JPH059647U - 攪拌型ミル - Google Patents
攪拌型ミルInfo
- Publication number
- JPH059647U JPH059647U JP5750191U JP5750191U JPH059647U JP H059647 U JPH059647 U JP H059647U JP 5750191 U JP5750191 U JP 5750191U JP 5750191 U JP5750191 U JP 5750191U JP H059647 U JPH059647 U JP H059647U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder body
- liner
- bolt
- crushing
- tip
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 6
- 238000010298 pulverizing process Methods 0.000 claims description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
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- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 攪拌型ミルのメンテナンス費用を低減する。
【構成】 粉砕用攪拌羽根3を根本部3aと先端部3b
とに2分して,粉砕時,摩耗が遅い根本部3aを外筒胴
体1のライナ4a及び内筒胴体2のライナ4bに溶接7
により固定する一方,摩耗の激しい先端部3bをボルト
6により根本部3aに着脱自在に取付けており,摩耗し
たときには,ボルト6を弛めて,先端部3bの向きを1
80°変えて,再使用するか,ボルト6を脱着して,先
端部3bを新しいものと交換する。
とに2分して,粉砕時,摩耗が遅い根本部3aを外筒胴
体1のライナ4a及び内筒胴体2のライナ4bに溶接7
により固定する一方,摩耗の激しい先端部3bをボルト
6により根本部3aに着脱自在に取付けており,摩耗し
たときには,ボルト6を弛めて,先端部3bの向きを1
80°変えて,再使用するか,ボルト6を脱着して,先
端部3bを新しいものと交換する。
Description
【0001】
本考案は,攪拌型ミルに関するものである。
【0002】
従来の攪拌型ミルを図4,5により説明すると,1が外筒胴体,2が内筒胴体 ,3が粉砕用攪拌羽根,4aが外筒胴体1の内周面を被覆するライナ,4bが内 筒胴体2の外周面を被覆するライナで,粉砕用攪拌羽根3を外筒胴体1のライナ 4a及び内筒胴体2のライナ4bに溶接7により取付けている。
【0003】
前記図4,5に示す従来の攪拌型ミルには,次の問題があった。即ち,攪拌型 ミルを長時間運転したり,硬い原料を粉砕したりすると,粉砕用攪拌羽根3が摩 耗して,取替えが必要になるが,粉砕用攪拌羽根3を外筒胴体1のライナ4a及 び内筒胴体2のライナ4bに溶接7により取付けており,粉砕用攪拌羽根3だけ を取り替えることができず,ライナ4a,4bまで取り替える必要があって,メ ンテナンス費用が嵩むという問題があった。
【0004】 本考案は前記の問題点に鑑み提案するものであり, その目的とする処は,メン テナンス費用を低減できる攪拌型ミルを提供しようとする点にある。
【0005】
上記の目的を達成するために,本考案は,外筒胴体及び内筒胴体のそれぞれに 取付けた複数個の粉砕用攪拌羽根により,粉砕ボールを攪拌して,超微粉砕する 攪拌型ミルにおいて,前記粉砕用攪拌羽根の根本部を前記外筒胴体の内面及び前 記内筒胴体の外面に溶接により固定するとともに,同粉砕用攪拌羽根の先端部を 同根本部にボルトにより着脱自在に取付けている。
【0006】
本考案の攪拌型ミルは前記のように構成されており,粉砕用攪拌羽根を根本部 と先端部とに2分して,粉砕時,摩耗が遅い根本部を外筒胴体のライナ及び内筒 胴体のライナに溶接により固定する一方,摩耗の激しい先端部をボルトにより根 本部に着脱自在に取付けており,摩耗したときには,ボルトを弛めて,粉砕用攪 拌羽根の先端部の向きを180°替えて,再使用するか,ボルトを脱着して,先 端部を新しいものと交換する。
【0007】
次に本考案の攪拌型ミルを図1,2,3により説明すると,1が外筒胴体,2 が内筒胴体,3が粉砕用攪拌羽根,3aが同粉砕用攪拌羽根3の根本部,3bが 同粉砕用攪拌羽根3の先端部,4aが外筒胴体1の内周面を被覆するライナ,4 bが内筒胴体2の外周面を被覆するライナ,6が上記先端部3bを上記根本部3 aに着脱自在に取付けるボルト,7が上記根本部3aを上記ライナ4a(及び上 記ライナ4b)に固定する溶接部である。
【0008】 次に前記図1,2,3に示す攪拌型ミルの作用を具体的に説明する。粉砕用攪 拌羽根3を根本部3aと先端部3bとに2分して,粉砕時,摩耗が遅い根本部3 aを外筒胴体1のライナ4a及び内筒胴体2のライナ4bに溶接7により固定す る一方,摩耗の激しい先端部3bをボルト6により根本部3aに着脱自在に取付 けており,摩耗したときには,ボルト6を弛めて,先端部3bの向きを180° 変えて,再使用するか,ボルト6を脱着して,先端部3bを新しいものと交換す る。
【0009】
本考案の攪拌型ミルは前記のように粉砕用攪拌羽根を根本部と先端部とに2分 して,粉砕時,摩耗が遅い根本部を外筒胴体のライナ及び内筒胴体のライナに溶 接により固定する一方,摩耗の激しい先端部をボルトにより根本部に着脱自在に 取付けており,摩耗したときには,ボルトを弛めて,粉砕用攪拌羽根の先端部の 向きを180°変えて,再使用するか,ボルトを脱着して,先端部を新しいもの と交換するので,ライナまで取り替える必要がなくて,メンテナンス費用を低減 できる効果がある。
【図1】本考案に係わる攪拌型ミルの一実施例を示す縦
断側面図である。
断側面図である。
【図2】その縦断正面図である。
【図3】図2の矢印B部分の拡大縦断側面図である。
【図4】従来の攪拌型ミルを示す縦断側面図である。
【図5】図4の矢視AーA線に沿う縦断正面図である。
1 外筒胴体 2 内筒胴体 3a 粉砕用攪拌羽根の根本部 3b 粉砕用攪拌羽根の先端部 4a 外筒胴体1のライナ 4b 内筒胴体2のライナ 6 ボルト 7 溶接部
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 外筒胴体及び内筒胴体のそれぞれに取付
けた複数個の粉砕用攪拌羽根により,粉砕ボールを攪拌
して,超微粉砕する攪拌型ミルにおいて,前記粉砕用攪
拌羽根の根本部を前記外筒胴体の内面及び前記内筒胴体
の外面に溶接により固定するとともに,同粉砕用攪拌羽
根の先端部を同根本部にボルトにより着脱自在に取付け
たことを特徴とする攪拌型ミル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5750191U JPH059647U (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 攪拌型ミル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5750191U JPH059647U (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 攪拌型ミル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH059647U true JPH059647U (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=13057477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5750191U Withdrawn JPH059647U (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 攪拌型ミル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059647U (ja) |
-
1991
- 1991-07-23 JP JP5750191U patent/JPH059647U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19951102 |