JPH05972Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH05972Y2 JPH05972Y2 JP6061484U JP6061484U JPH05972Y2 JP H05972 Y2 JPH05972 Y2 JP H05972Y2 JP 6061484 U JP6061484 U JP 6061484U JP 6061484 U JP6061484 U JP 6061484U JP H05972 Y2 JPH05972 Y2 JP H05972Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- player
- optical
- optical pickup
- tray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 24
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 241001481789 Rupicapra Species 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Head (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の技術分野
本考案は光学式のデイスクプレーヤに関し、特
にその光学ピツクアツプの表面を常に清浄化して
おこうとするものである。
にその光学ピツクアツプの表面を常に清浄化して
おこうとするものである。
従来技術と問題点
コンパクト・デイスク・プレーヤやビデオ・デ
イスク・プレーヤ等の光学式デイスクプレーヤで
用いられる光学ピツクアツプは、表面のレンズに
塵埃等が付着すると性能が劣化する。このため定
期的にレンズ部のクリーニングをする等の性能確
保のメインテナンスが必要となる。しかし、光学
ピツクアツプは高精度にレンズ部を可動できるよ
うなメカニズムを有するため、一般のユーザが直
接手を触れたりすることは好ましくない。この結
果、メインテナンスは専門家が行うことになる
が、特に車載用のように塵埃の多い環境下では頻
繁にクリーニングが必要になることが予想され、
その都度プレーヤの取外しや蓋の開閉作業等をす
るのは大変である。
イスク・プレーヤ等の光学式デイスクプレーヤで
用いられる光学ピツクアツプは、表面のレンズに
塵埃等が付着すると性能が劣化する。このため定
期的にレンズ部のクリーニングをする等の性能確
保のメインテナンスが必要となる。しかし、光学
ピツクアツプは高精度にレンズ部を可動できるよ
うなメカニズムを有するため、一般のユーザが直
接手を触れたりすることは好ましくない。この結
果、メインテナンスは専門家が行うことになる
が、特に車載用のように塵埃の多い環境下では頻
繁にクリーニングが必要になることが予想され、
その都度プレーヤの取外しや蓋の開閉作業等をす
るのは大変である。
考案の目的
本考案は、光学式デイスクプレーヤの機構を利
用して自動的に光学ピツクアツプの表面をクリー
ニングし、もつて定期的なメインテナンスを要す
ることなく常にピツクアツプ表面を清浄に保とう
とするものである。
用して自動的に光学ピツクアツプの表面をクリー
ニングし、もつて定期的なメインテナンスを要す
ることなく常にピツクアツプ表面を清浄に保とう
とするものである。
考案の構成
本考案は、プレーヤ本体内部にデイスクを搭載
して搬入し、逆に該本体内部から該デイスクを排
出するスライド式のデイスク搭載部と、該プレー
ヤ本体内部に設置され、搬入された該デイスク面
の情報を光学的に読取る光学ピツクアツプとを備
えた光学式デイスクプレーヤにおいて、該デイス
ク搭載部の後端に該光学ピツクアツプの表面に摺
接する柔軟なクリーニング用の払拭部材を取り付
けてなることを特徴とするが、以下図示の実施例
を参照しながらこれを詳細に説明する。
して搬入し、逆に該本体内部から該デイスクを排
出するスライド式のデイスク搭載部と、該プレー
ヤ本体内部に設置され、搬入された該デイスク面
の情報を光学的に読取る光学ピツクアツプとを備
えた光学式デイスクプレーヤにおいて、該デイス
ク搭載部の後端に該光学ピツクアツプの表面に摺
接する柔軟なクリーニング用の払拭部材を取り付
けてなることを特徴とするが、以下図示の実施例
を参照しながらこれを詳細に説明する。
考案の実施例
第1図は本考案の一実施例を示す構成図で、a
はプレーヤ内部の主要機構を示す斜視図、bは側
面図である。同図は2段構造のデイスク搭載部の
例で、1は上側トレイ、2は下側トレイ、3は光
学ピツクアツプ、4はトレイ駆動用のモータであ
る。上側トレイ1には図示せぬデイスクを搭載す
る円形の凹部11と、その中央部から半径方向に
延びる切欠部12が設けてある。このこの切欠部
12の中央部は図示せぬデイスク回転用のターン
テーブルを受け入れるためのものであり、また後
端部は光学ピツクアツプ3からの光路を形成する
ためのものである。下側トレイ2にも同様の切欠
部21が設けてある。
はプレーヤ内部の主要機構を示す斜視図、bは側
面図である。同図は2段構造のデイスク搭載部の
例で、1は上側トレイ、2は下側トレイ、3は光
学ピツクアツプ、4はトレイ駆動用のモータであ
る。上側トレイ1には図示せぬデイスクを搭載す
る円形の凹部11と、その中央部から半径方向に
延びる切欠部12が設けてある。このこの切欠部
12の中央部は図示せぬデイスク回転用のターン
テーブルを受け入れるためのものであり、また後
端部は光学ピツクアツプ3からの光路を形成する
ためのものである。下側トレイ2にも同様の切欠
部21が設けてある。
下側トレイ2はプレーヤ本体5の基台51に支
持されてその上を摺動し、また上側トレイ1は下
側トレイ2に支持されてその上を摺動する。従つ
て、下側トレイ2の回動範囲は本体5の基台51
の長さによつて制限されるが、上側トレイ1の可
動範囲はそれに下側トレイ2に対する可動範囲を
加えたものとなる。6,7はそれぞれトレイ1,
2の側部に固定されたラツクで、モータ4からの
回転はピニオン8,9を含むギヤ機構10を通し
て伝達される。このギヤ機構10は例えば上側ト
レイ1を下側トレイ2の2倍の距離移動させるよ
うに設定されている。
持されてその上を摺動し、また上側トレイ1は下
側トレイ2に支持されてその上を摺動する。従つ
て、下側トレイ2の回動範囲は本体5の基台51
の長さによつて制限されるが、上側トレイ1の可
動範囲はそれに下側トレイ2に対する可動範囲を
加えたものとなる。6,7はそれぞれトレイ1,
2の側部に固定されたラツクで、モータ4からの
回転はピニオン8,9を含むギヤ機構10を通し
て伝達される。このギヤ機構10は例えば上側ト
レイ1を下側トレイ2の2倍の距離移動させるよ
うに設定されている。
下側トレイ2の後端部には光学ピツクアツプ3
の上方を通過する部分22があり、トレイ1,2
が後退し切つたローデイング状態では、光学ピツ
クアツプ3はトレイ2の切欠部21とトレイ1の
切欠部12を通して図示せぬデイスク面の情報を
光学的に読取る。従つて、下側トレイ2の後端部
22はローデイング時(および排出時)に必らず
ピツクアツプ3の上方を1往復するので、ここに
払拭部材Aを取り付けてピツクアツプ3の表面を
自動的にクリーニングする。第1図cはこの部分
の拡大図である。払拭部材Aは柔軟な素材、例え
ばセーム皮或いは布、さらには刷毛状のもので、
その先端部付近がピツクアツプ表面に摺接する。
の上方を通過する部分22があり、トレイ1,2
が後退し切つたローデイング状態では、光学ピツ
クアツプ3はトレイ2の切欠部21とトレイ1の
切欠部12を通して図示せぬデイスク面の情報を
光学的に読取る。従つて、下側トレイ2の後端部
22はローデイング時(および排出時)に必らず
ピツクアツプ3の上方を1往復するので、ここに
払拭部材Aを取り付けてピツクアツプ3の表面を
自動的にクリーニングする。第1図cはこの部分
の拡大図である。払拭部材Aは柔軟な素材、例え
ばセーム皮或いは布、さらには刷毛状のもので、
その先端部付近がピツクアツプ表面に摺接する。
第2図は光学ピツクアツプ3の断面図で、31
は集束レンズ、32はこれを支持するアルミニウ
ムパイプ、33はムービングコイル、34はスト
ツパ、35はプレート、36はマグネツト、37
はヨークである。ヨーク37とパイプ32の間に
は数10μmのギヤツプであり、パイプ32等に一
体化されたレンズ31が図示矢印方向に高精度に
移動できるようになつている。本例の払拭部材A
はこのレンズ31の表面に摺接して、デイスクの
ローデイング時および排出時に自動的に塵埃等を
除去しようとするものである。
は集束レンズ、32はこれを支持するアルミニウ
ムパイプ、33はムービングコイル、34はスト
ツパ、35はプレート、36はマグネツト、37
はヨークである。ヨーク37とパイプ32の間に
は数10μmのギヤツプであり、パイプ32等に一
体化されたレンズ31が図示矢印方向に高精度に
移動できるようになつている。本例の払拭部材A
はこのレンズ31の表面に摺接して、デイスクの
ローデイング時および排出時に自動的に塵埃等を
除去しようとするものである。
考案の効果
以上述べたように本考案によれば、光学式デイ
スクプレーヤの光学ピツクアツプ表面を常に(少
なくとも再生時までに)清浄にできるので、塵埃
等によつて該ピツクアツプの性能を低下させるこ
とがない。しかもこのためにプレーヤ本体の蓋を
開けたりする必要がなく、また光学ピツクアツプ
に直接触れる必要もないので専用のメインテナン
スが不要になり、特に車載用として有用である。
スクプレーヤの光学ピツクアツプ表面を常に(少
なくとも再生時までに)清浄にできるので、塵埃
等によつて該ピツクアツプの性能を低下させるこ
とがない。しかもこのためにプレーヤ本体の蓋を
開けたりする必要がなく、また光学ピツクアツプ
に直接触れる必要もないので専用のメインテナン
スが不要になり、特に車載用として有用である。
第1図は本考案の一実施例を示す構成図、第2
図は光学ピツクアツプの断面図である。 図中、1,2はデイスク搭載部、22は後端
部、3は光学ピツクアツプ、31はレンズ、4は
モータ、5はプレーヤ本体、Aは払拭部材であ
る。
図は光学ピツクアツプの断面図である。 図中、1,2はデイスク搭載部、22は後端
部、3は光学ピツクアツプ、31はレンズ、4は
モータ、5はプレーヤ本体、Aは払拭部材であ
る。
Claims (1)
- プレーヤ本体内部にデイスクを搭載して搬入
し、逆に該本体内部から該デイスクを排出するス
ライド式のデイスク搭載部と、該プレーヤ本体内
部に設置され、搬入された該デイスク面の情報を
光学的に読取る光学ピツクアツプとを備えた光学
式デイスクプレーヤにおいて、該デイスク搭載部
の後端に該光学ピツクアツプの表面に摺接する柔
軟なクリーニング用の払拭部材を取り付けてなる
ことを特徴とする光学式デイスクプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6061484U JPS60173133U (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 光学式デイスクプレ−ヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6061484U JPS60173133U (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 光学式デイスクプレ−ヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60173133U JPS60173133U (ja) | 1985-11-16 |
| JPH05972Y2 true JPH05972Y2 (ja) | 1993-01-12 |
Family
ID=30588124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6061484U Granted JPS60173133U (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 光学式デイスクプレ−ヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60173133U (ja) |
-
1984
- 1984-04-24 JP JP6061484U patent/JPS60173133U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60173133U (ja) | 1985-11-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0731417Y2 (ja) | ディスク型記録媒体再生装置のピックアップ送り機構 | |
| JPH05972Y2 (ja) | ||
| JPH097131A (ja) | 記録再生装置 | |
| US3185485A (en) | Tone arm mounted dust remover for phonograph record | |
| JP2000187916A (ja) | ディスクドライブ装置 | |
| JPH0855356A (ja) | 光ピックアップ清掃機構及び弾性体部材 | |
| JP2528058Y2 (ja) | 光学式ピックアップのクリーニング装置 | |
| JP2819492B2 (ja) | クリーニングディスク | |
| JPH0341326Y2 (ja) | ||
| JP2735135B2 (ja) | 光学式情報記録再生装置における対物レンズクリーニング機構 | |
| KR100223629B1 (ko) | 다이나믹 헤드 로딩방식을 이용한 하드디스크 드라이브의 서스펜션 | |
| JPH10208441A (ja) | ディスクドライブ装置 | |
| JP3377189B2 (ja) | ディスクのクリーニング機構 | |
| JPH076430A (ja) | クリーニングディスク | |
| JP2507423Y2 (ja) | ディスクプレ―ヤ | |
| JPH0447836Y2 (ja) | ||
| JPH11328764A (ja) | クリーニングディスク | |
| JPS61236041A (ja) | 光学式デイスクプレ−ヤ | |
| JPH05174411A (ja) | 光学的情報記録再生装置 | |
| JPH1145417A (ja) | ミニディスクプレーヤのクリーニングカートリッジ | |
| JPH0590618U (ja) | 光ヘッド装置 | |
| JPH07262587A (ja) | ディスクドライブ装置 | |
| CA1249525A (en) | Disc accommodation tray and disc player employing said disc accommodation tray | |
| JPH04286730A (ja) | Cdプレーヤ | |
| JPS6145730U (ja) | 光デイスク用ピツクアツプ対物レンズユニツト |