JPH0598521A - おむつ類の毛羽状パツドの形成方法 - Google Patents

おむつ類の毛羽状パツドの形成方法

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JPH0598521A JP3260666A JP26066691A JPH0598521A JP H0598521 A JPH0598521 A JP H0598521A JP 3260666 A JP3260666 A JP 3260666A JP 26066691 A JP26066691 A JP 26066691A JP H0598521 A JPH0598521 A JP H0598521A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、おむつ類の毛羽状パッドを製造す
る場合におけるパッドの形を定める工程と、パッドを構
成する繊維を結合する工程とを1個のドラムにより行う
方法を提供することにある。 【構成】 本発明によれば、ドラム(10)のポケット(11)
内に、ポリオレフィンと木材パルプとから成る毛羽状体
混合物を配置した後、ポリオレフィンの融点以上の高温
の空気をポケット内の毛羽状体混合物に吹き付けて繊維
を結合させることを特徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の背景及び概要】おむつ類のための毛羽状ないし
は軟毛状のパッド(fluff pad)を形成し結合するための
方法に関し、特に、環状のドラムを用いた方法であっ
て、1個の吸込み式ドラム上でパッドの形成及び熱結合
の両方を行う方法に関するものである。
【0002】フラフないしは毛羽状体を形成するための
ドラムは、例えば、本願出願人の米国特許第3,599,293
号明細書に見られるように、相当古くから知られてい
る。更に、パッドの形成方法及び熱結合方法は既存の技
術であるが、未だ、両方法を単一のドラムで実施した例
はない。
【0003】単一のドラムで前記両方法を実施するとい
う本発明によって得られる製造上の利点は、両方法を別
々に行う場合に比較して、相当に大きい。即ち、その利
点はパッドの形状を保持できる点にある。おむつ製造者
は、排泄物を受けるのに最適な性能を有する形状のパッ
ドを形成するに当たり、多大な努力を払ってきた。しか
し、形成用ドラムからパッドを取り外す工程で、その形
状を損なってしまう。従って、結合工程では、その際に
凝固していないパッドを更に大きく歪ませることとな
る。
【0004】また、重要な作用上の利点は、(パッド形
成及び結合を行う)空気の流れがドラム上で分割される
ので、これらの空気の流れの制御がより向上される点に
ある。これらの利点(及び、その他の利点)を、より詳
細に説明するならば、以下に列記する通りである。
【0005】1.パッドの取外し:合成材料の毛羽状混
合物により、結合可能性が増加されるため、パッドを形
成用型枠から、極めて奇麗に取り外すことができる。
【0006】2.パッドの一体性:パッドが形成用型枠
内で結合されるので、初期形成が取扱方で乱されること
はない。これは、繊維の絡み合いを最大とし、結合繊維
領域を最大とすることができる。尚、パッドの折曲げ
や、延展ないしは圧縮のような取扱いが、形成工程で得
られる繊維結合を排除する傾向があることは理解されよ
う。
【0007】3.機構の単純化:前記両方法のために1
個のドラムを用いるので、中間の移動機構が省略され
る。
【0008】4.費用節減:本発明の方法によれば、パ
ッドを最終的な製品、即ち、使捨ておむつや生理用パッ
ド等内に挿入する位置に移送するのを補助するために通
常存在する薄葉状上包みを省略することができる。
【0009】基本的な方法は、木材パルプや他の繊維材
料と結合用ポリオレフィンとを、ハンマーミル又は他の
繊維化装置を介して空気中に浮遊混入される繊維に変え
ることを含んでいる。この浮遊混入繊維、いわゆる毛羽
状体混合物は、その後、スクリーン(空気は通過させる
が、毛羽状体混合物は停留させるもの)の面上に集めら
れる。
【0010】このスクリーンは織布材又はその他の多孔
性材料等から成り、空気の流れに対して大きく開放した
領域を有し、且つ、所望のパッドの形状に形成される。
このスクリーン領域若しくはポケット手段は、回転ドラ
ムにより支持され、空気はそこを通って排出される。
【0011】パッドの形成は、毛羽状体混合物の付着、
超吸収材等の他の付着、及び、スカーフィングから成る
数工程によって行われる。スカーフィングとは、回転ブ
ラシローラ又は同様な面により、新たに形成されたパッ
ドの外側表面をブラッシングする処理のことをいう。こ
れらの工程は、複数の材料層をパッドに形成するため
に、繰り返される。
【0012】この後、形成されたパッドは、高温空気が
パッドに導かれドラムの内部から排出される領域まで、
ドラム上で回転移動される。少なくともパッドの一部分
は、パッドの大部分を占める天然(木材)繊維よりも融
点の低いポリオレフィン繊維等の合成繊維を含んでい
る。パッドを合成繊維の融点以上、木材繊維の融点以下
まで加熱することによって、合成繊維は溶融状態とさ
れ、木材繊維を被覆することができる。結合温度まで加
熱された後、パッドは冷却され、それにより溶融材料は
固化されて繊維構造が互いに結合され、先に概説した利
点が得られる。尚、歪みのないおむつ用パッドを形成す
るために、形成用ドラム上で形成及び結合を同時に行う
ことは、従来技術、即ち、米国特許第2,544,019号、同
第2,714,081号、同第3,201,499号、同第3,051,369号、
同第3,619,322号、同第3,939,240号、同第4,592,708号
及び同第4,666,647号明細書には開示されていない。
【0013】本発明の他の利点や目的は、以下の詳細な
説明から明らかとなろう。
【0014】
【詳細な説明】まず、図1を参照して説明すると、符号
10はパッド形成用ドラムを総括的に示しており、その外
周面に複数のポケット(ポケット手段)11が周方向に一
定間隔で配設されている。通常、このドラム10の径は約
2.5〜3m(8〜10ft.)である。図において、ドラム10
は、簡略化のために、一定幅に1つのポケット11を有す
るように示してある。しかしながら、複数のポケット11
を軸線方向に整列した関係で配置しても良いことは理解
されよう。ドラム10の一側にはスパイダ12が設けられて
おり、これは、ドラム10を回転させる伝動装置(図3参
照)13を連結するための手段となる。
【0015】再度図1を参照すると、ポリオレフィンと
木繊維から成るパルプ混合物が、符号14で示すように、
ハンマーミル15内に導入されるようになっている。ハン
マーミル15は伝動装置17を介してモータ16により回転さ
れる。矢印18で示す繊維化された毛羽状体混合物は、導
管19,20を通して、ドラム10の周囲で部分的に延び且つ
セクタ部分を画成する空間(以下、「セクタ画成プレナ
ム」という)21,22に強制的に送られる。また、加熱空
気がセクタ画成プレナム23,24を通して導入され、形成
されたパッドPは、真空ボックス25によってできる真空
下で、ドラム10からコンベヤ26上へと取り外される。そ
の後、パッドPは、不織布のウェブ27とポリエチレンの
ウェブ28との間で被覆される。
【0016】パッドPが取り外された後、空となったポ
ケット11は、真空フード30において、符号29で示すよう
に径方向外方に吸い込まれる空気によってクリーニング
される。パイプ31は真空源(図示しない)に接続されて
いる。クリーニングの直後、剥離用粉末がプレナム32を
通して空のポケット11に付着される。
【0017】以下に示す本発明の実施例は、本発明の理
解の役に立つものと思われる。
【0018】
【実施例】この実施例におけるウェブ(図示1の左側部
分を参照)14は、85%の木繊維と15%のオレフィン
とから成るパルプ混合物であり、1時間に約1089kg(24
00lb.)で導入される。適当なパルプ混合物は、ハーキ
ュレス社(Hercules, Inc.)から商標名「PULPEX E-338」
で入手できる。符号33で概略的に示すように、室温、即
ち70°F(21.1℃)の空気も、3000CFMの分量でハンマー
ミル15に吸い込まれる。
【0019】ポケット11内に配置された第1の材料層
は、セクタ画成プレナム32から送られた毛羽状体剥離剤
であり、この層は、図2において符号34で概略的に示し
てある。次に、導管19内をセクタ画成プレナム21に移送
される毛羽状体混合物は、層35を形成するように配置さ
れ、一方、空気は排気ポート36を通して排出される。こ
の第1の層35は、符号37で示すように、表面処理(スカ
ーフィング)される。
【0020】第1の層35は、符号38で示すように、第2
のセクタ画成プレナム23に約1000CFMの流量で入る約320
°F(160℃)の加熱空気により結合される。この空気は、
約210°F(98.9℃)となってポート39から排出される。
次に、図2において符号40で概略的に示した超吸収性粉
末の層が、プレナム41によって覆われる領域に配置され
る。
【0021】第2の毛羽状体混合物の層42(図2を参
照)がプレナム22を通して配置され、空気はポート43を
通って排出される。その後、符号44で示すように、1000
CFMの流量でプレナム24内に350°Fの温度で流入し、且
つ、約250°Fの温度でポート45から排出される加熱空気
によって、結合が行われる。
【0022】冷却空気は、形成用ドラム10の最後のセク
タ部分46に導かれ、ポート47を通して排出される。
【0023】
【形成用ドラムの構造】図3を参照すると、形成用ドラ
ム10は、符号48で総括的に示したフレーム上に支持され
ていることが分かるであろう。フレーム48は、そこに脱
着可能にクランプされた横向きの管状体49を有してお
り、この管状体49は、スパイダ12が取り付けられたシャ
フト50を回転可能に支持している。ドラム10の構成のよ
り詳細については、米国特許第4,995,141号明細書に記
載されている。
【0024】スパイダ12は、リング51と、複数のパッド
型枠52(ポケット11を画成する)と、パッド型枠52内を
通る第2のリング53とを支持している(図4も参照)。
従って、内側の第2のリング53は、複数の円弧形状のパ
ッド型枠52を介して、リング51にのみ連結されている。
パッド型枠52の両側には、リング51,53を一体的に固定
するクランプ54が設置されている(図3の左側部分)。
【0025】ドラム10内、より詳細には、軸線方向に離
隔されたリング51,53の内側には、符号55により総括的
に示す不動のプレナムが設けられている。これは、フレ
ーム48に固定され、ドラム10のリング51,53に対して封
止関係とされている。
【0026】より詳細に述べるならば、この内側のプレ
ナム55は、リング56,57により画成されるほぼ円筒形構
造から成り、これらのリング56,57は、横方向に延びる
部材58と、径方向に延びる部材59,60とにより、一体化
されている。リング56,57の内側には、符号61で示すよ
うに、プレナムを閉じる環状プレートが取り付けられ、
このプレートは、プレキシガラスのような透明材料から
構成されるのが有効である。更に、セクタ形成プレート
62が、径方向部材59,60と軸線方向部材58との内側に設
けられている。
【0027】ここで、図1を参照すると、符号62で示す
ように、複数のセクタ形成プレートが設けらていれるこ
とが分かる。従って、外側のプレナム21〜24,29,32の
それぞれについて、セクタ形状室が設けられる。排気ポ
ート47の影響下で吸引される室温の冷却空気46を減じる
ためのプレナムは必要ない。
【0028】
【作用の概要】まず、好ましくは木材パルプとポリオレ
フィンとから成るウェブ14が、ハンマーミル15内に導入
される。また、室温の空気が符号33で示すようにハンマ
ーミル内に吸い込まれ、同時に、毛羽状体混合物がプレ
ナム21,22に配送される。繊維はポケット11内に付着さ
れる(図4参照)、空気は、プレナム21の下側で半径方
向内方に流れポート36を通して排出される。
【0029】次に、結合機能を果たすための加熱空気が
プレナム23を通して導入され、その後、ポート39から排
出される。超吸収性粉末は、この段階で、層40を形成す
るためにプレナム41に添加されると良い(図2参照)。
【0030】第2の毛羽状体混合物の層42は、プレナム
22から噴出され排気ポート43から排出される繊維によっ
て、形成される。これらの繊維の結合は、プレナム24か
ら径方向内方に流れる加熱空気により行われる。その
後、パッドPは、符号46で示すように冷却空気により冷
却され、符号25で示すように真空の影響下でコンベヤ26
上に取り外され、不織布のウェブ27及びポリエチレンの
ウェブ28等により更に処理される。この後、ポケット11
は、真空の影響下でプレナム29内に径方向外方に流れる
空気31によって、クリーニングされる。そして、空とな
っているポケット11には剥離材料がプレナム32によって
被覆される(図2参照)。
【0031】以上、本発明の一実施例を例示の目的で詳
細に説明したが、いわゆる当業者が上記詳細部を本発明
の精神及び範囲から逸脱することなく種々変更すること
は可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に従って構成されたパッド形成用ドラム
装置を概略的に示す側面図である。
【図2】図1のおむつ用パッドの一つを概略的に示す拡
大断面図である。
【図3】図1の装置を示す端面図である。
【図4】図1の装置のパッド形成用ドラムを概略的に示
す分解斜視図である。
【符号の説明】
10 パッド形成用ドラム 11 ポケット 14 毛羽状体混合物のウェブ 15 ハンマーミル 18 毛羽状体混合物 21,22,23,24 セクタ画成プレナム P パッド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ゲイリー・イー・ジヨンソン アメリカ合衆国、ウイスコンシン州、グリ ーン・ベイ、レドヴイナ・ストリート 1646

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 周方向に互いに離隔された複数のパッド
    形成用ポケット手段(11)を外周面に有する環状のドラム
    (10)を設け、前記ドラムを回転させている間に、前記ド
    ラムの第1のセクタ部分(21)を通して、合成材料バイン
    ダー添加毛羽状繊維(18)を含有する空気を前記外周面の
    径方向内方に流して前記各ポケット手段(11)内に前記毛
    羽状繊維を付着させることを含む、おむつ類のための吸
    収性毛羽状パッドを形成する方法において、前記合成材
    料バインダーの融点以上の温度に空気を加熱し、ドラム
    回転方向において前記第1のセクタ部分(21)に続く第2
    のセクタ部分(23)を通して前記ドラムの径方向内方に前
    記加熱空気を流して、前記毛羽状繊維を一体化すべく前
    記合成材料バインダーを熱的に結合し、前記ドラムから
    パッド(P)を取り外すことを特徴とするおむつ類の毛羽
    状パッドの形成方法。
  2. 【請求項2】 前記パッドを冷却するために最後のセク
    タ部分(46)を通して空気を流す工程を含む請求項1記載
    のおむつ類の毛羽状パッドの形成方法。
  3. 【請求項3】 加熱空気に前記パッドをさらす前に、前
    記パッドの表面を処理する工程を含む請求項1記載のお
    むつ類の毛羽状パッドの形成方法。
  4. 【請求項4】 前記ポケット手段内にバインダーを拘持
    しない層を形成するために、最初に、前記第1のセクタ
    部分(21)の前に位置するセクタ部分(32)内に剥離用材料
    を含む空気を流す工程を含む請求項1記載のおむつ類の
    毛羽状パッドの形成方法。
  5. 【請求項5】 付着工程(22)及び加熱工程(24)が繰り返
    される請求項1記載のおむつ類の毛羽状パッドの形成方
    法。
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