JPH059702U - 薄鋼板用調質圧延機の洗浄装置 - Google Patents

薄鋼板用調質圧延機の洗浄装置

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JPH059702U
JPH059702U JP6165691U JP6165691U JPH059702U JP H059702 U JPH059702 U JP H059702U JP 6165691 U JP6165691 U JP 6165691U JP 6165691 U JP6165691 U JP 6165691U JP H059702 U JPH059702 U JP H059702U
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正美 米長
勇 塩田
忠明 八角
雄二 下山
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ロールばかりでなくロール周辺機器に対して
も湿式調質圧延時の圧延油の洗浄と乾燥を確実に行い、
乾式調質圧延時における圧延油や水滴等の薄鋼板上への
滴下を防止し、薄鋼板の高品質化を図る。 【構成】 湿式調質圧延から乾式調質圧延への切り換え
時、洗浄用タンク27内で所要温度に加熱した洗浄水
を、ロール洗浄用ノズル22からロール2,3へ、ロー
ル周辺機器洗浄用ノズル23〜26からコブルガード
5,6、ガイド8、及び補助ロール9〜14の如きロー
ル周辺機器へ噴射し、圧延油の洗浄、除去を行い、この
後、乾燥用ダクト35,36の吹出口37,38から温
風をロール2,3及びロール周辺機器へ吹き付け乾燥さ
せるようにする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、被調質圧延薄鋼板に応じて、圧延油等をロールにかける湿式調質圧 延と、圧延油等を全くロールにかけない乾式調質圧延とを切り換えて行うように した薄鋼板用調質圧延機の洗浄装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
この種の薄鋼板用調質圧延機の洗浄装置としては、従来、例えば実公平2−3 9601号公報に記載されたようなものがあり、これは、調質圧延機のロールに 対し洗浄水を噴射する洗浄用ノズルと、前記ロールに対し温風を吹き付ける乾燥 用ノズルとを夫々配設し、湿式調質圧延から乾式調質圧延への切り換え時には、 ロールにかけられた圧延油等を前記洗浄用ノズルからロールに噴射される洗浄水 によって洗い流した後、前記乾燥用ノズルからロールに対し温風を吹き付け、該 ロールを乾燥させるようにしている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、前述の如き薄鋼板用調質圧延機の洗浄装置においては、洗浄用 ノズルから洗浄水をロールにしか噴射しておらず、、しかも、乾燥用ノズルから は温風をロールにしか吹き付けていないため、ロール周辺に配設されているコブ ルガード、ガイド、並びに補助ロール等については全く洗浄と乾燥が行われない こととなり、この状態で乾式調質圧延を行うと、前記コブルガード等に付着残存 している湿式圧延時の圧延油や洗浄時の水滴等が薄鋼板上にたれてしまい、調質 圧延後に該薄鋼板に局部伸びが生じる等の不具合があった。
【0004】 本考案は、斯かる実情に鑑み、ロールばかりでなく該ロール周辺機器に対して も湿式調質圧延時の圧延油の洗浄と乾燥を確実に行い、乾式調質圧延時における 圧延油や水滴等の薄鋼板上への滴下を防止し、薄鋼板の高品質化に貢献し得る薄 鋼板用調質圧延機の洗浄装置を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は、調質圧延機のロールに対し洗浄水を噴射するロール洗浄用ノズルと 、前記ロールの周辺に配設されるコブルガード、ガイド、補助ロールの如きロー ル周辺機器に対し洗浄水を噴射するロール周辺機器洗浄用ノズルと、前記ロール 洗浄用ノズル及びロール周辺機器洗浄用ノズルへ供給する洗浄水を貯蔵し且つ加 熱可能な洗浄用タンクと、前記ロール及びロール周辺機器に対し温風を吹き付け るための吹付方向調整可能な吹出口を有する乾燥用ダクトとを備えたことを特徴 とするものである。
【0006】
【作用】
従って、湿式調質圧延から乾式調質圧延に切り換える場合には、洗浄用タンク 内で所要温度に加熱された洗浄水が、ロール洗浄用ノズルからロールへ噴射され ると共にロール周辺機器洗浄用ノズルからコブルガード、ガイド、及び補助ロー ルの如きロール周辺機器へ噴射され、圧延油の洗浄、除去がなされ、この後、乾 燥用ダクトの吹出口から温風が前記ロール及びロール周辺機器へ吹き付けられ、 それらが乾燥される。
【0007】
【実施例】
以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明する。
【0008】 図1及び図2は本考案の一実施例で、1は、図示していない左右のミルハウジ ング間に配設された上下一対の作業ロール2及び該作業ロール2をバックアップ する上下一対の控えロール3を備えた薄鋼板4の調質圧延機であり、各作業ロー ル2の薄鋼板4の進行方向Dに対し上流側及び下流側には、薄鋼板4を案内する コブルガード5,6、ガイド8、及び各種補助ロール9,10,11,12,1 3,14が設置されている。
【0009】 15は作業ロール2と控えロール3の接触部近傍へ向けて圧延油を噴射する圧 延油ノズル、16は圧延油ノズル15から噴射されて落下した圧延油を受けるよ う調質圧延機1の下部に設置されたパン、17は内部に浄化装置を備え浄化した 圧延油を貯留するタンク、18はポンプであり、タンク17内の圧延油はポンプ 18により管路19,20を介して圧延油ノズル15へ供給され、圧延油ノズル 15から噴射されるようになっており、又、噴射された圧延油は落下してパン1 6にたまり、パン16から管路21を通り、タンク17へ戻り得るようになって いる。
【0010】 22は調質圧延機1内に配設され上側の控えロール3に清浄な洗浄水を噴射し 作業ロール2及び控えロール3から圧延油を洗い流すための固定式のロール洗浄 用ノズル、23,24,25,26はコブルガード5,6、ガイド8、及び補助 ロール9〜14といったロール周辺機器に洗浄水を噴射し該ロール周辺機器から 圧延油を洗い流すための回転式のロール周辺機器洗浄用ノズル、27は洗浄水を 加熱、貯留する洗浄用タンクであり、洗浄用タンク27内の洗浄水は、ポンプ2 8により管路29,30を介してロール周辺機器洗浄用ノズル23〜26へ供給 され、該ロール周辺機器洗浄用ノズル23〜26から噴射されるようになってい る。
【0011】 前記ロール周辺機器洗浄用ノズル23〜26は、図2に示すようにX軸のまわ りを回転するノズル本体31、ノズル本体31を回転自在に支持し且つX軸に対 して直交するY軸のまわりを回転するボディ32、ボディ32を回転自在に支持 する主軸33、主軸33に取付けられ且つ主軸33を図示していないノズルヘッ ダに固定するフランジ34を備えている。又、ロール周辺機器洗浄用ノズル23 〜26は調質圧延機1のコブルガイド5,6、ガイド8、及び補助ロール9〜1 4といったロール周辺機器夫々の寸法、構造に対応して最適の位置及び向きに設 置し、所定の洗浄領域に洗浄水を噴射し得るようにする。
【0012】 35,36は、調質圧延機1左右両側のミルハウジング部に設置され、前記ロ ール2,3及び前記ロール機器周辺に対し、ブロワ39からドライヤ40を介し て送給される温風を吹き付けるための乾燥用ダクトであり、該乾燥用ダクト35 ,36には、温風の吹付方向を適宜調整可能なガイドベーン(図示せず)等を設 けた吹出口37,38が形成されている。
【0013】 次に、上記実施例の作動を説明する。
【0014】 湿式調質圧延の際には、タンク17内の圧延油はポンプ18により吸引、加圧 され、管路19,20を通って圧延油ノズル15へ供給され、圧延油ノズル15 から作業ロール2と控えロール3の接触部近傍に向け噴射される。
【0015】 各圧延油ノズル15から噴射された圧延油は、調質圧延機1下部のパン16に たまり、管路21を通りタンク17に戻り、該タンク17内の浄化装置で浄化さ れた後再びポンプ18により圧延油ノズル15に供給される。
【0016】 湿式調質圧延から乾式調質圧延に切り換える場合には、ラインを停止すると共 に、ポンプ18を停止して圧延油の噴射を止め、ポンプ28を駆動する。
【0017】 ポンプ28を駆動すると、洗浄用タンク27内で所要温度に加熱された洗浄水 はポンプ28により吸引、加圧され、管路29,30を通ってロール洗浄用ノズ ル22及びロール周辺機器洗浄用ノズル23〜26へ供給される。ロール洗浄用 ノズル22へ供給された洗浄水は、該ロール洗浄用ノズル22から上側の控えロ ール3に高圧噴射されて流下し、作業ロール2及び控えロール3に付着している 圧延油が洗浄水により洗い流される。又、ロール周辺機器洗浄用ノズル23〜2 6へ供給された洗浄水は、X軸及びY軸のまわりを回転している各ノズル本体3 1から噴射されてコブルガード5,6、ガイド8、及び補助ロール9〜14の如 きロール周辺機器の上下面等所定の洗浄領域に向けて高圧噴射され、付着してい る圧延油が洗浄水により洗浄、除去される。
【0018】 圧延油の洗浄、除去が終了したら、ポンプ28を停止して洗浄水の噴射を止め 、ブロワ39を駆動する。ブロワ39の駆動によりドライヤ40を通過して所要 温度に加熱された温風は、乾燥用ダクト35,36の各吹出口37,38から図 示していないガイドベーン等により作業ロール2、控えロール3、並びにコブル ガード5,6、ガイド8、及び補助ロー9〜14ルといったロール周辺機器へ吹 きつけられ、それらが完全に乾燥される。
【0019】 こうして、湿式調質圧延から乾式調質圧延に切り換えても、ロール2,3並び にロール周辺機器の圧延油の洗浄と乾燥が確実に行われるため、乾式調質圧延時 に圧延油や水滴等が薄鋼板4上に滴下することがなくなり、薄鋼板4の局部伸び 等を防止し得、薄鋼板4の高品質化が可能となる。
【0020】 尚、本考案の薄鋼板用調質圧延機の洗浄装置は、上述の実施例にのみ限定され るものではなく、ロール周辺機器洗浄用ノズルは回転式に限らず固定式のノズル としても良いこと等、その他、本考案の要旨を逸脱しない範囲内において種々変 更を加え得ることは勿論である。
【0021】
【考案の効果】
以上説明したように本考案の薄鋼板用調質圧延機の洗浄装置によれば、ロール ばかりでなく該ロール周辺機器に対しても湿式調質圧延時の圧延油の洗浄と乾燥 を確実に行うことができ、乾式調質圧延時における圧延油や水滴等の薄鋼板上へ の滴下を防止し、薄鋼板の局部伸び等をなくして高品質化を図れるという優れた 効果を奏し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の全体概要系統図である。
【図2】本考案の一実施例に使用する回転式のロール周
辺機器洗浄用ノズルの外形を表わす側面図である。
【符号の説明】
1 調質圧延機 2 作業ロール(ロール) 3 控えロール(ロール) 4 薄鋼板 5 コブルガード(ロール周辺機器) 6 コブルガード(ロール周辺機器) 8 ガイド(ロール周辺機器) 9 補助ロール(ロール周辺機器) 10 補助ロール(ロール周辺機器) 11 補助ロール(ロール周辺機器) 12 補助ロール(ロール周辺機器) 13 補助ロール(ロール周辺機器) 14 補助ロール(ロール周辺機器) 22 ロール洗浄用ノズル 23 ロール周辺機器洗浄用ノズル 24 ロール周辺機器洗浄用ノズル 25 ロール周辺機器洗浄用ノズル 26 ロール周辺機器洗浄用ノズル 27 洗浄用タンク 35 乾燥用ダクト 36 乾燥用ダクト 37 吹出口 38 吹出口
フロントページの続き (72)考案者 永見 真吉 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地 石 川島播磨重工業株式会社横浜第二工場内 (72)考案者 木崎 皖司 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地 石 川島播磨重工業株式会社横浜第二工場内 (72)考案者 米長 正美 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地 石 川島播磨重工業株式会社横浜第二工場内 (72)考案者 塩田 勇 千葉県千葉市川崎町1番地 川崎製鉄株式 会社千葉製鉄所内 (72)考案者 八角 忠明 千葉県千葉市川崎町1番地 川崎製鉄株式 会社千葉製鉄所内 (72)考案者 下山 雄二 千葉県千葉市川崎町1番地 川崎製鉄株式 会社千葉製鉄所内 (72)考案者 小川 博之 千葉県千葉市川崎町1番地 川崎製鉄株式 会社千葉製鉄所内

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 調質圧延機のロールに対し洗浄水を噴射
    するロール洗浄用ノズルと、前記ロールの周辺に配設さ
    れるコブルガード、ガイド、補助ロールの如きロール周
    辺機器に対し洗浄水を噴射するロール周辺機器洗浄用ノ
    ズルと、前記ロール洗浄用ノズル及びロール周辺機器洗
    浄用ノズルへ供給する洗浄水を貯蔵し且つ加熱可能な洗
    浄用タンクと、前記ロール及びロール周辺機器に対し温
    風を吹き付けるための吹付方向調整可能な吹出口を有す
    る乾燥用ダクトとを備えたことを特徴とする薄鋼板用調
    質圧延機の洗浄装置。
JP1991061656U 1991-07-10 1991-07-10 薄鋼板用調質圧延機の洗浄装置 Expired - Lifetime JP2520731Y2 (ja)

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