に薄くなる。
保持器1は合成樹脂を用い金型で成形されるた
め、脱型時においてポケツト成形部分を開口部4
の方向へ無理抜きする必要があり、保持爪10は
肉厚が薄いと脱型時に変形し、精度が低下すると
いう問題があり、玉軸受の負荷容量のアツプに限
度がある。
め、脱型時においてポケツト成形部分を開口部4
の方向へ無理抜きする必要があり、保持爪10は
肉厚が薄いと脱型時に変形し、精度が低下すると
いう問題があり、玉軸受の負荷容量のアツプに限
度がある。
この考案は、上記のような問題を解決するため
になされたものであり、変動荷重が生じても外れ
ることがなく、耐久性に優れ負荷容量を向上させ
た玉軸受にも使用出来る合成樹脂性保持器を提供
するのが目的である。
になされたものであり、変動荷重が生じても外れ
ることがなく、耐久性に優れ負荷容量を向上させ
た玉軸受にも使用出来る合成樹脂性保持器を提供
するのが目的である。
上記のような問題点を解決するため、この考案
は、内輪と外輪の何れか一方を周方向に沿つて両
側に二分割し、保持器で一定間隔の配置に保持し
た多数の玉と内輪又は外輪の分割しない側を組合
せ、しかる後玉と分割側を組合せて組立てる形式
の玉軸受に用いる合成樹脂製保持器であり、多数
のポケツト形成部を一定の間隔で円筒状に並べた
保持器を合成樹脂で一体成形し、この保持器の各
ポケツト形成部の内周面が玉を径方向及び軸方向
に脱落しないよう保持する凹球面状のポケツトに
形成され、各ポケツト形成部には周囲の一部にポ
ケツト内へ玉を圧入嵌合するための開口部を設け
ると共に、少なくとも1つのポケツトの開口部を
他のポケツトの開口部と保持器の軸方向に沿つて
相反する方向に開口させ、各ポケツトは開口部の
両側が玉脱落防止用の保持爪になつている構成と
したものである。
は、内輪と外輪の何れか一方を周方向に沿つて両
側に二分割し、保持器で一定間隔の配置に保持し
た多数の玉と内輪又は外輪の分割しない側を組合
せ、しかる後玉と分割側を組合せて組立てる形式
の玉軸受に用いる合成樹脂製保持器であり、多数
のポケツト形成部を一定の間隔で円筒状に並べた
保持器を合成樹脂で一体成形し、この保持器の各
ポケツト形成部の内周面が玉を径方向及び軸方向
に脱落しないよう保持する凹球面状のポケツトに
形成され、各ポケツト形成部には周囲の一部にポ
ケツト内へ玉を圧入嵌合するための開口部を設け
ると共に、少なくとも1つのポケツトの開口部を
他のポケツトの開口部と保持器の軸方向に沿つて
相反する方向に開口させ、各ポケツトは開口部の
両側が玉脱落防止用の保持爪になつている構成と
したものである。
玉を保持する各ポケツトの開口部が保持器の軸
方向に沿つて相反する方向に開口しているので、
保持器は軸方向両側の何れにも抜止めとなり、変
動荷重が生じても外れることがない。
方向に沿つて相反する方向に開口しているので、
保持器は軸方向両側の何れにも抜止めとなり、変
動荷重が生じても外れることがない。
また、ポケツト形成部を円筒状に並べたので、
円周方向に撓み性を備え、玉の遅れ進みがあつて
も無理な応力が生じないため耐久性が向上する。
円周方向に撓み性を備え、玉の遅れ進みがあつて
も無理な応力が生じないため耐久性が向上する。
以下、この考案の実施例を添付図面の第1図乃
至第5図に基づいて説明する。
至第5図に基づいて説明する。
図示のように、保持器11は、内周面が玉保持
器の凹球面状ポケツト12になる多数のポケツト
形成部13を一定の間隔で円筒状に並べ、ポケツ
ト12の開口部14を相反する方向に開口させた
状態で、これらを合成樹脂で一体成形して形成さ
れている。
器の凹球面状ポケツト12になる多数のポケツト
形成部13を一定の間隔で円筒状に並べ、ポケツ
ト12の開口部14を相反する方向に開口させた
状態で、これらを合成樹脂で一体成形して形成さ
れている。
上記凹球面状のポケツト12は、玉24を保持
器11の径方向及び軸方向に脱落しないように保
持すると共に、開口部14からポケツト12内に
玉24を圧入嵌合させることができるようになつ
ている。
器11の径方向及び軸方向に脱落しないように保
持すると共に、開口部14からポケツト12内に
玉24を圧入嵌合させることができるようになつ
ている。
第3図と第4図に示した保持器11において、
各ポケツト形成部13は略半円筒状で開口部14
の両側に玉脱落防止用の一対の保持爪15が突設
され、隣接するポケツト形成部13は柱部16に
よつて互に連なり、しかも保持器11の軸方向に
開口する開口部14が相反する方向へ交互に開口
するように並べられている。
各ポケツト形成部13は略半円筒状で開口部14
の両側に玉脱落防止用の一対の保持爪15が突設
され、隣接するポケツト形成部13は柱部16に
よつて互に連なり、しかも保持器11の軸方向に
開口する開口部14が相反する方向へ交互に開口
するように並べられている。
上記のような保持器11は、二つ割りの金型を
用いて成形され、ポケツト12の成形部分は開口
部の方向に無理抜きするものである。
用いて成形され、ポケツト12の成形部分は開口
部の方向に無理抜きするものである。
ところで、保持器11を左右対称構造にする
と、左右金型の無理抜き力が等しくなり、脱型時
に保持器が左右何れの金型に残るか決まらず、脱
型工程が円滑に行なえないことになる。
と、左右金型の無理抜き力が等しくなり、脱型時
に保持器が左右何れの金型に残るか決まらず、脱
型工程が円滑に行なえないことになる。
これを解消するためには、ポケツト成形部の無
理抜き力を左右において差をつければよく、その
一つの方法としては、第4図の如く、両側に向く
開口部14の幅AとBを保持爪15の長短によつ
てA>Bに設定し、脱型時に開口幅の狭いポケツ
トを成形する金型側に保持器11を残すようにす
る。
理抜き力を左右において差をつければよく、その
一つの方法としては、第4図の如く、両側に向く
開口部14の幅AとBを保持爪15の長短によつ
てA>Bに設定し、脱型時に開口幅の狭いポケツ
トを成形する金型側に保持器11を残すようにす
る。
他の方法としては、開口部14の幅AとBを等
しくし、柱部16の形状を保持器円周方向の中心
線から両側への突出部CとDがC>Dになるよう
に形成し、突出部の大きい側を成形する金型に保
持器が残るようにする。
しくし、柱部16の形状を保持器円周方向の中心
線から両側への突出部CとDがC>Dになるよう
に形成し、突出部の大きい側を成形する金型に保
持器が残るようにする。
また、脱型時において、金型に残つた保持器を
金型から取外すには、突き出しピンで押さなけれ
ばならず、このため、保持器11には突き出しピ
ンを受ける平面的なスペースを確保しなければな
らない。
金型から取外すには、突き出しピンで押さなけれ
ばならず、このため、保持器11には突き出しピ
ンを受ける平面的なスペースを確保しなければな
らない。
第6図で示した従来の保持器のように、各ポケ
ツト3の開口部4が一方に向いて開口する構造で
は、突き出しピンを受ける平面部9aを両側保持
爪10間に確保しなければならず、ポケツト間ピ
ツチを小さくしようとすると保持爪10の肉厚が
薄くなり、金型からの無理抜時に、保持爪10が
変形して精度が低下することになる。
ツト3の開口部4が一方に向いて開口する構造で
は、突き出しピンを受ける平面部9aを両側保持
爪10間に確保しなければならず、ポケツト間ピ
ツチを小さくしようとすると保持爪10の肉厚が
薄くなり、金型からの無理抜時に、保持爪10が
変形して精度が低下することになる。
これに対して第4図のように、各ポケツト12
の開口部14を交互に開口させると共に、先に述
べたように、柱部16の形状を保持器円周方向の
中心線から両側への突出部CとDがC>Dになる
よう形成すると、ポケツト間ピツチを小さくして
も保持爪15とこれに隣接するポケツト形成部1
3間の保持器11円周方向の幅を広く形成でき、
柱部16に対して保持爪15とポケツト形成部1
3間に突き出しピンを受ける平面部17を設けて
も、保持爪15をある程度厚く形成でき、脱型時
の無理抜きで保持爪が変形するというようなこと
がなく、保持器全体の精度が向上する。
の開口部14を交互に開口させると共に、先に述
べたように、柱部16の形状を保持器円周方向の
中心線から両側への突出部CとDがC>Dになる
よう形成すると、ポケツト間ピツチを小さくして
も保持爪15とこれに隣接するポケツト形成部1
3間の保持器11円周方向の幅を広く形成でき、
柱部16に対して保持爪15とポケツト形成部1
3間に突き出しピンを受ける平面部17を設けて
も、保持爪15をある程度厚く形成でき、脱型時
の無理抜きで保持爪が変形するというようなこと
がなく、保持器全体の精度が向上する。
なお、保持器11の各ポケツト12は、必ずし
も開口部14が交互になるよう形成する必要はな
く、第5図に示すように、少なくとも一つのポケ
ツト12aの開口部14aのみを他のポケツトと
反対側に開口させても、保持器の脱落防止効果を
得ることができる。
も開口部14が交互になるよう形成する必要はな
く、第5図に示すように、少なくとも一つのポケ
ツト12aの開口部14aのみを他のポケツトと
反対側に開口させても、保持器の脱落防止効果を
得ることができる。
この考案の保持器は上記のような構成であり、
アンギユラ玉軸受に玉案内方式の状態で使用す
る。
アンギユラ玉軸受に玉案内方式の状態で使用す
る。
第1図と第2図は二つに分離した内輪21,2
1を用いた四点接触玉軸受22への使用例を示
し、外輪23と内輪21,21間で玉24を保持
する保持器11のポケツト12は、開口部14が
相反する向きに開口しているので、保持器11は
左右何れの方向にも抜止状態になり、玉24のス
ラスト荷重方向が変つて玉24から力がかかつて
も保持器11は外れることがなく、また、保持器
11は円周方向への可撓性により、玉24の遅れ
進みによる繰返し応力を吸収することができる。
1を用いた四点接触玉軸受22への使用例を示
し、外輪23と内輪21,21間で玉24を保持
する保持器11のポケツト12は、開口部14が
相反する向きに開口しているので、保持器11は
左右何れの方向にも抜止状態になり、玉24のス
ラスト荷重方向が変つて玉24から力がかかつて
も保持器11は外れることがなく、また、保持器
11は円周方向への可撓性により、玉24の遅れ
進みによる繰返し応力を吸収することができる。
以上にように、この考案によると上記のような
構成であるので、以下に示す効果がある。
構成であるので、以下に示す効果がある。
() 一定の間隔で円筒状に並ぶポケツトを玉
が径方向及び軸方向に脱落しないように保持す
る凹球面状に形成し、このポケツトの開口部両
側を玉脱落防止用の保持爪とすると共に、ポケ
ツトの開口部を相反する方向に開口させたの
で、玉に対して保持器は左右何れの側にも抜止
状態になり、四点接触形式の玉軸受のようにス
ラスト荷重方向が変わり、玉から保持器に変動
荷重が生じても、保持器がボールから外れるこ
とがない。
が径方向及び軸方向に脱落しないように保持す
る凹球面状に形成し、このポケツトの開口部両
側を玉脱落防止用の保持爪とすると共に、ポケ
ツトの開口部を相反する方向に開口させたの
で、玉に対して保持器は左右何れの側にも抜止
状態になり、四点接触形式の玉軸受のようにス
ラスト荷重方向が変わり、玉から保持器に変動
荷重が生じても、保持器がボールから外れるこ
とがない。
() 各ポケツトの開口方向を交互にすると、
保持器は円周方向に可撓性を有し、玉に遅れ進
みがあつても保持器に無理な応力は生じず、保
持器の耐久性が向上する。
保持器は円周方向に可撓性を有し、玉に遅れ進
みがあつても保持器に無理な応力は生じず、保
持器の耐久性が向上する。
第1図はこの考案に係る保持器を用いた玉軸受
の縦断側面図、第2図は同上の正面図、第3図は
保持器の斜視図、第4図は同上におけるポケツト
を拡大した平面図、第5図は保持器の他の例を示
すポケツト部分の拡大平面図、第6図は従来の保
持器を示すポケツト部分の拡大平面図、第7図は
同上を使用した玉軸受の縦断面図である。 11……保持器、12……ポケツト、13……
ポケツト形成部、14……開口部、15……保持
爪、16……柱部。
の縦断側面図、第2図は同上の正面図、第3図は
保持器の斜視図、第4図は同上におけるポケツト
を拡大した平面図、第5図は保持器の他の例を示
すポケツト部分の拡大平面図、第6図は従来の保
持器を示すポケツト部分の拡大平面図、第7図は
同上を使用した玉軸受の縦断面図である。 11……保持器、12……ポケツト、13……
ポケツト形成部、14……開口部、15……保持
爪、16……柱部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 内輪と外輪の何れか一方を周方向に沿つて両
側に二分割し、保持器で一定間隔の配置に保持
した多数の玉と内輪又は外輪の分割しない側を
組合せ、しかる後玉と分割側を組合せて組立て
る形式の玉軸受に用いる合成樹脂製保持器であ
り、多数のポケツト形成部を一定の間隔で円筒
状に並べた保持器を合成樹脂で一体成形し、こ
の保持器の各ポケツト形成部の内周面が玉を径
方向及び軸方向に脱落しないよう保持する凹球
面状のポケツトに形成され、各ポケツト形成部
には周囲の一部にポケツト内へ玉を圧入嵌合す
るための開口部を設けると共に、少なくとも1
つのポケツトの開口部を他のポケツトの開口部
と保持器の軸方向に沿つて相反する方向に開口
させ、各ポケツトは開口部の両側が玉脱落防止
用の保持爪になつている玉軸受用合成樹脂製保
持器。 (2) ポケツトは、開口部の向きが交互になるよう
並べられ、一方に開口するポケツトの開口部と
他方に開口するポケツトの開口部の幅が異なつ
ている実用新案登録請求の範囲第1項に記載の
玉軸受用合成樹脂製保持器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985096185U JPH059532Y2 (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985096185U JPH059532Y2 (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624622U JPS624622U (ja) | 1987-01-12 |
| JPH059532Y2 true JPH059532Y2 (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=30961647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985096185U Expired - Lifetime JPH059532Y2 (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059532Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648181Y2 (ja) * | 1988-04-25 | 1994-12-12 | エヌティエヌ株式会社 | 玉軸受用合成樹脂製保持器 |
| JP7383909B2 (ja) * | 2019-06-17 | 2023-11-21 | 株式会社ジェイテクト | アンギュラ玉軸受及び車輪用軸受装置 |
| WO2020255613A1 (ja) | 2019-06-17 | 2020-12-24 | 株式会社ジェイテクト | 車輪用軸受装置 |
-
1985
- 1985-06-24 JP JP1985096185U patent/JPH059532Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS624622U (ja) | 1987-01-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2915548B2 (ja) | 複合式保持器 | |
| US5647674A (en) | Retainer for needle roller bearing | |
| JPH06100229B2 (ja) | 単一割れ目ころ軸受保持器 | |
| US4696587A (en) | Expansion compensating bearing | |
| JPS5824618A (ja) | 無限摺動用ボ−ルスプライン軸受 | |
| CA1067552A (en) | Plastic antifriction bearing cage | |
| JP2547349Y2 (ja) | 球面ころ軸受 | |
| US3353881A (en) | Cage for roller bearings | |
| US3251118A (en) | Method of producing a segmented cage for roller or needle bearings | |
| JPH0220856B2 (ja) | ||
| JPS638333B2 (ja) | ||
| JPH059532Y2 (ja) | ||
| JP4173234B2 (ja) | クロスローラベアリングおよびクロスローラベアリング用リテーナ | |
| US4586833A (en) | Prong-type cage for rolling bearings | |
| US8864387B2 (en) | Retainer for roller bearing and needle roller bearing | |
| US3955857A (en) | Ball box | |
| US4169636A (en) | Ball bearing retainer | |
| US4055371A (en) | Ball bearing having staggered balls | |
| JPS6196216A (ja) | スラスト自動調心ころ軸受用合成樹脂保持器 | |
| US4082383A (en) | Ball cages for ball bearings of the angular contact type having a double row of balls with opposed angular contacts | |
| RU2143617C1 (ru) | Конический роликоподшипник | |
| JPH043128Y2 (ja) | ||
| JPS60143221A (ja) | ボ−ルジヨイント用ベアリング | |
| JPS598008Y2 (ja) | コンラツド形複列アンギユラ玉軸受 | |
| JPH0627526B2 (ja) | エンジン用ころ軸受 |