JPH0595701A - 耕耘爪取付け装置 - Google Patents
耕耘爪取付け装置Info
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- JPH0595701A JPH0595701A JP28415191A JP28415191A JPH0595701A JP H0595701 A JPH0595701 A JP H0595701A JP 28415191 A JP28415191 A JP 28415191A JP 28415191 A JP28415191 A JP 28415191A JP H0595701 A JPH0595701 A JP H0595701A
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- holder
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- pin
- claw
- pawl
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 74
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 22
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 22
- 238000003971 tillage Methods 0.000 claims description 13
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 abstract description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 耕耘軸に固設したホルダに対し耕耘爪の取付
け基部をピンを介して装着し、耕耘爪が耕耘抵抗を受け
て取付け基部がピンを中心にして前後に回動すると、弾
性体が弾性変形して取付け基部を押圧して固定する。 【構成】 耕耘軸に固設したホルダに耕耘爪の取付
け基部を嵌挿し、ホルダ及び耕耘爪の取付け基部に穿設
したピン挿通孔に、ピンを挿通して耕耘爪の取付け基部
を抜け止めして使用するようにし、ホルダ内に嵌挿した
耕耘爪の取付け基部の側面に、耕耘爪の取付け基部がピ
ンを中心に前後に回動したときにホルダの内面により押
圧されて弾性変形し、耕耘爪の取付け基部を押圧固定す
る弾性体を嵌着した。 上記取付け基部と弾性体との
間に、さらに別の弾性体を介挿した。 上記回動した
耕耘爪の取付け基部に掛かるラジアル荷重を面接触で受
ける荷重受け部を、ホルダに形成した。
け基部をピンを介して装着し、耕耘爪が耕耘抵抗を受け
て取付け基部がピンを中心にして前後に回動すると、弾
性体が弾性変形して取付け基部を押圧して固定する。 【構成】 耕耘軸に固設したホルダに耕耘爪の取付
け基部を嵌挿し、ホルダ及び耕耘爪の取付け基部に穿設
したピン挿通孔に、ピンを挿通して耕耘爪の取付け基部
を抜け止めして使用するようにし、ホルダ内に嵌挿した
耕耘爪の取付け基部の側面に、耕耘爪の取付け基部がピ
ンを中心に前後に回動したときにホルダの内面により押
圧されて弾性変形し、耕耘爪の取付け基部を押圧固定す
る弾性体を嵌着した。 上記取付け基部と弾性体との
間に、さらに別の弾性体を介挿した。 上記回動した
耕耘爪の取付け基部に掛かるラジアル荷重を面接触で受
ける荷重受け部を、ホルダに形成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、耕耘軸に固設したホル
ダに対し耕耘爪の取付け基部をピンを介して装着し、耕
耘爪が耕耘抵抗を受けて取付け基部がピンを中心にして
前後に回動すると、弾性体が弾性変形して取付け基部を
押圧して固定するようにした耕耘爪取付け装置に関する
ものである。
ダに対し耕耘爪の取付け基部をピンを介して装着し、耕
耘爪が耕耘抵抗を受けて取付け基部がピンを中心にして
前後に回動すると、弾性体が弾性変形して取付け基部を
押圧して固定するようにした耕耘爪取付け装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、耕耘軸に固設したホルダに耕耘爪
を取付けるときは、ホルダに耕耘爪の取付け基部を嵌挿
し、ホルダ及び耕耘爪の取付け基部に穿設したボルト挿
通孔にボルトを挿通してナットで締め付け固定してい
た。ところが、耕耘爪は土中で使用されるものであり、
摩耗や切損を生じたときに交換することになるが、ボル
ト及びナットが錆びていたり、また、固く締め付けられ
た状態であると取外しが面倒であり、多くの時間と労力
を要している。このような問題を解決するために、耕耘
軸に固設したホルダに耕耘爪の取付け基部を嵌挿し、ホ
ルダ及び耕耘爪の取付け基部に穿設したピン挿通孔に、
ピンを挿通して耕耘爪の取付け基部を抜け止めして使用
するようにした装置が各種提案されている。
を取付けるときは、ホルダに耕耘爪の取付け基部を嵌挿
し、ホルダ及び耕耘爪の取付け基部に穿設したボルト挿
通孔にボルトを挿通してナットで締め付け固定してい
た。ところが、耕耘爪は土中で使用されるものであり、
摩耗や切損を生じたときに交換することになるが、ボル
ト及びナットが錆びていたり、また、固く締め付けられ
た状態であると取外しが面倒であり、多くの時間と労力
を要している。このような問題を解決するために、耕耘
軸に固設したホルダに耕耘爪の取付け基部を嵌挿し、ホ
ルダ及び耕耘爪の取付け基部に穿設したピン挿通孔に、
ピンを挿通して耕耘爪の取付け基部を抜け止めして使用
するようにした装置が各種提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記先行技術のよう
に、ホルダにピンを挿通して耕耘爪の取付け基部を抜け
止めして使用すると、ホルダに対し耕耘爪の取付け基部
が固定されない状態で耕耘作業を行うことになるので、
ホルダ内で取付け基部が常にガタつきを生じ、耕耘爪及
びホルダの損傷を早めるといった問題点があった。本発
明は、上記の問題点を解決することを目的になされたも
のである。
に、ホルダにピンを挿通して耕耘爪の取付け基部を抜け
止めして使用すると、ホルダに対し耕耘爪の取付け基部
が固定されない状態で耕耘作業を行うことになるので、
ホルダ内で取付け基部が常にガタつきを生じ、耕耘爪及
びホルダの損傷を早めるといった問題点があった。本発
明は、上記の問題点を解決することを目的になされたも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、 耕耘軸に固設したホルダに耕耘爪の取付け基部を嵌
挿し、ホルダ及び耕耘爪の取付け基部に穿設したピン挿
通孔に、ピンを挿通して耕耘爪の取付け基部を抜け止め
して使用するようにした耕耘爪取付け装置において、上
記ホルダ内に嵌挿した耕耘爪の取付け基部の側面に、耕
耘爪の取付け基部がピンを中心に前後に回動したときに
ホルダの内面により押圧されて弾性変形し、耕耘爪の取
付け基部を押圧固定する弾性体を嵌着したこと、 上記取付け基部と弾性体との間に、さらに別の弾性
体を介挿したこと、 上記回動した耕耘爪の取付け基部に掛かるラジアル
荷重を面接触で受ける荷重受け部を、ホルダに形成した
こと、 をそれぞれ特徴とする。
めに本発明は、 耕耘軸に固設したホルダに耕耘爪の取付け基部を嵌
挿し、ホルダ及び耕耘爪の取付け基部に穿設したピン挿
通孔に、ピンを挿通して耕耘爪の取付け基部を抜け止め
して使用するようにした耕耘爪取付け装置において、上
記ホルダ内に嵌挿した耕耘爪の取付け基部の側面に、耕
耘爪の取付け基部がピンを中心に前後に回動したときに
ホルダの内面により押圧されて弾性変形し、耕耘爪の取
付け基部を押圧固定する弾性体を嵌着したこと、 上記取付け基部と弾性体との間に、さらに別の弾性
体を介挿したこと、 上記回動した耕耘爪の取付け基部に掛かるラジアル
荷重を面接触で受ける荷重受け部を、ホルダに形成した
こと、 をそれぞれ特徴とする。
【0005】
【作用】上記の手段により本発明の耕耘爪取付け装置
は、以下の作用を行う。 ホルダ内に嵌挿した耕耘爪の取付け基部の側面に、
耕耘爪の取付け基部がピンを中心に前後に回動したとき
にホルダの内面により押圧されて弾性変形し、耕耘爪の
取付け基部を押圧固定する弾性体を嵌着したので、ホル
ダ内で耕耘爪の取付け基部がガタつくことがなく、ま
た、耕耘爪に掛かる衝撃荷重が弾性体によって吸収さ
れ、さらに、既存の耕耘爪もボルト・ナットで締め付け
ることなく使用できる。 取付け基部と弾性体との間に、さらに別の弾性体を
介挿したので、取付け基部がピンを中心に前後に回動し
たときに、ホルダに対しより強固に固定され、また、耕
耘爪からの衝撃、振動が吸収される。 回動した耕耘爪の取付け基部に掛かるラジアル荷重
を面接触で受ける荷重受け部を、ホルダに形成したの
で、耕耘爪に掛かる衝撃荷重を広い面積で吸収し、ホル
ダ及び耕耘爪を損傷しない。
は、以下の作用を行う。 ホルダ内に嵌挿した耕耘爪の取付け基部の側面に、
耕耘爪の取付け基部がピンを中心に前後に回動したとき
にホルダの内面により押圧されて弾性変形し、耕耘爪の
取付け基部を押圧固定する弾性体を嵌着したので、ホル
ダ内で耕耘爪の取付け基部がガタつくことがなく、ま
た、耕耘爪に掛かる衝撃荷重が弾性体によって吸収さ
れ、さらに、既存の耕耘爪もボルト・ナットで締め付け
ることなく使用できる。 取付け基部と弾性体との間に、さらに別の弾性体を
介挿したので、取付け基部がピンを中心に前後に回動し
たときに、ホルダに対しより強固に固定され、また、耕
耘爪からの衝撃、振動が吸収される。 回動した耕耘爪の取付け基部に掛かるラジアル荷重
を面接触で受ける荷重受け部を、ホルダに形成したの
で、耕耘爪に掛かる衝撃荷重を広い面積で吸収し、ホル
ダ及び耕耘爪を損傷しない。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付の図面を参照し
て具体的に説明する。図1及び図2の第1実施例におい
て、符号1は耕耘爪取付け装置で、この耕耘爪取付け装
置1は、耕耘軸2にホルダ3を固設した従来周知のもの
と同様のものである。ホルダ3はその幅が従来のものよ
りやや大きく形成され、その空間4内には断面形状が長
方形をした耕耘爪の取付け基部5が、ホルダ3の内面と
所定の間隙を有して嵌挿され、ホルダ3及び耕耘爪の取
付け基部5に穿設したピン挿通孔6に、図示しないピン
を挿通して耕耘爪の取付け基部5を抜け止めして使用す
るようにしている。
て具体的に説明する。図1及び図2の第1実施例におい
て、符号1は耕耘爪取付け装置で、この耕耘爪取付け装
置1は、耕耘軸2にホルダ3を固設した従来周知のもの
と同様のものである。ホルダ3はその幅が従来のものよ
りやや大きく形成され、その空間4内には断面形状が長
方形をした耕耘爪の取付け基部5が、ホルダ3の内面と
所定の間隙を有して嵌挿され、ホルダ3及び耕耘爪の取
付け基部5に穿設したピン挿通孔6に、図示しないピン
を挿通して耕耘爪の取付け基部5を抜け止めして使用す
るようにしている。
【0007】上記ホルダ3内の耕耘爪の取付け基部5の
側面とホルダ3の内面との間に、耕耘爪の取付け基部5
の側面を覆うようにして断面コ字状のバネ板7が嵌着さ
れている。このバネ板7にも、ホルダ3及び耕耘爪の取
付け基部5と同様のピン挿通孔6が穿設されている。こ
のバネ板7とホルダ3の内面には、バネ板7に凸部7
a,7aと凹部7bが、ホルダ3の内面には凹部3a,
3aと凸部3bが、それぞれ対応させて形成されてい
る。また、ホルダ3の内面の反対側にも凹部3a,3a
と凸部3bが形成されていて、耕耘爪の取付け基部5と
バネ板7が反転された状態でも嵌挿できるようになって
いる。そして、耕耘爪の取付け基部5がピンを中心に前
後に回動したときに、ホルダ3の内面によりバネ板7の
凸部7a,7aが押圧(狭圧)されて弾性変形し、耕耘
爪の取付け基部5を押圧固定するようにしている。
側面とホルダ3の内面との間に、耕耘爪の取付け基部5
の側面を覆うようにして断面コ字状のバネ板7が嵌着さ
れている。このバネ板7にも、ホルダ3及び耕耘爪の取
付け基部5と同様のピン挿通孔6が穿設されている。こ
のバネ板7とホルダ3の内面には、バネ板7に凸部7
a,7aと凹部7bが、ホルダ3の内面には凹部3a,
3aと凸部3bが、それぞれ対応させて形成されてい
る。また、ホルダ3の内面の反対側にも凹部3a,3a
と凸部3bが形成されていて、耕耘爪の取付け基部5と
バネ板7が反転された状態でも嵌挿できるようになって
いる。そして、耕耘爪の取付け基部5がピンを中心に前
後に回動したときに、ホルダ3の内面によりバネ板7の
凸部7a,7aが押圧(狭圧)されて弾性変形し、耕耘
爪の取付け基部5を押圧固定するようにしている。
【0008】このように構成された第1実施例の耕耘爪
取付け装置においては、ホルダの空間4内に耕耘爪の取
付け基部5及びこれにバネ板7を嵌着させて、図1の実
線及び図2(a)で示すようにまっすぐ嵌挿し、ピン挿
通孔6にピンを挿通して抜け止めする。このピンは、ピ
ン挿通孔6に対し抜け止めし、かつ容易に挿脱出来る構
造のものである。そして、耕耘軸2が矢印方向に回転し
て耕耘爪により耕耘作業を行うと、その耕耘抵抗により
耕耘爪の取付け基部5は、ピン挿通孔6を中心にα度回
転し、図1の仮想線及び図2(b)で示すように、バネ
板7の端部がホルダ3の内面と当接する位置で係止され
る。
取付け装置においては、ホルダの空間4内に耕耘爪の取
付け基部5及びこれにバネ板7を嵌着させて、図1の実
線及び図2(a)で示すようにまっすぐ嵌挿し、ピン挿
通孔6にピンを挿通して抜け止めする。このピンは、ピ
ン挿通孔6に対し抜け止めし、かつ容易に挿脱出来る構
造のものである。そして、耕耘軸2が矢印方向に回転し
て耕耘爪により耕耘作業を行うと、その耕耘抵抗により
耕耘爪の取付け基部5は、ピン挿通孔6を中心にα度回
転し、図1の仮想線及び図2(b)で示すように、バネ
板7の端部がホルダ3の内面と当接する位置で係止され
る。
【0009】このとき、耕耘爪の取付け基部5の回転に
よって、ホルダ3の内面とバネ板7とが接触して、バネ
板7の凸部7a,7aが押圧(狭圧)されて弾性変形
し、耕耘爪の取付け基部5の側面が押圧されて固定さ
れ、この状態で耕耘作業が継続される。耕耘爪をホルダ
3から取り外すときは、耕耘爪をハンマー状のもので叩
いて取付け基部5を図1の実線及び図2(a)で示すよ
うにまっすぐに戻し、ピンをピン挿通孔6から抜き取る
ことにより、耕耘爪をホルダ3から取り外して新しい耕
耘爪と交換することが出来る。
よって、ホルダ3の内面とバネ板7とが接触して、バネ
板7の凸部7a,7aが押圧(狭圧)されて弾性変形
し、耕耘爪の取付け基部5の側面が押圧されて固定さ
れ、この状態で耕耘作業が継続される。耕耘爪をホルダ
3から取り外すときは、耕耘爪をハンマー状のもので叩
いて取付け基部5を図1の実線及び図2(a)で示すよ
うにまっすぐに戻し、ピンをピン挿通孔6から抜き取る
ことにより、耕耘爪をホルダ3から取り外して新しい耕
耘爪と交換することが出来る。
【0010】上記のように耕耘爪の取付け基部5がピン
を中心に前後に回動したときに、その側面がバネ板7に
より押圧されて固定されているから、ホルダ3内で耕耘
爪の取付け基部5がガタつくことがない。従って、従来
のようなボルト・ナットを用いることなく耕耘爪をホル
ダ3に固定することができる。また、耕耘作業中に耕耘
爪に掛かる衝撃荷重はバネ板7によって吸収され、耕耘
爪の切損が防止される。さらに、取付け基部5の断面形
状が長方形をなす耕耘爪が使用可能なので、既存の耕耘
爪をボルト・ナットにより締め付けることなく使用でき
る。また、耕耘軸2が正逆何れの方向に回転しても、取
付け基部5はピンを中心に前後に回動して、その側面が
バネ板7により押圧されて固定されるから、正逆回転耕
耘爪を使用するのに好適である。
を中心に前後に回動したときに、その側面がバネ板7に
より押圧されて固定されているから、ホルダ3内で耕耘
爪の取付け基部5がガタつくことがない。従って、従来
のようなボルト・ナットを用いることなく耕耘爪をホル
ダ3に固定することができる。また、耕耘作業中に耕耘
爪に掛かる衝撃荷重はバネ板7によって吸収され、耕耘
爪の切損が防止される。さらに、取付け基部5の断面形
状が長方形をなす耕耘爪が使用可能なので、既存の耕耘
爪をボルト・ナットにより締め付けることなく使用でき
る。また、耕耘軸2が正逆何れの方向に回転しても、取
付け基部5はピンを中心に前後に回動して、その側面が
バネ板7により押圧されて固定されるから、正逆回転耕
耘爪を使用するのに好適である。
【0011】図3及び図4に示す本発明の第2実施例の
ものは、上記第1実施例と同様にホルダ3内の耕耘爪の
取付け基部5の側面とホルダ3の内面との間に、耕耘爪
の取付け基部5の側面を覆うようにして断面コ字状のバ
ネ板8を嵌着させるが、バネ板8とホルダ3の内面形状
が第1実施例のものと異なっている。即ち、図4に示す
ように、バネ板8とホルダ3の内面には、バネ板8に凸
部8a、ホルダ3の内面には凹部3cがそれぞれ対応さ
せて形成されている。また、ホルダ3の内面の反対側に
も凹部3cが形成されていて、耕耘爪の取付け基部5と
バネ板8が反転された状態でも嵌挿できるようになって
いる。さらに、この実施例の場合には、取付け基部5と
バネ板8との間に、さらにゴム板9(弾性体)を介挿し
ている。そして、耕耘爪の取付け基部5がピンを中心に
前後に回動したときに、ホルダ3の内面によりバネ板8
の凸部8aが押圧(狭圧)されて弾性変形し、ゴム板9
を介して耕耘爪の取付け基部5を押圧固定するようにし
ている。
ものは、上記第1実施例と同様にホルダ3内の耕耘爪の
取付け基部5の側面とホルダ3の内面との間に、耕耘爪
の取付け基部5の側面を覆うようにして断面コ字状のバ
ネ板8を嵌着させるが、バネ板8とホルダ3の内面形状
が第1実施例のものと異なっている。即ち、図4に示す
ように、バネ板8とホルダ3の内面には、バネ板8に凸
部8a、ホルダ3の内面には凹部3cがそれぞれ対応さ
せて形成されている。また、ホルダ3の内面の反対側に
も凹部3cが形成されていて、耕耘爪の取付け基部5と
バネ板8が反転された状態でも嵌挿できるようになって
いる。さらに、この実施例の場合には、取付け基部5と
バネ板8との間に、さらにゴム板9(弾性体)を介挿し
ている。そして、耕耘爪の取付け基部5がピンを中心に
前後に回動したときに、ホルダ3の内面によりバネ板8
の凸部8aが押圧(狭圧)されて弾性変形し、ゴム板9
を介して耕耘爪の取付け基部5を押圧固定するようにし
ている。
【0012】このような構成の第2実施例の耕耘爪取付
け装置においては、耕耘爪の取付け基部5の側面にゴム
板9を介挿してバネ板8を嵌着し、この状態でホルダの
空間4内に、図3の実線及び図4(a)で示すようにま
っすぐ嵌挿し、ピン挿通孔6にピンを挿通して抜け止め
する。そして、耕耘軸2が矢印方向に回転して耕耘爪に
より耕耘作業を行うと、その耕耘抵抗により耕耘爪の取
付け基部5は、ピン挿通孔6を中心にα度回転し、図3
の仮想線及び図4(b)で示すように、ホルダ3の内面
にバネ板8の角部が当接して係止され、耕耘爪の取付け
基部5は固定される。
け装置においては、耕耘爪の取付け基部5の側面にゴム
板9を介挿してバネ板8を嵌着し、この状態でホルダの
空間4内に、図3の実線及び図4(a)で示すようにま
っすぐ嵌挿し、ピン挿通孔6にピンを挿通して抜け止め
する。そして、耕耘軸2が矢印方向に回転して耕耘爪に
より耕耘作業を行うと、その耕耘抵抗により耕耘爪の取
付け基部5は、ピン挿通孔6を中心にα度回転し、図3
の仮想線及び図4(b)で示すように、ホルダ3の内面
にバネ板8の角部が当接して係止され、耕耘爪の取付け
基部5は固定される。
【0013】このとき、ホルダ3の内面によりバネ板8
の凸部8aが押圧(狭圧)されて弾性変形し、ゴム板9
を介して耕耘爪の取付け基部5を押圧してホルダ3内に
固定し、この状態で耕耘作業が継続される。また、取付
け基部5の側面とバネ板8の内面とは、バネ板8の弾性
変形により圧縮されたゴム板9により弾性接合され、取
付け基部5を強固に安定よく固定し、防振作用も行う。
さらに、耕耘爪をホルダ3から取り外すときは、耕耘爪
をハンマー状のもので叩いて取付け基部5を図3の実線
及び図4(a)で示すようにまっすぐに戻し、ピンをピ
ン挿通孔6から抜き取ることにより、耕耘爪をホルダ3
から取り外して新しい耕耘爪と交換することが出来る。
の凸部8aが押圧(狭圧)されて弾性変形し、ゴム板9
を介して耕耘爪の取付け基部5を押圧してホルダ3内に
固定し、この状態で耕耘作業が継続される。また、取付
け基部5の側面とバネ板8の内面とは、バネ板8の弾性
変形により圧縮されたゴム板9により弾性接合され、取
付け基部5を強固に安定よく固定し、防振作用も行う。
さらに、耕耘爪をホルダ3から取り外すときは、耕耘爪
をハンマー状のもので叩いて取付け基部5を図3の実線
及び図4(a)で示すようにまっすぐに戻し、ピンをピ
ン挿通孔6から抜き取ることにより、耕耘爪をホルダ3
から取り外して新しい耕耘爪と交換することが出来る。
【0014】図5ないし図7に示す本発明の第3実施例
のものは、ホルダ3の内面に、回動した耕耘爪の取付け
基部5に掛かるラジアル荷重を、面接触で受けるテーパ
状の荷重受け部10,10を形成している。この荷重受
け部10は、ホルダ3と一体的に形成するか、あるいは
別体に形成してネジ等で固定し、交換可能にしてもよい
ものである。また、上記第1及び第2実施例と同様にホ
ルダ3内の耕耘爪の取付け基部5の側面とホルダ3の内
面との間に、耕耘爪の取付け基部5の側面を覆うように
して断面コ字状のバネ板11を嵌着させるが、バネ板1
1とホルダ3の内面形状が第2実施例のものとやや異な
っている。即ち、図6に示すように、バネ板11とホル
ダ3の内面には、バネ板11に円弧状凸部11a、ホル
ダ3の内面には円弧状凹部3dがそれぞれ対応させて形
成されている。また、ホルダ3の内面の反対側にも円弧
状凹部3dが形成されていて、耕耘爪の取付け基部5と
バネ板11が反転された状態でも嵌挿できるようにして
ある。
のものは、ホルダ3の内面に、回動した耕耘爪の取付け
基部5に掛かるラジアル荷重を、面接触で受けるテーパ
状の荷重受け部10,10を形成している。この荷重受
け部10は、ホルダ3と一体的に形成するか、あるいは
別体に形成してネジ等で固定し、交換可能にしてもよい
ものである。また、上記第1及び第2実施例と同様にホ
ルダ3内の耕耘爪の取付け基部5の側面とホルダ3の内
面との間に、耕耘爪の取付け基部5の側面を覆うように
して断面コ字状のバネ板11を嵌着させるが、バネ板1
1とホルダ3の内面形状が第2実施例のものとやや異な
っている。即ち、図6に示すように、バネ板11とホル
ダ3の内面には、バネ板11に円弧状凸部11a、ホル
ダ3の内面には円弧状凹部3dがそれぞれ対応させて形
成されている。また、ホルダ3の内面の反対側にも円弧
状凹部3dが形成されていて、耕耘爪の取付け基部5と
バネ板11が反転された状態でも嵌挿できるようにして
ある。
【0015】上記ホルダ3、耕耘爪の取付け基部5及び
バネ板11にはピン挿通孔12が穿設されているが、ホ
ルダ3においては、ピン頭部挿通孔12aとピン軸部挿
通孔12bとが穿設され、耕耘爪の取付け基部5及びバ
ネ板11にはピン軸部挿通孔12bよりやや太めの挿通
孔が穿設されている。このピン挿通孔12に挿通される
ピン13は、図7に示すように、頭部13aと、太軸部
13bと、ストッパ部13cと、細軸部13dとを有し
ている。また、図示しないが、細軸部13dのホルダ3
から外側に突出した部分には抜止め手段が講じられる。
バネ板11にはピン挿通孔12が穿設されているが、ホ
ルダ3においては、ピン頭部挿通孔12aとピン軸部挿
通孔12bとが穿設され、耕耘爪の取付け基部5及びバ
ネ板11にはピン軸部挿通孔12bよりやや太めの挿通
孔が穿設されている。このピン挿通孔12に挿通される
ピン13は、図7に示すように、頭部13aと、太軸部
13bと、ストッパ部13cと、細軸部13dとを有し
ている。また、図示しないが、細軸部13dのホルダ3
から外側に突出した部分には抜止め手段が講じられる。
【0016】このような構成の第3実施例の耕耘爪取付
け装置においては、耕耘爪の取付け基部5の側面にバネ
板11を嵌着し、この状態でホルダの空間4内に、図5
の実線及び図6(a)で示すようにまっすぐ嵌挿し、ピ
ン挿通孔12に図7に示すようにピン13を挿通して抜
け止めする。そして、耕耘軸2が矢印方向に回転して耕
耘爪により耕耘作業を行うと、その耕耘抵抗により耕耘
爪の取付け基部5は、ピン13を中心にα度回転し、図
5の仮想線及び図6(b)で示すように、耕耘爪の取付
け基部5に嵌着されたバネ板11が、ホルダ3に設けら
れた荷重受け部10,10と当接面10a,10aにお
いて面当接して係止される。
け装置においては、耕耘爪の取付け基部5の側面にバネ
板11を嵌着し、この状態でホルダの空間4内に、図5
の実線及び図6(a)で示すようにまっすぐ嵌挿し、ピ
ン挿通孔12に図7に示すようにピン13を挿通して抜
け止めする。そして、耕耘軸2が矢印方向に回転して耕
耘爪により耕耘作業を行うと、その耕耘抵抗により耕耘
爪の取付け基部5は、ピン13を中心にα度回転し、図
5の仮想線及び図6(b)で示すように、耕耘爪の取付
け基部5に嵌着されたバネ板11が、ホルダ3に設けら
れた荷重受け部10,10と当接面10a,10aにお
いて面当接して係止される。
【0017】このとき、ホルダ3の内面によりバネ板1
1の凸部11aが押圧(狭圧)されて弾性変形し、耕耘
爪の取付け基部5の側部を押圧してホルダ3内に固定
し、この状態で耕耘作業が継続される。また、取付け基
部5の回転方向側面は、バネ板11を介して荷重受け部
10,10のテーパ面と広い面積で接触しているので、
耕耘爪の切損及びバネ板11の損傷が防止される。さら
に、耕耘爪をホルダ3から取り外すときは、耕耘爪をハ
ンマー状のもので叩いて取付け基部5を図5の実線及び
図6(a)で示すようにまっすぐに戻し、ピン13をピ
ン挿通孔12から抜き取ることにより、耕耘爪をホルダ
3から取り外して新しい耕耘爪と交換することが出来
る。
1の凸部11aが押圧(狭圧)されて弾性変形し、耕耘
爪の取付け基部5の側部を押圧してホルダ3内に固定
し、この状態で耕耘作業が継続される。また、取付け基
部5の回転方向側面は、バネ板11を介して荷重受け部
10,10のテーパ面と広い面積で接触しているので、
耕耘爪の切損及びバネ板11の損傷が防止される。さら
に、耕耘爪をホルダ3から取り外すときは、耕耘爪をハ
ンマー状のもので叩いて取付け基部5を図5の実線及び
図6(a)で示すようにまっすぐに戻し、ピン13をピ
ン挿通孔12から抜き取ることにより、耕耘爪をホルダ
3から取り外して新しい耕耘爪と交換することが出来
る。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明の耕耘爪取付
け装置によれば、以下の効果を奏することが出来る。 ホルダ内に嵌挿した耕耘爪の取付け基部の側面に、
耕耘爪の取付け基部がピンを中心に前後に回動したとき
にホルダの内面により押圧されて弾性変形し、耕耘爪の
取付け基部を押圧固定する弾性体を嵌着したので、ホル
ダ内で耕耘爪の取付け基部がガタつくことがなく、耕耘
爪の切損が防止される。また、耕耘爪に掛かる衝撃荷重
が弾性体によって吸収され、耕耘爪及びホルダの耐久性
を向上させる。さらに、既存の耕耘爪もボルト・ナット
で締め付けることなく使用することが出来る。また、耕
耘爪の交換が容易で、正逆回転爪を用いるのにも好適で
ある。 取付け基部と弾性体との間に、さらに別の弾性体を
介挿したので、取付け基部がピンを中心に前後に回動し
たときに、ホルダに対しより強固に固定される。また、
耕耘爪からの衝撃、振動が吸収され、耐久性が向上す
る。 回動した耕耘爪の取付け基部に掛かるラジアル荷重
を面接触で受ける荷重受け部を、ホルダに形成したの
で、耕耘爪に掛かる衝撃荷重を広い面積で吸収し、ホル
ダ及び耕耘爪を損傷させない。
け装置によれば、以下の効果を奏することが出来る。 ホルダ内に嵌挿した耕耘爪の取付け基部の側面に、
耕耘爪の取付け基部がピンを中心に前後に回動したとき
にホルダの内面により押圧されて弾性変形し、耕耘爪の
取付け基部を押圧固定する弾性体を嵌着したので、ホル
ダ内で耕耘爪の取付け基部がガタつくことがなく、耕耘
爪の切損が防止される。また、耕耘爪に掛かる衝撃荷重
が弾性体によって吸収され、耕耘爪及びホルダの耐久性
を向上させる。さらに、既存の耕耘爪もボルト・ナット
で締め付けることなく使用することが出来る。また、耕
耘爪の交換が容易で、正逆回転爪を用いるのにも好適で
ある。 取付け基部と弾性体との間に、さらに別の弾性体を
介挿したので、取付け基部がピンを中心に前後に回動し
たときに、ホルダに対しより強固に固定される。また、
耕耘爪からの衝撃、振動が吸収され、耐久性が向上す
る。 回動した耕耘爪の取付け基部に掛かるラジアル荷重
を面接触で受ける荷重受け部を、ホルダに形成したの
で、耕耘爪に掛かる衝撃荷重を広い面積で吸収し、ホル
ダ及び耕耘爪を損傷させない。
【図1】本発明による第1実施例のホルダを断面した側
面図である。
面図である。
【図2】(a)は耕耘爪が回転する前、(b)は耕耘爪
が回転した後のホルダの端面図である。
が回転した後のホルダの端面図である。
【図3】第2実施例のホルダを断面した側面図である。
【図4】(a)は耕耘爪が回転する前、(b)は耕耘爪
が回転した後のホルダの端面図である。
が回転した後のホルダの端面図である。
【図5】第3実施例のホルダを断面した側面図である。
【図6】(a)は耕耘爪が回転する前、(b)は耕耘爪
が回転した後のホルダの端面図である。
が回転した後のホルダの端面図である。
【図7】第3実施例のホルダの縦断面図である。
1 耕耘爪取付け装置 2 耕耘軸 3 ホルダ 4 ホルダの空間 5 耕耘爪の取付け基部 6,12 ピン挿通孔 7,8,11 バネ板 9 ゴム板 10 荷重受け部 10a 当接面 13 ピン
Claims (3)
- 【請求項1】 耕耘軸に固設したホルダに耕耘爪の取付
け基部を嵌挿し、ホルダ及び耕耘爪の取付け基部に穿設
したピン挿通孔に、ピンを挿通して耕耘爪の取付け基部
を抜け止めして使用するようにした耕耘爪取付け装置に
おいて、 上記ホルダ内に嵌挿した耕耘爪の取付け基部の側面に、
耕耘爪の取付け基部がピンを中心に前後に回動したとき
にホルダの内面により押圧されて弾性変形し、耕耘爪の
取付け基部を押圧固定する弾性体を嵌着したことを特徴
とする耕耘爪取付け装置。 - 【請求項2】 上記取付け基部と弾性体との間に、さら
に別の弾性体を介挿したことを特徴とする請求項1記載
の耕耘爪取付け装置。 - 【請求項3】 上記回動した耕耘爪の取付け基部に掛か
るラジアル荷重を面接触で受ける荷重受け部を、ホルダ
に形成したことを特徴とする請求項1または2記載の耕
耘爪取付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3284151A JP2794000B2 (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | 耕耘爪取付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3284151A JP2794000B2 (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | 耕耘爪取付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595701A true JPH0595701A (ja) | 1993-04-20 |
| JP2794000B2 JP2794000B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=17674841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3284151A Expired - Fee Related JP2794000B2 (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | 耕耘爪取付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2794000B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6463301A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-09 | Tomoo Taguchi | Attaching device for tillage tine |
| JPH02116904U (ja) * | 1990-03-20 | 1990-09-19 |
-
1991
- 1991-10-04 JP JP3284151A patent/JP2794000B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6463301A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-09 | Tomoo Taguchi | Attaching device for tillage tine |
| JPH02116904U (ja) * | 1990-03-20 | 1990-09-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2794000B2 (ja) | 1998-09-03 |
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