JPH0597127A - 糊塗布装置 - Google Patents

糊塗布装置

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JPH0597127A
JPH0597127A JP28027791A JP28027791A JPH0597127A JP H0597127 A JPH0597127 A JP H0597127A JP 28027791 A JP28027791 A JP 28027791A JP 28027791 A JP28027791 A JP 28027791A JP H0597127 A JPH0597127 A JP H0597127A
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勉 笹本
Katsuhiko Koike
克彦 小池
Norihiro Kuzuu
典宏 葛生
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ノズルから噴射された糊のうちの最後尾部を
確実に材料まで噴射して塗布できる噴射ノズル形式の糊
塗布装置を提供する。 【構成】 ノズル開口22と、糊の流れ方向に関してノ
ズル開口22の上流側に設けられた弁座9と、弁座9に
対して開閉移動する弁体5と、弁体5を開閉駆動する弁
駆動手段とを有しており、ノズル開口22から糊を噴射
する糊塗布装置。弁体5の外周面は、ノズル開口22に
向かうにしたがってすぼまる形状の傾斜面である。弁座
9は、弁体5の外周面と面接触する傾斜面を有してい
る。そして弁駆動手段は、弁体5と一体な可動子4と、
その可動子4を電磁的に駆動するコイル6及びバネ8と
によって構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、製箱、製袋等のために
材料の糊代に糊を塗布する糊塗布装置に関する。特に、
ノズル開口から糊を噴射してその糊を材料に塗布する糊
塗布装置に関する。
【0002】
【従来の技術】製箱、製袋等のための1つの方法とし
て、予め材料に設けてある糊代に糊を塗布し、その糊に
よって材料を箱状あるいは袋状に形成する方法は従来よ
り広く知られている。
【0003】材料に糊を塗布するための方法として、従
来、糊を貯溜した糊タンクと、表面の一部を糊タンク内
の糊に接触させながら回転することによりその表面に糊
を担持するローラとを備えた糊塗布装置が広く知られて
いる。この装置においては、材料を搬送させながらロー
ラを材料の糊代部分に接触させることによって糊が塗布
される。
【0004】しかしながらこの方法においては次のよう
な欠点があった。すなわち、接触式であるため糊代、す
なわち糊付け面に部分的に糊を塗布することができな
い。また、糊付け作業の終了後、ローラ、糊タンクその
他周辺部材を洗浄しなければならず、保守に時間がかか
る。また、材料の搬送速度が速いときに糊切れ現象が発
生しやすい。さらに、糊塗布量が不安定である。
【0005】上記の欠点を解消するため、噴射ノズルを
用いて糊を材料に吹きつける糊塗布方法も既に提案され
ている(例えば、特開昭63−258726号、実開平
1−161405号)。しかしながら従来用いられてい
た噴射ノズルにおいては、図8に破線Pで示すように、
ノズルから噴射される糊の噴射速度が弁を閉じ始めると
同時に低下する傾向にあった。従って、図7に示すよう
に、弁を閉じた後にノズル3の先端から噴射された糊の
最後尾部14aが、材料1に到達できずにノズル3に付
着して、それ以降の正常な糊の噴出を阻害するという現
象が発生していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は従来の糊塗布
装置における上記の問題点に鑑みてなされたものであっ
て、ノズルから噴射された糊のうちの最後尾部を確実に
材料まで噴射して塗布できる、噴射ノズル形式の糊塗布
装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる第1の糊
塗布装置は、ノズル開口(22)と、糊の流れ方向に関
してノズル開口の上流側に設けられた弁座(9)と、弁
座に対して開閉移動する弁体(5)と、弁体を開閉駆動
する弁駆動手段とを有している。そして、上記弁体の外
周面は、ノズル開口に向かうに従ってすぼまる形状の傾
斜面である。上記弁座は、弁体の外周面と面接触する傾
斜面を有している。さらに、上記弁駆動手段は、弁体と
一体な可動子(4)と、その可動子を電磁的に駆動する
電磁駆動手段(コイル6,バネ8)とによって構成され
ている。
【0008】また、本発明にかかる第2の糊塗布装置
は、ノズル開口(22)にエアを供給する霧化用エア供
給手段(ノズルキャップ23,エアポンプ30)を有し
ている。
【0009】
【作用】弁体は電磁駆動手段によって駆動されて、弁座
に接触する弁閉位置と弁座から離れる弁開位置との間を
往復移動する。弁体が弁開位置にあるとき糊がノズル開
口から噴射されて材料に塗布される。弁体が弁開位置か
ら弁閉位置に移動されるとノズル開口からの糊噴射が停
止される。
【0010】弁体と弁座にはいずれにも、ノズル開口へ
向かうに従ってすぼまる形状の傾斜面、いわゆるテーパ
面が形成されている。従って、弁体が弁開位置から弁閉
位置へと移動する際、弁体傾斜面と弁座傾斜面との間隔
は徐々に狭くなり最終的に互いに面接触する。この結
果、弁体によって押されてノズル開口から噴射する糊の
噴射速度は、噴射終了に向かうに従って徐々に速くな
る。その上、弁体は電磁駆動手段に含まれるバネによっ
て駆動されて弁開位置から弁閉位置へ移動するので、シ
リンダなどによって駆動する場合に比べてその移動速度
が速い。以上の結果、ノズル開口から噴射される糊のう
ちの最後尾部の噴射速度が増大され、糊を最後まで正確
に材料表面へ到達させることができる。すなわち、いわ
ゆる糊切れが良好となる。
【0011】
【実施例】図2は糊塗布装置の一実施例を示している。
同図において、糊が塗布される材料1は矢印A方向へ直
線的に搬送される。材料1の側端縁に設けられた糊代1
aに糊が塗布される。
【0012】糊代1aの移動路の下方に噴射ノズルユニ
ット2が配設されている。噴射ノズルユニット2は、図
1に示すように、先端(図の上端)がすぼまっていて内
部に空間Rを有する円筒状のノズル3と、ノズル3の内
部空間R内に置かれていてノズル3の軸方向に移動可能
である円柱状の可動子4と、可動子4と一体な円錐状の
弁体5と、そしてノズル3の中央よりやや後方位置(図
の下方位置)のまわりに配設されたコイル6とを有して
いる。
【0013】可動子4の内部には穴7が開けられてお
り、その穴内に圧縮バネ8が設けられている。この圧縮
バネ8の働きにより、可動子4がノズル先端方向(図の
上方向)へ付勢される。ノズル3の内壁のうち弁体5に
対向する位置には、弁体5の円錐テーパ面とほぼ平行な
テーパ面を有する弁座9が形成されている。糊噴射が行
なわれない待機時、弁体5はバネ8のバネ力によって弁
座9に押し付けられている。これが弁体5の弁閉位置で
ある。
【0014】コイル6には図示しない給電源が接続され
ていて、その給電源よりコイル6に通電されると、可動
子4がバネ8のバネ力に抗してノズル後方(図の下方)
へ引き付けられて移動し、図示の状態となる。このとき
弁体5は弁座9から離れる位置をとる。これが弁体5の
弁開位置である。
【0015】ノズル3の後部(図の下部)には、糊給送
用の管路10が形成されていて、この管路10に糊給送
管11が連結されている。糊給送管11は、図2に示す
ようにポンプ12を介して糊タンク13まで延びてい
る。糊タンク13内には材料1に塗布される糊14が貯
溜されている。
【0016】図2及び図2における矢印IIIに従った
側面図である図3に示すように、噴射ノズルユニット2
の上方は、位置不動の機枠15と一体なカバー17によ
って覆われている。また、機枠15にはエアノズル16
が固定されていて、そのノズルの先端がカバー17に向
けられている。材料1は、噴射ノズルユニット2とエア
ノズル16との間を通過する。
【0017】エアノズル16にはエア給送管18が連結
されており、そのエア給送管18は減圧弁19を介して
エアポンプ20に接続されている。
【0018】以下、上記構成よりなる糊塗布装置の作用
について説明する。図2において、複数の材料1が適宜
の間隔をおいて順次、ノズルユニット2の上方位置へ連
続的に搬送される。糊タンク13内の糊14は、ポンプ
12によって圧送されて糊給送管11を通って噴射ノズ
ルユニット2へ給送される。
【0019】ノズルユニット2の上に材料1が存在しな
い間、図1に示したコイル6は非通電状態にあり、弁体
5はバネ8のバネ力によって弁座9に押し付けられてい
る。従って、糊給送管11を通って送られる糊は、管路
10、可動子穴7、そして可動子穴7を横切るように設
けられた貫通穴21を経由してノズル内部空間Pに充満
する。
【0020】搬送される材料1(図2)が噴射ノズルユ
ニット2の上方に到来すると、コイル6が通電状態とな
り、可動子4がノズル後方へ移動させられて弁体5が弁
座9から離れる。すなわち、弁が開く。弁が開くと、ノ
ズル内部空間Pに充満していた糊が弁体5と弁座9との
間の間隙及びノズル開口22を通って外部へ噴射され
る。噴射された糊は、ノズル開口22の上を搬送される
材料1(図2)の糊代1aに塗布される。
【0021】材料1の後端がノズルユニット2のノズル
開口22の上方に到達すると、コイル6が再び非通電状
態に切り換わる。すると、弁体5はバネ8のバネ力によ
って瞬時に弁座9まで移動して、弁を閉じる。本実施例
においては、弁体5が円錐状に形成され、弁座9が弁体
5の円錐テーパ面とほぼ同じ傾斜を有するテーパ面とし
て形成されている。また、弁体5及び弁座9の径はノズ
ル22の径より大きく、そして弁座9の先にノズル22
の径より径が大きい円筒室9aがある。従って、弁体5
のピストン動作によって押し出されてノズル開口22か
ら噴射される糊の噴射速度は、図8に実線Qで示すよう
に、弁体5を閉じ始めた直後に増大する。すなわち、ノ
ズル開口22から噴射される糊のうち最後尾の糊は、そ
の噴射速度が大きい。この結果、図6に示すように、ノ
ズル3から噴射された糊14はその全てが材料1に付着
する。図7に示すように、最後尾の糊が出射速度不十分
なために材料1に到達しないという現象は発生しない。
【0022】以降、複数の材料1が連続して噴射ノズル
ユニット2の上方に運ばれてくる毎に、糊の噴射及び噴
射の停止が繰り返される。
【0023】図2及び図3において、噴射ノズルユニッ
ト2の上方に配置されたエアノズル16及びカバー17
は、材料1が正常位置から傾斜した状態で搬送されるた
めに糊代1aがノズル3の真上に位置しなくなる異常
時、あるいは材料1がノズル3の上に存在しない場合に
ノズル3から糊が噴射されるという誤噴射時を想定し、
そのような場合に対処するものである。以下、詳細に説
明する。
【0024】図3に示すようにカバー17は傾斜して設
けられていて、その下端(図の右端)に糊回収容器24
が取り付けられている。機枠15に支持されたエアノズ
ル16には、エア給送管18によってエアが導入され、
そのノズル先端からカバー17及び糊回収容器24に向
けてエアが吹き付けられる。
【0025】上述した材料傾斜搬送時あるいは糊誤噴射
時、ノズル3から噴射された糊14bはカバー17に粘
着して捕獲され、さらにエアノズル16からのエア流に
よって糊回収容器24内へ送り込まれる。仮に、カバー
17及びエアノズル16が用意されていないと、ノズル
3から噴射された糊は再びノズル付近へ落下してその領
域を汚すことになる。しかしながら、カバー17及びエ
アノズル16を設けた本実施例によればそのような心配
はない。
【0026】なお、エアノズル16を設けないでカバー
17のみを設けた場合にも、かなりの程度で糊を回収す
ることができる。
【0027】図4は他の実施例を示している。この実施
例が図3に示した先の実施例と異なる点は、ノズル3の
外周にキャップ23を被せ、減圧弁29を介してエアポ
ンプ30によってそのキャップ23内にエアを導入する
ことである。導入されたエアは、キャップ23の開口2
3aから材料1へ向けて噴射される。
【0028】このようにノズル3の先端に材料1へ向か
うエア流を形成することにより、ノズル3から噴射され
た糊は霧化され、さらにより高速になって材料1へ塗布
される。このため、ノズル3から噴出された糊を、その
最後尾まで確実に材料1へ塗布することができる。
【0029】なお、図4におけるエアポンプ30は、図
2におけるエアポンプ20を供用することができる。
【0030】図5はさらに他の実施例を示している。こ
の実施例が図3に示した第1の実施例と異なる点は、ノ
ズル3のまわりに配置されるノズルタンク25と、定量
ポンプ26を介してノズルタンク25に接続された液体
タンク27とを設けたことである。定量ポンプ26は、
液体タンク27内に貯溜された液体、例えば水を一定量
だけノズルタンク25内に送り込んだり、あるいはノズ
ルタンク25内の液体を外部へ排出することができる。
【0031】ノズル3による糊塗布作業が行なわれる
間、ノズルタンク25内には液体が貯溜されない。糊塗
布作業が行なわれない休止時間の間、ノズルタンク25
内は定量ポンプ26によって液体タンク27から送り込
まれた液体によって満たされる。従ってこのとき、ノズ
ル3の先端は液体中に沈下する。仮に、休止時間の間、
ノズル3の先端を空気にさらしておくと、ノズル先端部
に存在する糊が固化して次の糊噴射ができなくなるおそ
れがある。これに対して、休止時間中ノズル先端を液体
中に沈下させておくようにした本実施例においては、そ
のような糊の固化が発生せず、いつでも正常な糊噴射を
再開できる。
【0032】以上、好ましい実施例をあげて本発明を説
明したが本発明はその実施例に限定されるものではな
い。例えば、上記の各実施例では、ノズル3によって糊
を垂直上方へ向けて噴射する場合を例示したが、噴射方
向は特定角度に限定されない。
【0033】噴射ノズル3及びエアノズル16の個数
は、2つ以上の任意の数とすることができる。
【0034】
【発明の効果】請求項1記載の糊塗布装置によれば、弁
体によって押されてノズル開口から噴出する糊の最後尾
部の噴射速度が増大する。従って、その最後尾部を確実
に材料に到達させてそこに塗布させることができる。
【0035】請求項2記載の糊塗布装置によれば、ノズ
ル開口から噴出される糊を霧化し、さらに高速化して材
料に吹き付けるので、糊を最後尾部まで確実に材料に塗
布できる。
【0036】請求項3及び4記載の糊塗布装置によれ
ば、ノズル開口から噴射された糊が誤って材料に塗布さ
れない場合、その糊がノズル付近に落下して該部を汚す
ことがなくなる。
【0037】請求項5記載の糊塗布装置によれば、糊塗
布作業の休止時にノズル先端部に存在する糊が固化する
のを防止でき、いつでも糊塗布作業を再開できるように
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる糊塗布装置の主要部分である噴
射ノズルユニットの一実施例を示す側面断面図である。
【図2】上記噴射ノズルユニットを用いた糊塗布装置の
全体を示す斜視図である。
【図3】図2における矢印IIIに従った側面図であ
る。
【図4】本発明にかかる糊塗布装置の他の実施例を示す
側面図である。
【図5】本発明にかかる糊塗布装置のさらに他の実施例
を示す側面図である。
【図6】本発明にかかる糊塗布装置による糊塗布状態を
示す図である。
【図7】従来の糊塗布装置による糊塗布状態を示す図で
ある。
【図8】ノズルから噴射される糊の噴射速度の経時変化
を示すグラフである。
【符号の説明】
1 材料 4 可動子 5 弁体 6 コイル 8 圧縮バネ 9 弁座 16 エアノズル 17 カバー 22 ノズル開口 23 ノズルキャップ 24 糊回収容器 25 ノズルタンク 26 定量ポンプ 27 液体タンク 30 エアポンプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 葛生 典宏 東京都八王子市石川町2951−4 株式会社 ニレコ内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ノズル開口と、糊の流れ方向に関してノ
    ズル開口の上流側に設けられた弁座と、弁座に対して開
    閉移動する弁体と、弁体を開閉駆動する弁駆動手段とを
    有しており、ノズル開口から糊を噴射してその糊を材料
    上に塗布する糊塗布装置において、 上記弁体の外周面は、ノズル開口に向かうにしたがって
    すぼまる形状の傾斜面であり、 上記弁座は、弁体の外周面と面接触する傾斜面を有して
    おり、 上記弁駆動手段は、弁体と一体な可動子と、その可動子
    を電磁的に駆動する電磁駆動手段とによって構成される
    ことを特徴とする糊塗布装置。
  2. 【請求項2】 ノズル開口と、糊の流れ方向に関してノ
    ズル開口の上流側に設けられた弁座と、弁座に対して開
    閉移動する弁体と、弁体を開閉駆動する弁駆動手段とを
    有しており、ノズル開口から糊を噴射してその糊を材料
    上に塗布する糊塗布装置において、 ノズル開口にエアを供給する霧化用エア供給手段を設け
    たことを特徴とする糊塗布装置。
  3. 【請求項3】 ノズル開口に対向する位置に、ノズル開
    口から噴射された糊を付着させるカバーを設けたことを
    特徴とする請求項1又は2記載の糊塗布装置。
  4. 【請求項4】 上記カバーは傾斜しており、そして、カ
    バーの下端に設けられた糊回収容器と、カバーの壁面に
    糊回収容器へ向かって流れるエア流を形成する糊回収用
    エア供給手段とを設けたことを特徴とする請求項3記載
    の糊塗布装置。
  5. 【請求項5】 ノズル開口を液体内に沈めるためのノズ
    ルタンクと、ノズルタンクに液体を供給し、さらにノズ
    ルタンクから液体を排出する液体給排手段とを設けたこ
    とを特徴とする請求項1又は2記載の糊塗布装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0790080A2 (en) 1996-02-16 1997-08-20 Nireco Corporation Hot melt applicator and nozzle used therefor
KR102812129B1 (ko) * 2024-08-19 2025-05-26 박도현 충격흡수를 위한 3차원 입체구조의 메쉬 지지층이 일체화된 인조잔디 매트 및 그 제조방법

Cited By (5)

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KR102812129B1 (ko) * 2024-08-19 2025-05-26 박도현 충격흡수를 위한 3차원 입체구조의 메쉬 지지층이 일체화된 인조잔디 매트 및 그 제조방법

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