JPH0595630U - 除湿器 - Google Patents
除湿器Info
- Publication number
- JPH0595630U JPH0595630U JP4231692U JP4231692U JPH0595630U JP H0595630 U JPH0595630 U JP H0595630U JP 4231692 U JP4231692 U JP 4231692U JP 4231692 U JP4231692 U JP 4231692U JP H0595630 U JPH0595630 U JP H0595630U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- dehumidifying cylinder
- adsorbent
- air
- dehumidifying
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 吸着剤の交換作業を容易に行うこと。
【構成】 吸着剤39を収容した除湿筒24がハウジン
グ10内に装置され、除湿筒24とハウジング10との
間に空気通路27が形成されている除湿器において、除
湿筒24はハウジング10とは別体に構成されて、ハウ
ジング10に着脱自在に装着され、除湿筒24内には吸
着剤39の収容室35とスプリング40の収容室37と
が併設され、スプリング収容室37にはハウジング10
の底壁面に反力を取ったコイルスプリング40が吸着剤
収容室35の仕切板34を押力するように介設されてい
る。 【効果】 除湿筒24全体をハウジング10に対して着
脱することにより、吸着剤39を交換することができ
る。除湿筒24はハウジング10にスプリング40の弾
発力によって固定されているので、ハウジング10内で
振動することはない。
グ10内に装置され、除湿筒24とハウジング10との
間に空気通路27が形成されている除湿器において、除
湿筒24はハウジング10とは別体に構成されて、ハウ
ジング10に着脱自在に装着され、除湿筒24内には吸
着剤39の収容室35とスプリング40の収容室37と
が併設され、スプリング収容室37にはハウジング10
の底壁面に反力を取ったコイルスプリング40が吸着剤
収容室35の仕切板34を押力するように介設されてい
る。 【効果】 除湿筒24全体をハウジング10に対して着
脱することにより、吸着剤39を交換することができ
る。除湿筒24はハウジング10にスプリング40の弾
発力によって固定されているので、ハウジング10内で
振動することはない。
Description
【0001】
本考案は、除湿器に関し、特に、車両等の空気回路に介設される除湿器に関す る。
【0002】
一般に、自動車等の車両では種々の目的で圧縮空気が利用されているが、この 圧縮空気中には大気から吸い込まれた水蒸気が含まれており、この水蒸気は空気 回路中で凝結して水になり、空気回路構成各部の腐蝕、機能不良および凍結によ る作動不良を招来する。
【0003】 そこで、従来から、このような空気回路では除湿器を介設して回路の空気中の 水分を除去することが行われている。
【0004】 従来のこの種の除湿器として、粒状の吸着剤(乾燥剤)を除湿筒にスプリング の押圧下で収容し、この除湿筒をハウジング内に収納して空気回路中に介設する ように構成されたものがある。そして、容積形エアコンプレッサからの圧縮空気 は、除湿器のハウジング胴部に開設された入口からハウジングと除湿筒との間の 形成された空気通路内に噴き込まれ、除湿筒の底部側のパージ室から除湿筒に導 入される。
【0005】
しかし、このような除湿器においては、除湿筒がハウジングに固定されている ため、吸着剤を定期的に交換する際には、除湿筒を分解して除湿筒内から吸着剤 を取り出さなければならず、交換作業が面倒である。
【0006】 本考案の目的は、吸着剤の交換を容易に行うことができる除湿器を提供するこ とにある。
【0007】
本考案に係る除湿器は、粒状の吸着剤を収容した除湿筒がハウジング内に装置 されており、この除湿筒とハウジングとの間に空気通路が形成されているととも に、ハウジングに入口が空気通路に連通するように開設され、空気通路の出口側 と除湿筒との間にパージ室が形成されている除湿器において、 前記除湿筒はハウジングとは別体に構成されてハウジング内に着脱自在に装着 され、この除湿筒内にはその軸方向両端に空間部を残して吸着剤収容室と弾性部 材収容室とが軸方向に沿って併設されており、この弾性部材収容室内にはハウジ ングの軸方向端面壁に反力をとって吸着剤収容室壁面を押圧する弾性部材が収容 されていることを特徴とする。
【0008】
前記した手段によれば、除湿筒はハウジングとは別体で構成されてハウジング 内に着脱自在に装着されているため、吸着剤を交換する際には、除湿筒をハウジ ングから取り外し、吸着剤を収容した除湿筒全体を交換することによって吸着剤 の交換を行うことができる。
【0009】 他方、除湿筒内には弾性部材が収容されて除湿筒全体を吸着剤収容室を経てハ ウジングに押圧するように構成されているため、特別な固定具を用いることなく 、除湿筒をハウジングに固定的に装着することができるとともに、除湿筒のハウ ジング内における振動を防止することができる。
【0010】
図1は本考案の一実施例である除湿器を示す拡大部分断面図、図2はその全体 を示す一部省略正面断面図である。
【0011】 本実施例において、エアブレーキ回路は、容積形エアコンプレッサ(以下、コ ンプレッサということがある。)1、メインエアタンク2、ブレーキバルブ3、 ブレーキ作動器4、プレッシャガバナ5、逆止弁6および除湿器7を備えている 。
【0012】 この除湿器7は上面が開放し下面が閉塞した略円筒形状の本体11と、本体1 1の上面開口に着脱自在に被着された蓋体12とを備えており、本体11に蓋体 12をボルト等を介して締結することにより中空体のハウジング10が構成され ている。
【0013】 ハウジング10の上には上面閉塞の円筒形状をなす再生用エアタンク13が蓋 体12に着脱自在に嵌合されて連設され、タンク13は本体11に蓋体12と共 締めされている。
【0014】 本体11はコンプレッサ1の吐出口に接続された入口14と、プレッシャガバ ナ5に接続されたコントロールポート15と、大気に連通した排気口16とを備 えている。
【0015】 蓋体12は逆止弁18を介して再生用エアタンク13に連通する出口17と、 再生用エアタンク13に僅かな通路をもって直接連通してなる絞り口19とを備 えている。再生用エアタンク13は逆止弁6を介してメインタンク2に連通する 出口20を備えている。
【0016】 本体11の下部にはコントロールピストン21が上下方向に摺動自在に嵌装さ れており、ピストン21の周囲にパージ室45が形成され、ピストン21の上面 には前記コントロールポート15が連通されている。ピストン21には弁体22 が連接され、弁体22は本体11の内部と排気口16との間に形成された弁口2 3を開閉するようになっている。
【0017】 本体11の内部には外径が本体11の内径よりも小径に形成されている除湿筒 24が同心的に嵌装されており、この除湿筒24は上端部が蓋体12に嵌合され ている。
【0018】 この除湿筒24は略円筒形状に形成されたホルダ25と、ホルダ25の一端開 口に被蓋されたカバー26とが結合されて一体的に構成されている。本実施例に おいて、除湿筒24はハウジング10の本体11とは別体に構成されて、ハウジ ング10の本体11内に着脱自在に収容されている。
【0019】 そして、除湿筒24の外周と、ハウジング10の本体11の内周との間には空 気通路27が形成されており、空気通路27の途中には金網28が装着されてい る。この空気通路27は入口14に連通されているとともに、その下流側がパー ジ室45に連通されている。
【0020】 ホルダ25の天井壁には出口29が開設されており、ホルダ25の筒壁におけ る上部には段部30が形成されている。段部30の外周側にはOリング31を介 して蓋体12に一体的に突設された位置決め用環状リング32が嵌合されている 。
【0021】 また、段部30の内周側には天板33が全面を横断するように架設されている 。さらに、ホルダ25の中程には天板33と対向するように仕切板34が配設さ れている。天板33と仕切板34は全面にわたって多数の通気孔33a、34a がそれぞれ開設されている。
【0022】 そして、除湿筒24内における天板33と仕切板34との間の空間によって吸 着剤収容室35が形成されている。また、天板33とホルダ25の出口との間に おける空間部によって出口通路36が広く形成されている。さらに、仕切板34 とカバー26の底面との間には、弾性部材収容室37とオイルフイルタ収容室3 8とが形成されている。
【0023】 弾性部材収容室37には圧縮コイルスプリング40が圧縮状態で収容されてい る。すなわち、この圧縮コイルスプリング40は弾性部材収容室37とオイルフ イルタ収容室38との境目に配設された仕切板41に下端が装着され、上端が仕 切板34に装着されており、上下の仕切板34と41とを押圧するようになって いる。
【0024】 この下側仕切板41はオイルフイルタ支持板42上に装着されたオイルフイル タ43によって支持されている。したがって、コイルスプリング40は下側仕切 板41を介してオイルフイルタ43および支持板42をハウジング10の本体1 1の底壁面側へ押圧するようになっている。
【0025】 また、図1に示されているように、カバー26の底面壁は大きく開口されてお り、オイルフイルタ支持板42はカバー26の下端開口から下方に露出されてい る。他方、このオイルフイルタ支持板42の露出部と対向するハウジング10の 本体11の底壁にはボルト44が植設されており、このボルト44の頭部にはオ イルフイルタ支持板42の露出部の下面が突き当てられている。
【0026】 したがって、ボルト44はオイルフイルタ支持板42、オイルフイルタ43お よび下側仕切板41を介してコイルスプリング40の弾性力を受けるようになっ ている。すなわち、コイルスプリング40の反力はハウジング10の底面壁に求 められている。
【0027】 次に作用を説明する。 まず、圧縮空気供給行程として、コンプレッサ1から送出された圧縮空気は除 湿器7の入口14に入る。流入空気は本体11と除湿筒24との間に形成された 空気通路27のオイルフイルタ43を経て、除湿筒24底部側のパージ室45か ら除湿筒24内に至る。
【0028】 空気が空気通路27を通過する際、金網28によって空気の流れる方向が変わ り、気水分離される。これにより、オイルミストは次第に大きくなる。そして、 このオイルミストの一部は空気通路27の壁面に油滴になって付着した後、残り のオイルミストは圧縮空気の流れに乗ってオイルフイルタ43によって捕集され る。
【0029】 このため、オイルフイルタ43の下流側に位置するパージ室45には、オイル ミストが除去された空気が導入され、パージ室45にオイルミストが溜まるのが 抑制されることになる。
【0030】 オイルフイルタ43によりオイルミストを除去された圧縮空気は、下側仕切板 41に開設された小孔41a、上側仕切板34に開設された通気孔34a群を介 して吸着剤39の領域に至り、吸着剤群を通過しながら出口17から再生用タン ク13に至る。このとき、通気孔34a群を通過した空気は通気孔33a、通気 路36、出口29をそれぞれ通過して出口17へ導かれる。
【0031】 すなわち、除湿筒24内の周辺部領域と、除湿筒24内の中央部領域とを交互 に通過しながら出口17に至る。このため、除湿筒24の全ての領域に空気通路 が形成され、除湿筒24内の全ての吸着剤39に空気が接触しながら出口17に 至る。これにより、除湿筒24内に導入された空気の湿気は吸着剤39により吸 着捕捉されて除湿される。
【0032】 再生用タンク13内の乾燥空気は出口20から逆止弁6を経てメインタンク2 に貯蔵される。メインタンク2内の空気はブレーキバルブ3の操作時にブレーキ 作動器4に随時送出されてブレーキ作動を実行せしめる。
【0033】 メインタンク2の内圧が設定値以上になると、プレッシャガバナ5が作動し、 コンプレッサ1をアンロード状態にさせるとともに、除湿器7のコントロールポ ート15に指示圧を印加させる。この印加圧により、ピストン21が下降され、 弁体22をして弁口23を開放せしめる。弁口23が開成されると、本体11内 が大気に連通するため、再生用タンク13内の圧縮空気が絞り口19を通って本 体11に徐々に流入する。
【0034】 この流入空気は通気孔33a、吸着剤39、小孔41a、フイルタ43、弁口 23、排気口16を逆流して大気に放出する。このときも、流入空気は除湿筒2 4内の周辺部領域と、除湿筒24内の中央部領域とを交互に流れ、除湿筒24内 の全ての領域に空気通路が形成され、除湿筒24内の全ての吸着剤39が流入空 気と接触して乾燥再生せしめられ、大気に空気が放出される。
【0035】 このとき、パージ室45にはオイルが殆ど溜まっていないため、排気口16か ら空気が排出されても車両にオイルが付着して汚れるのが防止される。また、パ ージ室45にはオイルが殆ど溜まらないため、パージ室45から除湿筒24に空 気が導入された際、吸着剤39が油分によって悪影響を受けるのを防止すること ができる。
【0036】 本実施例においては、除湿筒24がハウジング10とは別体に構成されて、ハ ウジング10に着脱自在に装着されているため、吸着剤39を定期点検等により 交換する場合には、除湿筒24を分解して吸着剤39を取り外すことなく、除湿 筒24全体をハウジング10から取り出して、吸着剤39を収納した新規の除湿 筒24を新たに装着することによって吸着剤39を交換することができる。した がって、吸着剤39の交換作業を容易に行うことができる。
【0037】 除湿筒24内にコイルスプリング40が装着され、コイルスプリング40の弾 性力が仕切板34とハウジング10の底壁面とにそれぞれ付勢されることにより 、除湿筒24がハウジング10に固定されるように構成されているため、特別な 固定具は不要となり、部品点数を低減することができるとともに、組立工数を低 減することができる。
【0038】 他面、除湿筒24はコイルスプリング40の付勢力によってハウジング10に 固定されているため、走行中、除湿筒24がハウジング10内で振動することは ない。
【0039】 さらに、除湿筒24内において、吸着剤39が仕切板34、41を介してコイ ルスプリング40によって押されるように構成されているため、除湿筒24を固 定するためのスプリングと、吸着剤39を固定するためのスプリングとをスプリ ング40によって兼用することができ、部品点数の増加を抑制することができる 。
【0040】 図3は本考案の他の実施例である除湿器を示す正面断面図である。
【0041】 本実施例2が前記実施例1と異なる点は、除湿筒24が上下2段に配設されて いる点にある。
【0042】
以上説明したように、本考案によれば、除湿筒をハウジングとは別体に構成し て、ハウジング内に着脱自在に装着するとともに、除湿筒をハウジングに弾性部 材の付勢力によって固定するように構成したため、除湿筒全体をハウジングに対 して着脱することができ、もって、吸着剤の交換作業を容易に行うことができる 。
【図1】本考案の一実施例である除湿器を示す拡大部分
断面図である。
断面図である。
【図2】その全体を示す一部省略正面断面図である。
【図3】本考案の他の実施例である除湿器を示す正面断
面図である。
面図である。
1…容積形エアコンプレッサ、2…メインエアタンク、
3…ブレーキバルブ、4…ブレーキ作動器、5…プレッ
シャガバナ、6…逆止弁、7…除湿器、10…ハウジン
グ、11…本体、12…蓋体、13…エアタンク、14
…入口、15…コントロールポート、16…排気口、1
7…出口、18…逆止弁、19…絞り、20…出口、2
1…ピストン、22…弁体、23…弁口、24…除湿
筒、25…ホルダ、26…カバー、27…空気通路、2
8…金網、29…出口、30…段部、31…Oリング、
32…環状リング、33…天板、33a…通気孔、34
…仕切板、34a…通気孔、35…吸着剤収容室、36
…空間部、37…弾性部材収容室、38…オイルフイル
タ収容室、39…吸着剤、40…コイルスプリング、4
1…仕切板、41a…小孔、42…仕切板、43…オイ
ルフイルタ、44…ボルト、45…パージ室。
3…ブレーキバルブ、4…ブレーキ作動器、5…プレッ
シャガバナ、6…逆止弁、7…除湿器、10…ハウジン
グ、11…本体、12…蓋体、13…エアタンク、14
…入口、15…コントロールポート、16…排気口、1
7…出口、18…逆止弁、19…絞り、20…出口、2
1…ピストン、22…弁体、23…弁口、24…除湿
筒、25…ホルダ、26…カバー、27…空気通路、2
8…金網、29…出口、30…段部、31…Oリング、
32…環状リング、33…天板、33a…通気孔、34
…仕切板、34a…通気孔、35…吸着剤収容室、36
…空間部、37…弾性部材収容室、38…オイルフイル
タ収容室、39…吸着剤、40…コイルスプリング、4
1…仕切板、41a…小孔、42…仕切板、43…オイ
ルフイルタ、44…ボルト、45…パージ室。
Claims (1)
- 【請求項1】 粒状の吸着剤を収容した除湿筒がハウジ
ング内に装置されており、この除湿筒とハウジングとの
間に空気通路が形成されているとともに、ハウジングに
入口が空気通路に連通するように開設され、空気通路の
出口側と除湿筒との間にパージ室が形成されている除湿
器において、 前記除湿筒はハウジングとは別体に構成されてハウジン
グ内に着脱自在に装着され、この除湿筒内にはその軸方
向両端に空間部を残して吸着剤収容室と弾性部材収容室
とが軸方向に沿って併設されており、この弾性部材収容
室内にはハウジングの軸方向端面壁に反力をとって吸着
剤収容室壁面を押圧する弾性部材が収容されていること
を特徴とする除湿器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992042316U JP2570431Y2 (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 除湿器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992042316U JP2570431Y2 (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 除湿器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595630U true JPH0595630U (ja) | 1993-12-27 |
| JP2570431Y2 JP2570431Y2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=12632617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992042316U Expired - Lifetime JP2570431Y2 (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 除湿器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2570431Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5969127A (ja) * | 1982-10-09 | 1984-04-19 | Nippon Air Brake Co Ltd | エアドライヤ装置 |
-
1992
- 1992-05-27 JP JP1992042316U patent/JP2570431Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5969127A (ja) * | 1982-10-09 | 1984-04-19 | Nippon Air Brake Co Ltd | エアドライヤ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2570431Y2 (ja) | 1998-05-06 |
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