JPH0595890A - 距離測定装置 - Google Patents
距離測定装置Info
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- JPH0595890A JPH0595890A JP3262437A JP26243791A JPH0595890A JP H0595890 A JPH0595890 A JP H0595890A JP 3262437 A JP3262437 A JP 3262437A JP 26243791 A JP26243791 A JP 26243791A JP H0595890 A JPH0595890 A JP H0595890A
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- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/103—Measuring devices for testing the shape, pattern, colour, size or movement of the body or parts thereof, for diagnostic purposes
- A61B5/107—Measuring physical dimensions, e.g. size of the entire body or parts thereof
- A61B5/1076—Measuring physical dimensions, e.g. size of the entire body or parts thereof for measuring dimensions inside body cavities, e.g. using catheters
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 日常的検査であるルーチン検査に適した小規
模なシステム構成内視鏡挿入部の外形を太くすることな
く、対象物の大きさを容易に測定できる距離測定装置を
得る。 【構成】 距離測定装置は、カテーテル100の先端よ
り電解質溶液102を噴射する噴射手段103と、噴射
手段103から噴射された電解質溶液102に接触して
いて、前記カテーテル先端に設けられた第1の電極10
5と、カテーテル100を体腔内に挿通し、第1の電極
を電解質溶液を介して体腔壁101に電気的に接触さ
せ、体内に電流を通電させるために、接触させる第2の
電極104と、第1の電極105と第2の電極104間
に通電し、該電極間の抵抗値または電圧あるいは該電極
間に流れる電流を測定する測定手段106とを備えてい
る。
模なシステム構成内視鏡挿入部の外形を太くすることな
く、対象物の大きさを容易に測定できる距離測定装置を
得る。 【構成】 距離測定装置は、カテーテル100の先端よ
り電解質溶液102を噴射する噴射手段103と、噴射
手段103から噴射された電解質溶液102に接触して
いて、前記カテーテル先端に設けられた第1の電極10
5と、カテーテル100を体腔内に挿通し、第1の電極
を電解質溶液を介して体腔壁101に電気的に接触さ
せ、体内に電流を通電させるために、接触させる第2の
電極104と、第1の電極105と第2の電極104間
に通電し、該電極間の抵抗値または電圧あるいは該電極
間に流れる電流を測定する測定手段106とを備えてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内視鏡によって観察さ
れた体腔壁と内視鏡先端との距離及び観測された体腔壁
上の任意の対象物の大きさを測定する距離測定装置に関
する。
れた体腔壁と内視鏡先端との距離及び観測された体腔壁
上の任意の対象物の大きさを測定する距離測定装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、内視鏡によって観察された体腔壁
と内視鏡先端との距離及び観測された体腔壁上の任意の
対象物の大きさを測定するものとして、特開昭63−2
01618号公報に提案されているようなステレオ内視
鏡装置がある。
と内視鏡先端との距離及び観測された体腔壁上の任意の
対象物の大きさを測定するものとして、特開昭63−2
01618号公報に提案されているようなステレオ内視
鏡装置がある。
【0003】このステレオ内視鏡装置は、内視鏡本体上
の複数の視点から得られる被写体画像を撮像する撮像手
段と、この撮像手段より得られる前記複数の視点におけ
る前記被写体の画像データ及び視点間距離データに基づ
いて該被写体の3次元情報をえる画像処理手段とを備え
ている。
の複数の視点から得られる被写体画像を撮像する撮像手
段と、この撮像手段より得られる前記複数の視点におけ
る前記被写体の画像データ及び視点間距離データに基づ
いて該被写体の3次元情報をえる画像処理手段とを備え
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなステレオ内視鏡装置では、対物レンズ、イメージガ
イドまたは撮像素子等からなる撮像光学系を2組必要と
するため、内視鏡挿入部の外径が太くなり内視鏡に挿入
性が悪くなって、患者の苦痛が増大しルーチン検査で使
用することが困難であった。
うなステレオ内視鏡装置では、対物レンズ、イメージガ
イドまたは撮像素子等からなる撮像光学系を2組必要と
するため、内視鏡挿入部の外径が太くなり内視鏡に挿入
性が悪くなって、患者の苦痛が増大しルーチン検査で使
用することが困難であった。
【0005】また、ステレオ内視鏡装置のシステム本体
が、2つの撮像光学系よりえられた画像を処理するため
に大がかりなシステムとなり、やはりルーチン検査で使
用することが困難であった。
が、2つの撮像光学系よりえられた画像を処理するため
に大がかりなシステムとなり、やはりルーチン検査で使
用することが困難であった。
【0006】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であり、内視鏡挿入部の外形を太くすることなく、対象
物の大きさを容易に測定できる、日常的検査であるルー
チン検査に適した小規模なシステム構成の距離測定装置
を提供することを目的としている。
であり、内視鏡挿入部の外形を太くすることなく、対象
物の大きさを容易に測定できる、日常的検査であるルー
チン検査に適した小規模なシステム構成の距離測定装置
を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の距離測定装置
は、電解質溶液を柱状に噴射したとき、その柱の太さが
一定ならば単位長さあたりの電気抵抗の一定となるの
で、一定の太さの電解質溶液の柱を連続して噴出してそ
の抵抗を測定することにより柱の長さを求めるられると
いう基本原理に基づき、図8に示すように、カテーテル
100の先端より電解質溶液102を噴射する噴射手段
103と、この噴射手段103から噴射された前記電解
質溶液102に接触していて、前記カテーテル先端に設
けられた第1の電極105と、前記カテーテル100を
体腔内に挿通し、前記第1の電極を前記電解質溶液を介
して体腔壁101に電気的に接触させ、体内に電流を通
電させるために、前記第1の電極105に対向した位置
の体表面に接触して設けられた第2の電極104と、前
記第1の電極105と前記第2の電極104間に通電
し、該電極間の抵抗値または電圧あるいは該電極間に流
れる電流を測定する測定手段106とを備えている。
は、電解質溶液を柱状に噴射したとき、その柱の太さが
一定ならば単位長さあたりの電気抵抗の一定となるの
で、一定の太さの電解質溶液の柱を連続して噴出してそ
の抵抗を測定することにより柱の長さを求めるられると
いう基本原理に基づき、図8に示すように、カテーテル
100の先端より電解質溶液102を噴射する噴射手段
103と、この噴射手段103から噴射された前記電解
質溶液102に接触していて、前記カテーテル先端に設
けられた第1の電極105と、前記カテーテル100を
体腔内に挿通し、前記第1の電極を前記電解質溶液を介
して体腔壁101に電気的に接触させ、体内に電流を通
電させるために、前記第1の電極105に対向した位置
の体表面に接触して設けられた第2の電極104と、前
記第1の電極105と前記第2の電極104間に通電
し、該電極間の抵抗値または電圧あるいは該電極間に流
れる電流を測定する測定手段106とを備えている。
【0008】
【作 用】前記測定手段106により、前記第1の電極
105と前記第2の電極104間に通電し、該電極間の
抵抗値または電圧あるいは該電極間に流れる電流を測定
する。
105と前記第2の電極104間に通電し、該電極間の
抵抗値または電圧あるいは該電極間に流れる電流を測定
する。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例に
ついて述べる。
ついて述べる。
【0010】図1ないし図3は本発明の第1実施例に係
わり、図1は距離測定装置の全体の構成を示す構成図、
図2は距離測定装置に用いる内視鏡及びカテーテルの先
端部の構成を示す構成図、図3は距離測定装置に用いる
カテーテルの作用を説明する説明図である。
わり、図1は距離測定装置の全体の構成を示す構成図、
図2は距離測定装置に用いる内視鏡及びカテーテルの先
端部の構成を示す構成図、図3は距離測定装置に用いる
カテーテルの作用を説明する説明図である。
【0011】距離測定装置は、図1に示すように、例え
ば、体腔内に挿入し体腔内にある所望に観察部位を撮像
する固体撮像素子を先端部に設け鉗子等の処置具を挿通
するチャンネル2を備えた電子内視鏡1と、前記電子内
視鏡1からの撮像信号を信号処理する信号処理装置22
と、この信号処理装置22により処理され観察像を表示
する観察モニタ23と、前記チャンネル2内を挿通する
医療チューブからなるカテーテル3と、このカテーテル
3内にリザーバ9内に蓄えられた、例えば、生理用食塩
水等の電解質溶液10を供給するポンプ8と、このポン
プ8により前記カテーテル3の先端に供給された前記電
解質溶液10を介して体腔内の観察部位と体表間に通電
する対極板16によって観察部位と体表間の電圧を測定
する測定装置7と、この測定装置7により測定された電
圧をA/D変換するA/D変換器19と、このA/D変
換器19からのデジタル信号の測定データを処理するコ
ンピュータ20とから構成されている。
ば、体腔内に挿入し体腔内にある所望に観察部位を撮像
する固体撮像素子を先端部に設け鉗子等の処置具を挿通
するチャンネル2を備えた電子内視鏡1と、前記電子内
視鏡1からの撮像信号を信号処理する信号処理装置22
と、この信号処理装置22により処理され観察像を表示
する観察モニタ23と、前記チャンネル2内を挿通する
医療チューブからなるカテーテル3と、このカテーテル
3内にリザーバ9内に蓄えられた、例えば、生理用食塩
水等の電解質溶液10を供給するポンプ8と、このポン
プ8により前記カテーテル3の先端に供給された前記電
解質溶液10を介して体腔内の観察部位と体表間に通電
する対極板16によって観察部位と体表間の電圧を測定
する測定装置7と、この測定装置7により測定された電
圧をA/D変換するA/D変換器19と、このA/D変
換器19からのデジタル信号の測定データを処理するコ
ンピュータ20とから構成されている。
【0012】前記測定装置7は、前記ポンプ8を制御す
るポンプ制御装置11と、体腔内の観察部位と体表間に
一定電流を通電させる定電流源14と、この定電流源1
4により通電された一定電流によって体腔内の観察部位
と体表間の電圧を測定する電圧測定手段15と、前記の
ポンプ制御装置11、定電流源14及び電圧測定手段1
5に電力を供給する電源12とから構成されている。ま
た、前記ポンプ制御装置11には制御用の、例えば、フ
ットスイッチ13が接続され、電解質溶液10の前記カ
テーテル3内への供給を容易に制御できるようになって
いる。
るポンプ制御装置11と、体腔内の観察部位と体表間に
一定電流を通電させる定電流源14と、この定電流源1
4により通電された一定電流によって体腔内の観察部位
と体表間の電圧を測定する電圧測定手段15と、前記の
ポンプ制御装置11、定電流源14及び電圧測定手段1
5に電力を供給する電源12とから構成されている。ま
た、前記ポンプ制御装置11には制御用の、例えば、フ
ットスイッチ13が接続され、電解質溶液10の前記カ
テーテル3内への供給を容易に制御できるようになって
いる。
【0013】前記カテーテル3には前記定電流源14の
一方の電極に接続された電線5をカテーテル3内に導入
する分岐部材6が備えられ、前記定電流源14の他方の
電極には電線17が接続され、この電線17の先端に前
記対極板16が接続されている。
一方の電極に接続された電線5をカテーテル3内に導入
する分岐部材6が備えられ、前記定電流源14の他方の
電極には電線17が接続され、この電線17の先端に前
記対極板16が接続されている。
【0014】図2に示すように、前記電子内視鏡1の先
端は、前記チャンネル2内を挿通した前記カテーテル3
が電子内視鏡先端面より前方に突出できるようになって
いる。また、前記カテーテル3先端には、電極としての
働きを兼ねる電気導通性のノズル4に外壁が前記カテー
テルの内壁に密着して設けられ、このノズル4は基端側
で前記電線5に接続されている。したがって、ノズル4
先端の対向した位置に前記対極板16を位置させること
により、ノズル4と対極板16との間にある体腔壁24
を介して通電できるようになっている。
端は、前記チャンネル2内を挿通した前記カテーテル3
が電子内視鏡先端面より前方に突出できるようになって
いる。また、前記カテーテル3先端には、電極としての
働きを兼ねる電気導通性のノズル4に外壁が前記カテー
テルの内壁に密着して設けられ、このノズル4は基端側
で前記電線5に接続されている。したがって、ノズル4
先端の対向した位置に前記対極板16を位置させること
により、ノズル4と対極板16との間にある体腔壁24
を介して通電できるようになっている。
【0015】このように構成された距離測定装置の作用
について説明する。
について説明する。
【0016】胃等の体腔内に挿入された電子内視鏡1の
チャンネル2にカテーテル3を挿入する。
チャンネル2にカテーテル3を挿入する。
【0017】まず、図2に示すように、電子内視鏡2の
先端からカテーテル3を突出させ、カテーテル3先端に
設けられたノズル4を体腔壁24に押し当てる。この状
態で、定電流源14により電線5、17を介してノズル
4と対極板16との間に通電する。
先端からカテーテル3を突出させ、カテーテル3先端に
設けられたノズル4を体腔壁24に押し当てる。この状
態で、定電流源14により電線5、17を介してノズル
4と対極板16との間に通電する。
【0018】このときの定電流源14の一定電流をI0
(A)、電圧測定手段15により測定された電圧をE0
(V)とすると、ノズル4と対極板16との間の生体抵
抗R(body)(Ω)は R(body)=E0/I0 ……(1) となる。
(A)、電圧測定手段15により測定された電圧をE0
(V)とすると、ノズル4と対極板16との間の生体抵
抗R(body)(Ω)は R(body)=E0/I0 ……(1) となる。
【0019】次に、図3に示すように、電子内視鏡1を
体腔壁24に対して正面視させ、さらに、ノズル4の先
端面が電子内視鏡1の先端面に一致するようにカテーテ
ル3を位置させる。この状態で、ポンプ8を駆動しリザ
ーバ9内の電解質溶液10をカテーテル3に供給し、ノ
ズル4より体腔壁24に向け噴射する。このとき、噴射
された電解質溶液10が一定の太さで切れ目の無い水柱
となるように、ポンプ制御装置11によりポンプ8を制
御する。
体腔壁24に対して正面視させ、さらに、ノズル4の先
端面が電子内視鏡1の先端面に一致するようにカテーテ
ル3を位置させる。この状態で、ポンプ8を駆動しリザ
ーバ9内の電解質溶液10をカテーテル3に供給し、ノ
ズル4より体腔壁24に向け噴射する。このとき、噴射
された電解質溶液10が一定の太さで切れ目の無い水柱
となるように、ポンプ制御装置11によりポンプ8を制
御する。
【0020】さらに、この状態で、定電流源14により
一定電流I0(A)を通電し、電圧測定手段15により
電圧E1(V)を測定する。ノズル4から体腔壁24ま
で噴出された電解質溶液19の抵抗をR(W)(Ω)とす
ると、 R(body)+R(W)=E1/I0 ……(2) となる。
一定電流I0(A)を通電し、電圧測定手段15により
電圧E1(V)を測定する。ノズル4から体腔壁24ま
で噴出された電解質溶液19の抵抗をR(W)(Ω)とす
ると、 R(body)+R(W)=E1/I0 ……(2) となる。
【0021】(1)式及び(2)式よりR(W)(Ω)
は、 R(W)(Ω)=(E1−E0)/I0 ……(3) となる。
は、 R(W)(Ω)=(E1−E0)/I0 ……(3) となる。
【0022】電解質溶液10は一定の太さで切れ目の無
い水柱となっているので、単位長さ当たりの抵抗は一定
となり、この一定抵抗値をR(L)(Ω/mm)とする
と、噴射された電解質溶液10の長さL(mm)は、 L=R(W)/R(L) =(E1−E0)/(I0・R(L)) ……(4) となる。
い水柱となっているので、単位長さ当たりの抵抗は一定
となり、この一定抵抗値をR(L)(Ω/mm)とする
と、噴射された電解質溶液10の長さL(mm)は、 L=R(W)/R(L) =(E1−E0)/(I0・R(L)) ……(4) となる。
【0023】このように電子内視鏡1の先端面から体腔
壁24までの距離であるL(mm)が求められ、さら
に、電子内視鏡1の視野角αはあらかじめデータとして
わかっているので、Lとαより図1の観察モニタ23で
映し出された観察画像内の、例えば、腫瘍等の観察部位
の幅及び面積等を観察モニタ23の画面上で測ることに
より、演算によって実際の腫瘍の幅及び面積を求めるこ
とができる。また、通常用いられる電子内視鏡を使用す
ることができ、簡単なシステム構成でルーチン検査とと
もに腫瘍等の大きさを測ることができる。
壁24までの距離であるL(mm)が求められ、さら
に、電子内視鏡1の視野角αはあらかじめデータとして
わかっているので、Lとαより図1の観察モニタ23で
映し出された観察画像内の、例えば、腫瘍等の観察部位
の幅及び面積等を観察モニタ23の画面上で測ることに
より、演算によって実際の腫瘍の幅及び面積を求めるこ
とができる。また、通常用いられる電子内視鏡を使用す
ることができ、簡単なシステム構成でルーチン検査とと
もに腫瘍等の大きさを測ることができる。
【0024】尚、観察モニタ及び信号処理装置さらにコ
ンピュータを接続することにより上述の演算を観察モニ
タ上で観察像を指定することにより実際の腫瘍の幅及び
面積を求めることのできるシステムも容易に構築するこ
とができる。
ンピュータを接続することにより上述の演算を観察モニ
タ上で観察像を指定することにより実際の腫瘍の幅及び
面積を求めることのできるシステムも容易に構築するこ
とができる。
【0025】図4は第2実施例に係る距離測定装置の主
要部の構成を示す構成図である。
要部の構成を示す構成図である。
【0026】第2実施例の距離測定装置は、第1実施例
の距離測定装置とほとんど同じであり、異なる点は2種
類の電気抵抗値の異なる電解質溶液を用いることであ
る。
の距離測定装置とほとんど同じであり、異なる点は2種
類の電気抵抗値の異なる電解質溶液を用いることであ
る。
【0027】第2実施例の距離測定装置は、第1実施例
のリザーバ9に代わり、図4に示すように、第1の電解
質溶液34の入った第1リザーバ31と、第1の電解質
溶液34と異なる電気抵抗値を有する第2の電解質溶液
35の入った第2リザーバ35とを備えている。
のリザーバ9に代わり、図4に示すように、第1の電解
質溶液34の入った第1リザーバ31と、第1の電解質
溶液34と異なる電気抵抗値を有する第2の電解質溶液
35の入った第2リザーバ35とを備えている。
【0028】1孔(1ルーメン)のカテーテル25は、
分岐部材26により、前記第1の電解質溶液34をカテ
ーテル25内に供給する第1送液チューブ27と、前記
第1の電解質溶液35をカテーテル25内に供給する第
2送液チューブ28と、このカテーテル25内を送通す
る第1実施例の電線5の代わりに電線29とに分けられ
ている。
分岐部材26により、前記第1の電解質溶液34をカテ
ーテル25内に供給する第1送液チューブ27と、前記
第1の電解質溶液35をカテーテル25内に供給する第
2送液チューブ28と、このカテーテル25内を送通す
る第1実施例の電線5の代わりに電線29とに分けられ
ている。
【0029】前記第1送液チューブ27の基端は、前記
第1の電解質溶液34をカテーテル25に供給駆動する
第1ポンプ30に接続され、前記第2送液チューブ28
の基端は、前記第2の電解質溶液35をカテーテル25
に供給駆動する第2ポンプ32に接続されている。この
第1ポンプ30及び第2ポンプ32はポンプ制御装置3
6に接続されていて、カテーテル25内に第1の電解質
溶液34あるいは第2の電解質溶液35を供給するのを
制御できるようになっている。
第1の電解質溶液34をカテーテル25に供給駆動する
第1ポンプ30に接続され、前記第2送液チューブ28
の基端は、前記第2の電解質溶液35をカテーテル25
に供給駆動する第2ポンプ32に接続されている。この
第1ポンプ30及び第2ポンプ32はポンプ制御装置3
6に接続されていて、カテーテル25内に第1の電解質
溶液34あるいは第2の電解質溶液35を供給するのを
制御できるようになっている。
【0030】その他の構成は第1実施例と同じである。
【0031】尚、カテーテルの先端は、図2に示したよ
うに、電極を兼ねるノズル4を取り付けたものでも良い
し、また、カテーテル25内を送通する電線29の先端
部分の絶縁被膜を剥し、その部分を例えば金メッキする
などして、カテーテル25の先端に位置するように設置
し、ノズルを無くした構成としても良い。
うに、電極を兼ねるノズル4を取り付けたものでも良い
し、また、カテーテル25内を送通する電線29の先端
部分の絶縁被膜を剥し、その部分を例えば金メッキする
などして、カテーテル25の先端に位置するように設置
し、ノズルを無くした構成としても良い。
【0032】このように構成された第2実施例の距離測
定装置の作用について説明する。
定装置の作用について説明する。
【0033】第1実施例と同様に、図3に示した状態
で、第1ポンプ30を駆動し、第1リザーバ31内の第
1の電解質溶液34を第1送水チューブ及びカテーテル
25を介してノズル4より体腔壁24に向けて噴射す
る。そこで、定電流源14により一定電流I0(A)を
通電し、電圧測定手段15により電圧E1(V)を測定
する。
で、第1ポンプ30を駆動し、第1リザーバ31内の第
1の電解質溶液34を第1送水チューブ及びカテーテル
25を介してノズル4より体腔壁24に向けて噴射す
る。そこで、定電流源14により一定電流I0(A)を
通電し、電圧測定手段15により電圧E1(V)を測定
する。
【0034】また、電圧E1(V)は、第1の電解質溶
液34の単位長さ当たりの電気抵抗値をR(L1)(Ω)、
ノズル4と対極板16との間の生体抵抗をR(body)
(Ω)、噴射した第1の電解質溶液34の水柱の長さを
Lとすると、 E1=I0・(L・R(L1)+R(body)) ……(5) となる。
液34の単位長さ当たりの電気抵抗値をR(L1)(Ω)、
ノズル4と対極板16との間の生体抵抗をR(body)
(Ω)、噴射した第1の電解質溶液34の水柱の長さを
Lとすると、 E1=I0・(L・R(L1)+R(body)) ……(5) となる。
【0035】次に、第1ポンプ30を停止して、第2ポ
ンプ32を駆動し、第2リザーバ33内の第2の電解質
溶液35を第2送水チューブ及びカテーテル25を介し
てノズル4より体腔壁24に向けて噴射する。そこで、
定電流源14により一定電流I0(A)を通電し、電圧
測定手段15により電圧E2(V)を測定する。
ンプ32を駆動し、第2リザーバ33内の第2の電解質
溶液35を第2送水チューブ及びカテーテル25を介し
てノズル4より体腔壁24に向けて噴射する。そこで、
定電流源14により一定電流I0(A)を通電し、電圧
測定手段15により電圧E2(V)を測定する。
【0036】また、電圧E2(V)は、第2の電解質溶
液35の単位長さ当たりの電気抵抗値をR(L2)(Ω)、
ノズル4と対極板16との間の生体抵抗をR(body)
(Ω)、噴射した第1の電解質溶液34の水柱の長さを
L(mm)とすると、 E2=I0・(L・R(L2)+R(body)) ……(6) となる。
液35の単位長さ当たりの電気抵抗値をR(L2)(Ω)、
ノズル4と対極板16との間の生体抵抗をR(body)
(Ω)、噴射した第1の電解質溶液34の水柱の長さを
L(mm)とすると、 E2=I0・(L・R(L2)+R(body)) ……(6) となる。
【0037】(5)式及び(6)式よりR(body)を消去
し、電子内視鏡1の先端面から体腔壁24までの距離で
あるL(mm)を求めると、 L=(E1−E2)/{I0・(R(L1)−R(L2))} …(7) となって算出することができる。
し、電子内視鏡1の先端面から体腔壁24までの距離で
あるL(mm)を求めると、 L=(E1−E2)/{I0・(R(L1)−R(L2))} …(7) となって算出することができる。
【0038】したがって、第2実施例の距離測定装置
は、第1実施例の効果に加え、測定中にカテーテルを動
かすこと無く測定を行うことができる。
は、第1実施例の効果に加え、測定中にカテーテルを動
かすこと無く測定を行うことができる。
【0039】図5ないし図7は第3実施例に係わり、図
5は距離測定装置に用いる内視鏡及びカテーテルの先端
部の構成を示す構成図、図6はカテーテルの構造を示す
断面図、図7はカテーテル先端に設けられたノズルの変
形例を説明する説明図である。
5は距離測定装置に用いる内視鏡及びカテーテルの先端
部の構成を示す構成図、図6はカテーテルの構造を示す
断面図、図7はカテーテル先端に設けられたノズルの変
形例を説明する説明図である。
【0040】第3実施例の距離測定装置は、カテーテル
の構成以外は第2実施例と同じであるので、異なる構成
のみ説明する。
の構成以外は第2実施例と同じであるので、異なる構成
のみ説明する。
【0041】図5に示すように、第3実施例のカテーテ
ル39は、先端に電極を兼ねる3つのノズル41、4
2、43が取り付けられている。さらに、図6(a)に
示すように、カテーテル39は、カテーテル前部39a
とカテーテル後部39bが連結部44に接続された構造
になっている。カテーテル前部39aの軸に垂直な断面
を図6(b)、カテーテル後部39bの軸に垂直な断面
を図6(c)に示す。
ル39は、先端に電極を兼ねる3つのノズル41、4
2、43が取り付けられている。さらに、図6(a)に
示すように、カテーテル39は、カテーテル前部39a
とカテーテル後部39bが連結部44に接続された構造
になっている。カテーテル前部39aの軸に垂直な断面
を図6(b)、カテーテル後部39bの軸に垂直な断面
を図6(c)に示す。
【0042】カテーテル前部39aとカテーテル後部3
9bは、マルチルーメン(ここでは3ルーメン)構造と
なっている。カテーテル前部39aにおいては、送液用
ルーメン45、46、47のそれぞれに電線48、4
9、50が挿通されている。電線48、49、50は連
結部44内でカテーテル後部39bの電線用ルーメン5
1にまとめられ挿通している。カテーテル後部39bの
送液用ルーメン52、53は、それぞれ図4の送液チュ
ーブ27、28に接続されている。
9bは、マルチルーメン(ここでは3ルーメン)構造と
なっている。カテーテル前部39aにおいては、送液用
ルーメン45、46、47のそれぞれに電線48、4
9、50が挿通されている。電線48、49、50は連
結部44内でカテーテル後部39bの電線用ルーメン5
1にまとめられ挿通している。カテーテル後部39bの
送液用ルーメン52、53は、それぞれ図4の送液チュ
ーブ27、28に接続されている。
【0043】尚、ノズル41、42、43の代わりに、
図7に示すような3つの穴のあいた1つのノズル40と
しても良い。
図7に示すような3つの穴のあいた1つのノズル40と
しても良い。
【0044】その他の構成は第2実施例と同じである。
【0045】このように構成された第3実施例の距離測
定装置の作用について説明する。
定装置の作用について説明する。
【0046】第2実施例と同様の操作により、2種類の
電解質溶液を、図5において、ノズル41、42、43
より体腔壁38に向けて噴射する。電解質溶液を噴射す
る際に電解質溶液の3つの水柱54、55、56ができ
るように電解質溶液の噴射を制御する。この電解質溶液
の3つの水柱54、55、56と体腔壁38とのそれぞ
れの距離を第2実施例と同様に通電することにより求め
る。
電解質溶液を、図5において、ノズル41、42、43
より体腔壁38に向けて噴射する。電解質溶液を噴射す
る際に電解質溶液の3つの水柱54、55、56ができ
るように電解質溶液の噴射を制御する。この電解質溶液
の3つの水柱54、55、56と体腔壁38とのそれぞ
れの距離を第2実施例と同様に通電することにより求め
る。
【0047】内視鏡37の先端面上で対物レンズ57の
光軸と交わる点を原点とし、内視鏡37先端面をxy平
面とし、光軸をz軸とする。ここで、カテーテル先端は
常に同じ位置に固定されているものとする。
光軸と交わる点を原点とし、内視鏡37先端面をxy平
面とし、光軸をz軸とする。ここで、カテーテル先端は
常に同じ位置に固定されているものとする。
【0048】このように設定すると、3つのノズル4
1、42、43のそれぞれの先端のxyz座標位置は既
知である。また、電解質溶液の3つの水柱54、55、
56の噴射角度は、例えば、電解質溶液の水柱54に関
して、xy平面上に電解質溶液の水柱54を投影した投
影線54’のxy平面(x1y1平面)上の角度θ1と、
電解質溶液の水柱54がxy平面上の投影線54’に対
してなす角度φ1は、設計上既知であり、同様に、電解
質溶液の水柱55、56に関しても、xyz空間におけ
るθ2、θ3、φ2、φ3は、設計上既知である。
1、42、43のそれぞれの先端のxyz座標位置は既
知である。また、電解質溶液の3つの水柱54、55、
56の噴射角度は、例えば、電解質溶液の水柱54に関
して、xy平面上に電解質溶液の水柱54を投影した投
影線54’のxy平面(x1y1平面)上の角度θ1と、
電解質溶液の水柱54がxy平面上の投影線54’に対
してなす角度φ1は、設計上既知であり、同様に、電解
質溶液の水柱55、56に関しても、xyz空間におけ
るθ2、θ3、φ2、φ3は、設計上既知である。
【0049】さらに、各ノズル41、42、43の先端
から体腔壁38までの電解質溶液の3つの水柱54、5
5、56の長さは上述したように求められるので、電解
質溶液の3つの水柱54、55、56と、体腔壁38と
の3つの接点の座標位置が計算でき、体腔壁38は、そ
の3点よりなる平面と仮定してxyz座標上に定めるこ
とができる。
から体腔壁38までの電解質溶液の3つの水柱54、5
5、56の長さは上述したように求められるので、電解
質溶液の3つの水柱54、55、56と、体腔壁38と
の3つの接点の座標位置が計算でき、体腔壁38は、そ
の3点よりなる平面と仮定してxyz座標上に定めるこ
とができる。
【0050】このことにより、第1、第2実施例と同様
に、観察モニタ上の観察画像から、例えば、図5におけ
る対象物58の実寸の幅及び面積Sを計算することがで
きる。
に、観察モニタ上の観察画像から、例えば、図5におけ
る対象物58の実寸の幅及び面積Sを計算することがで
きる。
【0051】すなわち、第3実施例の距離測定装置は、
第1、第2実施例の効果に加えて、内視鏡が体腔壁に正
面視していない場合でも、体腔壁を平面と仮定すること
により、体腔壁上にある対象物の実寸の幅及び面積Sを
計算することができる。
第1、第2実施例の効果に加えて、内視鏡が体腔壁に正
面視していない場合でも、体腔壁を平面と仮定すること
により、体腔壁上にある対象物の実寸の幅及び面積Sを
計算することができる。
【0052】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、本
発明の距離測定装置は、日常的検査であるルーチン検査
に適した小規模なシステム構成内視鏡挿入部の外形を太
くすることなく、対象物の大きさを容易に測定できると
いう効果がある。
発明の距離測定装置は、日常的検査であるルーチン検査
に適した小規模なシステム構成内視鏡挿入部の外形を太
くすることなく、対象物の大きさを容易に測定できると
いう効果がある。
【図1】 第1実施例に係る距離測定装置の全体の構成
を示す構成図である。
を示す構成図である。
【図2】 第1実施例に係る距離測定装置に用いる内視
鏡及びカテーテルの先端部の構成を示す構成図である。
鏡及びカテーテルの先端部の構成を示す構成図である。
【図3】 第1実施例に係る距離測定装置に用いるカテ
ーテルの作用を説明する説明図である。
ーテルの作用を説明する説明図である。
【図4】 第2実施例に係る距離測定装置の主要部の構
成を示す構成図である。
成を示す構成図である。
【図5】 第3実施例に係る距離測定装置に用いる内視
鏡及びカテーテルの先端部の構成を示す構成図である。
鏡及びカテーテルの先端部の構成を示す構成図である。
【図6】 第3実施例に係るカテーテルの構造を示す断
面図である。
面図である。
【図7】 第3実施例に係るカテーテル先端に設けられ
たノズルの変形例を説明する説明図である。
たノズルの変形例を説明する説明図である。
【図8】 本発明の概念構成を示す概念構成図である。
3…カテーテル 4…ノズル 7…測定装置 8…ポンプ 9…リザーバ 10…電解質溶液 11…ポンプ制御装置 14…定電流源 15…電圧測定手段 16…対極板
Claims (2)
- 【請求項1】 カテーテルの先端より電解質溶液を噴射
する噴射手段と、 この噴射手段から噴射された前記電解質溶液に接触して
いて、前記カテーテル先端に設けられた第1の電極と、 前記カテーテルを体腔内に挿通し、前記第1の電極を前
記電解質溶液を介して体腔壁に電気的に接触させ、体内
に電流を通電させるために、接触させる第2の電極と、 前記第1の電極と前記第2の電極間に通電し、該電極間
の抵抗値または電圧あるいは該電極間に流れる電流を測
定する測定手段とを備えたことを特徴とした距離測定装
置。 - 【請求項2】 内視鏡のチャンネル内に挿通可能なカテ
ーテルにおいて、 先端に設けられた略柱状に電解質溶液を噴射するための
ノズル手段と、 このノズル手段もしくはその近傍に設けられた前記電解
質溶液に接触する電極とを備えたことを特徴とするカテ
ーテル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3262437A JPH0595890A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 距離測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3262437A JPH0595890A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 距離測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595890A true JPH0595890A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=17375780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3262437A Withdrawn JPH0595890A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 距離測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0595890A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011183000A (ja) * | 2010-03-09 | 2011-09-22 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡装置 |
-
1991
- 1991-10-09 JP JP3262437A patent/JPH0595890A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011183000A (ja) * | 2010-03-09 | 2011-09-22 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990107 |