JPH0596604A - 道路車両用タイヤ用トレツドプライの製造用押出しヘツド - Google Patents
道路車両用タイヤ用トレツドプライの製造用押出しヘツドInfo
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- JPH0596604A JPH0596604A JP4088367A JP8836792A JPH0596604A JP H0596604 A JPH0596604 A JP H0596604A JP 4088367 A JP4088367 A JP 4088367A JP 8836792 A JP8836792 A JP 8836792A JP H0596604 A JPH0596604 A JP H0596604A
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- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/30—Extrusion nozzles or dies
- B29C48/32—Extrusion nozzles or dies with annular openings, e.g. for forming tubular articles
- B29C48/34—Cross-head annular extrusion nozzles, i.e. for simultaneously receiving moulding material and the preform to be coated
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- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/07—Flat, e.g. panels
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- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/256—Exchangeable extruder parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2030/00—Pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29L2030/002—Treads
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Tires In General (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は道路車両用タイヤのトレッド
プライを製造するための押出しヘッドを提供することに
ある。 【構成】 多数の重ねられた板(7、8、9、10)によ
り、及び該板を収容しかつある角度を形成して該板に垂
直な2個の受け面(68、69)を定めるケーシング(5
5)により定められた押出しヘッド(1)であり; 該板
は、一緒に締付けられたとき、強化用ワイヤーのための
中間案内ダクト(35)及び該ダクトの両側に置かれた弾
性物質押出し用の2個の供給ダクト(11、23)を定
め、更にワイヤー案内機構及び受け面の第1と平行なそ
れぞれ平らな受け(42、43; 50、51)を与える型
(37)を一緒に固定し、ワイヤー案内機構と型とは該板
により圧迫され互いに接触し第1の受け面(68)と接触
し、第1の受け面とワイヤー案内機構(36)との間に置
かれた型と接触する。
プライを製造するための押出しヘッドを提供することに
ある。 【構成】 多数の重ねられた板(7、8、9、10)によ
り、及び該板を収容しかつある角度を形成して該板に垂
直な2個の受け面(68、69)を定めるケーシング(5
5)により定められた押出しヘッド(1)であり; 該板
は、一緒に締付けられたとき、強化用ワイヤーのための
中間案内ダクト(35)及び該ダクトの両側に置かれた弾
性物質押出し用の2個の供給ダクト(11、23)を定
め、更にワイヤー案内機構及び受け面の第1と平行なそ
れぞれ平らな受け(42、43; 50、51)を与える型
(37)を一緒に固定し、ワイヤー案内機構と型とは該板
により圧迫され互いに接触し第1の受け面(68)と接触
し、第1の受け面とワイヤー案内機構(36)との間に置
かれた型と接触する。
Description
【0001】本発明は道路車両用タイヤのトレッドプラ
イを製造するための押出しヘッドに関する。
イを製造するための押出しヘッドに関する。
【0002】本発明は、特に、多数の形作られた板、ワ
イヤー案内機構と型とを備えた形式の押出しヘッドに関
する。前記板は、一緒に締付けられたときに、強化用ワ
イヤーのための中間案内ダクト、及び案内ダクトの両側
に置かれ押し出された弾性体物質用の2個の供給用ダク
トを定め、更にワイヤー案内機構及び型を一緒に固定す
る。
イヤー案内機構と型とを備えた形式の押出しヘッドに関
する。前記板は、一緒に締付けられたときに、強化用ワ
イヤーのための中間案内ダクト、及び案内ダクトの両側
に置かれ押し出された弾性体物質用の2個の供給用ダク
トを定め、更にワイヤー案内機構及び型を一緒に固定す
る。
【0003】上述の形式の公知の押出しヘッドは4個の
板を締め付けたものを備え、その中央の2個が中間案内
ダクト及びそれぞれワイヤー案内機構及び型を収容する
2個の空洞部を定め、これらは型の入り口及び弾性物質
を供給する2個のダクトの間の上方及び下方の通路を定
めるように処与の距離だけ離されて保持される。
板を締め付けたものを備え、その中央の2個が中間案内
ダクト及びそれぞれワイヤー案内機構及び型を収容する
2個の空洞部を定め、これらは型の入り口及び弾性物質
を供給する2個のダクトの間の上方及び下方の通路を定
めるように処与の距離だけ離されて保持される。
【0004】かかる配列の主要な欠点は、トレッドプラ
イの幾何学的特性を決定するワイヤー案内機構と型との
相互位置が分離した連結点又は受け面を示し、直接的に
連結さないことである。従って、受け面の摩耗が異なる
と、ワイヤー案内機構と型との相互位置において、及び
トレッドプライの特性において、対応した変動が生ず
る。
イの幾何学的特性を決定するワイヤー案内機構と型との
相互位置が分離した連結点又は受け面を示し、直接的に
連結さないことである。従って、受け面の摩耗が異なる
と、ワイヤー案内機構と型との相互位置において、及び
トレッドプライの特性において、対応した変動が生ず
る。
【0005】上述の欠点を克服するように設計された上
述の形式の押出しヘッドを提供することが本発明の目的
である。
述の形式の押出しヘッドを提供することが本発明の目的
である。
【0006】本発明に従って、道路車両用タイヤのトレ
ッドプライ製造用の押出しヘッドにおいて、押出し機の
口と連結可能であり、かつ多数の形作られた板、ワイヤ
ー案内機構及び型を備え; 前記板は互いに締付けられた
とき、強化用ワイヤーのための中間案内ダクト、及び前
記案内ダクトの両側に置かれた弾性物質押出し用の2個
の供給ダクトを定め、かつ前記ワイヤー案内機構と前記
型とを一緒に固定する押出しヘッドにして、更に前記板
と垂直な位置決め用壁手段を備え; 前記型は前記位置決
め用壁手段と平行な第1及び第2の向かい合った面を与
え; 前記ワイヤー案内機構は前記位置決め用壁手段に平
行な第3の面を与え; 更に前記第1の面が前記位置決め
用壁手段と接触するように前記型を押し更に前記第3の
面が前記第2の面と接触するように前記ワイヤー案内機
構を押すために、前記位置決め用壁手段に垂直な第1の
方向で前記板に作用するように設計された圧迫手段を備
えることを特徴とする押出しヘッドが提供される。
ッドプライ製造用の押出しヘッドにおいて、押出し機の
口と連結可能であり、かつ多数の形作られた板、ワイヤ
ー案内機構及び型を備え; 前記板は互いに締付けられた
とき、強化用ワイヤーのための中間案内ダクト、及び前
記案内ダクトの両側に置かれた弾性物質押出し用の2個
の供給ダクトを定め、かつ前記ワイヤー案内機構と前記
型とを一緒に固定する押出しヘッドにして、更に前記板
と垂直な位置決め用壁手段を備え; 前記型は前記位置決
め用壁手段と平行な第1及び第2の向かい合った面を与
え; 前記ワイヤー案内機構は前記位置決め用壁手段に平
行な第3の面を与え; 更に前記第1の面が前記位置決め
用壁手段と接触するように前記型を押し更に前記第3の
面が前記第2の面と接触するように前記ワイヤー案内機
構を押すために、前記位置決め用壁手段に垂直な第1の
方向で前記板に作用するように設計された圧迫手段を備
えることを特徴とする押出しヘッドが提供される。
【0007】本発明を限定するものではないが、本発明
の実施例が付属図面を参照した例示により説明されるで
あろう。
の実施例が付属図面を参照した例示により説明されるで
あろう。
【0008】図1ないし3の番号1は道路車両用タイヤ
のトレッドプライ(図示せず)を作る押出しヘッドを示
す。
のトレッドプライ(図示せず)を作る押出しヘッドを示
す。
【0009】ヘッド1は、前面3、背面4及び2個の横
方向の面5と6により側方が定められた実質的に直方体
の形状の中間本体2を備える。
方向の面5と6により側方が定められた実質的に直方体
の形状の中間本体2を備える。
【0010】本体2は、積み重ねられた4個の板7、
8、9及び10を備え、その板7と10との間で互いに
接触して配された板8と9とは板7及び10と同じ幅で
あるがこれよりは短く、かつそれらの背部端面は背面4
を定めるように板7及び10のそれぞれの背面と同一面
に配置される。
8、9及び10を備え、その板7と10との間で互いに
接触して配された板8と9とは板7及び10と同じ幅で
あるがこれよりは短く、かつそれらの背部端面は背面4
を定めるように板7及び10のそれぞれの背面と同一面
に配置される。
【0011】一番上の板7と隣接の板8とは、実質的に
L字形の水平方向断面を有しかつ一端にある入り口が面
6において開口し押出し機13の口12と連絡するダク
ト11を定めるように形作られる。
L字形の水平方向断面を有しかつ一端にある入り口が面
6において開口し押出し機13の口12と連絡するダク
ト11を定めるように形作られる。
【0012】特に、ダクト11を定めるために、板8の
上面は、面6に面する入り口15から面3に面しこれと
平行でかつこれより後退している板8の前面17の出口
16に延びている実質的にL字形の溝14を与える。同
様に、板7の底面は、溝14と同様でありかつ口15に
向かい合った入り口19から延びている溝18を与え
る。これがダクト11の出口端に近付くにつれて、溝1
8は徐々に浅くなり、出口16においては、溝18の底
は、面3と平行でかつ板7の底面から下方に突き出して
いる板21の斜めの側面20と一緒になる。板21は溝
18の幅と同じ長さであり、板7の中央に置かれ、更に
面3に向いた側においては、板7に垂直でかつ面3と平
行な面22により定められ、その頂部は板7の前横面に
より形成される。
上面は、面6に面する入り口15から面3に面しこれと
平行でかつこれより後退している板8の前面17の出口
16に延びている実質的にL字形の溝14を与える。同
様に、板7の底面は、溝14と同様でありかつ口15に
向かい合った入り口19から延びている溝18を与え
る。これがダクト11の出口端に近付くにつれて、溝1
8は徐々に浅くなり、出口16においては、溝18の底
は、面3と平行でかつ板7の底面から下方に突き出して
いる板21の斜めの側面20と一緒になる。板21は溝
18の幅と同じ長さであり、板7の中央に置かれ、更に
面3に向いた側においては、板7に垂直でかつ面3と平
行な面22により定められ、その頂部は板7の前横面に
より形成される。
【0013】底板10及び隣接の板9は、ダクト11と
同様に実質的にL字形の水平方向断面を与え、この面の
一端における入り口が面6において開口し、押出し機1
3の口12と連絡する。
同様に実質的にL字形の水平方向断面を与え、この面の
一端における入り口が面6において開口し、押出し機1
3の口12と連絡する。
【0014】特に、ダクト23を定めるために、板9の
底面は、面6に面した入り口25から面3に面しこれと
平行でかつこれより後退している板9の前面27の出口
26に延びている実質的にL字形の溝24を与える。同
様に、板10の上面は、溝24と同様でありかつ口25
に面する入り口29から延びている溝28を与える。こ
れがダクト23の出口端に近付くにつれて、溝28は徐
々に浅くなり、出口26においては、溝28の底は、面
3と平行でかつ板10の上面から上向きに突き出ている
板31の斜めの側面30と一緒になる。板31は、溝2
8の幅と同じ長さであり、板10の中央に置かれ、更に
面3に向いた側においては、面22と同一面にありかつ
面3と平行で板10に垂直な面32により定められる。
底面は、面6に面した入り口25から面3に面しこれと
平行でかつこれより後退している板9の前面27の出口
26に延びている実質的にL字形の溝24を与える。同
様に、板10の上面は、溝24と同様でありかつ口25
に面する入り口29から延びている溝28を与える。こ
れがダクト23の出口端に近付くにつれて、溝28は徐
々に浅くなり、出口26においては、溝28の底は、面
3と平行でかつ板10の上面から上向きに突き出ている
板31の斜めの側面30と一緒になる。板31は、溝2
8の幅と同じ長さであり、板10の中央に置かれ、更に
面3に向いた側においては、面22と同一面にありかつ
面3と平行で板10に垂直な面32により定められる。
【0015】隣接した板8と9との接触面は、それぞれ
直線ダクト35を定めている溝33及び34を与え、こ
のダクトの入り口は背面4に開口し、その出口は同一面
17と27により定められた面に開口し、コードが2層
の弾性物質(図示せず)の間に包まれた公知のトレッドプ
ライ(図示せず)用の多数の強化用コード(図示せず)の通
過を可能とする。
直線ダクト35を定めている溝33及び34を与え、こ
のダクトの入り口は背面4に開口し、その出口は同一面
17と27により定められた面に開口し、コードが2層
の弾性物質(図示せず)の間に包まれた公知のトレッドプ
ライ(図示せず)用の多数の強化用コード(図示せず)の通
過を可能とする。
【0016】図2及び3に更に明瞭に示されるように、
本体2は、更に、ダクト35の出口の前面にあって板7
と10との間に把持されて型37の入り口に前記コード
を案内するワイヤー案内機構36も備える。型37は本
体の部分を形成し、ワイヤー案内機構36の正面におい
て板7と10との間に置かれ、前記コード及びダクト1
1及び23からの2層の弾性物質を受け取り、これらを
一緒に本体2の前面3の正面の口38に送る。
本体2は、更に、ダクト35の出口の前面にあって板7
と10との間に把持されて型37の入り口に前記コード
を案内するワイヤー案内機構36も備える。型37は本
体の部分を形成し、ワイヤー案内機構36の正面におい
て板7と10との間に置かれ、前記コード及びダクト1
1及び23からの2層の弾性物質を受け取り、これらを
一緒に本体2の前面3の正面の口38に送る。
【0017】特に図2に示されるように、ワイヤー案内
機構36は、向かい合って互いに重ねられた2個の鏡像
的に同様なブロック39を備え、その各は面3と平行で
ありかつ長さは面5と6との間の距離に等しい。各ブロ
ック39は、板8及び9の各と同じ厚さであり、くさび
状中間部分40及び2個の端部41を備え、各端部は面
3、17、27と平行な前面42及び背面43を有する
直方体の形である。各ブロック39は、向かい合った面
17、27の溝45に相当する後ろ側の長手方向リブ4
4を与える。前記2個の中間部分40の向かい合いの面
がワイヤー案内用通路46を定める。
機構36は、向かい合って互いに重ねられた2個の鏡像
的に同様なブロック39を備え、その各は面3と平行で
ありかつ長さは面5と6との間の距離に等しい。各ブロ
ック39は、板8及び9の各と同じ厚さであり、くさび
状中間部分40及び2個の端部41を備え、各端部は面
3、17、27と平行な前面42及び背面43を有する
直方体の形である。各ブロック39は、向かい合った面
17、27の溝45に相当する後ろ側の長手方向リブ4
4を与える。前記2個の中間部分40の向かい合いの面
がワイヤー案内用通路46を定める。
【0018】使用時には、背面43が板8と9の同一面
17と27に接触しかつリブ44が溝45と組み合うよ
うに、ブロック36は互いに接触して配置され板7と1
0との間に挿入され、板8と9との間に把持される。
17と27に接触しかつリブ44が溝45と組み合うよ
うに、ブロック36は互いに接触して配置され板7と1
0との間に挿入され、板8と9との間に把持される。
【0019】上の位置においては、中間部分40は、そ
の傾斜した外側面が板21及び31の斜めの面20及び
30と向き合うように配置され、板21及び31と共
に、通路46の端部に向かって収束しかつそれぞれダク
ト11及び23とに連絡する2個のテーパー通路47及
び48を定め; 更に面42は、相互に同一面に配され、
更に板21と31の面22と32と同一面に配される。
の傾斜した外側面が板21及び31の斜めの面20及び
30と向き合うように配置され、板21及び31と共
に、通路46の端部に向かって収束しかつそれぞれダク
ト11及び23とに連絡する2個のテーパー通路47及
び48を定め; 更に面42は、相互に同一面に配され、
更に板21と31の面22と32と同一面に配される。
【0020】特に図2に示されるように、型37は向か
い合って上下に配された2個の鏡像的に同様なブロック
49を備え、その各は面3と平行でありかつ長さは面5
と6との間の距離に等しい。各ブロック49は板8と9
の各と同じ厚さであり、更に相互に平行でかつ面3に平
行な前面50及び背面51により定められた直角平行六
面体の形である。ブロック49の接触面は、それぞれ面
3に垂直でかつ実質的に通路46と揃えられた通路53
を定める溝52を与える。通路53は口38の前面で終
了し、かつ面4の方に広がりかつ通路46及び通路47
と48の出口端を連絡する後端部を与える。断面が実質
的に長方形でかつ共通面50から前向きに延びている前
面付属材54の前端に口38が形成される。
い合って上下に配された2個の鏡像的に同様なブロック
49を備え、その各は面3と平行でありかつ長さは面5
と6との間の距離に等しい。各ブロック49は板8と9
の各と同じ厚さであり、更に相互に平行でかつ面3に平
行な前面50及び背面51により定められた直角平行六
面体の形である。ブロック49の接触面は、それぞれ面
3に垂直でかつ実質的に通路46と揃えられた通路53
を定める溝52を与える。通路53は口38の前面で終
了し、かつ面4の方に広がりかつ通路46及び通路47
と48の出口端を連絡する後端部を与える。断面が実質
的に長方形でかつ共通面50から前向きに延びている前
面付属材54の前端に口38が形成される。
【0021】使用時には、背面51がブロック39の面
42及び板7の板10の面22及び板10の板31の面
32と接触するように、ブロック49は互いに接触しか
つ板7と10との間に挿入される。
42及び板7の板10の面22及び板10の板31の面
32と接触するように、ブロック49は互いに接触しか
つ板7と10との間に挿入される。
【0022】上の位置においては、共通面の前面50は
板7と10の共通前面により定められる面3に関して幾
らか前方に突き出す。
板7と10の共通前面により定められる面3に関して幾
らか前方に突き出す。
【0023】特に図2及び3に示されるように、ヘッド
1は、本体2を部分的に囲みかつ凹んだ側が上を向いて
いるカップ状の下半シェル56及び凹んだ側が下を向い
ているカップ状の上半シェル57を備えた外側ケーシン
グ55を備える。
1は、本体2を部分的に囲みかつ凹んだ側が上を向いて
いるカップ状の下半シェル56及び凹んだ側が下を向い
ているカップ状の上半シェル57を備えた外側ケーシン
グ55を備える。
【0024】半シェル56及び57は、それぞれ実質的
に同じ形、寸法の平らな底部壁58及び59、並びに底
部壁58及び59に垂直であり更に互いに平行でかつ面
3及び4と平行であり前記面3と4との間の距離より大
きな距離で隔てられた前壁60及び後壁61; 及び面5
及び6と平行でありかつ前記面5と6との間の距離より
大きい距離で隔てられた2個の横壁62及び63をそれ
ぞれ有する側壁を備える。
に同じ形、寸法の平らな底部壁58及び59、並びに底
部壁58及び59に垂直であり更に互いに平行でかつ面
3及び4と平行であり前記面3と4との間の距離より大
きな距離で隔てられた前壁60及び後壁61; 及び面5
及び6と平行でありかつ前記面5と6との間の距離より
大きい距離で隔てられた2個の横壁62及び63をそれ
ぞれ有する側壁を備える。
【0025】壁62及び63は壁58及び59に垂直な
タイ64により取り付けられ、半シェル56と57とを
引っ張り本体2を板7ないし10に垂直な処与の力で締
付ける。
タイ64により取り付けられ、半シェル56と57とを
引っ張り本体2を板7ないし10に垂直な処与の力で締
付ける。
【0026】前壁60は付属材54の通路を定めるそれ
ぞれの凹所65を与え; 後壁61は前記コード用の入り
口通路を定めるそれぞれの凹所66を与え; 更に横壁6
3は押出し機13の口12と組み合う通路を定めるそれ
ぞれの凹所67を与える。
ぞれの凹所65を与え; 後壁61は前記コード用の入り
口通路を定めるそれぞれの凹所66を与え; 更に横壁6
3は押出し機13の口12と組み合う通路を定めるそれ
ぞれの凹所67を与える。
【0027】前壁60及び横壁63はそれぞれ内面68
及び69を与え、これらの面は、それぞれ面3及び6と
平行でかつこれに面し、更に下半シェル56に支持され
かつそれぞれ面68及び69と垂直に本体2に作用する
ように設計された2個の推力機構70及び71の受け面
を構成する。
及び69を与え、これらの面は、それぞれ面3及び6と
平行でかつこれに面し、更に下半シェル56に支持され
かつそれぞれ面68及び69と垂直に本体2に作用する
ように設計された2個の推力機構70及び71の受け面
を構成する。
【0028】図1に示されるように、機構70は軸方向
推力機構であり、この機構は、壁61に通過取付けされ
たねじ72よりなる調整可能な推力要素、及び前記コー
ドの通過との干渉を避けるために実質的にU字形であり
かつケーシング55内に収容され板7ないし10と面4
に沿って組み合う押し板73を備える。
推力機構であり、この機構は、壁61に通過取付けされ
たねじ72よりなる調整可能な推力要素、及び前記コー
ドの通過との干渉を避けるために実質的にU字形であり
かつケーシング55内に収容され板7ないし10と面4
に沿って組み合う押し板73を備える。
【0029】ねじ72は、回されたとき、本体2の全体
を受け面68の方に押し、板7と10及びそれぞれの板
21と31の手段により型37の面を押して面68と接
触させ、板8と9及びそれぞれの面17と27の手段に
よりワイヤー案内機構36を押して型37の面51と接
触させる。
を受け面68の方に押し、板7と10及びそれぞれの板
21と31の手段により型37の面を押して面68と接
触させ、板8と9及びそれぞれの面17と27の手段に
よりワイヤー案内機構36を押して型37の面51と接
触させる。
【0030】互いに接触しかつ受け面68に平行に配さ
れた上述の平らに置かれた面により、ワイヤー案内機構
36とトレッドプライにその形状が依存する型37との
相互位置が好ましく定められ、これは実質的に一定であ
る。
れた上述の平らに置かれた面により、ワイヤー案内機構
36とトレッドプライにその形状が依存する型37との
相互位置が好ましく定められ、これは実質的に一定であ
る。
【0031】図1に示されるように、機構71は横断方
向推力機構であり、壁62に貫通取付けされたねじ74
よりなる調整可能な推力要素、及びケーシング55内に
収容された平板よりなりかつワイヤー案内機構36及び
型37と共に面5に沿って板7ないし10を一緒に組み
合わせる押し板75を備える。押し板75は上の構成要
素の総てを受け面69に押し付け、押出し機13の口1
2に対するダクト11及び23の気密連結、及びワイヤ
ー案内機構36と型37とのこれら相互間及び板7ない
し10に対する正確な横断方向調整を確実なものとす
る。
向推力機構であり、壁62に貫通取付けされたねじ74
よりなる調整可能な推力要素、及びケーシング55内に
収容された平板よりなりかつワイヤー案内機構36及び
型37と共に面5に沿って板7ないし10を一緒に組み
合わせる押し板75を備える。押し板75は上の構成要
素の総てを受け面69に押し付け、押出し機13の口1
2に対するダクト11及び23の気密連結、及びワイヤ
ー案内機構36と型37とのこれら相互間及び板7ない
し10に対する正確な横断方向調整を確実なものとす
る。
【0032】板7ないし10上の所要の締付け圧力にタ
イ(64)を設定する前に、本体2を受け面68と69と
に対して位置決めするために、推力機構70及び71が
設定されることは明らかである。
イ(64)を設定する前に、本体2を受け面68と69と
に対して位置決めするために、推力機構70及び71が
設定されることは明らかである。
【0033】本発明の特徴及び態様につき説明すれば次
の通りである。
の通りである。
【0034】1.道路車両用タイヤのトレッドプライを
押し出す押出しヘッドにおいて、押出し機(13)の口
(12)と連結可能でありかつ多数の形作られた板(7、
8、9、10)、ワイヤー案内機構(36)及び型(37)
を備え; 前記板(7、8、9、10)は互いに締付けられ
たとき強化用ワイヤーのための中間案内ダクト(35)、
及び前記案内ダクト(35)の両側に置かれた弾性物質押
出し用の2個の供給ダクト(11、23)を定め、かつ前
記ワイヤー案内機構(36)と前記型(37)とを一緒に固
定する押出しヘッド(1)にして; 前記板(7、8、9、
10)と垂直な位置決め用壁手段(60)を備え; 前記型
(37)は前記位置決め用壁手段(60)と平行な第1及び
第2の向かい合った面(50、51)を与え; 前記ワイヤ
ー案内機構(36)は前記位置決め用壁手段(60)に平行
な第3の面(42)を与え; 更に前記第1の面(50)が前
記位置決め用壁手段(60)と接触するように前記型(3
7)を押し更に前記第3の面(42)が前記第2の面(5
1)と接触するように前記ワイヤー案内機構(36)を押
すために、前記位置決め用壁手段(60)に垂直な第1の
方向で前記板(7、8、9、10)に作用するために設け
られた圧迫手段(70)を備えることを特徴とする押出し
ヘッド(1)。
押し出す押出しヘッドにおいて、押出し機(13)の口
(12)と連結可能でありかつ多数の形作られた板(7、
8、9、10)、ワイヤー案内機構(36)及び型(37)
を備え; 前記板(7、8、9、10)は互いに締付けられ
たとき強化用ワイヤーのための中間案内ダクト(35)、
及び前記案内ダクト(35)の両側に置かれた弾性物質押
出し用の2個の供給ダクト(11、23)を定め、かつ前
記ワイヤー案内機構(36)と前記型(37)とを一緒に固
定する押出しヘッド(1)にして; 前記板(7、8、9、
10)と垂直な位置決め用壁手段(60)を備え; 前記型
(37)は前記位置決め用壁手段(60)と平行な第1及び
第2の向かい合った面(50、51)を与え; 前記ワイヤ
ー案内機構(36)は前記位置決め用壁手段(60)に平行
な第3の面(42)を与え; 更に前記第1の面(50)が前
記位置決め用壁手段(60)と接触するように前記型(3
7)を押し更に前記第3の面(42)が前記第2の面(5
1)と接触するように前記ワイヤー案内機構(36)を押
すために、前記位置決め用壁手段(60)に垂直な第1の
方向で前記板(7、8、9、10)に作用するために設け
られた圧迫手段(70)を備えることを特徴とする押出し
ヘッド(1)。
【0035】2.前記板(7、8、9、10)の数が4個
であり、その2個が外側板(7、10)でありその他の2
個が前記外側板(7、10)の間に置かれた中間板(8、
9)であり; 前記外側板(7、10)は端部において前記
中間板(8、9)より突出しかつ前記ワイヤー案内機構
(36)と前記型(37)とを把持することを特徴とする上
記1に説明された押出しヘッド。
であり、その2個が外側板(7、10)でありその他の2
個が前記外側板(7、10)の間に置かれた中間板(8、
9)であり; 前記外側板(7、10)は端部において前記
中間板(8、9)より突出しかつ前記ワイヤー案内機構
(36)と前記型(37)とを把持することを特徴とする上
記1に説明された押出しヘッド。
【0036】3.前記外側板(7)(10)の各は、前記ワ
イヤー案内機構(36)において、前記ダクト(11、2
3、35)に関して横断方向に配されかつ前記ワイヤー
案内機構(36)の方に延びている板(21、31)を備え
ることを特徴とし; 前記板(21)(31)の各は、前記ワ
イヤー案内機構(36)の面と共に、それぞれ前記供給ダ
クト(11)(23)の端部(47)(48)、及び前記位置決
め用壁用手段(60)と平行でかつ前記圧迫手段(70)に
より前記第2の面(51)と接触させられる第2の面(2
2)(23)を定める第1の側面(20)(30)を与える上
記2に説明された押出しヘッド。
イヤー案内機構(36)において、前記ダクト(11、2
3、35)に関して横断方向に配されかつ前記ワイヤー
案内機構(36)の方に延びている板(21、31)を備え
ることを特徴とし; 前記板(21)(31)の各は、前記ワ
イヤー案内機構(36)の面と共に、それぞれ前記供給ダ
クト(11)(23)の端部(47)(48)、及び前記位置決
め用壁用手段(60)と平行でかつ前記圧迫手段(70)に
より前記第2の面(51)と接触させられる第2の面(2
2)(23)を定める第1の側面(20)(30)を与える上
記2に説明された押出しヘッド。
【0037】4.前記位置決め用壁用手段(60)に面し
た側において、前記中間板(8、9)は前記位置決め用壁
用手段(60)に平行なそれぞれの端面(17、27)によ
り定められ; 前記ワイヤー案内機構(36)は前記第3の
面(42)と反対側でかつ平行な第4の面(43)を与え;
更に前記中間板(8、9)の前記同一面の端面(17、2
7)は前記圧迫手段(70)により前記第4の面(43)と
接触させられることを特徴とする上記2又は3に説明さ
れた押出しヘッド。
た側において、前記中間板(8、9)は前記位置決め用壁
用手段(60)に平行なそれぞれの端面(17、27)によ
り定められ; 前記ワイヤー案内機構(36)は前記第3の
面(42)と反対側でかつ平行な第4の面(43)を与え;
更に前記中間板(8、9)の前記同一面の端面(17、2
7)は前記圧迫手段(70)により前記第4の面(43)と
接触させられることを特徴とする上記2又は3に説明さ
れた押出しヘッド。
【0038】5.前記第1の方向と平行な別の位置決め
用壁用手段(63)、及び前記第1の方向と垂直でかつ前
記別の位置決め用壁用手段(63)の方に向いた第2の方
向において作動する別の圧迫手段(71)を備えることを
特徴とし; 前記板(7、8、9、10)、前記型(37)及
び前記ワイヤー案内機構(36)は前記第2の方向におい
て同じ寸法であり、更に前記別の圧迫手段(71)は前記
板(7、8、9、10)、前記型(37)及び前記ワイヤー
案内機構(36)を前記別の位置決め用壁用手段(63)と
接触させる先行実施態様のいずれかに説明された押出し
ヘッド。
用壁用手段(63)、及び前記第1の方向と垂直でかつ前
記別の位置決め用壁用手段(63)の方に向いた第2の方
向において作動する別の圧迫手段(71)を備えることを
特徴とし; 前記板(7、8、9、10)、前記型(37)及
び前記ワイヤー案内機構(36)は前記第2の方向におい
て同じ寸法であり、更に前記別の圧迫手段(71)は前記
板(7、8、9、10)、前記型(37)及び前記ワイヤー
案内機構(36)を前記別の位置決め用壁用手段(63)と
接触させる先行実施態様のいずれかに説明された押出し
ヘッド。
【0039】6.前記供給ダクト(11、23)が前記別
の位置決め用壁用手段(63)において前記押出し機(1
3)の口(12)に連結されることを特徴とする上記5に
説明された押出しヘッド。
の位置決め用壁用手段(63)において前記押出し機(1
3)の口(12)に連結されることを特徴とする上記5に
説明された押出しヘッド。
【0040】7.実質的に付属図面を参照しここに説明
され図示された道路車両用タイヤのトレッドプライを作
る押出しヘッド。
され図示された道路車両用タイヤのトレッドプライを作
る押出しヘッド。
【図1】本発明による押出しヘッドの好ましい実施例の
図式的な平面図を示す。
図式的な平面図を示す。
【図2】単純化のため部品を取り去った図1のヘッドの
図式的な分解図を示す。
図式的な分解図を示す。
【図3】図1の線III−IIIに沿った断面図を示
す。
す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 30:00 4F
Claims (1)
- 【請求項1】 道路車両用タイヤのトレッドプライを押
し出す押出しヘッドにおいて、押出し機(13)の口(1
2)と連結可能でありかつ多数の形作られた板(7、8、
9、10)、ワイヤー案内機構(36)及び型(37)を備
え; 前記板(7、8、9、10)は互いに締付けられたと
き強化用ワイヤーのための中間案内ダクト(35)、及び
前記案内ダクト(35)の両側に置かれた弾性物質押出し
用の2個の供給ダクト(11、23)を定め、かつ前記ワ
イヤー案内機構(36)と前記型(37)とを一緒に固定す
る押出しヘッド(1)にして; 前記板(7、8、9、10)
と垂直な位置決め用壁手段(60)を備え; 前記型(37)
は前記位置決め用壁手段(60)と平行な第1及び第2の
向かい合った面(50、51)を与え; 前記ワイヤー案内
機構(36)は前記位置決め用壁手段(60)に平行な第3
の面(42)を与え; 更に前記第1の面(50)が前記位置
決め用壁手段(60)と接触するように前記型(37)を押
し更に前記第3の面(42)が前記第2の面(51)と接触
するように前記ワイヤー案内機構(36)を押すために、
前記位置決め用壁手段(60)に垂直な第1の方向で前記
板(7、8、9、10)に作用するために設けられた圧迫
手段(70)を備えることを特徴とする押出しヘッド
(1)。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ITTO910193A IT1245462B (it) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | Testa di estrusione per la realizzazione di fasce armate per pneumatici di veicoli stradali |
| IT91A000193 | 1991-03-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596604A true JPH0596604A (ja) | 1993-04-20 |
| JP3237773B2 JP3237773B2 (ja) | 2001-12-10 |
Family
ID=11409092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08836792A Expired - Fee Related JP3237773B2 (ja) | 1991-03-15 | 1992-03-13 | 道路車両用タイヤ用トレツドプライの製造用押出しヘツド |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5259746A (ja) |
| EP (1) | EP0503541B1 (ja) |
| JP (1) | JP3237773B2 (ja) |
| CA (1) | CA2063015C (ja) |
| DE (1) | DE69207794T2 (ja) |
| ES (1) | ES2082250T3 (ja) |
| IT (1) | IT1245462B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190129128A (ko) * | 2017-04-03 | 2019-11-19 | 브이엠아이 홀랜드 비.브이. | 코드 보강된 타이어 구성 요소를 압출하기 위한 압출기 시스템 및 방법 |
| JP2020175659A (ja) * | 2019-04-16 | 2020-10-29 | 三菱ケミカル株式会社 | 押出成形用ダイ |
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| JP4781914B2 (ja) * | 2006-06-15 | 2011-09-28 | 株式会社ブリヂストン | コード整列用冶具 |
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-
1991
- 1991-03-15 IT ITTO910193A patent/IT1245462B/it active IP Right Grant
-
1992
- 1992-02-06 US US07/832,134 patent/US5259746A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-03-09 ES ES92104013T patent/ES2082250T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-03-09 DE DE69207794T patent/DE69207794T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-03-09 EP EP92104013A patent/EP0503541B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-03-13 JP JP08836792A patent/JP3237773B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1992-03-13 CA CA002063015A patent/CA2063015C/en not_active Expired - Fee Related
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| IT1245462B (it) | 1994-09-20 |
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| EP0503541A1 (en) | 1992-09-16 |
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| JP3237773B2 (ja) | 2001-12-10 |
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