JPH0597029U - スイッチ - Google Patents

スイッチ

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JPH0597029U
JPH0597029U JP3783092U JP3783092U JPH0597029U JP H0597029 U JPH0597029 U JP H0597029U JP 3783092 U JP3783092 U JP 3783092U JP 3783092 U JP3783092 U JP 3783092U JP H0597029 U JPH0597029 U JP H0597029U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
opening
closing
closing operation
changeover switch
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Application number
JP3783092U
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Inventor
高志 藤田
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Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】乗員が切替スイッチによって複数の補器部のう
ち所望する補器部を選択し、動作スイッチによって所望
する補器部の操作中に、切替スイッチを不用意に切替え
てしまうといった誤操作を防止する。 【構成】スイッチ2は、2つの開閉体を開閉させる開閉
操作用スイッチと、開閉操作用スイッチよる開閉操作対
象を2つの開閉体のどちらかに切替える切替スイッチ
と、連動部50とを備えている。連動部50は、一部が
開閉操作用スイッチと連動可能に係合されており、また
他の一部には、穴部と穴部の両側面にそれぞれ2つ凸部
が形成され、切替スイッチの係止板が傾斜しているとき
に開閉操作用スイッチが操作され連動部50が移動した
場合、切替スイッチは、逆方向に切替わるのを阻止され
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、複数の補器部の操作をおこなうスイッチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
駆動操作スイッチにおいては、車両のパワーウインド装置の操作スイッチのよ うに、車両のドアに設置されたアームレスト部にスイッチを設け、スイッチの操 作により、ウインドガラスを開閉動作させるもの(例えば、実開昭59ー558 25号公報参照)などがあった。
【0003】 また、1ボックスカー等のサイドウインドには、サイドウインドから侵入する 日射などを遮断するカーテンを配設し、このカーテンを開閉駆動させる駆動モー タを取付け、車室内に配設されたカーテン用スイッチによって駆動モータに電流 を流して、カーテンを開閉操作するものがあった。
【0004】 ところで、パワーウインド装置を搭載した車両に、上記のようなスイッチ操作 により開閉操作される電動カーテンを取付けた場合、それぞれを操作するスイッ チを車両室内の運転席の近傍、例えばドアのアームレスト部に配設することが考 えられる。しかし、この場合、アームレスト部の狭い空間に2つのスイッチが繁 雑に配設されるため、操作性が悪かったり、見栄えがよくないといった問題が生 じるものと予想される。よって、パワーウンド操作とカーテンの開閉操作とが、 1つの開閉操作用スイッチによっておこなえるように、開閉操作用スイッチによ る開閉操作対象を、ウインドガラス、あるいはカーテンに切替える切替スイッチ を設けることが考えられる。
【0005】 しかしながら、上記のように開閉操作用スイッチの付近に切替スイッチを設け たものにおいては、乗員が開閉操作用スイッチによって、ウインドガラスあるい はカーテンの開閉操作中に、乗員が不用意に切替スイッチを切替えてしまい、乗 員が開閉操作を必要としない逆の操作対象であるカーテン、あるいはウインドガ ラスの開閉がおこなわれるといった誤操作が生じてしまうことが考えられる。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
この考案は、以上のような点に鑑みてなされたのもので、切替スイッチによっ て複数の補器部のうち所望の補器部を選択し、動作スイッチによって、その所望 の補器部が操作されている間に、不用意に切替スイッチが切替わってしまい、操 作の所望されない補器部の操作がおこなわれてしまうといった誤操作を防止する ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案のスイッチは、複数の補器部と、夫々の上記補器部を動作させる複数の 動作手段と、上記補器部の動作をおこなうよう上記動作手段に動作信号を出力す る動作スイッチと、上記動作スイッチからの動作信号が、所望の上記補器部の動 作手段に出力されるよう切替える切替スイッチと、上記動作スイッチによる所望 の上記補器部の操作中は、上記動作スイッチによる操作に連動して、上記切替ス イッチが切替わることを禁止する切替禁止手段とを備えたことを特徴とするもの である。
【0008】
【実施例】
以下、本考案における実施例について図面を参照しながら詳細に説明する。
【0009】 車両には、車体側部のウインドを開閉する開閉体であり、請求項1記載の複数 の補器部の1つに相当するウインドガラス(図示せず)と、ウインドから侵入す る日差し等を遮断する開閉体であり、請求項1記載の複数の補器部の1つに相当 するカーテン(図示せず)とが配設されており、本実施例におけるスイッチ1は 、車両室内の運転席付近に配設され、ウインドガラス(図示せず)とカーテン( 図示せず)とを開閉操作するものである。
【0010】 図1に示すように、スイッチ1は、スイッチケース2に配設された開閉操作用 スイッチ10と、切替スイッチ30とを備えている。開閉操作用スイッチ10に よって、2つの開閉体つまりウインドガラス(図示せず)あるいはカーテン(図 示せず)の開閉操作がおこなわれ、また切替スイッチ30によって、開閉操作用 スイッチ10による2つの開閉体の開閉操作対象の選択切替操作がおこなわれる 。 スイッチ1の内部構造については、図2から図6を参照して説明する。
【0011】 図2に示すように、開閉操作用スイッチ10は、スイッチノブ11と、スイッ チノブ11に固設されて、スイッチノブ11の底部から下方に向かって鉛直方向 に延出する板状の揺動子12とを備えている。揺動子12の側面には、揺動子1 2の全長方向に対して垂直に延出する回動軸13が形成されており、回動軸13 の両先端部分はスイッチケース2の支持部分に軸支されている。また、揺動子1 2の下部には、2つの押圧部材14a、14bが隣接して配設されており、それ ぞれ揺動子12の内部に設置されたスプリング15a,15bによって下方側に 付勢されている。これによって、スイッチノブ11が方向Aに押動されると、揺 動子12は回動軸13を中心として回動し、それにともなって押圧部材14a、 14bが揺動子12の回動方向に沿って移動する。
【0012】 図3に示すように、開閉操作用スイッチ10の揺動子12の下方側のスイッチ ケース2には、2つの接点機構部17a、17bが設けられており、それぞれ揺 動子12の2つの押圧部材14a、14bに対応するよう配設されている。
【0013】 接点機構部17aは、スイッチケース2の内面側に配設された2つの固定導体 接点18a、19aと、その2つの固定導体接点18a、19aの中間部分に形 成された基部20と、基部20の上面に、その中心部が固設された略U字状の摺 動導体接片21aとから構成されている。また、摺動導体接片21aは、その上 面が押圧部材14aに常時接触するよう設置されており、摺動導体接片21aは 、押圧部材14a、14bの移動にともない押圧部材14a、14bに付勢され ると、摺動導体接片21aは、下方側に傾動されるとともに、付勢される方向と 反対方向に弾性力が働くよう成形されている。 なお、一方の接点機構部17bについても同様に構成されている。
【0014】 通常、スイッチノブ11は水平状態に保持されているが、スイッチノブ11が 方向Aに押動されると、揺動子12は回動され、それにともなって2つの押圧部 材14a、14bは、それぞれの摺動導体接片21a、21bの上面を摺動しな がら移動する。これによって、それぞれの摺動導体接片21a、21bにおいて 、押圧部材14a、14bの移動によって付勢される部分は下方側に傾動し、付 勢されている側の摺動導体接片21a、21bの端部の接点22a、22bは、 それぞれに対応する固定導体接点19a、19bに接触する。よって、それぞれ の接点機構部17a、17bにおいて、摺動導体接片21a、21bと固定導体 接点19a、19bとは導通状態となる。
【0015】 次に、上記の状態から、スイッチノブ11の方向A側への押動が緩和されると 、押圧部材14a、14bは、反対に摺動導体接片21a、21bに接触してい る部分によって付勢され、揺動子12が鉛直状態となるよう回動され、よってス イッチノブ11は、再度水平状態に保持される。
【0016】 なお、それぞれの接点機構部17a、17bの2つの固定導体接点18a、1 8b、19a、19bは、それぞれスイッチケース2を貫通し、スイッチケース 2の外面部に突出している。また、摺動導体接片21a,21bについては、そ れぞれ摺動導体接片21a,21bと導通し、基部20の内部を挿通してスイッ チケース2の外面部に突出する端子23a、23bが配設されている。
【0017】 図4に示すように、切替スイッチ30については、開閉操作用スイッチ10と 同様に、スイッチノブ31とスイッチノブ31の下部に固設された揺動子32と を備えており、揺動子32には、回動軸33が形成され、回動軸33の両先端部 分はスイッチケース2の支持部分に軸支されている。また、揺動子32の下部に は、1つの押圧部材34が配設されており、揺動子32の内部に設置されたスプ リング35によって下方側に付勢されている。これによって、スイッチノブ31 が方向Cに押動されると、揺動子32は回動軸33を中心として回動し、それに ともなって押圧部材34a、34bが揺動子32の回動方向に沿って移動する。 また、揺動子32の上部には、揺動子32に面直角となるよう係止板36が固 着されている。
【0018】 切替スイッチ30の下方側のスイッチケース2には、接点機構部37が設けら れている。切替スイッチ30の接点機構部37は、スイッチケース2の内面側に 配設された2つの固定導体接点38、39と、それぞれの固定導体接点38、3 9の中間部分に形成された基部40と、基部40の上面に、その基部40の上面 を支点として揺動可能となるよう配設された板状の摺動導体接片41とから構成 されている。また、揺動子32の押圧部材34は、摺動導体接片41の上面と常 時接触するよう配設されている。
【0019】 切替スイッチ30のスイッチノブ31が、方向Cに押動されると、揺動子32 が回動され、これによって押圧部材34は、摺動導体接片41の上面を摺動しな がら移動する。それとともに押圧部材34は、摺動導体接片41の揺動子32の 回動方向側の部分を下方側に付勢して、この部分が下方側に傾斜するよう傾動す るため、摺動導体接片41の揺動子32の回動方向側の端部の接点42は、固定 導体接点38に接触する。これによって、摺動導体接片41と固定導体接点38 とは導通状態となる。また、このとき摺動導体接片41は、押圧部材34の付勢 によって傾斜した状態で係止されるため、摺動導体接片41と固定導体接点38 との導通状態は保持される。
【0020】 なお、固定導体接点38、39は、それぞれスイッチケース2を貫通して、外 面部に突出している。また、摺動導体接片41については、摺動導体接片41と 導通し、基部40の内部を挿通してスイッチケース2の外面部に突出する端子4 3が配設されている。
【0021】 請求項1記載の切替禁止部に相当する連動部50は、略コの字状に形成されて おり、開閉操作用スイッチ10と、切替スイッチ30との間に配設されている。 図2、図5に示すように、開閉操作用スイッチ10の揺動子12の回動軸13よ り上方の所定の長さ離れた位置には、その断面が円状の係合凸部52a、52b が配設されており、連動部50の略コの字の両解放端側51には、長穴部51a ,51bが設けられ、係合凸部52a、52bは、長穴部51a,51bに緩や かに嵌入されている。これにより、揺動子12が回動すると、連動部50は、係 合凸部52a、52bの回動方向側に沿って水平に移動する。
【0022】 図5(a)に示すように、連動部50の解放端側51の反対側の部分53には 、略四角形の穴部54が形成され、穴部54の両側面にそれぞれ2つ凸部55a 、55b、56a、56bが形成されている。切替スイッチ30の係止板36は 、この穴部54の内側に配設されており、係止板36が傾斜しているときに、連 動部50が方向Eに水平移動された場合(図5(b))、水平移動方向と反対側 の穴部54の2つの凸部56a、56bは、係止板36の下面と上面とに係止さ れる。これにより、係止板36は係止され、反対方向に傾動されることが防止さ れる。また、係止板36が傾斜しているときに、連動部50が方向Fに水平移動 された場合(図5(c))、水平移動方向と反対側の穴部54の2つの凸部55 a、55bが、係止板36の下面と上面に係止される。これにより、係止板36 は係止され、反対方向に傾動されることが防止される。 図6に、開閉操作用スイッチ10と切替スイッチ30とによる開閉体駆動回路 を示す。
【0023】 バッテリー60のプラス端子には、切替スイッチ30の摺動導体接片端子43 が接続されており、切替スイッチ30の2つの固定導体接点38、39は、それ ぞれ開閉操作用スイッチ10の2つの摺動導体接片の端子23a、23bに接続 されている。開閉操作用スイッチ10の接点機構部17aの固定導体接点18a 、19aは、パワーウインド用モーターの2つの接点にそれぞれ接続され、接点 機構部17bの固定導体接点18b、19bは、カーテン用モーター62の2つ の接点にそれぞれ接続されている。また、モーター61、62には、それぞれ開 閉操作用スイッチ10と導通している2つの接点に導通する接点が設けられてお り、この接点はそれぞれアースされている。
【0024】 上記構成のスイッチ1により、乗員が切替スイッチ30のスイッチノブ31を 方向Cに押動すると、切替スイッチ31は揺動され、方向Cに傾いて係止され、 係止板36は傾斜した状態で保持される。このとき、切替スイッチ30の摺動導 体接片41の端子43と固定導体接点38とが閉状態となる。
【0025】 つぎに、乗員が開閉操作用スイッチ10のスイッチノブ11を、方向Aへ押動 すると、開閉操作用スイッチ10は、方向Aに切替わる。このとき、摺動導体接 片の端子23aと固定導体接点19aとが閉状態となり、パワーウインド用モー ター61に電力が給電されて方向Gに回転し、ウインドガラス(図示せず)が閉 動作される。それとともに、連動部50は、開閉操作用スイッチ10のスイッチ ノブ11の揺動によって、方向Eに水平移動し、連動部50の穴部54の2つの 凸部56a、56bにより、切替スイッチ30の係止板36は係止される。よっ て、このとき切替スイッチ30のスイッチノブ31は、スイッチノブ31が傾斜 している方向Cとは逆の方向Dに押圧されても、係止板36に係止されている凸 部56a、56bによって、傾斜した状態で保持される。
【0026】 つぎに、乗員が開閉操作用スイッチ10を方向Bへ押動すると、開閉操作用ス イッチ10は方向Bに揺動して切替わる。また、このとき、摺動導体接片の端子 25aと固定導体接点の端子23aとが閉状態となり、パワーウインド用モータ ー61に電力が給電されて方向Hに逆回転し、ウインドガラス(図示せず)が閉 動作される。それとともに、連動部50は、開閉操作用スイッチ10のスイッチ ノブ11の揺動によって、方向Fに水平移動する。これにより、連動部50の穴 部54の2つの凸部56a、56bにより、切替スイッチ30の係止板36は係 止される。よって、このとき切替スイッチ30のスイッチノブ31は、係止板3 6が傾斜している方向Cとは逆の方向Dに押圧されても、係止板36に係止され ている凸部55a、55bによって、傾斜した状態で保持される。
【0027】 また、乗員が切替スイッチ30のスイッチノブ31を方向Dに押動して、切替 スイッチ30をカーテン操作に切替え、開閉操作用スイッチ10のスイッチノブ 11を方向Aあるいは方向Bに押動した場合についても、上記のように切替スイ ッチ30が切替わることを防止するような動作をおこなう。
【0028】 よって、本実施例においては、切替スイッチ30により開閉操作対象を、ウイ ンドガラス(図示せず)あるいはカーテン(図示せず)に切替え、開閉操作用ス イッチ10によって開閉体を開閉操作中は、切替スイッチ30は、その開閉操作 対象に切替わった状態で維持される。これによって、乗員が不用意に切替スイッ チ30に接触し、切替スイッチ30が切替わってしまい、乗員にとって開閉操作 の不必要な開閉体を開閉操作するといった不具合を取除くことができる。
【0029】 なお、本実施例においては、開閉操作用スイッチ10に連動可能な2つの接点 機構部17a、17bを設けて、ウインドガラス(図示せず)あるいはカーテン (図示せず)の開閉操作をおこなったが、開閉操作用スイッチ10に1つの接点 機構部を設けて、リレーなどの電磁スイッチや、あるいはCPUなどのデジタル 演算回路により開閉体駆動回路を作成し、これによって開閉体の開閉操作をおこ なってもよい。
【0030】 また、連動部50の穴部54と凸部55a、55b、56a、56bおよび切 替スイッチ30の係止板36の形状は、本実施例のような形状に特定されるもの ではない。例えば、連動部50は、開閉操作用スイッチ10の揺動子12に連動 可能に係合され、スイッチノブ11が揺動された場合、それにともなって連動さ れた連動部50が切替スイッチ30の係止板36に係止されるような形状であれ ばよい。
【0031】 また、本実施例においては、開閉操作用スイッチ10にシーソー式のスイッチ を用いたが、開閉操作用スイッチ10には、開閉操作用スイッチ10のスイッチ ノブ11を上方に引き上げるよう傾動させると、開閉体が閉動作され、スイッチ ノブ11を下方に傾動させると、開閉体が開動作されるようなスイッチを用いて もよい。つまり、スイッチノブ11と揺動子12とは、その形状が略くの字状と なるように、スイッチノブ11の端部に揺動子12を固着させ、その固着された 部分を支点として、スイッチノブ11がスイッチケース2に揺動可能に配設され ているものであってもよい。
【0032】 また、本実施例では、補器部としてウインドガラス(図示せず)とカーテン( 図示せず)を用いたが、駆動部により上下移動および前後移動されるようなシー トを補器部としてもよい。つまり、シートの上下移動および前後移動の操作を本 実施例のスイッチ1におこなわせるもので、実施例の開閉操作用スイッチ10を 、シートの上下移動および前後移動の操作に使用して、切替スイッチ30によっ て、開閉操作用スイッチ10によるシートの上下移動および前後移動を選択して もよい。また、補器部としてオーデオと空調装置を用い、開閉操作用スイッチ1 0を、オーデオの音量調整および空調装置の設定温度調整の操作に使用して、切 替スイッチ30によって、開閉操作用スイッチ10によるオーデオの音量調整お よび空調装置の設定温度調整を選択してもよい。
【0033】
【考案の効果】
以上の如く、本考案では、切替スイッチによって、所望される補器部の操作に 切替えられて、動作スイッチによって、その補器部が操作されている間は、切替 スイッチは、禁止手段によって、操作を所望する補器部以外の補器部に切替わる ことが禁止される。これにより、動作スイッチによって、操作を所望する補器部 が操作されている間に、不用意に切替スイッチが切替わってしまい、操作の所望 されない補器部の不必要な動作がおこなわれるといった誤操作を防止することが できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本考案の実施例における上面図。
【図2】図2は、図1におけるXーX断面図。
【図3】図3は、図1におけるYーY断面図。
【図4】図4は、図1におけるZーZ断面図。
【図5】図5は、本考案の実施例における係止部36と
連動部50との動作概略図。
【図6】図6は、本考案の実施例における開閉体駆動回
路図。
【符号の説明】
10…開閉操作用スイッチ、12…(開閉操作用スイッ
チの)揺動子 30…切替スイッチ、32…(切替スイッチの)揺動子 36…係止板、50…連動部、55a、55b、56
a、56b…凸部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の補器部と、夫々の上記補器部を動作
    させる複数の動作手段と、上記補器部の動作をおこなう
    よう上記動作手段に動作信号を出力する動作スイッチ
    と、上記動作スイッチからの動作信号が、所望の上記補
    器部の動作手段に出力されるよう切替える切替スイッチ
    と、上記動作スイッチによる所望の上記補器部の操作中
    は、上記動作スイッチによる操作に連動して、上記切替
    スイッチが切替わることを禁止する切替禁止手段とを備
    えたことを特徴とするスイッチ。
JP3783092U 1992-06-04 1992-06-04 スイッチ Pending JPH0597029U (ja)

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JP3783092U JPH0597029U (ja) 1992-06-04 1992-06-04 スイッチ

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JP3783092U JPH0597029U (ja) 1992-06-04 1992-06-04 スイッチ

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JPH0597029U true JPH0597029U (ja) 1993-12-27

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JP3783092U Pending JPH0597029U (ja) 1992-06-04 1992-06-04 スイッチ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8471401B2 (en) 2009-09-11 2013-06-25 Honda Motor Co., Ltd. Switch device for vehicle

Cited By (1)

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US8471401B2 (en) 2009-09-11 2013-06-25 Honda Motor Co., Ltd. Switch device for vehicle

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