JPH0595885A - 食器乾燥機 - Google Patents

食器乾燥機

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Publication number
JPH0595885A
JPH0595885A JP26359091A JP26359091A JPH0595885A JP H0595885 A JPH0595885 A JP H0595885A JP 26359091 A JP26359091 A JP 26359091A JP 26359091 A JP26359091 A JP 26359091A JP H0595885 A JPH0595885 A JP H0595885A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tableware
main body
plate
storage box
stand
Prior art date
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Pending
Application number
JP26359091A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenzo Takahashi
健三 高橋
Toshio Kikuchi
俊男 菊池
Shunzo Kudo
春三 工藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd, Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Priority to JP26359091A priority Critical patent/JPH0595885A/ja
Publication of JPH0595885A publication Critical patent/JPH0595885A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B10/00Integration of renewable energy sources in buildings
    • Y02B10/30Wind power

Landscapes

  • Washing And Drying Of Tableware (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 食器類の収納が簡単かつ安全でスペース性も
よく、乾燥効率の良好な食器乾燥機を得ること。 【構成】食器乾燥機を構成する箱状の本体21は、温風
発生装置26、食器乾燥室29、水受け板22、皿立て
28、付属収納箱41等を備え、また、箱状の本体21
の皿立て28の格子側面には傾斜係止リブ28bを取り
付け、本体21下部の付属収納箱41のスライド部には
ストッパー43を取り付け、本体21の上部開口部の外
周部にはしゅう動可能な小物かご33の摺動係止部31
を設けてある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗浄によって水滴が付
着した食器類を加熱して乾燥させる食器乾燥機に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図10は特願平2−240166号明細
書に記載された食器乾燥機の斜視図、図11はその縦断
面図である。図において、1は食器乾燥機の本体、2は
本体1の内部に設けられた水受け板である。3は水受け
板2の下方に取付けられたモータ、4はモータ3によっ
て駆動されるファン、5は水受け板2の裏面に形成され
た空気流路内に設けられたヒータで、モータ3、ファン
4及びヒータ5により温風発生装置6が構成されてい
る。
【0003】7は水受け板2の上方に取付けられた水切
りかご、7aは食器類の倒れ防止用として水切りかご7
の底面に設けられた皿立てピン、8は水切りかご7に収
納された皿や茶碗等の食器類、9は水切りかご7に入れ
られた食器類8を乾燥させるための食器乾燥室である。
10は温風発生装置6からの温風を食器乾燥室9に供給
するために水受け板2の底部に設けられた第1の開口
部、10aは第1の開口部10の上方において水受け板
2から突設された整流板である。
【0004】11は本体1の底部に設けられた付属物収
納部、12は付属物収納部11の前面に設けられた開口
部、13はまな板や庖丁等の調理道具13aを入れて開
口部12に収納される収納箱である。14は温風発生装
置6で発生した温風を付属物収納部11に供給するため
に、付属物収納部11の側壁に設けられた第2の開口部
である。15は本体1の両側壁から上方に突出された支
持部、16は水切りかご7を覆う蓋で、支持部15に設
けた軸19に回動可能に取付けられた前蓋17と軸19
に固定された後蓋18とからなっている。20は前蓋1
7の天井に設けられ、温風発生装置6から来る温風を外
部に排出する排気孔である。
【0005】次に、上記のように構成した従来の食器乾
燥機の作用を説明する。まず、水切りかご7に水滴の付
着した食器類8等を入れ、また収納箱13に水滴の付着
した調理道具13a等を入れて、温風発生装置6内のヒ
ータ5及びモータ3に通電する。ヒータ5によって過熱
された空気は、モータ3により駆動されたファン4によ
って温風となり、開口部10を通って水切りかご7の下
方に送られ、この温風はさらに、水切りかご7内を通過
して上昇し、食器8を乾燥させる。食器8乾燥後の湿っ
た空気は、排気口20から外部へ排出される。また、温
風発生装置6からの温風の一部は開口部14から付属物
収納部11に送られ、調理箱13内に収納された調理道
具13a等を乾燥する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のような食器乾燥
機は、衛生的で乾燥効率が優れているなど多くの特長を
有する。しかし、食器類等の倒れ防止用として水切りか
ごの底面に皿立てピンが設けられているが、水切りかご
の格子面はすべりやすく、食器類等が倒れやすかった。
また、収納箱を強く引き出すと収納箱ごと転倒し、収納
箱内部に入っている庖丁やフォークのような調理道具等
が外に飛び出すおそれがあった。さらに、水切りかごに
食器類等を入れて積み重ねると水切りかごから落ちるお
それがあり、多く収納できず、食器乾燥室の上部空間が
有効に利用されていなかった。
【0007】本発明は上記の課題を解決するためになさ
れたもので、食器類等の収納取り出しが簡単で、多くの
食器類や調理道具等を収納でき、安全で乾燥効率に優れ
た食器乾燥機を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる食器乾燥
機は、皿立ての格子上面に皿立てピンを設けるとともに
格子側面に傾斜係止リブを設けたものである。また、本
発明にかかる食器乾燥機は、付属収納箱の摺動部に弾性
体からなるストッパーを設けたものである。さらに、本
発明にかかる食器乾燥機は、本体上面外周部に小物かご
の摺動係止リブを設けたものである。
【0009】
【作用】食器類は傾斜係止リブがテーパー状になってい
るので皿立てに容易に入り、転倒することなく収納さ
れ、乾燥終了後、これを取り出す。付属収納箱に調理道
具等を入れて閉じると、ストッパーは弾性体よりなるの
でスムースに収納でき、乾燥終了後、付属収納箱を引き
出しすと、付属収納箱はストッパーにより所定の位置で
停止する。頻繁に使用する小物等は小物かごに入れ、乾
燥終了後、小物かごを横方向にしゅう動または取り外す
等して、小物等を取り出す。
【0010】
【実施例】図1は本発明の実施例を示す斜視図、図2は
その正面図、図3は平面図、図4は縦断面図、図5は図
4の要部拡大断面図、図6,図7は図4の要部斜視図お
よび要部断面図、図8,図9は図3の要部断面図および
底面図である。図において、21は側面が壁で覆われ上
部が開口された箱状の本体、21aは本体21の後側
面、21bは前側面、21c,21dは横側面である。
22は本体21の底部に設けられたほぼ平坦な水受け板
である。
【0011】23は本体22の前面に設けられたモー
タ、24はモータ23に駆動されるファン、25はヒー
タで、これらモータ23、ファン24及びヒータ25に
より温風発生装置26が構成されている。27は本体2
3の前面に設けられたマイコン操作の電源コントロール
部で、前述の温風発生装置26と電源コントロール部2
7は本体21の前面に内臓されている。
【0012】28は水受け板22の上部に取付けられた
格子状の皿立て、28aは、図6,図7に詳細に示すよ
うに、食器類等の倒れ防止用として皿立て28の格子の
上面に設けられた皿立てピンである。28bは皿立て2
8の格子の側面に設けられた傾斜係止リブで、テーパー
状に構成され、皿のような食器類8の縁部が傾斜係止リ
ブ28bの底部に引掛かるようになっており、食器類8
が転倒するのを防止すとともに、食器類8の水切れもよ
くし、乾燥を効率化する。
【0013】29は皿立て28の上部に設けられ食器類
8を収納乾燥する食器乾燥室、30は温風発生装置26
で発生した温風を食器乾燥室29内に供給するため、食
器乾燥室29の下部に設けられた温風吹出口である。
【0014】31は図5に詳細に示すように、後側面2
1aの外周部上面に設けられた摺動係止部である。33
はコップ等の小物32を収納する小物かごで、食器乾燥
室29の上部空間内の摺動係止部31と前側面21bと
の間に取付けられ、摺動係止部31を中心に自在に摺動
かつ着脱できるようになっている。
【0015】34は本体21の両側壁21c,21dか
ら上方に突出された支持腕、35は本体21の上方開口
部を覆う蓋で、前蓋36と後蓋37とからなり、前蓋3
6と後蓋37は支持腕34に設けた軸38に回動可能に
装着されている。なお、後蓋37は支持腕34に固定し
てもよい。39は後蓋37に設けられた排気口である。
【0016】40は本体21の下部に設けられた付属収
納部、40aはその前面に設けられた開口部、41は付
属収納部40に挿入されあるいは引き出される付属収納
箱、42は付属収納箱41に入れられたはしや庖丁など
の調理道具である。43は、図8,図9に詳細に示すよ
うに、本体21の下面で付属収納箱41のしゅう動部に
取付けられたストッパーで、弾性を持たせ、付属収納箱
41の移動を停止させる。なお、43aは切欠きであ
る。
【0017】次に、上記のように構成した本実施例の作
用を説明する。まず、食器乾燥機の前蓋36を開き、皿
や茶碗のような食器類8等を食器乾燥室29内に収納す
る。このとき、図6,図7に示すように、食器類8等は
傾斜係止リブ28aがテーパー状になっているので容易
に入り、また入ったあとは食器類8等の縁部が傾斜係止
リブ28aの底部に引掛かり、倒れることなく安定して
収納される。また、付属収納箱41には、はしや庖丁な
どの食器類や調理道具13a等を入れて、付属収納箱4
1を閉じる。このとき、図8,図9に示すように、付属
収納箱41のストッパー43は弾性体よりなるので、ス
ムースに収納できる。さらに、頻繁に使用する小物等は
小物かご33に入れる。
【0018】次に、食器類8等を乾燥させるときは、ま
ず電源コントロール部27を操作して電源をONにす
る。これにより、温風発生装置26で発生し温風吹出口
30から出た温風の大部分は、図4に矢印イで示すよう
に、皿立て28上の食器類8等や小物かご33に収納し
たコップのような小物32等を通過して、これらを乾燥
させる。食器類8等を乾燥させたあとの湿った空気はさ
らに矢印ロ方向に進み、後蓋37に設けた排気口39か
ら外部に排出される。
【0019】一方、温風発生装置26の温風吹出口30
から出た温風の一部は、矢印ハで示すように、水受け板
22に設けた開口部22aから付属物収納部40に送風
され、はしや庖丁などの調理道具42等も同時に乾燥さ
せる。
【0020】乾燥が終わったときは、蓋35を開いて食
器類8、小物32等を取り出す。小物32等はそのまま
取り出す。また、皿立て28に入れた食器類8等を取り
出す場合は、小物かご33を横方向に摺動または取り外
して取り出せばよい。従って、常時使用する小物32等
を小物かご33に収納しておけば、出し入れに便利であ
る。また、付属収納箱41を引き出して、はしや庖丁の
ような調理道具42等を取り出す。このとき、付属収納
箱41のストッパー用として弾性体からなるストッパー
43を設けたので、付属収納箱41は所定の位置で停止
し、引き出しすぎて転倒することはなく、危険もない。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、皿立ての格子斜面に転倒防止用の傾斜係止リブを設
けたので、食器類等を転倒することがなく、水切れもよ
く、乾燥効率も良好である。また、本体下面に弾性を持
たせたストッパーを設けたので、庖丁やフォークの入っ
た付属収納箱を引き出すとき、引き出しすぎて転倒する
ことがなく、安全である。さらに、食器乾燥機内に摺動
着脱自在に小物かごを設けたので、頻繁に使用する小物
等は小物かごに入れて乾燥すれば出し入れが容易にな
り、また小物かごを摺動または着脱させることにより取
り出しが容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す斜視図である。
【図2】本発明の実施例を示す正面図である。
【図3】本発明の実施例を示す平面図である。
【図4】本発明の実施例を示す縦断面図である。
【図5】図4の要部拡大断面図である。
【図6】図4の要部斜視図である。
【図7】図4の要部断面図である。
【図8】図3の要部断面図である。
【図9】図3の底面図である。
【図10】従来の食器乾燥機の一例を示す斜視図であ
る。
【図11】図10の縦断面図である。
【符号の説明】
21 本体 22 水受け板 23 モータ 24 ファン 25 ヒータ 26 温風発生装置 27 電源コントロール部 28 皿立て 28a 皿立てピン 28b 傾斜係止リブ 29 食器乾燥室 30 温風吹出口 31 摺動係止部 33 小物かご 34 支持腕 35 蓋 36 前蓋 37 後蓋 39 排気口 40 付属収納部 40a 開口部 41 付属収納箱 42 調理道具 43 ストッパー 43a 切欠き
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 工藤 春三 埼玉県大里郡花園町大字小前田1728番地1 三菱電機ホーム機器株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 温風発生装置、食器乾燥室、水受け板、
    皿立て等を備えた本体と、該本体の上部開口部を覆う蓋
    とからなる食器乾燥機において、 前記皿立ての格子上面に皿立てピンを設けるとともに格
    子側面に傾斜係止リブを設けたことを特徴とする食器乾
    燥機。
  2. 【請求項2】 温風発生装置、食器乾燥室、水受け板、
    皿立て、付属収納箱等を備えた本体と、該本体の上部開
    口部を覆う蓋とからなる食器乾燥機において、 前記付属収納箱の摺動部に弾性体からなるストッパーを
    設けたことを特徴とする食器乾燥機。
  3. 【請求項3】 温風発生装置、食器乾燥室、水受け板、
    皿立て及び前記食器乾燥室内をしゅう動可能な小物かご
    等を備えた箱状の本体と、該本体の上部開口部を覆う蓋
    とからなる食器乾燥機において、 前記本体上面外周部に小物かごの摺動係止リブを設けた
    ことを特徴とする食器乾燥機。
JP26359091A 1991-10-11 1991-10-11 食器乾燥機 Pending JPH0595885A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26359091A JPH0595885A (ja) 1991-10-11 1991-10-11 食器乾燥機

Applications Claiming Priority (1)

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JP26359091A JPH0595885A (ja) 1991-10-11 1991-10-11 食器乾燥機

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Publication Number Publication Date
JPH0595885A true JPH0595885A (ja) 1993-04-20

Family

ID=17391665

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26359091A Pending JPH0595885A (ja) 1991-10-11 1991-10-11 食器乾燥機

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JP (1) JPH0595885A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010115219A (ja) * 2008-11-11 2010-05-27 Panasonic Corp 食器設置具およびこの食器設置具を設けた食器洗い機、食器乾燥機
JP2010115220A (ja) * 2008-11-11 2010-05-27 Panasonic Corp 食器設置具およびこの食器設置具を設けた食器洗い機、食器乾燥機

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010115219A (ja) * 2008-11-11 2010-05-27 Panasonic Corp 食器設置具およびこの食器設置具を設けた食器洗い機、食器乾燥機
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