JPH0596191A - コーンクラツシヤ用ライナ - Google Patents
コーンクラツシヤ用ライナInfo
- Publication number
- JPH0596191A JPH0596191A JP32084591A JP32084591A JPH0596191A JP H0596191 A JPH0596191 A JP H0596191A JP 32084591 A JP32084591 A JP 32084591A JP 32084591 A JP32084591 A JP 32084591A JP H0596191 A JPH0596191 A JP H0596191A
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- Japan
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- crushing
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 通常の原料サイズに一時的に大塊が混入して
も,型番を上げることなく大塊原料を滞留させずに噛込
むことができるようにするとともに,破砕能力を大幅に
低下させることのないコーンクラッシャ用ライナを提供
する。 【構成】 コーンケーブライナ9の破砕室入口にコーン
ケーブ傾斜角度α1より5°〜70°大きい傾斜角度α
3を有し残存する破砕ゾーンの長さAがもとの破砕ゾー
ンの長さBの0.1〜0.9倍となる切欠きを形成し,
マントルライナ8の破砕室入口部に略水平であり残存す
る破砕ゾーンの長さCがもとの破砕ゾーンの長さDの
0.1〜0.9倍となる切欠きを形成し,かつ,コーン
ケーブライナ9の上端部に略水平環状の突出部9Zを張
設した。
も,型番を上げることなく大塊原料を滞留させずに噛込
むことができるようにするとともに,破砕能力を大幅に
低下させることのないコーンクラッシャ用ライナを提供
する。 【構成】 コーンケーブライナ9の破砕室入口にコーン
ケーブ傾斜角度α1より5°〜70°大きい傾斜角度α
3を有し残存する破砕ゾーンの長さAがもとの破砕ゾー
ンの長さBの0.1〜0.9倍となる切欠きを形成し,
マントルライナ8の破砕室入口部に略水平であり残存す
る破砕ゾーンの長さCがもとの破砕ゾーンの長さDの
0.1〜0.9倍となる切欠きを形成し,かつ,コーン
ケーブライナ9の上端部に略水平環状の突出部9Zを張
設した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンクリートおよびアス
ファルト合材等に使用する粗骨材ならびに細骨材を生産
するコーンクラッシャのコーンケーブライナおよびマン
トルライナに関する。
ファルト合材等に使用する粗骨材ならびに細骨材を生産
するコーンクラッシャのコーンケーブライナおよびマン
トルライナに関する。
【0002】
【従来の技術】従来,この種のコーンクラッシャ用ライ
ナは,たとえば,図4に示すように,最も好ましい破砕
作用を行なうと思われる破砕室(コーンケーブライナ傾
斜角α1=0゜〜40°,マントルライナ傾斜角α2=
0゜〜40°,破砕ゾーンの長さBおよびD=400m
m以下)を形成する上下一対のライナ形状,すなわち,
コーンケーブライナ9とマントルライナ8の形状の組合
わせを基本に設計を行なっていた。したがって,コーン
クラッシャに投入できる原料の最大サイズはコーンケー
ブライナ傾斜角α1,マントルライナ傾斜角α2,破砕
ゾーンの長さB,D寸法によって決定されていた。
ナは,たとえば,図4に示すように,最も好ましい破砕
作用を行なうと思われる破砕室(コーンケーブライナ傾
斜角α1=0゜〜40°,マントルライナ傾斜角α2=
0゜〜40°,破砕ゾーンの長さBおよびD=400m
m以下)を形成する上下一対のライナ形状,すなわち,
コーンケーブライナ9とマントルライナ8の形状の組合
わせを基本に設計を行なっていた。したがって,コーン
クラッシャに投入できる原料の最大サイズはコーンケー
ブライナ傾斜角α1,マントルライナ傾斜角α2,破砕
ゾーンの長さB,D寸法によって決定されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため,原料サイズ
が基準値以上の大きなものになると,破砕ゾーンの入口
部で原料が噛込まれず転動するばかりで滞留し入口部が
閉塞されて破砕ゾーンへ向かう原料が激減し破砕能力の
急激な低下が起こるという障害が発生していた。
が基準値以上の大きなものになると,破砕ゾーンの入口
部で原料が噛込まれず転動するばかりで滞留し入口部が
閉塞されて破砕ゾーンへ向かう原料が激減し破砕能力の
急激な低下が起こるという障害が発生していた。
【0004】破砕プラントにおいて,前工程のクラッシ
ャの破砕産物サイズが変化して大塊のものが下流に一時
的に流れるのは通常起こり得る現象であり,次工程のク
ラッシャではそれに対応できる型番を選定しておかなけ
ればならない。型番の選定に際しては,通常,破砕能
力,原料サイズおよび製品サイズ等の条件によって決定
され,したがって,破砕能力および製品サイズが満足し
得るにも拘らず原料サイズが満足できないため型番を1
〜2段大きなものに選定するのはまことに不経済であっ
た。そのため,上記のような不都合を除去するためクラ
ッシャへの投入原料サイズが今以上に大きくできる対応
が望まれていた。
ャの破砕産物サイズが変化して大塊のものが下流に一時
的に流れるのは通常起こり得る現象であり,次工程のク
ラッシャではそれに対応できる型番を選定しておかなけ
ればならない。型番の選定に際しては,通常,破砕能
力,原料サイズおよび製品サイズ等の条件によって決定
され,したがって,破砕能力および製品サイズが満足し
得るにも拘らず原料サイズが満足できないため型番を1
〜2段大きなものに選定するのはまことに不経済であっ
た。そのため,上記のような不都合を除去するためクラ
ッシャへの投入原料サイズが今以上に大きくできる対応
が望まれていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め,本発明のコーンクラッシャ用ライナにおいては,マ
ントル傾斜角度が20°〜65°,コーンケーブライナ
傾斜角度およびマントルライナ傾斜角度が5°〜40
°,破砕ゾーンの長さが400mm程度で粒子間破砕を
行なうコーンクラッシャの破砕室を形成するコーンケー
ブライナおよびマントルライナにおいて,該コーンケー
ブライナの破砕ゾーンの入口部にコーンケーブ傾斜角度
より5°〜70°大きい傾斜角度を有し残存する破砕ゾ
ーンの長さがもとの破砕ゾーンの長さの0.1〜0.9
となる切欠きを形成し,該マントルライナの破砕ゾーン
の入口部に略水平であり残存する破砕ゾーンの長さがも
との破砕ゾーンの長さの0.1〜0.9となる切欠きを
形成し,かつ,該コーンケーブライナ上端部に内側に向
かって略水平環状の突出部を張設した構成とした。
め,本発明のコーンクラッシャ用ライナにおいては,マ
ントル傾斜角度が20°〜65°,コーンケーブライナ
傾斜角度およびマントルライナ傾斜角度が5°〜40
°,破砕ゾーンの長さが400mm程度で粒子間破砕を
行なうコーンクラッシャの破砕室を形成するコーンケー
ブライナおよびマントルライナにおいて,該コーンケー
ブライナの破砕ゾーンの入口部にコーンケーブ傾斜角度
より5°〜70°大きい傾斜角度を有し残存する破砕ゾ
ーンの長さがもとの破砕ゾーンの長さの0.1〜0.9
となる切欠きを形成し,該マントルライナの破砕ゾーン
の入口部に略水平であり残存する破砕ゾーンの長さがも
との破砕ゾーンの長さの0.1〜0.9となる切欠きを
形成し,かつ,該コーンケーブライナ上端部に内側に向
かって略水平環状の突出部を張設した構成とした。
【0006】
【作用】本発明のコーンクラッシャ用ライナは以上のよ
うに構成されているので,破砕ゾーンの入口部における
噛込み原料サイズが従来のものに比べて4〜4.5倍大
きくできる。したがって,破砕ゾーンの入口部で大塊の
原料も滞留することなく円滑に破砕ゾーンへ噛込まれて
破砕されるので破砕能力が大塊が混じったことで低下す
ることが避けられる。
うに構成されているので,破砕ゾーンの入口部における
噛込み原料サイズが従来のものに比べて4〜4.5倍大
きくできる。したがって,破砕ゾーンの入口部で大塊の
原料も滞留することなく円滑に破砕ゾーンへ噛込まれて
破砕されるので破砕能力が大塊が混じったことで低下す
ることが避けられる。
【0007】
【実施例】以下,図面に基づいて本発明の実施例の詳細
について説明する。図1〜図3は本発明の実施例に係
り,図1はコーンクラッシャの断面斜視図,図2はライ
ナの要部拡大縦断面図,図3は他の実施例を示すライナ
の要部拡大縦断面図である。
について説明する。図1〜図3は本発明の実施例に係
り,図1はコーンクラッシャの断面斜視図,図2はライ
ナの要部拡大縦断面図,図3は他の実施例を示すライナ
の要部拡大縦断面図である。
【0008】図において,1はカウンタシャフト,2は
ベベルギア,3はエキセントリック,4はメインシャフ
ト,5はマントル,6はコーンケーブ,7は破砕室,8
はマントルライナ,9はコーンケーブライナである。8
aは上部マントルライナ(別名ロワーライナ・エキステ
ンションともいう)である。
ベベルギア,3はエキセントリック,4はメインシャフ
ト,5はマントル,6はコーンケーブ,7は破砕室,8
はマントルライナ,9はコーンケーブライナである。8
aは上部マントルライナ(別名ロワーライナ・エキステ
ンションともいう)である。
【0009】次に,本発明のコーンクラッシャの作動に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0010】図示しない電動機によりVベルトにてカウ
ンタシャフト1を駆動すると,ベベルギア2を介してエ
キセントリック3が回転駆動され,エキセントリック3
へ鉛直よりやや斜め方向(1°〜3°程度)から嵌入さ
れたメインシャフト4は偏心運動を行ないながら回転す
る。したがって,メインシャフト4と一体化されたマン
トル5も偏心回転運動を行なう。このマントル5の旋動
に伴い,コーン状のマントル5の外周部に取付けられた
マントルライナ8は回転駆動しながら,同時に上下運動
を行ない,固定のコーンケーブ6に取付けられたコーン
ケーブライナ9の下面とで形成される空間部である破砕
室7で原料は破砕される。これらの原料に接触し,原料
を圧縮して破砕する上下一対のライナであるコーンケー
ブライナ9およびマントルライナ8は耐摩耗材質のもの
が採用され,摩耗が限界に達した時点で交換できるよう
な構造となっている。
ンタシャフト1を駆動すると,ベベルギア2を介してエ
キセントリック3が回転駆動され,エキセントリック3
へ鉛直よりやや斜め方向(1°〜3°程度)から嵌入さ
れたメインシャフト4は偏心運動を行ないながら回転す
る。したがって,メインシャフト4と一体化されたマン
トル5も偏心回転運動を行なう。このマントル5の旋動
に伴い,コーン状のマントル5の外周部に取付けられた
マントルライナ8は回転駆動しながら,同時に上下運動
を行ない,固定のコーンケーブ6に取付けられたコーン
ケーブライナ9の下面とで形成される空間部である破砕
室7で原料は破砕される。これらの原料に接触し,原料
を圧縮して破砕する上下一対のライナであるコーンケー
ブライナ9およびマントルライナ8は耐摩耗材質のもの
が採用され,摩耗が限界に達した時点で交換できるよう
な構造となっている。
【0011】本発明においては,コーンケーブライナ9
とマントルライナ8とも各々破砕室7の入口部に切欠き
を設ける。すなわち,図2に示すように,コーンケーブ
ライナ9においては,もともとBの長さの破砕ゾーン長
さを短くしてAの長さに短縮し,あらたな傾斜角として
コーンケーブライナ傾斜角α1より5°〜70°加算さ
れた拡大コーンケーブライナ傾斜角α3となるように形
成する。Aの長さは(0.1〜0.9)Bの範囲で選定
する。一方,マントルライナ8については,もともとの
長さDに対して(0.1〜0.9)Dの範囲でCの長さ
を選定し,かつ,略水平に切欠きを設ける。また,コー
ンケーブライナ9の上端部には略水平に内側に突出する
円環状の突出部9Zを設け,破砕時の大塊の浮き上りを
防止し,コーンケーブライナ9とマントルライナ8との
間に噛込まれた大塊原料が速やかに破砕されるよう配慮
したものである。突出部9Zの水平寸法X,垂直寸法Y
はそれぞれ5〜50mm,20〜50mmの範囲で選定
される。以上のように構成することにより,破砕室7の
入口部には大塊を導いて噛込みが容易な末拡り部を形成
する。前述したA寸法およびC寸法はそれぞれB寸法,
D寸法に比べて小さくするほどより大塊のものを噛込み
やすくする作用があるが,反対に実際の破砕作用を行な
う破砕ゾーン長さが短くなるので破砕能力が低下する。
したがって,大塊の混入確率と破砕能力とを総合的に判
断して決定するのが望ましい。
とマントルライナ8とも各々破砕室7の入口部に切欠き
を設ける。すなわち,図2に示すように,コーンケーブ
ライナ9においては,もともとBの長さの破砕ゾーン長
さを短くしてAの長さに短縮し,あらたな傾斜角として
コーンケーブライナ傾斜角α1より5°〜70°加算さ
れた拡大コーンケーブライナ傾斜角α3となるように形
成する。Aの長さは(0.1〜0.9)Bの範囲で選定
する。一方,マントルライナ8については,もともとの
長さDに対して(0.1〜0.9)Dの範囲でCの長さ
を選定し,かつ,略水平に切欠きを設ける。また,コー
ンケーブライナ9の上端部には略水平に内側に突出する
円環状の突出部9Zを設け,破砕時の大塊の浮き上りを
防止し,コーンケーブライナ9とマントルライナ8との
間に噛込まれた大塊原料が速やかに破砕されるよう配慮
したものである。突出部9Zの水平寸法X,垂直寸法Y
はそれぞれ5〜50mm,20〜50mmの範囲で選定
される。以上のように構成することにより,破砕室7の
入口部には大塊を導いて噛込みが容易な末拡り部を形成
する。前述したA寸法およびC寸法はそれぞれB寸法,
D寸法に比べて小さくするほどより大塊のものを噛込み
やすくする作用があるが,反対に実際の破砕作用を行な
う破砕ゾーン長さが短くなるので破砕能力が低下する。
したがって,大塊の混入確率と破砕能力とを総合的に判
断して決定するのが望ましい。
【0012】図4の従来例(噛込み最大径を35mmと
する)に対して,A=0.2B,C=0.3D,α3=
α1+40°に選定した図2の実施例では,噛込み最大
径は157mmとなり,従来例の場合の4.5倍とな
る。この場合の破砕能力の低下はほとんどないか,ある
ときでも5〜10%程度で収まった。これはあらたに設
けた末拡り部でも一種の予備破砕がある程度期待できる
からであると思われる。なお,図3は破砕室入口部の末
拡り部にジグザグ状の波形部8A,9Aを設けたもので
大塊の噛込みを更に改善し,かつ,破砕ゾーン長さ減少
による破砕能力低下を抑制したものである。
する)に対して,A=0.2B,C=0.3D,α3=
α1+40°に選定した図2の実施例では,噛込み最大
径は157mmとなり,従来例の場合の4.5倍とな
る。この場合の破砕能力の低下はほとんどないか,ある
ときでも5〜10%程度で収まった。これはあらたに設
けた末拡り部でも一種の予備破砕がある程度期待できる
からであると思われる。なお,図3は破砕室入口部の末
拡り部にジグザグ状の波形部8A,9Aを設けたもので
大塊の噛込みを更に改善し,かつ,破砕ゾーン長さ減少
による破砕能力低下を抑制したものである。
【0013】以上述べたように,本発明のコーンクラッ
シャ用ライナにおいては,コーンケーブライナおよびマ
ントルライナの破砕室の入口部に切欠きを設けて,末拡
り部を形成し,かつ,突出部を設けたことにより大塊の
噛込みを容易にしたので,従来機のように大塊の噛込み
不能による大塊の滞留に起因する破砕能力の急激な低下
を防止できる。
シャ用ライナにおいては,コーンケーブライナおよびマ
ントルライナの破砕室の入口部に切欠きを設けて,末拡
り部を形成し,かつ,突出部を設けたことにより大塊の
噛込みを容易にしたので,従来機のように大塊の噛込み
不能による大塊の滞留に起因する破砕能力の急激な低下
を防止できる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように,本発明のコーンク
ラッシャ用ライナにおいては,コーンケーブライナおよ
びマントルライナの破砕室の入口部に切欠きを設け,コ
ーンケーブライナ上端部に突出部を張設して大塊原料の
噛込みを容易に行なえるようにしたので,通常の原料サ
イズを越える大塊がある程度混入されていてもそれほど
破砕能力を低下させることなく,かつ,型番をランクア
ップすることなく,正常な破砕作用を継続させることが
できるので破砕機の運転を停止することなく,長期連続
安定運転を確保できるばかりでなく,ランニングコスト
およびイニシャルペイメントコストの低減を達成でき
る。
ラッシャ用ライナにおいては,コーンケーブライナおよ
びマントルライナの破砕室の入口部に切欠きを設け,コ
ーンケーブライナ上端部に突出部を張設して大塊原料の
噛込みを容易に行なえるようにしたので,通常の原料サ
イズを越える大塊がある程度混入されていてもそれほど
破砕能力を低下させることなく,かつ,型番をランクア
ップすることなく,正常な破砕作用を継続させることが
できるので破砕機の運転を停止することなく,長期連続
安定運転を確保できるばかりでなく,ランニングコスト
およびイニシャルペイメントコストの低減を達成でき
る。
【図1】本発明の1実施例を示すコーンクラッシャの断
面斜視図である。
面斜視図である。
【図2】本発明の1実施例を示す上下一対のライナの要
部拡大縦断面図である。
部拡大縦断面図である。
【図3】本発明の他の実施例を示す上下一対のライナの
要部拡大縦断面図である。
要部拡大縦断面図である。
【図4】従来のコーンクラッシャ用ライナの要部拡大縦
断面図である。
断面図である。
5 マントル 6 コーンケーブ 7 破砕室 8 マントルライナ 8a 上部マントルライナ 8A ジグザグ波形部 9 コーンケーブライナ 9A ジグザグ波形部 9Z 突出部 A 破砕ゾーン長さ B 破砕ゾーン長さ C 破砕ゾーン長さ D 破砕ゾーン長さ X 突出部の水平寸法 Y 突出部の垂直寸法 θ マントル傾斜角 α1 コーンケーブライナ傾斜角 α2 マントルライナ傾斜角 α3 拡大コーンケーブライナ傾斜角
Claims (1)
- 【請求項1】 マントル傾斜角度が20°〜65°,コ
ーンケーブライナ傾斜角度およびマントルライナ傾斜角
度が5°〜40°,破砕ゾーンの長さが400mm程度
で粒子間破砕を行なうコーンクラッシャの破砕室を形成
するコーンケーブライナおよびマントルライナにおい
て,該コーンケーブライナの破砕ゾーンの入口部にコー
ンケーブ傾斜角度より5°〜70°大きい傾斜角度を有
し残存する破砕ゾーンの長さがもとの破砕ゾーンの長さ
の0.1〜0.9となる切欠きを形成し,該マントルラ
イナの破砕ゾーンの入口部に略水平であり残存する破砕
ゾーンの長さがもとの破砕ゾーンの長さの0.1〜0.
9となる切欠きを形成し,かつ,該コーンケーブライナ
上端部に内側に向かって略水平環状の突出部を張設した
ことを特徴とするコーンクラッシャ用ライナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32084591A JP2748997B2 (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | コーンクラッシャ用ライナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32084591A JP2748997B2 (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | コーンクラッシャ用ライナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596191A true JPH0596191A (ja) | 1993-04-20 |
| JP2748997B2 JP2748997B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=18125892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32084591A Expired - Fee Related JP2748997B2 (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | コーンクラッシャ用ライナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2748997B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104549628A (zh) * | 2014-11-20 | 2015-04-29 | 浙江双金机械集团股份有限公司 | 承压碾压圆锥制砂机及制砂方法 |
| JP2016190234A (ja) * | 2015-03-30 | 2016-11-10 | ユーンスチール (エム) スンディリアン ブルハドYoonsteel (M) Sdn.Bhd. | 代替コーンクラッシャー摩耗ライナー |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI125789B (fi) * | 2010-04-23 | 2016-02-15 | Metso Minerals Inc | Mineraalimateriaalin prosessointilaitteen kulutusosa, mineraalimateriaalin prosessointilaite ja mineraalimateriaalin prosessointilaitos |
-
1991
- 1991-10-01 JP JP32084591A patent/JP2748997B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104549628A (zh) * | 2014-11-20 | 2015-04-29 | 浙江双金机械集团股份有限公司 | 承压碾压圆锥制砂机及制砂方法 |
| JP2016190234A (ja) * | 2015-03-30 | 2016-11-10 | ユーンスチール (エム) スンディリアン ブルハドYoonsteel (M) Sdn.Bhd. | 代替コーンクラッシャー摩耗ライナー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2748997B2 (ja) | 1998-05-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |