JPH0596105A - フイルタプレスの濾板移動装置 - Google Patents
フイルタプレスの濾板移動装置Info
- Publication number
- JPH0596105A JPH0596105A JP3119634A JP11963491A JPH0596105A JP H0596105 A JPH0596105 A JP H0596105A JP 3119634 A JP3119634 A JP 3119634A JP 11963491 A JP11963491 A JP 11963491A JP H0596105 A JPH0596105 A JP H0596105A
- Authority
- JP
- Japan
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- filter plate
- filter
- hydraulic
- transfer equipment
- plate transfer
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000012065 filter cake Substances 0.000 abstract 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フィルタプレスにおいて、全部の濾板移動を
完了する時間を短縮し、濾板の移動時のトルク検出の信
頼性を高める。 【構成】 フィルタプレスの濾板を一枚ずつ移動させて
ケーキを排出し、内側と外側の二連のチェーンとフック
を有する濾板移動装置をもつフィルタプレスにおいて、
内側と外側の濾板移動装置に、それぞれ別々の油圧モー
タを使用し、各油圧モータの油圧配管に、それぞれ正
転、逆転時の油圧を検出する圧力スイッチを設け、その
各圧力スイッチの検知により当該移動装置の停止、正
転、逆転を制御するようにする。油圧モータの代わり
に、空圧モータを使用できる。 【効果】 濾板の移動時間が従来の1/2となり、しか
も、その移動が確実である。
完了する時間を短縮し、濾板の移動時のトルク検出の信
頼性を高める。 【構成】 フィルタプレスの濾板を一枚ずつ移動させて
ケーキを排出し、内側と外側の二連のチェーンとフック
を有する濾板移動装置をもつフィルタプレスにおいて、
内側と外側の濾板移動装置に、それぞれ別々の油圧モー
タを使用し、各油圧モータの油圧配管に、それぞれ正
転、逆転時の油圧を検出する圧力スイッチを設け、その
各圧力スイッチの検知により当該移動装置の停止、正
転、逆転を制御するようにする。油圧モータの代わり
に、空圧モータを使用できる。 【効果】 濾板の移動時間が従来の1/2となり、しか
も、その移動が確実である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、濾板を一校ずつ開放し
ケーキを排出する横型フィルタプレスの濾板の移動装置
に関する。
ケーキを排出する横型フィルタプレスの濾板の移動装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】これまでのこの種のフィルタプレスで
は、濾板の両側にハンドルを設けてこのハンドルを左右
一組のチェーンとフックにより濾板を一枚ずつ移動して
いた。実開昭57−9305号公報には、濾過機におけ
る濾板の開閉装置が記載され、実公昭61−45854
号公報には、フィルタプレスの濾板自動送り装置が記載
され、これらの装置は従来公知である。
は、濾板の両側にハンドルを設けてこのハンドルを左右
一組のチェーンとフックにより濾板を一枚ずつ移動して
いた。実開昭57−9305号公報には、濾過機におけ
る濾板の開閉装置が記載され、実公昭61−45854
号公報には、フィルタプレスの濾板自動送り装置が記載
され、これらの装置は従来公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記公知のフィルタプ
レスでは次のような問題点があつた。 濾板移動が左右一組のチェーンとフックによつて行
われる一連式であるため、濾板数の多いフィルタプレス
では、全部の濾板移動を完了するのに長時間を要してい
た。 濾板の移動時のトルク検出が、機械的なトルクリミ
ッターで行つているため、信頼性がなかつた。 本発明は、これらの従来の問題点を解消し、濾板の移動
を短時間で行ない、しかも、濾板の移動のトルク検出が
信頼できるフィルタプレスの濾板移動装置を提供するこ
とを目的とする。
レスでは次のような問題点があつた。 濾板移動が左右一組のチェーンとフックによつて行
われる一連式であるため、濾板数の多いフィルタプレス
では、全部の濾板移動を完了するのに長時間を要してい
た。 濾板の移動時のトルク検出が、機械的なトルクリミ
ッターで行つているため、信頼性がなかつた。 本発明は、これらの従来の問題点を解消し、濾板の移動
を短時間で行ない、しかも、濾板の移動のトルク検出が
信頼できるフィルタプレスの濾板移動装置を提供するこ
とを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の問題点
を解決するためになされたものである。本発明のフィル
タプレスの濾板移動装置は、横型フィルタプレスの濾板
を一枚ずつ移動させてケーキを排出し、内側と外側の二
連のチェーンとフックを有する濾板移動装置をもつフィ
ルタプレスにおいて、内側と外側の移動装置の駆動源
に、それぞれ別々の油圧モータを使用し、濾板移動装置
の各油圧モータの油圧配管に、それぞれ正転、逆転時の
油圧を検出する内側用と外側用の圧力スイッチを設け、
その各圧力スイッチの検知により当該移動装置の停止、
正転、逆転を制御するように構成する。そして、各油圧
モータの代わりに、空圧モータを使用することもでき
る。
を解決するためになされたものである。本発明のフィル
タプレスの濾板移動装置は、横型フィルタプレスの濾板
を一枚ずつ移動させてケーキを排出し、内側と外側の二
連のチェーンとフックを有する濾板移動装置をもつフィ
ルタプレスにおいて、内側と外側の移動装置の駆動源
に、それぞれ別々の油圧モータを使用し、濾板移動装置
の各油圧モータの油圧配管に、それぞれ正転、逆転時の
油圧を検出する内側用と外側用の圧力スイッチを設け、
その各圧力スイッチの検知により当該移動装置の停止、
正転、逆転を制御するように構成する。そして、各油圧
モータの代わりに、空圧モータを使用することもでき
る。
【0005】
【作用】本発明は、フックを有する内側用と外側用のチ
ェーンを内側用と外側用のそれぞれの油圧モータにより
駆動し、圧力スイッチにより油圧を検出し、内側と外側
の二連のフックは、例えば内側のフックが濾板を移送し
ている時(正転)は、外側のフックは濾板を迎えに行く
ために逆転するようにシーケンス制御し、内側と外側の
フックで交互に一枚ずつ濾板を移送する。
ェーンを内側用と外側用のそれぞれの油圧モータにより
駆動し、圧力スイッチにより油圧を検出し、内側と外側
の二連のフックは、例えば内側のフックが濾板を移送し
ている時(正転)は、外側のフックは濾板を迎えに行く
ために逆転するようにシーケンス制御し、内側と外側の
フックで交互に一枚ずつ濾板を移送する。
【0006】
【実施例】本発明の実施例について図面を参照して説明
する。第1図は、本発明の一実施例における正面図を示
す。第2図は、第1図のA−A線矢視図で、濾板移動装
置の駆動源の略図を示す。第3図はフック部の詳細図で
ある。第4図は、偶数番目の濾板のハンドルの詳細図を
示し、第5図は奇数番目の濾板のハンドルの詳細図を示
す。
する。第1図は、本発明の一実施例における正面図を示
す。第2図は、第1図のA−A線矢視図で、濾板移動装
置の駆動源の略図を示す。第3図はフック部の詳細図で
ある。第4図は、偶数番目の濾板のハンドルの詳細図を
示し、第5図は奇数番目の濾板のハンドルの詳細図を示
す。
【0007】本発明のフィルタプレスの濾板移動装置
は、横型フィルタプレスの濾板7を一枚ずつ移動させて
ケーキを排出し、内側と外側の二連のメインチェーン1
1、12とフック13、14を有する濾板移動装置をも
つフィルタプレスにおいて、内側と外側の移動装置の駆
動源に、それぞれ別々の油圧モータ9、9′を使用し、
濾板移動装置の各油圧モータ9、9′の油圧配管に、そ
れぞれ正転、逆転時の油圧を検出する内側用と外側用の
圧力スイッチ22、23を設け、その各圧力スイッチ2
2、23の検知により当該移動装置の停止、正転、逆転
を制御するように構成する。そして、各油圧モータの代
わりに、空圧モータを使用することもできる。
は、横型フィルタプレスの濾板7を一枚ずつ移動させて
ケーキを排出し、内側と外側の二連のメインチェーン1
1、12とフック13、14を有する濾板移動装置をも
つフィルタプレスにおいて、内側と外側の移動装置の駆
動源に、それぞれ別々の油圧モータ9、9′を使用し、
濾板移動装置の各油圧モータ9、9′の油圧配管に、そ
れぞれ正転、逆転時の油圧を検出する内側用と外側用の
圧力スイッチ22、23を設け、その各圧力スイッチ2
2、23の検知により当該移動装置の停止、正転、逆転
を制御するように構成する。そして、各油圧モータの代
わりに、空圧モータを使用することもできる。
【0008】本発明は、濾板7の左右に濾板ハンドル2
5、26を設け、それぞれのハンドル25、26に、内
側用フック13の引っ掛かる丸棒27部分と、外側用フ
ック14に引っ掛かる丸棒28部分を、濾板一枚おきに
交互に設け、また、偶数番目の濾板ハンドル25には偶
数番目の濾板7が内側用フック13と交差する時に、内
側用フック13がくぐるための空間Cがあり、奇数番目
の濾板ハンドル26には奇数番目の濾板7が外側用フッ
ク14と交差する時に、外側用フック14がくぐるため
の空間Dがある。そして、濾板メインチェーン11、1
2を内側用フック13用と外側用フック14用の二連の
機構とし、このチェーン11、12は、固定フレーム8
に固定され濾板7を支架している主梁30の側面の長手
方向に沿つてエンドレスに設けてあり、このチェーン1
1、12を駆動する内側用中空駆動軸15、外側用駆動
軸16および内外側用のメインチェーンホイール10、
10′は、内側用と外側用と別々の油圧モータ9、9′
で駆動されるようになつている。さらに、この油圧モー
タ9、9′の油圧配管にそれぞれ正転時・逆転時の油圧
を検出する圧力スイッチ22、23を設け、その圧力ス
イッチ22、23の検知により当該濾板移動装置を停止
させたり、正転・逆転させたりしてシーケンス制御し、
濾板7を一枚ずつ移動するようにしてある。また、駆動
用に油圧モータの代わりに空圧モータを使用しても、同
様の効果が得られる。電動モータを使用する場合は、油
圧の代わりに電流値を検出して制御すれば良い。
5、26を設け、それぞれのハンドル25、26に、内
側用フック13の引っ掛かる丸棒27部分と、外側用フ
ック14に引っ掛かる丸棒28部分を、濾板一枚おきに
交互に設け、また、偶数番目の濾板ハンドル25には偶
数番目の濾板7が内側用フック13と交差する時に、内
側用フック13がくぐるための空間Cがあり、奇数番目
の濾板ハンドル26には奇数番目の濾板7が外側用フッ
ク14と交差する時に、外側用フック14がくぐるため
の空間Dがある。そして、濾板メインチェーン11、1
2を内側用フック13用と外側用フック14用の二連の
機構とし、このチェーン11、12は、固定フレーム8
に固定され濾板7を支架している主梁30の側面の長手
方向に沿つてエンドレスに設けてあり、このチェーン1
1、12を駆動する内側用中空駆動軸15、外側用駆動
軸16および内外側用のメインチェーンホイール10、
10′は、内側用と外側用と別々の油圧モータ9、9′
で駆動されるようになつている。さらに、この油圧モー
タ9、9′の油圧配管にそれぞれ正転時・逆転時の油圧
を検出する圧力スイッチ22、23を設け、その圧力ス
イッチ22、23の検知により当該濾板移動装置を停止
させたり、正転・逆転させたりしてシーケンス制御し、
濾板7を一枚ずつ移動するようにしてある。また、駆動
用に油圧モータの代わりに空圧モータを使用しても、同
様の効果が得られる。電動モータを使用する場合は、油
圧の代わりに電流値を検出して制御すれば良い。
【0009】通常、シリンダーフレーム2に固定された
締め付け油圧シリンダー1により、ルーズヘッド3を押
して濾板7を密着させた後、濾過および圧搾操作が行わ
れ、濾布4間に脱水ケーキが形成される。この工程の後
に、締め付け油圧シリンダー1を開放側へ切り換え、ル
ーズヘッド3を後退させると、第1番目の濾板7との間
にケーキ排出のための間隔ができる。この時濾布4は、
逆V字状に開き濾布4に付着した脱水ケーキが自重で落
下する。濾布4はリンク5とワイヤー6で濾布ハンガー
21により吊り持ちされている。ケーキの剥がれが悪い
時は、濾布ハンガー21を図示しない振動装置により振
動させることにより、ケーキを払い落とす。
締め付け油圧シリンダー1により、ルーズヘッド3を押
して濾板7を密着させた後、濾過および圧搾操作が行わ
れ、濾布4間に脱水ケーキが形成される。この工程の後
に、締め付け油圧シリンダー1を開放側へ切り換え、ル
ーズヘッド3を後退させると、第1番目の濾板7との間
にケーキ排出のための間隔ができる。この時濾布4は、
逆V字状に開き濾布4に付着した脱水ケーキが自重で落
下する。濾布4はリンク5とワイヤー6で濾布ハンガー
21により吊り持ちされている。ケーキの剥がれが悪い
時は、濾布ハンガー21を図示しない振動装置により振
動させることにより、ケーキを払い落とす。
【0010】以上の工程が終ると、油圧モータ9と9′
が同時にお互いに逆回転をする。これにより例えば内側
用フック13は左側へ移動し、外側用フック14は右側
へ移動する。さらに詳述すると、内側用油圧モータ9は
内側用中空駆動軸15を経由して内側用メインチェーン
ホイール10の内側用メインチェーン11を回転させ、
このチェーン11に連結されている内側用フック13を
移動させ、また外側用油圧モータ9′は外側用駆動軸1
6を経由して外側用メインホイール10′、外側用メイ
ンチェーン12を回転させ、このチェーン12に連結さ
れている外側用フック14を移動させる。しかる後に、
第3図および第5図において、内側用フック13のAが
一番目(奇数位置の濾板)の濾板ハンドル26をくぐる
と、内側用フック13のBが丸棒27に突き当たる。こ
のため、内側用油圧モータ9へ供給している油圧が上昇
し、内側用圧力スイッチ22により検出されて停止す
る。一方外側のフック14は、第1図およひ第3図にお
いて、ストッパー24を外側用フック14のBはくぐ
り、ストッパ24に外側用フック14のAが突き当た
り、外側用油圧モータ9′用の油圧が上昇し、外側用圧
力スイッチ23により検出され停止する。このそれぞれ
の信号により逆転指令が出て、内側用フック13は右側
へ、外側用フック14は左側へ移動する。この時、内側
用フック13のAは濾板ハンドル26の丸棒27を押し
て移動するので、これに接続している濾板7が移動す
る。一方外側用フック14は何も運ばず左側へ移動す
る。
が同時にお互いに逆回転をする。これにより例えば内側
用フック13は左側へ移動し、外側用フック14は右側
へ移動する。さらに詳述すると、内側用油圧モータ9は
内側用中空駆動軸15を経由して内側用メインチェーン
ホイール10の内側用メインチェーン11を回転させ、
このチェーン11に連結されている内側用フック13を
移動させ、また外側用油圧モータ9′は外側用駆動軸1
6を経由して外側用メインホイール10′、外側用メイ
ンチェーン12を回転させ、このチェーン12に連結さ
れている外側用フック14を移動させる。しかる後に、
第3図および第5図において、内側用フック13のAが
一番目(奇数位置の濾板)の濾板ハンドル26をくぐる
と、内側用フック13のBが丸棒27に突き当たる。こ
のため、内側用油圧モータ9へ供給している油圧が上昇
し、内側用圧力スイッチ22により検出されて停止す
る。一方外側のフック14は、第1図およひ第3図にお
いて、ストッパー24を外側用フック14のBはくぐ
り、ストッパ24に外側用フック14のAが突き当た
り、外側用油圧モータ9′用の油圧が上昇し、外側用圧
力スイッチ23により検出され停止する。このそれぞれ
の信号により逆転指令が出て、内側用フック13は右側
へ、外側用フック14は左側へ移動する。この時、内側
用フック13のAは濾板ハンドル26の丸棒27を押し
て移動するので、これに接続している濾板7が移動す
る。一方外側用フック14は何も運ばず左側へ移動す
る。
【0011】その後に、内側用フック13は濾板7を右
端のルーズヘッド3に突き当たるまで移動させ、ここで
再び内側用圧力スイッチ22の油圧検出により停止す
る。また、外側用フック14は偶数番目の濾板(2番
目)の濾板ハンドル25を外側用フック14のAがくぐ
り、外側用フック14のBが丸棒28に突き当たるの
で、外側用圧力スイッチ23の油圧検出により停止す
る。その後にまた、それぞれ前と反対方向へ移動を始め
る。以上の動作を繰り返すことにより、内側用フック1
3は奇数番目の濾板7を、外側用フック14は偶数番目
の濾板7を移動することができる。本発明は、濾板を移
動するのに内外側別々の油圧モータを使用し、各油圧モ
ータを各圧力スイッチにより制御するようになつている
から、濾板の各ハンドルを作動する内外側フックの作動
により迅速で確実に濾板を開閉移動することかできる。
端のルーズヘッド3に突き当たるまで移動させ、ここで
再び内側用圧力スイッチ22の油圧検出により停止す
る。また、外側用フック14は偶数番目の濾板(2番
目)の濾板ハンドル25を外側用フック14のAがくぐ
り、外側用フック14のBが丸棒28に突き当たるの
で、外側用圧力スイッチ23の油圧検出により停止す
る。その後にまた、それぞれ前と反対方向へ移動を始め
る。以上の動作を繰り返すことにより、内側用フック1
3は奇数番目の濾板7を、外側用フック14は偶数番目
の濾板7を移動することができる。本発明は、濾板を移
動するのに内外側別々の油圧モータを使用し、各油圧モ
ータを各圧力スイッチにより制御するようになつている
から、濾板の各ハンドルを作動する内外側フックの作動
により迅速で確実に濾板を開閉移動することかできる。
【0012】
【発明の効果】本発明は、上記のような構成であるか
ら、濾板の移動時間を従来の1/2の時間で、しかも、
確実に濾板を移動できる効果がある。
ら、濾板の移動時間を従来の1/2の時間で、しかも、
確実に濾板を移動できる効果がある。
【図1】本発明の一実施例における正面図を示す。
【図2】第1図のA−A線矢視図で、濾板移動装置の駆
動源の略図を示す。
動源の略図を示す。
【図3】フック部の詳細図である。
【図4】偶数番目の濾板のハンドルの詳細図を示す。
【図5】奇数番目の濾板のハンドルの詳細図を示す。
1 締め付け油圧シリンダー 2 シリンダーフレーム 3 ルーズヘッド 4 濾布 5 リンク 6 ワイヤ 7 濾板 8 固定フレーム 9 内側用油圧モータ 9′ 外側用油圧モータ 10 内側用メインチェーンホイール 10´ 外側用メインチェーンホイール 11 内側用メインチェーン 12 外側用メインチェーン 13 内側用フック 14 外側用フック 15 内側用中空駆動軸 16 外側用駆動軸 17 内側用チェーンホイール 18 外側用チェーンホイール 19 外側用駆動チェーン 20 内側用駆動チェーン 21 濾布ハンガー 22 内側用圧力スイッチ 23 外側用圧力スイッチ 24 ストッパ 25 偶数番目の濾板ハンドル 26 奇数番目の濾板ハンドル 27 内側用丸棒 28 外側用丸棒 29 主梁 C 濾板ハンドルの空間 D 濾板ハンドルの空間
Claims (1)
- 【請求項1】 横型フィルタプレスの濾板を一枚ずつ移
動させてケーキを排出し、内側と外側の二連のチェーン
とフックを有する濾板移動装置をもつフィルタプレスに
おいて、内側と外側の移動装置の駆動源に、それぞれ別
々の油圧モータを使用し、濾板移動装置の各油圧モータ
の油圧配管に、それぞれ正転、逆転時の油圧を検出する
内側用と外側用の圧力スイッチを設け、その各圧力スイ
ッチの検知により当該移動装置の停止、正転、逆転を制
御するようにしたことを特徴とするフィルタプレスの濾
板移動装置。 【謂求項2】 請求項1に記載の各油圧モータの代わり
に、空圧モータを使用することを特徴とするフィルタプ
レスの濾板移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3119634A JPH0596105A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | フイルタプレスの濾板移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3119634A JPH0596105A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | フイルタプレスの濾板移動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596105A true JPH0596105A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=14766306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3119634A Pending JPH0596105A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | フイルタプレスの濾板移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0596105A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002292212A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-08 | Nippon Steel Corp | フィルタープレスにおける濾板の開閉装置 |
| KR100821714B1 (ko) * | 2007-05-03 | 2008-04-14 | 크라텍주식회사 | 필터프레스의 케이크 분리장치 |
| CN101890255A (zh) * | 2010-07-14 | 2010-11-24 | 江苏苏东化工机械有限公司 | 压滤机全自动液压拉板机构 |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP3119634A patent/JPH0596105A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002292212A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-08 | Nippon Steel Corp | フィルタープレスにおける濾板の開閉装置 |
| KR100821714B1 (ko) * | 2007-05-03 | 2008-04-14 | 크라텍주식회사 | 필터프레스의 케이크 분리장치 |
| WO2008136592A3 (en) * | 2007-05-03 | 2009-03-12 | Cratec Co Ltd | Cake separating apparatus for filter press |
| CN101890255A (zh) * | 2010-07-14 | 2010-11-24 | 江苏苏东化工机械有限公司 | 压滤机全自动液压拉板机构 |
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