JPH059673U - 発電式電動スプレーカー - Google Patents
発電式電動スプレーカーInfo
- Publication number
- JPH059673U JPH059673U JP290591U JP290591U JPH059673U JP H059673 U JPH059673 U JP H059673U JP 290591 U JP290591 U JP 290591U JP 290591 U JP290591 U JP 290591U JP H059673 U JPH059673 U JP H059673U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spray car
- power generation
- electric motor
- battery
- electric spray
- Prior art date
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- Pending
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- Special Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
本考案は発電式電動スプレーカーに関する。考案は、車
輪を駆動する電動モータ電動へ電気的に連結されたバッ
テリーを充電するエンジン発電機を設けたことを特徴と
する。
輪を駆動する電動モータ電動へ電気的に連結されたバッ
テリーを充電するエンジン発電機を設けたことを特徴と
する。
Description
【0001】
本考案は電動スプレーカーに関する。
【0002】
従来、例えば野菜等の栽培における散水、薬剤散布作業等に、畑の畝間を往復 走行する電動モータ駆動式の自走スプレーカーが使用されている。このような従 来のスプレーカーでは、充電したバッテリーからの電力でモータを駆動して車輪 を回転させ、スプレーカーを走行駆動するようになっている。
【0003】
前記の如き従来のスプレーカーは、バッテリーの容量との関係で連続4時間程 度の作業毎にバッテリーを長時間(例えば約8時間)充電しなければならず、こ のため一回の充電で1日の作業(8時間程度の作業)を連続して行うことができ ず、予備バッテリーを必要とし、またバッテリーの交換にも手間がかかる等の不 都合があった。
【0004】
本考案は、車輪を駆動する電動モータを有する電動スプレーカーにおいて、前 記電動モータへ電気的に連結されたバッテリーを充電するエンジン発電機を設け たことを特徴とする。
【0005】
次に、本考案について図面を参照して説明する。 図1は、畑の隣接する畝と畝との間の畝間に沿って自動往復走行し、周囲の栽 培作物へ散水又は薬剤散布等を行う発電式電動スプレーカーを側面図で概略的に 示しており、その機体1内部に配置された各種装置を示すために一部破断されて いる。この発電式電動スプレーカーはその車体2の前部及び後部の両側にそれぞ れ一対の車輪3及び4を取付けており、これ等の車輪3及び4は車体2に設けら れた電動モータ5へチェーン伝動装置12等で機械的に連結されており、前記電 動モータ5の駆動力によって回転駆動されるようになっている。
【0006】 更に、前記車体2上で前記機体1内には、小形バッテリー6と、空冷4サイク ルガソリンエンジン等により駆動されるエンジン発電機7と、ホースリール8等 が設けられている。前記小形バッテリー6は回転方向切換制御等を行なう制御ユ ニット(図示せず)を介して前記電動モータ5へ連結線9によって電気的に連結 され、また前記エンジン発電機7はその電力出力端を充電ユニット(図示せず) を介して連結線10によって、前記小形バッテリー6へ電気的に連結している。 前記エンジン発電機7は、エンジンによって発電機を駆動して前記電動モータ5 の所要電力以上の電力を発生する通常の形式のものであり、その燃料タンクに燃 料がある限り、又は燃料を補給すれば、長時間の連続運転が可能である。このた め、前記エンジン発電機7の作動中、それからの電力によって前記電動モータ5 は駆動され、余剰電力は前記小形バッテリー6に蓄積される。また適当なスイッ チ操作によって前記制御ユニットを作動させて前記電動モータ5の停止及び逆転 等を簡単に行うことができる。更に、小形バッテリー6はエンジン発電機7が停 止した時に予備電源として電動モータ5を駆動することができ、またエンジン発 電機7の作動中にそれからの電力によって常に充電された状態に維持される。
【0007】 前記ホースリール8は前記車体2に対して回転自在に取付けられ、且つホース 11を多数回巻付けている。該ホース11はその外側端が機体1から外方へ延び 、畝の一端側に設置されたポンプ(図示せず)へ連結されている。該ポンプは、 一緒に配置された水又は薬剤等の散布液を入れた容器から散布液を汲み上げ、該 散布液を前記ホース11へ圧送するようになっている。また、前記ホース11の 内側端は前記車体2上に設けられたスプレーノズル装置(図示せず)へ連結され ており、ホース11内へ圧送された散布液をスプレーノズル装置を通して電動ス プレーカーの周囲の作物へ散布することができる。また、ホースリール8は、図 示しないベルト及びプーリ駆動装置等によって車輪3及び4の車軸へ駆動上連結 され、電動スプレーカーの走行に応じて、ホース11をホースリール8から繰り 出し又は巻き込むように、ホースリール8を回転させるようになっている。
【0008】
以上説明した構成によって、本考案は、通常はバッテリー充電の必要がなく、 長時間の連続運転が可能で作業能率を高め、自走スプレーカーの運転、停止及び 逆転等の制御をスイッチ操作で簡単に行うことができ、万一エンジンが停止して もバッテリーからの電力で当座の作業が可能であり、またエンジン停止後の自走 スプレーカーの移動を容易に行うことができ、発電機を多目的電源として利用す ることができ、また従来のバッテリー式自走スプレーカーとの共通部品が多く、 経済的にすぐれている等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案による発電式電動スプレーカーの実施例
の概略的な側面図。
の概略的な側面図。
3 車輪 5 電動モータ 6 バッテリー 7 エンジン発電機
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 森 和寿 東京都青梅市末広町1丁目7番地2 株式 会社共立内 (72)考案者 原田 伯 東京都青梅市末広町1丁目7番地2 株式 会社共立内
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 車輪(3)を駆動する電動モータ(5)
を有する電動スプレーカーにおいて、前記電動モータへ
電気的に連結されたバッテリー(6)を充電するエンジ
ン発電機(7)を設けたことを特徴とする発電式電動ス
プレーカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP290591U JPH059673U (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 発電式電動スプレーカー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP290591U JPH059673U (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 発電式電動スプレーカー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH059673U true JPH059673U (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=11542373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP290591U Pending JPH059673U (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 発電式電動スプレーカー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059673U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018109347A (ja) * | 2016-12-28 | 2018-07-12 | 日本道路株式会社 | 散水装置の電源装置、散水装置および湿潤状態検出装置 |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP290591U patent/JPH059673U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018109347A (ja) * | 2016-12-28 | 2018-07-12 | 日本道路株式会社 | 散水装置の電源装置、散水装置および湿潤状態検出装置 |
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