JPH0595553U - 磁気ダイオード治療具 - Google Patents
磁気ダイオード治療具Info
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- JPH0595553U JPH0595553U JP7523191U JP7523191U JPH0595553U JP H0595553 U JPH0595553 U JP H0595553U JP 7523191 U JP7523191 U JP 7523191U JP 7523191 U JP7523191 U JP 7523191U JP H0595553 U JPH0595553 U JP H0595553U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】従来の磁気治療具に永久磁石と共にダイオード
を組込み、永久磁石の磁性を安定させると共に、増幅さ
せて半永久的に安定した磁気効果を維持させる。更に皮
膚呼吸を容易として、発汗による炎症を防止する。 【構成】治療具本体1を金属部材で形成し、治療具本体
の表皮接触面へ凹陥部3を形成し、凹陥部3の外縁へリ
ード線接続部4を形成し、凹陥部3へは永久磁石5を挿
置すると共にリード線接続部4へダイオード6から延設
されたリード線7を溶着し、表皮接触面に通気孔8を穿
設し、通気孔8に連通する小孔又はスリットを表皮非接
触部へ穿設させる。或いは、通気孔と小孔又はスリット
9とに代えて通気溝を表皮接触面へ形成させる。
を組込み、永久磁石の磁性を安定させると共に、増幅さ
せて半永久的に安定した磁気効果を維持させる。更に皮
膚呼吸を容易として、発汗による炎症を防止する。 【構成】治療具本体1を金属部材で形成し、治療具本体
の表皮接触面へ凹陥部3を形成し、凹陥部3の外縁へリ
ード線接続部4を形成し、凹陥部3へは永久磁石5を挿
置すると共にリード線接続部4へダイオード6から延設
されたリード線7を溶着し、表皮接触面に通気孔8を穿
設し、通気孔8に連通する小孔又はスリットを表皮非接
触部へ穿設させる。或いは、通気孔と小孔又はスリット
9とに代えて通気溝を表皮接触面へ形成させる。
Description
【0001】
本考案はイヤリング、指輪、ブレスレットなどの装身具を兼ねた治療具、及び 、人体の経穴、経絡に貼付する貼付式治療具に永久磁石と半導体であるダイオー ドを組込み、血液の循環を促進させる治療具に関するものであり、加えて、当該 治療具によって促進された発汗による炎症を防止するものである。
【0002】
従来から、この種の磁気治療具は多数開発され、健康に対して優良のことから 、その普及は目覚ましいものが有るが、永久磁石を組み込むために本体部材の殆 どは金属等の磁性材料で形成されおり、表皮へ平坦な皮膚接触面を接触させるた め、皮膚呼吸を妨げられる上、磁気治療具によって血液の循環が活発化され、そ れに伴う発汗作用による表皮への配慮がされてなく、その為、経時に治療にはか ゆみ等を訴える使用者が頻発していた。
【0003】 又、一般的な磁気治療具においては、単なる磁性材料に永久磁石を組込んだも のであって、磁極が一定しておらず、又、磁気治療具によっては短期の使用で磁 気が減退するため、一定時間外して磁気を復元させて再度使用する等の方法がと られていた。
【0004】
本考案は上記の事由に着目して、従来の磁気治療具に永久磁石と共にダイオー ドを組込み、永久磁石の磁性を安定させると共に、増幅させて半永久的に安定し た磁気効果を維持させると共に、皮膚呼吸を容易として、発汗による炎症を防止 する目的のものである。
【0005】
本考案の請求項1の構成は、イヤリングにおいて、表皮に当接する治療具本体 を金属部材で形成し、治療具本体の表皮接触面へ凹陥部を形成し、凹陥部の外縁 へリード線接続部を形成し、凹陥部へは永久磁石を挿置すると共にリード線接続 部へダイオードから延設されたリード線を溶着し、表皮接触面に通気孔を穿設し 、通気孔に連通する小孔又はスリットを表皮非接触部へ穿設させた構成であり、 請求項2の構成は、貼付式治療具において、表皮に当接する治療具本体を金属部 材で形成し、治療具本体の表皮接触面へ凹陥部を形成し、凹陥部の外縁へリード 線接続部を形成し、凹陥部へは永久磁石を挿置すると共にリード線接続部へダイ オードから延設されたリード線を溶着し、表皮接触面に通気孔を穿設し、通気孔 に連通する小孔又はスリットを表皮非接触部へ穿設させた構成であり、請求項3 の構成は、指輪において、表皮に当接する治療具本体を金属部材で形成し、治療 具本体の表皮接触面へ凹陥部を形成し、凹陥部の外縁へリード線接続部を形成し 、凹陥部へは永久磁石を挿置すると共にリード線接続部へダイオードから延設さ れたリード線を溶着し、表皮接触面に通気孔を穿設し、通気孔に連通する小孔又 はスリットを表皮非接触部へ穿設させた構成であり、請求項4の構成は、ブレス レットにおいて、表皮に当接する治療具本体を金属部材で形成し、治療具本体の 表皮接触面へ凹陥部を形成し、凹陥部の外縁へリード線接続部を形成し、凹陥部 へは永久磁石を挿置すると共にリード線接続部へダイオードから延設されたリー ド線を溶着し、表皮接触面に通気孔を穿設し、通気孔に連通する小孔又はスリッ トを表皮非接触部へ穿設させた構成であり、請求項5の構成は、イヤリングにお いて、表皮に当接する治療具本体を金属部材で形成し、治療具本体の表皮接触面 へ凹陥部を形成し、凹陥部へリード線接続部を形成し、凹陥部へは永久磁石を挿 置すると共にリード線接続部へダイオードから延設されたリード線を溶着し、通 気溝を表皮接触面へ形成させた構成であり、請求項6の構成は、貼付式治療具に おいて、表皮に当接する治療具本体を金属部材で形成し、治療具本体の表皮接触 面へ凹陥部を形成し、凹陥部へリード線接続部を形成し、凹陥部へは永久磁石を 挿置すると共にリード線接続部へダイオードから延設されたリード線を溶着し、 通気溝を表皮接触面へ形成させた構成であり、請求項7の構成は、指輪において 、表皮に当接する治療具本体を金属部材で形成し、治療具本体の表皮接触面へ凹 陥部を形成し、凹陥部へリード線接続部を形成し、凹陥部へは永久磁石を挿置す ると共にリード線接続部へダイオードから延設されたリード線を溶着し、通気溝 を表皮接触面へ形成させた構成であり、請求項8の構成は、ブレスレットにおい て、表皮に当接する治療具本体を金属部材で形成し、治療具本体の表皮接触面へ 凹陥部を形成し、凹陥部へリード線接続部を形成し、凹陥部へは永久磁石を挿置 すると共にリード線接続部へダイオードから延設されたリード線を溶着し、通気 溝を表皮接触面へ形成させた構成である。
【0006】
斯る目的を達成した本考案を以下実施例の図面により説明する。
【0007】 図1は本考案のイヤリングの磁気ダイオード治療具の全体斜視図であり、図2 は本考案の貼付式治療具の断面図であり、図3は指輪の全体斜視図であり、図4 はブレスレットの全体斜視図であり、図5は次実施例の底面図であり、図6は同 断面図である。
【0008】 本考案はイヤリングA、指輪C、ブレスレットDなどの装身具を兼ねた治療具 、及び、人体の経穴、経絡に貼付する貼付式治療具Bに永久磁石5と半導体であ るダイオード6を組込み、血液の循環を促進させる治療具に関するものであり、 加えて、当該治療具によって促進された発汗による炎症を防止するものであり、 請求項1のものは、耳たぶへ挟着させるイヤリングAにおいて、少なくとも耳た ぶの表皮に当接する治療具本体1を金属部材で形成し、該治療具本体1の表皮接 触面2へ凹陥部3を形成し、該凹陥部3の外縁の対称位置へ窪んだリード線接続 部4を夫々形成し、前記凹陥部3へは永久磁石5を挿置すると共に前記夫々のリ ード線接続部4へダイオード6から延設されたリード線7を夫々溶着し、前記凹 陥部3の外周域の表皮接触面2に複数の通気孔8を穿設し、該複数の通気孔8に 連通する小孔又はスリット9を表皮非接触部へ穿設させたものであり、請求項2 のものは、人体の経穴、経絡に貼付布等によって貼付する貼付式治療具Bにおい て、少なくとも人体の表皮に当接する治療具本体1を金属部材で形成し、該治療 具本体1の表皮接触面2へ凹陥部3を形成し、該凹陥部3の外縁の対称位置へ窪 んだリード線接続部4を夫々形成し、前記凹陥部3へは永久磁石5を挿置すると 共に前記夫々のリード線接続部4へダイオード6から延設されたリード線7を夫 々溶着し、前記凹陥部3の外周域の表皮接触面2に複数の通気孔8を穿設し、該 複数の通気孔8に連通する小孔又はスリット9を表皮非接触部へ穿設させたもの であり、請求項3のものは、人体の指に装着する指輪Cにおいて、少なくとも指 の表皮に当接する治療具本体1を金属部材で形成し、該治療具本体1の表皮接触 面2へ凹陥部3を形成し、該凹陥部3の外縁の対称位置へ窪んだリード線接続部 4を夫々形成し、前記凹陥部3へは永久磁石5を挿置すると共に前記夫々のリー ド線接続部4へダイオード6に延設されたリード線7を夫々溶着し、前記凹陥部 3の外周域の表皮接触面2に複数の通気孔8を穿設し、該複数の通気孔8に連通 する小孔又はスリット9を表皮非接触部へ穿設させたものであり、請求項4のも のは、人体の手首に装着するブレスレットDにおいて、少なくとも手首の表皮に 当接する治療具本体1を金属部材で形成し、該治療具本体1の表皮接触面2へ凹 陥部3を形成し、該凹陥部3の外縁の対称位置へ窪んだリード線接続部4を夫々 形成し、前記凹陥部3へは永久磁石5を挿置すると共に前記夫々のリード線接続 部4へダイオード6から延設されたリード線7を夫々溶着し、前記凹陥部3の外 周域の表皮接触面2に複数の通気孔8を穿設し、該複数の通気孔8に連通する小 孔又はスリット9を表皮非接触部へ穿設させたものであり、請求項5のものは、 耳たぶへ挟着させるイヤリングAにおいて、少なくとも耳たぶの表皮に当接する 治療具本体1を金属部材で形成し、該治療具本体1の表皮接触面2へ凹陥部3を 形成し、該凹陥部3の外縁の対称位置へ窪んだリード線接続部4を夫々形成し、 前記凹陥部3へは永久磁石5を挿置すると共に前記夫々のリード線接続部4へダ イオード6から延設されたリード線7を夫々溶着し、前記表皮接触面2の外縁と 凹陥部3の外縁との間を連通する複数の通気溝10を前記表皮接触面2へ形成さ せたものであり、請求項6のものは、人体の経穴、経絡に貼付布等によって貼付 する貼付式治療具Bにおいて、少なくとも人体の表皮に当接する治療具本体1を 金属部材で形成し、該治療具本体1の表皮接触面2へ凹陥部3を形成し、該凹陥 部3の外縁の対称位置へ窪んだリード線接続部4を夫々形成し、前記凹陥部3へ は永久磁石5を挿置すると共に前記夫々のリード線接続部4へダイオード6から 延設されたリード線7を夫々溶着し、前記表皮接触面2の外縁と凹陥部3の外縁 との間を連通する複数の通気溝10を前記表皮接触面2へ形成させたものであり 、請求項7のものは、人体の指に装着する指輪Cにおいて、少なくとも指の表皮 に当接する治療具本体1を金属部材で形成し、該治療具本体1の表皮接触面2へ 凹陥部3を形成し、該凹陥部3の外縁の対称位置へ窪んだリード線接続部4を夫 々形成し、前記凹陥部3へは永久磁石5を挿置すると共に前記夫々のリード線接 続部4へダイオード6に延設されたリード線7を夫々溶着し、前記表皮接触面2 の外縁と凹陥部3の外縁との間を連通する複数の通気溝10を前記表皮接触面2 へ形成させたものであり、請求項8のものは、人体の手首に装着するブレスレッ トDにおいて、少なくとも手首の表皮に当接する治療具本体1を金属部材で形成 し、該治療具本体1の表皮接触面2へ凹陥部3を形成し、該凹陥部3の外縁の対 称位置へ窪んだリード線接続部4を夫々形成し、前記凹陥部3へは永久磁石5を 挿置すると共に前記夫々のリード線接続部4へダイオード6から延設されたリー ド線7を夫々溶着し、前記表皮接触面2の外縁と凹陥部3の外縁との間を連通す る複数の通気溝10を前記表皮接触面2へ形成させたことものである。
【0009】 即ち、本考案のイヤリングAは一般のイヤリングAと同構造で、耳たぶを前部 材と後部材とをヒンジ部を介して前後から挟着させるか、或いは、後部材へ螺子 部を用いて挟着させるものであるが、少なくとも耳たぶの表側の表皮に当接する 治療具本体1を後に組込む永久磁石5及びダイオード6の機能を充分発揮させる ため金属部材で形成すると共に、外観形状は後に永久磁石5及びダイオード6を 組込み可能な半球形状のものが望ましいものである。
【0010】 そして、前記半球形状の治療具本体1の平坦な面とした表皮接触面2の略中央 辺へ凹陥部3を形成し、該凹陥部3の外縁の対称位置へ窪んだリード線接続部4 を夫々形成し、前記凹陥部3の底部へ永久磁石5を挿置するか、或いは、凹陥部 3の底部と永久磁石5とを適宜な方法で固定させて、前記夫々のリード線接続部 4へダイオード6から延設されたリード線7を半田等で夫々溶着し、該ダイオー ド6を表皮接触面2より埋没状態で固着たしものである。
【0011】 本考案に組込む永久磁石5は希土類元素を含み強力な磁気を着磁できるもので 、人体内の磁気の過不足を補うのに適切な500乃至2,000ガウスを有する ものであり、半導体であるダイオード6はシリコン物質とゲルマニウム物質等を 接合させたものであり、希土類の永久磁石5とダイオード6を近接して並置する ことよって磁気を永続的に人体へ導入でき、該磁気が血液の鉄分に直接的に作用 し血行の循環を速やかにするものであり、又、治療具本体1を金属部材で形成し たことにより、安定した磁気の導入を可能としたものである。
【0012】 次いで、凹陥部3の外周域の表皮接触面2に複数の通気孔8を穿設し、該複数 の通気孔8に連通する小孔又はスリット9を表皮非接触部へ穿設させたものであ り、表皮非接触部とは半球形状の治療具本体1の頂部又は胴側部であり、つまり 、外気と接触している部分である。
【0013】 当該治療具の使用によって血液の循環が促進され発汗作用が活発化し、耳たぶ の表皮に当接する治療具本体1は金属部材で形成しているため、治療具本体1と 表皮との間に汗が溜ると表皮へ炎症、湿疹等ができやすくなるが、複数の通気孔 8と該通気孔8へ通連する小孔又はスリット9を外気と接している表皮非接触面 へ形成したため汗は溜ること無く蒸発し、炎症等は皆無としたものである。
【0014】 次に、請求項2に記載の貼付式治療具Bは、半球形状に形成した金属部材の治 療具本体1を人体の肩、首、腰、手足等の全身に分布する経穴、経絡に通気性を 有する貼付布等によって複数箇所へ貼付するものである。
【0015】 そして、請求項3の指輪Cは少なくとも表皮に当接する適宜な箇所を治療具本 体1として金属部材で形成し、或いは、治療具本体1を一体化したリング状に形 成し、後に永久磁石5及びダイオード6を組設するのに充分な厚みを有するもの であり、該治療具本体1の表皮接触面2へ凹陥部3と、リード線接続部4とを夫 々形成し、永久磁石5及びダイオード6を組設し、更に、複数の通気孔8と該通 気孔8に連通する小孔又はスリット9を穿設させたものである。
【0016】 次いで、請求項4のブレスレットDは手首に装着するものであるが、適宜な厚 みを有した半球形状、半楕円球形状、立方矩形状等のブロック状のものを連結部 材で連結させたものであり、夫々のブロック状のものが治療具本体1となるもの であり、複数の治療具本体1を手首全周にわたって設けても、単数又は複数とし ても構わないものであり、複数の治療具本体1を用いる場合には、ダイオードの 極性を一致させるものである。
【0017】 更に、請求項5、請求項6、請求項7、請求項8に記載のものは、前記イヤリ ングA、貼付式治療具B、指輪C、ブレスレットDの夫々の治療具本体1の表皮 接触面2の外縁と凹陥部3の外縁との間を連通する複数の通気溝10を前記表皮 接触面2へ形成させたものであり、つまり、平行面で接する表皮接触面2と表皮 との間へ通気をさせるために、該平行面と平行な複数の通気溝10を形成して、 皮膚呼吸を容易としたものである。
【0018】
本考案は、前述の構成から成り、強力な磁気を着磁できる希土類元素を含む永 久磁石とダイオードを近接して並置したことによって、磁気を永続的に人体へ導 入でき、加えて、金属部材の治療具本体の表皮接触面と表皮との間へ溜る汗を通 気手段を形成したことによって蒸発させ、皮膚呼吸を可能とし、表皮の炎症等を 解消したものであり、画期的で実用性の高い考案である。
【0019】
【図1】図1は本考案のイヤリングの磁気ダイオード治
療具の全体斜視図である。
療具の全体斜視図である。
【図2】図2は本考案の貼付式治療具の断面図である。
【図3】図3は指輪の全体斜視図である。
【図4】図4はブレスレットの全体斜視図である。
【図5】図5は次実施例の底面図である。
【図6】図6は同断面図である。
【0020】
A イヤリング B 貼付式治療具 C 指輪 D ブレスレット 1 治療具本体 2 表皮接触面 3 凹陥部 4 リード線接続部 5 永久磁石 6 ダイオード 7 リード線 8 通気孔 9 小孔又はスリット 10 通気溝
Claims (8)
- 【請求項1】耳たぶへ挟着させるイヤリングにおいて、
少なくとも耳たぶの前側の表皮に当接する治療具本体を
金属部材で形成し、該治療具本体の表皮接触面へ凹陥部
を形成し、該凹陥部の外縁の対称位置へ窪んだリード線
接続部を夫々形成し、前記凹陥部へは永久磁石を挿置す
ると共に前記夫々のリード線接続部へダイオードから延
設されたリード線を夫々溶着し、前記凹陥部の外周域の
表皮接触面に複数の通気孔を穿設し、該複数の通気孔に
連通する小孔又はスリットを表皮非接触部へ穿設させた
ことを特徴とする磁気ダイオード治療具。 - 【請求項2】人体の経穴、経絡に貼付布等によって貼付
する貼付式治療具において、少なくとも人体の表皮に当
接する治療具本体を金属部材で形成し、該治療具本体の
表皮接触面へ凹陥部を形成し、該凹陥部の外縁の対称位
置へ窪んだリード線接続部を夫々形成し、前記凹陥部へ
は永久磁石を挿置すると共に前記夫々のリード線接続部
へダイオードから延設されたリード線を夫々溶着し、前
記凹陥部の外周域の表皮接触面に複数の通気孔を穿設
し、該複数の通気孔に連通する小孔又はスリットを表皮
非接触部へ穿設させたことを特徴とする磁気ダイオード
治療具。 - 【請求項3】人体の指に装着する指輪において、少なく
とも指の表皮に当接する治療具本体を金属部材で形成
し、該治療具本体の表皮接触面へ凹陥部を形成し、該凹
陥部の外縁の対称位置へ窪んだリード線接続部を夫々形
成し、前記凹陥部へは永久磁石を挿置すると共に前記夫
々のリード線接続部へダイオードに延設されたリード線
を夫々溶着し、前記凹陥部の外周域の表皮接触面に複数
の通気孔を穿設し、該複数の通気孔に連通する小孔又は
スリットを表皮非接触部へ穿設させたことを特徴とする
磁気ダイオード治療具。 - 【請求項4】人体の手首に装着するブレスレットにおい
て、少なくとも手首の表皮に当接する治療具本体を金属
部材で形成し、該治療具本体の表皮接触面へ凹陥部を形
成し、該凹陥部の外縁の対称位置へ窪んだリード線接続
部を夫々形成し、前記凹陥部へは永久磁石を挿置すると
共に前記夫々のリード線接続部へダイオードから延設さ
れたリード線を夫々溶着し、前記凹陥部の外周域の表皮
接触面に複数の通気孔を穿設し、該複数の通気孔に連通
する小孔又はスリットを表皮非接触部へ穿設させたこと
を特徴とする磁気ダイオード治療具。 - 【請求項5】耳たぶへ挟着させるイヤリングにおいて、
少なくとも耳たぶの表皮に当接する治療具本体を金属部
材で形成し、該治療具本体の表皮接触面へ凹陥部を形成
し、該凹陥部の外縁の対称位置へ窪んだリード線接続部
を夫々形成し、前記凹陥部へは永久磁石を挿置すると共
に前記夫々のリード線接続部へダイオードから延設され
たリード線を夫々溶着し、前記表皮接触面の外縁と凹陥
部の外縁との間を連通する複数の通気溝を前記表皮接触
面へ形成させたことを特徴とする磁気ダイオード治療
具。 - 【請求項6】人体の経穴、経絡に貼付布等によって貼付
する貼付式治療具において、少なくとも人体の表皮に当
接する治療具本体を金属部材で形成し、該治療具本体の
表皮接触面へ凹陥部を形成し、該凹陥部の外縁の対称位
置へ窪んだリード線接続部を夫々形成し、前記凹陥部へ
は永久磁石を挿置すると共に前記夫々のリード線接続部
へダイオードから延設されたリード線を夫々溶着し、前
記表皮接触面の外縁と凹陥部の外縁との間を連通する複
数の通気溝を前記表皮接触面へ形成させたことを特徴と
する磁気ダイオード治療具。 - 【請求項7】人体の指に装着する指輪において、少なく
とも指の表皮に当接する治療具本体を金属部材で形成
し、該治療具本体の表皮接触面へ凹陥部を形成し、該凹
陥部の外縁の対称位置へ窪んだリード線接続部を夫々形
成し、前記凹陥部へは永久磁石を挿置すると共に前記夫
々のリード線接続部へダイオードに延設されたリード線
を夫々溶着し、前記表皮接触面の外縁と凹陥部の外縁と
の間を連通する複数の通気溝を前記表皮接触面へ形成さ
せたことを特徴とする磁気ダイオード治療具。 - 【請求項8】人体の手首に装着するブレスレットにおい
て、少なくとも手首の表皮に当接する治療具本体を金属
部材で形成し、該治療具本体の表皮接触面へ凹陥部を形
成し、該凹陥部の外縁の対称位置へ窪んだリード線接続
部を夫々形成し、前記凹陥部へは永久磁石を挿置すると
共に前記夫々のリード線接続部へダイオードから延設さ
れたリード線を夫々溶着し、前記表皮接触面の外縁と凹
陥部の外縁との間を連通する複数の通気溝を前記表皮接
触面へ形成させたことを特徴とする磁気ダイオード治療
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7523191U JPH0595553U (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 磁気ダイオード治療具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7523191U JPH0595553U (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 磁気ダイオード治療具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595553U true JPH0595553U (ja) | 1993-12-27 |
Family
ID=13570245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7523191U Pending JPH0595553U (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 磁気ダイオード治療具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0595553U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009022350A (ja) * | 2007-07-17 | 2009-02-05 | Shunkosha:Kk | 精神安定用具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6136643B2 (ja) * | 1980-09-30 | 1986-08-19 | Matsushita Electric Works Ltd |
-
1991
- 1991-08-27 JP JP7523191U patent/JPH0595553U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6136643B2 (ja) * | 1980-09-30 | 1986-08-19 | Matsushita Electric Works Ltd |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009022350A (ja) * | 2007-07-17 | 2009-02-05 | Shunkosha:Kk | 精神安定用具 |
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