JPH0595372A - アクセスチエツク回路 - Google Patents
アクセスチエツク回路Info
- Publication number
- JPH0595372A JPH0595372A JP3253288A JP25328891A JPH0595372A JP H0595372 A JPH0595372 A JP H0595372A JP 3253288 A JP3253288 A JP 3253288A JP 25328891 A JP25328891 A JP 25328891A JP H0595372 A JPH0595372 A JP H0595372A
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- Japan
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- packet
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Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 29
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 abstract description 4
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 6
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】パケット交換に入力するパケット又は出力する
パケットに対して転送が許されるか否かをチェックす
る。 【構成】あらかじ転送の許される送信元アドレスと宛先
アドレスとを連想メモリ回路4に設定する。アドレス抽
出回路2はパケットの中から送信元アドレスと宛先アド
レスとを抽出して比較制御回路3に与える。比較制御回
路3は連想メモリ回路4にこの2つのアドレスを比較デ
ータとして与えてから一致の有無をチェックする。連想
メモリ回路4が一致を示す信号を出力したならば、その
パケットは許可されたアドレスを有することになる。比
較制御回路3は許可信号12によりそれをゲート回路5
に通知する。パケットはゲート回路5を経由してパケッ
トスイッチ7へ入力される。パケットスイッチ7からの
出力に対しても同様である。
パケットに対して転送が許されるか否かをチェックす
る。 【構成】あらかじ転送の許される送信元アドレスと宛先
アドレスとを連想メモリ回路4に設定する。アドレス抽
出回路2はパケットの中から送信元アドレスと宛先アド
レスとを抽出して比較制御回路3に与える。比較制御回
路3は連想メモリ回路4にこの2つのアドレスを比較デ
ータとして与えてから一致の有無をチェックする。連想
メモリ回路4が一致を示す信号を出力したならば、その
パケットは許可されたアドレスを有することになる。比
較制御回路3は許可信号12によりそれをゲート回路5
に通知する。パケットはゲート回路5を経由してパケッ
トスイッチ7へ入力される。パケットスイッチ7からの
出力に対しても同様である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパケットデータ通信網に
おいてユーザから網に対するアクセスが許可されたもの
であるか否かをチェックするアクセスチェック回路に関
する。
おいてユーザから網に対するアクセスが許可されたもの
であるか否かをチェックするアクセスチェック回路に関
する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のアクセスチェック回路の一
例を示すブロック図である。本従来例のアクセスチェッ
ク回路は通信回線1に接続される転送制御回路20と、
パケットを一時的に蓄積するメモリ回路21と、メモリ
回路21上のパケットに対してアドレスチェックを行う
プロセッサ22とから構成される。
例を示すブロック図である。本従来例のアクセスチェッ
ク回路は通信回線1に接続される転送制御回路20と、
パケットを一時的に蓄積するメモリ回路21と、メモリ
回路21上のパケットに対してアドレスチェックを行う
プロセッサ22とから構成される。
【0003】図3において、上り通信回線1から入力し
たパケットは転送制御回路20によりメモリ回路21上
に転送される。転送されたパケットはプロセッサ22に
よりパケット内部の宛先アドレスが妥当であるか否かの
チェックが行われ、アクセスを許可された宛先アドレス
を有するパケットであれば、転送制御回路20はメモリ
回路21からパケットを読み出してパケットスイッチ7
への入力である入力線6へと出力される。パケットスイ
ッチ7は入力するパケットに対して、宛先アドスに対応
してパケットのスイッチングを行って出力線8へパケッ
トを出力する。
たパケットは転送制御回路20によりメモリ回路21上
に転送される。転送されたパケットはプロセッサ22に
よりパケット内部の宛先アドレスが妥当であるか否かの
チェックが行われ、アクセスを許可された宛先アドレス
を有するパケットであれば、転送制御回路20はメモリ
回路21からパケットを読み出してパケットスイッチ7
への入力である入力線6へと出力される。パケットスイ
ッチ7は入力するパケットに対して、宛先アドスに対応
してパケットのスイッチングを行って出力線8へパケッ
トを出力する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のアクセ
スチェック回路では、パケットの有する宛先アドレスが
許可されたものであるか否かのチェックをプロセッサの
ソフトウェア処理により行っているので、通信回線のパ
ケット転送速度が高速となると、プロセッサによるソフ
トウェア処理が追いつかず、アクセスチェックが不可能
となる欠点がある。また、宛先アドレスのみについてア
クセスの許可か否かをチェックするので、パケット交換
機に対してパケットの送出を許可されないユーザから送
られたパケットについてアクセス違反を検出できないと
いう欠点があった。
スチェック回路では、パケットの有する宛先アドレスが
許可されたものであるか否かのチェックをプロセッサの
ソフトウェア処理により行っているので、通信回線のパ
ケット転送速度が高速となると、プロセッサによるソフ
トウェア処理が追いつかず、アクセスチェックが不可能
となる欠点がある。また、宛先アドレスのみについてア
クセスの許可か否かをチェックするので、パケット交換
機に対してパケットの送出を許可されないユーザから送
られたパケットについてアクセス違反を検出できないと
いう欠点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のアクセスチェッ
ク回路は、宛先アドレスと送信元アドレスを含むパケッ
トが転送される複数の通信回線を収容して前記宛先アド
レスに対応してパケット毎の交換を行うパケット交換機
の前記通信回線上の前記パケットの前記アドレスが許可
されているか否かをチェックするアクセスチェック回路
であって、前記通信回線から入力する前記パケットに対
して許可された送信元アドレスおよび前記宛先アドレス
のそれぞれをあらかじめ記憶する第1の連想メモリ回路
と、前記第1の連想メモリ回路に前記通信回線を通過す
る前記パケットから前記送信元アドレスと宛先アドレス
とを抽出して与え前記連想メモリ回路による比較の結果
が許可された送信元アドレスおよび宛先アドレスの双方
で一致が得られた場合のみ前記パケットをパケットスイ
ッチへ出力する第1の制御手段とを備えている。
ク回路は、宛先アドレスと送信元アドレスを含むパケッ
トが転送される複数の通信回線を収容して前記宛先アド
レスに対応してパケット毎の交換を行うパケット交換機
の前記通信回線上の前記パケットの前記アドレスが許可
されているか否かをチェックするアクセスチェック回路
であって、前記通信回線から入力する前記パケットに対
して許可された送信元アドレスおよび前記宛先アドレス
のそれぞれをあらかじめ記憶する第1の連想メモリ回路
と、前記第1の連想メモリ回路に前記通信回線を通過す
る前記パケットから前記送信元アドレスと宛先アドレス
とを抽出して与え前記連想メモリ回路による比較の結果
が許可された送信元アドレスおよび宛先アドレスの双方
で一致が得られた場合のみ前記パケットをパケットスイ
ッチへ出力する第1の制御手段とを備えている。
【0006】また、上記のアクセスチェック回路に加え
て、前記パケットスイッチから出力されて前記通信回線
に出力されるべきパケットに対して出力を許可する送信
元アドレスおよび宛先アドレスを記憶する第2の連想メ
モリ回路と、前記パケットスイッチから出力された前記
パケットから前記送信元アドレスと宛先アドレスとを抽
出して前記第2の連想メモリ回路に与えて比較を行い前
記送信元アドレスおよび宛先アドレスの双方で一致が得
られた場合のみ前記パケットを前記通信回線へ出力する
第2の制御手段とを備えている。
て、前記パケットスイッチから出力されて前記通信回線
に出力されるべきパケットに対して出力を許可する送信
元アドレスおよび宛先アドレスを記憶する第2の連想メ
モリ回路と、前記パケットスイッチから出力された前記
パケットから前記送信元アドレスと宛先アドレスとを抽
出して前記第2の連想メモリ回路に与えて比較を行い前
記送信元アドレスおよび宛先アドレスの双方で一致が得
られた場合のみ前記パケットを前記通信回線へ出力する
第2の制御手段とを備えている。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明のアクセスチェック回路の一実施例を
示すブロック図、図2は図1におけるアクセスチェック
動作を示す図で、(A)はブロック図,(B)は同図
(A)の信号のタイムチャートである。
る。図1は本発明のアクセスチェック回路の一実施例を
示すブロック図、図2は図1におけるアクセスチェック
動作を示す図で、(A)はブロック図,(B)は同図
(A)の信号のタイムチャートである。
【0008】本実施例のアクセスチェック回路は、上り
通信回線1に対しては、アドレス抽出回路2,比較制御
回路3,連想メモリ回路4,ゲート回路5から構成され
る。また、下り通信回線14に対しても同一番号を付与
した同一の構成要素からなるアクセスチェック回路があ
る。
通信回線1に対しては、アドレス抽出回路2,比較制御
回路3,連想メモリ回路4,ゲート回路5から構成され
る。また、下り通信回線14に対しても同一番号を付与
した同一の構成要素からなるアクセスチェック回路があ
る。
【0009】データの送り先を示す宛先アドレスと、デ
ータの送り元を示す送信元アドレスとをその内部に含む
パケットが上り通信回線1から流入する。アドレス抽出
回路2はパケット内の宛先アドレスと送信元アドレスを
識別して抽出し、比較制御回路3に接続されたパケット
アドレス信号9に順次出力する。送信元アドレスおよび
宛先アドレスを受信した比較制御回路3はアドレスの識
別子15をそれぞれ付与した形式で連想メモリ回路4に
接続された比較信号10に出力する。連想メモリ回路4
にはパケット転送に対して許可することのできる送信元
アドレスおよび宛先アドレスがあらかじめ内部に設定さ
れており、入力した比較信号10と内部に設定されたア
ドレス群との比較照合動作を行い、一致の有無を示す一
致信号11を比較結果として出力する。ここで連想メモ
リ回路4は順序回路とメモリの組み合わせにより構成さ
れ、少なくとも1つの有限個の記号列を書き込み登録す
ることが可能で、外部から逐次記号列単位で入力される
記号列と登録したすべての登録済み記号列とを比較照合
し、登録された記号列のうちのどれか1つ以上と一致が
とれた場合には、一致を表示する一致信号11を出力す
る。上り通信回線1から入力したパケットが許可された
送信元からのパケットであり、更に許可された宛先に対
するパケットであれば、送信元アドレス,宛先アドレス
の双方の比較において一致が得られて一致信号11に出
力される。比較制御回路3は一致信号11が一致である
ことを示す値をとっている場合には、ゲート回路5に対
して許可信号12を許可を示す値として出力する。ゲー
ト回路5は許可信号12が許可を示す値であれば、入力
したパケットをそのままパケットスイッチ7の入力線6
に出力し、不許可を示す値であれば出力しない。
ータの送り元を示す送信元アドレスとをその内部に含む
パケットが上り通信回線1から流入する。アドレス抽出
回路2はパケット内の宛先アドレスと送信元アドレスを
識別して抽出し、比較制御回路3に接続されたパケット
アドレス信号9に順次出力する。送信元アドレスおよび
宛先アドレスを受信した比較制御回路3はアドレスの識
別子15をそれぞれ付与した形式で連想メモリ回路4に
接続された比較信号10に出力する。連想メモリ回路4
にはパケット転送に対して許可することのできる送信元
アドレスおよび宛先アドレスがあらかじめ内部に設定さ
れており、入力した比較信号10と内部に設定されたア
ドレス群との比較照合動作を行い、一致の有無を示す一
致信号11を比較結果として出力する。ここで連想メモ
リ回路4は順序回路とメモリの組み合わせにより構成さ
れ、少なくとも1つの有限個の記号列を書き込み登録す
ることが可能で、外部から逐次記号列単位で入力される
記号列と登録したすべての登録済み記号列とを比較照合
し、登録された記号列のうちのどれか1つ以上と一致が
とれた場合には、一致を表示する一致信号11を出力す
る。上り通信回線1から入力したパケットが許可された
送信元からのパケットであり、更に許可された宛先に対
するパケットであれば、送信元アドレス,宛先アドレス
の双方の比較において一致が得られて一致信号11に出
力される。比較制御回路3は一致信号11が一致である
ことを示す値をとっている場合には、ゲート回路5に対
して許可信号12を許可を示す値として出力する。ゲー
ト回路5は許可信号12が許可を示す値であれば、入力
したパケットをそのままパケットスイッチ7の入力線6
に出力し、不許可を示す値であれば出力しない。
【0010】パケットスイッチ7に入力されたパケット
は、パケットの有する宛先アドレスに対応するユーザに
転送されるようスイッチングを行う。パケットのスイッ
チングの実行後にパケットスイッチ7の出力線8から出
力されたパケットは、下り通信回線14に対して設けら
れたアクセスチェック回路により再び送信元および宛先
アドレスのチェックが行われ、許可されたアドレスを有
するパケットであれば、ゲート回路5を経由して下り通
信回線14に出力される。図1に示すようにアクセスチ
ェックのための回路は上り通信回線1に備えられた回路
と同様の動作を行う。
は、パケットの有する宛先アドレスに対応するユーザに
転送されるようスイッチングを行う。パケットのスイッ
チングの実行後にパケットスイッチ7の出力線8から出
力されたパケットは、下り通信回線14に対して設けら
れたアクセスチェック回路により再び送信元および宛先
アドレスのチェックが行われ、許可されたアドレスを有
するパケットであれば、ゲート回路5を経由して下り通
信回線14に出力される。図1に示すようにアクセスチ
ェックのための回路は上り通信回線1に備えられた回路
と同様の動作を行う。
【0011】次に、図2において、連想メモリ回路4の
内部には、それが設けられた通信回線上で転送が許可さ
れるパケットのアドレスが格納される。すなわち、通信
回線へのパケットの送出を許される複数のユーザのアド
レスが許可送信元アドレス群16として設定される。個
々のアドレスは1ワードに1アドレスが設定され、その
アドレスが送信元アドレスであることを示す識別子15
aがワード方向のあらかじめ決められたビット位置に付
加されて設定されている。同様にその通信回線からの送
出を許可された宛先アドレスが宛先アドレスを示す値の
識別子15bを付加されて、許可宛先アドレス群17と
して設定されている。ここで、宛先アドレスは1つのユ
ーザのみを示す個別の宛先アドレスのみならず、複数の
ユーザからなるグループを1つのアドレスで表現したグ
ループアドレスであっても良い。パケット内にグループ
アドレスを付与して送出する場合は、パケットスイッチ
7内で複数のユーザに対応してパケットが複数になるよ
う複製されて出力されるのが前提である。
内部には、それが設けられた通信回線上で転送が許可さ
れるパケットのアドレスが格納される。すなわち、通信
回線へのパケットの送出を許される複数のユーザのアド
レスが許可送信元アドレス群16として設定される。個
々のアドレスは1ワードに1アドレスが設定され、その
アドレスが送信元アドレスであることを示す識別子15
aがワード方向のあらかじめ決められたビット位置に付
加されて設定されている。同様にその通信回線からの送
出を許可された宛先アドレスが宛先アドレスを示す値の
識別子15bを付加されて、許可宛先アドレス群17と
して設定されている。ここで、宛先アドレスは1つのユ
ーザのみを示す個別の宛先アドレスのみならず、複数の
ユーザからなるグループを1つのアドレスで表現したグ
ループアドレスであっても良い。パケット内にグループ
アドレスを付与して送出する場合は、パケットスイッチ
7内で複数のユーザに対応してパケットが複数になるよ
う複製されて出力されるのが前提である。
【0012】比較制御回路3は図2(B)のタイムチャ
ートに示すように、比較信号10上に送信元アドレスと
宛先アドレスを順次出力する。このとき送信元アドレス
と宛先アドレスの判別を可能とするために、比較信号1
0上に識別子を付加して出力する。識別子の値は連想メ
モリ回路4内に設定された識別子15a,bの値と対応
するように出力する。識別子の値が異なれば、それに続
くアドレスが同一の値であっても一致は得られないか
ら、この識別子により送信元アドレスは許可送信元アド
レス群16の中で照合が行われ、宛先アドレスは許可宛
先アドレス群17の中で照合が行われることになる。
ートに示すように、比較信号10上に送信元アドレスと
宛先アドレスを順次出力する。このとき送信元アドレス
と宛先アドレスの判別を可能とするために、比較信号1
0上に識別子を付加して出力する。識別子の値は連想メ
モリ回路4内に設定された識別子15a,bの値と対応
するように出力する。識別子の値が異なれば、それに続
くアドレスが同一の値であっても一致は得られないか
ら、この識別子により送信元アドレスは許可送信元アド
レス群16の中で照合が行われ、宛先アドレスは許可宛
先アドレス群17の中で照合が行われることになる。
【0013】連想メモリ回路4は送信元アドレス,宛先
アドレスのそれぞれについて照合動作を行い、その結果
を一致信号11に出力する。送信元アドレス,宛先アド
レス共に許可されたアドレスであれば、それぞれで一致
が得られるからそれを判別できる。逆に不許可であれ
ば、一致が得られないから結果として図1に示したゲー
ト回路5に対する許可信号12が出力されず、パケット
はパケットスイッチ7に入力されない。
アドレスのそれぞれについて照合動作を行い、その結果
を一致信号11に出力する。送信元アドレス,宛先アド
レス共に許可されたアドレスであれば、それぞれで一致
が得られるからそれを判別できる。逆に不許可であれ
ば、一致が得られないから結果として図1に示したゲー
ト回路5に対する許可信号12が出力されず、パケット
はパケットスイッチ7に入力されない。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明のアクセスチ
ェック回路は、連想メモリ回路を利用することにより、
送信元アドレスと宛先アドレスの両方に対してアクセス
が許可されているかどうかをチェックすることができ
る。またアクセスのチェックがすべてハードウェア動作
により実現されているので、通信回線上を高速で流れる
パケットに対してチェックを行なうことが可能となる。
従って、ソフトウェアによりアクセスチェックを宛先ア
ドレスについてのみ行っていた従来のアクセスチェック
方法に比較して、より高速の回線に対してのチェックを
可能とし、更に不許可のアドレスを有するユーザのパケ
ット網へのアクセスを防止することができるという効果
を有する。
ェック回路は、連想メモリ回路を利用することにより、
送信元アドレスと宛先アドレスの両方に対してアクセス
が許可されているかどうかをチェックすることができ
る。またアクセスのチェックがすべてハードウェア動作
により実現されているので、通信回線上を高速で流れる
パケットに対してチェックを行なうことが可能となる。
従って、ソフトウェアによりアクセスチェックを宛先ア
ドレスについてのみ行っていた従来のアクセスチェック
方法に比較して、より高速の回線に対してのチェックを
可能とし、更に不許可のアドレスを有するユーザのパケ
ット網へのアクセスを防止することができるという効果
を有する。
【図1】本発明のアクセスチェック回路の一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】図1におけるアクセスチェック動作を示す図で
ある。
ある。
【図3】従来のアクセスチェック回路の一例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【符号の説明】 1 上り通信回線 2 アドレス抽出回路 3 比較制御回路 4 連想メモリ回路 5 ゲート回路 6 入力線 7 パケットスイッチ 8 出力線 9 パケットアドレス信号 10 比較信号 11 一致信号 12 許可信号 13 プロセッサインタフェース 14 下り通信回線 15a,15b 識別子 16 許可送信元アドレス群 17 許可宛先アドレス群 20 転送制御回路 21 メモリ回路 22 プロセッサ
Claims (2)
- 【請求項1】 宛先アドレスと送信元アドレスを含むパ
ケットが転送される複数の通信回線を収容して前記宛先
アドレスに対応してパケット毎の交換を行うパケット交
換機の前記通信回線上の前記パケットの前記アドレスが
許可されているか否かをチェックするアクセスチェック
回路であって、前記通信回線から入力する前記パケット
に対して許可された送信元アドレスおよび前記宛先アド
レスのそれぞれをあらかじめ記憶する第1の連想メモリ
回路と、前記第1の連想メモリ回路に前記通信回線を通
過する前記パケットから前記送信元アドレスと宛先アド
レスとを抽出して与え前記連想メモリ回路による比較の
結果が許可された送信元アドレスおよび宛先アドレスの
双方で一致が得られた場合のみ前記パケットをパケット
スイッチへ出力する第1の制御手段とを備えることを特
徴とするアクセスチェック回路。 - 【請求項2】 前記パケットスイッチから出力されて前
記通信回線に出力されるべきパケットに対して出力を許
可する送信元アドレスおよび宛先アドレスを記憶する第
2の連想メモリ回路と、前記パケットスイッチから出力
された前記パケットから前記送信元アドレスと宛先アド
レスとを抽出して前記第2の連想メモリ回路に与えて比
較を行い前記送信元アドレスおよび宛先アドレスの双方
で一致が得られた場合のみ前記パケットを前記通信回線
へ出力する第2の制御手段とを備えることを特徴とする
請求項1記載のアクセスチェック回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3253288A JPH0595372A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | アクセスチエツク回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3253288A JPH0595372A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | アクセスチエツク回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595372A true JPH0595372A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17249202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3253288A Pending JPH0595372A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | アクセスチエツク回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0595372A (ja) |
-
1991
- 1991-10-01 JP JP3253288A patent/JPH0595372A/ja active Pending
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