JPH059734B2 - - Google Patents

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JPH059734B2
JPH059734B2 JP57207744A JP20774482A JPH059734B2 JP H059734 B2 JPH059734 B2 JP H059734B2 JP 57207744 A JP57207744 A JP 57207744A JP 20774482 A JP20774482 A JP 20774482A JP H059734 B2 JPH059734 B2 JP H059734B2
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F33/00—Indicating, counting, warning, control or safety devices
    • B41F33/0036—Devices for scanning or checking the printed matter for quality control

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
  • Inspection Of Paper Currency And Valuable Securities (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は折丁を監視するための印刷面監視セン
サーを備えた乱丁監視装置に関するものである。
[従来の技術] 従来から使用されている印刷面監視センサー
は、発光素子から被測定紙面に光を照射し、その
反射光又は透過光の光量を受光素子により電気量
に変換するものである。
たとえば、特開昭53−39797号公報は検出器を
所定間隔毎に連続して数多く配置した紙幣等の真
偽識別方式を示している。投光器と受光素子との
間に紙幣を挿入して、投光器からの光を紙幣に透
過させ、そのように透過された光を受光素子で受
光する。
特公昭40−3598号公報は、長尺板材の連続的表
面探傷法を示している。この従来例では、1つの
光源と1つの光線検知器を設け、一本の光線ビー
ムを走査させている。
実開昭48−98067号考案は、検出器を遮光部材
内に設置して受光素子に対する遮光効果を良好に
して検出精度を高める光電検出装置を示してい
る。被検出体の通過経路を挟んで、一方の側に受
光器を設け、他方の側に蛍光灯を設けており、光
透過方式を採用している。
特開昭50−150485号公報は、印刷紙の上方にそ
の幅方向に並設され紙幅を検出する複数個の印刷
検出ヘツドと、印刷紙の長さを判定する信号に送
るタイミングセンサと、前記印刷検出ヘツドに接
続され紙破れ信号を発信する装置を備えた紙破れ
検出装置を示している。各印刷検出ヘツドは受光
器とそれに対応する2個の投光器を備えている。
このような紙破れ検出装置にあつては、印刷紙の
紙幅内の検出ヘツドの1部のものによつて紙なし
を検出したとき、紙破れ表示器により1部に紙破
れが有ることを判定する。紙幅内の検出ヘツドの
半数以上が紙なしを検出したときは、印刷中止器
によつて印刷を中止する。したがつて、印刷中
に、印刷紙が破れたり、印刷シリンダに巻きつい
て排出されないことを検出表示し、それにより、
不良印刷を発見して印刷紙の破損を未然に防ぐこ
とが出来る。
[発明が解決しようとする課題] しかし、このような従来の紙破れ検出装置によ
つては、折丁の印刷面の印刷内容の異同判別のよ
うに高い精度を要する検出は行えない。紙が破れ
た部分では反射光がゼロであるため、受光器で受
ける受光量が明確に段階的に変化するが、折丁の
場合は印刷内容の異同があるだけなので受光量が
そのように明確な形で変化しない。また、紙破れ
ならば、紙にズレが生じても、どれか1つの受光
器で紙破れ(つまり受光量の差)を検出すればよ
いが、折丁の判別では位置ズレは誤認を起こすこ
とにつながる。
しかも、投光器と受光器に対して特別な遮光構
造を採用していないと、とくに検出装置が非常に
明るい場所に設置される場合は、投光器から印刷
面を経てきた反射光と投光器以外からきた他の光
とが混在してしまい、検出精度が低下してしま
う。
また、透過方式の従来装置は折丁の印刷面の判
別には使用できない。多数の折丁を積台に積んで
最下の折丁を検出する必要があるが、積台上の各
折丁に光を透過することは実際上不可能である。
本発明の目的は、上記のような従来技術の欠陥
を解消して、発光及び受光の際に他の光が過度に
混入しないようにし、かつ折丁の印刷面がいろい
ろな方向にずれても正確に検出できる乱丁監視装
置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の要旨とするところは、丁合機の折丁積
台に多数の折丁を積んで、折丁積台に設けた印刷
面監視センサーの発光素子から発光した光を折丁
積台上の最下の折丁の印刷面に当て、その印刷面
からの反射光を印刷面監視センサーの受光素子で
受けて電気量に変換する構成にして、外部からの
光を遮断する材料で印刷面監視センサーのフレー
ムを形成し、監視する折丁の印刷面に対向する側
の前記フレームの一面に1つの広い開口を設け、
その開口に対応させてプリントボードを固定し、
前記プリントボードに前記開口の範囲内で前記受
光素子を所定の間隔に数多く配置し、前記受光素
子に対応させて発光素子を前記開口の範囲に数多
く配置し、しかも複数の発光素子からの反射光を
互いにオーバーラツプさせた形で受光しかつ1つ
の発光素子からの反射光を複数の受光素子で受光
するように各受光素子からほぼ等しい距離に複数
の発光素子を配置し、さらに前記プリントボー
ド、前記受光素子及び前記発光素子をすべて前記
フレーム内に固定し、最下の折丁が折丁積台上に
載置された状態で前記開口だけを介して発光及び
受光を行う構成にしたことを特徴とする乱丁監視
装置にある。
[発明の効果] 以上のように構成された乱丁監視装置による
と、プリントボード、受光素子及び発光素子がす
べてフレーム内に固定されていて、最下の折丁が
折丁積台上に載置された状態でフレームの1つの
開口だけを介して発光及び受光を行うように構成
し、しかも、そのフレームを外部からの光を遮断
する材料で形成しているので、とくに受光素子に
対する遮光効果が良好であり、明るい場所でも高
精度の検出が可能である。
さらに、1つの広い開口の範囲内に数多く設け
た発光素子からの反射光を互いにオーバーラツプ
させた形で受光するように受光素子をその1つの
開口の範囲内に数多くプリントボードに配置して
おり、しかも、1つの発光素子から出た光が折丁
の印刷面で反射された後、反射光が複数の受光素
子で受光されるように各受光素子からほぼ等しい
距離に複数の発光素子を配置したので、折丁の印
刷面が左右方向、前後方向、高さ方向等にずれて
も、折丁印刷内容の異同判別に必要とされる高精
度の検出が可能である。
[実施例] 以下、図面を参照して、本発明の好適な実施例
について説明する。
本発明による乱丁監視装置においては、印刷面
監視センサー10が、フレーム11、ホルダー1
2、レンズプレート13、サポート14、サポー
ト15、ベース16、サポート17、セパレータ
8、受光素子18、発光素子21、プリントボー
ド20等を備えている。
フレーム11は第2図によく示されているよう
に全体がほぼチヤンネル形状に構成されており、
監視する折丁の印刷面に対向する側の中央上方部
に1つの大きな矩形状の開口11aが形成されて
いる。フレーム11は外部からの光を遮断する材
料で作る。例えば、フレーム11はアルミニウム
に黒色アルマイト加工を施して作るのが望まし
い。
ホルダー12はフレーム11をその内部に収容
するような形状になつている。ホルダー12はフ
レームとは逆向きのチヤンネル形状をしており、
フレーム11内をその長手方向に摺動可能に装着
するようになつている。ホルダー12の上縁には
内側に向つた折片12aが形成してある。ホルダ
ー12の一端には上方に向つた折片12bが形成
してある。
レンズプレート13はフレーム11の開口11
aに装着する。レンズプレート13は棒状のレン
ズとプレートが一体になつていて、透明アクリル
で製造し、鏡面仕上にするのが望ましい。もちろ
ん、レンズプレート13はレンズとプレートを別
体にしてもよいし、一方を省略してもよい。レン
ズプレート13の巾はフレーム11と同じ巾にし
てホルダー12の上縁の折片12aによりフレー
ム11と一体的に保持するようになつている。
サポート14及び15はそれぞれベース16に
プリントボード20を挾んで、ネジ19により固
定してある。
プリントボード20は、通常の電気回路基板が
採用できる。プリントボード20の中央部には複
数の受光素子18が一定の間隔で一列に連続して
固定してある。例えば、文庫版(A6)の場合、
これらの受光素子18はその視野の直径を15mmと
したら互いに10mmの距離毎に配置する。そのよう
な連続した配置にすれば、通常のA6版の折丁で
あれば、受光素子18全体の視野内についてほぼ
正確な監視が可能となる。それよりも狭い間隔で
連続して受光素子を配置することもできるが、そ
の場合は不必要にコスト高になる可能性もある。
もちろん、監視する折丁の印刷面の種類によつ
て、監視ミスあるいは判別ミスの生じる確率は変
化するものであり、一概に断定することはできな
い。
また、受光素子18は一列配置でなく、その他
の配置態様(例えば千鳥足状)にすることもでき
る。
受光素子18は各種のホトダイオード、例えば
シーメンス社製のホトダイオードAFT1O01Wを
採用することができる。このホトダイオードはフ
ラツト形式であり、設置容積を最小限にできると
いうメリツトがある。
それらの受光素子18の各々の、たとえば両側
の等しい距離に、それぞれ発光素子21を対にし
て配置する。発光素子21は発光ダイオードで構
成することができ、設置スペースを節約するため
に小型の発光ダイオードにするのが望ましい。図
示例では、プリントボード20に穴20aを形成
し、そこに発光素子21を少し埋め込んだ形で固
定している。もちろん、発光素子は他の態様で設
置してもよい。
発光素子21は緑色の光を発光するようにする
と、検出できる印刷面の色が多くなり、実用的メ
リツトが増える。これだと、黄色に少し弱いだけ
である。
本発明者等の実験によれば、第5図のように6
個の発光素子及び1個の受光素子を組にして一列
に連続して配置すれば、約90パーセントの確率で
折丁の印刷面の異別を判定できることがわかつ
た。
プリントボード20の端部には前述の組とは違
う一組の受光素子18′及び発光素子21′が外部
からの光を遮断する形で固定されている。サポー
ト14がコの字型に形成されていて、そのサポー
ト14とプリントボード20とフレーム11の両
側とが四角い空間23を形成している。そのため
空間23には外部から光が入つて来ない。この組
の受光素子18′及び発光素子21′はその空間2
3に配置されているのである。
プリントボード20の他方の端部側にはコネク
タ24が固定してある。コネクタ24は多数の端
子25をコネクタ基体26で固定した形になつて
おり、全体がプリントボード20の端部に固着さ
れている。1つのサポート17はそのコネクタ本
体26に固定されている。
コネクタ24とサポート15との間では、発光
輝度調整用の抵抗27がプリントボード20に固
定されている。
プリントボード20には必要な電気配線が設け
られており、受光素子18,18′、発光素子2
1,21′、抵抗27等がコネクタ24の端子2
5にそれぞれしかるべく電気的に接続されてい
る。
空間23内の受光素子18′及び発光素子2
1′は温度補償機能を奏する。これらの受光素子
18′及び発光素子21′は外部からの光の影響を
全く受けず、周囲の温度変化のみに影響される。
そのため、これらの受光素子18′及び発光素子
21′は他の組の受光素子18及び発光素子21
に対して温度センサーとして機能するのである。
すなわち他の組の受光素子18の温度による特性
の変化をこの組の受光素子18′及び発光素子2
1′(温度センサー)により補償または補正を行
えるのである。
第10図はそのような温度補償の機能を概念的
に示している。発光素子コントローラー29の制
御のもとに発光素子21′から光を発光し、それ
を温度補償用の被測定物30に当てる。その反射
光を受光素子18′で受けて、コントローラー3
1に送る。そのコントローラー31からの情報を
補償情報として他の組の発光素子21に適用する
発光素子コントローラー32に送る。その際、投
光量を制御してもよいし、電気的増幅量を制御し
てもよい。この発光素子コントローラー32の制
御のもとに発光素子21を発光させて、その光を
監視すべき折丁の印刷面に投光し、被測定物たる
折丁の印刷面33で光を反射させる。その反射光
を受光素子18で受けて、それを増幅器40に送
り、判定装置すなわちコンピユータ35へ送るの
である。
そのような印刷面の判別のための判定装置35
は、例えば特開昭55−30668号に開示されている
判定装置で行うことができる。もちろん、その他
の判定装置を使つて印刷面の判別を行つてもよ
い。
なお、被測定物30は白色の紙をサポート14
の内面に張り付けて構成することができる。
第11図は発光素子21から発光された光が折
丁の印刷面により反射されて受光素子18に至る
機構を簡単に説明するための図である。印刷面が
第11図Cに示すようにAのレベルにあるとき
は、第11図Aに示すような明るさとなり、第1
1図(C)のBレベルに印刷面が存在するときには、
第11図Bに示すような明るさとなる。内側の斜
線の円形部分L,R,Cが強い光の部分で、外側
の円形部分L′,R′,C′が弱い光の部分を示す。左
右の円L,R,L′,R′が発光素子に対応するもの
で、真中の円C,C′が受光素子に対応するもので
ある。
第1図の例では各受光素子18の両側の等しい
位置に対をなして発光素子21が2列に配置され
ているため、レンズプレート13の表面近く(例
えばAレベルやBレベルの高さ位置)では第11
図A及びBに示すような光の反射状態となるので
ある。このような状況であると、各受光素子の上
下方向の1つの発光素子においても斜め方向の2
対の発光素子においても、2つの発光素子21か
らの発光が互いに補完し合い、レンズプレート1
3の表面近くでは、少しぐらい高さ位置に変化が
生じても、受光素子18への反射光量に実質的な
相違が見られない。
第12図はそのことを図示したものである。縦
軸に反射光量のゲインGを示し、横軸にレンズプ
レート13からの距離Dを示している。レンズプ
レート13からの距離Dがある一定値に至るまで
は、反射光量のゲインGはほぼ一定の状態で維持
される。そのため、実質的に同一の折丁の印刷面
である限り、第11図に示すAレベルでもBレベ
ルでも、受光素子18が受ける反射光量はほぼ同
じになるのである。それゆえ、最下段の折丁の印
刷面が高さ方向にわずかにずれても、その高さの
ずれによる誤差は実質的に無視し得ることになる
のである。
さらに、同一レベルでの左右・前後のズレに関
しても、相当な許容度を持たせる効果がある。例
えば、前述のように10mmの距離毎に配置した受光
素子18の視野が印刷面上で直径15mmであると
き、その直径15mmの視野内に反射光が到来するよ
うに第5図に示すように6個の発光素子(1つの
発光素子の片側に3個、反対側に3個を並べて合
計6個)を設けた場合、通常の折丁であれば、多
少のズレが生じても、確実な判別ができる。
第15図はそのような発光及び発光の補完関係
の説明図である。受光素子18aを基準にして説
明すると、その左右両隣りに10mm離れて2個の受
光素子18b,18cが直線上に配置されてお
り、それらの各受光素子18a,18b,18c
の上下両側に発光素子21a〜21f(合計6個)
が2列に設けられている。受光素子18aの視野
は印刷面上で直径15mmであるので、第11図Cか
らも明らかなように、プリントボード20の表面
では反射光の分だけ倍加されて直径30mm(半径15
mm)となり、3個の受光素子18a〜18cと6
個の発光素子21a〜21fがすべて便宜上示し
たプリントボード20表面上の視野Sの中に入
る。そして1個の受光素子18aに対して2個ず
つ発光素子21aと21f,21bと21e,2
1cと21dがそれぞれ対となつて第11〜12
図に示したような補完関係を持つ。しかも1つの
発光素子(たとえば21b)からの光が印刷面で
反射した後複数の受光素子(たとえば18a,1
8b,18c)で受光される。
本発明の乱丁監視装置においては、前述の印刷
面監視センサー10を第13図及び第14図に示
すように丁合機の折丁積台3に設置して、最下段
の折丁11の印刷面を監視するようにできる。そ
の際、最下の折丁11は印刷面監視センサー10
により監視を受けた後(場合によつては監視を受
けつつ)、万力その他の手段により矢印Aの方向
へコンベア(図示せず)まで引き出される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による乱丁監視装置に設ける
印刷面監視センサーの好適な一例を示す斜面図で
ある。第2図は第1図に示した印刷面監視センサ
ーの分解図である。第3図は第1図に示した印刷
面監視センサーの平面図である。第4図は第1図
に示した印刷面監視センサーの側面図であり、そ
の一部を切り欠いて示している。第5図は第4図
のW−W線に沿つた断面図である。第6図は第3
図のV−V線に沿つた断面図である。第7図は第
3図のX−X線に沿つた断面図である。第8図は
第3図のY−Y線に沿つた断面図である。第9図
は第3図のZ−Z線に沿つた断面図である。第1
0図は、第1図に示した印刷面監視センサーの温
度補償機構の概念を示すための概略図である。第
11図は本発明の乱丁監視装置に設ける印刷面監
視センサーによる位置ずれ補正機構を示す説明図
である。第12図は本発明装置で使用する印刷面
監視センサーにおける印刷面の位置ずれとゲイン
との関係を示すグラフである。第13図は、この
発明の乱丁監視装置の例を示す平面図である。第
14図は第13図に示した乱丁監視装置の概略側
面図である。第15図は第5図の一部を抜き出し
て発光及び受光の補完関係を示した説明図であ
る。 11……フレーム、12……ホルダー、13…
…レンズプレート、14,15,17……サポー
ト、16……ベース、18……受光素子、20…
…プリントボード、21……発光素子、27……
抵抗。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 丁合機の折丁積台に多数の折丁を積んで、折
    丁積台に設けた印刷面監視センサーの発光素子か
    ら発光した光を折丁積台上の最下の折丁の印刷面
    に当て、その印刷面からの反射光を印刷面監視セ
    ンサーの受光素子で受けて電気量に変換する構成
    にし、外部からの光を遮断する材料で印刷面監視
    センサーのフレームを形成し、監視する折丁の印
    刷面に対向する側の前記フレームの一面に1つの
    広い開口を設け、その開口に対応させてプリント
    ボードを固定し、前記プリントボードに前記開口
    の範囲内で前記受光素子を所定の間隔に数多く配
    置し、前記受光素子に対応させて発光素子を前記
    開口の範囲に数多く配置し、しかも複数の発光素
    子からの反射光を互いにオーバーラツプさせた形
    で受光しかつ1つの発光素子からの反射光を複数
    の受光素子で受光するように各受光素子からほぼ
    等しい距離に複数の発光素子を配置し、さらに前
    記プリントボード、前記受光素子及び前記発光素
    子をすべて前記フレーム内に固定し、最下の折丁
    が折丁積台上に載置された状態で前記開口だけを
    介して発光及び受光を行う構成にしたことを特徴
    とする乱丁監視装置。
JP57207744A 1982-11-29 1982-11-29 印刷面監視センサ− Granted JPS5999237A (ja)

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