JPH0595928U - 缶胴搬送装置 - Google Patents
缶胴搬送装置Info
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- JPH0595928U JPH0595928U JP3696692U JP3696692U JPH0595928U JP H0595928 U JPH0595928 U JP H0595928U JP 3696692 U JP3696692 U JP 3696692U JP 3696692 U JP3696692 U JP 3696692U JP H0595928 U JPH0595928 U JP H0595928U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 長さの異なる缶胴をそれぞれ確実に吸着して
保持する。 【構成】 長尺の缶胴K1を搬送する場合には、貫通孔
55内を負圧としておき、バルブ機構56のバルブ本体
56aを移動させて、2つの吸着通路52・53と貫通
孔とを連通させ、各吸着通路によって缶胴を確実に吸着
保持することができる。また、短尺の缶胴K0を搬送す
る場合には、バルブ機構56によって、吸着通路53と
貫通孔55との連通を閉じ、吸着力の低下を防止して、
缶胴を確実に吸着保持することができる。
保持する。 【構成】 長尺の缶胴K1を搬送する場合には、貫通孔
55内を負圧としておき、バルブ機構56のバルブ本体
56aを移動させて、2つの吸着通路52・53と貫通
孔とを連通させ、各吸着通路によって缶胴を確実に吸着
保持することができる。また、短尺の缶胴K0を搬送す
る場合には、バルブ機構56によって、吸着通路53と
貫通孔55との連通を閉じ、吸着力の低下を防止して、
缶胴を確実に吸着保持することができる。
Description
【0001】
本考案は、缶胴の搬送装置に関し、特に、減圧空気を用いて缶胴を吸着しつつ 次工程まで搬出するために用いる缶胴搬送装置に関するものである。
【0002】
従来、内面および底面が塗装された缶胴を次工程まで搬出するために用いる缶 胴搬送装置としては、厚肉円盤状に形成された着座部材の外周面に、缶胴の側面 がはまり込む大きさを有する半円状の複数の凹部を、着座部材の周方向に沿って 一定間隔をおいて形成し、この凹部内に缶胴の側面を保持させた状態で着座部材 を回転させ、この回転によって缶胴を次工程まで搬出する構成のものが用いられ ている。そして、着座部材に缶胴を保持させる手段としては、着座部材に、この 着座部材を貫通する貫通孔と、この貫通孔に連通しかつ凹部の内周面に開口され た1つの吸着通路とを形成し、前記貫通孔に減圧手段を接続する技術が用いられ ている。
【0003】 こうした従来の装置においては、前記凹部の内部に缶胴の側面を当接させた状 態で吸着通路の内部を負圧とすることによって、缶胴の側面を凹部の内部に吸着 して保持することができる。
【0004】 ところで、こうした従来の装置においては、吸着通路を1つとしているため、 長さの異なる缶胴を搬送する場合において、その都度その缶胴の長さに合った着 座部材を交換する必要があり、その交換作業を行なう際に着座部材の位置調整の ための機械運休時間が生じていた。
【0005】 また、それぞれの缶胴サイズに合った着座部材を機械本体に取り付ける際には 、前記凹部と前工程のターレット部材との位相を合せる必要があり、位相が十分 に合わないと凹部への缶胴の吸着力が不十分となってしまう。このため、高速度 で回転する着座部材から缶胴が飛び出してしまうおそれがあった。
【0006】
本考案は、前記の事情に鑑みてなされたもので、長さの異なる缶胴をそれぞれ 確実に吸着して保持することのできる缶胴搬送装置を提供することを目的とする ものである。
【0007】
本考案に係る缶胴搬送装置は、着座部材に、この着座部材を貫通するとともに 、内部が負圧とされる貫通孔と、この貫通孔に連通しかつ凹部の内周面に開口さ れるとともに、たがいに間隔をおいて配設された複数の吸着通路とを形成し、複 数の吸着通路のうち、少なくとも1つの吸着通路に、凹部側に位置する開口端と 貫通孔との連通を開閉する開閉手段を取り付けた構成とした。
【0008】
本考案の缶胴搬送装置によれば、長尺の缶胴を搬送する場合には、貫通孔内を 負圧としておき、複数の吸着通路と貫通孔とを連通させて、各吸着通路によって 缶胴を確実に吸着保持することができる。また、短尺であって、すべての吸着通 路に当接させることのできない缶胴を搬送する場合には、缶胴に当接することの ない吸着通路の、凹部側の開口端と貫通孔との連通を閉じ、貫通孔と外部とを遮 断しておく。これによって、残りの、すなわち缶胴に吸着しうる吸着通路の内圧 の上昇を防ぎ、吸着力の低下を防止して、缶胴を確実に吸着保持することができ る。
【0009】
本考案に係る缶胴搬送装置を、缶胴の塗装装置に適用した実施例を図1〜図5 に基づいて説明する。
【0010】 図1に示すように、基台10の上部には、缶胴Kを搬送する搬送フィーダ12 が設けられ、この搬送フィーダ12の下流には、自転によって缶胴Kを下流に搬 送する第1ターンテーブル14が設けられ、この第1ターンテーブル14による 缶胴Kの搬送路の途中には、缶胴Kの内面を塗装する内面塗装機構16を構成す るスプレーガン15が2箇所に設けられている。さらに、前記第1ターンテーブ ル14の下流には、この第1ターンテーブル14から缶胴を受け取ってさらに下 流に搬送する第2ターンテーブル17が設けられ、第2ターンテーブル17によ る缶胴Kの搬送路の途中には、缶胴Kの底部外面を塗装する底部塗装機構19が 設けられている。さらに、第2ターンテーブル17の下流には、本例に係る第3 ターンテーブル(缶胴搬送装置)20が設けられている。この第3ターンテーブ ル20は、前記第2ターンテーブル17から缶胴Kを受け取って搬出路まで缶胴 Kを搬送するものである。
【0011】 つぎに、図2および図3に基づいて、本例の塗装装置の詳細な構成について説 明する。
【0012】 まず、前記第1ターンテーブル14の構造について説明する。基台10からは シャフト21が水平に突設されており、このシャフト21の基端部にはギヤ22 が取り付けられており、このギヤ22は図示しないインデックスを介してモータ に接続されている。シャフト21の中間部はベアリング23によって回転自在に 支持されている。また、シャフト21の端部には円形の板状部材24が固定され ており、この板状部材24の周縁部には、缶胴Kの底部が当接して載置される台 部25が、45°間隔で設けられている。板状部材24よりも先端側の端部には 、板状部材26が固定されている。この板状部材26の周縁には、板状部材24 の台部25に対応して半円形の切欠部27が形成されている(図2参照)。この 切欠部27の底部には、缶胴Kの外側面が当接するローラ29が回転自在に取り 付けられている。さらに、隣接する切欠部27の境界部には、缶胴Kの外側面が 当接するローラ28が回転自在に取り付けられている。板状部材26よりも先端 側のシャフト21の端部には板状部材30が固定されている。この板状部材30 の周縁部には缶胴Kの外側面が当接するローラ33が回転自在に取り付けられて いる(図3参照)。
【0013】 次に、第2ターンテーブル17の構造について説明する。基台10からはシャ フト35が水平に突設されており、このシャフト35の基端部にはギヤ36が取 り付けられており、このギヤ36は前記ギヤ22と噛合接続されている。シャフ ト35の中間部はベアリング37によって回転自在に支持されている。また、シ ャフト35の端部には板状部材38が取付部材39を介して固定されており、こ の板状部材38の周縁部には、半円形の切欠部40が45°間隔で設けられてい る。この切欠部40の底部には、缶胴Kの外側面が当接する一対のローラ41が 回転自在に取り付けられている。さらに、隣接する切欠部27の境界部には、缶 胴Kの外側面が当接する一対のローラ42が回転自在に取り付けられている。
【0014】 次に、第3ターンテーブル20の構造について説明する。基台10からはシャ フト45が水平に突設されており、このシャフト45の基端部にはギヤ46が取 り付けられており、このギヤ46は前記ギヤ36と噛合接続されている。シャフ ト45の中間部はベアリング47によって回転自在に支持されている。また、シ ャフト45の端部には厚肉円盤状に形成された着座部材48がブシュ49を介し て固定されている。着材部材48には、着座部材48の軽量化のための円形の切 欠部50が45°間隔で設けられている。また、着座部材48の外周面には、缶 胴Kの側面がはまり込む大きさを有する凹部51が、隣接する切欠部50間に形 成されている。着座部材48の長さ方向の中間部には、周溝54が形成され、前 記凹部51が軸方向に基台側凹部51aと先端側凹部51bとに分断されている 。着座部材48には、その軸方向に貫通する貫通孔55が設けられている。この 貫通孔55の上流側には、図示しない減圧装置が接続されて、貫通孔55の内部 を負圧にすることができるようになっている。また、貫通孔55の上流側からは 、基台側凹部51aに向けて吸着通路52が延びて形成され、この吸着通路52 が基台側凹部51aの内周面に開口している。さらに、貫通孔55の下流側から は、先端側凹部51bに向けて吸着通路53が延びて形成され、この吸着通路5 3が先端側凹部51bの内周面に開口している。これによって、着座部材48に 、複数の吸着通路が、前記凹部51に保持されるべき缶胴Kの軸方向に間隔をお いて配設された構成となっている。
【0015】 さらに、凹部51に保持された缶胴Kの軸方向における一側に位置する吸着通 路53と貫通孔55との間には、これらの連通を開閉するバルブ機構(開閉手段 )56が設けられている。
【0016】 以下、このバルブ機構56の詳細な構成を図4に基づいて説明する。
【0017】 このバルブ機構56は、前記貫通孔55の内部に摺動自在に嵌合された円柱状 のバルブ本体56aと、このバルブ本体56aの端部に一体に設けられ、やや拡 径された頭部56bと、バルブ本体56aと貫通孔55との間に介装されたOリ ング56cと、貫通孔55に連通する貫通孔55aを有し、かつ、着座部材48 の側面に固定されたブラケット56dと、このブラケット56dからバルブ本体 56aに向けてねじ込まれ、かつ、先端がこの本体56aに面したボールプラン ジャ56eとから構成されている。
【0018】 そして、前記バルブ本体56aの側面には、軸方向に離間し、かつ、前記ボー ルプランジャ56eに係合する2本の溝56gおよび56hと、これらの2本の 溝の間において、半径方向に突設された2本の円柱状突起56i(図5参照)と が形成されている。ここで、前記2本の溝56gと56hとの離間距離D1は、 バルブ本体56aの基台側端面と吸着通路53の開口端との離間距離D2よりも 若干長く設定されており、溝56hをボールプランジャ56eに係合させた状態 において、貫通孔55と吸着通路53とを連通させることができるように構成さ れている。また、前記貫通孔55の内面には、前記円柱状突起56iの、抜き出 し方向(図4中左方向)への移動を許容する溝(図示せず)が形成されている。
【0019】 さらに、前記ブラケット56dの外側面には、前記2本の突起56iを収納し 得る大きさを有する凹部56kが形成されている。
【0020】 次に、本実施例の塗装装置によって、短尺の缶胴Kを塗装する方法について説 明する。
【0021】 搬送フィーダ12から投入された缶胴Kは、第1ターンテーブル14の台部2 5にその底部が当接した状態で、かつ、その外側面がローラ28,29,33が 外接した状態で位置し、板状部材24の間欠回転に伴って図2に示す矢印方向に 搬送される。この搬送途中で、従来と同様に、スプレーガンにより缶胴Kの内面 が塗装される。
【0022】 この後、缶胴Kは第2ターンテーブル17に受け渡される。第1ターンテーブ ル14から投入された缶胴Kは、その外側面がローラ41,42に当接した状態 で、板状部材38の間欠回転に伴って図2に示す矢印方向に搬送される。この際 、缶胴Kはローラ41,42からその底部を突出した状態で搬送され、この搬送 の途中で、従来と同様に、スプレーガンにより缶胴Kの底部外面が塗装される。
【0023】 この後、缶胴Kは、第2ターンテーブル17から第3ターンテーブル20に受 け渡され、その外側面が、着座部材48の凹部51に収納される。本例の装置で は、予め貫通孔55内を負圧としており、これによって、吸着通路52を介して 缶胴Kを凹部51に吸着して保持することができる。そして、この状態では、短 尺の缶胴Kは、図4に詳細を示しているように、缶胴Kの底部が着座部材48か ら突出するとともに、缶胴Kの開口端K0が周溝54に面した状態となる。
【0024】 ここで、本例の装置によれば、2つの吸着通路52および53のうち、一方の 通路52をバルブ機構56のバルブ本体56aによって閉鎖し、貫通孔55との 連通を閉じているので、通路52から外気が貫通孔55に流入することがなく、 通路52内の圧力上昇を防いで缶胴Kを確実に吸着することができる。また、吸 引動力の無駄を防ぐとともに、缶の吸引時間を短くすることができる。
【0025】 つづいて、着座部材48を間欠回転させて、缶胴Kを図2に示す矢印方向に搬 送し、第3ターンテーブル20の周方向にほぼ半分搬送した後、図2中で示す矢 印方向に排出する。
【0026】 ここで、缶胴Kの搬送経路には他の部材が突出しないようになっており、缶胴 Kの底部は搬送途中において他の部材と接触しないようになっている。したがっ て、缶胴Kの底部が塗装された直後に、第2ターンテーブル17から第3ターン テーブル20に缶胴Kを受け渡して搬送しても、缶胴Kの底部が他の部材と干渉 することがなく、塗装直後の塗膜を損傷することがない。さらに、缶胴Kは着座 部材48に吸着され位置決めされているので、一定の姿勢を保持したまま搬送さ れ、缶胴Kは転動することなく、したがって、塗膜にムラが生ずることが防止さ れる。
【0027】 また、内面塗装機構および底部塗装機構により缶胴Kの内面を塗装された缶は 、第2ターンテーブル17及び第3ターンテーブル20を経るので、乾燥速度の 遅い塗料に対しても、排出ガイド等がない故に、塗料の付着がなく安定した搬送 が行なえる。
【0028】 さらに、本例の装置において、長尺の缶胴Kを塗装する場合には、以下の操作 を行う。
【0029】 すなわち、まず装置を停止させた後に、バルブ機構56の頭部56bを指でつ まみ、手前側(図4中左側)に引き出す(図4中2点鎖線)。ついで、溝56h がボールプランジャ56eに係合し、引き出し抵抗が増加したことを感じた時点 で引き出しを停止し、前記頭部56bを軸回りに90゜回転させ、本体56aに 突設された突起56iを凹部56kに収納する。これにより、吸着通路53と貫 通孔55とを連通させることができる。
【0030】 ついで、再度装置を駆動して長尺の缶胴Kの搬送を開始する。このとき、第3 ターンテーブルにおいては、その開口端K1が、短尺の缶胴Kの開口端K0より も先端側の位置、すなわち、先端側凹部51bよりもやや先端側に配置される。
【0031】 したがって、本例の装置によれば、吸着通路53によって缶胴Kの開口端K1 近傍を吸着保持するとともに、さらに、吸着通路52によって缶胴Kの閉端近傍 を吸着保持することができ、十分な吸着力を得ることできて、長尺の缶胴Kを確 実に保持して搬送することができる。このため、着座部材48が高速で回転した 場合であっても、長尺の缶胴Kの飛び出しを防止でき、缶胴Kの製造効率を向上 させることができるという利点がある。
【0032】 また、本例の装置によれば、長短いずれの缶胴Kに対しても、バルブ機構56 を操作することによって簡単に対応でき、缶胴Kを確実に保持することができる ので、装置としての汎用性を高めることができる。
【0033】 なお、本例の装置では、吸着通路を缶胴Kの軸方向に2つ設けるようにし、缶 胴Kの長さに応じて切り換えて使用するようにしているが、3つ以上の吸着通路 を設けて、切り換えて使用するものであってもよい。この場合には、多種類の長 さの缶胴Kに対応して搬送することができるという利点がある。
【0034】 また、本例の装置においては、バルブ機構56によって吸着通路53と貫通孔 55との連通を遮断する構成としているが、例えば、吸着通路53にバルブを設 け、このバルブによって吸着通路53を閉じる構成としてもよい。要は、吸着通 路の、凹部51側の開口端と貫通孔55との連通を開閉することができる構成で あれば、貫通孔55と外部との連通を開閉して、長短の缶胴Kをそれぞれ搬送す ることが可能である。
【0035】
本考案に係る缶胴搬送装置は、着座部材に、この着座部材を貫通するとともに 、内部が負圧とされる貫通孔と、この貫通孔に連通しかつ凹部の内周面に開口さ れるとともに、たがいに間隔をおいて配設された複数の吸着通路とを形成し、複 数の吸着通路のうち、少なくとも1つの吸着通路に、凹部側に位置する開口端と 貫通孔との連通を開閉する開閉手段を取り付けているので、長尺の缶胴を確実に 保持して搬送することができる。このため、着座部材が高速で回転した場合であ っても、長尺の缶胴の飛び出しを防止でき、缶胴の製造効率を向上させることが できる。
【0036】 また、長短いずれの缶胴に対しても、吸着通路と貫通孔との連通を開閉するこ とによって簡単に対応してこれを保持することができるので、装置としての汎用 性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例に係る缶胴の塗装装置を示す全
体構成図である。
体構成図である。
【図2】図1の要部拡大図である。
【図3】図2の部分破断側面図である。
【図4】図3の要部拡大図である。
【図5】本考案の実施例に用いるバルブ本体の横断面図
である。
である。
20 第3ターンテーブル(缶胴搬送装置) 48 着座機構 51 凹部 52・53 吸着通路 55 貫通孔 56 バルブ機構(開閉手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 厚肉円盤状に形成された着座部材の外周
面に、缶胴の側面がはまり込む半円状の凹部が形成され
ており、この凹部内に缶胴の側面を保持させて、前記着
座部材の回転によって前記缶胴を次工程まで搬送する缶
胴の搬送装置において、前記着座部材には、この着座部
材を貫通するとともに、内部が負圧とされる貫通孔と、
この貫通孔に連通しかつ前記凹部の内周面に開口される
とともに、たがいに間隔をおいて配設された複数の吸着
通路とが形成され、前記複数の吸着通路のうち、少なく
とも1つの吸着通路には、前記凹部側に位置する開口端
と前記貫通孔との連通を開閉する開閉手段が取り付けら
れていることを特徴とする缶胴搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3696692U JPH0595928U (ja) | 1992-06-01 | 1992-06-01 | 缶胴搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3696692U JPH0595928U (ja) | 1992-06-01 | 1992-06-01 | 缶胴搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595928U true JPH0595928U (ja) | 1993-12-27 |
Family
ID=12484482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3696692U Withdrawn JPH0595928U (ja) | 1992-06-01 | 1992-06-01 | 缶胴搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0595928U (ja) |
-
1992
- 1992-06-01 JP JP3696692U patent/JPH0595928U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19961003 |