JPH059726B2 - - Google Patents

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JPH059726B2
JPH059726B2 JP56500051A JP50005180A JPH059726B2 JP H059726 B2 JPH059726 B2 JP H059726B2 JP 56500051 A JP56500051 A JP 56500051A JP 50005180 A JP50005180 A JP 50005180A JP H059726 B2 JPH059726 B2 JP H059726B2
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resonant frequency
mass
vibrations
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Robaato Hanafui Furabaru
Hauaado Hooru Ookufuorudo
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NAT RES DEV
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は計量装置に係る。本装置は正確に目方
が計られた試料を得ることを重要である水分計に
用いることを先ず意図している。
[発明の解決すべき課題] 本装置はメータ自体の一部をなすケース中で計
量が行なわれるようにしたものである。
またほとんどの秤の様な釣合い錘を用いない計
量装置即ちそのおく姿勢が重要でない計量装置を
作ることが望ましい。
[課題の解決手段] 上記課題を解決するための本発明方法によれ
ば、(i)つり手段によつてベース上に第1物体3;
23;68及び第2物体8;26;66を支持
し、このつり手段は少なくとも或る限度の距離に
わたる1つのモードの前記第1及び第2の物体の
振動運動を実質的に妨げない様にし、前記つり手
段は、ベースと第1及び第2の物体夫々との間に
作用する整合ばね手段と、第1及び第2の物体を
接続する別のばね手段とより成り、それら物体の
前記1つのモードの固有振動が対抗するように
し、且つ前記整合ばね手段を前記別のばね手段の
撓みに応答して撓ませ、然して上記対向する力が
上記つり手段によりベースに伝達されて前記第1
及び第2の物体をそを周囲より実質的に隔離し;
(ii)前記第2物体に既知質量の荷重をかけ;(iii)前記
第1及び第2の物体及びそのつり手段を前記1つ
のモードで振動せしめ、;(iv)この振動の共振周波
数を計測し;(v) 前記(ii)、(iii)及び(iv)のステツプ
を
種々の既知質量について繰返し;(iv)前記(ii)、(iii)
及
び(iv)のステツプを未知質量についても行ない;(vii)
前記ステツプ(iv)の共振周波数を既知質量の荷重に
関する共振周波数に関係せしめて未知質量を決定
することを特徴とする。
又上記方法を実施する本発明装置は、第1物体
3;23;68、未知質量の荷重を載せるように
した第2物体8;28;66、ベース1;21;
60,62、上記ベースと上記物体はそれぞれと
の間に作用する整合ばね手段2,13;22,2
3;65,67と、上記物体間を連結する別のば
ね手段9;29;83とより成るつり手段、及
び、上記第1、第2物体の固有振動の共振周波数
に基づき上記未知質量の荷重の質量を計測する手
段12;32;76とより成り、然して少なくと
も或る限度にわたる1つのモードの前記第1、第
2物体の振動運動が実質的に妨げられず、且つ上
記第1、第2物体それぞれの上記モードの固有振
動が互いに対向し、この対向する力が上記つり手
段を介して上記ベースに伝達されて上記第1、第
2物体が実質的に周囲から隔離されている事を特
徴とする。
[発明の作用] 固有振動というのは、ばね特性をできるだけ利
用したばね懸架物体の普通の運動を意味する。例
えばコイルばねの場合は、たとえばねの撓みによ
る振動がコイルの長手方向を横切る方向であつて
も、この運動はコイルの縦方向になる。
振動は最初にコイルがいずれかの物体上に取り
付けられ、他方の物体上の磁極と協働する電磁手
段によつて発生されることが好都合である。この
コイルに予期される共振周波数に近い周波数のパ
ルスをあたえると振動を発生し、パルスが停止さ
れた時は実質的に自由共調運動が持続する。コイ
ルは、パルス間のインターバルに振幅を検出する
のに用いることができ、所与の振幅が得られた時
にパルスは停止される。振動は振幅によつて影響
されるのでこのようにすることが望ましい。或い
は、所定数の後にパルスを停止してもよい。次い
でコイルは振動の固有振動数を検出するための用
いるが他方の質量及びばね定数の値が既知である
ためこれは試料の質量の直接の尺度となる。ばね
定数は温度の関数であるが、例えば検出した振動
の電子的処理に於て修正係数を導入してこれを解
消したり或は非常に小さい温度定数を有するばね
材料を使用することができる。
第1物体及び荷重のかけられた第2物体は、同
じ質量範囲内にあり、各物体が整合ばね手段だけ
でベース部分から支持されるのが望ましい。これ
ら物体は反対方向に動き、それらばねの力成分は
振動の方向に於て相殺され、かくて振動系をベー
ス部材から隔離する。
[実施例] 本発明をより良く解説するために、添付図面を
参照して若干の実施例について以下に説明する。
第1図の計量装置は、固定したケース1を有
し、この内部にケースの壁に取り付けられたばね
2によつて、既知質量の構造物3が吊架されてい
る。ばね2はケース1及びその周囲から構造物3
を隔絶することのできる任意の手段としてのみ略
示する。精度をよくするために構造物3はその支
持体と強固に接触すべきではない。何となれば支
持体は以下に述べる振動系の共振周波数に影響を
及ぼす恐れがあるからである。
構造物3は、環状極片5及び6を備えた永久磁
石4(完全リング状磁石)を有し、極片6は極片
5の内周と環状ギヤツプを形成する中央スピゴツ
ト7を有する透磁性材料の円盤である。計量され
る試料用の承け更8はばね9によつて構造物3と
連結されている。これらのばねは円板10を吊
り、この中心から円柱11が上方へ延びスピゴツ
ト7を通つて承け皿8を担持している。コイル1
2もこの円柱11に担持され、極片5とスピゴツ
ト7との間のギヤツプ中に置かれている。さらに
円板10とケース1との間は別のばね13によつ
てばね接続され、これらのばね13はばね2と釣
合つている。
ばね2と13及びばね9は第1物体である構造
物3と、第2物体である承け皿8とをケース1に
吊架するつり手段を構成する。
計量される試料は承け皿8の環状トラフ14中
に入れられ、水平にされ、トラフが完全に満たさ
れると、8,10,11,12より成る集合体は
構造物3と同じ質量範囲内にある。このときの試
料の配分は円柱11がまつすぐになるよう承け皿
をバランスし、満たされたトラフは容積既知であ
るので、一旦質量が決定されると密度は容易に計
算できる。承け皿集合体8,10,11,12は
質量既知、ばね9は既知の定格のものであるの
で、垂直振動の共振周波数から承け皿中に充填し
た物の質量が計算できる。
計量操作を行うには承け皿を満たし、コイル1
2にパルスをあたえる。これによつて承け皿8及
び構造物3の両者の垂直振動運動が発生し、磁気
構造物と承け皿集合体との質量が同じである場合
は振動の振幅が等しくなる。この運動が安定化さ
れ即ち所与の振幅に達した時にパルスを遮断する
と、この系は自由共調運動をする。ばね2及び1
3は承け皿から共振系を隔離し、これらのばねの
垂直な力成分は効果的に互いに相殺される。何と
なれば同じ質量範囲にあるそれぞれの運動体が常
に釣合つた運動を以て相反する方向に進むからで
ある。その結果得られる振動数はコイル12中に
誘起される信号から測定することができる。これ
は主としてばね9の定格、構造物3と満たされた
承け皿8との相対的質量に依存するが、しかし或
程度振動の振幅にもよるものである。測定の一貫
性及び高精度を得るためには或る一定の振幅に於
て振動数測定を行なうことが望ましく、これは機
械的、電気的、電気機械的又は光学的の方法によ
つて測定しうる。その特別なものは後述する。
承け皿中の質量が異なると異なる振動数を与え
るが、この関係は試験によつて予め計算したり、
及び/又は測定したりすることができ、次いで直
読用に校正される。得られた自由運動振動数は、
磁場内で動いているコイル12を用いて検出され
るのが最も好ましい。これを達成する回路構成は
後述する。
上述の如く、温度はばねに影響を及ぼすがこれ
は電子的に処理出来又はばね材料を適当に選べば
問題はない。
幾分異なる装置ではあるが、同じ原理を具体化
したものが第2図に示されている。ケース21は
ばね22によつて構造物23を吊している。この
中に環状磁石24及び極片25及び26より成る
磁石組立体が収容され、極片26は座金状の極片
25の内周縁と環状ギヤツプを形成する下方へ突
出している中央軸27を有する円盤である。プラ
ツトフオーム28はS−形のばね29により構造
物23の上方に支持され、このばね29は構造物
全体に延び且つ極片26の上方で中央に固定され
たボス30を貫通している。プラツトフオーム2
8とボス30との間の連結は短かい円柱31で行
なわれている。構造物23のベースの中央に取り
付けられたコイル32は上方へ突出して極片25
と軸27との間のギヤツプ中に入つている。ばね
33はプラツトフオーム28をケース21に連結
するがばね22及び33は第1図のばね2及び1
3に相当するものである。
第1図に於てはコイルが質量の変化部分をなす
が、第2図に於てはコイルが既知質量の1部分で
ある。第2図の承け皿は平らなプラツトフオーム
として示され、種々の計量用としてこれは極めて
適切である。この代りに中空の承け器を用いうる
ことは勿論である。上記二つの実施例に於て、コ
イル/永久磁石系の代りに電磁石/永久磁石系に
よつても振動駆動力が発生できる。
第3図は、マイクロプロセツサー(図示せず)
と上述の計量装置のいずれかともインタフエース
し最初の振動を駆動しそして第1図のように12
の符号を付けたコイルから有用なパルスを得るた
めの回路を示す。
マイクロプレセツサーは、入力端子40に於て
予期される固有共振周波数に近い負に向かうパル
スを供給するものである、これらのパルスは抵抗
器41を経てPNPトランジスタ42,43のダ
ーリントン対に達し、これらトランジスタはコイ
ル12の電圧供給回路中におかれる。端子40が
“ハイ”(オフ状態)にあるとトランジスタ42,
43は遮断されているが、各パルスがこれらトラ
ンジスタをオンに切換えコイル12に正に向かう
パルスを流し従つて計量装置の運動を生ずる。
コイル12は、高利得の2乗回路を形成する第
一の演算増幅器44に接続され、コイルからの低
振幅の正弦波信号を同じ周期の方形波に変換す
る。抵抗器45は利得を制限するフイードバツク
抵抗である。演算増幅器の出力は単安定に進み
(回路動作には実質的効果を持たないので図示さ
れていない)、それからマイクロプロセツサーの
入力端子46に至る。
コイル12は第二の演算増幅器47にも接続さ
れ、コイル出力は分圧回路からの低基準電圧の出
力と点Xに於て合計される。分圧回路はポテンシ
ヨンメータ48及び抵抗器49によつて形成され
る。両出力はそれぞれ抵抗器50と51とを通つ
て演算増幅器の負の入力に印加される。演算増幅
器の正の入力は接地されている。分圧回路に印加
された電圧Vは安定化されており抵抗48と49
の抵抗値をR48とR49とする。
コイル12の電圧が−V・R48/R48+R49よ
りも降下する時は点Xはアース電位以下になり、
増幅器47の出力は“ハイ”となる。
このことは、本計量装置の振動が電位差計48
によつて設定された所与の振幅レベルに達した時
に起る。
この演算増幅器の出力はマイクロプロセツサー
の他の入力端子52に至る。勿論入力40が“ロ
ー”の時には、コイル電圧は高く、演算増幅器4
7からの“ハイ”出力をブロツクする。
この回路は本計量装置及びマイクロプロセツサ
ー(MCP)のプログラムと関連して動作し、ま
た第4図に示すように、次々と多くのフアンクシ
ヨンを遂行するものである。
(i) MCPは計量装置の無荷重時共振周期のほぼ
三分の一に等しい長さの能動ローパルスを入力
40に送る。コイル12によつて振動が“フオ
ーワード”方向に開始される。対応するパルス
が端子46に現われるが、コイル12が正にな
る程52の出力はまだ高くない。
(ii) 次いでMCPはそのパルスの長さの半分に等
しい時間待機する。すなわちコイルの戻り運動
から最大出力が生じる時の振動サイルクの中間
点まで待機する。装置が加重された時には振動
は比較的遅く、従つて無荷重時間周期の(1/3
+1/6)に等しい時間の後には荷重された装置
はその戻り運動に於てピーク出力を発生しなけ
ればならない。
(iii) もし振動が基準電圧に勝る程の負電圧をコイ
ル12に誘起するのに十分であれば、この時ま
でには端子52は“ハイ”となる。今やMCP
は、無荷重の共振周期のほぼ1/8の短かい時間
に亘つてこの“ハイ”をチエツクするが、この
時間は装置が荷重されている時でも十分であ
る。というのはこの時間は大きくは変らないか
らである。
(iv) 或る振幅に達すれば、端子46には常にコイ
ルの戻り運動で誘起されたパルスが存在する。
もし必要な振幅に達し得られなかつたならば、
MPCをして上記段階(i)へと戻す。
(v) 必要な振幅に達し得られたならば、MCPは
端子52からトリガされ、端子40への駆動パ
ルス出力を不能化し46に於けるパルスを用い
て本計量装置が自由に共振しているときの一つ
又はそれ以上の周期を一定の速度で数え上げ
る。一般には分解能を大きくするために多くの
周期が数えられ且つ平均される。振幅の減衰と
かひいては周期の変化は、例えば四つの周期ま
では無視できる。
上述の計量装置は垂直な振動を有するが、これ
は必須なものではなくて、水平又は傾斜した運動
を有するものに作りかえたものも同様に作動でき
ることは勿論である。また本装置は正確にとり決
めた姿勢を保つことも必須ではなく、装置を手持
ちで操作することが許される。
第5図、第6図及び第7図には一実用例が示さ
れている。これは片面にボス61を備えたベース
プレート60を有し、該ボス中に垂直柱体62が
ねじ込まれている。ナツト63及び座金64がら
せんばね65の一端をボス61の頭部に対して締
め付けており、このばね(第1図の13に相当す
る)の他端は中央スピンドル66に連結されてい
る。柱体62の頂部には二重のナツトと座金との
集合体が他のばね67(第1図の2に相当する)
の端部が締め付けており、このばねは磁石集合体
68に連結されている。このばねはほとんど完全
な円形ループをなす。
上記磁石集合体は、上部及び下部のリング70
と71との間に保持された磁石69を具備し、下
部のリングは補助リング72で裏打ちされてい
る。柱体62はこれらのリングの端縁近くの孔を
自由に貫通する。磁石は、円筒状スピゴツト74
を備えた上部極片73を有し、該スピゴツトはス
ピンドル66を自由に取り囲み、下部極片から半
径方向に隔置されるように下方へ突出している。
スピンドル66上に取り付けられたコイル76は
これら極片の間の環状ギヤツプ中に配置されてい
る。
磁石集合体は、ナツト79及び80によつて固
定された直径対向するボルト77及び78により
軸方向に締め付けられている。ボルト77はクラ
ンプとしてのみ役立つが、ボルト78はそれより
長く且つ付加的に種々のばねと接続するためにも
用いられる。リング70及び72の上方及び下方
にはそれぞれらせんばね83(第1図の9に相当
する)の両端を置くためのスペーサ81及び82
が存在して磁石集合体を中央スピンドル66に連
結している。下部ばね83は、ボルト78の頭8
5に隣接する座金84と下部スペーサ82との間
に締め付けられ、上部ばね83はスペーサ81と
他のスペーサ86との間に締め付けられ、またば
ね67はこのスペーサ86とナツト80の下側の
座金87との間に締め付けられている。
スピンドル66はその下端に、ナツト88を備
え頭部を有し、ばね65の他端はこのナツトの座
金89とスペーサ90との間に締め付けられてい
る。下部ばね83の他端はこのスペーサ90と他
のスペーサ91との間に締め付けられている。コ
イル76に対する取り付け部92はこの上方にあ
る。さらにスピンドルの上の方にはカラー93が
存在し、この上方順に座金94、上部ばね83の
他端及びさらに座金95が支承され、これらはナ
ツト96によつて締め付けられている。この上方
でスピンドルはスリーブ集合体97によつて取り
囲まれ、その露出した上端98はケース(図示せ
ず)を取り付けるためにねじ切られている。
ナツト88と座金89との間には、はんだタグ
(soldertag)を備えたさらに他の座金99が存在
し、同様な部品100がスリーブ集合体97の部分
をも形成している。外部電気的接続はここに行な
われ、また内部接続(図示せず)はスピンドルを
経てコイルまでに存在し、部品99と100とは
互いに絶縁されている。
前記の両ばね83は全く同形であつて、平行リ
ンクを形成し、これは相互接続されるスピンドル
集合体と磁石集合体とが平行に動くことを確保す
るものである。他のばね65及び67は必須的に
異なる形状であるとはいえ、定格及び他の特性が
少くともスピンドルの軸方向の振動に対し実質上
同じである。
補助リング72は、磁石集合体68が荷重され
たスピンドル集合体と同じ質量範囲にするため
に、より小さい又はより大きい質量の他のリング
に取り換えうるが或は全く除去しうるものであ
る。これはあらゆる計量操作に対して変える必要
はなく、実際多くの場合に実質上永続的である。
試料の荷重は一般に、例えばO−300グラムの或
る範囲内にあることが知られ、従つて磁石集合体
は、それを例えば150グラムである中位の荷重に
釣合わせるように安定させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明計量装置の縦方向断面略図、第
2図は変型計量装置の縦方向断面略図、第3図は
かような計量装置と組合わされる制御及び読み出
し回路の回路図、第4図はマイクロプロセツサー
のプログラムを示すブロツク図、第5図は実施計
量装置の側面図、第6図は第5図の−線断面
図、第7図は実施計量装置のばね配置を示す平面
図である。 1,21……ケース、2,13……整合ばね、
3……既知質量構造物、5,6……極片、7……
スピゴツト、8……承け皿、9……ばね、10…
…円板、12……コイル、43,42……ダーリ
ントン接続トランジスタ、44,47……演算増
幅器、48,49……分圧回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (i) つり手段によつてベース上に第1物体
    3;23;68及び第2物体8;26;66を
    支持し、このつり手段は少なくとも或る限度の
    距離にわたる1つのモードの前記第1及び第2
    の物体の振動運動を実質的に妨げない様にし、 前記つり手段は、ベースと第1及び第2の物
    体夫々との間に作用する整合ばね手段と、前記
    第1及び第2の物体を接続する別のばね手段と
    より成り、それら物体の前記1つのモードの固
    有振動が対向するようにし、且つ前記整合ばね
    手段を前記別のばね手段の撓みに応答して撓ま
    せ、然して上記対向する力が上記つり手段によ
    りベースに伝達されて前記第1及び第2の物体
    をその周囲より実質的に隔離し; (ii) 前記第2物体に既知質量の荷重をかけ; (iii) 前記第1及び第2の物体及びそのつり手段を
    前記1つのモードで振動せしめ、; (ii)この振動の共振周波数を測定し; (iii) 前記(ii)、(iii)及び(iv)のステツプを種々の既
    知質
    量について繰返し; (vi) 前記(ii)、(iii)及び(iv)のステツプを未知質量
    につ
    いても行ない; (vii) 前記ステツプ(iv)の共振周波数を既知質量の荷
    重に関する共振周波数に関係せしめて未知質量
    を決定する 事を特徴とする未知質量を計量する方法。 2 予期される共振周波数に近い周波数のパルス
    によつて振動が電磁的に発生され、これらのパル
    スは前記測定に先立つて停止する事を特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載の方法。 2 パルスが電磁手段に印加されるが、該電磁手
    段はパルスが停止された後に次に続く固有振動に
    相当する信号をも発生する事を特徴とする特許請
    求の範囲第2項に記載の方法。 4 共振周波数の前記測定は所与の振動振幅で行
    なわれる事を特徴とする特許請求の範囲第1項、
    第2項又は第3項に記載の方法。 5 予期される共振周波数に近い周波数のパルス
    によつて振動が先ず電磁的に発生され、さらにパ
    ルスが存在しないパルスサイクルの一部分の間
    に、電磁手段が振動の振幅の指示を行なう様に働
    かせる事を特徴とする特許請求の範囲第4項に記
    載の方法。 6 第1物体3;23;68、 未知質量の荷重を載せるようにした第2物体
    8;28;66、 ベース1;21;60、62、 上記ベースと上記物体それぞれとの間に作用す
    る整合ばね手段2,13;22、23;65,6
    7と、上記物体間を連結する別のばね手段9;2
    9;83とより成るつり手段、及び、 上記第1、第2物体の固有振動の共振周波数に
    基づき上記未知質量の荷重の質量を計測する手段
    12;32;76とより成り、然して少なくとも
    或る限度にわたる1つのモードの前記第1、第2
    物体の振動運動が実質的に妨げられず、且つ上記
    第1、第2物体それぞれの上記モードの固有振動
    が互いに対向し、この対向する力が上記つり手段
    を介して上記ベースに伝達されて上記第1、第2
    物体が実質的に周囲から隔離されている事を特徴
    とする未知質量の荷重を計量する装置。 7 パルス駆動電磁手段7,12;27,32;
    74,76が予期される共振周波数に近い周波数
    で振動を生ずるために設けられ、該共振周波数の
    測定に先立つて該パルスを停止する手段47が設
    けられた事を特徴とする特許請求の範囲の範囲第
    6項に記載の装置。 8 電磁手段はパルスが停止された後の次に続く
    固有振動数に相当する信号を発生するように配備
    されている事を特徴とする特許請求の範囲第7項
    に記載の装置。 9 所与の振動振幅を測定し、この所与振幅が得
    られたとき上記共振周波数を測定する手段を作動
    せしめる手段48,49を備えた事を特徴とする
    特許請求の範囲第6項、第7項又は第8項に記載
    の装置。 10 予期される共振周波数に近い周波数で振動
    を発生するためのパルス駆動電磁手段7,12;
    27,32;74,76が備えられ、パルスが存
    在しない時にパルスサイクルの一部分の間で振動
    の振幅の表示を生ずるように構成されている事を
    特徴とする特許請求の範囲第9項に記載の装置。
JP56500051A 1980-12-08 1980-12-08 Expired - Lifetime JPH059726B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
PCT/GB1980/000212 WO1981001742A1 (en) 1979-12-08 1980-12-08 Improvements relating to weighing devices

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57500082A JPS57500082A (ja) 1982-01-14
JPH059726B2 true JPH059726B2 (ja) 1993-02-05

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JPS51124091A (en) * 1975-04-22 1976-10-29 Daisan Goumeigaishiya Sanitary napkin
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