JPH0595887A - 内視鏡診断システム - Google Patents

内視鏡診断システム

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JPH0595887A
JPH0595887A JP3262440A JP26244091A JPH0595887A JP H0595887 A JPH0595887 A JP H0595887A JP 3262440 A JP3262440 A JP 3262440A JP 26244091 A JP26244091 A JP 26244091A JP H0595887 A JPH0595887 A JP H0595887A
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Kazufumi Takamizawa
一史 高見澤
Masahiko Hamano
雅彦 浜野
Kenya Inomata
研哉 猪俣
Atsushi Amano
敦之 天野
Hideyuki Shoji
秀幸 正治
Toshiaki Nishigori
俊明 錦織
Mutsumi Oshima
睦巳 大島
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 内視鏡検査室の限られたスペースを有効に利
用し、しかも、患者のプライバシーを保護する。 【構成】 内視鏡検査室Bをパーテーション12,13
で区画し、このパーテーション12,13に内視鏡20
に接続する光源装置22などの内視鏡周辺機器を内蔵す
る。また、検査用ベッド11の一側に上記内視鏡周辺機
器を操作するコントロールパネル17を併設する。パー
テーション12,13により患者のプライバシーが保護
され、また、このパーテーション12,13に内視鏡周
辺機器を内蔵し、コントロールパネル17を検査用ベッ
ド11に併設したことで、内視鏡検査室Bのスペースを
広く確保することができるとともに操作性が向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内視鏡検査室のスペー
スを広く確保することのできる内視鏡診断システムに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来より、病院等の医療施設における内
視鏡検査室では各種の医療器具が多く配置されており、
これらを医師や看護人等の術者が操作し易く、また、患
者が快適に検査を受けられるようにすることは非常に重
要である。
【0003】このようなことから、本出願人は特願平3
−10760において、検査室内を医療器具が搬送自在
にする支持具を備え、術者の作業性を向上し、検査室の
衛生を保つことを目的とする内視鏡を提案した。しか
し、このような設備構成では各々の医療機器がいたると
ころに存在し患者に清潔感を与えるとは言えず、患者が
快適に診断を受けられる為の環境を実現することが難し
い。
【0004】特に、図13に示すように、内視鏡検査室
1には検査用ベッドの他、光源装置3、撮影装置4、処
置具、計測装置などを載置する各種トロリー54、モニ
ター6、吸引器7、洗浄器等8が、カーテン等で区切ら
れ、限られたスペースに雑然と配置されている。
【0005】そのため、内視鏡室内が繁雑となり、術者
の作業や患者の移動に支障をきたすことがある。また、
患者にとっても雑然とした中で検査、診断を受けるのは
精神的にも負担となる場合が多く、また、カーテン等で
仕切られているだけであるためプライバシーを保護する
上でも問題がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、内視
鏡検査室では検査に必要な様々な種類の医療機器を配置
しなければならず、医師や看護婦等の術者が作業しやす
く、かつ、患者が快適に検査が受けられるような環境を
設定することは難しかった。
【0007】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、特に内視鏡検査室の限られたスペースを有効的に利
用して、医師や看護婦等の術者の作業性を向上させると
ともに、患者が快適に検査を受けられ、しかも患者のプ
ライバシーを充分保護できるような環境をつくることが
可能な内視鏡診断システムを提供することを目的として
いる。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明による内視鏡診断システムは、内視鏡検査室を区
画する壁面を有する仕切部材と、上記仕切部材に支持部
材を介して移動自在に支持する検査用ベッドとを備え、
かつこの仕切部材と上記検査用ベッドとの少なくとも一
方に、上記内視鏡に接続自在な内視鏡周辺機器の少なく
とも一部を内蔵するものである。
【0009】
【作用】上記構成において、術者が内視鏡検査を行う場
合には、ユニット内においてほとんど移動することなく
あらゆる作業、検査を行うことができ、また、患者もプ
ライバシーを守りながら快適に診断を受けることができ
る。
【0010】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明
する。
【0011】図1〜図10は本発明の第一実施例を示
し、図1は内視鏡診断ユニットの斜視図、図2は内視鏡
診断ユニットの平面図、図3は内視鏡診断ユニットの斜
視図、図4は内視鏡診断ユニット内の洗浄装置の斜視
図、図5は検査用ベッドの斜視図、図6は内視鏡診断ユ
ニットの冷却構造を示す断面斜視図、図7〜図10は内
視鏡診断システムの全体的なレイアウト例を示す平面図
である。
【0012】図中の符号Aは内視鏡診断ユニットで、こ
の内視鏡診断ユニットAのほぼ中央に楕円形の検査用ベ
ッド11が横設されている。また、この検査用ベッド1
1を挾む両側に1対の仕切部材の一例であるパーテーシ
ョン12,13が対設されており、この各パーテーショ
ン12,13の内壁面12a,13aにより内視鏡検査
室Bが区画されている。この両パーテーション12,1
3は上記検査用ベッド11を囲むような曲面形状をな
し、同一のベース14上に設置されている。
【0013】また、上記検査用ベッド11が上記パーテ
ーション12に支持部材である上下動自在な支持アーム
15を介して支持されており、この支持アーム15の上
面に、内視鏡検査で使用されるシリンジや薬液、ポット
等を常設できる取り外し可能なトレイ16が載置されて
いる(図5参照)。
【0014】また、上記検査用ベッド11の上記パーテ
ーション13の内壁面13aに対向する側面に、内視鏡
検査に使用される各種周辺機器や検査用ベッド11を集
中コントロールするコントロールパネル17が設置され
ている。
【0015】さらに、上記支持アーム15を保持するパ
ーテーション12内には、内視鏡画像や検査情報等が表
示されるモニター18、内視鏡画像を記録する撮影装置
19などの内視鏡周辺機器、および、内視鏡20を洗浄
するための洗浄装置21が組み込まれている。また、パ
ーテーション13には、光源装置22、信号処理装置2
3、吸引装置24などの内視鏡周辺機器が内蔵されてお
り、さらに、上記パーテーション13の上部一側に、ス
コープアーム25の基部が回動自在に連設されている。
このスコープアーム25の先端には上記内視鏡20のユ
ニバーサルコード20aが光源コネクタ部26を介して
接続され、上記光源装置22から出射される光がスコー
プアーム25内を伝送して上記光源コネクタ部26へ導
かれている。
【0016】また、図3,図4に示すように、上記洗浄
装置21の扉28が上記パーテーション12の内壁面1
2aに設けられており、この扉28の内部に、内視鏡2
0を保持するホルダー29、この内視鏡20のユニバー
サルコード20aを保持するホルダー30、上記ホルダ
ー29に保持された内視鏡20に向かって水及び消毒液
を噴出するノズル31などが設けられている。また、こ
の洗浄装置21の底面32に、は、上記ノズル31から
噴出された水及び消毒液を排出する排出口33が設けら
れている。さらに、上記28には、上記ユニバーサルコ
ード20aがはさまるのを防止するための開口部34が
設けられている。
【0017】また、図5に示すように、上記検査用ベッ
ド11の床台は、その両端11a,11bが軸11cを
中心に屈曲自在にされており、一方、パーテーション1
2の内壁面12aには内視鏡検査時に室内を照明するラ
イト34が設けられている。
【0018】また、図6に示すように、上記パーテーシ
ョン12,13の内部には棚35が設けられており、熱
を排出する光源装置22、信号処理装置23、モニタ1
8などの内視鏡周辺機器が上記棚35上、あるいは、壁
面に設置されている。また、上記パーテーション12,
13の外壁面12b,13bに放熱部材36が埋設され
ており、この放熱部材36に、熱を排出する上記内視鏡
周辺機器の近傍に先端側を延出するヒートパイプ36が
固定されている。
【0019】図7〜図10に上記内視鏡診断ユニットA
を種々の形状の検査室Cに配置した場合を例示する。図
7には、内視鏡室Cのテーブル37を中心に同心円上に
内視鏡診断ユニットAを配置した場合を示し、図8に
は、内視鏡室Cの湾曲壁38に沿って内視鏡診断ユニッ
トAを等間隔に配置した場合を示し、図9には、内視鏡
診断ユニットAを交互に配置した場合を示し、図10に
は、ふたつの内視鏡診断ユニットAを一対ずつ併設した
場合を示す。
【0020】(作用)次に上記構成による実施例の作用
について説明する。
【0021】例えば、医師Dr.や看護婦Nur.など
の術者が内視鏡診断ユニットAで検査を行う場合、図2
に示すように医師Dr.は検査用ベッド11のコントロ
ールパネル17側に、看護婦Nur.は検査用ベッド1
1の支持アーム15側に位置することが予想される。検
査中、医師の介助や患者の看護を行わなければならない
看護婦Nur.は検査用ベッド11の周囲を頻繁に動き
まわるが、その場合検査用ベッド11の外周が曲面であ
るため検査用ベッド11に沿ってスムーズに移動でき、
また検査に必要な、光源22、モニタ18、信号処理装
置23などの内視鏡周辺機器が内視鏡診断ユニットA内
に装備されているため、整然としており検査の作業効率
が向上する。
【0022】また、検査中、内視鏡20をスコープアー
ム25に接続しているため、医師Dr.や看護婦Nu
r.などの術者が内視鏡20を保持する場合、その重量
のほとんどがスコープアーム25にて支えられており、
術者の負担が軽減するばかりではなく、術者の動作が内
視鏡20によって妨げられることもなくなる。
【0023】また、検査間に簡易的に内視鏡20を洗浄
する場合、回動自在なスコープアーム25を動かして、
上記内視鏡20をパーテーション12に組み込まれてい
る洗浄装置21へ移送し、内視鏡20をホルダー29,
30によって固定し、扉28を閉めた後、コントロール
パネル17を操作して洗浄装置21を駆動させる。
【0024】すると、洗浄装置21内のノズル31から
水及び消毒液が噴出されホルダー29,30に保持され
た内視鏡20を自動的に洗浄する。その結果、光源コネ
クター部26から内視鏡20を取り外すことなく簡易的
に内視鏡20を洗浄することができ、術者の負担が軽減
できる。
【0025】また、検査用ベッド11は支持アーム15
を介してパーテーション12で支えられているため、検
査用ベッド11の下側のスペースがすっきりしていて動
き易い。さらに、検査用ベッド11の高さの設定範囲が
床に設置する場合に比べて大きくでき易い(下側で検査
ベッドを支える場合、その機構部分があるために最低高
さが高くなり最高高さに限界がある)構造になる。
【0026】また、コントロールパネル17が検査用ベ
ッド11に設置されているためどの状態でもコントロー
ルパネル17と検査用ベッド11の位置関係が一定で操
作性がよい。また、コントロールパネル17を操作する
ことにより、フラットな検査用ベッド11の床台の両端
を軸11c、11cを中心に屈曲させ、必要に応じて枕
側の位置を高くしたり、検査用ベッド11を椅子形状に
変形して、患者の態勢や状態を変えることができる。ま
た同様に、コントロールパネル17を操作することによ
り、パーテーション12に設けたルームライト34を調
光して術者が作業しやすく、また患者に安堵感を与える
環境を設定することができる。
【0027】一方、パーテーション12、13の内部に
設置されている熱を発生する内視鏡周辺機器の放熱は、
その周辺の近傍に設けられたヒートパイプ36により熱
をパーテーションの外壁面12b,13bに伝達し、こ
の外壁面12b,13bに埋設した放熱部材36から背
後へ放熱される。したがって、検査用ベッド11の周辺
では上記周辺機器の放熱などにより室温が上昇したりす
ることなく快適な環境を維持することができる。
【0028】(第二実施例)図11は本発明の第二実施
例による内視鏡診断システムの要部斜視図である。この
実施例による内視鏡診断ユニットDは、スコープアーム
25をパーテーション12の上面にスライド自在に支持
したものである。
【0029】すなわち、検査用ベッド11がパーテーシ
ョン12から延出する支持アーム15に設置されてい
る。このパーテーション12の上面にスライド溝41が
形成されており、上記スコープアーム25の基部がこの
スライド溝41に沿って移動自在にされている。
【0030】このスコープアーム25の先端面には、内
視鏡20のユニバーサルコード20aを接続する光源コ
ネクタ26、この内視鏡20に接続する送水ボトル42
が設けられており、また、必要に応じて表示操作パネル
43を配設することができる。
【0031】また、上記パーテーション12の内壁面1
2aに内視鏡画像や検査情報を表示するモニター18が
設置されている。
【0032】その他の構成については第一実施例と同様
である。
【0033】次に上記構成による実施例の作用について
説明する。
【0034】例えば、医師が内視鏡検査を行う場合、内
視鏡20を操作し易い位置になるようにスコープアーム
25をスライド溝41に沿って動かしてから検査を行
う。
【0035】検査中、光源コネクター部26を介して内
視鏡20の重量のほとんどを上記スコープアーム25に
よって支えているため、内視鏡20の操作が軽くなり、
操作性が向上する。
【0036】(第三実施例)図12は本発明の第三実施
例による内視鏡診断システムの部分断面斜視図である。
【0037】この実施例による内視鏡診断ユニットEは
外来診断ができるように車46などの移動手段に搭載し
て移動可能にしたもので、主な構成は第二実施例と同様
である。
【0038】この実施例によれば、出張外来における内
視鏡検査が可能となり、内視鏡定期検診を容易にどこで
も行うことができるようになる。したがって、定期検診
等の場合、患者の負担が大幅に削減できる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、限
られた有効利用したので、医師や看護婦等の術者の作業
性を向上させるとともに、患者が快適に検査を受けられ
るような環境をつくることが可能で、しかも患者のプラ
イバシーを充分保護できるなど優れた効果が奏される。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1〜図10は本発明の第一実施例を示し、図
1は内視鏡診断ユニットの斜視図
【図2】内視鏡診断ユニットの平面図
【図3】内視鏡診断ユニットの斜視図
【図4】内視鏡診断ユニット内の洗浄装置の斜視図
【図5】検査用ベッドの斜視図
【図6】内視鏡診断ユニットの冷却構造を示す断面斜視
【図7】図7〜図10は内視鏡診断システムの全体的な
レイアウト例を示す平面図
【図8】同上
【図9】同上
【図10】同上
【図11】本発明の第二実施例による内視鏡診断システ
ムの要部斜視図
【図12】本発明の第三実施例による内視鏡診断システ
ムの部分断面斜視図
【図13】従来の内視鏡診断システムの斜視図
【符号の説明】
11…検査用ベッド 12,13…仕切部材 12a,13a…壁面 15…支持部材 18,22,23,24…内視鏡周辺機器 B…内視鏡検査室
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 天野 敦之 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 正治 秀幸 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 錦織 俊明 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 大島 睦巳 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内視鏡検査室を区画する壁面を有する仕
    切部材と、上記仕切部材に支持部材を介して移動自在に
    支持する検査用ベッドとを備え、かつこの仕切部材と上
    記検査用ベッドとの少なくとも一方に、上記内視鏡に接
    続自在な内視鏡周辺機器の少なくとも一部を内蔵するこ
    とを特徴とする内視鏡診断システム。
JP26244091A 1991-10-09 1991-10-09 内視鏡診断ユニット Expired - Fee Related JP3173821B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006239027A (ja) * 2005-03-01 2006-09-14 Fuji Electric Retail Systems Co Ltd 医療用設備ユニット

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006239027A (ja) * 2005-03-01 2006-09-14 Fuji Electric Retail Systems Co Ltd 医療用設備ユニット

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