JPH0596670A - 植毛材並びにその製造方法 - Google Patents
植毛材並びにその製造方法Info
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- JPH0596670A JPH0596670A JP3292488A JP29248891A JPH0596670A JP H0596670 A JPH0596670 A JP H0596670A JP 3292488 A JP3292488 A JP 3292488A JP 29248891 A JP29248891 A JP 29248891A JP H0596670 A JPH0596670 A JP H0596670A
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- JP
- Japan
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- urethane prepolymer
- adhesive
- pile
- flocked
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- Pending
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ウレタンプレポリマーを接着剤として使用す
ることにより、加熱乾燥工程を必要とせずに基材上にパ
イルを植毛する。 【構成】 ウレタンプレポリマーからなる接着剤を加熱
溶融して基材の一面に塗布し、これに多数のパイルを静
電植毛した後、更に冷却することで上記接着剤を硬化さ
せて上記パイルを基材上に固着する。
ることにより、加熱乾燥工程を必要とせずに基材上にパ
イルを植毛する。 【構成】 ウレタンプレポリマーからなる接着剤を加熱
溶融して基材の一面に塗布し、これに多数のパイルを静
電植毛した後、更に冷却することで上記接着剤を硬化さ
せて上記パイルを基材上に固着する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はウレタンプレポリマーか
らなる接着層を有する植毛材並びにその製造方法に関す
る。
らなる接着層を有する植毛材並びにその製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種植毛材は、大きく分けると
エマルジョンタイプの接着剤と溶剤タイプの接着剤を用
いて、織地又はプラスチックフィルムなどの基材上に一
定長のパイルを植設してなるものである。
エマルジョンタイプの接着剤と溶剤タイプの接着剤を用
いて、織地又はプラスチックフィルムなどの基材上に一
定長のパイルを植設してなるものである。
【0003】そして、その製造方法としては、上記何れ
のタイプの接着剤を使用する場合でも、基材上に接着剤
を均一に塗布した上、その上方から多数のパイルを落下
させて静電植毛により該パイルを基材上に起立状態に付
着させ、更に、これを適当な手段で加熱乾燥することに
より、上記接着剤を硬化させて基材上にパイルを固着せ
しめるものであった。
のタイプの接着剤を使用する場合でも、基材上に接着剤
を均一に塗布した上、その上方から多数のパイルを落下
させて静電植毛により該パイルを基材上に起立状態に付
着させ、更に、これを適当な手段で加熱乾燥することに
より、上記接着剤を硬化させて基材上にパイルを固着せ
しめるものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の植毛材
の内、エマルジョンタイプの接着剤を用いた植毛材は、
その固形分が通常、40〜50%と低いため、硬化時間
が120℃〜150℃で5〜10分必要であった。その
ため、パイルの電気植毛後における乾燥工程では、非常
に長い熱源を必要とし、一般にベイキング炉の使用を余
儀無くされることから、製造設備が複雑且つ大がかりに
なるという欠点があった。一方、溶剤タイプの接着剤を
用いた植毛材では、溶剤の引火性に注意した取扱いが必
要となる他、悪臭や人体に与える有害性を考慮して充分
な換気を行わなければならなかった。また上記何れの場
合でも植毛材の製造後の廃液処理にも多大の手間を要す
るなど、種々の不都合が見られたものである。
の内、エマルジョンタイプの接着剤を用いた植毛材は、
その固形分が通常、40〜50%と低いため、硬化時間
が120℃〜150℃で5〜10分必要であった。その
ため、パイルの電気植毛後における乾燥工程では、非常
に長い熱源を必要とし、一般にベイキング炉の使用を余
儀無くされることから、製造設備が複雑且つ大がかりに
なるという欠点があった。一方、溶剤タイプの接着剤を
用いた植毛材では、溶剤の引火性に注意した取扱いが必
要となる他、悪臭や人体に与える有害性を考慮して充分
な換気を行わなければならなかった。また上記何れの場
合でも植毛材の製造後の廃液処理にも多大の手間を要す
るなど、種々の不都合が見られたものである。
【0005】本発明は加熱乾燥工程を必要とせず、簡単
に植毛することができ、しかも、その製造時に人体に対
する有害性の少ない植毛材並びにその製造方法を提供す
ることを目的としたものである。
に植毛することができ、しかも、その製造時に人体に対
する有害性の少ない植毛材並びにその製造方法を提供す
ることを目的としたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、基材の少なくとも一面にウレタンプレポ
リマーからなる接着剤を介して多数のパイルを静電植毛
するという手段を用いた。
めに本発明は、基材の少なくとも一面にウレタンプレポ
リマーからなる接着剤を介して多数のパイルを静電植毛
するという手段を用いた。
【0007】上記植毛材の製造方法として、ウレタンプ
レポリマーからなる接着剤を加熱溶融して基材の一面に
塗布し、これに多数のパイルを静電植毛した後、更に冷
却することで上記接着剤を硬化させて上記パイルを基材
上に固着せしめるという手段を用いた。
レポリマーからなる接着剤を加熱溶融して基材の一面に
塗布し、これに多数のパイルを静電植毛した後、更に冷
却することで上記接着剤を硬化させて上記パイルを基材
上に固着せしめるという手段を用いた。
【0008】又更に、上記製造方法において、予めウレ
タンプレポリマー100部に対し、硬化剤を5〜10部
配合するという手段も用いた。
タンプレポリマー100部に対し、硬化剤を5〜10部
配合するという手段も用いた。
【0009】エステル系のウレタンプレポリマーの接着
剤では図1のような粘性を示し、160℃で500cP
以下になるのでスプレー塗布が可能であり、更に125
℃で3000cPとなってロータリスクリーンによる塗
布ができ、80℃で8000cPとなってナイフによる
塗布が可能となる。従って、全面植毛、プリント植毛、
部品植毛など、種々の植毛が行える。又、温度並びに湿
度の変化に伴う硬化時間の変化は図2、図3に示した通
りである。
剤では図1のような粘性を示し、160℃で500cP
以下になるのでスプレー塗布が可能であり、更に125
℃で3000cPとなってロータリスクリーンによる塗
布ができ、80℃で8000cPとなってナイフによる
塗布が可能となる。従って、全面植毛、プリント植毛、
部品植毛など、種々の植毛が行える。又、温度並びに湿
度の変化に伴う硬化時間の変化は図2、図3に示した通
りである。
【0010】
【作用】上述の技術的手段による本発明において、パイ
ルを固着するウレタンプレポリマーからなる接着剤は、
その硬化に際して加熱せずに冷却することで行えるとい
う作用を奏する。
ルを固着するウレタンプレポリマーからなる接着剤は、
その硬化に際して加熱せずに冷却することで行えるとい
う作用を奏する。
【0011】又、本発明の植毛材の製造方法において、
ウレタンプレポリマーは溶剤などを使用することなく、
加熱温度を調整することで塗布手段に応じた適当な粘度
の溶融状態とすることができる。しかも、ウレタンプレ
ポリマーは固形分を100%近くになし得るため、これ
をそのまま冷却するだけで硬化して静電植毛された各パ
イルを確実に固定するという作用を奏する。
ウレタンプレポリマーは溶剤などを使用することなく、
加熱温度を調整することで塗布手段に応じた適当な粘度
の溶融状態とすることができる。しかも、ウレタンプレ
ポリマーは固形分を100%近くになし得るため、これ
をそのまま冷却するだけで硬化して静電植毛された各パ
イルを確実に固定するという作用を奏する。
【0012】この他、予め硬化剤を配合したものは、ウ
レタンプレポリマーの重合を助長して硬化時間の短縮が
行える。
レタンプレポリマーの重合を助長して硬化時間の短縮が
行える。
【0013】
【実施例】以下、本発明の構成を図面に示す実施例に従
って更に具体的に説明する。
って更に具体的に説明する。
【0014】(実施例1)図4において、1はエステル
70%・レーヨン30%の混紡糸を20単糸×20単糸
で織成した布地からなる基材、2は該基材1上に塗布さ
れたエステル系ウレタンプレポリマーからなる接着剤、
3は該接着剤2を介して静電植毛により基材1上に植設
された1デニール、0.8mm長のレーヨンパイルであ
る。
70%・レーヨン30%の混紡糸を20単糸×20単糸
で織成した布地からなる基材、2は該基材1上に塗布さ
れたエステル系ウレタンプレポリマーからなる接着剤、
3は該接着剤2を介して静電植毛により基材1上に植設
された1デニール、0.8mm長のレーヨンパイルであ
る。
【0015】次に、上記実施例の植毛材の製造方法につ
いて述べると、図5に見られるように、先ず基材1を送
りローラ4により原反1aから一定速度で繰出し、タン
ク5内で80℃、粘度8000cPに調整した接着剤2
をナイフ6を介して上記基材1上に150g/m2 で塗
布する。そして、植毛機7内で多数のパイル3を静電植
毛した上、これを冷風機8、更には水冷却機9内を通過
させることにより、上記エステル系ウレタンプレポリマ
ーの接着剤2を硬化させてパイル2を基材1上に固着・
植毛するものである。この植毛材をおよそ24時間放置
して硬化後に剥離強度テストをすれば、1インチ幅(J
IS)、縦2.5kg、横2kgであった。また−20℃の
耐寒揉み15,000回以上の結果が出た。これは靴用
の植毛材として充分に使用できる強度である。
いて述べると、図5に見られるように、先ず基材1を送
りローラ4により原反1aから一定速度で繰出し、タン
ク5内で80℃、粘度8000cPに調整した接着剤2
をナイフ6を介して上記基材1上に150g/m2 で塗
布する。そして、植毛機7内で多数のパイル3を静電植
毛した上、これを冷風機8、更には水冷却機9内を通過
させることにより、上記エステル系ウレタンプレポリマ
ーの接着剤2を硬化させてパイル2を基材1上に固着・
植毛するものである。この植毛材をおよそ24時間放置
して硬化後に剥離強度テストをすれば、1インチ幅(J
IS)、縦2.5kg、横2kgであった。また−20℃の
耐寒揉み15,000回以上の結果が出た。これは靴用
の植毛材として充分に使用できる強度である。
【0016】(実施例2)
【0017】自動車のセンターピラー内装用のポリプロ
ピレンシートを基材として、これに上述したエステル系
ウレタンプレポリマーの接着剤を介して3デニール、
1.2mmのナイロンパイルを静電植毛した。
ピレンシートを基材として、これに上述したエステル系
ウレタンプレポリマーの接着剤を介して3デニール、
1.2mmのナイロンパイルを静電植毛した。
【0018】この植毛材を製造する場合、上記エステル
系ウレタンプレポリマーを160℃に加熱して500c
Pでポリプロピレンシートの基材上にスプレー塗布し、
これを実施例1と同様の方法で冷却して植設した。かか
る植毛材は現行の自動車内装用のものと略同様な物性が
得られた。
系ウレタンプレポリマーを160℃に加熱して500c
Pでポリプロピレンシートの基材上にスプレー塗布し、
これを実施例1と同様の方法で冷却して植設した。かか
る植毛材は現行の自動車内装用のものと略同様な物性が
得られた。
【0019】(実施例3)
【0020】ポリエステルタフタを基材とし、エステル
系ウレタンプレポリマー100部に対して硬化剤として
イソシアネイトを5部配合してなる接着剤を介して1.
5デニール、0.6mmのナイロンパイルをプリント植毛
した。この植毛材の製造方法としては硬化剤を配合した
エステル系ウレタンプレポリマーを125°C、300
0cPに調整した後、これをプリントロールで基材に塗
布し、これを実施例1と同様の方法で冷却して植毛し
た。この植毛材でスカートを縫製し、これをドライクリ
ーニングした結果、異常が見られなかった。従って、衣
料用として利用し得る。
系ウレタンプレポリマー100部に対して硬化剤として
イソシアネイトを5部配合してなる接着剤を介して1.
5デニール、0.6mmのナイロンパイルをプリント植毛
した。この植毛材の製造方法としては硬化剤を配合した
エステル系ウレタンプレポリマーを125°C、300
0cPに調整した後、これをプリントロールで基材に塗
布し、これを実施例1と同様の方法で冷却して植毛し
た。この植毛材でスカートを縫製し、これをドライクリ
ーニングした結果、異常が見られなかった。従って、衣
料用として利用し得る。
【0021】本実施例では硬化剤をエステル系ウレタン
プレポリマー100部に対して5部配合したが、本発明
はこれに限定されるものではなく、エステル系ウレタン
プレポリマー100部に対して硬化剤を5〜10部の範
囲で配合することにより有効な硬化時間の短縮が可能と
なった。又、硬化剤は上例のイソシアネイトに限らず、
ウレタンプレポリマーの硬化剤として一般に公知のもの
と置換可能であり、ポリオールなど水酸基を有する硬化
剤を使用すれば、特に硬化時間の短縮が顕著である。
プレポリマー100部に対して5部配合したが、本発明
はこれに限定されるものではなく、エステル系ウレタン
プレポリマー100部に対して硬化剤を5〜10部の範
囲で配合することにより有効な硬化時間の短縮が可能と
なった。又、硬化剤は上例のイソシアネイトに限らず、
ウレタンプレポリマーの硬化剤として一般に公知のもの
と置換可能であり、ポリオールなど水酸基を有する硬化
剤を使用すれば、特に硬化時間の短縮が顕著である。
【0022】上記何れの実施例についても接着剤として
安定性が高いエステル系ウレタンプレポリマーを使用し
たが、本発明では植毛材の用途などによって加水分解性
の高いエーテル系ウレタンプレポリマーを使用すること
も可能である。
安定性が高いエステル系ウレタンプレポリマーを使用し
たが、本発明では植毛材の用途などによって加水分解性
の高いエーテル系ウレタンプレポリマーを使用すること
も可能である。
【0023】
【発明の効果】本発明の植毛材は基材上へのパイルの接
着剤としてウレタンプレポリマーを使用したものである
から、その製造にあたっては従来のエマルジョンタイプ
の接着剤と異なり、固形分が非常に高いため、別途大が
かりな加熱乾燥装置などを使用せず、単に冷却するだけ
で硬化して植毛が行える。又、従来の溶剤タイプの接着
剤を用いた場合ような悪臭や加熱乾燥時の煙の発生がな
く、人体に対する有害性も少ない他、植毛材の製造後の
廃液処理なども大幅に簡略化し得るなど、種々の優れた
実用的利点を有するものである。
着剤としてウレタンプレポリマーを使用したものである
から、その製造にあたっては従来のエマルジョンタイプ
の接着剤と異なり、固形分が非常に高いため、別途大が
かりな加熱乾燥装置などを使用せず、単に冷却するだけ
で硬化して植毛が行える。又、従来の溶剤タイプの接着
剤を用いた場合ような悪臭や加熱乾燥時の煙の発生がな
く、人体に対する有害性も少ない他、植毛材の製造後の
廃液処理なども大幅に簡略化し得るなど、種々の優れた
実用的利点を有するものである。
【0024】この他、上記ウレタンプレポリマーからな
る接着剤は、予めイソシアネイトなどの硬化剤を配合す
ることで、その硬化時間の短縮により、植毛材の製造が
一層効率的に行える。
る接着剤は、予めイソシアネイトなどの硬化剤を配合す
ることで、その硬化時間の短縮により、植毛材の製造が
一層効率的に行える。
【図1】本発明の植毛材の拡大断面図
【図2】エステル系ウレタンプレポリマーの温度と粘度
との関係を示すグラフ
との関係を示すグラフ
【図3】エステル系ウレタンプレポリマーの温度と硬化
時間の関係を示すグラフ
時間の関係を示すグラフ
【図4】エステル系ウレタンプレポリマーの湿度と硬化
時間の関係を示すグラフ
時間の関係を示すグラフ
【図5】本発明の製造方法の一実施例を示す工程図
1 基材 2 接着剤 3 パイル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B32B 27/40 7016−4F C09J 175/04 JEZ 8620−4J
Claims (3)
- 【請求項1】基材1の少なくとも一面に、ウレタンプレ
ポリマーからなる接着剤2を介して多数のパイル3を静
電植毛したことを特徴とする植毛材。 - 【請求項2】ウレタンプレポリマーからなる接着剤2を
加熱溶融して基材1の一面に塗布し、これに多数のパイ
ル3を静電植毛した後、更に冷却することで上記接着剤
2を硬化させて上記パイル3を基材1上に固着するよう
にした植毛材の製造方法。 - 【請求項3】予めウレタンプレポリマー100部に対
し、硬化剤を5〜10部配合してなる請求項2記載の植
毛材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3292488A JPH0596670A (ja) | 1991-10-11 | 1991-10-11 | 植毛材並びにその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3292488A JPH0596670A (ja) | 1991-10-11 | 1991-10-11 | 植毛材並びにその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596670A true JPH0596670A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=17782472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3292488A Pending JPH0596670A (ja) | 1991-10-11 | 1991-10-11 | 植毛材並びにその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0596670A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008535706A (ja) * | 2005-04-11 | 2008-09-04 | フィンテックス アンド パートナーズ イタリア ソチエタ ペル アチオーニ | 繊維で被覆された伸縮性材料、前記伸縮性材料を備えたおむつ及びその製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0252623A (ja) * | 1988-08-15 | 1990-02-22 | Mitsubishi Electric Corp | 電気掃除機 |
| JPH0233607B2 (ja) * | 1985-12-27 | 1990-07-30 | Orii Kk |
-
1991
- 1991-10-11 JP JP3292488A patent/JPH0596670A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0233607B2 (ja) * | 1985-12-27 | 1990-07-30 | Orii Kk | |
| JPH0252623A (ja) * | 1988-08-15 | 1990-02-22 | Mitsubishi Electric Corp | 電気掃除機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008535706A (ja) * | 2005-04-11 | 2008-09-04 | フィンテックス アンド パートナーズ イタリア ソチエタ ペル アチオーニ | 繊維で被覆された伸縮性材料、前記伸縮性材料を備えたおむつ及びその製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080823 Year of fee payment: 13 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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