JPH0596852U - 内部照明付き複写機 - Google Patents
内部照明付き複写機Info
- Publication number
- JPH0596852U JPH0596852U JP4857292U JP4857292U JPH0596852U JP H0596852 U JPH0596852 U JP H0596852U JP 4857292 U JP4857292 U JP 4857292U JP 4857292 U JP4857292 U JP 4857292U JP H0596852 U JPH0596852 U JP H0596852U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- copying machine
- paper
- copied
- light source
- Prior art date
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- Pending
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- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
[目的]複写機で複雑な対象物をコピーするときに、位
置ずれを防止する。 [構成]複写機内に照明用の光源を設け、被複写箇所の
位置が用紙の裏側から判るようにした。
置ずれを防止する。 [構成]複写機内に照明用の光源を設け、被複写箇所の
位置が用紙の裏側から判るようにした。
Description
【考案の詳細な説明】 [0001] [産業上の利用分野] [0002] 本考案は文書・絵・図表などを複写するための複写機に関するものである。
[従来の技術] [0002] 従来の複写機は、コピー操作が実施されるときのみに、光が被複写面を照光す るようになっており、被複写用紙を複写機のガラス面にセットしようとするとき は、照光されない。
[考案が解決しようとする課題] [0003] 内部が暗いガラス面に、被複写用紙を被複写面を裏側にしてセットすると、目 的のコピー対象がコピーの枠内に正しくセットされているかどうかが判り難い。
特に、大きな用紙の一部をコピーしたり、2枚以上の複写対象を用い、つなぎ焼 きしたり、覆い焼きしたりするときなどは、操作が非常に難しい。ときには何度 かテスト焼きをする必要も生じ、コピー代と時間が無駄になる。
[課題を解決するための手段] [0004] かかる課題を解決するために本考案では、被複写用紙を複写機にセットし位置 合わせをするときに、被複写面を照光すように複写機の内部に光源を設けた。
[作用] [0005] 光源はコピー操作をするときの光源でもよく、または、別途備え付けた補助光 源でもよい。
いずれにしても、この光源が被複写用紙をセットするときに、その用紙を照光す るようにしておくと、用紙の裏側から紙を透し、複写しようとする対象像が判別 できる。このため位置ずれのないコピーが容易にできる。
[考案の実施例] [0006】 本考案の実施例を示す。図1は本考案の複写機の略図で、コピーをするために 被複写用紙をセットするときの状態を示す。図において1は複写機本体、2はそ の内部に設置された光源、3はガラス面、4は被複写用紙、5は反射板である。
6は光源2から出た光の進行方向を示す。
今被複写用紙4をガラス面3の上に置くと、光源2から出た光は矢印6の方向 に進行し、同用紙の下面から用紙を透して漏れてくる。したがって、コピーしよ うとする像が紙の裏側から判別でき、位置合わせが容易に行える。
図2は新聞の一部の記事のコピー例である。図において1は複写機の外枠で、 枠にはA4,A3などの用紙の大きさが記されている。2はガラス面にコピーし ようとする新聞を、対象の記事をガラス面に向けて置いたところである。本考案 による複写機では、コピーしようとする面が照光されるために裏面からその対象 範囲(破線の部分)が判るので、この場合、A4用紙にコピーして納めるには縮 小してコピーを行う判断が容易に行える。
図3はコピーしようとする絵の一部を削除してコピーするときの例で、裏面か ら照光されていると、削除しようとする部分のみに別の用紙を正確に挿入するこ とができ、所望のコピーが可能となる。図において、1は被複写絵を描いた用紙 で、絵の面は本紙面と反対側に位置しており、複写機のガラス面に伏せて置いた 状態になっている。したがって、用紙1の絵は、従来の複写機では見えないが、 本考案の複写機では、内部にセット用の光源を有しているので、透けて見える状 態になっている。図に置いて2は削除しようとする絵の一部で、今照光により削 除対象部の位置が明らかなので、白紙3を絵の下側に挿入して複写機を作動させ ると、容易に一部を削除した絵のコピーが得られる。
[考案の効果] [0007] 本考案の複写機を用いれば、コピーするときの位置合わせが容易になり、また 二枚の用紙の繋ぎ焼きや覆い焼きが正確にでき、時間と費用の節約になる。
[0008]
【図1】は本考案による複写機の例を示す。図におい
て、1は複写機本体、2は光源、3はガラス、4は被複
写用紙、5は反射板、6は光線である。
て、1は複写機本体、2は光源、3はガラス、4は被複
写用紙、5は反射板、6は光線である。
【図2】は複写機に新聞の複写しようとする記事面を伏
せて置いた状態を示す。図に置いて、1は複写機の外
枠、2は新聞、3は複写しようとする記事である。
せて置いた状態を示す。図に置いて、1は複写機の外
枠、2は新聞、3は複写しようとする記事である。
【図3】は複写対象の一部を削除して複写するときの例
を示す。図面に置いて、1は複写しようとする絵、2は
絵の削除部分、3は覆い焼きするための白紙である。
を示す。図面に置いて、1は複写しようとする絵、2は
絵の削除部分、3は覆い焼きするための白紙である。
Claims (1)
- [請求項1] ガラス面に被複写用紙をセットするとき
に、ガラスの反対側(複写機本体内)にある光源が発光
し、複写しようとする対象像(文字、絵、図、表および
その配列など)が、被複写用紙の裏面から判別すること
ができる、内部照明付複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4857292U JPH0596852U (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 内部照明付き複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4857292U JPH0596852U (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 内部照明付き複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596852U true JPH0596852U (ja) | 1993-12-27 |
Family
ID=12807114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4857292U Pending JPH0596852U (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 内部照明付き複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0596852U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5628607U (ja) * | 1979-08-11 | 1981-03-18 |
-
1992
- 1992-06-03 JP JP4857292U patent/JPH0596852U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5628607U (ja) * | 1979-08-11 | 1981-03-18 |
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