JPH0595596U - 鳥玩具 - Google Patents

鳥玩具

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JPH0595596U
JPH0595596U JP4441392U JP4441392U JPH0595596U JP H0595596 U JPH0595596 U JP H0595596U JP 4441392 U JP4441392 U JP 4441392U JP 4441392 U JP4441392 U JP 4441392U JP H0595596 U JPH0595596 U JP H0595596U
Authority
JP
Japan
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head
drive device
sensor
bird
body portion
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Pending
Application number
JP4441392U
Other languages
English (en)
Inventor
慎矢 斉藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takara Co Ltd
Original Assignee
Takara Co Ltd
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Publication date
Application filed by Takara Co Ltd filed Critical Takara Co Ltd
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Priority to GB9215383A priority patent/GB2266473A/en
Priority to US07/917,485 priority patent/US5316516A/en
Priority to CA002074398A priority patent/CA2074398A1/en
Priority to DE9210378U priority patent/DE9210378U1/de
Priority to FR9209722A priority patent/FR2690081B3/fr
Priority to IT92TO000206U priority patent/IT227620Y1/it
Publication of JPH0595596U publication Critical patent/JPH0595596U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本物に近い動きを可能にする。 【構成】 脚部2に対し胴体部3が前後に動作するよう
に軸支され、また、該胴体部3に対し頭部4が左右に動
作するように軸支されている。そして、上記胴体部3内
には胴体部3と頭部4および嘴5の開閉動作させる駆動
装置が設けられ、人が近づくと、駆動装置6が作動し、
嘴を開いてさえずり音を発する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は胴体部と頭部とが動作すると共に、さえずり音を発する鳥玩具に関す る。
【0002】
【従来の技術】
従来、鳥玩具はいろいろなものが考案され実用に供されているが、これらは外 観が変化しないのがその大半を占めていた。また、最近は鳥玩具内に音声発生装 置を設けて該装置から鳥の鳴声を発生させるものも知られている。
【0003】
【解決しようとする課題】
本考案は従来の鳥玩具とは発想を全く異にしてなされたものであって、特に人 の接近を感知して本物に近い動きとさえずり音を発する鳥玩具を提案することを その目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案に係る鳥玩具は、下記要件を備えることを特徴とする。 (イ)脚部に対し胴体部が前後に動作するように取り付けられていること (ロ)上記胴体部に対し頭部が左右に動作するように取り付けられていること (ハ)上記胴体部内には胴体部と頭部とを動作させる駆動装置が設けられている こと (ニ)上記駆動装置を作動させる外的刺激を感知するセンサと制御回路が設けら れていること また、本考案の好適な実施態様では、さらに音声発生装置が設けられている。
【0005】
【作用】
上記構成のように、本考案に係る鳥玩具によれば、人が接近すると、その身体 から発せられる赤外線をセンサが感知し、駆動装置を作動させ、駆動装置が動作 すれば脚部に対し胴体部が前後に動作するのとともに、該胴体部に対し頭部が左 右に動作すると共に、嘴を開いてさえずり音を発する。
【0006】 したがって、鳥玩具が本物に近い動きをするのでリアル感が得られて面白い。 また、意匠的にも優れているので装飾品として用いることができる。
【0007】
【実施例】
以下、図面によって本考案の実施態様の一例について説明する。
【0008】 図1において、符号1は本考案に係る鳥玩具を示し、該鳥玩具1は脚部2、2 に対し胴体部3が前後に動作するように取り付けられ、また、該胴体部3に対し 頭部4が左右に動作するように取り付けられ、さらに、該頭部4に設けられてい る嘴部5が開閉するように形成されている。そして、上記胴体部3の内部には胴 体部3と頭部4と嘴部5とを動作させるための駆動装置6が設けられている。
【0009】 脚部2、2はその上部において軸部材7により所定間隔を開けて連結されると ともに、該軸部材7の上端は一方の脚部2の側部から突出されている。また、他 方の脚部2の上部には係合片8が垂直方向に連設されている。上記一方の脚部2 の側部から突出された軸部材7の一端は後述する胴体部3の内側に設けた軸受部 に遊嵌される。
【0010】 胴体部3は二つの部材3a,3bを連結して形成されるとともに、一方の部材 3aの腹部近傍の内側面には軸受部10が形成されている。そして、該軸受部1 0には上記軸部材7の一端が遊嵌されている。これによって、胴体部3は軸部材 7を支点に前後に動作する。また、上記胴体部3の前部の首面11の中央には貫 通孔12が形成され、さらに、該貫通孔12の近傍の上記首面11の後方には円 弧状の案内孔13が形成されている。
【0011】 次に、胴体部3に取り付けられる頭部4内の下部には円板15が固定されると ともに、該円板15の中央部には中空の支軸16が貫通状態で設けられている。 そして、該支軸16の下部は上記胴体部3の首面11に設けられた貫通孔12に 抜脱不可能に遊嵌されている。また、上記円板15の上面前部中央には軸受部1 7が、後部には透孔18がそれぞれ形成されている。さらに、該透孔18の近傍 の上記円板15の下面には係合軸19が垂設されている。
【0012】 嘴部5は下嘴5aが支軸21を介して開閉自在に形成され、且つ該支軸21は 上記円板15の上面に設けた軸受部17に軸支されている。また、上記下嘴5a の後端には係合凹部22が形成されている。
【0013】 符号23は中空の上記支軸16内に摺動自在に配された軸部材を示し、該軸部 材23の先端は頭部4内に位置されるとともに係合板24が固定されている。そ して、上記係合板24の先端は下嘴5aに設けた係合凹部22に係合されている 。また、上記軸部材23の後端は胴体部3内に位置されるとともに係合駒25が 固定されている。係合板24の上面には弾性部材26が設けられるとともに、該 弾性部材26の先端は頭部4の上部内面に当接されている。上記において軸部材 23が上下動することにより下嘴5aを開閉させることができる。
【0014】 次に、駆動装置6は胴体部3内に納められ且つその下部は脚部2、2間に配さ れている。そして、上記駆動装置6はモータ29と該モータ29を駆動源とする 複数の減速歯車とが機枠30に支持され形成されている。また、該機枠30の下 部の略中央横方向に設けられた貫通孔31には上記脚部2、2を連結している軸 部材7が遊挿されている。さらに、複数の上記減速歯車のうちの一つの歯車軸3 2にはカム部材33、34が固定され、且つ一方のカム部材33には軸部材23 の後端に設けた係合駒25が当接されるとともに、他方のカム部材34には円板 15の下面に設けた係合軸19が係脱可能に当接される。
【0015】 上記機枠30の上部中央には板バネ36が突設されるとともに、該板バネ36 は胴体部2の首面11に設けた円弧状の案内孔13を貫通し円板15の透孔18 の上部に突出されている。上記板バネ36は頭部4が動作したときに常に復帰方 向に付勢している。
【0016】 カム部材34の外側には該カム部材34と同軸に複数の減速歯車のうちの他の 一つの歯車37が固定されるとともに、該歯車37にはさらに他の一つの歯車3 8が噛み合いされている。そして、上記歯車38の内側面の外周寄りには所定間 隔を置いて係合軸39、40が突設されている。該係合軸39、40は歯車38 が回転時に他方の脚部2の係合片8に押圧状態で係合当接し、胴体部3を前後に 動作させる。
【0017】 鳥玩具1は上述のように構成されているので、その使用にあたっては、まず、 図1に示すように支持体42に固定された止り木41に鳥玩具1を載せて脚部2 、2の下部を適宜手段によって固定する。
【0018】 次に、鳥玩具1の各部の動作を説明すると、駆動装置6のモータ29が作動制 御されることにより複数の減速歯車が回転し、その内野一つの歯車軸32に固定 されたカム部材33、34と一つの歯車38とが同様に回転する。
【0019】 一方のカム部材33には軸部材23の後端が当接されるとともに、該軸部材2 3の先端に設けた係合板24は下嘴5aの基端に係合されているので、上記カム 部材33の回転によって上記軸部材23が上下動を行ない、上記下嘴5aを弾性 部材26の弾性に抗して開いたり閉じたりさせることができる。
【0020】 また、他方のカム部材34には頭部4内の下部に設けた円盤15の下面に垂設 した係合軸19が係脱自在に形成されているので、上記カム部材34が係合軸1 9に契合し該係合軸19を押圧したときに上記頭部4は板バネ36の弾性に抗し て支軸16を支点に左に向き、カム部材34が離脱したときに該頭部4は上記板 バネ36の弾性により復帰する。
【0021】 さらに、一つの歯車38が回転すると該歯車38の内側面に突設されている係 合軸39、40が他方の脚部2の係合片8に押圧状態で係脱を繰り返すので、図 4に示すように駆動装置6を支持している機枠30とともに胴体部3は軸部材7 を支点に上下動する。
【0022】 上述のように鳥玩具1によれば、人の接近をセンサにより感知して駆動装置6 が動作することによって脚部2、2に対し胴体部3が前後に動作するのとともに 、該胴体部3に対し頭部4を左右に動作させることができる。また、嘴部5の下 嘴5aもこれにともない開閉させることができる。したがって、鳥玩具1が本物 に近い動きをするのでリアル感が得られて面白いとともに、意匠的にも優れてい るので装飾品として使用することができる。さらに、音声発生装置を設けること により、外部からあたかも鳥玩具がさえずっているように聞こえるから、耳をも 楽しませることができる。
【0023】 なお、駆動装置6のモータ29あるいは音声発生装置43は、例えば音、光り 等を感知して作動するセンサスイッチに連動して作動するように形成してもよい 。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る鳥玩具の斜視図である。
【図2】上記玩具の分解斜視図である。
【図3】駆動装置の分解斜視図である。
【図4】脚部に対し胴体部の前後の動作状態を示す説明
図である。
【図5】嘴部の内部構造を示す説明図である。
【図6】頭部と該頭部を動作させるカム部材との関係を
示す説明図である。
【図7】上記鳥玩具の作動を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 鳥玩具 2 脚部 3 胴体部 4 頭部 6 駆動装置 43 音声発生装置 44 センサ 45 制御回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A63H 30/02 C 9012−2C 31/08 E 9012−2C

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記要件を備えることを特徴とする鳥玩
    具 (イ)脚部に対し胴体部が前後に動作するように取り付
    けられていること (ロ)上記胴体部に対し頭部が左右に動作するように取
    り付けられていること (ハ)上記胴体部内には胴体部と頭部とを動作させる駆
    動装置が設けられていること (ニ)上記駆動装置を作動させる外的刺激を感知するセ
    ンサと制御回路が設けられていること
  2. 【請求項2】 前記センサにより作動される音声発生装
    置が設けられている請求項1記載の鳥玩具。
  3. 【請求項3】 前記センサが焦電センサである請求項1
    または2記載の鳥玩具。
  4. 【請求項4】 前記制御回路にはタイマー回路を備えて
    おり、前記センサにより前記駆動装置および前記音声発
    生装置が一定時間だけ作動されるものである請求項2記
    載の鳥玩具。
JP4441392U 1992-04-21 1992-06-03 鳥玩具 Pending JPH0595596U (ja)

Priority Applications (7)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4441392U JPH0595596U (ja) 1992-06-03 1992-06-03 鳥玩具
GB9215383A GB2266473A (en) 1992-04-21 1992-07-20 Toy bird.
US07/917,485 US5316516A (en) 1992-04-21 1992-07-20 Animated singing toy bird with external stimulus sensor
CA002074398A CA2074398A1 (en) 1992-04-21 1992-07-22 Toy bird
DE9210378U DE9210378U1 (de) 1992-04-21 1992-08-04 Spielzeugvogel
FR9209722A FR2690081B3 (fr) 1992-04-21 1992-08-05 Oiseau-jouet.
IT92TO000206U IT227620Y1 (it) 1992-04-21 1992-08-06 Uccello giocattolo.

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4441392U JPH0595596U (ja) 1992-06-03 1992-06-03 鳥玩具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0595596U true JPH0595596U (ja) 1993-12-27

Family

ID=12690820

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4441392U Pending JPH0595596U (ja) 1992-04-21 1992-06-03 鳥玩具

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JP (1) JPH0595596U (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6156684A (ja) * 1984-08-25 1986-03-22 株式会社タカラ ト−キング玩具
JPH0420366A (ja) * 1990-05-14 1992-01-23 Takara Co Ltd 動作ぬいぐるみ

Patent Citations (2)

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JPH0420366A (ja) * 1990-05-14 1992-01-23 Takara Co Ltd 動作ぬいぐるみ

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