JPH059820Y2 - - Google Patents
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- JPH059820Y2 JPH059820Y2 JP1989110893U JP11089389U JPH059820Y2 JP H059820 Y2 JPH059820 Y2 JP H059820Y2 JP 1989110893 U JP1989110893 U JP 1989110893U JP 11089389 U JP11089389 U JP 11089389U JP H059820 Y2 JPH059820 Y2 JP H059820Y2
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- cable
- ribbon cable
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- ground
- connector
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Links
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- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 3
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は同軸フラツトリボンケーブル用コネ
クタに関する。
クタに関する。
[従来技術]
コンピユータやその周辺機器におけるプリント
回路板の接続に当つて、フラツトリボンケーブル
が一般に使用されている。しかも、フラツトケー
ブルの導線間のクロストークノイズあるいは外部
雑音を最小にするために、心線と導体を編成して
成るグランド導体、あるいはドレイン線を組み込
んだ同軸フラツトリボン用ケーブルが適用されて
いる。
回路板の接続に当つて、フラツトリボンケーブル
が一般に使用されている。しかも、フラツトケー
ブルの導線間のクロストークノイズあるいは外部
雑音を最小にするために、心線と導体を編成して
成るグランド導体、あるいはドレイン線を組み込
んだ同軸フラツトリボン用ケーブルが適用されて
いる。
ところで、従来、この種のフラツトリボンケー
ブルを接続するコネクタにおいて、編成グランド
導体を具備するものについては、実公昭57−
56461号公報に開示されているように、編成グラ
ンド導体を端子板にハンダ付けし、同時にグラン
ド用コンタクトとハンダ付けする技術がある。
ブルを接続するコネクタにおいて、編成グランド
導体を具備するものについては、実公昭57−
56461号公報に開示されているように、編成グラ
ンド導体を端子板にハンダ付けし、同時にグラン
ド用コンタクトとハンダ付けする技術がある。
この技術においては、ケーブルの被覆を除去
し、端子板にこれをハンダ付けする作業がすこぶ
る面倒である。
し、端子板にこれをハンダ付けする作業がすこぶ
る面倒である。
また、ドレイン線を備えた同軸フラツトリボン
ケーブルにおいては、実公平1−22225号公報に
は、信号線とドレイン線とをガイドブロツクの案
内溝に従つて区別して交互に配列した後、これら
をそれぞれの圧接結線部に圧接して結線する考案
を開示している。
ケーブルにおいては、実公平1−22225号公報に
は、信号線とドレイン線とをガイドブロツクの案
内溝に従つて区別して交互に配列した後、これら
をそれぞれの圧接結線部に圧接して結線する考案
を開示している。
この後者の技術においては、信号端子線とグラ
ンド端子線の本数が同数で、信号端子線が数が少
く、またグランドパターンを自由に選択すること
ができない。
ンド端子線の本数が同数で、信号端子線が数が少
く、またグランドパターンを自由に選択すること
ができない。
[考案の目的]
これら従来技術の問題点を考慮して、この考案
の主目的は、グランド導体あるいはドレイン線を
具備する同軸フラツトリボンケーブルと、コネク
タとの組立て作業、すなわち、ハーネス作業を容
易にすることのできるコネクタを提供することに
ある。
の主目的は、グランド導体あるいはドレイン線を
具備する同軸フラツトリボンケーブルと、コネク
タとの組立て作業、すなわち、ハーネス作業を容
易にすることのできるコネクタを提供することに
ある。
この考案の目的はまた、以上に述べた同軸フラ
ツトリボンケーブルについて任意のグランドパタ
ーンを選択することのできるコネクタを提供する
ことにある。
ツトリボンケーブルについて任意のグランドパタ
ーンを選択することのできるコネクタを提供する
ことにある。
[考案の構成]
第1図に示すように、この考案の同軸フラツト
リボンケーブル用コネクタ(以下、単に「コネク
タ」という)10は同軸フラツトリボンケーブル
(以下、「ケーブル」という)100または110
の自由端に接続するコネクタである。
リボンケーブル用コネクタ(以下、単に「コネク
タ」という)10は同軸フラツトリボンケーブル
(以下、「ケーブル」という)100または110
の自由端に接続するコネクタである。
とくに、ケーブル100は、第2図に示すよう
に、絶縁体の被覆シースSを有する中心導体、す
なわち心線102と、心線102の被覆シースS
の外周に導体を編成して形成したグランド用導体
104とを外部被覆Cで平坦なリボン状に形成し
たものである。
に、絶縁体の被覆シースSを有する中心導体、す
なわち心線102と、心線102の被覆シースS
の外周に導体を編成して形成したグランド用導体
104とを外部被覆Cで平坦なリボン状に形成し
たものである。
また、ケーブル110は隣接する被覆シースS
を有する心線102の間に別個のドレイン線10
6を配して成るリボンケーブルである。
を有する心線102の間に別個のドレイン線10
6を配して成るリボンケーブルである。
この考案によれば、第1図と第4図とに示すよ
うに、コネクタ10はハウジング部12と、ハウ
ジング部12に取りつけるブロツク構造体14
と、ブロツク構造体14を内部に収容してハウジ
ング部12に固着するフード部16と、ケーブル
クランプ用バンド18とを具備する。
うに、コネクタ10はハウジング部12と、ハウ
ジング部12に取りつけるブロツク構造体14
と、ブロツク構造体14を内部に収容してハウジ
ング部12に固着するフード部16と、ケーブル
クランプ用バンド18とを具備する。
ハウジング部12は、第1図と第4図とに示す
ように、上下2段の中空開口20,21を具備す
る絶縁体製のブロツクである。これらの中空開口
20,21には、コンタクト部材22を装着す
る。
ように、上下2段の中空開口20,21を具備す
る絶縁体製のブロツクである。これらの中空開口
20,21には、コンタクト部材22を装着す
る。
コンタクト部材22はハウジング部12の中空
開口20または21に装着されるもので、その前
端部は、ピンコンタクト(図面には示していな
い)を挿入するために、少くとも2枚の弾性接触
腕24に形成してあり、後端部はハウジング部1
2より後方に突出していて、接触腕24の長手軸
線について少くとも90度折り曲げてあり、心線1
02あるいは他の導体を圧接するスロツト端部2
6にしてある。
開口20または21に装着されるもので、その前
端部は、ピンコンタクト(図面には示していな
い)を挿入するために、少くとも2枚の弾性接触
腕24に形成してあり、後端部はハウジング部1
2より後方に突出していて、接触腕24の長手軸
線について少くとも90度折り曲げてあり、心線1
02あるいは他の導体を圧接するスロツト端部2
6にしてある。
また、ハウジング部12は、第5図に示すよう
に、その両側壁が後方より伸長し、その内側にブ
ロツク構造体14を取りつけるために、ブロツク
構造体14の溝28の側部に嵌合する突出部30
が形成してある。
に、その両側壁が後方より伸長し、その内側にブ
ロツク構造体14を取りつけるために、ブロツク
構造体14の溝28の側部に嵌合する突出部30
が形成してある。
ブロツク構造体14は絶縁体製で、前述したよ
うに、ハウジング部12に取りつけられて、フー
ド部16内に収容される。ブロツク構造体14の
前端部には、その中央に横方向に伸長する溝28
が形成してあつて、溝28の端部に、前述したよ
うに、ハウジング部12の側壁の突出部30を挿
入して両者を組み立てる。
うに、ハウジング部12に取りつけられて、フー
ド部16内に収容される。ブロツク構造体14の
前端部には、その中央に横方向に伸長する溝28
が形成してあつて、溝28の端部に、前述したよ
うに、ハウジング部12の側壁の突出部30を挿
入して両者を組み立てる。
また、この溝28には、1対の第一のグランド
用圧接板32,32を互いに背中合わせにして挿
入する。このグランド用圧接板32は溝28に挿
入する平坦部34と、その前縁において平坦部3
4より90度折り曲げられ、しかも中央に空所36
を形成するように、U字状の腕38を有する複数
列の係止端部40とから構成してある。
用圧接板32,32を互いに背中合わせにして挿
入する。このグランド用圧接板32は溝28に挿
入する平坦部34と、その前縁において平坦部3
4より90度折り曲げられ、しかも中央に空所36
を形成するように、U字状の腕38を有する複数
列の係止端部40とから構成してある。
これら互いに隣接する係止端部40の中央空所
36は、交互に伸長部42として、その空所部分
が閉塞してある。
36は、交互に伸長部42として、その空所部分
が閉塞してある。
ブロツク構造体14の上下両面には、第5図に
示すように、ケーブル.ガイド溝44が形成して
ある。これらケーブル.ガイド溝44の中心線
は、第一のグランド用圧接板32の係止端部40
の中央空所36を通る中心線と整列するようにし
てある。そして、ガイド溝44はコネクタ10の
コンタクト部材22に接続しようとするフラツト
リボンケーブル100のそれぞれの被覆された心
線102の自由端の案内となる。
示すように、ケーブル.ガイド溝44が形成して
ある。これらケーブル.ガイド溝44の中心線
は、第一のグランド用圧接板32の係止端部40
の中央空所36を通る中心線と整列するようにし
てある。そして、ガイド溝44はコネクタ10の
コンタクト部材22に接続しようとするフラツト
リボンケーブル100のそれぞれの被覆された心
線102の自由端の案内となる。
第一のグランド用圧接板32と協同するように
第二のグランド用圧接板46を使用する。この第
二のグランド用圧接板46は、第6図に示すよう
に、平面部48と、その一方の端縁において平面
部48より90度折り曲げられ、しかも中央に空所
50を形成するようにU字状の1対の腕52,5
2を有する複数列の係止端部54にしてある。こ
れら互に隣接する係止端部54の間の部分は交互
にそれぞれ圧接板46の厚さだけ内方に引込んだ
係止片56と外方に突出した係止片58とにして
ある。
第二のグランド用圧接板46を使用する。この第
二のグランド用圧接板46は、第6図に示すよう
に、平面部48と、その一方の端縁において平面
部48より90度折り曲げられ、しかも中央に空所
50を形成するようにU字状の1対の腕52,5
2を有する複数列の係止端部54にしてある。こ
れら互に隣接する係止端部54の間の部分は交互
にそれぞれ圧接板46の厚さだけ内方に引込んだ
係止片56と外方に突出した係止片58とにして
ある。
第二のグランド用圧接板46の平面部48の他
方の端縁は、この圧接板46を第5図に示すよう
にフード部16に組み込んだときに、コンタクト
部材22のスロツト端部26と接触することので
きる接続片60に形成してある。この接触片60
は、専ら、ケーブル100のグランド用導体10
4またはケーブル110のドレイン線106をコ
ンタクト22に電気的に接続するためのものであ
る。したがつて、そのため以外のもの、すなわち
心線102をコンタクト22に接続する部位の接
触片60は切断して除去する。
方の端縁は、この圧接板46を第5図に示すよう
にフード部16に組み込んだときに、コンタクト
部材22のスロツト端部26と接触することので
きる接続片60に形成してある。この接触片60
は、専ら、ケーブル100のグランド用導体10
4またはケーブル110のドレイン線106をコ
ンタクト22に電気的に接続するためのものであ
る。したがつて、そのため以外のもの、すなわち
心線102をコンタクト22に接続する部位の接
触片60は切断して除去する。
フード部16はブロツク構造体14を囲繞しハ
ウジング部12に結合する1対の間隔をとつたカ
バー板62と、両カバー板62を結合する側壁6
4と、側壁64から長手方向に伸長しフラツトリ
ボンケーブル100または110を挿入する細長
い開口66を具備する基部68とから成る一体構
造のものとしてある。この基部68には側壁に割
り溝70を設け、リボンケーブル100または1
10を基部68の開口66に挿入後、基部68に
ケーブルクランプ用バンド18を取りつけて、ケ
ーブル100または110をその場に固定する。
ウジング部12に結合する1対の間隔をとつたカ
バー板62と、両カバー板62を結合する側壁6
4と、側壁64から長手方向に伸長しフラツトリ
ボンケーブル100または110を挿入する細長
い開口66を具備する基部68とから成る一体構
造のものとしてある。この基部68には側壁に割
り溝70を設け、リボンケーブル100または1
10を基部68の開口66に挿入後、基部68に
ケーブルクランプ用バンド18を取りつけて、ケ
ーブル100または110をその場に固定する。
さて、以上に述べた構造において、先ず信号用
心線102と同軸の編成したグランド線104と
から成る同軸フラツトリボンケーブル100をこ
の考案のコネクタ10に接続する手順について説
明する。
心線102と同軸の編成したグランド線104と
から成る同軸フラツトリボンケーブル100をこ
の考案のコネクタ10に接続する手順について説
明する。
まず最初に、コネクタ10を構成するハウジン
グ部12の開口20,21に、それぞれコンタク
ト部材22を装着する。
グ部12の開口20,21に、それぞれコンタク
ト部材22を装着する。
次に、ブロツク構造体14の溝28に2枚の第
一のグランド用圧接板32を互に背中合わせの状
態にして、その平坦部34の端縁を挿入する。
一のグランド用圧接板32を互に背中合わせの状
態にして、その平坦部34の端縁を挿入する。
このように組み立てたブロツク構造体14の溝
28の側面の溝部分をハウジング部12の側壁の
延長部の内側に形成してある突出部30に挿入し
て両者を結合する。
28の側面の溝部分をハウジング部12の側壁の
延長部の内側に形成してある突出部30に挿入し
て両者を結合する。
次の段階として、同軸フラツトリボンケーブル
100のコネクタ10に接続する側における外部
被覆Cと編成グランド導体104との一部とを除
去する。この被覆を一部除去して、被覆シースS
を有する心線102が露出し、さらにその心線1
02よりも間隔をとつて編成グランド導体104
が露出している同軸フラツトリボンケーブル10
0の自由端をフード部16の基部68の開口66
に挿入して、フード部16の他方の端部より外方
に引き出して、ケーブル100の心線102のそ
れぞれをブロツク構造体14の両面に形成してあ
るケーブルガイド溝44に振りわけて配置し、心
線の端部をハウジング部12に装着してあるコン
タクト部材22の圧接用スロツト26に挿入して
電気的に接続する。
100のコネクタ10に接続する側における外部
被覆Cと編成グランド導体104との一部とを除
去する。この被覆を一部除去して、被覆シースS
を有する心線102が露出し、さらにその心線1
02よりも間隔をとつて編成グランド導体104
が露出している同軸フラツトリボンケーブル10
0の自由端をフード部16の基部68の開口66
に挿入して、フード部16の他方の端部より外方
に引き出して、ケーブル100の心線102のそ
れぞれをブロツク構造体14の両面に形成してあ
るケーブルガイド溝44に振りわけて配置し、心
線の端部をハウジング部12に装着してあるコン
タクト部材22の圧接用スロツト26に挿入して
電気的に接続する。
そこで、第二のグランド用圧接板46の係止端
部54が第一のグランド用圧接板32の係止端部
40と整列し、しかも第一のグランド用圧接板3
4のU字腕38と第二のグランド用圧接板46の
U字腕52とが整列するようにして第二のグラン
ド用圧接板46を押しつける。この押しつけ操作
によつて、同軸ケーブル100の外部被覆CがU
字腕38,38と52,52との間の空所36と
50とに押しこまれると共にそれぞれの腕38,
52の内側面が食い込んで編成グランド用導体1
04に圧接する(第7図左側および第8図)。
部54が第一のグランド用圧接板32の係止端部
40と整列し、しかも第一のグランド用圧接板3
4のU字腕38と第二のグランド用圧接板46の
U字腕52とが整列するようにして第二のグラン
ド用圧接板46を押しつける。この押しつけ操作
によつて、同軸ケーブル100の外部被覆CがU
字腕38,38と52,52との間の空所36と
50とに押しこまれると共にそれぞれの腕38,
52の内側面が食い込んで編成グランド用導体1
04に圧接する(第7図左側および第8図)。
以上の操作が終了した時点で、フード部16を
ケーブル100の自由端側に引き寄せて、そのカ
バー板62の前端をハウジング部12に接続して
装着を終了する。
ケーブル100の自由端側に引き寄せて、そのカ
バー板62の前端をハウジング部12に接続して
装着を終了する。
ドレイン線106を具備する同軸フラツトリボ
ンケーブル110をコネクタ10に接続する場合
について説明する。
ンケーブル110をコネクタ10に接続する場合
について説明する。
その操作手順は同軸フラツトリボンケーブル1
00の接続と全く同一で変更するところがない。
その操作によつて、第7図右側および第9図に示
すように、心線102はU字腕38,38と5
2,52との間の空所36と50の中央を通り、
心線102に平行して伸長するドレイン線106
はU字腕38と52に噛まれた形で圧接する。
00の接続と全く同一で変更するところがない。
その操作によつて、第7図右側および第9図に示
すように、心線102はU字腕38,38と5
2,52との間の空所36と50の中央を通り、
心線102に平行して伸長するドレイン線106
はU字腕38と52に噛まれた形で圧接する。
[考案の作用と効果]
この考案の同軸フラツトリボンケーブル用コネ
クタは、以上に詳述した通りの構成と、そのコネ
クタにケーブルを装着する操作とから自明である
ように、グランド線あるいはドレイン線を具備す
る同軸フラツトリボンの接続が、従来の他のもの
にくらべて、すこぶる容易である。
クタは、以上に詳述した通りの構成と、そのコネ
クタにケーブルを装着する操作とから自明である
ように、グランド線あるいはドレイン線を具備す
る同軸フラツトリボンの接続が、従来の他のもの
にくらべて、すこぶる容易である。
また、グランド線あるいはドレイン線をコネク
タのコンタクトに接続する位置を選択することが
できるので、任意のグランドパターンを構成する
ことができる。
タのコンタクトに接続する位置を選択することが
できるので、任意のグランドパターンを構成する
ことができる。
第1図はこの考案の同軸フラツトリボンケーブ
ル用コネクタにケーブルを接続した状態を示す略
斜視図、第2図は編成グランド線を有する同軸フ
ラツトリボンケーブルの一部を切欠いて示した平
面図、第3図はドレイン線を具備する同軸フラツ
トリボンケーブルの略斜視図、第4図は第1図の
線−に沿い矢印方向に見た断面図、第5図は
この考案のコネクタの分解組立略斜視図、第6図
は第一と第二のグランド用圧接板の組立を説明す
る部分略斜視図、第7図は左側にグランド線、右
側にドレイン線を有するケーブル接続した状態を
示す第6図に該当する略斜視図、第8図は第一と
第二のグランド用圧接板の間にグランド線を有す
るケーブルを第9図はドレイン線を有するケーブ
ル接続した状態を示す略正面図である。 図面の主な符号、10……コネクタ、12……
ハウジング部、14……ブロツク構造体、16…
…フード部、18……クランプ用バンド、20,
21……中空開口、24……弾性接触腕、26…
…スロツト端部、28……中央溝、30……突出
部、32……第一のグランド用圧接板、34……
32の平坦部、36……32の中央空所、38…
…U字状の腕、40……32の係止端部、44…
…ケーブルガイド溝、46……第二のグランド用
圧接板、48……46の平面部、50……46の
中央空所、52……46のU字状の腕、54……
46の係止端部、100,110……ケーブル、
102……心線、104……グランド用導体、1
06……ドレイン線。
ル用コネクタにケーブルを接続した状態を示す略
斜視図、第2図は編成グランド線を有する同軸フ
ラツトリボンケーブルの一部を切欠いて示した平
面図、第3図はドレイン線を具備する同軸フラツ
トリボンケーブルの略斜視図、第4図は第1図の
線−に沿い矢印方向に見た断面図、第5図は
この考案のコネクタの分解組立略斜視図、第6図
は第一と第二のグランド用圧接板の組立を説明す
る部分略斜視図、第7図は左側にグランド線、右
側にドレイン線を有するケーブル接続した状態を
示す第6図に該当する略斜視図、第8図は第一と
第二のグランド用圧接板の間にグランド線を有す
るケーブルを第9図はドレイン線を有するケーブ
ル接続した状態を示す略正面図である。 図面の主な符号、10……コネクタ、12……
ハウジング部、14……ブロツク構造体、16…
…フード部、18……クランプ用バンド、20,
21……中空開口、24……弾性接触腕、26…
…スロツト端部、28……中央溝、30……突出
部、32……第一のグランド用圧接板、34……
32の平坦部、36……32の中央空所、38…
…U字状の腕、40……32の係止端部、44…
…ケーブルガイド溝、46……第二のグランド用
圧接板、48……46の平面部、50……46の
中央空所、52……46のU字状の腕、54……
46の係止端部、100,110……ケーブル、
102……心線、104……グランド用導体、1
06……ドレイン線。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 複数本の被覆した心線102と、前記心線1
02に並列して配した導体104とを具備する
同軸フラツトリボンケーブル100;110の
自由端に接続するコネクタ10において、前記
コネクタ10を前端から後端に伸長し、上下2
段に配列した複数個の中空開口20;21を具
備する絶縁体製のハウジング部12と、 前記ハウジング部12の側壁を後方に伸長
し、その内側に絶縁体製のブロツク構造体14
を取りつける突出部30を設けたことと、前記
ハウジング部12の開口20;21のそれぞれ
に装着し前端にピンコンタクト部材と接続する
弾性接触腕24を有し、後端に前記接触腕24
から直立し前記心線を圧接するスロツト端部2
6を具備するコンタクト部材22と、 前記ブロツク構造体14の前端に前記ハウジ
ング部12の前記突出部30を挿入することが
できる中央溝28を設け、しかも前記ブロツク
構造体14の上下両面に前記心線102を案内
することのできる複数列のケーブルガイド溝4
4を設けたことと、 前記ブロツク構造体14の前記中央溝28に
背中合せに挿入する1対の第一のグランド用圧
接板32であつて、前記第一の圧接板22を前
記中央溝28に挿入する平坦部34と前記平坦
部34から直立し中央に空所36を形成するU
字状の腕38を有する係止端部40とを有する
ものものとしたことと、 前記第一のグランド用圧接板32と対向して
配設し平面部48と前記平面部48の一方の端
縁から直立し前記第一の圧接板の中央空所36
および係止端部40とそれぞれ整列する中央空
所50を有する係止端部54と前記平面部48
の他方の端縁から伸長して前記コンタクト部材
22のスロツト端部26に接触する接続片60
とを具備する第二の圧接板46と、 前記第一の圧接板32と第二の圧接板46の
前記両係止端部40;54を噛み合わせ関係に
組み合わせて収容し、前記リボンケーブル10
0;110を装入する開口66を具備するフー
ド部16と、 前記フード部16に前記リボンケーブル10
0;110を緊締するケーブルクランプ用バン
ド18とから成る同軸フラツトリボンケーブル
用コネクタ。 2 前記フラツトリボンケーブル100;110
の導体を編成して構成したグランド用導体10
4とした請求項1に記載のコネクタ。 3 前記フラツトリボンケーブル100;110
の導体をドレイン線106とした請求項1に記
載のコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989110893U JPH059820Y2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989110893U JPH059820Y2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350760U JPH0350760U (ja) | 1991-05-17 |
| JPH059820Y2 true JPH059820Y2 (ja) | 1993-03-10 |
Family
ID=31659399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989110893U Expired - Lifetime JPH059820Y2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059820Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP1989110893U patent/JPH059820Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0350760U (ja) | 1991-05-17 |
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