JPH0595982A - 浴中気泡発生装置 - Google Patents

浴中気泡発生装置

Info

Publication number
JPH0595982A
JPH0595982A JP3257554A JP25755491A JPH0595982A JP H0595982 A JPH0595982 A JP H0595982A JP 3257554 A JP3257554 A JP 3257554A JP 25755491 A JP25755491 A JP 25755491A JP H0595982 A JPH0595982 A JP H0595982A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
bath
control circuit
main body
layer portion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3257554A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Noguchi
幸治 野口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3257554A priority Critical patent/JPH0595982A/ja
Publication of JPH0595982A publication Critical patent/JPH0595982A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Percussion Or Vibration Massage (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 温度検知部の調整がしやすく、機能の信頼性
の高い浴中気泡発生装置を得ることを目的とする。 【構成】 本体1内の温度を検知して制御回路部6に信
号を送出する温度検知部7を、浴中の上層部に対応する
本体1内に配設し、機能を制御する制御回路部6を浴中
の下層部に対応する本体1内に配設した構成とし、制御
回路部6は、対流によって上層部に浮上する熱湯の温度
の影響を受けることがなく、制御回路6の電子部品が正
常に機能する温度範囲の上限温度と温度検知部7の検知
温度との差を大きくすることができ、検知温度の調整が
しやすい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、制御回路の誤動作防止
手段を備えた浴中気泡発生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、浴中の気泡によるマッサージ効果
で疲労回復を図り、また、健康維持や美容のために浴中
気泡発生装置が多く利用されている。
【0003】従来、この種の浴中気泡発生装置は図2お
よび図3に示すような構成であった。
【0004】以下、その構成について図2および図3を
参照しながら説明する。図において、本体1には、下部
にバッテリー2、上部にモータ3、モータ3の上方に操
作部4および表示部5、モータ3の側方に操作部4の操
作により機能を制御する制御回路部6と、制御回路部6
の周囲温度を検知して制御回路部6に信号を送出する温
度検知部7がそれぞれ液密に内装されている。モータ3
の回転軸には羽根車8が軸着され、吸水口9から湯を吸
込んで吐出口10から噴流を吐出するようになってい
る。11は吸気管で、噴流中にエジェクタ作用により空
気を供給するものである。
【0005】上記構成において、浴中気泡発生装置は吸
着盤12や装架具13等により浴槽14の槽壁に着脱自
在に取着したり、浴中に浮かべたりして使用される。こ
の使用状態で制御回路部6と温度検知部7とは浴中の水
面Wに近い上層部に位置し、温度検知部7は上層部の湯
によって温度上昇する制御回路部6の周囲温度を検知し
て制御回路部6にその信号を送出している。
【0006】この周囲温度の検知は、制御回路部6に搭
載されているマイクロコンピュータ等の電子部品が熱的
影響を受けて誤動作することを防止するためのもので、
一般に上記したマイクロコンピュータ等の電子部品が正
常に機能する温度範囲は−20℃〜70℃程度である。
したがって、温度検知部7は制御回路部6の周囲温度が
60℃位になると信号を制御回路部6に送出してその機
能を停止させ、マイクロコンピュータ等の電子部品が誤
動作しないようにしている。これにより、追いだきのた
めにボイラー等から浴槽13に供給され、対流によって
上層部に浮上する熱湯の温度、たとえば90℃位の温度
によるマイクロコンピュータ等の電子部品の誤動作が防
止されるようになっている。そして、浴槽13内の湯温
は下層部よりも上層部の方が高くなるので温度検知部7
は浴中の上層部に対応して本体1内に配設されている。
また、制御回路部6は、モータ3,操作部4,表示部5
の近くに配設されて配線作業等をし易すくしている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の浴中
気泡発生装置では、制御回路部6が浴中の上層部に対応
する本体1内に配設されているため、マイクロコンピュ
ータ等の電子部品が正常に機能する温度範囲の上限温度
70℃と温度検知部7が検知する温度60℃との差が小
さくなり、検知温度の調整の裕度が少なく、調整が難か
しくなるとともに、不要な機能停止を惹起したり、機能
停止せずに誤動作させたりして信頼性に欠けるという問
題があった。また、その差を大きくすると、入浴適温と
の差が小さくなり、上記と同様の問題が生じるものであ
った。
【0008】本発明は上記課題を解決するもので、検知
温度の調整がしやすく、信頼性の高い浴中気泡発生装置
を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、機能を制御する制御回路部を浴中の下層部
に対応する本体内に配設し、前記本体内の温度を検知す
る温度検知部を前記浴中の上層部に対応する前記本体内
に配設する構成としたものである。
【0010】
【作用】本発明は上記の構成としたことにより、制御回
路は、追いだき時に浴槽に供給され、対流によって上層
部に浮上する熱湯の温度の影響を受けることがなく、し
かも、マイクロコンピュータ等の電子部品が正常に機能
する温度範囲の上限温度と温度検知部が検知する温度の
差を大きくすることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明に一実施例について図1を参照
しながら説明する。
【0012】なお、従来例に示したものと同一部品につ
いては同じ符号を付して説明を省略する。
【0013】制御回路部6は浴中の下層部に対応する本
体1内、換言すれば本体1内の下部に配設されている。
また、温度検知部7は浴中の上層部に対応する本体1
内、換言すれば、本体1内の上部で水面Wより下方に位
置して浴槽14内の湯の上層部の温度で上昇する本体1
内の温度を検知するように配設されている。
【0014】上記構成において、追いだきのために浴槽
14にボイラー等から熱湯が供給されると、熱湯は対流
によって浮上して本体1内の上部の温度が上昇する。こ
の温度が温度検部7の検知温度に達すると、温度検知部
7は制御回路部6に信号を送出して制御回路部6の機能
を停止させる。このとき、制御回路部6は本体1の下部
にあるので、その周囲温度は入浴適温あるいはそれ以下
の温度で、マイクロコンピュータ等の電子部品が正常に
機能する温度範囲70℃よりも遙かに低い温度、たとえ
ば40℃前後にしかなっていない。
【0015】したがって、温度検知部7の検知温度は、
ボイラー等から供給される熱湯の温度90℃と入浴適温
よりやや高い温度たとえば50℃との間の温度に設定す
ることができる。これにより、温度検知部7の検知温度
の調整がしやすくなるとともに、検知温度と供給される
熱湯の温度、または入浴適温との間のマージンが大きく
なるので、制御回路部6の不要な機能停止を惹起した
り、機能を停止させずに誤動作したりすることがなくな
り、信頼性を高くすることができる。
【0016】
【発明の効果】以上の実施例の説明から明らかなよう
に、本発明によれば、機能を制御する制御回路部を浴中
の下層部に対応する本体内に配設し、本体内の温度を検
知する温度検知部を浴中の上層部に対応する本体内に配
設したことにより、制御回路部は、追いだき時に浴槽に
供給され、対流によって上層部に浮上する熱湯の温度の
影響を受けることがなく、しかも、マイクロコンピュー
タ等の電子部品が正常に機能する温度範囲の上限温度と
温度検知部が検知する温度の差を大きくすることができ
る。
【0017】これにより、検知温度の調整の裕度が大き
くなり、調整がしやすく、信頼性の高い浴中気泡発生装
置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の浴中気泡発生装置の側断面
【図2】従来例の浴中気泡発生装置の側断面図
【図3】浴中気泡発生装置を浴槽に取着した状態の斜視
【符号の説明】
1 本体 6 制御回路部 7 温度検出部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体と、前記本体に内装され、機能を制
    御する制御回路部と、前記本体内の温度を検知して前記
    制御回路部に信号を送出する温度検知部とを有し、前記
    制御回路部を浴中の下層部に対応する前記本体内に、前
    記温度検知部を前記浴中の上層部に対応する前記本体内
    にそれぞれ配設してなる浴中気泡発生装置。
JP3257554A 1991-10-04 1991-10-04 浴中気泡発生装置 Pending JPH0595982A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3257554A JPH0595982A (ja) 1991-10-04 1991-10-04 浴中気泡発生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3257554A JPH0595982A (ja) 1991-10-04 1991-10-04 浴中気泡発生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0595982A true JPH0595982A (ja) 1993-04-20

Family

ID=17307898

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3257554A Pending JPH0595982A (ja) 1991-10-04 1991-10-04 浴中気泡発生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0595982A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4602391A (en) Dynamically balanced suction relief for hydrotherapy tubs and spas
KR100525850B1 (ko) 솔더 볼 장착장치 및 흡인헤드의 위치와 진공도를 설정하는 방법
EP0843525A1 (en) Whirlpool bath safety suction assembly
SE460016B (sv) Pumpanordning foer bubbelbadkar
JPH02115592A (ja) 立軸ポンプの軸受に対する潤滑水供給方法
JPS6421924A (en) Resist dropping apparatus
JP2521309B2 (ja) 浴槽の噴流装置
JPH05149616A (ja) 泡風呂機能付き風呂釜装置
JPH0746257Y2 (ja) ミスト装置付き気泡浴槽及びアームグリップ
JP2998779B2 (ja) 斜流ポンプに付帯する真空ポンプの運転制御方法
EP0505009A1 (en) Pump protection system
JPS59174823U (ja) 浴槽装置の撹拌機構
JP2586259Y2 (ja) 気泡発生浴槽の空気逆流防止構造
JP2970204B2 (ja) 風呂装置
JP3226787B2 (ja) サウナ装置
JP2669917B2 (ja) 微細気泡発生装置
JP3218699B2 (ja) ショルダー吐水浴槽
JP4154992B2 (ja) ジェットバス
JPH01181004A (ja) 復水回収ポンプ
JP2721984B2 (ja) 浴槽用気泡発生装置
JP2004321656A (ja) ジェットバス用の安全装置
JP2516426B2 (ja) 立軸ポンプの待機運転方法
JP3084420B2 (ja) 気泡浴槽
KR900009452Y1 (ko) 기포 발생 장치
JPH0631813U (ja) ヘアーキャッチャーの吸水開口構造