JPH0596454A - 工程間搬送システム - Google Patents
工程間搬送システムInfo
- Publication number
- JPH0596454A JPH0596454A JP3254996A JP25499691A JPH0596454A JP H0596454 A JPH0596454 A JP H0596454A JP 3254996 A JP3254996 A JP 3254996A JP 25499691 A JP25499691 A JP 25499691A JP H0596454 A JPH0596454 A JP H0596454A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveying
- request
- transport
- progress
- equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】進度管理部1と搬送スケジューラ6を組み合わ
せて搬送を考慮し、設備定義テーブルを設けることによ
り、製造ラインのレイアウト変更に伴う設備構成の変化
に、設備定義テーブルを再編集する。 【効果】作業進度に合わせた最適な搬送方式が可能とな
り、また、各工程を構成する設備を定義した設備定義テ
ーブルを設けることで、製造ラインのレイアウト変更に
伴う設備構成の変化に、設備定義テーブルの再編集のみ
で柔軟に対応することができる。
せて搬送を考慮し、設備定義テーブルを設けることによ
り、製造ラインのレイアウト変更に伴う設備構成の変化
に、設備定義テーブルを再編集する。 【効果】作業進度に合わせた最適な搬送方式が可能とな
り、また、各工程を構成する設備を定義した設備定義テ
ーブルを設けることで、製造ラインのレイアウト変更に
伴う設備構成の変化に、設備定義テーブルの再編集のみ
で柔軟に対応することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は搬送方式に係り、作業進
度管理と搬送スケジューラとを組み合わせることにより
作業進度状況に合わせた最適な搬送方式及び製造ライン
設備構成の変化に柔軟に対応可能な工程間搬送システム
に関する。
度管理と搬送スケジューラとを組み合わせることにより
作業進度状況に合わせた最適な搬送方式及び製造ライン
設備構成の変化に柔軟に対応可能な工程間搬送システム
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の搬送方式は、特開昭63−180
452号公報に記載されている。これでは工程管理と製
品搬送の両方から最適な搬送方式を提供していた。ま
た、工程及びロットに関するデータ毎に対応する工程と
対応する自動倉庫番号を付加してこれにより製品が進む
べき次工程の倉庫に搬送されるようにしていた。
452号公報に記載されている。これでは工程管理と製
品搬送の両方から最適な搬送方式を提供していた。ま
た、工程及びロットに関するデータ毎に対応する工程と
対応する自動倉庫番号を付加してこれにより製品が進む
べき次工程の倉庫に搬送されるようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、工
程管理から製品搬送を考えており、作業の進度つまり作
業実績については考慮されていないため、効率的な設備
への割付が行われていない。また搬送については、工程
及びロットのデータ毎に工程と対応する倉庫番号を付加
して搬送情報としているがこれでは製造ラインのレイア
ウト変更で設備構成が変わった場合に各データの再編集
が必要で柔軟に対応できないという問題点があった。
程管理から製品搬送を考えており、作業の進度つまり作
業実績については考慮されていないため、効率的な設備
への割付が行われていない。また搬送については、工程
及びロットのデータ毎に工程と対応する倉庫番号を付加
して搬送情報としているがこれでは製造ラインのレイア
ウト変更で設備構成が変わった場合に各データの再編集
が必要で柔軟に対応できないという問題点があった。
【0004】本発明の目的は、作業進度に合わせた最適
な搬送システムを提供することにある。
な搬送システムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は進度管理と搬送スケジューラを組み合わせ
て搬送を考慮し、設備定義テーブルを設けることによ
り、製造ラインのレイアウト変更に伴う設備構成の変化
に、設備定義テーブルを再編集する。
め、本発明は進度管理と搬送スケジューラを組み合わせ
て搬送を考慮し、設備定義テーブルを設けることによ
り、製造ラインのレイアウト変更に伴う設備構成の変化
に、設備定義テーブルを再編集する。
【0006】
【作用】進度管理と搬送スケジューラを組み合わせるこ
とで作業進度に合わせた最適な搬送方式が可能となり、
また、各工程を構成する設備を定義した設備定義テーブ
ルを設けることで、製造ラインのレイアウト変更に伴う
設備構成の変化に、設備定義テーブルの再編集のみで柔
軟に対応できる。
とで作業進度に合わせた最適な搬送方式が可能となり、
また、各工程を構成する設備を定義した設備定義テーブ
ルを設けることで、製造ラインのレイアウト変更に伴う
設備構成の変化に、設備定義テーブルの再編集のみで柔
軟に対応できる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0008】図1は、本発明の一実施例のシステム構成
の例を示す図である。作業の進行を制御する進度管理部
1は工程の流れを定義する工程フローテーブル2と、各
ロットの作業進度を把握する作業実績テーブル3と、各
ストッカの仕掛を管理する設備仕掛りテーブル4を持っ
ている。搬送スケジューラ6は進度管理部からの搬送要
求を搬送要求テーブル7として持ち、搬送が終わったロ
ットの搬送実績テーブル8と、ロット搬送の不可を判断
するための設備仕掛り情報テーブル9と、各工程の設備
構成を定義した工程定義テーブル10を持っている。こ
の設備仕掛りテーブル9は進度管理部1の設備仕掛りテ
ーブル4と同じものである。
の例を示す図である。作業の進行を制御する進度管理部
1は工程の流れを定義する工程フローテーブル2と、各
ロットの作業進度を把握する作業実績テーブル3と、各
ストッカの仕掛を管理する設備仕掛りテーブル4を持っ
ている。搬送スケジューラ6は進度管理部からの搬送要
求を搬送要求テーブル7として持ち、搬送が終わったロ
ットの搬送実績テーブル8と、ロット搬送の不可を判断
するための設備仕掛り情報テーブル9と、各工程の設備
構成を定義した工程定義テーブル10を持っている。こ
の設備仕掛りテーブル9は進度管理部1の設備仕掛りテ
ーブル4と同じものである。
【0009】搬送車制御部11は搬送スケジューラ6の
指示に従い搬送車の動きを制御する。
指示に従い搬送車の動きを制御する。
【0010】通信制御部14は設備情報をリアルタイム
に把握するため各工程の設備とストッカにネットワーク
を介して接続されている。
に把握するため各工程の設備とストッカにネットワーク
を介して接続されている。
【0011】図2は本発明の一実施例の製造ラインの設
備構成を示す図である。中央に搬送車15,16が走行
する搬送路17が置かれている。搬送路17の外周には
設備または設備郡18,19,20,21が置かれてお
りこれらは工程単位にまとめられている。設備郡と搬送
路の間にはロットを溜めておくことのできるストッカ2
2,23,24,25が置かれている。搬送車は指示さ
れたロットを各工程のストッカへ搬送する。
備構成を示す図である。中央に搬送車15,16が走行
する搬送路17が置かれている。搬送路17の外周には
設備または設備郡18,19,20,21が置かれてお
りこれらは工程単位にまとめられている。設備郡と搬送
路の間にはロットを溜めておくことのできるストッカ2
2,23,24,25が置かれている。搬送車は指示さ
れたロットを各工程のストッカへ搬送する。
【0012】図3は本発明の一実施例の搬送要求テーブ
ルへの登録のフローチャートである。進度管理は工程フ
ローテーブルから搬送すべきロットを運ぶよう搬送スケ
ジューラへ搬送要求(ロットNo、From工程、To
工程、優先度)を送信する。搬送要求を搬送スケジュー
ラが受け取ると搬送要求テーブルへ登録する。この搬送
要求テーブルへの登録順は要求発生順とするが、登録し
た搬送要求に優先フラグがあったら搬送優先順位の高い
ものからデータを昇順に並べ変える。
ルへの登録のフローチャートである。進度管理は工程フ
ローテーブルから搬送すべきロットを運ぶよう搬送スケ
ジューラへ搬送要求(ロットNo、From工程、To
工程、優先度)を送信する。搬送要求を搬送スケジュー
ラが受け取ると搬送要求テーブルへ登録する。この搬送
要求テーブルへの登録順は要求発生順とするが、登録し
た搬送要求に優先フラグがあったら搬送優先順位の高い
ものからデータを昇順に並べ変える。
【0013】図4は本発明の一実施例の搬送フローチャ
ートである。
ートである。
【0014】搬送要求テーブルの優先順位の高い先頭レ
コードから割付可能な要求を選択する。フロム工程、ト
ウ工程のストッカの状態と搬送車の状態から搬送可能か
どうかを判断する。どちらの設備にも搬送可能であれば
開いている搬送車へ作業を割り付ける。もしどちらか一
方でも搬送できない状態(ストッカ満杯時)なら次のレ
コードの搬送要求について判断を行い、割付できない要
求は優先度が高くても次の割付時まで待たされる。搬送
車がフロム工程へ到着したら搬送スケジューラはその工
程のストッカにロットを出庫するように指示する。さら
にトウ工程へ搬送車が到着したらトウ工程のストッカに
ロットを入庫するように指示する。ストッカはロットの
入庫及び出庫の際にそれらの情報を搬送スケジューラと
進度管理の両方に送る。入出庫の情報を受け取ると搬送
スケジューラと進度管理では設備仕掛りテーブルを更新
する。搬送完了を搬送スケジューラが受け取ったら、そ
の完了した要求を搬送実績テーブルへ登録し、さらに搬
送要求テーブルから削除する。
コードから割付可能な要求を選択する。フロム工程、ト
ウ工程のストッカの状態と搬送車の状態から搬送可能か
どうかを判断する。どちらの設備にも搬送可能であれば
開いている搬送車へ作業を割り付ける。もしどちらか一
方でも搬送できない状態(ストッカ満杯時)なら次のレ
コードの搬送要求について判断を行い、割付できない要
求は優先度が高くても次の割付時まで待たされる。搬送
車がフロム工程へ到着したら搬送スケジューラはその工
程のストッカにロットを出庫するように指示する。さら
にトウ工程へ搬送車が到着したらトウ工程のストッカに
ロットを入庫するように指示する。ストッカはロットの
入庫及び出庫の際にそれらの情報を搬送スケジューラと
進度管理の両方に送る。入出庫の情報を受け取ると搬送
スケジューラと進度管理では設備仕掛りテーブルを更新
する。搬送完了を搬送スケジューラが受け取ったら、そ
の完了した要求を搬送実績テーブルへ登録し、さらに搬
送要求テーブルから削除する。
【0015】図5は本発明の一実施例の工程フローテー
ブルの構成を示す図である。これは各ロット毎の工程の
流れを定義したもので、ロットはこの流れに従って処理
される。つまりロットが処理されるべき工程へ搬送され
るのである。
ブルの構成を示す図である。これは各ロット毎の工程の
流れを定義したもので、ロットはこの流れに従って処理
される。つまりロットが処理されるべき工程へ搬送され
るのである。
【0016】図6は作業実績テーブルで各ロットがい
つ、どの工程で処理されたかという情報が登録される。
これらの情報は各工程で処理が終わる毎に収集される。
つ、どの工程で処理されたかという情報が登録される。
これらの情報は各工程で処理が終わる毎に収集される。
【0017】図7は進度管理より送られてきた搬送要求
情報を登録する、搬送要求テーブルを示す図である。搬
送スケジューラはこのテーブルの情報の搬送可能な要求
から作業を割付ける。搬送が終了すると搬送要求テーブ
ルから搬送が終わったロットの情報は削除される。
情報を登録する、搬送要求テーブルを示す図である。搬
送スケジューラはこのテーブルの情報の搬送可能な要求
から作業を割付ける。搬送が終了すると搬送要求テーブ
ルから搬送が終わったロットの情報は削除される。
【0018】図8は搬送実績テーブルを示す図であり、
どのロットがどの工程から、どの工程へいつ、どの搬送
車で運ばれたかが登録される。この情報は進度管理部の
ロットのトラッキング情報としても使用される。
どのロットがどの工程から、どの工程へいつ、どの搬送
車で運ばれたかが登録される。この情報は進度管理部の
ロットのトラッキング情報としても使用される。
【0019】図9は工程定義テーブルで、工程と処理装
置及びストッカの関係を定義するもので、この図では工
程A−1は処理装置MC001,MC002とストッカ
ST001で構成されている。設備のレイアウト変更で
設備構成が変わった場合にはこのテーブルを編集するこ
とで他のテーブルを変更すること無く柔軟に対応でき
る。
置及びストッカの関係を定義するもので、この図では工
程A−1は処理装置MC001,MC002とストッカ
ST001で構成されている。設備のレイアウト変更で
設備構成が変わった場合にはこのテーブルを編集するこ
とで他のテーブルを変更すること無く柔軟に対応でき
る。
【0020】図10は設備仕掛りテーブルで各工程のス
トッカの容量と仕掛り量を管理するもので、ここではS
T001のストッカ容量100に対し現時点で20の仕
掛りがある。
トッカの容量と仕掛り量を管理するもので、ここではS
T001のストッカ容量100に対し現時点で20の仕
掛りがある。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、進度管理と搬送スケジ
ューラを組み合わせることで作業進度に合わせた最適な
搬送方式が可能となり、また、各工程を構成する設備を
定義した設備定義テーブルを設けることで、製造ライン
のレイアウト変更に伴う設備構成の変化に、設備定義テ
ーブルの再編集のみで柔軟に対応できる。
ューラを組み合わせることで作業進度に合わせた最適な
搬送方式が可能となり、また、各工程を構成する設備を
定義した設備定義テーブルを設けることで、製造ライン
のレイアウト変更に伴う設備構成の変化に、設備定義テ
ーブルの再編集のみで柔軟に対応できる。
【図1】本発明の一実施例を示すシステムブロック図、
【図2】本発明の一実施例の製造ラインの設備構成を示
す説明図、
す説明図、
【図3】搬送要求テーブルへの登録のフローチャート、
【図4】搬送フローチャート、
【図5】工程フローテーブルを示す説明図、
【図6】作業実績テーブルを示す説明図、
【図7】進度管理より送られてきた搬送要求情報を登録
する、搬送要求の説明図、
する、搬送要求の説明図、
【図8】搬送実績テーブルを示す説明図、
【図9】工程と処理装置及びストッカの関係を定義する
工程定義テーブルの説明図、
工程定義テーブルの説明図、
【図10】各工程のストッカの容量と仕掛り量を管理す
る設備仕掛りテーブルの説明図。
る設備仕掛りテーブルの説明図。
1…進度管理部、6…搬送スケジューラ、11…搬送車
制御部、14…通信制御部。
制御部、14…通信制御部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 下社 貞夫 横浜市戸塚区吉田町292番地株式会社日立 製作所生産技術研究所内
Claims (2)
- 【請求項1】製造ラインにおける加工物の搬送システム
において、前記加工物を運ぶ搬送車と、前記加工物を加
工する処理設備と前記搬送車が移動するための搬送路と
前記搬送車を制御する搬送車制御機能と、作業進度を管
理する進度管理機能と搬送の計画・指示を行う搬送スケ
ジューリング機能とを備えた計算機から構成されること
により作業進度の状況に即した最適な搬送を行うことを
特徴とする工程間搬送システム。 - 【請求項2】請求項1において、各工程の設備構成を定
義した工程定義テーブルを設ける工程間搬送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3254996A JPH0596454A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 工程間搬送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3254996A JPH0596454A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 工程間搬送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596454A true JPH0596454A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=17272762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3254996A Pending JPH0596454A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 工程間搬送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0596454A (ja) |
-
1991
- 1991-10-02 JP JP3254996A patent/JPH0596454A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |