JPH0596362A - 加振機 - Google Patents
加振機Info
- Publication number
- JPH0596362A JPH0596362A JP28350691A JP28350691A JPH0596362A JP H0596362 A JPH0596362 A JP H0596362A JP 28350691 A JP28350691 A JP 28350691A JP 28350691 A JP28350691 A JP 28350691A JP H0596362 A JPH0596362 A JP H0596362A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- force
- fixed
- vibrating table
- electric motors
- drive shaft
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
[目的] 大きな加振力を発生することのできる加振機
を提供すること。 [構成] 容量の等しい一対の電動機8a、8bを地上
に並設し、この回転軸にユニバーサルジョイント10
a、10bを介して駆動軸11a、11bを結合すす
る。これらを振動台2に固定された取り付けフレーム7
にベアリング13a、13bを介して支持された駆動軸
11a、11bに結合する。
を提供すること。 [構成] 容量の等しい一対の電動機8a、8bを地上
に並設し、この回転軸にユニバーサルジョイント10
a、10bを介して駆動軸11a、11bを結合すす
る。これらを振動台2に固定された取り付けフレーム7
にベアリング13a、13bを介して支持された駆動軸
11a、11bに結合する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は加振機に関し、特に大き
な加振力を必要とする鋳物の砂落としに適用して最適な
加振機に関する。
な加振力を必要とする鋳物の砂落としに適用して最適な
加振機に関する。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】最近、鋳物の砂落としに
は振動機が用いられているが、小物の鋳物に対しては、
その加振力が小さくても所望の砂落としをすることがで
きるが、大物の鋳物に対してはその加振力が電磁振動式
の駆動部では、その電磁吸引力に限界がある(コイルに
大電流を流しても電磁石のリークが大きい)ので大きな
加振力を得ることができず、従来は大物の鋳物に対して
は振動により砂落としをすることができず、人手によ
り、例えばハンマーで打ちゃくすることにより砂落とし
をしていた。
は振動機が用いられているが、小物の鋳物に対しては、
その加振力が小さくても所望の砂落としをすることがで
きるが、大物の鋳物に対してはその加振力が電磁振動式
の駆動部では、その電磁吸引力に限界がある(コイルに
大電流を流しても電磁石のリークが大きい)ので大きな
加振力を得ることができず、従来は大物の鋳物に対して
は振動により砂落としをすることができず、人手によ
り、例えばハンマーで打ちゃくすることにより砂落とし
をしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】本発明は上述の問題
に鑑みてなされ、大きな加振力を必要とする、例えば大
物の鋳物の砂落としにも適用可能な加振機を提供するこ
とを目的とする。
に鑑みてなされ、大きな加振力を必要とする、例えば大
物の鋳物の砂落としにも適用可能な加振機を提供するこ
とを目的とする。
【0004】
【問題点を解決するための手段】以上の目的は容量の等
しい並設した2台の電動機と、該電動機の回転軸に各々
ユニバーサルジョイントを介して結合され、アンバラン
ス・ウエイトを固定させた駆動軸と、該駆動軸を両端部
で軸受により回転可能に支持するフレームと、該フレー
ムに固定され、地上にばねにより支持された振動台とか
らなり、前記両電動機を相反する方向に回転駆動し、前
記両アンバランス・ウエイト間の同期化力により、これ
らを同期回転させて、前記振動台に直線振動力を与える
ことを特徴とする加振機によって達成される。
しい並設した2台の電動機と、該電動機の回転軸に各々
ユニバーサルジョイントを介して結合され、アンバラン
ス・ウエイトを固定させた駆動軸と、該駆動軸を両端部
で軸受により回転可能に支持するフレームと、該フレー
ムに固定され、地上にばねにより支持された振動台とか
らなり、前記両電動機を相反する方向に回転駆動し、前
記両アンバランス・ウエイト間の同期化力により、これ
らを同期回転させて、前記振動台に直線振動力を与える
ことを特徴とする加振機によって達成される。
【0005】
【作用】2台の電動機は等しい容量を有するので、これ
に共通の電源を接続させた場合、相反する方向に、ほぼ
同一のトルクで回転する。この回転力はユニバーサルジ
ョイントを介し、それぞれアンバランス・ウエイトを固
定させ、並設された駆動軸に伝達される。
に共通の電源を接続させた場合、相反する方向に、ほぼ
同一のトルクで回転する。この回転力はユニバーサルジ
ョイントを介し、それぞれアンバランス・ウエイトを固
定させ、並設された駆動軸に伝達される。
【0006】振動台は、ばねにより地上に支持されてい
るのであるが、これに固定されたフレームに軸受を介し
て駆動軸が回転可能に支持されているので、アンバラン
ス・ウエイトの相反する方向の回転力により、振動台が
振動することにより、両アンバランス・ウエイトに同期
化力が働く。2台の電動機の容量は等しくても、例え
ば、これが誘導電動機であれば、滑りが生じて若干の回
転数の差が生ずるのが通常であるが、振動台からの同期
化力が働いて電動機の回転軸、すなわち、これにユニバ
ーサルジョイントを介し結合される駆動軸に相反する方
向に同期して回転する力を与える。従って2つのアンバ
ランス・ウエイトの合成力により振動台に直線振動力を
与えることができる。また電動機の容量を大きくし、ア
ンバランス・ウエイトの質量を大きくすれば電動機の容
量が許す限り、いくらでも大きい直線振動力を得ること
ができるので大物の鋳物に対しても充分に砂落としをす
ることができる。
るのであるが、これに固定されたフレームに軸受を介し
て駆動軸が回転可能に支持されているので、アンバラン
ス・ウエイトの相反する方向の回転力により、振動台が
振動することにより、両アンバランス・ウエイトに同期
化力が働く。2台の電動機の容量は等しくても、例え
ば、これが誘導電動機であれば、滑りが生じて若干の回
転数の差が生ずるのが通常であるが、振動台からの同期
化力が働いて電動機の回転軸、すなわち、これにユニバ
ーサルジョイントを介し結合される駆動軸に相反する方
向に同期して回転する力を与える。従って2つのアンバ
ランス・ウエイトの合成力により振動台に直線振動力を
与えることができる。また電動機の容量を大きくし、ア
ンバランス・ウエイトの質量を大きくすれば電動機の容
量が許す限り、いくらでも大きい直線振動力を得ること
ができるので大物の鋳物に対しても充分に砂落としをす
ることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例による鋳物の砂落とし
機について図面を参照して説明する。
機について図面を参照して説明する。
【0008】図において鋳物の砂落とし機は全体として
1で示され、振動台2は基礎フレーム3に支柱5を介し
てコイルばね4により振動可能に支持されている。振動
台2の直下方には図4に明示される加振部6が取り付け
フレーム7を介して固定されている。振動台2の側方に
は一対の容量の相等しい電動機8a、8bが基礎フレー
ム3上に取付台9を介して並設されている。これらの回
転軸は図5にその詳細が示されるユニバーサルジョイン
ト10a、10bを介して加振部6の駆動軸11a、1
1bに結合されている。
1で示され、振動台2は基礎フレーム3に支柱5を介し
てコイルばね4により振動可能に支持されている。振動
台2の直下方には図4に明示される加振部6が取り付け
フレーム7を介して固定されている。振動台2の側方に
は一対の容量の相等しい電動機8a、8bが基礎フレー
ム3上に取付台9を介して並設されている。これらの回
転軸は図5にその詳細が示されるユニバーサルジョイン
ト10a、10bを介して加振部6の駆動軸11a、1
1bに結合されている。
【0009】次に主として図4を参照して加振部6の詳
細について説明する。これは上述したように取り付けフ
レーム7に固定されているのであるが、この取り付けフ
レーム7の両側壁部に一体的に固定された駆動軸取付部
材12a、12bにベアリング13a、13bを嵌着さ
せており、これに上述の駆動軸11a、11bを回転可
能に支承している。これら駆動軸11a、11bには内
方アンバランス・ウエイト14a、14bが対として固
定されており、また取付部材12a、12bの外方には
厚さの薄い外方アンバランス・ウエイト15a、15b
が固定されている。外方アンバランス・ウエイト15
a、15bは抑え部材16a、16bにより、その抜け
止めが行なわれている。またアンバランス・ウエイト1
4a、14b、15a、15bは公知の形状を有し、ほ
ぼ半円形の形状を呈するものである。
細について説明する。これは上述したように取り付けフ
レーム7に固定されているのであるが、この取り付けフ
レーム7の両側壁部に一体的に固定された駆動軸取付部
材12a、12bにベアリング13a、13bを嵌着さ
せており、これに上述の駆動軸11a、11bを回転可
能に支承している。これら駆動軸11a、11bには内
方アンバランス・ウエイト14a、14bが対として固
定されており、また取付部材12a、12bの外方には
厚さの薄い外方アンバランス・ウエイト15a、15b
が固定されている。外方アンバランス・ウエイト15
a、15bは抑え部材16a、16bにより、その抜け
止めが行なわれている。またアンバランス・ウエイト1
4a、14b、15a、15bは公知の形状を有し、ほ
ぼ半円形の形状を呈するものである。
【0010】次に、本実施例では振動台2は鋳物の砂落
としに適用されるのであるが、これについて図1、図2
及び図3を参照して説明すると、鋳物の収容部36は図
3に示すように1対の傾斜板37a、37bによって形
成され、これらの間に間隙38を形成させている。これ
らは上述の取り付けフレーム7に一体的に形成されるも
のである。またこの直上方には衝げき板31が設けられ
ており、これは複数のリブ35により補強されている
が、下方の傾斜板37a、37bと高さ調整ロッド32
により結合されており、この調整ロッド32の上下端部
にはボルト33、34が螺着しており、これらの調節に
より衝げき板31と傾斜板37a、37bとの間の距離
が調節可能となっている。
としに適用されるのであるが、これについて図1、図2
及び図3を参照して説明すると、鋳物の収容部36は図
3に示すように1対の傾斜板37a、37bによって形
成され、これらの間に間隙38を形成させている。これ
らは上述の取り付けフレーム7に一体的に形成されるも
のである。またこの直上方には衝げき板31が設けられ
ており、これは複数のリブ35により補強されている
が、下方の傾斜板37a、37bと高さ調整ロッド32
により結合されており、この調整ロッド32の上下端部
にはボルト33、34が螺着しており、これらの調節に
より衝げき板31と傾斜板37a、37bとの間の距離
が調節可能となっている。
【0011】次に図5を参照してユニバーサルジョイン
ト10a、10bの詳細について説明する。これらは同
一の構成であるので一方の10aについて説明する。
ト10a、10bの詳細について説明する。これらは同
一の構成であるので一方の10aについて説明する。
【0012】これは公知の構造を有するものであるが、
入力軸取付部21a、出力軸取付部21bがそれぞれ、
その両端部に設けられており、これらに図において上下
方向及び紙面に対し垂直方向に揺動自在に結合するユニ
バーサルジョイント部22a、22bが形成されてお
り、これらにそれぞれ軸23、24が結合されており、
これら軸23、24は本実施例においては相嵌着される
構成となっており、これら軸23、24によりその全長
が調節可能となっている。
入力軸取付部21a、出力軸取付部21bがそれぞれ、
その両端部に設けられており、これらに図において上下
方向及び紙面に対し垂直方向に揺動自在に結合するユニ
バーサルジョイント部22a、22bが形成されてお
り、これらにそれぞれ軸23、24が結合されており、
これら軸23、24は本実施例においては相嵌着される
構成となっており、これら軸23、24によりその全長
が調節可能となっている。
【0013】入力軸取付部21aには上述の電動機8
a、8bの回転軸が固定され、出力軸取付部21bには
上述の駆動軸11a、11bの一端が固定される。電動
機8a、8bは地上に配設され、また駆動軸11a、1
1bは振動台2に固定された取付フレーム7にベアリン
グ13a、13bを介して支持されており、アンバラン
ス・ウエイト14a、14b、15a、15bの回転に
より直線振動力が上下に発生するのであるが、これによ
り振動台2が上下に振動しても地上に配設された電動機
8a、8bには殆ど振動力が伝達されないように構成さ
れる。
a、8bの回転軸が固定され、出力軸取付部21bには
上述の駆動軸11a、11bの一端が固定される。電動
機8a、8bは地上に配設され、また駆動軸11a、1
1bは振動台2に固定された取付フレーム7にベアリン
グ13a、13bを介して支持されており、アンバラン
ス・ウエイト14a、14b、15a、15bの回転に
より直線振動力が上下に発生するのであるが、これによ
り振動台2が上下に振動しても地上に配設された電動機
8a、8bには殆ど振動力が伝達されないように構成さ
れる。
【0014】本発明の実施例による鋳物の砂落とし機1
は以上のように構成されるのであるが、次にこの作用に
ついて説明する。
は以上のように構成されるのであるが、次にこの作用に
ついて説明する。
【0015】電動機8a、8bに共通の商用電源が接続
される。これらは等しい容量であるので、ほぼ同一の回
転数で回転し、その駆動トルクを駆動軸11a、11b
に伝達する。よって、これらに固定されているアンバラ
ンス・ウエイト14a、14b、15a、15bはそれ
ぞれユニバーサルジョイント10a、10bに関し逆方
向、同側の回転数により、これらと共に回転する。よっ
てこれらの合成力による振動力が振動台2に伝達され
る。振動台2は、これと共に上下方向に振動するのであ
るが、この振動力がフィードバックして駆動軸11a、
11bに結合されているアンバランス・ウエイト14
a、14b、15a、15bに反動力として作用し、す
でに理論的に解明されている同期化力が、それぞれの駆
動軸11a、11bに対し作用し、よって電動機8a、
8bは逆方向に回転駆動されているが、なんらギヤ結合
を用いなくとも同一の回転数でかつ相反する方向に位相
を同期させて駆動軸11a、11bを回転させる。よっ
て、それぞれの駆動軸11a、11bに固定させている
アンバランス・ウエイト14a、14b、15a、15
bの合成力により上下方向に直線振動力を発生する。こ
れにより定常運転では上下方向に一定の振動力を発生す
る。
される。これらは等しい容量であるので、ほぼ同一の回
転数で回転し、その駆動トルクを駆動軸11a、11b
に伝達する。よって、これらに固定されているアンバラ
ンス・ウエイト14a、14b、15a、15bはそれ
ぞれユニバーサルジョイント10a、10bに関し逆方
向、同側の回転数により、これらと共に回転する。よっ
てこれらの合成力による振動力が振動台2に伝達され
る。振動台2は、これと共に上下方向に振動するのであ
るが、この振動力がフィードバックして駆動軸11a、
11bに結合されているアンバランス・ウエイト14
a、14b、15a、15bに反動力として作用し、す
でに理論的に解明されている同期化力が、それぞれの駆
動軸11a、11bに対し作用し、よって電動機8a、
8bは逆方向に回転駆動されているが、なんらギヤ結合
を用いなくとも同一の回転数でかつ相反する方向に位相
を同期させて駆動軸11a、11bを回転させる。よっ
て、それぞれの駆動軸11a、11bに固定させている
アンバランス・ウエイト14a、14b、15a、15
bの合成力により上下方向に直線振動力を発生する。こ
れにより定常運転では上下方向に一定の振動力を発生す
る。
【0016】図3において鋳物収容部36には図示せず
とも砂落としをすべき鋳物が載置されている。これに振
動力を加えることにより小さなジャンプ運動を行ない、
特に又この鋳物が大物であってもアンバランス・ウエイ
ト14a、14b、15a、15bの質量M×駆動軸1
1a、11bの軸心から、これらアンバランス・ウエイ
トの中心までの距離Rをかけたものが充分に大きけれ
ば、電動機8a、8bの容量が許す限り、いくらでも大
きな加振力を発生させることができ、よって鋳物収容部
36に載置されている鋳物の重量がいかに大きくても、
これに小さなジャンプ運動を与えることにより傾斜板3
7a、37bに衝突するときに衝げき力を受け、また本
実施例によれば衝げき板31に上方へとジャンプしたと
きにはこれと衝突し、上方においても下方においても衝
げき力を受け、このときに鋳物に付着している砂が効率
よく傾斜板37a、37b間の間隙38を通って下方に
落とされる。
とも砂落としをすべき鋳物が載置されている。これに振
動力を加えることにより小さなジャンプ運動を行ない、
特に又この鋳物が大物であってもアンバランス・ウエイ
ト14a、14b、15a、15bの質量M×駆動軸1
1a、11bの軸心から、これらアンバランス・ウエイ
トの中心までの距離Rをかけたものが充分に大きけれ
ば、電動機8a、8bの容量が許す限り、いくらでも大
きな加振力を発生させることができ、よって鋳物収容部
36に載置されている鋳物の重量がいかに大きくても、
これに小さなジャンプ運動を与えることにより傾斜板3
7a、37bに衝突するときに衝げき力を受け、また本
実施例によれば衝げき板31に上方へとジャンプしたと
きにはこれと衝突し、上方においても下方においても衝
げき力を受け、このときに鋳物に付着している砂が効率
よく傾斜板37a、37b間の間隙38を通って下方に
落とされる。
【0017】以上述べたように本発明の実施例によれ
ば、砂落としをすべき鋳物が如何に大物であっても、こ
れから砂落としを効率よく行なうことができる。
ば、砂落としをすべき鋳物が如何に大物であっても、こ
れから砂落としを効率よく行なうことができる。
【0018】以上、本発明の実施例について説明した
が、勿論、本発明はこれに限定されることなく、本発明
の技術的思想に基いて種々の変形が可能である。
が、勿論、本発明はこれに限定されることなく、本発明
の技術的思想に基いて種々の変形が可能である。
【0019】例えば以上の実施例では振動台2は鋳物の
砂落としをすべき構造を説明したが、勿論これに限るこ
となく、なんらかの物体を加振させて、所望の作用を行
なわせるのに適用可能である。
砂落としをすべき構造を説明したが、勿論これに限るこ
となく、なんらかの物体を加振させて、所望の作用を行
なわせるのに適用可能である。
【0020】例えば箱内に粉粒体を収容し、これをコン
パクトに充填させるときにも本発明は適用可能である。
パクトに充填させるときにも本発明は適用可能である。
【0021】また以上の実施例では駆動軸11a、11
bに内方アンバランス・ウエイト14a、14b、外方
アンバランス・ウエイト15a、15bを固定させた
が、これらのうち一方、例えば外方アンバランス・ウエ
イト15a、15bを省略させてもよい。更にアンバラ
ンス・ウエイトの数を内方においても外方においてもふ
やしてもよい。
bに内方アンバランス・ウエイト14a、14b、外方
アンバランス・ウエイト15a、15bを固定させた
が、これらのうち一方、例えば外方アンバランス・ウエ
イト15a、15bを省略させてもよい。更にアンバラ
ンス・ウエイトの数を内方においても外方においてもふ
やしてもよい。
【0022】
【発明の効果】以上述べたように本発明の加振機によれ
ば、加振すべき物体がいかに大きな重量であっても、こ
れに所望の作用を行なわせるべく大きな加振力を発生さ
せることができる。
ば、加振すべき物体がいかに大きな重量であっても、こ
れに所望の作用を行なわせるべく大きな加振力を発生さ
せることができる。
【図1】本発明の実施例による鋳物の砂落とし機の平面
図である。
図である。
【図2】同側面図である。
【図3】同正面図である。
【図4】同要部の断面図である。
【図5】ユニバーサルジョイントの拡大側面図である。
4 コイルばね 6 加振部 8a 電動機 8b 電動機 10a ユニバーサルジョイント 10b ユニバーサルジョイント 11a 駆動軸 11b 駆動軸 14a 内方アンバランス・ウエイト 14b 内方アンバランス・ウエイト 15a 外方アンバランス・ウエイト 15b 外方アンバランス・ウエイト
Claims (1)
- 【請求項1】 容量の等しい並設した2台の電動機と、
該電動機の回転軸に各々ユニバーサルジョイントを介し
て結合され、アンバランス・ウエイトを固定させた駆動
軸と、該駆動軸を両端部で軸受により回転可能に支持す
るフレームと、該フレームに固定され、地上にばねによ
り支持された振動台とからなり、前記両電動機を相反す
る方向に回転駆動し、前記両アンバランス・ウエイト間
の同期化力により、これらを同期回転させて、前記振動
台に直線振動力を与えることを特徴とする加振機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28350691A JPH0596362A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | 加振機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28350691A JPH0596362A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | 加振機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596362A true JPH0596362A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=17666431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28350691A Pending JPH0596362A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | 加振機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0596362A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106041033A (zh) * | 2016-07-27 | 2016-10-26 | 共享装备股份有限公司 | 电机外置式振动落砂装置 |
| CN110449565A (zh) * | 2019-08-26 | 2019-11-15 | 共享智能铸造产业创新中心有限公司 | 打箱振动落砂机 |
-
1991
- 1991-10-03 JP JP28350691A patent/JPH0596362A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106041033A (zh) * | 2016-07-27 | 2016-10-26 | 共享装备股份有限公司 | 电机外置式振动落砂装置 |
| CN110449565A (zh) * | 2019-08-26 | 2019-11-15 | 共享智能铸造产业创新中心有限公司 | 打箱振动落砂机 |
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