JPH0596475A - 綴じ部材用の打ち込み装置 - Google Patents
綴じ部材用の打ち込み装置Info
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- JPH0596475A JPH0596475A JP4061962A JP6196292A JPH0596475A JP H0596475 A JPH0596475 A JP H0596475A JP 4061962 A JP4061962 A JP 4061962A JP 6196292 A JP6196292 A JP 6196292A JP H0596475 A JPH0596475 A JP H0596475A
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- JP
- Japan
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- slider
- driving device
- guide
- wall
- driving
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25C—HAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
- B25C5/00—Manually operated portable stapling tools; Hand-held power-operated stapling tools; Staple feeding devices therefor
- B25C5/16—Staple-feeding devices, e.g. with feeding means, supports for staples or accessories concerning feeding devices
- B25C5/1696—Staple support displaceable relative to the tool to allow re-loading
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25C—HAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
- B25C5/00—Manually operated portable stapling tools; Hand-held power-operated stapling tools; Staple feeding devices therefor
- B25C5/16—Staple-feeding devices, e.g. with feeding means, supports for staples or accessories concerning feeding devices
- B25C5/1637—Supports for the staples being fed
- B25C5/1641—Supports for the staples being fed allowing the feeding of a variety of elements
- B25C5/1644—Supports for the staples being fed allowing the feeding of a variety of elements of different shapes
- B25C5/1651—Supports for the staples being fed allowing the feeding of a variety of elements of different shapes of T-shaped staples or nails
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25C—HAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
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- B25C5/1637—Supports for the staples being fed
- B25C5/1641—Supports for the staples being fed allowing the feeding of a variety of elements
- B25C5/1658—Supports for the staples being fed allowing the feeding of a variety of elements of different sizes of staples
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Geometry (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 種々異なる幅を有する綴じ部材を受容するた
めのマガジン4を有する打ち込み装置を改良して、様々
な種類の綴じ部材を処理することができ、しかも操作し
易く、故障しにくいものを提供する。 【構成】綴じ部材を取り囲む外壁11と、該外壁内に挿
入可能なスライダ12とを有し、該スライダ12に、前
記綴じ部材をガイドするガイドレールが固定されてお
り、打ち込み通路3が設けられていて、該打ち込み通路
3の開口5が一方では、外壁に固定された端面プレート
に制限され、他方では、前記スライダ12に配置された
打ち出しプレート39に制限されており、該打ち出しプ
レート39が、前記打ち込み通路3を制限する第1の脚
と、この第1の脚に対して90°直角に曲げられた第2
の脚とによって形成されていて、該第2の脚にスライダ
12が当接している。
めのマガジン4を有する打ち込み装置を改良して、様々
な種類の綴じ部材を処理することができ、しかも操作し
易く、故障しにくいものを提供する。 【構成】綴じ部材を取り囲む外壁11と、該外壁内に挿
入可能なスライダ12とを有し、該スライダ12に、前
記綴じ部材をガイドするガイドレールが固定されてお
り、打ち込み通路3が設けられていて、該打ち込み通路
3の開口5が一方では、外壁に固定された端面プレート
に制限され、他方では、前記スライダ12に配置された
打ち出しプレート39に制限されており、該打ち出しプ
レート39が、前記打ち込み通路3を制限する第1の脚
と、この第1の脚に対して90°直角に曲げられた第2
の脚とによって形成されていて、該第2の脚にスライダ
12が当接している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、種々異なる幅を有する
綴じ部材を受容するためのマガジンを有する打ち込み装
置であって、該マガジン内に並べて配置された綴じ部材
を取り囲む外壁と、該外壁内に挿入可能なスライダとを
有しており、該スライダに、前記綴じ部材をガイドする
ための一体的なガイドレールが固定されており、打ち込
み通路が設けられていて、該打ち込み通路の開口が一方
では、外壁に固定された端面プレートに制限されてい
て、他方では、前記スライダに配置された打ち出しプレ
ートに制限されている形式のものに関する。
綴じ部材を受容するためのマガジンを有する打ち込み装
置であって、該マガジン内に並べて配置された綴じ部材
を取り囲む外壁と、該外壁内に挿入可能なスライダとを
有しており、該スライダに、前記綴じ部材をガイドする
ための一体的なガイドレールが固定されており、打ち込
み通路が設けられていて、該打ち込み通路の開口が一方
では、外壁に固定された端面プレートに制限されてい
て、他方では、前記スライダに配置された打ち出しプレ
ートに制限されている形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】このような形式の打ち込み装置は、寸法
安定性が維持されていなかったり又は打ち込み通路が摩
耗した場合に故障し易いという欠点がある。つまり、綴
じ部材が動かなくなってしまう。従ってこのような打ち
込み装置は、高い寸法精度及び仕上げ精度を必要とし、
同一の打ち込み通路では大抵の場合所定の綴じ部材しか
使用することができない。ドイツ連邦共和国特許第35
00279号明細書によれば、背部の幅がやや異なって
いる2種類のU字形の綴じ部材を処理することのできる
打ち込み装置が公知である。この打ち込み装置のマガジ
ンは、より強いワイヤより成る狭くて長いクリップのた
めに、又は鋲のためには使用できない。しかもこの装置
は、接近できないような箇所に使用するためには開口が
小さすぎる。
安定性が維持されていなかったり又は打ち込み通路が摩
耗した場合に故障し易いという欠点がある。つまり、綴
じ部材が動かなくなってしまう。従ってこのような打ち
込み装置は、高い寸法精度及び仕上げ精度を必要とし、
同一の打ち込み通路では大抵の場合所定の綴じ部材しか
使用することができない。ドイツ連邦共和国特許第35
00279号明細書によれば、背部の幅がやや異なって
いる2種類のU字形の綴じ部材を処理することのできる
打ち込み装置が公知である。この打ち込み装置のマガジ
ンは、より強いワイヤより成る狭くて長いクリップのた
めに、又は鋲のためには使用できない。しかもこの装置
は、接近できないような箇所に使用するためには開口が
小さすぎる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明の課題
は、冒頭に述べたような形式の打ち込み装置を改良し
て、様々な種類の綴じ部材を処理することができ、しか
も操作し易く、故障しにくいものを提供することであ
る。
は、冒頭に述べたような形式の打ち込み装置を改良し
て、様々な種類の綴じ部材を処理することができ、しか
も操作し易く、故障しにくいものを提供することであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決した本発
明の打ち込み装置によれば、打ち出しプレートが、前記
打ち込み通路を制限する第1の脚と、この第1の脚に対
して90°直角に曲げられた第2の脚とによって形成さ
れていて、該第2の脚にスライダが当接している。
明の打ち込み装置によれば、打ち出しプレートが、前記
打ち込み通路を制限する第1の脚と、この第1の脚に対
して90°直角に曲げられた第2の脚とによって形成さ
れていて、該第2の脚にスライダが当接している。
【0005】
【発明の効果】このような特徴を有する本発明の打ち込
み装置は、操作し易く、ユニバーサルに使用することが
でき、しかもそれと同時に高い作動確実性が保証される
という利点を有している。特に、完全に打ち込まれてい
ない綴じ部材を直ちに打ち直すことができる。さらに、
特に綴じ部材マガジンを正確に製造することが簡単にで
き、組み込みが容易である。本発明による装置は、種々
異なる幅の綴じ部材及び鋲を有するマガジンを簡単に装
填することができる。幅の広いクリップは、シート材、
クッション材、布材等を固定するために、及び家具のた
めに特に適している。より厚いワイヤを有する長くて幅
の狭いクッションは、パネル、カバー、成形木材及び包
装木材のために適している。
み装置は、操作し易く、ユニバーサルに使用することが
でき、しかもそれと同時に高い作動確実性が保証される
という利点を有している。特に、完全に打ち込まれてい
ない綴じ部材を直ちに打ち直すことができる。さらに、
特に綴じ部材マガジンを正確に製造することが簡単にで
き、組み込みが容易である。本発明による装置は、種々
異なる幅の綴じ部材及び鋲を有するマガジンを簡単に装
填することができる。幅の広いクリップは、シート材、
クッション材、布材等を固定するために、及び家具のた
めに特に適している。より厚いワイヤを有する長くて幅
の狭いクッションは、パネル、カバー、成形木材及び包
装木材のために適している。
【0006】請求項2以下に本発明の有利な構成要件が
記載されている。ガイドレールが、スライダに向かって
下方に開放する金属薄板成形材として構成されていれば
有利である。これによって、打ち出しプレートを簡単に
ガイドすることができる。請求項3及び4に記載した打
ち出しプレートの構成によれば、長い構成の開口におい
ても、打ち込み通路を制限する面を整列させたり後加工
することなしに、アンダスライダ内で打ち出しプレート
を正しい角度で収容することができる。請求項5に記載
の、全体的に蛇行状に曲げられたガイドレールは、同時
に外壁内でスライダを横方向でガイドする。請求項6に
記載のように、マガジンをいわゆるベースマガジンとし
て構成すれば、開放後に、紛失可能な部材を取り外さな
くてもマガジン内容物を確認することができる。これに
よって、マガジン内又は打ち込み通路内の障害を非常に
容易に取り除くことができる。装填は押し込むだけによ
って簡単に行うことができる。請求項7に記載の一体的
に曲げられた綴じ部材スライダによって、製造及び組み
立てが軽減される。請求項8に記載の、片側に配置され
た、外部からスライド可能な条片は、狭いクリップのた
めの挿入補助部材として、並びに鋲及びピンのための側
方ガイドとして用いられる。簡単なばねの代わりに引張
りコイルばねを配置すれば、マガジンの充てん状態とは
関係なく、綴じ部材に一様な押圧力を加えることができ
る。綴じ部材の寸法に応じて成形された端面プレート若
しくは打ち出しプレートは、その形状に基づいて、打ち
込み通路内で傾斜した又は締め付けられて動かなくなっ
た綴じ部材による妨害を避けることができる。解除可能
に構成された端面プレートは、マガジンが製造及び組み
立てし易く、しかも扱い易いという利点を有している。
記載されている。ガイドレールが、スライダに向かって
下方に開放する金属薄板成形材として構成されていれば
有利である。これによって、打ち出しプレートを簡単に
ガイドすることができる。請求項3及び4に記載した打
ち出しプレートの構成によれば、長い構成の開口におい
ても、打ち込み通路を制限する面を整列させたり後加工
することなしに、アンダスライダ内で打ち出しプレート
を正しい角度で収容することができる。請求項5に記載
の、全体的に蛇行状に曲げられたガイドレールは、同時
に外壁内でスライダを横方向でガイドする。請求項6に
記載のように、マガジンをいわゆるベースマガジンとし
て構成すれば、開放後に、紛失可能な部材を取り外さな
くてもマガジン内容物を確認することができる。これに
よって、マガジン内又は打ち込み通路内の障害を非常に
容易に取り除くことができる。装填は押し込むだけによ
って簡単に行うことができる。請求項7に記載の一体的
に曲げられた綴じ部材スライダによって、製造及び組み
立てが軽減される。請求項8に記載の、片側に配置され
た、外部からスライド可能な条片は、狭いクリップのた
めの挿入補助部材として、並びに鋲及びピンのための側
方ガイドとして用いられる。簡単なばねの代わりに引張
りコイルばねを配置すれば、マガジンの充てん状態とは
関係なく、綴じ部材に一様な押圧力を加えることができ
る。綴じ部材の寸法に応じて成形された端面プレート若
しくは打ち出しプレートは、その形状に基づいて、打ち
込み通路内で傾斜した又は締め付けられて動かなくなっ
た綴じ部材による妨害を避けることができる。解除可能
に構成された端面プレートは、マガジンが製造及び組み
立てし易く、しかも扱い易いという利点を有している。
【0007】本発明の請求項に記載したすべての特徴
は、個別でも任意の組み合わせでも、製造を簡略化若し
くは操作を容易にするという利点をもたらす。
は、個別でも任意の組み合わせでも、製造を簡略化若し
くは操作を容易にするという利点をもたらす。
【0008】
【実施例】次に図面に示した実施例について本発明の構
成を具体的に説明する。
成を具体的に説明する。
【0009】打ち込み装置は、ケーシング1内で、電流
の流れるコイルによって特にモータで駆動される打ち込
みカッタ2を有しており、該打ち込みカッタ2は、打ち
込み通路3内で案内されている。打ち込み通路3はマガ
ジン4内に延びていて、細長い開口5内で終わってい
る。マガジン4は、ケーシング固定されたピン8が係合
する長孔7内で打ち込み通路3の近くで手前に、鉛直方
向で限定的に移動可能に支承されている。さらにこのマ
ガジン4は、打ち込み通路3側に向けられた後端部で水
平軸線9を中心にして回転可能にケーシング1に結合さ
れている。このマガジン4は、下方に向かって開放する
ほぼU字形の外壁11と、該外壁11に係合するスライ
ダ12(このスライダ12は図3を用いて後で詳しく説
明されている)とから主に成っている。外壁11は、そ
の両側面13で縦方向スリット14を有しており、該縦
方向スリット14にハンドル15が係合している。ハン
ドル15は、外壁11内で移動可能な条片16に接続さ
れている。条片16は、マガジン4の内室の一部を狭め
ていて、金属薄板部分又はプラスチック−鋼−複合体と
して構成されている。両側面13に接続されかつ上側
(U字形のウエブ部)を形成する、外壁11の中央部1
7は、狭いスリット18を有している。マガジン4は後
部範囲で、スリット12を固定するための、係止された
接続部分19(詳しく図示されていない)を有してい
る。マガジン4は前方が、外壁11の側面に取り付けら
れた、打ち込み通路3を取り囲むU字形の外壁端部21
によって制限されている。外壁端部21は、端面プレー
ト22を挿入するための打ち込み通路3に向かう方向に
延びる筒状部を形成しており、該筒状部内に処理しよう
とする綴じ部材23が案内されている。これについては
図5で詳しく説明されている。
の流れるコイルによって特にモータで駆動される打ち込
みカッタ2を有しており、該打ち込みカッタ2は、打ち
込み通路3内で案内されている。打ち込み通路3はマガ
ジン4内に延びていて、細長い開口5内で終わってい
る。マガジン4は、ケーシング固定されたピン8が係合
する長孔7内で打ち込み通路3の近くで手前に、鉛直方
向で限定的に移動可能に支承されている。さらにこのマ
ガジン4は、打ち込み通路3側に向けられた後端部で水
平軸線9を中心にして回転可能にケーシング1に結合さ
れている。このマガジン4は、下方に向かって開放する
ほぼU字形の外壁11と、該外壁11に係合するスライ
ダ12(このスライダ12は図3を用いて後で詳しく説
明されている)とから主に成っている。外壁11は、そ
の両側面13で縦方向スリット14を有しており、該縦
方向スリット14にハンドル15が係合している。ハン
ドル15は、外壁11内で移動可能な条片16に接続さ
れている。条片16は、マガジン4の内室の一部を狭め
ていて、金属薄板部分又はプラスチック−鋼−複合体と
して構成されている。両側面13に接続されかつ上側
(U字形のウエブ部)を形成する、外壁11の中央部1
7は、狭いスリット18を有している。マガジン4は後
部範囲で、スリット12を固定するための、係止された
接続部分19(詳しく図示されていない)を有してい
る。マガジン4は前方が、外壁11の側面に取り付けら
れた、打ち込み通路3を取り囲むU字形の外壁端部21
によって制限されている。外壁端部21は、端面プレー
ト22を挿入するための打ち込み通路3に向かう方向に
延びる筒状部を形成しており、該筒状部内に処理しよう
とする綴じ部材23が案内されている。これについては
図5で詳しく説明されている。
【0010】端面プレートはU字形ばね24によって保
持されている。このためにU字形ばね24には保持ピン
25が固定されているか、又はU字形ばね24には溝又
は舌片が形成されており、該溝又は舌片は、端面プレー
ト22に形成された切欠26内に係合している(図2参
照)。U字形ばね24は外壁端部21に懸架されてい
る。
持されている。このためにU字形ばね24には保持ピン
25が固定されているか、又はU字形ばね24には溝又
は舌片が形成されており、該溝又は舌片は、端面プレー
ト22に形成された切欠26内に係合している(図2参
照)。U字形ばね24は外壁端部21に懸架されてい
る。
【0011】外壁端部21から、側面13の下側で支持
舌片28が折り曲げられており、該支持舌片28はスラ
イダ12を取り囲んでいてその鉛直の位置で固定されて
いる(図1参照)。スライダ12自体は、図3によれば
ベースプレート30を有しており、該ベースプレート3
0上の中央に、綴じ部材23をガイドするための一体的
なガイドレール31が例えば溶接によって固定されてい
る。曲げられた金属薄板成形材として構成されたガイド
レール31は有利には4ミリメートルの幅を有している
ので、このガイドレール31で、背部の幅が4ミリメー
トルの綴じクリップ32が案内される。ガイドレールは
上部範囲で凹み部33を有しており、該凹み部33内
に、処理しようとする鋲34が位置している。ガイドレ
ール31は、その折り曲げられた足部35がベースプレ
ート30に固定されている。この折り曲げられた足部3
5から上方へ向かってそれぞれ1つのガイド舌片36が
延びている。ガイド舌片36は外壁11の側面13を側
方でガイドしている。内側が中空のガイドレール31内
には、下方からベースプレートプレート30に形成され
たスリット37を通って打ち出しプレート39が係合し
ている。打ち出しプレート39は、綴じ部材せん断縁
部、打ち出し傾斜面及びガイド面等をすべて有してい
る。金属射出成形技術(Metal Injektion Molding-Tech
nik)を使用することによって、コストの高い処理作業は
省かれる。
舌片28が折り曲げられており、該支持舌片28はスラ
イダ12を取り囲んでいてその鉛直の位置で固定されて
いる(図1参照)。スライダ12自体は、図3によれば
ベースプレート30を有しており、該ベースプレート3
0上の中央に、綴じ部材23をガイドするための一体的
なガイドレール31が例えば溶接によって固定されてい
る。曲げられた金属薄板成形材として構成されたガイド
レール31は有利には4ミリメートルの幅を有している
ので、このガイドレール31で、背部の幅が4ミリメー
トルの綴じクリップ32が案内される。ガイドレールは
上部範囲で凹み部33を有しており、該凹み部33内
に、処理しようとする鋲34が位置している。ガイドレ
ール31は、その折り曲げられた足部35がベースプレ
ート30に固定されている。この折り曲げられた足部3
5から上方へ向かってそれぞれ1つのガイド舌片36が
延びている。ガイド舌片36は外壁11の側面13を側
方でガイドしている。内側が中空のガイドレール31内
には、下方からベースプレートプレート30に形成され
たスリット37を通って打ち出しプレート39が係合し
ている。打ち出しプレート39は、綴じ部材せん断縁
部、打ち出し傾斜面及びガイド面等をすべて有してい
る。金属射出成形技術(Metal Injektion Molding-Tech
nik)を使用することによって、コストの高い処理作業は
省かれる。
【0012】図4に詳しく示されている打ち出しプレー
ト39は、アングル部材40より成っており、該アング
ル部材40の第1の脚41は打ち込み通路3の開口5を
制限している。第1の脚41に対して90°折り曲げら
れた第2の脚42は、スライダ12のベースプレート3
0に当接している。脚42の中央から直角に舌片43が
マガジン長手方向で延びていて、該舌片43は、開放す
るガイドレール31内に突入していて、このガイドレー
ル31を満たしている。打ち出しプレート39は、例え
ば溶接によって、ベースプレートとガイドレール31と
に結合されている。これによって大きい支持面が得ら
れ、ひいてはスライダ12に対する打ち出しプレート3
9の直角方向の取付けが確実に行われ、この場合に、打
ち込み通路3を制限する脚41の修正作業は省略され
る。打ち出しプレート39とスライダ12との固い結合
によって長いマガジン開口5が可能である。
ト39は、アングル部材40より成っており、該アング
ル部材40の第1の脚41は打ち込み通路3の開口5を
制限している。第1の脚41に対して90°折り曲げら
れた第2の脚42は、スライダ12のベースプレート3
0に当接している。脚42の中央から直角に舌片43が
マガジン長手方向で延びていて、該舌片43は、開放す
るガイドレール31内に突入していて、このガイドレー
ル31を満たしている。打ち出しプレート39は、例え
ば溶接によって、ベースプレートとガイドレール31と
に結合されている。これによって大きい支持面が得ら
れ、ひいてはスライダ12に対する打ち出しプレート3
9の直角方向の取付けが確実に行われ、この場合に、打
ち込み通路3を制限する脚41の修正作業は省略され
る。打ち出しプレート39とスライダ12との固い結合
によって長いマガジン開口5が可能である。
【0013】打ち出しプレート39は、端面プレート2
2と共に、硬化した打ち込み通路3を形成している。マ
ガジン部分、スライダ12及び外壁21,11は、硬化
されずに残しておいてよい。これによって、長い金属薄
板部分を硬化させる時に歪むという欠点は避けられる。
硬化されていない外壁端部21においてU字形ばね24
は、ケーシング1内に組み込まれた係止ばねのための硬
い係止縁部として用いられる。
2と共に、硬化した打ち込み通路3を形成している。マ
ガジン部分、スライダ12及び外壁21,11は、硬化
されずに残しておいてよい。これによって、長い金属薄
板部分を硬化させる時に歪むという欠点は避けられる。
硬化されていない外壁端部21においてU字形ばね24
は、ケーシング1内に組み込まれた係止ばねのための硬
い係止縁部として用いられる。
【0014】図3には、3種類の異なる綴じ部材23の
例が示されている。狭い綴じクリップ32及び鋲34以
外に、例えば10mmの背幅を有する幅の広い綴じクリッ
プ45をマガジン4内でガイドしてもよい。綴じクリッ
プ45の脚は外壁11の側面13に直接載っている。外
壁11とガイドレール31との間のスペースを狭める条
片16は、狭クリップのための挿入半部として必要であ
る。従ってこの条片16は、幅の広い綴じクリップを処
理する際に、図2に示された後ろ側の位置に止まる。
例が示されている。狭い綴じクリップ32及び鋲34以
外に、例えば10mmの背幅を有する幅の広い綴じクリッ
プ45をマガジン4内でガイドしてもよい。綴じクリッ
プ45の脚は外壁11の側面13に直接載っている。外
壁11とガイドレール31との間のスペースを狭める条
片16は、狭クリップのための挿入半部として必要であ
る。従ってこの条片16は、幅の広い綴じクリップを処
理する際に、図2に示された後ろ側の位置に止まる。
【0015】ガイドレール31に沿って、一体的な綴じ
部材スライダ46がガイドされている。この綴じ部材ス
ライダ46は、狭い綴じクリップ32の形状の横断面を
有する金属薄板成形材より成っている。綴じ部材スライ
ダ46は両端部が、ガイドレール31と同様に側方で及
び次いで上方に、舌片44を形成しつつ曲げられてい
て、これによって幅の広い綴じクリップ45の脚で当接
面47を形成している。綴じ部材スライダ46は、一体
成形されたフック49を備えた舌片48を有しており、
該舌片48はスリット18内に係合していて、ガイドレ
ール31から上方に延びている。空のマガジンにおいて
は、綴じ部材スリット46の舌片48は、マガジン11
内に形成されたスリット18の前縁部に当接している。
これによって、綴じ部材スリット46が打ち込み通路内
に突入して、空打ちの際に打ち込みカッタ2によって損
傷を被ることは避けられる。舌片48は、特に長く構成
された綴じ部材スリット46の後端部に取り付けられて
いる。これによって、スリット18はマガジンが開放さ
れた時に装填室の外部に位置することになる。これはつ
まり、綴じ部材(クリップ、鋲又はピン)がマガジンの
外壁11とケーシング底部との間に落下するのが避けら
れるということである。舌片48は、外壁11のスリッ
ト18、並びにスライダ12に接続されたU字形部材5
1に設けられたスリット50を貫通係合している。U字
形部材51は、組み立て若しくは分解のためにスライダ
12に解除可能に接続されている。U字形部材51は、
その前側の、打ち込み通路3に向けられた端部で変向ロ
ーラ52を有し、そのほぼ中央範囲でフックを有してい
る。引張りコイルばね53は、綴じ部材スライダ46及
びU字形部材51の2つのフックに懸架されていて、変
向ローラ52を巡って巻き掛けられている。引張りコイ
ルばね53はこれによって綴じ部材スライダ46に、打
ち込み通路3へ向かう方向の引張り力を加えて、綴じ部
材23を打ち込み通路3内に押しやる。マガジン4が開
放されると、U字形部材51は綴じ部材スライダ46を
連行するので、綴じ部材を挿入するための装填開口は開
放される。
部材スライダ46がガイドされている。この綴じ部材ス
ライダ46は、狭い綴じクリップ32の形状の横断面を
有する金属薄板成形材より成っている。綴じ部材スライ
ダ46は両端部が、ガイドレール31と同様に側方で及
び次いで上方に、舌片44を形成しつつ曲げられてい
て、これによって幅の広い綴じクリップ45の脚で当接
面47を形成している。綴じ部材スライダ46は、一体
成形されたフック49を備えた舌片48を有しており、
該舌片48はスリット18内に係合していて、ガイドレ
ール31から上方に延びている。空のマガジンにおいて
は、綴じ部材スリット46の舌片48は、マガジン11
内に形成されたスリット18の前縁部に当接している。
これによって、綴じ部材スリット46が打ち込み通路内
に突入して、空打ちの際に打ち込みカッタ2によって損
傷を被ることは避けられる。舌片48は、特に長く構成
された綴じ部材スリット46の後端部に取り付けられて
いる。これによって、スリット18はマガジンが開放さ
れた時に装填室の外部に位置することになる。これはつ
まり、綴じ部材(クリップ、鋲又はピン)がマガジンの
外壁11とケーシング底部との間に落下するのが避けら
れるということである。舌片48は、外壁11のスリッ
ト18、並びにスライダ12に接続されたU字形部材5
1に設けられたスリット50を貫通係合している。U字
形部材51は、組み立て若しくは分解のためにスライダ
12に解除可能に接続されている。U字形部材51は、
その前側の、打ち込み通路3に向けられた端部で変向ロ
ーラ52を有し、そのほぼ中央範囲でフックを有してい
る。引張りコイルばね53は、綴じ部材スライダ46及
びU字形部材51の2つのフックに懸架されていて、変
向ローラ52を巡って巻き掛けられている。引張りコイ
ルばね53はこれによって綴じ部材スライダ46に、打
ち込み通路3へ向かう方向の引張り力を加えて、綴じ部
材23を打ち込み通路3内に押しやる。マガジン4が開
放されると、U字形部材51は綴じ部材スライダ46を
連行するので、綴じ部材を挿入するための装填開口は開
放される。
【0016】打ち込み通路3は、綴じ部材がガイドされ
る範囲内で、成形された端面プレート22(図5参照)
によって前方が制限されている。端面プレート22は、
打ち込み通路3がマガジン長手方向で見て中央範囲で、
縁部範囲におけるよりも深く構成されるように、成形さ
れている。端面プレート22は、縁部範囲で、1対の側
方のガイド面55を有している。この1対のガイド面5
5で、幅の広い綴じクリップ45の脚の脚幅全体がガイ
ドされている。幅の狭い綴じクリップ32の脚は、幅の
広い背部を有する綴じクリップ45の脚よりも幅が広
い。端面プレート22は、後退した第2の1対のガイド
面56を有しており、該ガイド面56は、ガイド溝54
を制限していて、狭いクリップ32の脚が幅の少なくと
も一部に当接している。鋲34をガイドするために、1
対の第3のガイド面57が設けられており、該第3のガ
イド面57自体は、狭い綴じクリップの幅を越える鋲3
4のヘッド部分をガイドしている。端面プレート22に
はやはり3つの、若しくは片側では2つの段部が形成さ
れている。何故ならば、この片側ではガイド面56が、
段部なしでガイド面57に移行しているからである。こ
のような形式で、処理しようとするすべての綴じ部材2
3が、1つの端面プレート22に側方でガイドされてい
る。
る範囲内で、成形された端面プレート22(図5参照)
によって前方が制限されている。端面プレート22は、
打ち込み通路3がマガジン長手方向で見て中央範囲で、
縁部範囲におけるよりも深く構成されるように、成形さ
れている。端面プレート22は、縁部範囲で、1対の側
方のガイド面55を有している。この1対のガイド面5
5で、幅の広い綴じクリップ45の脚の脚幅全体がガイ
ドされている。幅の狭い綴じクリップ32の脚は、幅の
広い背部を有する綴じクリップ45の脚よりも幅が広
い。端面プレート22は、後退した第2の1対のガイド
面56を有しており、該ガイド面56は、ガイド溝54
を制限していて、狭いクリップ32の脚が幅の少なくと
も一部に当接している。鋲34をガイドするために、1
対の第3のガイド面57が設けられており、該第3のガ
イド面57自体は、狭い綴じクリップの幅を越える鋲3
4のヘッド部分をガイドしている。端面プレート22に
はやはり3つの、若しくは片側では2つの段部が形成さ
れている。何故ならば、この片側ではガイド面56が、
段部なしでガイド面57に移行しているからである。こ
のような形式で、処理しようとするすべての綴じ部材2
3が、1つの端面プレート22に側方でガイドされてい
る。
【0017】狭いクリップ32の側方のガイドを改良す
るために、2つのガイド面56によって制限されたガイ
ド溝54は、クリップ32のワイヤ厚が必要としている
よりも深く構成されている。打ち込み過程時にクリップ
32がこの前方へずらした位置で打ち込み通路3から打
ち出されるようにするために、脚41は小さいガイドリ
ブ58を備えており、該ガイドリブ58の高さは、ガイ
ド通路のより深い位置に相当する。ガイドリブ58は、
幅の広いクリップ45の変形ができるだけ小さく、損傷
を受けない程度に構成されている。この理由により、ガ
イドリブ58は狭く構成されていて、開口5の端部での
み拡張部59を備えている。この拡張部59の範囲で、
ガイド面55も幅広のクリップ45のために処理されて
いるので、幅広のクリップは、背部を湾曲させることな
しに打ち込み過程の最後の数ミリメートルまでガイドさ
れている。
るために、2つのガイド面56によって制限されたガイ
ド溝54は、クリップ32のワイヤ厚が必要としている
よりも深く構成されている。打ち込み過程時にクリップ
32がこの前方へずらした位置で打ち込み通路3から打
ち出されるようにするために、脚41は小さいガイドリ
ブ58を備えており、該ガイドリブ58の高さは、ガイ
ド通路のより深い位置に相当する。ガイドリブ58は、
幅の広いクリップ45の変形ができるだけ小さく、損傷
を受けない程度に構成されている。この理由により、ガ
イドリブ58は狭く構成されていて、開口5の端部での
み拡張部59を備えている。この拡張部59の範囲で、
ガイド面55も幅広のクリップ45のために処理されて
いるので、幅広のクリップは、背部を湾曲させることな
しに打ち込み過程の最後の数ミリメートルまでガイドさ
れている。
【0018】ガイド面56,57の縁部の構成は、狭い
綴じクリップ32及び鋲34の打ち込み結果、並びに成
形された端面プレート22の耐用年数に大きな影響を及
ぼす。ガイド面56,57の縁部は、できるだけ鋭く構
成されなければならない。このようなガイド面の縁部を
鋭くすることは、従来の製造方法では非常にコストが高
いので、焼結材料を使用するとよい結果が得られること
が確かめられた。焼結材料を使用した場合、ガイド面5
6,57は互いに平行に延びようにする必要はなく、有
利にはロート状の形状に構成され得る。焼結材料は油を
含んでいてよく、これによって摩耗がさらに減少され
る。
綴じクリップ32及び鋲34の打ち込み結果、並びに成
形された端面プレート22の耐用年数に大きな影響を及
ぼす。ガイド面56,57の縁部は、できるだけ鋭く構
成されなければならない。このようなガイド面の縁部を
鋭くすることは、従来の製造方法では非常にコストが高
いので、焼結材料を使用するとよい結果が得られること
が確かめられた。焼結材料を使用した場合、ガイド面5
6,57は互いに平行に延びようにする必要はなく、有
利にはロート状の形状に構成され得る。焼結材料は油を
含んでいてよく、これによって摩耗がさらに減少され
る。
【0019】打ち込み装置に綴じ部材を装填するのは非
常に簡単である。装置の開口5を上に向けて配置した状
態で、スライダ12を打ち込み通路3からマガジン長手
方向で後ろ方向に引き出す。この場合に綴じ部材スライ
ダ46はその舌片48が、U字形部材51に形成された
スリット50の前側面から引き出される。これによって
外壁11の全横断面を処理することができる。幅の広い
綴じクリップ45は、背部を押し込むことによって簡単
に下方に挿入され、スライダ12は再び閉鎖される。狭
い綴じクリップ32及び鋲34を挿入するために、ハン
ドル15に設けられた条片16が前方へ打ち込み通路3
に向かって押しずらされ、綴じ部材が当てつけられる。
次いでスライダ12が問題なく閉じられる。この際にガ
イドレール31は綴じクリップパケット内に押しずらさ
れるので、綴じクリップ32はガイドレール31上に載
る。鋲34が挿入される際に、この鋲34は閉鎖された
マガジン内で、ガイドレール31の側面及び凹み部と条
片16とによって保持される。
常に簡単である。装置の開口5を上に向けて配置した状
態で、スライダ12を打ち込み通路3からマガジン長手
方向で後ろ方向に引き出す。この場合に綴じ部材スライ
ダ46はその舌片48が、U字形部材51に形成された
スリット50の前側面から引き出される。これによって
外壁11の全横断面を処理することができる。幅の広い
綴じクリップ45は、背部を押し込むことによって簡単
に下方に挿入され、スライダ12は再び閉鎖される。狭
い綴じクリップ32及び鋲34を挿入するために、ハン
ドル15に設けられた条片16が前方へ打ち込み通路3
に向かって押しずらされ、綴じ部材が当てつけられる。
次いでスライダ12が問題なく閉じられる。この際にガ
イドレール31は綴じクリップパケット内に押しずらさ
れるので、綴じクリップ32はガイドレール31上に載
る。鋲34が挿入される際に、この鋲34は閉鎖された
マガジン内で、ガイドレール31の側面及び凹み部と条
片16とによって保持される。
【0020】幅の広いクリップ45を打ち込む際には、
このクリップ45の背部がガイドリブ58の範囲でほぼ
端面プレート22に向かって曲げられる。これによって
装置の作動確実性が損なわれることはない。しかも狭い
綴じクリップ32のために、打ち込み通路の大部分にわ
たって良好な側方ガイドが得られるという利点を有して
いる。最後の数ミリメートルだけ、つまり脚長さの一部
だけに亙ってガイド面56が狭く構成されている。この
狭い部分は、クリップ脚が側方で湾曲されない程度に短
い。
このクリップ45の背部がガイドリブ58の範囲でほぼ
端面プレート22に向かって曲げられる。これによって
装置の作動確実性が損なわれることはない。しかも狭い
綴じクリップ32のために、打ち込み通路の大部分にわ
たって良好な側方ガイドが得られるという利点を有して
いる。最後の数ミリメートルだけ、つまり脚長さの一部
だけに亙ってガイド面56が狭く構成されている。この
狭い部分は、クリップ脚が側方で湾曲されない程度に短
い。
【図1】本発明の1実施例による打ち込み装置の一部破
断した側面図である。
断した側面図である。
【図2】マガジンの縦断面図である。
【図3】図2に示したマガジンの線IIIに沿った断面
図である。
図である。
【図4】打ち出しプレートの斜視図である。
【図5】図2の線Vに沿った縦断面図である。
【図6】打ち込み通路の縦断面図である。
【図7】端面プレートの平面図である。
1 ケーシング 2 打撃カッタ 3 打ち込み通路 4 マガジン 5 開口 7 長孔 8 ピン 9 水平軸 11 外壁 12 スライダ 13 側面 14 縦方向スリット 15 ハンドル 16 条片 17 中央部 18 スリット 19 閉鎖部分 21 外壁端部 22 端部プレート 23 綴じ部材 24 U字形ばね 25 保持ピン 26 切欠 28 支持プレート 30 ベースプレート 31 ガイドレール 32 クリップ 33 凹み部 34 鋲 35 足部 36 ガイド舌片 37 スリット 39 打ち出しプレート 40 アングル部材 41,42 脚 43 舌片 44 舌片 45 クリップ 46 綴じ部材スライダ 47 当接面 48 舌片 49 フック 50 スリット 51 U字形部材 52 変向ローラ 53 引張りコイルばね 54 ガイド溝 55,56,57 ガイド面 58 ガイドリブ 59 拡張部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヴイルフリート カバートニーク ドイツ連邦共和国 ラインフエルデン−エ ヒターデインゲン 1 オツトー−ハーン −ヴエーク 4 (72)発明者 マンフレート ブツク ドイツ連邦共和国 ニユルテインゲン エ ルレンヴエーク 4 (72)発明者 クラウス デイーツ ドイツ連邦共和国 フイルダーシユタツト 1 ヤーコブシユトラーセ 73 (72)発明者 マルテイン ヘルツエル ドイツ連邦共和国 シユツツトガルト 75 フアイゲンヴエーク 6 ベー (72)発明者 クラウス クライアー ドイツ連邦共和国 シユツツトガルト 1 アウグステンシユトラーセ 48 (72)発明者 ヴオルフガング シユミツト ドイツ連邦共和国 フイルダーシユタツト 4 ロイテシユトラーセ 55 (72)発明者 カール ヴアンナー ドイツ連邦共和国 ラインフエルデン−エ ヒターデインゲン モルトケシユトラーセ 10
Claims (13)
- 【請求項1】 種々異なる幅を有する綴じ部材(23)
を受容するためのマガジン(4)を有する打ち込み装置
であって、該マガジン(4)内に並べて配置された綴じ
部材を取り囲む外壁(11)と、該外壁内に挿入可能な
スライダ(12)とを有しており、該スライダ(12)
に、前記綴じ部材(23)をガイドするための一体的な
ガイドレール(31)が固定されており、打ち込み通路
(3)が設けられていて、該打ち込み通路(3)の開口
(5)が一方では、外壁に固定された端面プレート(2
2)に制限されていて、他方では、前記スライダ(1
2)に配置された打ち出しプレート(39)に制限され
ている形式のものにおいて、打ち出しプレート(39)
が、前記打ち込み通路(3)を制限する第1の脚(4
1)と、この第1の脚(41)に対して90°直角に曲
げられた第2の脚(42)とによって形成されていて、
該第2の脚(42)にスライダ(12)が当接している
ことを特徴とする、綴じ部材用の打ち込み装置。 - 【請求項2】 ガイドレール(31)が非常に狭く構成
されていて、該ガイドレール(31)に沿って、種々異
なる幅の背部を有するクリップ(32,45)及び鋲
(34)がガイドされ得るようになっている、請求項1
記載の打ち込み装置。 - 【請求項3】 ガイドレール(31)が、スライダ(1
2)に向かって下方に開放する成形材より形成されてい
る、請求項1又は2記載の打ち込み装置。 - 【請求項4】 打ち出しプレート(39)が、ガイドレ
ール(31)内に突入する舌片(43)を有している、
請求項1から3までのいずれか1項記載の打ち込み装
置。 - 【請求項5】 ガイドレール(31)が、スライダ(1
2)に当接する、折り曲げられた2つの脚(35)を有
しており、これら2つの脚(35)の自由な縁部から、
外壁(11)のためのガイド舌片(36)が突き出てい
る、請求項1から4までのいずれか1項記載の打ち込み
装置。 - 【請求項6】 マガジン(4)の外壁(11)が下方に
向かって開放していて、スライダ(12)が、マガジン
(4)を開放するために外壁(11)に対してスライド可
能である、請求項1から5までのいずれか1項記載の打
ち込み装置。 - 【請求項7】 ガイドレール(31)で、蛇行状に曲げ
られた一体的な綴じ部材スライダ(46)がガイドされ
ている、請求項1から6までのいずれか1項記載の打ち
込み装置。 - 【請求項8】 鋲(34)及び狭いクリップをマガジン
(4)内に挿入するための、外壁(11)とガイドレー
ル(31)との間のスペースが、スライド可能な条片
(16)によって狭めることができるようになってい
る、請求項1から7までのいずれか1項記載の打ち込み
装置。 - 【請求項9】 綴じ部材スライダ(46)に固定された
引張りコイルばね(53)が、該綴じ部材スライダ(4
6)に、打ち込み通路(3)に向けられた力を加えるよ
うになっており、引張りコイルばね(53)が他方で
は、スライダ(12)に接続されたU字形部材(51)
に固定されていて、同様にU字形部材(51)に固定さ
れた変向ローラ(52)を介してガイドされている、請
求項1から8までのいずれか1項記載の打ち込み装置。 - 【請求項10】 打ち込み装置の打ち込み通路(3)が
端面プレート(22)によって制限されており、該端面
プレート(22)又は打ち出しプレート(39)が、種
々異なる綴じ部材(32,34)の寸法に合った成形材
を有していて、該成形材が、多数のガイド溝(54)及
び側方で多数の一対のガイド面(55,56,57)を
有している、請求項1から9までのいずれか1項記載の
打ち込み装置。 - 【請求項11】 狭いクリップ(32)用のガイド溝
(54)が、クリップ(32)の脚幅の深さ寸法よりも
所定の程度だけ深く構成されており、これと同程度だけ
突出する中央のガイドリブ(58)が、打ち込み通路
(3)を制限する、アングル部材(40)の脚(41)
に配置されている、請求項10記載の打ち込み装置。 - 【請求項12】 ガイドプレート(22)が、外壁(1
1)と共に孔を形成する、マガジン(4)の外壁端部
(21)に解除可能に保持されている、請求項1から1
1までのいずれか1項記載の打ち込み装置。 - 【請求項13】 端面プレート(22)が切欠(26)
を有しており、該切欠(26)内にばね弾性的な保持部
材(25)が導入可能である、請求項10記載の打ち込
み装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4109362.3 | 1991-03-22 | ||
| DE4109362A DE4109362A1 (de) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | Eintreibgeraet fuer heftmittel |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596475A true JPH0596475A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=6427917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4061962A Pending JPH0596475A (ja) | 1991-03-22 | 1992-03-18 | 綴じ部材用の打ち込み装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5337945A (ja) |
| EP (1) | EP0510351B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0596475A (ja) |
| DE (2) | DE4109362A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005279815A (ja) * | 2004-03-29 | 2005-10-13 | Kanematsu Nnk Corp | 釘打機 |
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| DE102007038520A1 (de) | 2007-08-16 | 2009-02-19 | Robert Bosch Gmbh | Eintreibgerät zum Eintreiben von Befestigungsmitteln |
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| DE202016103936U1 (de) | 2016-07-20 | 2016-08-04 | Kompernaß Handelsgesellschaft mbH | Handwerkzeugmaschine |
| CN109277988B (zh) * | 2017-07-19 | 2021-08-17 | 丰民金属工业股份有限公司 | 钉匣组件及包含其的钉枪 |
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| DE102017118272B4 (de) * | 2017-08-10 | 2021-09-02 | Apex Mfg. Co., Ltd. | Klammermagazin und Tacker mit diesem Klammermagazin |
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