JPH059830Y2 - - Google Patents

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JPH059830Y2
JPH059830Y2 JP3292389U JP3292389U JPH059830Y2 JP H059830 Y2 JPH059830 Y2 JP H059830Y2 JP 3292389 U JP3292389 U JP 3292389U JP 3292389 U JP3292389 U JP 3292389U JP H059830 Y2 JPH059830 Y2 JP H059830Y2
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JP
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bus bar
recess
meter unit
electrical
wiring board
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JP3292389U
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  • Instrument Panels (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、自動車の車室内に設備する自動車用
計器ユニツトと、電装品との接続作業を容易かつ
確実ならしめることができるように改良した電気
接続装置に関するものである。
[従来の技術] 第3図は従来のこの種の電気接続装置を示すもの
であつて、1は車載用のメータユニツト、2は複
数のヒユーズ3を配置せしめてなる電装品であつ
て、そのメータユニツト1と電装品2との電気的
接続は、ワイヤハーネス4及びコネクタ5,6を
使用して行なつているものであつた。
[考案が解決しようとする課題] 従つてこのような従来の電気接続装置にあつて
は、そのメータユニツト1の背面に、該メータユ
ニツト1の内部に設けられているプリント基板
(図示せず)に接続されるコネクタ6を設けると
共に、このコネクタ6に対応して嵌合されるコネ
クタ5及び電装品2にはワイヤハーネス4を接続
する構造となつているために、プリント基板とコ
ネクタ6との接続、ワイヤハーネスとコネクタ5
及び電装品2内に設けられているバスバーとの接
続等の多数の接続部が生じ、これら各接続部にま
つわる電気的トラブルが生じやすい。さらには、
接続部が多い程、電気的接続の信頼性が低下する
という不具合がある。またコネクタ、ワイヤハー
ネス等の使用によりコストが大幅に高くなつてし
まうという不具合もあつた。
[課題を解決するための手段] 本考案は、このような従来の不具合に着目して
なされたもので、メータユニツト1と電装品2と
を直接に結合すると共に、それら双方の電気的回
路をコネクタを介して接続することができるよう
にして、従来例において用いられていたワイヤハ
ーネス4を省き、コストダウン、接続信頼性の向
上、組立作業性の向上等を可能ならしめた電気的
接続装置を提供することにある。
[実施例] 以下に本考案を第1図及び第2図に示す実施例
に基いて詳細に説明する。
11は車体に取付られているメータユニツトで
あつて、このメータユニツト11はアツパーハウ
ジング12とロアハウジング13とを有し、この
両ハウジング内には、不図示の計器及びその他の
表示器が内装されている。またロアハウジング1
3の背面には、上記計器及び表示器に接続される
回路パターン14を有するフレキシブルプリント
配線板15が添設されている。さらにこのフレキ
シブルプリント配線板15には、その下側縁から
下方へ支出形成されかつ回路パターン14も延長
形成されている舌片15′が一体形成されている
ものである。
16はヒユーズ(図示せず)、バスバー17が
内装されている電装品であつて、この電装品16
には、後述する端絡コネクタが嵌着される凹部1
8が形成されている。またこの凹部18内には、
前記バスバー17と一体形成される端子片19が
露出状態で位置されると共に、前記フレキシブル
プリント配線板15の舌片15′が回り込まれる
ものである。なお上記のメータユニツト11と、
電装品16とは、ねじ付けにより一体に組付けら
れている。20は前記凹部18内に嵌着される端
絡コネクタであつて、この端絡コネクタ20に
は、舌片15′の回路パターン14と端子片19
とを端絡するための端絡片21が取付けられてい
るものである。なお上記電装品16には、不図示
の例えばコネクタ、ワイヤーハーネスを介して、
他の電気回路(電気機器)に接続されているもの
であることは説明するまでもない当然のことであ
る。
上述のように、この実施例にあつては、メータ
ユニツト11に添設せしめたフレキシブルプリン
ト配線板に、電装品16に形成した凹部18内に
回り込まれる回路パターン14を有する舌片部1
5′を形成し、またその凹部18内には、ヒユー
ズ等に接続されるバスバーの端子片19を露出さ
せて、その凹部18内に嵌着される端絡コネクタ
20により、上記の回路パターン14と端子片1
9とを接続することができるものであるから、従
来例で述べた如きワイヤハーネス及びこのワイヤ
ハーネスに接続されるコネクタ等の部品を省くこ
とができ、これにより電気接続装置のコストダウ
ンは勿論のこと、電気的接続個所が大幅に削減で
きるので接続の信頼性が向上される。さらにメー
タユニツト11側の回路パターンと、電装品側の
接続子とをワンタツチで行なうことができ接続の
容易性が向上される。
[考案の効果] 以上のように本考案は、自動車の速度計、エン
ジン回転計等の計器類が収容されたメータユニツ
ト11に、前記計器類に電気接続するプリント配
線板15を添設するとともに、該プリント配線板
15に支出形成した回路パターン14形成の舌片
15′が回り込まれる凹部18を設け、前記メー
タユニツト11の近傍にヒユーズブロツクバスバ
ー等が組込まれた電装品16を配置するととも
に、該電装品16のバスバー端子の一端を延長し
て、該延長端19を前記凹部18内に配置し、前
記凹部18内に端絡コネクタを嵌合して前記バス
バー端子の延長端19と前記回路パターン14と
を接続した電気接続装置であるから、これによれ
ば、従来例で述べた如きワイヤハーネス及びこの
ワイヤハーネスに接続されるコネクタ等の部品を
省くことができ、これにより電気接続装置のコス
トダウンは勿論のこと、電気的接続個所が大幅に
削減できるので接続の信頼性が向上される。さら
にメータユニツト11側の回路パターンと、電装
品側の接続子とをワンタツチで行なうことができ
接続の容易性が向上されるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案よりなる電気接続装置の実施例
を示した斜視図、第2図はメータユニツトと電装
品との嵌着状態を示した断面説明図、第3図は従
来例の説明図である。 11……メータユニツト、12……アツパーハ
ウジング、13……ロアハウジング、14……回
路パターン、15,15′……フレキシブルプリ
ント配線板、16……電装品、17……バスバ
ー、18……凹部、19……端子片、20……端
絡コネクタ、21……端絡片。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 自動車の速度計、エンジン回転計等の計器類が
    収容されたメータユニツト11に、前記計器類に
    電気接続するプリント配線板15を添設するとと
    もに、該プリント配線板15に支出形成した回路
    パターン14形成の舌片15′が回り込まれる凹
    部18を設け、前記メータユニツト11の近傍に
    ヒユーズブロツクバスバー等が組込まれた電装品
    16を配置するとともに、該電装品16のバスバ
    ー端子の一端を延長して、該延長端19を前記凹
    部18内に配置し、前記凹部18内に端絡コネク
    タを嵌合して前記バスバー端子の延長端19と前
    記回路パターン14とを接続したことを特徴とす
    る電気接続装置。
JP3292389U 1989-03-23 1989-03-23 Expired - Lifetime JPH059830Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP3292389U JPH059830Y2 (ja) 1989-03-23 1989-03-23

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JP3292389U JPH059830Y2 (ja) 1989-03-23 1989-03-23

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02124688U JPH02124688U (ja) 1990-10-15
JPH059830Y2 true JPH059830Y2 (ja) 1993-03-10

Family

ID=31536200

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JPH02124688U (ja) 1990-10-15

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