JPH0597101A - 粉末薬剤分配供給装置 - Google Patents
粉末薬剤分配供給装置Info
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- JPH0597101A JPH0597101A JP32797791A JP32797791A JPH0597101A JP H0597101 A JPH0597101 A JP H0597101A JP 32797791 A JP32797791 A JP 32797791A JP 32797791 A JP32797791 A JP 32797791A JP H0597101 A JPH0597101 A JP H0597101A
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Abstract
いて、1つの主ホツパー60から粉末薬剤を複数の調量
ホツパー40に供給不足や供給過剰を生ずることなく分
配供給する。 【構成】 主ホツパー60に一括保持されている薬剤を
回転円盤2上でかつ、固定円盤1の開口1a、1bおよ
び1cとは重ならない位置に一旦落下させ、薬剤搬送羽
根3の回転により当該薬剤を回転円盤2の開口2a、固
定円盤1のいずれかの開口1a、1bまたは1cおよび
供給ガイド30を通って1つの調量ホツパー40に垂直
落下させる。 【効果】薬剤搬送羽根3は必要な時以外は回転しないた
め、粉末薬剤は塊になりにくく、供給ガイド30中で詰
ることはない。また、内部の薬剤が所定量よりも少なく
なった調量ホツパー40にのみ薬剤を供給するので、薬
剤の供給過剰も生じない。
Description
剤を充填する装置において、1つの主ホツパーから粉末
薬剤を複数の圧縮ステーション(調量ホツパー)に分配
供給する装置に関するものである。
452号公報において、硬質カプセルに粉末を充填する
方法およびそのための装置を開示している。図3に、当
該装置における、1つの主ホツパーから粉末薬剤を複数
の圧縮ステーションに分配供給する装置(粉末薬剤分配
供給装置)の構成を示す。なお、理解を容易にするた
め、本発明と直接関係のない部分の構成については図示
を省略する。
ず)を有するフレーム80には当該歯車機構を駆動する
ためのモータ81、歯車機構に連結されモータ81によ
り回転される中央軸100が設けられている。中央軸1
00には調量円盤50が固定されている。調量円盤50
には、中央軸100を中心として一定の角度毎に調量キ
ャビテイー群51が設けられている。調量円盤50の上
方には中央軸100を中心として同一円周上に複数の
(図では1つのみを示す)調量ホツパー40が設けられ
ている。調量ホツパー40は、調量円盤50とは独立
し、フレーム80に対して相対的に固定されている。調
量ホツパー40には、垂直に設けられたスクリュー65
および調量ホツパー40の内部の薬剤の量を検出するレ
ベルセンサー41が設けられている。さらに、調量ホツ
パー40の内部には調量キヤビテイー群51に薬剤を供
給するための攪拌ブレード52が設けられている。スク
リュー65は前記歯車機構(図示せず)に連結され、調
量円盤50の回転に同期して駆動される。フレーム80
にはさらに、調量ホツパー40に対応して、中央軸10
0を中心とする同一円周上に同数の供給管61が設けら
れている。スクリユー65および供給管61は主ホツパ
ー60の内部の粉末薬剤を調量ホツパー40に分配供給
するためのものであり、供給管61はスクリュー65に
対して傾斜した部分を有する。主ホツパー60の底部に
は、供給管61の開口量を調節するためのシヤツタープ
レート66およびシヤツタープレート66を操作するた
めのシヤツターレバー68、円錐状のキヤツプ78及び
攪拌ブレード74が設けられている。シヤツタープレー
ト66には供給管61に対応する位置に同数の開口70
が設けられている。攪拌ブレード74も調量円盤50の
回転に同期して(実質的には連続して)モータ81によ
り回転される。
装置の動作に同期して間欠的に所定角度毎に回転され
る。これに伴って、攪拌ブレード74およびスクリユー
65が回転される。主ホツパー60の内部の粉末薬剤
は、円錐状のキヤツプ78により各方向へ均一に分散さ
れ、攪拌ブレード74の回転によりシヤツタープレート
66の開口70から供給管61の内部に重力の作用等に
より落下する。供給管61の内部の粉末薬剤は重力の作
用等により、傾斜部分61aを滑ってスクリユー65に
達する。スクリユー65に達した粉末薬剤はスクリユー
65の回転により、スクリユー65の溝65aに沿って
下降し、調量ホツパー40に供給される。
の成分によって流動性や粘性が大きく変化することが知
られている。例えば粘性の大きなものの場合、攪拌ブレ
ード74やスクリユー65の回転等により、塊が生ず
る。特に、供給管61の内部の傾斜部61aにおいて、
当該塊どおしが重なり合って粉末薬剤の重力による自然
落下を妨げ(以下、ブリツジ現象と称する)たり、スク
リユー65の溝65aに塊が付着した場合等に、粉末薬
剤の調量ホツパー40への供給不足を生じることがあ
る。また、調量ホツパー40および供給管61等が等間
隔で設けられていない場合、粉末薬剤の粘性が小さく流
動性が良いと、攪拌ブレード74により供給管61に掻
き落とされる粉末薬剤の量に不均一が生じ、攪拌ブレー
ド74の回転方向に対して間隔が開いて設けられている
調量ホツパー40には粉末薬剤が供給過剰になることが
ある。
ためになされたものであり、各調量ホツパーに供給不足
や供給過剰が生ずることなく、均一に粉末薬剤を分配供
給する粉末薬剤分配供給装置を得ることを目的としてい
る。
分配供給装置は、同一円周上に配置された複数の開口を
有する固定円盤と、前記固定円盤の中心を軸として回転
し、前記円周上に1つの開口を有する回転円盤と、前記
軸に対して放射状の複数の羽根を有し、前記軸を中心と
して前記回転円盤の表面上を前記回転円盤とは別個に回
転する薬剤搬送羽根と、分配供給されるべき薬剤を一括
して保持するための、前記回転円盤及び前記薬剤搬送羽
根の上方に設けられた主ホツパーと、前記回転円盤上で
かつ、前記固定円盤の開口とは異なる位置に、前記主ホ
ツパーから薬剤を供給する供給管と、前記固定円盤の各
開口の下部にそれぞれ設けられ、その内部に投入された
薬剤の量を検出するためのセンサーを有する、複数の調
量ホツパーと、前記各開口から薬剤を前記調量ホツパー
に落下させ、前記調量ホツパーの外部へこぼれないよう
にするための、実質的に垂直な、複数の供給ガイドと、
前記調量ホツパーのいずれかにおいて、内部の薬剤が所
定の量よりも少なくなったことを前記センサーが検出し
た場合に、前記回転円盤の開口が当該薬剤が所定の量よ
りも少ない調量ホツパーの真上の開口と重なるように前
記回転円盤を回転させるための回転円盤制御手段と、前
記薬剤が所定の量よりも少ない調量ホツパーの内部の薬
剤が所定の量に達するまで、前記薬剤搬送羽根を回転さ
せ、前記供給管により前記回転円盤上に供給された薬剤
を前記薬剤が所定の量よりも少ない調量ホツパーの真上
の開口まで搬送するための薬剤搬送羽根制御手段と、を
具備している。
の全周上には存在せず、供給管の真下から固定円盤の開
口部までの一部分にしか存在していない。また、薬剤搬
送羽根は必要な時以外は回転していない。そのため、薬
剤は薬剤搬送羽根によって不必要にかき混ぜられること
はなく、回転円盤上では薬剤、特に粉末薬剤であって
も、塊になることはない。さらに、薬剤は回転円盤上の
開口から真下の調量ホツパーに直接重力によって自然に
落下するので、供給ガイド中で詰ることもない。その結
果、供給不足は生じない。また、回転円盤には開口が1
つしか設けられておらず、内部の薬剤の量が所定量より
も少なくなった調量ホツパーにのみ薬剤を供給するの
で、薬剤の供給過剰も生じない。
の好適な一実施例を示す図1および図2を用いて説明す
る。図1はこの発明に係る粉末薬剤分配供給装置の構成
を示す断面図、図2は一部の構成要素を取外した状態を
示す斜視図である。各図において、固定円盤1は図示し
ない支柱等により空中に支持されている。固定円盤1に
は同一円周上に配置された複数(例えば3つ)の開口1
a、1b、1c(図1においては2つのみ示す)が設け
られている。固定円盤1の上部には、固定円盤1の中心
を通る中実軸4を回転軸とする回転円盤2が所定の隙間
(クリアランス)を隔てて設けられている。回転円盤2
には固定円盤1の開口1a、1b、1cが配置されてい
る円周上に設けられた1つの開口2aを有している。さ
らに、回転円盤2の上部には、中実軸4の外側にかん挿
された中空軸5を回転軸とする薬剤搬送羽根3が設けら
れている。薬剤搬送羽根3には放射状に複数の羽根3a
が設けられている。薬剤搬送羽根3の羽根3aは、粉末
薬剤を効率良く搬送することを考慮すれば、自動車のワ
イパーのごとく回転円盤2と接触している方が望まし
い。一方、薬剤中に羽根3aや回転円盤2の摩耗粉が混
入しないようにすることを考慮すれば、わずかに隙間を
設けておいた方が望ましい。薬剤搬送羽根3の羽根3a
の上部には、供給管31が設けられており、供給管31
は図1に示すように主ホツパー60に接続されている。
主ホツパー60は分配供給されるべき薬剤を一括して保
持している。供給管31は図2に示すように、固定円盤
1の開口1a、1b、1cが設けられている同一円周上
でかつ、これらのいずれとも重ならないような位置に設
けられている。羽根3aの回転によって薬剤を攪拌しな
いようにするため、供給管31は羽根3aと接触しない
程度に、羽根3aとの隙間を十分狭くすることが望まし
い。なお、軸4および5はそれぞれ独立してモータ91
等により回転駆動される。また、前記各開口1a、1
b、1cおよび2aは、図から明らかなように、例え
ば、薬剤搬送羽根3の羽根3aの長さとほぼ等しい直径
を有する円形開口であるが、少なくとも半径方向の一辺
が羽根3aとほぼ等しい長さを有する矩形開口であって
も良い。
部にはそれぞれ調量ホツパー40が設けられている。ま
た、各開口1a、1b、1cと各調量ホツパー40との
間には供給ガイド30が設けられている。供給ガイド3
0は、その上部がロート状に広がっており、その他の部
分は垂直な管状である。この供給ガイド30の存在によ
り、各開口1a、1b、1cから落下する薬剤はすべて
調量ホツパー40に入り、外部にはこぼれない。各調量
ホツパー40にはそれぞれレベルセンサー41が設けら
れている。レベルセンサー41は、調量ホツパー40の
内部の薬剤の量または高さを検出するためのものであ
り、公知の光学式や静電容量式のもの等が使用される。
各レベルセンサー41はそれぞれ制御装置92に接続さ
れ、制御装置92は前記軸4および5を回転駆動するた
めのモータ91を制御する。調量ホツパー40の下部に
は調量円盤50が設けられている。調量円盤50は間欠
的に回転駆動されるものであり、中央軸100を中心と
して一定の角度毎に調量キヤビテイー群51が設けられ
ている。調量ホツパー40は、調量円盤50とは独立
し、フレーム(図示せず)に固定されている。調量ホツ
パー40の内部には調量キヤビテイー群51に薬剤を供
給するための攪拌ブレード52が設けられており、攪拌
ブレード52は調量円盤50の間欠的回転に同期して回
転する。
係る粉末薬剤分配供給装置の動作を説明する。図2にお
いて、例えば真ん中の調量ホツパー40の内部の薬剤が
所定の量よりも少なくなったとする。レベルセンサー4
1は薬剤の減少を検出し、所定の信号を出力する。制御
装置92は、当該薬剤の減少した調量ホツパー40の真
上に位置する固定円盤1の開口1bと回転円盤2の開口
2aとが一致するようにモータ91を制御し、軸4およ
び回転円盤2を回転させる。その後、制御装置92はモ
ータ91をさらに制御して薬剤搬送羽根3を回転させ
る。薬剤は、図2中斜線で示すように、隣り合う2つの
羽根3aと側壁等で囲まれた容積を一単位として、回転
円盤2上を搬送される。そして、開口2aおよび1bよ
り供給ガイド30を通って調量ホツパー40内に落下す
る。調量ホツパー40の内部の薬剤が所定の量に達する
と、レベルセンサー41はそれを検出し、所定の信号を
出力する。制御装置92はモータ91を制御し、固定円
盤1の開口1bを塞ぐように回転円盤2を回転させる、
または、薬剤搬送羽根3の回転を停止させる。これによ
り、真ん中の調量ホツパー40への薬剤の供給過剰は防
止される。他の調量ホツパー40の内部の薬剤の量が減
少した場合も上記手順と同様の手順を繰り返す。その結
果、複数ある調量ホツパー40の内部の薬剤の量は一定
の範囲に保たれる。
および5を回転駆動するためにモータ91を1つだけ示
したが、モータの数はこれに限定されず、それぞれの軸
4および5に対して別個のモータおよび歯車機構等を用
いても良い。また、1つのモータで軸4および5をそれ
ぞれ独立して回転させる場合、ラチエツト機構等の一方
向クラツチを用いてそれぞれ別方向に回転させても良
く、また電磁クラツチ等を用いて同方向に回転させても
よい。モータの種類はサーボモータでもステツピングモ
ータのいずれであっても良い。
の調量ホツパー40に対して一つずつ薬剤を供給し、そ
の供給量はレべルセンサー41で検出し制御装置92で
回転円盤2および薬剤搬送羽根3の回転を制御している
ので、供給過剰は生じない。また、薬剤を搬送するに際
し、薬剤搬送羽根3は必要な場合以外は回転せず、実質
的に連続して攪拌ブレード74(図3)が回転している
従来例と比較して、過度の攪拌により薬剤が塊になるこ
とはなく、さらに、薬剤は調量ホツパー40の実質的に
真上で開口している回転円盤2の開口2a、固定円盤1
の開口1a、1bまたは1cのいずれかおよび供給ガイ
ド30を通って直接調量ホツパー40に垂直落下するの
で、供給ガイド30の内部で詰ることもなく、供給不足
は生じない。
示す断面図
図
図
Claims (1)
- 【請求項1】 同一円周上に配置された複数の開口を有
する固定円盤と、 前記固定円盤の中心を軸として回転し、前記円周上に1
つの開口を有する回転円盤と、 前記軸に対して放射状の複数の羽根を有し、前記軸を中
心として前記回転円盤の表面上を前記回転円盤とは別個
に回転する薬剤搬送羽根と、 分配供給されるべき薬剤を一括して保持するための、前
記回転円盤及び前記薬剤搬送羽根の上方に設けられた主
ホツパーと、 前記回転円盤上でかつ、前記固定円盤の開口とは異なる
位置に、前記主ホツパーから薬剤を供給する供給管と、 前記固定円盤の各開口の下部にそれぞれ設けられ、その
内部に投入された薬剤の量を検出するためのセンサーを
有する、複数の調量ホツパーと、 前記各開口から薬剤を前記調量ホツパーに落下させ、前
記調量ホツパーの外部へこぼれないようにするための、
実質的に垂直な、複数の供給ガイドと、 前記調量ホツパーのいずれかにおいて、内部の薬剤が所
定の量よりも少なくなったことを前記センサーが検出し
た場合に、前記回転円盤の開口が当該薬剤が所定の量よ
りも少ない調量ホツパーの真上の開口と重なるように前
記回転円盤を回転させるための回転円盤制御手段と、 前記薬剤が所定の量よりも少ない調量ホツパーの内部の
薬剤が所定の量に達するまで、前記薬剤搬送羽根を回転
させ、前記供給管により前記回転円盤上に供給された薬
剤を前記薬剤が所定の量よりも少ない調量ホツパーの真
上の開口まで搬送するための薬剤搬送羽根制御手段と、 を具備する粉末薬剤分配供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32797791A JP2731475B2 (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | 粉末薬剤分配供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32797791A JP2731475B2 (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | 粉末薬剤分配供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0597101A true JPH0597101A (ja) | 1993-04-20 |
| JP2731475B2 JP2731475B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=18205133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32797791A Expired - Lifetime JP2731475B2 (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | 粉末薬剤分配供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2731475B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004113171A3 (en) * | 2003-06-25 | 2007-11-01 | Hyun-Bae Kim | Apparatus for packing sample powder for use in component analysis |
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| CN111572831A (zh) * | 2020-06-03 | 2020-08-25 | 惠安县崇武镇芳鑫茶具商行 | 一种面粉定量包装装置 |
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| CN113895669A (zh) * | 2021-10-09 | 2022-01-07 | 王子豪 | 一种粉体无气分装方法 |
| CN117141985A (zh) * | 2023-10-31 | 2023-12-01 | 苏州艾隆科技股份有限公司 | 药库的出药方法及其装置 |
| CN119796767A (zh) * | 2025-01-16 | 2025-04-11 | 浙江迦南科技股份有限公司 | 一种用于胶囊的定量输送装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101857690B1 (ko) * | 2017-11-10 | 2018-06-19 | 김진기 | 분진 제거 및 평탄화 기능을 구비한 분말 충진용 블리스터 팩 포장장치 |
-
1991
- 1991-10-08 JP JP32797791A patent/JP2731475B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (12)
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| KR100893246B1 (ko) * | 2002-05-29 | 2009-04-17 | 주식회사 포스코 | 전기강판 제조 설비의 첨가제 투입장치 |
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| CN108372011B (zh) * | 2018-04-28 | 2024-04-12 | 青岛科技大学 | 一种转盘式气相分散碳纳米管的装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2731475B2 (ja) | 1998-03-25 |
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