JPH059645Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH059645Y2
JPH059645Y2 JP1098186U JP1098186U JPH059645Y2 JP H059645 Y2 JPH059645 Y2 JP H059645Y2 JP 1098186 U JP1098186 U JP 1098186U JP 1098186 U JP1098186 U JP 1098186U JP H059645 Y2 JPH059645 Y2 JP H059645Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sample
reduction
box
crusher
mill
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1098186U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62123540U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1098186U priority Critical patent/JPH059645Y2/ja
Publication of JPS62123540U publication Critical patent/JPS62123540U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH059645Y2 publication Critical patent/JPH059645Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、鉄鋼石等ばら物の成分分析のための
縮分と粉砕を行なう装置に関し、特に縮分機と粉
砕機を直結することによつて試料の付着量を減少
させるとともに機内をパージしやすくして分析用
試料の回収率を高めた連続式縮分粉砕装置に関す
るものである。
(従来の技術) 縮分機ならびに粉砕機のそれぞれについては各
種のものが知られており、両者を連続的に使用す
るものも実公昭47−38565,実公昭47−38566で公
知である。
(解決しようとする問題点) 例えば実公昭47−38565,実公昭47−38566は、
各第11図,第12図に示すようなものである。
図からわかるように、両者はいずれも上部にロ
ールクラツシヤー201を下部に縮分機(ロータ
リーコーンデバイダー)203を直列に接続して
使用するものである。
前者は、縮分機203の上部が開放型であるの
で試料(微粉)が飛散するとともに付着分の回収
が困難なのでどうしても正確な縮分試料を得られ
ない難点を有する。更に試料変更時に付着した前
試料を除去するときもやつかいな構造となつてい
る。後者は、縮分機203が一応密閉型である
が、内部に駆動部204を有するので、装置が大
型で試料付着代が大きくなつておりその点上記同
様に不利がある。両者に使用されているロールク
ラツシヤー201は、一段では微粉砕能力が低い
ので複数段直列に使用するのが普通であるが、こ
れも付着代を増大させる。粉砕機単独では、特開
昭49−16959ならびに実公昭55−19879、縮分機単
独ではシユナイダー式縮分機等が知られているが
試料(粉末)が付着しやすく更にパージが困難で
満足すべき構造となつている。
本考案は、上記従来例の難点を克服して縮分機
と粉砕機を直結して、使用する際に試料の付着が
少なくかつ機内のパージが容易な連続式縮分粉砕
装置を提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) 以下実施例の図面に従い詳細に説明する。
第1図は本考案の分析用微粉砕プラントの全体
を断面で示したものである。図中は縮分機、
は粉砕機、は連結部を示す。縮分機は、以下
のように構成される。
第2図,第3図および第4図a,bに示すよう
に架台1と、中空の回転軸2と、該回転軸2を前
記架台1上に回動自在に支持する軸受部材3と、
前記回転軸2の上端とシエード4の頂部に固定さ
れた試料シユータ5との間に取付けられ試料を分
割抽出する分割抽出量加減機構6と、前記回転軸
を低速回動せしめる回転駆動機構7と、前記回転
軸2の下端に取付けられ抽出試料を粉砕する振動
ミル9へ送出するシエータ8とで概略構成されて
いる。
架台1は、第3図に示すように平行して配設さ
れた2本の山形鋼11a,11bの上下に取付け
られた2枚の鋼板12a,12bをもつて構成さ
れている。
中空の回転軸2は、第4図a,bに示すように
前記架台1およびシエード4に鍔33a,33b
をもつて取付けられた2つの軸受ケース32a,
32b内に嵌着されたベアリング34a〜34d
とオイルシール35a〜35dと、前記ケースの
上端にねじ止めにより取付けられた蓋36a,3
6b等からなる一対の軸受31a,31bをもつ
て形成した軸受部材3で垂直にかつ回転自在に取
付けられている。
ガイドシエード4は、第3図および第4図a,
bに示すように3個のシエード本体41a〜41
cに分割できるようになつている。第1のシエー
ド本体41aは、両端に鍔42a,42bを有す
る筒状体である。第2のシエード本体41bは内
筒43bと45の傾斜角をもつて前記内筒を筒状
の外筒43aに支持しシエード内を2分すると共
に、シエード本体と一体の排鉱シユート45を構
成する楕円形状の隔板44が設けられ、シエード
本体41bには両端に内外方に突出する鍔42c
と外方に突出する鍔42dとを有している。第3
のシエード本体41cは、一方の端のみに鍔42
eを有し、他端には漏斗状の試料シユータ5を取
付ける蓋体46が取付けられている。尚47a〜
47cはシエード本体41b,41cに設けられ
た内部点検用の窓で、これら各窓には点検蓋48
a〜48cが取付けられている。
分割抽出量加減機構6は、第4図a,b乃至第
6図a,bに示すように、回転軸2の軸主体部2
1の上端に取付けられたテーパ孔62を有する取
入口形成部材61と、一対の漏斗状部材63a,
63bと支軸金具64aと円錐状の頂部金具64
bとで構成され、両漏斗状部材63a,63bに
は、台形状の試料通過窓64とその下端に窓幅の
半分の長さで試料の取込を容易にするストツパ片
65を形成すると共に両漏斗状部材63a,63
b共に頂部は扁平に加工され一方の漏斗状部材6
3aにはねじ座66が、他方の漏斗状部材63b
には頂部金具64bを螺着するねじ孔67aと支
軸金具64aが貫通する孔67bが設けられてい
る。尚68は取入口形成部材61の一端に形成さ
れた内筒43bの端部が突入する広幅の溝、69
は塵シエルタである。
前述の分割抽出量加減機構6は、第5図a,b
に示すように、取入口形成部材61に漏斗状部材
63aを固定して固定漏斗状部材とし、この固定
漏斗状部材63aに漏斗状部材63bを支軸金具
64aで回動自在に取付けて頂部金具64bを螺
着せしめたもので、この可動漏斗状部材63bを
回すことにより、第6図aに示すように試料通過
窓64を全開から第6図bに示すように2/3開と
自在に開口量を調整し得るようにしたものであ
る。
更に、中空の回転軸2には、ベルトプーリ22
が取付けられ、回転駆動機構7とベルトで連結し
て低速回転し、軸受ケース32aの下端にはシユ
ータ8が取付けられ、フレキシブルチユーブを通
して回転軸2内を抽送されて来た分割抽出された
試料を振動ミル9に抽送し得るようになつてい
る。
粉砕機は以下のように構成される。
振動ミルは第7図,第9図および第10図に示
すようにミル本体101を着脱し得ると共に粉砕
された試料をミル本体よりシユートを介して取出
せるように形成した可動枠102と、この可動枠
を架台105上にその一端に揺動ならびに往復運
動を付与する偏心運動伝達機構103と前記可動
枠の他端を揺動と往復運動に追従して支持する追
従支持機構104とで支持するように構成されて
いる。
ミル本体101は、試料入口112を有する蓋
体111と粉砕された試料を排出する排出口aを
有する筺体113内に扁平円筒状粉砕子114と
円柱状粉砕子115とを内装した構成のものであ
る。
可動枠102は、中央にミル本体を取付けるた
めの段付の管状のミル受子体121を有し該ミル
受子体より左右に、筒状の支持体122と123
とを突出させ、前記両支持体の上部には試料供給
口125を備えたミル取付板124と、これを前
記ミル受子体121との間にミル本体101を締
着する一対の取付金具126a,126bとを有
し、支持体123の端部には一対の軸受け127
a,127bを内装する軸受けケース128が取
付けられている。尚、129はミル受子体121
に取付けられているシユータである。
偏心運動伝達機構103は、架台105上に取
付けられた軸受フレーム131に取付けられた一
対の軸受け132a,132bにより垂直に軸架
された駆動軸133と、この駆動軸の下端に取付
けられたVプーリ134、補助ウエイト135と
前記軸受フレーム内で両軸受け132a,132
b間に取付けられたバランスウエイト136と、
前記駆動軸の上端に取付けられかつ前記可動枠1
02の軸受ケース128内の軸受け127a,1
27bと係合した偏心カム137とで構成され、
駆動軸133にはモータ161の出力軸よりVベ
ルト162を介して回動力が付与されるようにな
つている。
追従支持機構104は、架台105上に取付け
られた軸受フレーム141に取付けられた一対の
軸受け142a,142bにより垂直に軸架され
た支持軸143の上端には一端に空気抜き孔14
4aを明けたキヤツプ144を取付けたシリンダ
145を取付金具146をもつて固定し、該シリ
ンダ内にはスライドベアリング149を介して前
記筒状の支持体122内を摺動するピストン14
8を固定したピストンロツド147が横設されて
いる。
尚図中、73Aは清掃水注入管、73Bはエア
ー注入管、73は水とエアーの共用噴射ノズル、
74,75はゴムホース等のフレキシブル管であ
る。
連結部は、縮分機のシユータ8の下部とミル
本体101の試料入口112とを管状体で連結し
縮分試料をミル本体に導くもので、上部パイプ7
1とフレキシブル管74で図示のように構成され
る。
(考案の作用) 縮分機は以上の如く構成されており、第1図乃
至第4図a,bに示すように試料は試料シユータ
5を通して回転駆動機構7で低速回転している分
割抽出量加減機構6上に連続的に落下し、該機構
を構成する固定および可動漏斗状部材63aと6
3bとの位置関係によつて予じめ定められた開口
量の試料通過窓64より一部が分割抽出されて内
部に入り、回転軸2と連結した受入口形成部材6
1を通して中空の軸主体部21内を抽送され、シ
ユータ8およびこれに接続するフレキシブルパイ
プを通して振動ミル9に送り込まれる。
大部分の試料は漏斗状部材63a,63b上を
滑つてシエード本体41c内より、シエード41
bの内外筒43a,43b間に落下して隔板44
上に達し、この上を滑つて排鉱シユート45より
外部へと排出される。
分割抽出量の変更に当つては点検蓋48b,4
8cを開けるが蓋体46を開けて頂部金具46b
を外し、支軸金具64aをゆるめて可動漏斗状部
材63bを廻し、開窓量を調整したあと再び両金
具を締め付けることにより抽出作業中も開口量が
変ることなく試料の一定量分割抽出ができる。
また振動ミルは以上のように構成されており、
試料の粉砕に当つては第1図に示す縮分機を介
して抜取られた例えば50000トン中の200グラムに
相当する試料がフレキシブル管74を通つて可動
枠102に取付板124と取付金具126a,1
26bとで固定されたミル本体101の円筒状粉
砕子114内に供給される。
次に第2図に示すモータ161の起動により該
モータの出力軸とVベルト162、Vプーリ13
4を介して結合した駆動軸133が回動すると、
偏心カム137を介して結合した可動枠102が
該偏心カム137の偏心量に応じて第8図,第9
図に示すように揺動ならびに往復動を行なう。
この可動枠102の前記動作は、追従支持機構
104の支持軸143、シリンダ145、ピスト
ンロツド147、ピストン148による回転、往
復動作によりスムーズに行なわれる。したがつて
可動枠102に取付けられているミル本体101
はこの揺動、往復動作をもろに受け、筺体113
内の円筒状粉砕子114とこの中の円柱状粉砕子
115が回動して内部の試料を粉砕する。
粉砕された試料は、円筒状粉砕子114と蓋体
111との間に形成されている微小間隙117に
より円筒状粉砕子114と筺体113の底部上面
との間を通過後、ここで再び筺体の内壁と円筒状
粉砕子114とで粉砕され、筺体113の底に明
けられている排出孔aよりミル受子体121、シ
ユータ129およびこのシユータに取付けられて
いるフレキシブル管75を順次に通つて下段のミ
ルまたは試料受に取出される。
なおこの粉砕工程で所定圧のエアーをエアー注
入管73Bからノズル73を経て円筒状粉砕子1
14内に送り込んでもよい。
またモータ161の回転数を制御することによ
り揺動回数を加減でき、また偏心カムや試料に応
じてミル本体101内の各粉砕子114と115
との取替えを行なうことにより、多くの試料の粉
砕に適応できる。
試料の縮分及び粉砕が完了した後は、上下2ケ
所のエアー注入管73B、ノズル73を介して付
着試料を下方に一気に払い落し縮分粉砕試料の回
収率を高め、その後清掃水注入管73A、ノズル
73より清掃水をもつて縮分機,粉砕機及び
連結部を一気に同時に清掃を行なう。清掃後、
エアー注入管73Bよりノズル73を経て風を吹
込み乾燥させて、次の試料の粉砕に備える。
以上のように構成される本考案の装置は、粉砕
粒度を細粒にする必要がある場合その程度に応じ
て多段に設置することも任意である。
(実施例) 本考案の縮分粉砕機を上下に直列二段に配設
し、充分乾燥した鉄鉱石180Kgから粒度100メツシ
ユ以下の縮分試料100gを10個採取したときの縮
分試料回収率は99.3%であつた。この各試料の鉄
分は平均56.10%であつた。
これに対し、上記同様な鉄鉱石から60メツシユ
以下の縮分試料を、第11図,第12図に示した
従来装置により同様に採取した結果縮分試料の回
収率はそれぞれ92〜94%,90〜93%で、各試料の
鉄分は平均56.28,56.30%であつた。
このように従来装置によるものが粉砕粒度が低
いにもかかわらず縮分試料の回収率は悪く、鉄分
の測定値が高い値となるのは粉砕された試料のう
ち鉄分の少ない粉末が縮分機及びロールクラツシ
ヤーの機内に付着残留することと点検窓の隙間等
から逃散しているものと考えられ、そのため鉄鉱
石の鉄分を高目に含有する試料になるものと考え
られる。
鉄分の含有率が高い鉄鉱石は高い値段で買うこ
とになるのであるから、正確な縮分試料を得るこ
との意義は大きい。
(考案の効果) 本考案の装置は、縮分機と粉砕機とを直結し、
縮分機入口から粉砕機出口まで試料が下方にほぼ
一直線に流動できる構造としたので、縮分粉砕試
料を高率で回収でき正確な分析につながるととも
に清掃を迅速に行なえる。
そのために試料変更にも迅速に対処できる等
種々の工業的な効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の全体を示す縦断面
図、第2図は全体の配置構成を示す側面図、第3
図は第2図の縮分機の説明図、第4図aは縮分機
の縦断面図、第4図bは第4図aのA−A矢視断
面図、第5図aは分割抽出量加減機構の分解斜視
図、第5図bは同じく前記機構の組立状態の斜視
図、第6図a,bはそれぞれ前記機構の窓開口量
の全開および3分の2開状態の上面概略図、第7
図および第8図は粉砕機(振動ミル)の状態を異
にした縦断面図、第9図は第7図のA′−A′矢視
断面図、第10図は振動ミルの平面図、第11図
および第12図は従来の粉砕縮分装置の概略図で
ある。 1……架台、2……回転軸、3……軸受部材、
4……シエード、5……試料シユータ、6……分
割抽出量加減機構、7……モータ、45……シユ
ード、63a……固定漏斗状部材、63b……可
動漏斗状部材、64……試料通過窓、73……噴
射ノズル、74……フレキシブル管、101……
ミル本体、102……可動枠、103……偏心運
動伝達機構、104……追従支持機構、105…
…架台、129……シユータ、161……モー
タ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 上部に試料取込口を、下部に試料を側方へ排出
    する排出口を有する箱と、 上記試料取込口の下に縮分用可変開口を有し上
    記箱内で回転する円錐形縮分板、該円錐形縮分板
    の下部に側方排出部を貫通して設けた縮分試料排
    出口からなる縮分機と、 上記縮分機の下方に配設した上部に縮分機から
    の縮分試料取込口を有し、底部周囲に複数個の粉
    砕試料排出口を有する閉鎖型函内に粉砕体を有
    し、該函が水平面で偏心回転を行なう円筒型粉砕
    機と、 上記縮分機の縮分試料排出口と粉砕機の縮分試
    料取込口とを直結した接続管と、 上記箱の試料取込口部及び粉砕機の縮分試料取
    込口部に設けたパージ用流体吹込ノズルとよりな
    る分析試料の縮分粉砕装置。
JP1098186U 1986-01-30 1986-01-30 Expired - Lifetime JPH059645Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1098186U JPH059645Y2 (ja) 1986-01-30 1986-01-30

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1098186U JPH059645Y2 (ja) 1986-01-30 1986-01-30

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62123540U JPS62123540U (ja) 1987-08-05
JPH059645Y2 true JPH059645Y2 (ja) 1993-03-10

Family

ID=30797785

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1098186U Expired - Lifetime JPH059645Y2 (ja) 1986-01-30 1986-01-30

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH059645Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62123540U (ja) 1987-08-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5205499A (en) Planetary grinding apparatus
EP1090685A1 (de) Kreislaufmahleinrichtung mit Hochdruck-Walzenmühle und Sichter
JPH059645Y2 (ja)
CN215917623U (zh) 一种用于硅酸钠的加工装置
CN212263865U (zh) 一种高效谷糙分离机
CN220677966U (zh) 一种具有清洗机构的粉碎机
CN221183675U (zh) 一种化妆品生产用筛分装置
CN220941112U (zh) 一种微粒磨粉装置
CN221157101U (zh) 一种陶瓷粉体生产中的匣钵渣筛选系统
CN111069047A (zh) 一种高效谷糙分离机
CN118454804A (zh) 一种面粉生产磨粉装置及磨粉工艺
CN117085792A (zh) 一种带有锤头清扫装置的破碎机
CN208912178U (zh) 一种具有多次除杂功能的面粉加工用磨粉装置
JP2001129419A (ja) 粉砕機
CN212263803U (zh) 一种高效谷糙筛分机构
CN220258196U (zh) 一种可剔除杂质的大米加工用大米快速粉碎设备
JPS58153545A (ja) 撹拌式ボ−ルミル用振動ふるい
CN217140519U (zh) 一种土壤检测用筛分装置
JP2624102B2 (ja) サイクロンコレクタ
CN222000711U (zh) 一种肥料生产用旋振筛
CN222766402U (zh) 一种具有吹气式清理机构的超微粉碎机
CN223543103U (zh) 一种艾砂磨机加球装置
CN223761469U (zh) 一种预熔型铝酸钙粉筛分装置
CN206366436U (zh) 一种药物原料分离处理装置
JPH09122591A (ja) 横型篩分機