JPH059688Y2 - - Google Patents
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- JPH059688Y2 JPH059688Y2 JP1985133158U JP13315885U JPH059688Y2 JP H059688 Y2 JPH059688 Y2 JP H059688Y2 JP 1985133158 U JP1985133158 U JP 1985133158U JP 13315885 U JP13315885 U JP 13315885U JP H059688 Y2 JPH059688 Y2 JP H059688Y2
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- optical fiber
- cladding layer
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- 238000005253 cladding Methods 0.000 claims description 55
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4296—Coupling light guides with opto-electronic elements coupling with sources of high radiant energy, e.g. high power lasers, high temperature light sources
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、レーザーを光フアイバーの端部に入
光させる装置に関する。
光させる装置に関する。
(従来の技術)
レーザーは普通の光と異なり位相が良く揃い収
れん性が良いので狭い面積に極めて高密度の光エ
ネルギーを集中させることができ、機械的加工、
医療等に応用されている。このレーザーは、レー
ザー発生装置から光フアイバーを介して供給され
ることがある。この場合、レーザー発生装置から
のレーザーを集光光学系を介して光フアイバーの
一端部に入光させ、この光フアイバーの他端部か
ら照射するようになつている。
れん性が良いので狭い面積に極めて高密度の光エ
ネルギーを集中させることができ、機械的加工、
医療等に応用されている。このレーザーは、レー
ザー発生装置から光フアイバーを介して供給され
ることがある。この場合、レーザー発生装置から
のレーザーを集光光学系を介して光フアイバーの
一端部に入光させ、この光フアイバーの他端部か
ら照射するようになつている。
第4図、第5図に、従来のレーザー入光装置を
示す。この入光装置は、金属製の支持具50を備
えている。支持具50には、軸芯に沿つて支持孔
51が形成されており、この支持孔51は大径部
51aとこれより先端側の小径部51bとを有し
ている。
示す。この入光装置は、金属製の支持具50を備
えている。支持具50には、軸芯に沿つて支持孔
51が形成されており、この支持孔51は大径部
51aとこれより先端側の小径部51bとを有し
ている。
上記支持具50は光フアイバー10を支持し
て、その入光端部10aを、集光光学系としての
凸レンズ20の焦点位置に配置するものである。
なお、第1図には構成を明確にするために光フア
イバー10の径を実際より大きく示している。後
述の第3図でも同様である。
て、その入光端部10aを、集光光学系としての
凸レンズ20の焦点位置に配置するものである。
なお、第1図には構成を明確にするために光フア
イバー10の径を実際より大きく示している。後
述の第3図でも同様である。
光フアイバー10はコア部11とこのコア部1
1を包囲するクラツド層12とを有している。ま
た、光フアイバー10は、弾性支持層13を介し
て外被14により覆われている。光フアイバー1
0の先端部では、弾性支持層13および外被14
が剥ぎ取られており、クラツド層12が露出して
いる。
1を包囲するクラツド層12とを有している。ま
た、光フアイバー10は、弾性支持層13を介し
て外被14により覆われている。光フアイバー1
0の先端部では、弾性支持層13および外被14
が剥ぎ取られており、クラツド層12が露出して
いる。
そして、上記支持具50の大径部51aには光
フアイバー10の外被14が挿入支持され、小径
部51bには、上記光フアイバー10の露出した
クラツド層12が挿入支持されている。
フアイバー10の外被14が挿入支持され、小径
部51bには、上記光フアイバー10の露出した
クラツド層12が挿入支持されている。
上記構成において、凸レンズ20によつて集光
された高エネルギーのレーザーが光フアイバー1
0の入光端部10aからコア部11に入光し、こ
のコア部11内を通つて他端部から照射される。
された高エネルギーのレーザーが光フアイバー1
0の入光端部10aからコア部11に入光し、こ
のコア部11内を通つて他端部から照射される。
(考案が解決しようとする問題点)
上記のような支持具50で光フアイバー10を
支持した場合、次の欠点があつた。光フアイバー
10のコア部11が極細であるため、この狭い面
積に全てのレーザーを集光させることが難しく、
レーザーの一部が第5図に示すようにクラツド層
12に入光することがある。クラツド層12に入
光したレーザーは屈折しながらコア部11を通
り、さらに屈折しながら再びクラツド層12に入
る。支持具50の先端面よりも突出したクラツド
層12では、レーザーはその外周面で全反射して
再び上記の屈折を繰り返しながら奥へと伝送され
るが、クラツド層12が支持具50の小径部51
bに包囲されている場所では、クラツド層12か
ら小径部51bの内面に達したレーザーがここで
吸収され、この結果、光エネルギーが熱に変換さ
れる。小径部51bの内面は面積が小さいので、
単位面積当たりの発熱量が大きく、支持具50が
局部的に高温に加熱されたり、光フアイバー10
の先端部が焼損する等の不都合が生じる。
支持した場合、次の欠点があつた。光フアイバー
10のコア部11が極細であるため、この狭い面
積に全てのレーザーを集光させることが難しく、
レーザーの一部が第5図に示すようにクラツド層
12に入光することがある。クラツド層12に入
光したレーザーは屈折しながらコア部11を通
り、さらに屈折しながら再びクラツド層12に入
る。支持具50の先端面よりも突出したクラツド
層12では、レーザーはその外周面で全反射して
再び上記の屈折を繰り返しながら奥へと伝送され
るが、クラツド層12が支持具50の小径部51
bに包囲されている場所では、クラツド層12か
ら小径部51bの内面に達したレーザーがここで
吸収され、この結果、光エネルギーが熱に変換さ
れる。小径部51bの内面は面積が小さいので、
単位面積当たりの発熱量が大きく、支持具50が
局部的に高温に加熱されたり、光フアイバー10
の先端部が焼損する等の不都合が生じる。
また、上記不都合を防止するために、クラツド
層12へ入光した光を入光端部付近で熱に変換さ
せずに光フアイバー10内を伝送させるような工
夫も可能性として考えられる。しかし、この場合
には次の不都合が生じることが予想される。すな
わち、光フアイバー10を急角度に曲げるような
必要が生じた時、クラツド層12に入光したレー
ザーがその屈曲部から漏れ、屈曲部の外被14を
加熱軟化させてしまう。この軟化により屈曲部が
さらに曲がり易くなり、レーザーの漏れを促す悪
循環を生じ、この結果、集中応力による機械的折
損あるいは熱による焼損を生じることがある。
層12へ入光した光を入光端部付近で熱に変換さ
せずに光フアイバー10内を伝送させるような工
夫も可能性として考えられる。しかし、この場合
には次の不都合が生じることが予想される。すな
わち、光フアイバー10を急角度に曲げるような
必要が生じた時、クラツド層12に入光したレー
ザーがその屈曲部から漏れ、屈曲部の外被14を
加熱軟化させてしまう。この軟化により屈曲部が
さらに曲がり易くなり、レーザーの漏れを促す悪
循環を生じ、この結果、集中応力による機械的折
損あるいは熱による焼損を生じることがある。
本考案では、クラツド層12へ入光した不要有
害なレーザーを光フアイバー10の他端方向に伝
送させず、しかも入光端部付近での支持具50の
局部的な発熱を抑えることを目的としている。
害なレーザーを光フアイバー10の他端方向に伝
送させず、しかも入光端部付近での支持具50の
局部的な発熱を抑えることを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記問題点を解消するためになされた
もので、その要旨は、コア部と、このコア部を包
囲するクラツド層とを備えた光フアイバーを、支
持具で支持し、この光フアイバーの端部に、集光
光学系を介してレーザーを入光させるレーザー入
光装置において、上記支持具は、光フアイバーを
その入光側端部から離れた位置で支持し、この支
持具には光フアイバーのクラツド層より大径の筒
部が上記支持位置から先端に向かつて形成され、
この筒部の先端部には、筒部の先端開口部を閉塞
する閉塞部が形成され、この閉塞部には上記光フ
アイバーが隙間をもつて挿通される挿通孔が形成
され、上記筒部の内部で上記閉塞部から離れた支
持位置側には、筒部の内周面と光フアイバのクラ
ツド層の外周面との間を充填する漏光材料が配置
され、上記筒部の内部で上記閉塞部と漏光材料と
の間には空間が形成されていることを特徴とする
レーザー入光装置にある。
もので、その要旨は、コア部と、このコア部を包
囲するクラツド層とを備えた光フアイバーを、支
持具で支持し、この光フアイバーの端部に、集光
光学系を介してレーザーを入光させるレーザー入
光装置において、上記支持具は、光フアイバーを
その入光側端部から離れた位置で支持し、この支
持具には光フアイバーのクラツド層より大径の筒
部が上記支持位置から先端に向かつて形成され、
この筒部の先端部には、筒部の先端開口部を閉塞
する閉塞部が形成され、この閉塞部には上記光フ
アイバーが隙間をもつて挿通される挿通孔が形成
され、上記筒部の内部で上記閉塞部から離れた支
持位置側には、筒部の内周面と光フアイバのクラ
ツド層の外周面との間を充填する漏光材料が配置
され、上記筒部の内部で上記閉塞部と漏光材料と
の間には空間が形成されていることを特徴とする
レーザー入光装置にある。
(作用)
集光光学系を介して集光させたレーザーを光フ
アイバーの端面に入光させる。この場合、コア部
の直径が小さいため、全レーザーをコア部に入光
させるのが難しく、レーザーの一部はクラツド層
に入光する。クラツド層への入光量については、
光フアイバーと挿通孔との間の各部における隙間
の大きさを確認して光フアイバーの位置を適正な
ものにすることにより、できる限り小さくするこ
とができる。
アイバーの端面に入光させる。この場合、コア部
の直径が小さいため、全レーザーをコア部に入光
させるのが難しく、レーザーの一部はクラツド層
に入光する。クラツド層への入光量については、
光フアイバーと挿通孔との間の各部における隙間
の大きさを確認して光フアイバーの位置を適正な
ものにすることにより、できる限り小さくするこ
とができる。
クラツド層に入光したレーザーは、クラツド層
の外周面において全反射しながら進む。そして、
漏光材料の配置箇所に達すると、レーザーはクラ
ツド層から漏光材料中に入光する。漏光材料中に
入光したレーザーは、支持具の内周面に当たり、
そこで熱エネルギーに変換される。
の外周面において全反射しながら進む。そして、
漏光材料の配置箇所に達すると、レーザーはクラ
ツド層から漏光材料中に入光する。漏光材料中に
入光したレーザーは、支持具の内周面に当たり、
そこで熱エネルギーに変換される。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を第1図〜第3図を参
照して説明する。図中符号10は光フアイバーを
示し、この光フアイバー10およびこれを包囲す
る弾性支持層13、外被14は第4図、第5図で
示すものと同様である。ただし、外被14の先端
から弾性支持層13が突出し、この弾性支持層1
3からさらに光フアイバー10が突出した構成と
なつている。光フアイバー10のコア部11は、
例えば石英からなり、クラツド層12はこのコア
部11より屈折率の小さい石英からなり、弾性支
持層13はクラツド層12より大きい屈折率を有
するとともに透明で耐熱性を有する樹脂例えばシ
リコーン樹脂からなり、外被14はナイロン、テ
フロン等の樹脂からなる。
照して説明する。図中符号10は光フアイバーを
示し、この光フアイバー10およびこれを包囲す
る弾性支持層13、外被14は第4図、第5図で
示すものと同様である。ただし、外被14の先端
から弾性支持層13が突出し、この弾性支持層1
3からさらに光フアイバー10が突出した構成と
なつている。光フアイバー10のコア部11は、
例えば石英からなり、クラツド層12はこのコア
部11より屈折率の小さい石英からなり、弾性支
持層13はクラツド層12より大きい屈折率を有
するとともに透明で耐熱性を有する樹脂例えばシ
リコーン樹脂からなり、外被14はナイロン、テ
フロン等の樹脂からなる。
入力装置はレーザー発生装置(図示しない)か
らのレーザーを集光する凸レンズ20(集光光学
系)と、光フアイバー10を支持してその入光端
部10aを凸レンズ20の焦点位置に配置させる
金属製の支持具30とを有している。
らのレーザーを集光する凸レンズ20(集光光学
系)と、光フアイバー10を支持してその入光端
部10aを凸レンズ20の焦点位置に配置させる
金属製の支持具30とを有している。
支持具30は、その軸芯に支持孔31を有する
とともに、この支持孔31の先端側に筒部32を
有している。筒部32の内径は、上記支持孔31
より大きく、上記光フアイバー10のクラツド層
12よりはるかに大きく形成されている。筒部3
2の先端は閉塞部33により閉塞されている。閉
塞部33の中央には、上記光フアイバー10のク
ラツド層12より内径が大きい挿通孔33aが形
成されている。
とともに、この支持孔31の先端側に筒部32を
有している。筒部32の内径は、上記支持孔31
より大きく、上記光フアイバー10のクラツド層
12よりはるかに大きく形成されている。筒部3
2の先端は閉塞部33により閉塞されている。閉
塞部33の中央には、上記光フアイバー10のク
ラツド層12より内径が大きい挿通孔33aが形
成されている。
上記支持孔31に外被14の先端近傍を挿入支
持することにより、光フアイバー10の支持がな
されている。光フアイバー10は上記挿通孔33
aを間隙を介して挿通され、支持具30の先端面
から突出している。筒部32内には、先端側から
所定長さにわたる部位を除いて漏光材料35が充
填されている。なお、この漏光材料35は、筒部
32に形成された小孔(図示しない)から充填さ
れる。漏光材料35は、例えばシリコーン樹脂か
らなつており、弾性支持層13と同程度の屈折率
を有している。筒部32の先端側の部位は漏光材
料35が充填されない非充填部(空間)36とな
つている。なお、この漏光材料35によつても、
光フアイバー10の支持がなされている。
持することにより、光フアイバー10の支持がな
されている。光フアイバー10は上記挿通孔33
aを間隙を介して挿通され、支持具30の先端面
から突出している。筒部32内には、先端側から
所定長さにわたる部位を除いて漏光材料35が充
填されている。なお、この漏光材料35は、筒部
32に形成された小孔(図示しない)から充填さ
れる。漏光材料35は、例えばシリコーン樹脂か
らなつており、弾性支持層13と同程度の屈折率
を有している。筒部32の先端側の部位は漏光材
料35が充填されない非充填部(空間)36とな
つている。なお、この漏光材料35によつても、
光フアイバー10の支持がなされている。
上記構成において、凸レンズ20により集光さ
れたレーザーの大部分はコア部11に入光され
る。コア部11の屈折率はクラツド層12の屈折
率より大きく、しかもレーザーの入光角(コア部
11の軸芯に対するレーザー光線の角度)が所定
範囲内にあるので、レーザーはコア部11の外周
面で全反射されながらコア部11の他端まで伝送
され、ここから照射される。
れたレーザーの大部分はコア部11に入光され
る。コア部11の屈折率はクラツド層12の屈折
率より大きく、しかもレーザーの入光角(コア部
11の軸芯に対するレーザー光線の角度)が所定
範囲内にあるので、レーザーはコア部11の外周
面で全反射されながらコア部11の他端まで伝送
され、ここから照射される。
コア部11は極細であり、この狭い面積に全て
のレーザーを集光させることが難しく、このレー
ザーの一部が第2図に示すようにクラツド層12
に入光することがある。この場合、光フアイバー
10のクラツド層12の外周面と挿通孔33aの
内周面との間における各部の隙間の大きさを確認
して光フアイバー10の位置を適正なものとする
ことにより、クラツド層12に入光するレーザー
の入光量をできる限り少なくすることができる。
クラツド層12に入光したレーザーは屈折しなが
らコア部11を通過しさらに屈折しながら再びク
ラツド層12に入る。この光フアイバー10の先
端部では支持具30が直接接触しておらず、クラ
ツド層12を包囲するのは空気であり、この空気
はクラツド層12に比べて屈折率が小さいため、
クラツド層12の外周面でレーザーは全反射さ
れ、再びコア部11、クラツド層12へと伝送さ
れる。やがて、レーザーは、弾性支持層13およ
び漏光材料35で包囲されたクラツド層12の外
周面に達する。弾性支持層13および漏光材料3
5の屈折率がクラツド層12より大きいため、レ
ーザーはクラツド層12からこの弾性支持層13
および漏光材料35へと漏れて支持具30の筒部
32の内面に当たり、この部位で吸収される。こ
の結果、光エネルギーが熱に変換される。筒部3
2の内面は面積が大きいので、上記の発熱があつ
ても、単位面積当たりのレーザーの光エネルギー
吸収量換言すれば局部的な発熱量を従来装置に比
べて著しく低くすることができ、支持具30が高
温に加熱されたり、光フアイバー10が焼損する
等の不都合は生じない。
のレーザーを集光させることが難しく、このレー
ザーの一部が第2図に示すようにクラツド層12
に入光することがある。この場合、光フアイバー
10のクラツド層12の外周面と挿通孔33aの
内周面との間における各部の隙間の大きさを確認
して光フアイバー10の位置を適正なものとする
ことにより、クラツド層12に入光するレーザー
の入光量をできる限り少なくすることができる。
クラツド層12に入光したレーザーは屈折しなが
らコア部11を通過しさらに屈折しながら再びク
ラツド層12に入る。この光フアイバー10の先
端部では支持具30が直接接触しておらず、クラ
ツド層12を包囲するのは空気であり、この空気
はクラツド層12に比べて屈折率が小さいため、
クラツド層12の外周面でレーザーは全反射さ
れ、再びコア部11、クラツド層12へと伝送さ
れる。やがて、レーザーは、弾性支持層13およ
び漏光材料35で包囲されたクラツド層12の外
周面に達する。弾性支持層13および漏光材料3
5の屈折率がクラツド層12より大きいため、レ
ーザーはクラツド層12からこの弾性支持層13
および漏光材料35へと漏れて支持具30の筒部
32の内面に当たり、この部位で吸収される。こ
の結果、光エネルギーが熱に変換される。筒部3
2の内面は面積が大きいので、上記の発熱があつ
ても、単位面積当たりのレーザーの光エネルギー
吸収量換言すれば局部的な発熱量を従来装置に比
べて著しく低くすることができ、支持具30が高
温に加熱されたり、光フアイバー10が焼損する
等の不都合は生じない。
支持具30の閉塞部33と漏光材料35との間
には、非充填部36が形成されているが、これ
は、次の役割を担う。すなわち、漏光材料35が
閉塞部33に至るまで充填されていると、この漏
光材料35から漏れたレーザー光の一部が挿通孔
33aの内側の周縁に当たつて、この部位が高温
に加熱されるおそれがある。また、漏光材料35
の充填の際に、一部が挿通孔33a内に入り込
み、この漏光材料35を通過したレーザーによつ
て挿通孔33aの内周面が高温に加熱されるおそ
れもある。上記非充填部36はこのような不都合
を防ぐものである。
には、非充填部36が形成されているが、これ
は、次の役割を担う。すなわち、漏光材料35が
閉塞部33に至るまで充填されていると、この漏
光材料35から漏れたレーザー光の一部が挿通孔
33aの内側の周縁に当たつて、この部位が高温
に加熱されるおそれがある。また、漏光材料35
の充填の際に、一部が挿通孔33a内に入り込
み、この漏光材料35を通過したレーザーによつ
て挿通孔33aの内周面が高温に加熱されるおそ
れもある。上記非充填部36はこのような不都合
を防ぐものである。
クラツド層12へ入光したレーザーは、上述し
たように、弾性支持層13および漏光材料35か
ら漏れるので、殆ど光フアイバー10内を伝送さ
れない。したがつて、光フアイバー10の中途部
を急角度で折り曲げてもその屈曲部からレーザー
が漏れることがなく、屈曲部での光フアイバー1
0の機械的折損や熱による焼損を防止できる。
たように、弾性支持層13および漏光材料35か
ら漏れるので、殆ど光フアイバー10内を伝送さ
れない。したがつて、光フアイバー10の中途部
を急角度で折り曲げてもその屈曲部からレーザー
が漏れることがなく、屈曲部での光フアイバー1
0の機械的折損や熱による焼損を防止できる。
本考案は上記実施例に制約されず種々の態様が
可能である。例えば、前記実施例では、弾性支持
層13および漏光材料35の屈折率をクラツド層
12より大きくしたが、クラツド層12よりある
程度小さくしてもよい。なお、漏光材料35およ
び弾性支持層13の屈折率が大きい方が、クラツ
ド層12に入光したレーザーをより多く取り除く
ことができる。漏光材料35および弾性支持層1
3の屈折率がクラツド層12よりある程度小さく
ても、空気に比べれば充分にクラツド層12に近
いので、クラツド層12に入光したレーザーの大
部分を取除くことができる。特にクラツド層12
に入射するレーザーは、集光されたレーザー光線
の外縁成分が多く、コア部11に入射するレーザ
ーに比較して入射角度が大きいため、漏れる率が
高い。
可能である。例えば、前記実施例では、弾性支持
層13および漏光材料35の屈折率をクラツド層
12より大きくしたが、クラツド層12よりある
程度小さくしてもよい。なお、漏光材料35およ
び弾性支持層13の屈折率が大きい方が、クラツ
ド層12に入光したレーザーをより多く取り除く
ことができる。漏光材料35および弾性支持層1
3の屈折率がクラツド層12よりある程度小さく
ても、空気に比べれば充分にクラツド層12に近
いので、クラツド層12に入光したレーザーの大
部分を取除くことができる。特にクラツド層12
に入射するレーザーは、集光されたレーザー光線
の外縁成分が多く、コア部11に入射するレーザ
ーに比較して入射角度が大きいため、漏れる率が
高い。
前記実施例では、弾性支持層13がクラツド層
12と漏光材料35との間に介在されていて、レ
ーザーの漏れを促す漏光材料としての役割も担つ
ているが、漏光材料35の屈折率がこの弾性支持
層13より大きい場合には、弾性支持層13を介
在せずにクラツド層12を漏光材料35で包囲し
た方が効果が高い。
12と漏光材料35との間に介在されていて、レ
ーザーの漏れを促す漏光材料としての役割も担つ
ているが、漏光材料35の屈折率がこの弾性支持
層13より大きい場合には、弾性支持層13を介
在せずにクラツド層12を漏光材料35で包囲し
た方が効果が高い。
さらに、光フアイバーのクラツド層を弾性材料
により形成し、弾性支持層を省いてもよい。
により形成し、弾性支持層を省いてもよい。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案にあつては、光フ
アイバーを挿通孔に隙間をもつて挿通しているの
で、光フアイバーと挿通孔との間の各部の隙間の
大きさを確認して光フアイバーを適正な位置に位
置させることにより、クラツド層に入光するレー
ザーの入光量を減少させることができる。しか
も、挿通孔が形成された閉塞部と漏光材料との間
に空間が形成されているから、挿通孔の内周面が
高温に加熱されるのを防止することができる。ま
た、クラツド層に入光したレーザーは、漏光材料
によつて支持具の筒部の内周面に拡散させられ、
そこで熱エネルギーに変換される。この場合、筒
部の内径が光フアイバーの外径より大きいので、
筒部の内周面における単位面積当たりの発熱量が
少ない。したがつて、支持具が高温になるのを防
止し、ひいては光フアイバーが焼損するのを防止
することができる。また、クラツド層に入光した
レーザーが入光端部付近で漏れるため光フアイバ
ーの他端側へ伝送されず、したがつて光フアイバ
ーを中途部で曲げてもここからレーザーが漏れる
ことがなく、光フアイバーの折損、焼損等が生じ
る不都合を防止できる。
アイバーを挿通孔に隙間をもつて挿通しているの
で、光フアイバーと挿通孔との間の各部の隙間の
大きさを確認して光フアイバーを適正な位置に位
置させることにより、クラツド層に入光するレー
ザーの入光量を減少させることができる。しか
も、挿通孔が形成された閉塞部と漏光材料との間
に空間が形成されているから、挿通孔の内周面が
高温に加熱されるのを防止することができる。ま
た、クラツド層に入光したレーザーは、漏光材料
によつて支持具の筒部の内周面に拡散させられ、
そこで熱エネルギーに変換される。この場合、筒
部の内径が光フアイバーの外径より大きいので、
筒部の内周面における単位面積当たりの発熱量が
少ない。したがつて、支持具が高温になるのを防
止し、ひいては光フアイバーが焼損するのを防止
することができる。また、クラツド層に入光した
レーザーが入光端部付近で漏れるため光フアイバ
ーの他端側へ伝送されず、したがつて光フアイバ
ーを中途部で曲げてもここからレーザーが漏れる
ことがなく、光フアイバーの折損、焼損等が生じ
る不都合を防止できる。
第1図〜第3図は本考案の一実施例を示し、第
1図は、レーザー入光装置の断面図、第2図は同
装置において光フアイバーのクラツド層へ入光し
たレーザーの経路を概略的に示す図、第3図は第
1図中−線に沿う断面図、第4図、第5図は
従来例を示し第1図、第2図にそれぞれ対応する
図である。 10……光フアイバー、10a……入光端部、
11……コア部、12……クラツド層、20……
凸レンズ(集光光学系)、30……支持具、31
……支持孔、32……筒部、33……閉塞部、3
3a……挿通孔、35……漏光材料、36……非
充填部(空間)。
1図は、レーザー入光装置の断面図、第2図は同
装置において光フアイバーのクラツド層へ入光し
たレーザーの経路を概略的に示す図、第3図は第
1図中−線に沿う断面図、第4図、第5図は
従来例を示し第1図、第2図にそれぞれ対応する
図である。 10……光フアイバー、10a……入光端部、
11……コア部、12……クラツド層、20……
凸レンズ(集光光学系)、30……支持具、31
……支持孔、32……筒部、33……閉塞部、3
3a……挿通孔、35……漏光材料、36……非
充填部(空間)。
Claims (1)
- コア部と、このコア部を包囲するクラツド層と
を備えた光フアイバーを、支持具で支持し、この
光フアイバーの端部に、集光光学系を介してレー
ザーを入光させるレーザー入光装置において、上
記支持具は、光フアイバーをその入光側端部から
離れた位置で支持し、この支持具には光フアイバ
ーのクラツド層より大径の筒部が上記支持位置か
ら先端に向かつて形成され、この筒部の先端部に
は、筒部の先端開口部を閉塞する閉塞部が形成さ
れ、この閉塞部には上記光フアイバーが隙間をも
つて挿通される挿通孔が形成され、上記筒部の内
部で上記閉塞部から離れた支持位置側には、筒部
の内周面と光フアイバのクラツド層の外周面との
間を充填する漏光材料が配置され、上記筒部の内
部で上記閉塞部と漏光材料との間には空間が形成
されていることを特徴とするレーザー入光装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985133158U JPH059688Y2 (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | |
| US06/895,168 US4762385A (en) | 1985-09-02 | 1986-08-11 | Laser beam admitting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985133158U JPH059688Y2 (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6243313U JPS6243313U (ja) | 1987-03-16 |
| JPH059688Y2 true JPH059688Y2 (ja) | 1993-03-10 |
Family
ID=15098049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985133158U Expired - Lifetime JPH059688Y2 (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4762385A (ja) |
| JP (1) | JPH059688Y2 (ja) |
Families Citing this family (44)
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| JPH066131B2 (ja) * | 1989-01-11 | 1994-01-26 | 雅彦 星野 | レーザ治療器貝 |
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| JPS6060043B2 (ja) * | 1979-02-09 | 1985-12-27 | 富士通株式会社 | 光半導体パッケ−ジ |
| IT1167852B (it) * | 1981-03-24 | 1987-05-20 | Stefano Sottini | Dispositivo di trasmissione di radiazione laser di alta potenza che utilizza una fibra ottica a sezione variabile e suo procedimento di realizzazione |
| US4676586A (en) * | 1982-12-20 | 1987-06-30 | General Electric Company | Apparatus and method for performing laser material processing through a fiber optic |
-
1985
- 1985-09-02 JP JP1985133158U patent/JPH059688Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-08-11 US US06/895,168 patent/US4762385A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6243313U (ja) | 1987-03-16 |
| US4762385A (en) | 1988-08-09 |
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