JPH0595683U - 支持体を有する穀粒品質判定装置 - Google Patents

支持体を有する穀粒品質判定装置

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JPH0595683U
JPH0595683U JP4177292U JP4177292U JPH0595683U JP H0595683 U JPH0595683 U JP H0595683U JP 4177292 U JP4177292 U JP 4177292U JP 4177292 U JP4177292 U JP 4177292U JP H0595683 U JPH0595683 U JP H0595683U
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JP4177292U
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真規 杉本
由武 青島
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Shizuoka Seiki Co Ltd
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Shizuoka Seiki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 回転円板を筺状の本体内に傾斜して設置する
のを回避させ、小型化を図るとともに、携帯を容易とす
る。また、回転円板が所定角度未満である場合に、制御
部で警告部を作動させて警告を発し、回転円板が所定角
度でないことを迅速に告知させ、その後、回転円板が所
定角度になるように本体を傾斜させて使用させ、使用者
の誤用を防止する。 【構成】 第1に、穀粒の品質判定をする際に、試料供
給部22を下方にするとともに光検出機構8を上方にし
て回転円板6を穀粒の安息角以上の所定角度に傾斜すべ
く本体4を支持する支持体を本体4に回動可能に設け
る。また、第2に、回転円板6が所定角度に設定された
ことを検出し制御部に検出信号を入力する角度検出部5
4を設け、回転円板6が所定角度未満の場合に制御部に
より作動されて警告する警告部を設けている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、支持体を有する穀粒品質判定装置に係り、特に小型化や携帯性の 向上を図るとともに、回転円板を穀粒の安息角以上に傾斜して使用させ、誤用を 防止し得る支持体を有する穀粒品質判定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
玄米等の穀粒の品質判定装置においては、筺状の本体内に回転円板を所定角度 に傾斜させて回転可能に支持して設け、回転円板の外周部に円周方向等間隔に複 数の試料採取穴を形成し、回転円板の一側である傾斜下部位に試料供給部を設け 、試料採取穴に採取された試料穀粒を回転円板の他側である傾斜上部位に移送さ せた際に試料穀粒に光を照射するとともに拡散透過光・拡散反射光を検出する光 検出機構(センサ部)を設け、光検出機構の検出した光状態によって一粒毎に穀 粒の品質を判定している。
【0003】 回転円板を穀粒の安息角以上の所定角度に傾斜させる理由としては、回転円板 の傾斜下部位の試料供給部に投入した穀粒を一粒毎に試料採取穴に採取させるた めであり、回転円板が傾斜されず、あるいは、回転円板が穀粒の安息角以上に傾 斜していない場合には、試料採取穴に入っていない穀粒も回転円板の表面に乗っ て移送されてしまい、穀粒を一粒毎に移送して光検出機構(センサ部)に供給す ることができなくなるからである。
【0004】 このような穀粒の品質判定装置としては、例えば、実開昭58−71018号 公報、実開昭63−103784号公報に開示されている。これら公報の品質判 定装置は、主に農協等の集荷場での刈り取り適期や乾燥調整の指導、更に、自主 検査等にも使用されている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】 ところで、品質判定装置においては、装置自体がある程度の大きさと重量とを 有し、所定場所に据え付けられて使用されている。例えば、農家等では、品質判 定装置の設置場所に試料サンプルを持ち寄って穀物の品質を判定している。この ため、品質判定装置の使用し易い場所を選択して、穀粒の品質を判定することが できなかった。
【0006】 しかし、穀粒の品質向上のためには、各農家が品質意識を持つとともに、農家 が品質向上のために用いるシステムが利用し易いものでなくては実効性が乏しい ものである。
【0007】 そこで、小型で、携帯性が良く、持運びできて農家等でも判定し易い場所を自 由に選択できるような品質判定装置が望まれていた。
【0008】 しかしながら、品質判定装置の小型化を考慮する場合に、回転円板を試料の安 息角以上に確保すべく本体内で所定角度に傾斜させるために、筺状の本体内で回 転円板の裏面側に三角形状のデッドスペースが生ずる等で小型化が困難になると ともに、携帯が不便であり、しかも、保管も困難になるという不都合があった。
【0009】
【課題を解決するための手段】
そこで、この考案は、上述の不都合を除去すべく、第1に、筺状の本体内に回 転円板を回転可能に支持して設け、この回転円板の外周部に円周方向等間隔に複 数の試料採取穴を形成し、前記回転円板の一側に試料供給部を設け、前記試料採 取穴に採取された試料穀粒を前記回転円板の他側に移送させた際にこの試料穀粒 に光を照射するとともに拡散透過光・拡散反射光を検出する光検出機構を設け、 この光検出機構の検出した光状態によって一粒毎に穀粒の品質を判定する穀粒品 質判定装置において、穀粒の品質判定をする際に前記試料供給部を下方にすると ともに前記光検出機構を上方にして前記回転円板を穀粒の安息角以上の所定角度 に傾斜すべく前記本体を支持する支持体を前記本体に回動可能に設けたことを特 徴とする。
【0010】 また、第2に、筺状の本体内に回転円板を回転可能に支持して設け、この回転 円板の外周部に円周方向等間隔に複数の試料採取穴を形成し、前記回転円板の一 側に試料供給部を設け、前記試料採取穴に採取された試料穀粒を前記回転円板の 他側に移送させた際にこの試料穀粒に光を照射するとともに拡散透過光・拡散反 射光を検出する光検出機構を設け、この光検出機構の検出した光状態によって一 粒毎に穀粒の品質を判定する穀粒品質判定装置において、穀粒の品質判定をする 際に前記試料供給部を下方にするとともに前記光検出機構を上方にして前記回転 円板を穀粒の安息角以上の所定角度に傾斜すべく前記本体を支持する支持体を前 記本体に回動可能に設け、前記回転円板が前記所定角度に設定されたことを検出 し制御部に検出信号を入力する角度検出部を設け、前記回転円板が前記所定角度 未満の場合に前記制御部により作動されて警告する警告部を設けたことを特徴と する。
【0011】
【作用】
この考案の構成によれば、第1に、穀粒の品質判定の際に、支持体を回動させ て本体を傾斜させ、そして、回転円板を穀粒の安息角以上の所定角度に傾斜させ て使用することができる。これにより、回転円板を筺状の本体内に傾斜して設け る必要がなく、本体内でのデットスペースをなくし、小型化を図ることができる とともに、携帯時には支持体を保持して携帯が容易になり、しかも、保管時にも コンパクトとして保管が容易になる。
【0012】 第2に、穀粒の品質判定の際に、支持体を回動させて本体を傾斜させ、そして 、回転円板が穀粒の安息角になっていない場合に、制御部が警告部を作動して警 告を発するので、回転円板が所定角度でないことが迅速に告知され、その後、回 転円板が所定角度になるように本体を傾斜させて使用し、使用者の誤用を防止す ることができる。
【0013】
【実施例】 以下図面に基づいてこの考案の実施例を詳細且つ具体的に説明する。図1〜図 5は、この考案の実施例を示すものである。図1において、2は穀粒の品質判定 装置である。この品質判定装置2は、筺状の本体4と、この本体4内に設置され る回転円板6と光検出機構(センサ部)8とを有している。
【0014】 前記本体4は、長方形状の底板10と、この底板10の長手方向に指向する両 側部位に立設した側板12、12と、底板10の幅方向に指向する両端部位に立 設した端板14、14とからなり、断面U字状に形成されている。
【0015】 この本体4内で底板10上には、枠台16が立設される。この枠台16は、底 板10と略平行に位置する上台部18と底板10に略直角に立設された端台部2 0、20とからなる。前記上台部18の一側上面には、試料供給部22を形成す る円弧状の壁体24が立設されている。
【0016】 また、前記枠台16の上台部18の面上には、前記回転円板6が回転可能に設 置される。この回転円板6は、ボス26に保持されて上台部18の下面に設置し た駆動モータ28によって回転される。
【0017】 前記回転円板6には、外周部6aに円周方向等間隔に複数の試料採取穴30が 形成されている。
【0018】 前記試料供給部22と対峙する部位で枠台16の他側には、前記光検出機構8 (センサ部)が設けられる。この光検出機構8は、機構保持体32の固定部34 が枠台16の端台部20に固設されることによって枠台16に支持されている。
【0019】 この光検出機構8には、回転する前記回転円板6の外周部6aを通過させる通 過溝36が形成されている。
【0020】 また、前記端台部20には、回転円板6の外周部6a下方で回転円板6と平行 に位置する透明補助体38が固設されている。
【0021】 前記光検出機構8には、図示しないが、光を照射する光源と拡散透過光・拡散 反射光の各光量を検出する各検出部とが設けられている。
【0022】 また、底板10の下面には、一側に一側台脚40−1と、他側に他側台脚40 −2とが固設されている。
【0023】 一側台脚40−1には、本体4が後述する所定角度θで傾斜した際に載置面G に面接触する傾斜載置用切欠面42が形成されている。
【0024】 また、前記本体4の側板12、12には、光検出機構8側に、支持体44が回 動可能に設けられている。この支持体44は、側板12、12の各外側面に位置 する主部材46、46と、これら主部材46、46間を連絡する連絡部材48と からなる。主部材46、46の一端側は、本体4の幅方向に指向して側板12、 12に支持された支軸50に設けられている。また、主部材46、46の夫々他 端側は、連絡部材48によって連結されている。
【0025】 この連絡部材48には、主部材46、46の軸心に対して略直角に指向した 支持体底面52が形成されている。
【0026】 この支持体44は、図2に示す如く、支軸50を中心に回動されて載置面Gに 載置され、本体4を傾斜させて回転円板6を穀物の安息角以上の所定角度θに傾 斜させる。
【0027】 また、一の側板12には、図1に示す如く、角度検出部54が設けられている 。この角度検出部14は、図3に示す如く、マイクロスイッチ56を有し、支持 体44の主部材46がマイクロスイッチ56に達していない場合に、閉となって いるが、主部材46がマイクロスイッチ56に達したときには、閉になるととも に支持体44の回動を停止させる機能を有しているものである。この角度検出機 構54は、取付体58に保持されている。この取付体58は、取付ねじ60 、60によって側板12に固設されている。
【0028】 更に、品質判定装置2においては、図5に示す如く、品質判定装置2が起動し たときに起動信号を発生する起動信号発生部62が設けられ、この起動信号発生 部62と前記角度検出部54とがナンド回路64を介して制御部66に連絡され ている。前記角度検出部54とナンド回路64間に第1抵抗68が介在されてい るとともに、前記起動信号発生部62とナンド回路64間に第2抵抗70が介在 されている。前記ナンド回路64は、前記制御部66の一部である。
【0029】 前記制御部66には、判定回路72が内蔵されている。この判定回路72は、 前記光検出機構8に連絡され、検出した光状態である拡散透過光・拡散反射光の 各光量の状態によって穀粒の品質判定を一粒毎に行うものである。
【0030】 前記ナンド回路64と制御部66との間には、ノット回路74を介して警告部 76が連絡されている。
【0031】 この警告部76は、角度検出部54のマイクロスイッチ56が閉で且つ起動信 号発生部62が信号を発生しているときに、制御部66によって作動されて警告 を発生するものである。
【0032】 次に、この実施例の作用を説明する。
【0033】 穀粒の品質を判定する際には、図2に示す如く、支持体44を本体4の底板1 0側に回動させ、本体4を傾斜させて回転円板6を所定角度θに傾斜させて一側 台脚40−1の傾斜載置用切欠面42を載置面Gに接するとともに連結体底面5 2を載置面Gに接させる。
【0034】 そして、品質判定装置2が起動されると、起動信号発生部62が信号を発生す る。
【0035】 ところで回転円板6が所定角度θ未満であり、マイクロスイッチ56が閉で角 度検出部54からの信号がない場合に、制御部66は、警告部76を作動させて 回転円板6が所定角度θでないことを警告する。これにより、使用者が支持体4 4をさらに回動させ、回転円板6を穀粒の安息角以上の所定角度θに傾斜させる と、角度検出部54が開となることにより(図3参照)、制御部66に角度検出 部54と起動信号発生部62とからの双方の信号で、制御部66が警告部76の 作動を停止する。
【0036】 そして、穀粒を試料供給部22に供給し、駆動モータ28を駆動して回転円板 6を回転させると、試料採取穴30に穀粒が一粒づつ採取され、光検出機構8に よつて一粒毎の光状態が判定回路72に入力され、この判定回路72が穀粒の品 質を判定する。
【0037】 そして、品質判定が終了して品質判定装置2を保管する場合には、支持体44 を上方に回動させて、図4に示す如く、支持体44を上部位に位置させると、支 持体44が邪魔になることがなく、コンパクトに保管させることができる。
【0038】 この結果、回転円板6を本体4内に初めから傾斜させて設ける必要がないので 、回転円板6を底板10と略平行に位置させることができ、本体4内で回転円板 6の裏面側三角形状のデットスペースが生ずるのを回避させ、品質判定装置2の 小型化を図ることができる。
【0039】 また、品質判定装置2の使用時に、回転円板6が所定角度θ未満の場合には、 警告部76が所定角度θでないことを警告するので、回転円板6を確実に所定角 度θに位置させて使用可能となり、使用者の誤用を防止することができる。
【0040】 更に、品質判定装置2の携帯時には、支持体44を回動させ、支持体44を取 っ手として使用することができ、携帯性を向上させることができる。
【0041】 この実施例では、起動信号発生部62と角度検出部54との信号をナンド回路 64を介して制御部66に入力することで、回転円板6が所定角度θに設定され ていない状態で、起動信号が発生した場合にのみ警告を発生するようにしている が、角度検出部54の信号を直接制御部66に入力し、起動信号の有無にかかわ らず、警告を発生させても良い。
【0042】 また、警告部76は、実施例では、ブザーになっているが、他の警告手段、例 えば、表示出力、印字出力、音声出力等でも良く、更に、装置を起動させないこ とも、警告の発生に含まれる。
【0043】
【考案の効果】
以上詳細な説明から明らかなようにこの考案によれば、第1に、穀粒の品質判 定をする際に、試料供給部を下方にするとともに光検出機構を上方にして回転円 板を穀粒の安息角以上の所定角度に傾斜すべく本体を支持する支持体を本体に回 動可能に設けたことにより、回転円板を筺状の本体内に傾斜して設ける必要がな く、本体内でのデットスペースをなくし、小型化を図ることができるとともに、 携帯時には支持体を保持して携帯が容易になり、しかも、保管時にもコンパクト として保管を容易とし得る。
【0044】 また、第2に、回転円板が所定角度に設定されたことを検出し制御部に検出信 号を入力する角度検出部を設け、回転円板が所定角度未満の場合に制御部により 作動されて警告する警告部を設けたことにより、支持体を回動させて本体を傾斜 させ、そして、回転円板が所定角度未満である場合に、制御部が警告部を作動し て警告を発するので、回転円板が所定角度でないことが迅速に告知され、その後 、回転円板が所定角度になるように本体を傾斜させて使用でき、使用者の誤用を 防止し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】品質判定装置の断面図である。
【図2】使用時における品質判定装置の断面図である。
【図3】図2の角度検出部の要部拡大図である。
【図4】保管時における品質判定装置の断面図である。
【図5】品質判定装置の電気回路図である。
【符号の説明】
2 品質判定装置 4 本体 6 回転円板 8 光検出機構 22 試料供給部 30 試料採取穴 44 支持体 54 角度検出部 62 起動信号発生部 66 制御部 76 警告部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年7月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図4】
【図2】
【図3】
【図5】

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筺状の本体内に回転円板を回転可能に支
    持して設け、この回転円板の外周部に円周方向等間隔に
    複数の試料採取穴を形成し、前記回転円板の一側に試料
    供給部を設け、前記試料採取穴に採取された試料穀粒を
    前記回転円板の他側に移送させた際にこの試料穀粒に光
    を照射するとともに拡散透過光・拡散反射光を検出する
    光検出機構を設け、この光検出機構の検出した光状態に
    よって一粒毎に穀粒の品質を判定する穀粒品質判定装置
    において、穀粒の品質判定をする際に前記試料供給部を
    下方にするとともに前記光検出機構を上方にして前記回
    転円板を穀粒の安息角以上の所定角度に傾斜すべく前記
    本体を支持する支持体を前記本体に回動可能に設けたこ
    とを特徴とする支持体を有する穀粒品質判定装置。
  2. 【請求項2】 筺状の本体内に回転円板を回転可能に支
    持して設け、この回転円板の外周部に円周方向等間隔に
    複数の試料採取穴を形成し、前記回転円板の一側に試料
    供給部を設け、前記試料採取穴に採取された試料穀粒を
    前記回転円板の他側に移送させた際にこの試料穀粒に光
    を照射するとともに拡散透過光・拡散反射光を検出する
    光検出機構を設け、この光検出機構の検出した光状態に
    よって一粒毎に穀粒の品質を判定する穀粒品質判定装置
    において、穀粒の品質判定をする際に前記試料供給部を
    下方にするとともに前記光検出機構を上方にして前記回
    転円板を穀粒の安息角以上の所定角度に傾斜すべく前記
    本体を支持する支持体を前記本体に回動可能に設け、前
    記回転円板が前記所定角度に設定されたことを検出し制
    御部に検出信号を入力する角度検出部を設け、前記回転
    円板が前記所定角度未満の場合に前記制御部により作動
    されて警告する警告部を設けたことを特徴とする支持体
    を有する穀粒品質判定装置。
JP4177292U 1992-05-26 1992-05-26 支持体を有する穀粒品質判定装置 Pending JPH0595683U (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003028806A (ja) * 2001-07-13 2003-01-29 Satake Corp 粒状物品位判別装置
CN115365171A (zh) * 2022-08-22 2022-11-22 广东省现代农业装备研究所 一种种子分选设备及使用方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH021286B2 (ja) * 1982-12-06 1990-01-11 Canon Kk

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