JPH0596747U - ガス漏れ警報遮断装置 - Google Patents

ガス漏れ警報遮断装置

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Abstract

(57)【要約】 電子出願以前の出願であるので 要約・選択図及び出願人の識別番号は存在しない。

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、ガス漏れを検出して警報を発する と共に、ガス遮断弁を閉じるガス漏れ警報遮断 装置に係わり、特にガスメータを介して供給さ れるガスと他の要因によるガスとを区別してガ ス漏れを検出するガス漏れ警報遮断装置に関す る。
[従来の技術] 従来、ガス漏れをユーザーに知らせるものと して、ガスセンサによりガスを検知して警報を 発するガス漏れ警報器が広く普及している。こ のガス漏れ警報器は、主に家庭用燃料として使 用されているLPガス,都市ガス成分を検知す るものであり、特にLPガスの主成分であるプ ロパン,イソブタンに良く反応する。
また最近では、ガス漏れ警報器とガス遮断器 とを組み合わせて、ガス漏れ時にガスを遮断す るシステム(ガス漏れ警報遮断装置)も開発さ れ、その普及が始まっている。この装置は、ガ ス漏れが検知されてから一定時間(40秒程度) 経過した後、ガスメータに内蔵されたガス遮断 弁を閉じるものである。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、この種のガス漏れ警報遮断装 置にあっては、次のような問題があった。即ち、 ガス漏れ警報器はイソブタンを主成分とする殺 虫剤スプレーにも反応するので、室内において これらの殺虫剤スプレーを使用すると、ガス漏 れ警報器が誤警報を発することがある。さらに、 この警報器からのガス漏れ信号によりガス遮断 器が動作し誤遮断が生じることがあり、甚だ使 い勝手の悪いものとなってしまう。
また、従来のガス漏れ警報遮断装置において、 ガス漏れ警報器とガス遮断器とを結線するには、 ガス遮断弁を駆動する遮断弁駆動コイル,流量 センサ及びアンサスイッチ用の3系統が必要と なる。この場合、信号線は4心以上と多くなり、 結線も間違い易く、工事費用も高くつくことに なる。
本考案は、このような事情に鑑みてなされた もので、その目的とするところは、殺虫剤スプ レー等により誤遮断が生じるのを防止すること ができ、且つガス漏れ警報器とガス遮断器との 結線の容易化をはかり得るガス漏れ警報遮断装 置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案の骨子は、ガスセンサによる検知出力 とガスメータの各種作動信号(ガスの使用状態, ガス遮断弁の開閉状態等を示す)とを比較照合 することにより、ガス漏れの検知を殺虫剤スプ レー等によるガスの検知と区別して行うことに ある。
即ち本考案は、ガス漏れを検出して警報を発 するガス漏れ警報器と、このガス漏れ警報器か ら供給される信号に応じてガスの供給を遮断す るガス遮断器とを備えたガス漏れ警報遮断装置 において、 前記ガス遮断器を、前記ガス漏れ警報器に接 続される2つの端子間に接続され、該端子間の 電圧が所定値以上になるとガス遮断弁を閉じる 遮断弁駆動コイルと、前記各端子の一方と遮断 弁駆動コイルとの間に挿入され、ガスが供給状 態にあるときオン−オフを繰り返すガス流スイ ッチとから構成し、 前記ガス漏れ警報器を、ガスセンサの出力に 基づきガス漏れを判定するガス漏れ判定回路と、 この判定回路によりガス漏れ有りと判定された 時に警報を発する警報回路と、前記ガス遮断器 の2端子間に遮断弁駆動コイルのしきい値より も低い直流電圧を印加するプルアップ回路と、 前記ガス遮断器のガス流スイッチのオン−オフ による2端子間の電圧の変化を矩形パルスに変 換するチャタリング防止回路と、前記ガス漏れ 判定回路によりガス漏れ有りと判定されている 状態でチャタリング防止回路からのパルスをカ ウントし、そのカウント値が一定値以上となる と遮断指示信号を出力する積算回路と、前記ガ ス漏れ判定回路によりガス漏れ有りと判定され た一定時間後に遮断指示信号を出力するタイマ 回路と、前記積算回路又はタイマ回路からの遮 断信号を入力し、遮断弁駆動コイルのしきい値 よりも高い遮断パルス電圧を発生し、この遮断 パルス電圧を前記ガス遮断器の2端子間に供給 する遮断パルス発生回路と、前記積算回路及び タイマ回路の動作をリセットするリセットスイ ッチとから構成するようにしたものである。
[作用] 一般に、家屋内にガスを供給する場合、ガス 供給配管又はガスボンベよりガスメータを通過 してガスは供給される。ガスメータはガス使用 量を計量して料金課金するためのものであり、 殆どの場合設置してある。ここで家屋内にガス 漏れが発生した場合、漏れたガスはガスメータ を通過してきたものであるから、ガスメータも 当然に作動している。一方、殺虫剤スプレー等 を使用しても、当然ながらガスメータは作動し ない。つまり、ガスメータの作動信号(ガス供 給状態を示す)とガスセンサの検知信号との両 方を監視すれば、ガス検知が殺虫剤スプレー等 によるものか否かを判定することが可能となる。
そして、両信号が検知された時のみガス遮断弁 を閉じるようにすれば、誤遮断を未然に防止す ることが可能となる。
また、ガスの使用時に殺虫剤スプレー等を使 用した場合、本来のガス漏れではなくてもガス 漏れと検出され誤遮断する場合がある。この場 合、本考案では、積算回路によりガス供給量が 一定値を越えた時点で遮断パルスを発生するよ うにしているので、上記誤遮断を防止すること ができる。即ち、殺虫剤スプレー等によるガス 検知は本来のガス漏れに比して極めて短い時間 のみであるから、この時間では積算回路は遮断 パルスを発生するに至らないのである。
また本考案では、ガス漏れ警報器及びガス遮 断器を前述のように構成しているので、ガス漏 れ警報器とガス遮断器を2線で接続すれば済む。
このため、誤結線の可能性を少なくすることが でき、しかも工事費用も安くすることが可能と なる。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を図面を参照して説 明する。
第1図は本考案の一実施例に係わるガス漏れ 警報遮断装置の基本構成を示すブロック図であ る。図中1は室内の所定の位置に設置されるガ ス漏れ警報器、2はガスメータに組み込まれる ガス遮断器、3はガスメータ内に設置されるガ ス遮断弁を示している。基本的な動作は従来と 同様であり、ガス漏れ警報器1によりガス漏れ が検知されると、ガス遮断器2により遮断弁駆 動コイル(図示せず)が駆動され、これにより ガス遮断弁3が閉じられる。
次に、本実施例の具体的な構成を第2図及び 第3図を参照して説明する。
第2図はガス遮断器2の具体的構成を示す回 路図である。この回路は、ガス漏れ警報器1と 2端子A,Bで接続される。これらの端子A, B間には、前記ガス遮断弁3を駆動するための 遮断弁駆動コイル21とガス流スイッチ(流量 センサ)22が直列に接続されている。また、 端子A,B間には、保護抵抗23,アンサスイ ッチ24及び表示用LED25が直列に接続さ れている。
ここで、ガス流スイッチ22は、ガスメータ の作動(ガス供給時)によりオン・オフを繰り 返すものであり、オン−オフの周期は例えば 0.7lである。アンサスイッチ24は、ガス遮 断弁3が閉じられたときにオンするものであり、 このスイッチ24がオンするとLED25が点 灯するものとなっている。なお、保護抵抗23, アンサスイッチ24及び表示用LED25必ず しも必要なものではなく、省略することも可能 である。
第3図はガス漏れ警報器の具体的構成を示す 回路図である。図中31はサージ回路、32は 商用交流電源から直流電源を得るための電源回 路であり、この電源回路32から各部に直流電 流が供給される。33はガスを検知するガスセ ンサであり、このガスセンサ33の検知信号は 増幅回路34を介して増幅された後、ガス漏れ 判定回路35に供給される。ガス漏れ判定回路 35はガス検知出力からガス漏れの有無を検出 するものであり、この判定回路35の判定出力 は遅延回路36を介してブザー回路37に供給 されると共に、ランプ回路38に供給される。
そして、ブザー回路37によりブザーが発呼さ れ、ランプ回路38によりランプが点灯又は点 滅されるものとなっている。
また、ガス漏れ判定回路35の判定出力は、 チャタリング防止回路39,積算回路40,タ イマ回路41,トランジスタQ〜Q,ダイ オードD〜D,抵抗R〜R,コンデン サC,C,リセットスイッチSW,バリ スタBR,論理積ゲートAND,AND 及び論理和ゲートOR,ORからなるガス 遮断パルス発生部に供給される。このガス遮断 パルス発生部は、前記ガス遮断器2の端子A, Bに接続され、ガス漏れ判定回路35からのガ ス漏れ信号と前記ガス遮断器2側からチャタリ ング防止回路39を介して得られる流量信号に 基づいて、端子A,B間に遮断弁コイル21を 駆動するに十分な大きさのガス遮断パルスを送 出するものである。
ここで、D,Rは端子Aをプルアップす るためのもので、これにより端子Aには一定の 直流電圧が印加されている。ガス遮断器2のガ ス流スイッチ22がオンすると、Rによる電 圧降下により端子Aの電圧が低下し、この電圧 変化がチャタリング防止回路39により検出さ れる。そして、ガス使用状態で流量スイッチ22 がオン−オフを繰り返すと、チャタリング防止 回路39からオン−オフに応じたパルス(流量 信号)がANDに供給される。ANDには ガス漏れ判定回路35の判定出力が入力されて おり、ANDはガス漏れ時のみ上記流量信号 を積算回路40にる。通常時(ガス漏れ無しの 時)は流量信号を受け付けない。
積算回路40は、流量信号をカウントし、予 め設定された値となるとANDに遮断指示信 号を出力するもので、例えば2進バイナリカウ ンタ(16,32,64分周等)で構成されている。
ANDにはガス漏れ判定回路35の判定出力 が入力されており、このANDはガス漏れ時 のみ積算回路40の出力信号を通し、OR, ORに送出する。
ORの出力信号は後述するQに供給され る。ORの出力信号はリセット信号として積 算回路40及びタイマ回路41に送られる。タ イマ回路41は、ガス漏れ判定回路35からガ ス漏れ信号を受けた一定時間後に遮断指示信号 をORに送出するものである。SW,C, Rはリセット回路を構成するもので、このリ セット回路の出力はORに送られる。従って、 積算回路40が設定された値に達した時や外部 よりリセットSWが押された時、積算回路40 及びタイマ回路41がリセットされる。そして、 このリセットにより遮断パルスの発生が遅延さ れるものとなっている。
,C,Q〜Qは遮断パルス発生回 路を構成している。通常はCは充電されてい ないので、ノイズ等によりQ,Qがオンし ても遮断パルスを発生することはない。ガス漏 れ時にCが充電されている状態で、ORの 出力によりQがオンすると、Qの導通によ りCの電荷が端子Aに供給され、これが遮断 パルス電圧として遮断弁駆動コイル21に供給 される。なお、D,BRは出力保護回路と して作用するものである。
次に、上記構成された本装置の動作について 説明する。
まず、ガス漏れ判定回路35によりガス漏れ 有りと判定されると、ランプ回路38によりラ ンプLが点灯又は点滅され、遅延回路36及び ブザー回路37により一定時間経過後にブザー Bが発呼される。さらにゲート回路としての AND,ANDが開くと共に、Cへの充 電が開始される。
ここで、もしガスを使用していなければ、ガ ス流スイッチ22はオン−オフを繰り返さない ので、積算回路40もカウントアップしない。
従って、積算回路40が遮断指示信号を発生す ることはなく、遮断パルス発生回路は動作しな い。但し、安全のために長時間タイマ回路41 が5分程度動作し、その後にタイマ回路41か らORを介してQに遮断指示信号が供給さ れる。なお、タイマ回路41は、ガス漏れが続 く限り、繰り返し遮断信号を発生するものとな っている。また、タイマ回路41の動作は、後 述するリセットSWの操作によりリセットす ることができる。
一方、もしガスを使用していたとすると、ガ ス流スイッチ22はオン−オフを繰り返し、チ ャタリング防止回路39により流量信号が送出 され、積算回路40でカウントが開始される。
ここで、予め設定した値になると、積算回路40 から遮断指示信号が出力される。この遮断指示 信号によりQがオンされ、遮断パルス電圧が 発生し、この遮断パルス電圧が端子A,Bを介 してガス遮断器2に供給される。そして、ガス 遮断弁3が閉じられることになる。この場合、 従来のように時間によって遮断タイミングを決 定するのではなく、ガスの流量がある値になっ たとき遮断することになる。
積算回路40から遮断指示信号を出すと同時 に、積算回路40をORを介してリセットし、 次のカウントに備える。通常は、一旦遮断する と流量信号が来ないので、カウントアップはし ない。
また、例えばユーザーがガスを正常使用中に、 殺虫剤スプレー等を使用すると、ガスセンサ33 がこれに反応し、このまま放置すると遮断に至 ることが必至である。しかしながら、ガス漏れ ではなく、正常使用中なので遮断させたくない 場合は、リセットSWを押すことにより、さ らに遮断までの時間延長が可能となる。殺虫剤 スプレー等によるガスの検知は極めて短い時間 であるから、リセットSWを押した時点でガ スセンサ33が反応していなければ、遮断に至 ることはない。なお、SWはC,Rと共 に微分回路を構成しているので、SWを押し 続けた場合でも1回しか受け付けず、いたずら 等を防止することができる。
このように本実施例では、ガス使用時にガス 漏れが検出されて初めてガス遮断を行っている ので、殺虫剤スプレー等の使用による誤遮断を なくすことができる。このため、警報機器とし ての信頼性の向上をはかることができ、且つ使 い勝手の向上をはかることができる。さらに、 ガスの使用時に殺虫剤スプレー等を使用して誤 ったガス漏れが検知された場合、ユーザーがリ セットスイッチを押すことにより、ガス遮断弁 が遮断されるのを防ぐこともできる。
また、ガス流スイッチやアンサスイッチは、 ガス遮断器2に通常備えられているものを用い ることができ、ガス遮断器2の構成を簡略化す ることができる。しかも、ガス漏れ警報器1と ガス遮断器2とを結線する信号線が僅か2本で 済み、この場合でも流量信号,弁アンサ信号が とれる他、遮断パルスの監視,コントロールが できる。このため、誤結線が少なくなり、工事 費用も低減することができる。
次に、本発明の他の実施例について、第4図 及び第5図を参照して説明する。第4図はガス 遮断器2の具体的構成を示す回路図である。こ の回路が前記第2図の回路と異なる点は、流量 センサ22に並列に図示極性のダイオードを接 続したことにある。また、保護抵抗23,アン サスイッチ24及び表示用LED25は省略し ている。
第5図はガス遮断パルス発生部の具体的構成 を示す回路図である。基本的には第3図と同様 であり、これと異なる点は、遮断パルス発生回 路の構成にある。即ち、本実施例の遮断パルス 発生回路はR,R,C,Q〜Qから 構成され、Qのエミッタは接地ではなくR を介してQのコレクタに接続されている。そ して、Qのエミッタには逆電圧発生回路42 が接続されている。また、ダイオードDは先 の実施例とは逆向きに、ダイオードDは削除 している。
このような構成においては、遮断パルス信号 により、遮断弁コイル21には先の実施例とは 逆方向に電流が流れるだけで、先の実施例と略 同様に動作する。従って、先の実施例と同様の 効果が得られる。
これに加えて、本実施例では次のような利点 がある。即ち、先の実施例ではガス漏れを判定 して遮断パルスを発生させた場合、流量センサ 22がオープン(故障を含む)のとき、流量セ ンサ22がONするまで遮断しない。これに対 し本実施例では、ダイオード26を介して遮断 パルスがコイル21に供給されるので、流量セ ンサ22のON−OFFに拘らず確実に遮断さ せることができる。
なお、本考案は上述した実施例に限定される ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で、 種々変形して実施することができる。例えば、 積算回路の設定値やタイマ回路の設定時間等は 安全を見越して適宜定めればよい。また、第3 図や第5図に示すガス遮断パルス発生部の回路 構成は、仕様に応じて適宜変更可能である。
[考案の効果] 以上詳述したように本考案によれば、ガスセ ンサによる検知出力とガスメータの作動信号と を比較照合することにより、殺虫剤スプレーな どにより誤遮断が生じるのを防止することがで き、信頼性の高いガス漏れ警報遮断装置を実現 することが可能となる。また、ガス漏れ警報器 とガス遮断器とを2線で結線することができ、 これらの結線の容易化をはかることが可能とな る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例に係わるガス漏れ 警報遮断装置の基本構成を示すブロック図、第 2図は上記装置に用いたガス遮断器の具体的構 成を示す回路構成図、第3図は上記装置に用い たガス漏れ警報器の具体的構成を示すブロック 図、第4図及び第5図は本発明の他の実施例を 説明するためのもので、第4図はガス遮断器の 具体的構成を示す回路構成図、第5図はガス漏 れ警報器の具体的構成を示すブロック図である。 1…ガス漏れ警報器、 2…ガス遮断器、 3…ガス遮断弁、 21…遮断弁駆動コイル、 22…ガス流スイッチ(流量センサ)、 23…抵抗体、 24…アンサスイッチ、 33…ガスセンサ、 35…ガス漏れ判定回路、 36…遅延回路、 37…ブザー回路、 38…ランプ回路、 39…チャタリング防止回路、 40…積算回路、 41…タイマ回路、 42…逆電圧発生回路。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平3.4.30 図面の簡単な説明を次のように補正する。 明細書の第14頁14行目に「40にる。」とあるの
を、「40に入る。」と訂正する。 明細書の第21頁の最終行目のあとに、下記の文章を
挿入する。 また、第1の実施例におけるガス流スイッチ22に、
第6図に示すように複数個のダイオード26の直列回路
を並列接続するようにしてもよい。この場合、ガス流ス
イッチ22がオープンでも遮断させることが可能とな
り、しかも第5図に示すような逆電圧発生回路42も不
要となる。また、複数のダイオード26を直列に接続す
ることにより、ガス流スイッチ22がオン−オフすると
端子AにはL−Hの電圧が生じ、チャタリング回路39
でガス流信号が検知できる。 明細書の第22頁20行目に「ブロック図」とあるの
を、「ブロック図、第6図は本発明の変形例を示す回路
構成図」と訂正する。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガス漏れを検出して警報を発するガス漏
    れ警 報器と、このガス漏れ警報器から供給される信 号に応じてガスの供給を遮断するガス遮断器と を備えたガス漏れ警報遮断装置において、 前記ガス遮断器は、前記ガス漏れ警報器に接 続される2つの端子間に接続され、該端子間の 電圧が所定値以上になるとガス遮断弁を閉じる 遮断弁駆動コイルと、前記各端子の一方と遮断 弁駆動コイルとの間に挿入され、ガスが供給状 態にあるときオン−オフを繰り返すガス流スイ ッチとからなり、 前記ガス漏れ警報器は、ガスセンサの出力に 基づきガス漏れを判定するガス漏れ判定回路と、 この判定回路によりガス漏れ有りと判定された 時に警報を発する警報回路と、前記ガス遮断器 の2端子間に遮断弁駆動コイルのしきい値より も低い直流電圧を印加するプルアップ回路と、 前記ガス遮断器のガス流スイッチのオン−オフ による2端子間の電圧の変化を矩形パルスに変 換するチャタリング防止回路と、前記ガス漏れ 判定回路によりガス漏れ有りと判定されている 状態でチャタリング防止回路からのパルスをカ ウントし、そのカウント値が一定値以上となる と遮断指示信号を出力する積算回路と、この積 算回路からの遮断指示信号を入力し、遮断弁駆 動コイルのしきい値よりも高い遮断パルス電圧 を発生し、この遮断パルス電圧を前記ガス遮断 器の2端子間に供給する遮断パルス発生回路と、 前記積算回路の動作をリセットするリセットス イッチとからなることを特徴とするガス漏れ警 報遮断装置。
  2. 【請求項2】 ガス漏れを検出して警報を発するガス漏
    れ警 報器と、このガス漏れ警報器から供給される信 号に応じてガスの供給を遮断するガス遮断器と を備えたガス漏れ警報遮断装置において、 前記ガス遮断器は、前記ガス漏れ警報器に接 続される2つの端子間に接続され、該端子間の 電圧が所定値以上になるとガス遮断弁を閉じる 遮断弁駆動コイルと、前記各端子の一方と遮断 弁駆動コイルとの間に挿入され、ガスが供給状 態にあるときオン−オフを繰り返すガス流スイ ッチとからなり、 前記ガス漏れ警報器は、ガスセンサの出力に 基づきガス漏れを判定するガス漏れ判定回路と、 この判定回路によりガス漏れ有りと判定された 時に警報を発する警報回路と、前記ガス遮断器 の2端子間に遮断弁駆動コイルのしきい値より も低い直流電圧を印加するプルアップ回路と、 前記ガス遮断器のガス流スイッチのオン−オフ による2端子間の電圧の変化を矩形パルスに変 換するチャタリング防止回路と、前記ガス漏れ 判定回路によりガス漏れ有りと判定されている 状態でチャタリング防止回路からのパルスをカ ウントし、そのカウント値が一定値以上となる と遮断指示信号を出力する積算回路と、前記ガ ス漏れ判定回路によりガス漏れ有りと判定され た一定時間後に遮断指示信号を出力するタイマ 回路と、前記積算回路又はタイマ回路からの遮 断信号を入力し、遮断弁駆動コイルのしきい値 よりも高い遮断パルス電圧を発生し、この遮断 パルス電圧を前記ガス遮断器の2端子間に供給 する遮断パルス発生回路と、前記積算回路及び タイマ回路の動作をリセットするリセットスイ ッチとからなることを特徴とするガス漏れ警報 遮断装置。
  3. 【請求項3】 前記遮断パルス発生回路は、前記ガス漏
    れ判 定回路によりガス漏れ有りと判定された状態で 電荷を充電するコンデンサと、前記遮断指示信 号を受けてコンデンサの電荷を放電して遮断パ ルス信号を生成するトランジスタからなるもの であることを特徴とする請求項1又は2記載の ガス漏れ警報遮断装置。
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