JPH0595886U - ポケットベル収容ケース - Google Patents
ポケットベル収容ケースInfo
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- JPH0595886U JPH0595886U JP3872292U JP3872292U JPH0595886U JP H0595886 U JPH0595886 U JP H0595886U JP 3872292 U JP3872292 U JP 3872292U JP 3872292 U JP3872292 U JP 3872292U JP H0595886 U JPH0595886 U JP H0595886U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- pager
- belt
- bag portion
- case
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Packages (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本考案は、ポケットベルが収容されるととも
に、ベルト等に装着させて携帯するポケットベルの収容
ケースに関するものであり、ベルト等に装着させたまま
ポケットベルの画面に表示される伝言メモを読み取る際
の取扱いを簡単にするとともに安価に製作できるように
する。 【構成】ポケットベルを収容する袋部(10)の背面に具備
させるケース支持体(2)を、ベルト(V) が挿通可能な扁
平筒体(22)とし、この扁平筒体(22)の一方の閉塞端部を
(10)の背面上端部近傍に取付けるとともに、装着状態に
おいて下側となる他方の閉塞端部を(10)の背面に係着自
在とした。
に、ベルト等に装着させて携帯するポケットベルの収容
ケースに関するものであり、ベルト等に装着させたまま
ポケットベルの画面に表示される伝言メモを読み取る際
の取扱いを簡単にするとともに安価に製作できるように
する。 【構成】ポケットベルを収容する袋部(10)の背面に具備
させるケース支持体(2)を、ベルト(V) が挿通可能な扁
平筒体(22)とし、この扁平筒体(22)の一方の閉塞端部を
(10)の背面上端部近傍に取付けるとともに、装着状態に
おいて下側となる他方の閉塞端部を(10)の背面に係着自
在とした。
Description
【0001】
本考案は、ポケットベルを収容するケース、特に、ベルト等に装着させて携帯 する収容ケースに関するものであり、ベルト等に装着させたままポケットベルの 画面に表示される伝言メモを読み取る際の取扱いを簡単にするとともに安価に製 作できるようにするものである。
【0002】
多忙な現代人にとって、無線による携帯用受信機、所謂、ポケットベルは便利 なものであり、特に、最近では、ポケットベルの表面の画面に伝言メモが表示さ れるものが普及されている。 このポケットベル(P) を収容するケースとしては、図3,図4に示すようなも のがある。このものでは、上方開放の袋部(10)と、該(10)の背面から延長する延 長片(12)と、該延長片(12)からさらに延長する覆い片(11)とから構成されており 、前記袋部(10)の正面側には、前記ポケットベル(P) の画面を透視するための透 明の窓(W) が設けられているとともに背面側には、マジックテープ(3) が添設さ れている。延長片(12)の背面にはベルト通し状のケース支持体(2) が具備せしめ られており、覆い片(11)の先端部近傍所定位置には、前記マジックテープ(3) に 係着し合うマジックテープ(31)を具備させている。
【0003】 このものを使用するには、まず、袋部(10)内にポケットベル(P) を収容し、延 長片(12)が該袋部(10)の正面側を被覆するように、袋部(10)と延長片(12)との境 界部分を折り曲げ、さらに、延長片(12)と覆い片(11)との境界部分を前記ケース 支持体(2) が形成されている側とは反対の方向へ折り曲げて、覆い片(11)の先端 部のマジックテープ(31)を袋部(10)の背面のマジックテープ(3) に係着させる。 この状態で、図4に示すように、前記覆い片(11)が上になるように、前記延長片 (12)の背面に設けているケース支持体(2) をベルト(V) に挿通させれば携帯する ことができる。
【0004】 この従来の収容ケースをベルト(V) に装着したまま、ポケットベル(P) の画面 を見るには、マジックテープ(3)(31) の係着を解除して覆い片(11)を開放し、図 4の二点鎖線に示すように、袋部(10)と延長片(12)との境界部を支点として袋部 (10)を外方に回動させて袋部(10)を略水平姿勢に位置させる。略水平状態におけ る袋部(10)の上面は正面側となり、窓(W) が位置することとなるから、該窓(W) からポケットベル(P) の画面が透視できることとなる。
【0005】 しかしながら、このものでは、携帯状態においては、図4に示すように、ポケ ットベル(P) が収容される袋部(10)は天地逆状態となるから、ポケットベル(P) の画面表示を見るために収納ケースを開放させる時に、ポケットベル(P) が袋部 (10)から抜け落ちる恐れがある。又、ポケットベル(P) の画面を見るには覆い片 (11)を開放してさらに袋部(10)を回動させ、見終ったら再び袋部(10)を延長片(1 2)の方へ回動させるとともに覆い片(11)を閉塞させる作業を繰り返さなければな らず、扱いが面倒である。
【0006】 さらに、袋部(10)の姿勢を変換させるために延長片(12)が設けられており、そ の分、高価になるという問題がある。
【0007】
本考案は、このような『ポケットベル(P) が収容され且該ポケットベル(P) の 画面透視用の窓(W) を具備する袋部(10)と、該袋部(10)に具備させるケース支持 体(2)とからなり、該ケース支持体(2) によって、ベルト(V) 等に取り外し可能 に装着されるとともにこの装着状態のままで袋部(10)の姿勢が変換可能なポケッ トベル収容ケース』において、袋部(10)の姿勢を変換させる際の扱いを簡単にす るとともに安価に仕上げられるようにすることを課題とする。
【0008】
上記課題を解決するための本考案の技術的手段は、『窓(W) を袋部(10)の正面 側に形成し、ケース支持体(2) を、ベルト(V) が挿通可能な扁平筒体(22)とし、 該扁平筒体(22)の一方の閉塞端部を袋部(10)の背面上端近傍に取付け、他方の閉 塞端部近傍を袋部(10)の背面下端近傍に係着自在とした』ことである。
【0009】
上記技術的手段は次のように作用する。 扁平筒体(22)の一方の閉塞端部を袋部(10)の背面上端近傍に取付け、他方の閉 塞端部を袋部(10)の背面下端近傍に係着自在としたから、扁平筒体(22)は、閉塞 端部が上下に位置し、左右に開放するように袋部(10)の背面に取付けられること となる。
【0010】 ポケットベル(P) を携帯するには、その画面が袋部(10)の正面側となるように ポケットベル(P) を袋部(10)内に収容し、袋部(10)の背面に具備させているケー ス支持体(2) としての扁平筒体(22)を、袋部(10)の背面に係着させ、その状態で 該扁平筒体(22)にベルト(V) を挿通させる。この装着状態では、袋部(10)はベル ト(V) 及び身体に沿った垂直姿勢で携帯されることとなり、該袋部(10)の正面側 は外側を向いている。
【0011】 扁平筒体(22)をベルト(V) に装着させたまま袋部(10)内に収容されているポケ ットベル(P) の画面表示を確認するには、扁平筒体(22)と袋部(10)の背面との係 着状態を強制的に解除し、ケース支持体(2) の上端の閉塞端部を支点として、袋 部(10)を手で支持しながら外方へ回動させ、袋部(10)の正面側を上方へ向ける。 袋部(10)の正面側ではポケットベル(P) の画面表示が透視可能であるから、画面 に目線が無理なく届く程度に袋部(10)を回動させれば良い。
【0012】 元の装着状態に戻すには、袋部(10)から手を離せば、袋部(10)はその重みで元 の垂直姿勢に自然に戻り、袋部(10)の背面下端部は扁平筒体(22)の下端の閉塞端 部近傍に当接するとともにそのまま係着する。
【0013】
袋部(10)は扁平筒体(22)との係着状態を解除するだけで容易に姿勢を変更でき 、元の装着姿勢に戻すには、袋部(10)から手を離すだけで良いから、取扱いが簡 単である。又、袋部(10)の背面に直接ケース支持体(2) を具備させればよいから 、収容ケースを製作するために必要な材料が少くてすみ、安価に製作することが できる。
【0014】
次に、上記した本考案の実施例を図面に従って詳述する。 この実施例の袋部(10)は、上方開放の袋体であり、図1に示すように、その背 面上端からは覆い片(11)が延長形成せしめられており、正面側下部域には、ポケ ットベル(P) の伝言メモ表示用画面を透視する窓(W) が設けられ、この窓(W) は 透明シート(S) により被覆されている。該覆い片(11)の延長端近傍と、前記正面 壁の上端部近傍とはマジックテープ等により着脱自在となっており、覆い片(11) により袋部(10)の上方開放部は開閉自在に閉塞される。
【0015】 この袋部(10)の背面に取り付けるケース支持体(2) は、袋部(10)と同じ材質の 縦長長方形状のシート部材を、その上端近傍の所定範囲を残して二つ折り状態に 綴じ合わせることにより扁平筒体(22)を構成するもので、この綴じ合わせた部分 から上方へ延長する前記シート部材の上端近傍部分が袋部(10)の背面へ取付ける 際の取付け片(21)となる。尚、前記扁平筒体(22)は、ベルト(V) が挿通可能な大 きさに設定しておく。
【0016】 この扁平筒体(22)を、前記取付け片(21)が上端となるように、袋部(10)の背面 に重ね合わせ、前記取付け片(21)を、袋部(10)の背面上端近傍に、縫合又は接着 などの方法により取付ける。そして、該扁平筒体(22)における袋部(10)との接触 面の下部域にマジックテープ(4) を設けるとともに、該マジックテープ(4) が接 触する袋部(10)の所定範囲に、マジックテープ(41)を設ける。これにより、扁平 筒体(22)の下端部は袋部(10)の下端近傍に係着自在となる。
【0017】 このものを携帯するには、図1に示すように、扁平筒体(22)の取付け片(21)が 上になるように該扁平筒体(22)内にベルト(V) を挿通させる。これにより、収容 ケースは、身体(B) と平行で且ポケットベル(P) の画面が透視される袋部(10)の 正面が身体に対して外向きの状態で装着されることとなる。 この状態で、ポケットベル(P) の画面を見るには、袋部(10)の下端部に指をか けて前記マジックテープ(4),(41)の係着を強制的に解除し、図2に示すように、 そのまま袋部(10)を扁平筒体(22)に対して約90度回動させれば良い。前記扁平筒 体(22)は、その取付け片(21)を袋部(10)の背面上端近傍に取付ける構成としたか ら、袋部(10)を回動させた時、収容ケースは身体(B) の外側で全体的に略L字状 となり、この時、身体(B) が邪魔になることがない。又、扁平筒体(22)はベルト (V) が挿通する断面環状体に構成されているから、袋部(10)を自由に回動させて も扁平筒体(22)が不用意に抜け落ちる不都合はない。
【0018】 回動状態の袋部(10)から手を離せば、袋部(10)はその重みから自然に垂直状態 に垂れ下がることとなり、袋部(10)の下端部近傍のマジックテープ(41)は扁平筒 体(22)のマジックテープ(4) に係着し、図1に示す元の装着状態に復帰する。 すなわち、ポケットベル(P) の画面表示は、袋部(10)を手で引起せば見ること ができ、見終れば、袋部(10)から手を離すだけで元の装着状態に戻ることとなる ので、片手でも容易に操作することができ、使い勝手が良い。
【0019】 尚、図面では、扁平筒体(22)の取付け片(21)は、袋部(10)の覆い片(11)が設け られている上端開放部近傍に取付けられているが、必ずしも、取付け片(21)を袋 部(10)の覆い片(11)側に取付ける必要はなく、ポケットベル(P) の形式、袋部(1 0)の正面の窓(W) の形成位置等に応じて袋部(10)の側壁端部近傍に取付けても良 い。この場合、装着状態においては、袋部(10)は側方に開放する姿勢となるが、 袋部(10)の開放部は、覆い片(11)により閉塞されているので、ポケットベル(P) が抜け落ちたりする問題はない。
【図1】本考案実施例の装着状態の説明図。
【図2】袋部(10)を回動させた状態の説明図。
【図3】従来例の説明図。
【図4】従来例の使用状態の説明図。
(10)・・・袋部 (2) ・・・ケース支持体 (22)・・・扁平筒体 (P) ・・・ポケットベル (V) ・・・ベルト
Claims (1)
- 【請求項1】 ポケットベル(P) が収容され且該ポケッ
トベル(P) の画面透視用の窓(W) を具備する袋部(10)
と、該袋部(10)に具備させるケース支持体(2)とからな
り、該ケース支持体(2) によって、ベルト(V) 等に取り
外し可能に装着されるとともにこの装着状態のままで袋
部(10)の姿勢が変換可能なポケットベル収容ケースにお
いて、窓(W) を袋部(10)の正面側に形成し、ケース支持
体(2) を、ベルト(V) が挿通可能な扁平筒体(22)とし、
該扁平筒体(22)の一方の閉塞端部を袋部(10)の背面上端
近傍に取付け、他方の閉塞端部近傍を袋部(10)の背面下
端近傍に係着自在としたポケットベル収容ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3872292U JPH0595886U (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | ポケットベル収容ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3872292U JPH0595886U (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | ポケットベル収容ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595886U true JPH0595886U (ja) | 1993-12-27 |
Family
ID=12533220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3872292U Pending JPH0595886U (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | ポケットベル収容ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0595886U (ja) |
-
1992
- 1992-06-08 JP JP3872292U patent/JPH0595886U/ja active Pending
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