JPH059821U - スローアウエイ式カツタ - Google Patents
スローアウエイ式カツタInfo
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- JPH059821U JPH059821U JP1244491U JP1244491U JPH059821U JP H059821 U JPH059821 U JP H059821U JP 1244491 U JP1244491 U JP 1244491U JP 1244491 U JP1244491 U JP 1244491U JP H059821 U JPH059821 U JP H059821U
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- Milling Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 工具本体を損傷することなく、容易且つ正確
にチップの振れ調整作業を行うことのできるスローアウ
ェイ式カッタを得る。 【構成】 工具本体4の外周部に、工具本体4の先端側
に面し且つ工具回転方向と反対方向に向かうに従って漸
次工具軸線方向先端側に突出する拘束面22を形成し、
この拘束面22とスローアウェイチップ24との間に、
一側面40がスローアウェイチップ24の工具軸線方向
基端側を向く側面24aに当接するとともに他側面38
が拘束面22に当接し、且つ、側面38と側面40とが
非平行に形成されたスライド部材26を、傾斜面22に
沿って移動可能にクランプボルト56及び調整ねじ64
で配設する。調整ねじ64はその先端側のねじ部を工具
本体4の中心側にねじ込むにつれてその後端部68が図
上右側に撓んでゆき、このときスライド部材26が拘束
面22に沿って工具先端側へスライドする。
にチップの振れ調整作業を行うことのできるスローアウ
ェイ式カッタを得る。 【構成】 工具本体4の外周部に、工具本体4の先端側
に面し且つ工具回転方向と反対方向に向かうに従って漸
次工具軸線方向先端側に突出する拘束面22を形成し、
この拘束面22とスローアウェイチップ24との間に、
一側面40がスローアウェイチップ24の工具軸線方向
基端側を向く側面24aに当接するとともに他側面38
が拘束面22に当接し、且つ、側面38と側面40とが
非平行に形成されたスライド部材26を、傾斜面22に
沿って移動可能にクランプボルト56及び調整ねじ64
で配設する。調整ねじ64はその先端側のねじ部を工具
本体4の中心側にねじ込むにつれてその後端部68が図
上右側に撓んでゆき、このときスライド部材26が拘束
面22に沿って工具先端側へスライドする。
Description
【0001】
この考案は、例えば正面フライス、サイドカッタあるいはエンドミル等、工具 本体の外周部に複数の切刃チップを着脱自在に装着してなるスローアウェイ式カ ッタに関する。
【0002】
従来、この種のスローアウェイ式カッタとして、例えば図6乃至図8に示す正 面フライスが知られている。 これらの図に示す正面フライス2は、工具本体4の外周部に、該工具本体4の 先端及び外周に開口する複数の取付溝6…が、工具周方向に沿って等ピッチで形 成され、該取付溝6にスローアウェイチップ(以下、「チップ」と略称する。) 8が、チップポケット9を向く上面8a及び工具本体基端側の側面8bを該取付 溝6に拘束され、その下面8cを楔部材10に押圧されて装着される一方で、前 記工具本体4の外周部に工具本体4の中心側に陥没する複数の凹部12…が前記 取付溝6…に対応して取付溝6の工具軸線方向基端側に形成され、該凹部12に 、頭部にテーパ状の押圧部14が形成された調整ねじ16が螺合せしめられて構 成されている。
【0003】 この種のスローアウェイ式カッタでは複数のチップが使用されるため、精密な 加工を行うためには、各チップの切刃部と工具本体の基準面との距離を一定にす る作業(以下、「振れ調整作業」という。)を行う必要がある。通常、この一定 にすべき距離は、工具本体の基準面と該基準面から最も遠く離れたチップの切刃 部との距離が基準とされ、他のチップをこの基準となる距離に合わせるように振 れ調整が行われる。上記図6乃至図8に示す従来の正面フライス2において振れ 調整作業を行う場合、より具体的には、各チップ8のコーナー切刃18と、機械 主軸(図示省略)の端面と密着する取付面(基準面)20との距離Lを調整する 場合には、各チップ8に対応する調整ねじ16を所定量回転させ、該調整ねじ1 6を工具本体4の中心側または外周側に移動させることによって行う。即ち、調 整ねじ16を工具本体4の中心側に移動させれば、押圧部14が凹部12を押し 広め、これによってチップ8も工具本体4の先端側に移動せしめられ距離Lも大 きくなる。逆に、調整ねじ16を工具本体4の外周側に移動させれば、押し広め られていた凹部12が縮径されて、距離Lは小さくなる。このようにして振れ調 整作業を全てのチップ8…について行う。
【0004】
上記の如き従来のスローアウェイ式カッタにおいては、工具本体の外周部に凹 部を形成し、該凹部を押し広げることによってチップの工具軸線方向の位置を変 化させている。即ち、チップの位置を変えるために工具本体を弾性変形させる必 要がある。このため、工具本体の前記凹部付近の部位に大きな負担がかかり、凹 部の形状如何によっては、繰り返しチップを付け変えるうちに、工具本体が破損 してしまう可能性があった。本発明はこのような背景の下になされたもので、工 具本体を損傷することなく、容易にチップの振れ調整作業を行うことのできるス ローアウェイ式カッタを提供することを目的とする。
【0005】
この考案は、軸線回りに回転せしめられる工具本体の外周部に、該工具本体の 一端側に刃先部を突出させるチップが着脱自在に取り付けられてなるスローアウ ェイ式カッタにおいて、前記工具本体の外周部に、前記工具本体の一端側に面す る拘束面を形成し、前記拘束面と前記チップとの間に、一端が前記チップの工具 軸線方向他端側を向く側面に当接するとともに他端が前記拘束面に当接し、且つ 、前記一端と前記他端が工具周方向の一端側から他端側へ向かうに従って互いに 他方に対して漸次離間するスライド部材を、前記拘束面に沿って移動自在に配設 し、前記工具本体に前記スライド部材を前記拘束面に沿って移動させる移動手段 を設けたものである。
【0006】
【作用】 上記構成に係るスローアウェイ式カッタにおいては、移動手段によりスライド 部材を拘束面に沿って移動させることによってチップの略工具軸線方向の移動が 行われる。即ち、スライド部材はその一端と他端が工具周方向の一端側から他端 側へ向かうに従って互いに他方に対して漸次離間するように形成されているので 、スライド部材を拘束面に沿って、工具周方向の他端側から一端側へ移動させる と、該スライド部材の他端のうち、チップの工具軸線方向を向く側面に当接する 部分は、漸次工具軸線方向一端側へ移動し、このときチップを工具軸線方向一端 側へ移動させる。このチップの工具軸線方向一端側への移動は、スライド部材の 一端と他端とがなす鋭角θの大きさを調整することにより、所望の調整感度とす ることができる。
【0007】
以下、本考案の一実施例を図1乃至図5を参照して説明する。なお、図1乃至 図4は上述した従来の正面フライスと同様の正面フライスに本考案を適用したも のであり、図1は正面フライスの先端部近傍の正面図を示している。また、上述 した従来例と同一の構成要素には同一の符号を付し、その説明を省略する。 これらの図において、符号22は、工具本体4の外周部に形成された拘束面、 符号24はチップ、符号26はスライド部材である。
【0008】 拘束面22は、工具本体4の外周部を断面略L字状に、工具本体4の先端側を 切り欠いて形成したものである。図1に示すように、本実施例では拘束面22は 工具回転方向と反対方向に向かうに従って工具本体4の先端側に突出するように 形成されており、正面視において、この拘束面と工具軸線と直交する平面(仮想 平面)Wとがなす鋭角γは0゜〜10゜の範囲に設定されている。また、この拘 束面22の厚さ(工具径方向の長さ)はスライド部材26の厚さとほぼ同一に形 成されている。
【0009】 チップ24は長方形平板状のネガタイプのチップであり、図2に示すようにそ の中心側部分には、該チップ24の一方のすくい面24aから他方のすくい面2 4bに貫通する貫通穴28が形成されている。そして、該貫通穴28の両すくい 面側がテーパ状に切り欠かれてテーパ部30a、30bが形成されている。また 、工具本体4には工具径方向にねじ穴が形成され、このねじ穴に、頭部にテーパ 状の押圧部32が形成されたチップクランプねじ34が、貫通穴28を貫いて、 その先端側のねじ部36を螺合させている。押圧部32のテーパ角は、貫通穴2 8のテーパ部30a、30bのそれとほぼ同一に形成されており、該押圧部32 によってテーパ部30a(又は30b)を工具本体4側に押圧できるようになっ ている。なお、貫通穴28の直径(非テーパ部の直径)は、チップクランプねじ 34のねじ部36の直径より若干(0.02〜0.2mm程度)大きく形成されてい る。
【0010】 スライド部材26は平板状の部材であり、その一方の側面38は拘束面22に 対応して平坦に形成され、該側面38に対向する側面40も平坦に形成されてお り、チップ24を工具本体4に対して正確に装着した状態において、側面38が 拘束面22に面接触し、且つ、側面40がチップ24の工具軸線方向基端側を向 く側面24aに面接触するようになっている。側面38と側面40とは互いに他 方に対して傾斜して(非平行に)形成されており、側面38と側面40とがなす 鋭角θ(図1参照)はおよそ2゜〜10゜となっている。また、このスライド部 材26には、図3に示すように、工具径方向外側に開口する大径部42と工具径 方向中心側に開口する小径部44とからなる段付穴46が形成され、また段付穴 46に近接して、工具径方向外側に開口するサポータ部(小径部)48と工具径 方向中心側に開口する大皿部50とからなるサポータ穴52が形成されている。
【0011】 一方、工具本体4には前記段付穴46に対向して工具径方向にねじ穴54が形 成されている。そして、このねじ穴54には、段付穴46に挿通されたクランプ ボルト56がその先端側のねじ部56aを螺合されており、このクランプボルト 56の頭部56bによって小径部44を工具本体4の径方向中心側に押圧できる ようになっている。なお、小径部44の直径は、クランプボルト56のねじ部5 6aの直径より若干大きく形成されている。
【0012】 また、工具本体4の外周部には、前記サポータ穴52に対向して、工具径方向 に、調整穴62が穿設されており、この調整穴62は、ねじ穴部58とテーパ部 60とから構成されている。テーパ部60の軸線X2は、工具径方向を向くねじ 穴部58の軸線X1に対して、工具回転方向と反対の方向に偏心して形成されて おり(図3参照)、この偏心角φはおよそ0゜〜5゜の範囲に設定されている。 そして、調整穴62には、該調整穴62とともにスライド部材26の移動手段を 構成する調整ねじ64が装着されるようになっている。
【0013】 調整ねじ64は、図5に示すように、先端側にねじ部66が形成され、後端側 に嵌合部68が形成され、中央部に当接部70が形成されたものであり、ねじ部 66と当接部70の間及び当接部70と嵌合部68の間には、それぞれ縮径部7 2、74が形設されている。嵌合部68は、その外周部がスライド部材26のサ ポータ部48に嵌合するように円柱状に形成されたものである。また、当接部7 0は、円柱部76の先端側部分にテーパ部78が形成されたものであり、テーパ 部78のテーパ角は、調整穴62のテーパ部60のそれとほぼ同一に形成されて いる。調整ねじ64の装着は、嵌合部68をサポータ部48に嵌合させた状態で 、ねじ部66をねじ穴部58に螺合させることによって行われる。
【0014】 上記構成に係る正面フライスにおいては、振れ調整作業を行う場合、より具体 的には、チップ24を工具軸線方向先端側に移動させてチップ24の切刃部24 aと工具本体4の基準面との距離Lを増加する場合には、以下に説明するように 、調整ねじ64の締付量を調整することによって行う。即ち、振れ調整作業を行 う場合、チップクランプねじ34及びクランプボルト56を軽く締め付けた状態 とした上で、調整ねじ64を所定量締め付けるようにすればよい。調整ねじ64 を締め付けていくと、ねじ部66は調整穴62のねじ穴部58に螺合してねじ穴 部58の軸線X1方向に進んでいくが、当接部70のテーパ部78は、図3上、 調整穴62の左側のテーパ部60aに当接するため、ねじ部66が先端側に進む につれて、当接部70は徐々に右側に撓んでゆく。そして、この当接部70の右 方向への撓みとともに、嵌合部68も右側に撓んでゆき、この嵌合部68の工具 周方向の移動とともに、スライド部材26も拘束面22に沿ってスライドする。 スライド部材26はその側面38と40とが非平行に形成されているため、この スライド部材26の拘束面22に沿った移動に伴って、該スライド部材26の側 面40のうち、チップ24の工具軸線方向を向く側面24aに当接する部分は、 漸次、工具軸線方向先端側へ移動し、このときチップ24を工具軸線方向先端側 へ移動させる。スライド部材26を拘束面22に沿って単位距離だけ移動させた ときの、チップ24の工具軸線方向先端側への移動量は、側面38と側面40と がなす鋭角θを大きくするほど大きくなり、逆にθを小さくするほど小さくなる 。そして、θの値を適切な値とすることによって所望の調整感度が得られる。加 工精度、切削条件等によっても異なるが、θの値としては、およそ2゜〜6゜の 範囲とするのが望ましい。
【0015】 前記距離Lの増加分は、調整ねじ64の締付量(回転量)を適宜調整すること によって所望の値にすることが可能であり、ダイヤルゲージ等の測定手段を用い て正確に測定することができる。なお、チップ24の工具軸線方向先端側への移 動可能最大距離は、およそ、貫通穴28の直径とチップクランプねじ34のねじ 部36の直径の差の半分となる。
【0016】 以上の手続を完了した後、チップクランプねじ34をきつく締め付けてチップ 24を工具本体4に固定すれば、振れ調整作業が完了する。
【0017】 このように、上記構成に係る正面フライスにおいては、調整ねじ64を所定量 回転させるだけの作業で容易に振れ調整作業を行うことができ、チップ装着作業 に要する時間が短縮されて作業効率が大幅に向上する。
【0018】 また、スライド部材26の拘束面22に沿った移動量が弾性変形を伴うことな くチップ24の略工具軸線方向の移動量に変換されるため、極めて微少な振れ調 整を正確に行うことが可能であり、工具本体4の損傷もない。
【0019】 また、上記実施例では、拘束面22の傾きを工具回転方向と逆方向に向かうに 従って該拘束面が漸次工具軸線方向先端側へ突出する構成(以下、「正傾斜」と いう。)としているが、このように正傾斜とした場合には、チップの位置ずれ防 止効果をも得ることもできる。即ち、切削中、チップ24には切削抵抗により、 工具回転方向と逆方向及び工具軸線基端方向に力が働き、これらの力の合力とし て図1上、工具回転方向と逆方向側へ傾斜した方向(矢印C方向)に力が働く。 この力がチップ24を介してスライド部材に働いた場合、もし正傾斜と逆の構成 、即ち、拘束面を工具回転方向に向かうに従って漸次工具軸線方向先端側へ突出 させる構成とした場合には、スライド部材は拘束面に沿って移動しやすくなるた め、チップも位置ずれしやすいといえる。しかし、正傾斜とした場合には、スラ イド部材はチップが受ける力によっては移動しにくくなるため(特に、力の方向 と拘束面が直交する場合にはスライド部材は該力によっては全く移動しない)、 チップも位置ずれしにくくなる。
【0020】 なお、上記実施例ではスライド部材26を拘束面22に沿って移動させる移動 手段として調整ねじ64を用いる構成としているが、移動手段は上記構成に限ら れるものではなく、例えば工具本体の外周部にスライド部材を工具周方向に押圧 するねじ部材を配設し、このねじ部材によってスライド部材を移動させるように してもよい。
【0021】 また、上記実施例ではチップをチップクランプねじによって工具本体に固定す る構成としているが、従来例における楔部材によって工具本体に固定する構成と してもよいことは勿論である。
【0022】
以上説明したように、この考案によれば、工具本体の外周部に工具本体と別体 に設けたスライド部材によってチップの振れ調整作業を行う構成としているので 、工具本体を損傷することなく、容易且つ迅速に振れ調整作業を行うことができ る。しかも、スライド部材の拘束面に沿った移動量が弾性変形を伴うことなくチ ップの略工具軸線方向の移動量に変換されるため、極めて微少な振れ調整を正確 に行うことができる。
【図1】本考案の一実施例に係る正面フライスの先端部
近傍の正面図である。
近傍の正面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】図1のB−B線(拡大)断面図である。
【図4】図1のIII方向からの矢視図である。
【図5】図1の調整ねじ64の側面図である。
【図6】従来の正面フライスの軸方向断面図である。
【図7】図6におけるI方向からの矢視図である。
【図8】図6におけるII方向からの矢視図である。
4 工具本体 22 拘束面 24 チップ 26 スライド部材 62 調整穴 64 調整ねじ
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 軸線回りに回転せしめられる工具本体の
外周部に、該工具本体の一端側に刃先部を突出させるス
ローアウェイチップが着脱自在に取り付けられてなるス
ローアウェイ式カッタにおいて、 前記工具本体の外周部に、前記工具本体の一端側に面す
る拘束面を形成し、 前記拘束面と前記スローアウェイチップとの間に、一端
が前記スローアウェイチップの工具軸線方向他端側を向
く側面に当接するとともに他端が前記拘束面に当接し、
且つ、前記一端と前記他端が工具周方向の一端側から他
端側へ向かうに従って互いに他方に対して漸次離間する
スライド部材を、前記拘束面に沿って移動自在に配設
し、 前記工具本体に前記スライド部材を前記拘束面に沿って
移動させる移動手段を設けたことを特徴とするスローア
ウェイ式カッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1244491U JPH059821U (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | スローアウエイ式カツタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1244491U JPH059821U (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | スローアウエイ式カツタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH059821U true JPH059821U (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=11805492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1244491U Withdrawn JPH059821U (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | スローアウエイ式カツタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059821U (ja) |
-
1991
- 1991-03-07 JP JP1244491U patent/JPH059821U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19950615 |