JPH059590U - 発射ゲーム装置 - Google Patents
発射ゲーム装置Info
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- JPH059590U JPH059590U JP403317U JP40331790U JPH059590U JP H059590 U JPH059590 U JP H059590U JP 403317 U JP403317 U JP 403317U JP 40331790 U JP40331790 U JP 40331790U JP H059590 U JPH059590 U JP H059590U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】スクリーンに投映された標的を射撃して遊ぶ射
撃ゲーム装置の品質を向上させるとともに、製造コスト
を安くする。 【構成】スクリーンに投映された標的を射撃して遊ぶ射
撃ゲーム装置において、前記スクリーンには弾道を表示
する弾道表示窓を設け、該スクリーンの下方には発光体
を取付けたスライド部材を摺動自在に配設し、該スライ
ド部材の端部には欠歯歯車に立設したピンを嵌合した長
孔を穿設すると共に、復帰バネを張設し、前記欠歯歯車
は本体に立設した操縦桿に設けた押釦とリンク部材を介
して連結した突片と係合可能に設け、前記欠歯歯車は前
記押釦を操作することにより所定角度回転し駆動機構と
噛合し、前記発光体を点灯するスイッチが閉成され前記
スクリーンの下方を摺動するように構成した。
撃ゲーム装置の品質を向上させるとともに、製造コスト
を安くする。 【構成】スクリーンに投映された標的を射撃して遊ぶ射
撃ゲーム装置において、前記スクリーンには弾道を表示
する弾道表示窓を設け、該スクリーンの下方には発光体
を取付けたスライド部材を摺動自在に配設し、該スライ
ド部材の端部には欠歯歯車に立設したピンを嵌合した長
孔を穿設すると共に、復帰バネを張設し、前記欠歯歯車
は本体に立設した操縦桿に設けた押釦とリンク部材を介
して連結した突片と係合可能に設け、前記欠歯歯車は前
記押釦を操作することにより所定角度回転し駆動機構と
噛合し、前記発光体を点灯するスイッチが閉成され前記
スクリーンの下方を摺動するように構成した。
Description
【0001】
この考案はスクリーンに投映された標的を射撃して遊ぶ射撃ゲーム装置に関す る。
【0002】
従来、スクリーンに投映された標的を射撃して遊ぶ射撃ゲーム装置はスクリー ンの裏側に発光体を取り付けた棒状の部材を配設し、この発光体を発光させてミ サイル等の弾道を表示していたものが知られている。
【0003】
しかし、構造が複雑であることに起因する品質問題と、製造コストが上昇する といった欠点を有していた。
【0004】
この考案に係る発射ゲーム装置は、標的が投映されるスクリーンに弾道を表示 する弾道表示窓を設け、該スクリーンの下方に発光体を取付けたスライド部材を 摺動自在に配設し、該スライド部材の端部には欠歯歯車に立設したピンを嵌合し た長孔を穿設すると共に、復帰バネを張設し、前記欠歯歯車は本体に立設した操 縦桿に設けた押釦とリンク部材を介して連結した突片と係合可能に設け、前記欠 歯歯車は前記押釦を操作することにより所定角度回転し駆動機構と噛合し、前記 発光体を点灯するスイッチが閉成され前記スクリーンの下方を摺動するように構 成した。
【0005】
操縦桿に設けた押釦を操作すると、スクリーン下方に配設したスライド部材が 摺動し、スクリーンに設けた弾道を表示する弾道表示窓からスライド部材に設け た発光体の光線が投映され、全体構成が簡単なものになる。
【0006】
以下、本考案のゲーム装置を添付図面に示した実施例によって説明する。
【0007】 本体1は図1および図2に示すように先端部が流線型のハウジングに形成され ており、該本体1は上部外殻体2と下部外殻体3がビス止め等の接合手段によっ て接合されて構成されている。そして、上部外殻体2の膨出部の端面には上部が 本体1の前方へ傾斜した覗き窓4が開設されており、該覗き窓4には透明板が嵌 着されている。そして、上部外殻体2の手前側には外部操作手段として例示する 操縦桿12および操作摘み41等が突切した操作パネル7が形成されている。そ して、本体1の両側には主翼部が突設されており、全体として飛行機の操縦席を 思わせる形態に形成されている。そして、覗き窓4の内側には下部が解放した取 付枠72が取付けてあり、該取付枠72内側のゲーム空間500中の下部には機 枠36に固定された状態でスクリーン5が配設されている。取付枠72の下部解 放面は本体1の先端側が狭く、覗き窓4側が幅広く略台形をなしており、覗き窓 4から透視するスクリーン5も台形に見えるものであり、スクリーン5に投映さ れる映像に遠近感を持たせている。また、取付枠72の上辺は覗き窓4の上端と スクリーン5の先端部を結んでスクリーン5に対して例えば、約45度の仰角を 有する傾斜壁面73が形成されている。傾斜壁面73の中央部には開口部75が 開設されており、傾斜壁面73の上面にはケーシング74が固設されている。
【0008】 ケーシング74内の上部と下部には図10に示すゲーム用図柄の表示されたフ ィルム82の端部を係止したドラム体8081が回転自在に架設されている。ま た、ケーシング74の下面には通孔71が開設され、該通孔71は前記傾斜壁面 73の開口部75と連通している。そして、ケーシング74の上面にも開口部7 8が開設されており、該開口部78内にはライトレバー87の先端に取付けた光 源88(電球)が揺動自在に配設されている。ライトレバー87は図1および図 3に示すように、ケーシング74の下部上面に枢軸89を支点として揺動自在に 枢支されている。
【0009】 図2に示す操作パネル7には通孔40が開設されており、該通孔40には操作 摘み41が突設されている。この操作摘み41は駆動機構を作動させる駆動手段 としてのモーター51の駆動を制御するスイッチ機構と、前記フィルム82の駆 動を制御する切換機構を作動させている。
【0010】 操作摘み41の基端部は本体1内にあって摺動自在な平板42上に立設されて いる。平板42の側方には平板42の長手方向に沿って長孔43が穿設されてお り、該長孔43には下部外殻体3に立設したガイドピン44,44が嵌合してい る。
【0011】 そして、図4および図6に示すように、平板42の側方には下部外殻体3に突 設した支持部材48に電導接触片46,49と電導接触片47,50が固設され ている。電導接触片46,47は後述する駆動手段としてのモーター51の駆動 を制御するスイッチであり、電導接触片49,50は前記光源88を点灯させる スイッチであり、操作摘み41を中立状態にすると夫々離間する常開のスイッチ 機構である。そして、平板42はリンク部材53の基端部と連結しており、リン ク部材53の先端部は図4および図6に示すように回動板54に連結されている 。回動板54は基端部を歯車軸60に回転自在に軸支されており、先端部に歯車 軸55を回転自在に軸支している。歯車軸55の上部にはピニオン57を軸着し 、下部に歯車56を軸着している。そして、歯車軸55の下端は機枠36に穿設 した円弧孔57に摺動自在に嵌合している。円弧孔57は歯車軸60を中心とし て形成されたものであり、操作摘み41を図4に示す本体1の手前方向に引くこ とにより、ピニオン57は歯車軸62に軸着した歯車63と噛合し、操作摘み4 1を本体1の先端方向に摺動すると、ピニオン57は歯車軸68に軸着した歯車 69と噛合することになる。そして、操作摘み41を中立位置にすると、ピニオ ン57はいずれの歯車とも噛合わない状態となって停止している。そして、歯車 56は歯車軸60に軸着したピニオン61と噛合しており、同軸に軸着した歯車 59はモーターピニオン58と噛合している。
【0012】 操作摘み41を本体1の手前方向に引くことにより、電導接触片46,47が 接触しモーター51が駆動すると共に、電導接触片49,50も接触し光源88 (電球)が点灯される。そして、ピニオン57は歯車63と噛合し、該歯車63 と同軸に設けたピニオン64が歯車軸65に軸着した歯車66と噛合して歯車軸 65の上端に軸支したピニオン67に回転力を伝達している。ピニオン67はク ラウンギヤ76と噛合しており、該クラウンギヤ76を軸着した歯車軸はケーシ ング74内でドラム体80を軸着している。ドラム体80はケーシング74の上 部に回転自在に架設されており、ケーシング74の下部にはドラム81が回転自 在に架設されている。ドラム体80,81には図10に示す長尺のフィルム82 の両端が係止されており、ゲーム開始時にはフィルム82は下方のドラム81に 巻き取られている。ドラム81を軸着した歯車軸は図3に示すようにケーシング 74の下方側面に突設しており、クラウンギヤ77とウォームギヤ79を軸着し ている。そして、クラウンギヤ77は機枠36から突設した歯車軸68の上端に 軸支したピニオン70と噛合している。また、ウォームギヤ79は機枠36の上 壁面に回転自在に軸支した欠歯歯車171と噛合する。欠歯歯車171と機枠3 6間には引きバネ175が張設されている。また、欠歯歯車171の側面にはリ ンク部材172の一方の端部が連結しており、リンク部材172の他方の端部は L字状の回動レバー173の端部に連結されている(図4および図11参照)。 回動レバー173は枢軸176を支点として回動自在であり、先端部に突設した ピン174はスライド板177の下面に連結されている。このスライド板177 は図2に示す操作パネル7に開口した燃料計を表す通孔189内に配設されてい る。そして、スライド板177の表面には図11に示すように左半分に「REFUEL」 の表示178が付してあり、右半分は赤色に彩色されている。そして、ゲーム 進行中はウォームギヤ79と欠歯歯車171の歯171aが噛合って回動レバー 173が枢軸176を支点として図11中の反時計方向に回動し、スライド板1 77は通孔189内で第11図示の右行方向に移動し、燃料が減少していく状態 を示す。また、逆にフィルム82の巻戻し時は回動レバー173が時計方向に回 動し、スライド板177は通孔189内で左行方向に移動し最終的に通孔189 内はスライド板177の赤色部が表示され、燃料が充填された状態を表わすこと になる。そして、欠歯歯車171に張設された引きバネ175はスライド板17 7が通孔189内で移動限に達した時、欠歯歯車171の歯171aとウォーム ギヤ79の噛合いを解除されるが、再びウォームギヤ79が逆転したとき、歯1 71aが円滑にウォームギヤ79と噛合するために歯171aの端面をウォーム ギヤ79に圧接させておくためのものであり、ウォームギヤ79との噛合を解除 した歯171aの両端部をウオームギヤ79に圧接する方向に引張しているもの である。
【0013】 前記ケーシング74に回転自在に架設されたドラム体80,81に両端部を係 止したフィルム82は図10に示すように透過性を有する透明な材質で形成され ており、海や山岳地帯を背景にして標的83a,b,cが透過性を有するインキ で所定の位置に表示されている。フィルム82に表示される標的83a,b,c はフィルム82の中央部(コースB)と左(コースA)および右(コースC)の 3コースの長手方向に沿って適宜表示されている。また、フィルム82の側方に は実際にスクリーン5に投影されないベルト部82aが形成されており、該ベル ト部82aには標的83a,b,cに対応する位置に通孔84a,b,cが穿設 されている。この通孔84a,b,cは後述するミサイル発射機構と連係して、 ミサイルが標的83a,b,cに命中した時、命中表示部を発光させるスイッチ 機構を構成している。そして、フィルム82はケーシング74の開口部71と取 付枠72の傾斜壁面73の間に挿通されてドラム体80,81のいずれかに巻取 られているものであり、ゲーム開始時は殆どのフィルム82はドラム体81に巻 取られており、ゲーム終了時のフィルム82は殆どがドラム体80に巻取られた 状態となっている。
【0014】 従って、操作摘み41が本体1の手前側に引かれると、ドラム体80が図1示 の反時計方向に回転し、フィルム82はドラム体81からドラム体80に巻取ら れることになり、フィルム82に表示された標的83a,b,cは点灯した光源 88によってスクリーン5上に投映される。このとき、フィルム82の面とスク リーン5は約45度の角度を有しているために、スクリーン5の先端側に投映さ れる標的83a,b,cの映像は小さいものであるがスクリーン5の手前側へ移 動するに従って除々に大きく投映されるものであり、投映された映像に遠近感を 与えると共に、プレイヤーは恰も飛行機を操縦しているかの如き臨場感を楽しむ ことができるものである。そして、操作摘み41を本体1の前方に操作すると、 リンク部材53の先端に連結した回動板54は円弧孔57にガイドされて回動し 、歯車軸55に軸着したピニオン57は歯車63との噛合を解除し、歯車軸68 に軸着した歯車69と噛合する。そして、歯車軸68の上部に軸支したピニオン 70はクラウンギヤ77に回転力を伝達し、クラウンギヤ77の歯車軸に軸着し たドラム体81は回転し、フィルム82はドラム体81に巻取られることになる 。これがフィルム82の巻戻し作動であり、このとき、図6に示すように、モー ター51を駆動させるスイッチである電導接触片46,47は接触して閉成する が、光源88を点灯させるスイツチである電導接触片49,50は支持部材48 の手前側だけに設けてあるために離間して開成した状態となり、光源88は消灯 している。
【0015】 操縦桿12の基端部は揺動部材10に嵌着しており、揺動部材10には本体1 の前後方向に支軸11,11が突設されており、該支軸11,11は下部外殻体 3に立設した枠形状の支持部材9に軸承されており、操縦桿12は支軸11,1 1を支点として左右方向に揺動自在である。そして、操縦桿12の頂部には押釦 13が突設されており、押釦13の下部に形成した垂杆13aは操縦桿12の内 部を貫通して本体1内部に延設されている。そして、垂杆13aの中間部には長 孔14,14が穿設され、該長孔14,14には操縦桿12の内部に立設したガ イドピン16,16が嵌合している。また、垂杆13aには押釦13を上方に付 勢する押しバネ15が弾装されている。そして、揺動部材10から突出した一方 の支軸11には矩形の回動板21の端部が軸着されており、回動板21の他方の 端部にはピン22が穿設されている(図7参照)。図4および図7に示すように 、ピン22は枢軸25を支点として回動自在なL字状の回動レバー24の端部に 形成した一対の狭持片23に狭持されており、回動レバー24の他方の端部はリ ンク部材26の端部と連結している。リンク部材26の他方の端部は機枠36内 に枢軸28を支点として回動自在に枢支した扇形歯車27に連結している。扇形 歯車27に円弧状に刻設したラック29はピニオン30と噛合している。ピニオ ン30を軸着した歯車軸31は機枠36より上方に突設されていて、該歯車軸3 1の上端にはスクリーン5の手前側中央部に突設した相対移動物6、例えば、飛 行体模型を軸着している。そして、扇形歯車27にはリンク部材32の端部が連 結されており、リンク部材32の他方の端部は機枠36内に枢軸34を支点とし て回動自在なL字状の回動レバー33の端部に連結しており、回動レバー33の 他方の端部にはピン35が立設されている。ピン35は上記ライトレバー87の 基端部に形成した狭持片90に狭持されている。従って、操縦桿12の上部を図 2および図4中の右側に倒すと、回動レバー24は枢軸25を支点として図4中 の時計方向に回動し、リンク部材26に連結した扇形歯車27は枢軸28を支点 として図4中の反時計方向に回転し、ピニオン30は時計方向に回転する。そし て、ピニオン30と同軸に設けた相対移動物6はスクリーン5上で時計方向に回 転する。
【0016】 そして、リンク部材32を介して扇形歯車27と連結した回動レバー33は図 4中の反時計方向に回動し、回動レバー33に立設したピン35を狭持したライ トレバー87は枢軸89を支点として、図7中の反時計方向に回動し、ライトレ バー87の先端部に取付けた光源88は操縦桿12方向から見ると操縦桿12を 倒した方向と同一方向の右側に揺動するものである。従って、スクリーン5上に 投映されるフィルム82の映像は右側から左方向に流れることになり、同時に行 なわれる前記相対移動物6の時計方向の回転動作により、覗き窓4を通して視認 できる情景は相対移動物6が右方向に旋回して方向変換したかの如き印象を与え るものである。そして、操縦桿12を左側に倒したときは、上記各作動部材は全 て逆方向に作動することになり、相対移動物6は左方向に旋回して方向変換した かの如き印象を与えるものである。
【0017】 次に、ミサイルの発射機構について説明する。
【0018】 操縦桿12の頂部に突設した押釦13を押圧すると垂杆13aの下端に形成し た係合斜面17が係合片19に係合して、係合片19を図1中の左行方向に移動 させる。係合片19は摺動軸18に軸着されており、摺動軸18は支持部材9に 軸承された支軸11内を摺動自在である。そして、20は係合片19の復帰バネ である。そして、図4および図7に示すように、支持部材9の前方に突出した摺 動軸18は回動レバー141の端部に立設した起立片142と係合し、回動レバ ー141を枢軸143を支点として、図4中の時計方向に回動させる。回動レバ ー141の他方の端部には回動レバー141を図4中の反時計方向に付勢する引 きバネ144が付勢されていると共に、リンク部材145の端部が連結されてい る。そして、リンク部材145の他方の端部は機枠36内に配設した回動板14 6に連結されている。回動板146は平面が扇型に形成されており、枢軸147 を支点として回動自在であり、先端側には枢軸150を支点として揺動自在な揺 動片148か取付けてある。また、揺動片148の基端部に立設したピン151 と回動板146に立設したピン152の間には引きバネ153が張設されており 、該引きバネ153は揺動片148を復帰させるためのものである。そして、揺 動片148の先端上面には突片149が立設されている。この突片149は押釦 13が押圧されてリンク部材145と回動板146が図8中の矢視方向に作動す ると、機枠36内に配設した欠歯歯車158の下面に突設したカム突起160に 係合して欠歯歯車158を所定角度回転させることになる。
【0019】 欠歯歯車158の外周縁には略180度にわたって歯車159が刻設されてお り、残余の略180度の部分が欠歯部となっている。そして、欠歯歯車158の 上面にはピン161が立設されており、該ピン161はスライド部材116の前 端部に穿設した長孔119内に嵌合している。スライド部材116は略矩形の平 板状に形成されており、側方には側壁部117が立設されている。そして、スラ イド部材116の短手方向には通孔121がスライド部材116を貫通して穿設 されている。そして、この通孔121には機枠36の上面に突設した軸受板36 a,36aに両端部を軸支したガイド管122が嵌挿している。従って、スライ ド部材116はガイド管122にガイドされて摺動自在であり、機枠36との間 に張設された引きバネ123により操縦桿12側に引張され、後端縁が機枠36 上に突設したストッパー126に係止して停止している。また、スライド部材1 16には開口部124が開設されており、該開口部124内にはミサイルの弾道 と命中表示部を点灯する発光体125が配設されている。また、側壁部117の 側方にあって機枠36の上面には軸受板38が立設されている。この軸受板38 とフィルム82を内蔵したケーシング74の間には2本の揺動レバーが揺動自在 に枢支されている(図8参照)。この2本の揺動レバーと側壁部117に枢支し た1本の揺動レバーはスクリーン5に投影された標的83…の映像にミサイルが 命中したとき作動してスクリーン5に設けた命中表示部504を点灯させるスイ ッチ機構を閉成させるためのものである。即ち、第1揺動レバー101は軸受板 38に形成した軸受孔38bに支軸102を軸支して揺動自在であり、中間部に 突設した係止片103とスライド部材116間に引きバネ104を張設して、第 1揺動レバー101を図8中の反時計方向に回転するように付勢している。第2 揺動レバー105は軸受板38とケーシング74間に架設した支軸106に対し 揺動自在且つ摺動自在に軸承されている。そして、第2揺動レバー105の中間 部にはスライド部材116の上面と平行状態にアーム107を突設している。そ して、アーム107の先端にはアーム107の上下方向に両端部を突設したピン 108が立設されている。アーム107の上面に突出したピン108はケーシン グ74に枢軸95を枢支した揺動レバー94の端部に形成した狭持片97に狭持 されている。そして、揺動レバー94の他方の端部に形成した狭持片96はライ トレバー87に立設したピン91に狭持しており、アーム107はライトレバー 87の回動作動に連動して支軸106の軸線方向に摺動する。また、第2揺動レ バー105には引きバネ104によって一方向に回転力を付勢された第1揺動レ バー101が係合しており、第1揺動レバー101と同様に図8中の反時計方向 に回転力が付勢されている。そして、第2揺動レバー105の先端部に突設した ピン109は側壁部117の上端縁に圧接されている。そして、側壁部117の 上端縁中央部にはピン109が嵌合するV字状の凹陥部118が形成されている 。そして、側壁部117の側面には枢軸114を支点として揺動自在な第3揺動 レバー111が枢支されている。また、第3揺動レバー111の下端と側壁部1 17間には引きバネ115が張設されており、該引きバネ115は第3揺動レバ ー111に対し図8中の反時計方向に回転力を付勢している。そして、常態にお いて第3揺動レバー111は側壁部117に立設したピン120に係止しており 、このとき、第3揺動レバー111の上端に形成した係合板112は側壁板11 7の凹陥部118の位置にあり側壁板117の上端部を平滑面に形成している。 そして、第3揺動レバー111の先端部には断面が三角形の突起113が立設さ れている。そして、軸受板38の内側にはミサイルの命中時に作動して命中表示 部504を点灯させるスイッチ機構と命中音を発音させるスイッチ機構を開閉成 するスライド杆131が摺動自在に配設されている。スライド杆131の中間部 にはピン132が突設しており、該ピン132と機枠36の間には引きバネ13 9が張設されている。そして、スライド杆131の一方の端部にはクランク状に 折曲がっており平板130が形成されている。平板130の側面にはガイドピン 134が立設しており、該ガイドピン134は軸受板38に穿設した長孔38c に嵌合している。また、平板130の先端には係合部136が形成されており、 該係合部136は一対の電導接触片からなるライトスイッチ137とミサイルの 命中音を発音させるサウンドスイッチ138と係脱可能に設けてある。そして、 摺動杆131の他方の端部には爪133が形成されており、該爪133はカウン ター機構の回転板181の外周面に刻設した歯181aと係合して回転板181 を回転させる。
【0020】 カウンター機構を構成する回転板181の外周縁には図13に示すように「1 」から順次数字が表示されている。この数字は本体1の操作パネル7に開設した 通孔187から視認できるように形成されている。また、回転板181の支軸1 80には回転板181を上方に付勢する押しバネ186が巻装されていると共に 、回転板181に図13の時計方向に回転力を付勢する引きバネ183が張設さ れている。また、回転板181の上面には抑え板184が係合しており、歯18 1aには回転板181の逆転を防止する突片185の先端が係止している。そし て、前記操作パネル7に突設した押釦188の下端部は回転板181の上面に当 接しており、押釦188を押圧操作することにより回転板181が下動し、歯1 81aは摺動杆131の爪133および突片185と離間することになり、回転 板181は引きバネ183の引張力により所定の位置まで回転することになる。
【0021】 スクリーン5は図14、図15に示すように矩形の板状に形成されており、上 面には乳白色の半透明板501が接着されている。そして、スクリーン5の手前 側中央部には相対移動物6の回転軸31を嵌挿する通孔502が穿設されており 、中央部にはミサイルの弾道を表示する弾道表示窓として、例えば、通孔505 が2本の線状に穿設されている。そして、スクリーン5の先端側即ち、覗き窓4 から見て奥の位置に破裂した状態を表わす形状の通孔が開設されて命中表示部5 04を形成している。そして、命中表示部504の通孔には赤色に採色した透明 フィルター503が粘着されている。
【0022】 図8に示すように、モーターピニオン58は歯車154と噛合しており、歯車 154と同軸に設けたピニオン155は歯車156と噛合しており、歯車156 と同軸にピニオン157が軸着されている。そして、押釦13を押圧することに より、所定角度回転した欠歯歯車158の歯車159は前記ピニオン157と噛 合して回転する。欠歯歯車158が回転することにより、長孔119内にピン1 61を遊嵌したスライド部材116はガイド管122にガイドされて、スクリー ン5の下方を摺動することになる。このスライド部材116の摺動作動に関連し て作動する他の部材の作動について、図8および図16乃至図28を参照して説 明する。
【0023】 図16は欠歯歯車158が停止している初期状態を示したものであり、ピニオ ン157は欠歯歯車158の欠歯部に位置して空転している。そして、一対の電 導接触片から構成されるスイッチ162はスライド部材116に配設した発光体 125を点滅させるものであり、欠歯歯車158の停止時は開成している。そし て、図19は図16の状態に対応する第2揺動レバー105と第3揺動レバー1 11の位置関係を示したものであり、第2揺動レバー105のピン109は停止 しているスライド部材116の側壁部117の上端縁に係合している。そして、 第3揺動レバー111は引きバネ115によって図8中の反時計方向に付勢され ピン120と係合して停止しており、上端に形成した係合板112は側壁部11 7に形成した凹陥部118を閉塞する状態に上動しており、係合板112の上面 は側壁部117の上端縁と同一の高さにあって平滑面を形成している。そして、 スライド部材116に取付けた発光体125は図23に示すようにスクリーン5 の手前側即ち、ミサイルの弾道を表わす2本の通孔505の基端側に位置してい る。
【0024】 そして、操縦桿12に突設した押釦13を押圧すると欠歯歯車158が所定角 度回転し、歯車159がピニオン157と噛合い、欠歯歯車158はスライド部 材116を引きバネ123の引張力に抗して摺動させながら回転作動する。この とき、カム突起160は図17に示すようにスイッチ162に係合してスイッチ 162を閉成させるものであり、発光体125は点灯する。そして、スライド部 材116に設けた側壁部117は図20および図21に示すように凹陥部118 に第2揺動レバー105のピン109が嵌合する位置に摺動している。そして、 発光体125は図24に示すように2本の通孔505の先端部に移動している。 従って、スクリーン5の表面を覆う半透明板501に発光体125の光線が通孔 505の基端側から先端側へ移動しながら投映されるものであり、恰もミサイル が発射されたような感を呈することになる。
【0025】 そして、図20はミサイル命中時、図21はミサイルの非命中時における第2 揺動レバー105と第3揺動レバー111の関連を示している。そして、ミサイ ルの命中および否命中の判定は第2揺動レバー105のピン108がフィルム8 2のベルト部82aに穿設した通孔84に嵌合するか否かによって行なわれてい る。フィルム82は図10に示すように中央部および左右の長手方向にA,B, Cの仮想線のコースが形成されている。このA,B,Cの各コースに沿って標的 83a,83b,83cが表示されている。そして、この標的83a,b,cに 対応するベルト部82aの位置に通孔84a,b,cが穿設されている。そして 、プレイヤーによって操縦桿12と押釦13が的確に操作されると、第2揺動レ バー105に設けたピン108は図9に示すようにフィルム82のベルト部82 aに穿設した通孔84に貫通してケーシング74に形成した凹所85内に嵌合す る。この状態が図20に示してあり、第2揺動レバー105に設けたピン109 は側壁部117に形成した凹陥部118に嵌合し、第3揺動レバー111の係合 板112に係合する。そして、第3揺動レバー111は図20中の時計方向に揺 動して突起113を設けた先端部は下動する。そして、更に側壁部117が右行 移動すると、突起113は軸受板38に突設した突条39の下面に移動し反時計 方向への揺動が阻止された状態となる。そして、同時に突起113は突条39の 下方に配設した摺動杆131の平板130の後端面である係合段部135に係合 し、摺動杆131は引きバネ139の引張力に抗して図8中の右行方向に摺動す ることになる。そして、摺動杆131の端部に形成した平板130の係合部13 6はミサイル命中スイッチ137と後述する発音機構を駆動させる命中音スイッ チ138に係合してこれらスイッチ137,138を閉成させることになる。そ して、この状態において、スライド部材116に取付けた発光体125はスクリ ーン5の命中表示部504の下方にあり、命中表示部504は赤色の透明フィル ター503によって赤色に照明されることになり、恰もミサイルが標的に命中し たかのような感を呈するものである。そして、摺動杆131の他方の端部に形成 した爪133は回転板181の歯181aに係合して回転板181を回転させ、 1ポイントカウントされることになる。
【0026】 そして、プレイヤーの操縦桿12および押釦13の操作が早過ぎたり或いはコ ースを誤ったりすると、ピン108の下端はフィルム82の上面に接触し、第3 揺動レバー111の突起113は突条39の上面に係合して時計方向への揺動を 阻止されるため、第2揺動レバー105のピン109は第3揺動レバー111の 係合板112と側壁部117の上端部で形成する平滑面に接触することになる。 そして、第3揺動レバー111の突起113は摺動杆131の係合段部135の 上方を通過することになり、摺動杆131は作動しない。
【0027】 図18はスライド部材116が移動限が若干過ぎた欠歯歯車158の位置を示 してあり、歯車159の端部とピニオン157が離間し、スイッチ162はカム 突起160と離間して開成しており、欠歯歯車158はスライド116に張設し た引きバネ123によって復帰動が可能となっている。そして、図22に示すよ うに第2揺動レバー105のピン108はフィルム82の表面に当接しており、 同ピン109は摺動する側壁部117の凹陥部118から離脱しており、第3揺 動レバー111の突起113はミサイルの命中時には突条39の下面に係合して おり、ミサイルが外れた時は突条の上方に位置している。そして、図25に示す ように発光体125はスクリーン5の命中表示部504の下方にあって消灯して いる。そして、欠歯歯車158は引きバネ123の引張力によって図18中の反 時計方向に急激に回転して図16の状態に復帰する。そして、再び押釦13が操 作されると上記作動を行なうものである。
【0028】 図1に示すように、本体1を形成する下部外該体3には電池収納部194が形 成されており、電池195が着脱自在である。そして、下部外該体3に固設した 機枠36内には飛行音とミサイル発射音およびミサイル命中音を発音させること ができる公知のメロディI.C.191とスピーカ192からなる発音機構が設置さ れている。この発音機構は操作摘み41を操作して閉成する電導接触片46,4 7のスイッチをメインスイッチとするものであり、ゲーム中は飛行音のみが発音 される。そして、前記発音機構の複数の音が重複して発音されるのを防止するた めに、図8に示すように、欠歯歯車158の歯車軸163には第1カム164と 第2カム165が軸着されており、該カム164,165と係脱する3枚の電導 接触片166,167,168が配設されている。そして、欠歯歯車158の停 止時は、図26に示すように電導接触片166,167が接触しており飛行音の みが発音される。そして、欠歯歯車158が回転してミサイルが発射された状態 となると、電導接触片167は第1カム164と係合して撓み、電導接触片16 6と離間して電導接触片168と接触する。この状態では飛行音の発音は停止し 、ミサイル発射音が発音される。そして、欠歯歯車158が更に回転し、スライ ド部材116の発光体125がスクリーン5の命中表示部504の下方に達した とき、電導接触片168は第2カム165と係合して撓み電導接触片167から 離間し、3枚の電導接触片166,167,168はいずれも離間して無音の状 態となる。この無音状態は約0.5秒間程であるがこの間ミサイル命中スイッチ 138が閉成するとミサイル命中音がスピーカ192から発音されるものである 。そして、ミサイルが命中しなかったときは、再び図26の欠歯歯車158の停 止状態となり飛行音が発音されるものである。
【0029】
この考案の発射ゲーム装置によれば、操縦桿に設けた押釦を操作すると、スク リーン下方に配設したスライド部材が摺動し、スクリーンに設けた弾道を表示す る弾道表示窓からスライド部材に設けた発光体の光線が投映され、全体構成が簡 単であるにも拘らず、鮮明な弾道の映像が得られるものとなる。
【図1】本体の縦断面図である。
【図2】本体の外観斜視図である。
【図3】本体内に設置した機枠と投映機構の外観斜視図
である。
である。
【図4】本体の上部外殻体と機枠の上部を除去して駆動
機構の要部を示す平面図である。
機構の要部を示す平面図である。
【図5】同駆動機構の切換機構の要部を示す斜視図であ
る。
る。
【図6】同駆動機構のメインスイッチの要部を示す斜視
図である。
図である。
【図7】操縦桿の作動機構の要部を示す斜視図である。
【図8】ミサイルの発射機構と関連する作動機構の要部
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図9】フィルムと第2揺動レバーの関連を示す拡大断
面図である。
面図である。
【図10】投映機構に内蔵したフィルムの平面図であ
る。
る。
【図11】燃料計の作動機構を示す平面図である。
【図12】ミサイル発射機構の要部である欠歯歯車とこ
れに関連する作動部材を示す平面図である。
れに関連する作動部材を示す平面図である。
【図13】カウンター機構の要部を示す平面図である。
【図14】スクリーンの平面図である。
【図15】図14のX−X線断面図である。
【図16】ミサイル発射機構の欠歯歯車とこれに関連す
るスイッチ機構の初期状態を示す図である。
るスイッチ機構の初期状態を示す図である。
【図17図】ミサイル発射機構の欠歯歯車とこれに関連
するスイッチ機構の作動状態を示す図である。
するスイッチ機構の作動状態を示す図である。
【図18】ミサイル発射機構の欠歯歯車とこれに関連す
るスイッチ機構の作動後の状態を示す図である。
るスイッチ機構の作動後の状態を示す図である。
【図19】図16の状態に対応して作動する第1、第2
揺動レバーの作動状態を示す図である。
揺動レバーの作動状態を示す図である。
【図20】図17の状態に対応して作動する第1、第2
揺動レバーの作動状態を示す図である。
揺動レバーの作動状態を示す図である。
【図21】図17の状態に対応して作動する第1、第2
の揺動レバーの作動状態を示す図である。
の揺動レバーの作動状態を示す図である。
【図22】図18の状態に対応して作動する第1、第2
の揺動レバーの作動状態を示す図である。
の揺動レバーの作動状態を示す図である。
【図23】図19の状態に対応した発光体の位置を示す
図である。
図である。
【図24】図20および図21の状態に対応した発光体
の位置を示す図である。
の位置を示す図である。
【図25】図22の状態に対応した発光体の位置示す図
である。
である。
【図26】発音機構のスイッチ機構を示す平面図であ
る。
る。
【図27】発音機構のスイッチ機構の断面図である。
【図28】本実施例に実施した回路の構成を示す図であ
る。
る。
1 本体 4 覗き窓 5 スクリーン 6 相対移動物(飛行体模型) 12 外部操作手段(操縦桿) 13 押釦 27 扇形歯車 31 回転軸 36 機枠 38 軸受板 41 操作摘み 51 モーター 72 取付枠 73 傾斜壁面 74 ケーシング 80,81 ドラム体 82 フィルム 83 標的 84 通孔 87 ライトレバー 88 光源 101 第1揺動レバー 105 第2揺動レバー 108 ピン 111 第3揺動レバー 116 スライド部材 117 側壁部 118 凹陥部 119 長孔 123 引きバネ 125 発光体 131 摺動杆 158 欠歯歯車 160 カム突起 161 ピン 500 ゲーム空間 501 半透明板 505 通孔
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 スクリーンに投映された標的を射撃して
遊ぶ射撃ゲーム装置において、前記弾道を表示する弾道
表示を設け、該スクリーンの下方には発光体を取付けた
スライド部材を摺動自在に配設し、該スライド部材を欠
歯歯車に立設したピンを嵌合した長孔を穿設すると共
に、復帰バネを張設し、前記欠歯歯車は本体に立設した
操縦桿に設けた押釦とリンク部材を介して連結した突片
と係合可能に設け、前記欠歯歯車は前記押釦を操作する
ことにより所定角度回転し駆動機構と噛合し、前記発光
体を点灯するスイッチが閉成され前記スクリーンの下方
を摺動するように構成したことを特徴とする射撃ゲーム
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP403317U JPH059590U (ja) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | 発射ゲーム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP403317U JPH059590U (ja) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | 発射ゲーム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH059590U true JPH059590U (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=18513067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP403317U Pending JPH059590U (ja) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | 発射ゲーム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059590U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50154021U (ja) * | 1974-06-08 | 1975-12-20 |
-
1990
- 1990-12-14 JP JP403317U patent/JPH059590U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50154021U (ja) * | 1974-06-08 | 1975-12-20 |
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