JPH0595866A - 床ノズルの回転ブラシ - Google Patents
床ノズルの回転ブラシInfo
- Publication number
- JPH0595866A JPH0595866A JP3257503A JP25750391A JPH0595866A JP H0595866 A JPH0595866 A JP H0595866A JP 3257503 A JP3257503 A JP 3257503A JP 25750391 A JP25750391 A JP 25750391A JP H0595866 A JPH0595866 A JP H0595866A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- rotary brush
- flocked
- floor nozzle
- rotary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J19/00—Accessories fitted to manipulators, e.g. for monitoring, for viewing; Safety devices combined with or specially adapted for use in connection with manipulators
- B25J19/02—Sensing devices
- B25J19/026—Acoustical sensing devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転ブラシの糸巻きつきを防止する床ノズル
の回転ブラシを提供することを目的とする。 【構成】 植毛ブラシ3の毛先を残し可撓性のチューブ
2をかぶせる構成とする。 【効果】 糸ゴミがチューブ2によって植毛ブラシ3の
奥への入り込みを阻止され、植毛ブラシ3への巻きつき
が防止できる。
の回転ブラシを提供することを目的とする。 【構成】 植毛ブラシ3の毛先を残し可撓性のチューブ
2をかぶせる構成とする。 【効果】 糸ゴミがチューブ2によって植毛ブラシ3の
奥への入り込みを阻止され、植毛ブラシ3への巻きつき
が防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は糸巻きつき防止機能をも
つ電気掃除機の床ノズルの回転ブラシに関する。
つ電気掃除機の床ノズルの回転ブラシに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電気掃除機の床ノズルの回転ブラ
シは、植毛タイプのものが主流であったが、糸巻きつき
という問題があり、最近ではその対応策として植毛に代
わり回転体の外周に長手方向に連続した可撓性のブレー
ドを設け、ブレードの近くに数個の突起を設けたタイプ
のものの開発が行われている。
シは、植毛タイプのものが主流であったが、糸巻きつき
という問題があり、最近ではその対応策として植毛に代
わり回転体の外周に長手方向に連続した可撓性のブレー
ドを設け、ブレードの近くに数個の突起を設けたタイプ
のものの開発が行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなブレードをもつタイプの回転ブラシでは、次のよう
な課題がある。
うなブレードをもつタイプの回転ブラシでは、次のよう
な課題がある。
【0004】(1)ブレードに近設して配設された突起
は絨毯との摩擦によって磨耗し、集塵性能が低下する。
は絨毯との摩擦によって磨耗し、集塵性能が低下する。
【0005】(2)植毛タイプのものに比較しブレード
タイプのものは集塵性能が悪く、また回転ブラシの負荷
も大きいため、回転ブラシを駆動する電動機の電力も大
きくなる。したがって充電式掃除機のように使用時間が
限られたものには、特に不利である。
タイプのものは集塵性能が悪く、また回転ブラシの負荷
も大きいため、回転ブラシを駆動する電動機の電力も大
きくなる。したがって充電式掃除機のように使用時間が
限られたものには、特に不利である。
【0006】本発明は植毛タイプであって、集塵性能を
損なうことなく、糸の巻きつきにくさをもった床ノズル
の回転ブラシを提供することを目的とする。
損なうことなく、糸の巻きつきにくさをもった床ノズル
の回転ブラシを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、第一の手段として、植毛ブラシの毛先を残
して植毛ブラシに可撓性のチューブをかぶせた構成とし
たものである。
するために、第一の手段として、植毛ブラシの毛先を残
して植毛ブラシに可撓性のチューブをかぶせた構成とし
たものである。
【0008】第二の手段として、植毛ブラシの直前また
はブラシの間に可撓板を設けた構成としたものである。
はブラシの間に可撓板を設けた構成としたものである。
【0009】第三の手段として、回転ブラシの中にファ
ンを設けるとともに、回転ブラシ両サイドには吸気孔を
設け、回転ブラシの円周外郭には排気孔を設けた構成と
したものである。
ンを設けるとともに、回転ブラシ両サイドには吸気孔を
設け、回転ブラシの円周外郭には排気孔を設けた構成と
したものである。
【0010】
【作用】本発明は、第一の手段および第二の手段の場合
は、可撓性のチューブまたは可撓板により糸ゴミ等が植
毛ブラシの毛先から奥に入り込みにくく、巻きつきを防
止することとなる。
は、可撓性のチューブまたは可撓板により糸ゴミ等が植
毛ブラシの毛先から奥に入り込みにくく、巻きつきを防
止することとなる。
【0011】第三の手段の場合は、回転ブラシと内蔵さ
れたファンが連結して回転することにより、回転ブラシ
の両サイドから空気を吸い込み、回転ブラシ外周方向に
吐き出す気流により、糸ゴミ等の巻きつきを防止するこ
ととなる。
れたファンが連結して回転することにより、回転ブラシ
の両サイドから空気を吸い込み、回転ブラシ外周方向に
吐き出す気流により、糸ゴミ等の巻きつきを防止するこ
ととなる。
【0012】
【実施例】以下本発明の実施例について説明する。
【0013】図1は第一の実施例を示し、床ノズルの回
転ブラシ1は外周に植毛ブラシ3を有し、この植毛ブラ
シ3の毛先のみを残して可撓性のチューブ2をかぶせて
いる。
転ブラシ1は外周に植毛ブラシ3を有し、この植毛ブラ
シ3の毛先のみを残して可撓性のチューブ2をかぶせて
いる。
【0014】図2は第二の実施例を示し、このものは植
毛ブラシ3の毛先より少し短い可撓板4を植毛ブラシ3
の直前に設けている。
毛ブラシ3の毛先より少し短い可撓板4を植毛ブラシ3
の直前に設けている。
【0015】図3は第三の実施例を示し、このものは回
転ブラシ1の中にファン5を設けるとともに、回転ブラ
シ1の両サイドに吸気孔6、円周外郭には排気孔7を設
けている。
転ブラシ1の中にファン5を設けるとともに、回転ブラ
シ1の両サイドに吸気孔6、円周外郭には排気孔7を設
けている。
【0016】前記第一の手段および第二の手段の構成に
よれば、可撓性のチューブ2または可撓板4により糸ゴ
ミ等が植毛ブラシ3の毛先から奥に入り込みにくくな
り、したがって糸巻きつきを防止することができる。
よれば、可撓性のチューブ2または可撓板4により糸ゴ
ミ等が植毛ブラシ3の毛先から奥に入り込みにくくな
り、したがって糸巻きつきを防止することができる。
【0017】第三の手段の構成によれば、回転ブラシ1
と内蔵されたファン5が連結して回転することにより、
回転ブラシ1の両サイドの吸気孔6から吸い込まれた空
気が排気孔7より回転ブラシ1の外周方向に気流がおこ
り、排気孔7よりの気流にて塵埃を吹き飛ばすことで糸
巻きつきを防止することができる。この構成は第一の手
段および第二の手段の構成体に組み合わせると、より効
果を発揮する。
と内蔵されたファン5が連結して回転することにより、
回転ブラシ1の両サイドの吸気孔6から吸い込まれた空
気が排気孔7より回転ブラシ1の外周方向に気流がおこ
り、排気孔7よりの気流にて塵埃を吹き飛ばすことで糸
巻きつきを防止することができる。この構成は第一の手
段および第二の手段の構成体に組み合わせると、より効
果を発揮する。
【0018】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明は植毛ブラシに毛先を残して可撓性チューブを被覆さ
せ、あるいは植毛より短い可撓板を設けるという簡単な
構成で、また、内蔵ファンによって空気を噴出するよう
にしたため、従来の植毛タイプの回転ブラシの集塵性能
の低下や回転ブラシの負荷の増大をさせることなく、糸
巻きつきにくさが改善され使用勝手の良い電気掃除機の
床ノズルを提供するものである。
明は植毛ブラシに毛先を残して可撓性チューブを被覆さ
せ、あるいは植毛より短い可撓板を設けるという簡単な
構成で、また、内蔵ファンによって空気を噴出するよう
にしたため、従来の植毛タイプの回転ブラシの集塵性能
の低下や回転ブラシの負荷の増大をさせることなく、糸
巻きつきにくさが改善され使用勝手の良い電気掃除機の
床ノズルを提供するものである。
【図1】本発明の第一の実施例の回転ブラシの横断面図
【図2】本発明の第二の実施例の回転ブラシの横断面図
【図3】本発明の第三の実施例の回転ブラシの縦断面図
1 回転ブラシ 2 可撓性のチューブ 3 植毛ブラシ
Claims (3)
- 【請求項1】植毛ブラシの毛先を残して可撓性のチュー
ブを植毛ブラシにかぶせてなる床ノズルの回転ブラシ。 - 【請求項2】植毛ブラシの直前後または植毛ブラシの間
に可撓板を設けてなる床ノズルの回転ブラシ。 - 【請求項3】回転ブラシの中にファンを設けるととも
に、回転ブラシの両サイドには吸気孔を、回転ブラシの
円周外郭には排気孔を設けてなる床ノズルの回転ブラ
シ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3257503A JPH0595866A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | 床ノズルの回転ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3257503A JPH0595866A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | 床ノズルの回転ブラシ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595866A true JPH0595866A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=17307202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3257503A Pending JPH0595866A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | 床ノズルの回転ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0595866A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011235131A (ja) * | 2011-07-12 | 2011-11-24 | Toshiba Corp | 回転清掃体及びこれを備えた電気掃除機 |
| CN108451441A (zh) * | 2018-04-18 | 2018-08-28 | 苏州格润德电气有限公司 | 具有防缠毛功能的电动地刷 |
| CN109091065A (zh) * | 2018-04-18 | 2018-12-28 | 苏州格润德电气有限公司 | 一种具有防缠毛功能的电动地刷 |
| CN110693390A (zh) * | 2019-10-29 | 2020-01-17 | 苏州凯弘橡塑有限公司 | 一种防止地刷滚体毛发缠绕卡死结构 |
| US11826009B2 (en) | 2017-12-12 | 2023-11-28 | Dyson Technology Limited | Cleaner head for a vacuum cleaner |
| US12245736B2 (en) | 2019-06-03 | 2025-03-11 | Dyson Technology Limited | Cleaner head for a vacuum cleaner |
-
1991
- 1991-10-04 JP JP3257503A patent/JPH0595866A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011235131A (ja) * | 2011-07-12 | 2011-11-24 | Toshiba Corp | 回転清掃体及びこれを備えた電気掃除機 |
| US11826009B2 (en) | 2017-12-12 | 2023-11-28 | Dyson Technology Limited | Cleaner head for a vacuum cleaner |
| CN108451441A (zh) * | 2018-04-18 | 2018-08-28 | 苏州格润德电气有限公司 | 具有防缠毛功能的电动地刷 |
| CN109091065A (zh) * | 2018-04-18 | 2018-12-28 | 苏州格润德电气有限公司 | 一种具有防缠毛功能的电动地刷 |
| CN109091065B (zh) * | 2018-04-18 | 2024-09-24 | 苏州格润德电气有限公司 | 一种具有防缠毛功能的电动地刷 |
| US12245736B2 (en) | 2019-06-03 | 2025-03-11 | Dyson Technology Limited | Cleaner head for a vacuum cleaner |
| CN110693390A (zh) * | 2019-10-29 | 2020-01-17 | 苏州凯弘橡塑有限公司 | 一种防止地刷滚体毛发缠绕卡死结构 |
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