JPH0598627A - 軟弱地盤の改良方法 - Google Patents
軟弱地盤の改良方法Info
- Publication number
- JPH0598627A JPH0598627A JP28727591A JP28727591A JPH0598627A JP H0598627 A JPH0598627 A JP H0598627A JP 28727591 A JP28727591 A JP 28727591A JP 28727591 A JP28727591 A JP 28727591A JP H0598627 A JPH0598627 A JP H0598627A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ground
- deep well
- outside
- soft ground
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 軟弱地盤を効果的に改良でき、改良対象地盤
範囲内に既設構造物が存在しても効果的な改良が可能な
軟弱地盤の改良方法を提供する。 【構成】 軟弱地盤Aの改良対象範囲を連続地中壁1で
包囲し、改良対象範囲内に深井戸2を掘削し、また改良
対象範囲の地表面を気密性の膜体5で被覆した後、深井
戸内に設置した真空ポンプ4によって、深井戸内の空気
を外部に排出して負圧を発生させ、同時に深井戸内に設
置した水中ポンプ3によって、地盤内に含有される地下
水を外部に排出して地盤の締め固めを行う。また、既設
構造物が存在する軟弱地盤の改良対象範囲については、
上記と同様に連続地中壁で包囲し、改良対象範囲内に深
井戸を掘削し、膜体で被覆してから、さらに既設構造物
と地盤との接触部にベントナイトを流し込んで介在させ
た後、真空ポンプで深井戸内の空気を外部に排出して負
圧を発生させ、同時に水中ポンプで地盤内に含有される
地下水を外部に排出して地盤の締め固めを行う。
範囲内に既設構造物が存在しても効果的な改良が可能な
軟弱地盤の改良方法を提供する。 【構成】 軟弱地盤Aの改良対象範囲を連続地中壁1で
包囲し、改良対象範囲内に深井戸2を掘削し、また改良
対象範囲の地表面を気密性の膜体5で被覆した後、深井
戸内に設置した真空ポンプ4によって、深井戸内の空気
を外部に排出して負圧を発生させ、同時に深井戸内に設
置した水中ポンプ3によって、地盤内に含有される地下
水を外部に排出して地盤の締め固めを行う。また、既設
構造物が存在する軟弱地盤の改良対象範囲については、
上記と同様に連続地中壁で包囲し、改良対象範囲内に深
井戸を掘削し、膜体で被覆してから、さらに既設構造物
と地盤との接触部にベントナイトを流し込んで介在させ
た後、真空ポンプで深井戸内の空気を外部に排出して負
圧を発生させ、同時に水中ポンプで地盤内に含有される
地下水を外部に排出して地盤の締め固めを行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、砂質地盤等の軟弱地盤
の液状化防止対策などを目的とした、軟弱地盤の改良工
法に関するものである。
の液状化防止対策などを目的とした、軟弱地盤の改良工
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、軟弱地盤の改良工法としては、以
下のような方法が用いられている。 <イ>軟弱地盤中に砂杭を構築し、バイブロハンマーな
どにより強制的に砂を振動させて圧密を図る方法。
下のような方法が用いられている。 <イ>軟弱地盤中に砂杭を構築し、バイブロハンマーな
どにより強制的に砂を振動させて圧密を図る方法。
【0003】<ロ>透水性の良いパイプを地盤中に挿入
し、液状化発生時に過剰間隙水圧を消散させる方法。
し、液状化発生時に過剰間隙水圧を消散させる方法。
【0004】<ハ>地盤中にセメント等の地盤改良材を
注入して改良する方法。
注入して改良する方法。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術は、い
ずれの方法も改良対象地盤範囲内に既設構造物がある場
合は施工が困難である。特に、近年問題になっているタ
ンクヤードでは、締め固め工事ができない。また、既設
構造物があれば、その直下は重機による締め固めが困難
である。そのため、セメント系固化材を注入して混合攪
拌し、固化することが考えられるが、経済面で不利であ
る。
ずれの方法も改良対象地盤範囲内に既設構造物がある場
合は施工が困難である。特に、近年問題になっているタ
ンクヤードでは、締め固め工事ができない。また、既設
構造物があれば、その直下は重機による締め固めが困難
である。そのため、セメント系固化材を注入して混合攪
拌し、固化することが考えられるが、経済面で不利であ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記のような
問題点を解決するためになされたもので、軟弱地盤を効
果的に改良することができ、特に、改良対象地盤範囲内
に既設構造物が存在する場合であっても、効果的な改良
が可能な軟弱地盤の改良方法を提供することを目的とす
る。即ち、本発明は、軟弱地盤の改良対象範囲を連続地
中壁で包囲し、改良対象範囲内に深井戸を掘削し、また
改良対象範囲の地表面を気密性の膜体で被覆した後、深
井戸内に設置した真空ポンプによって、深井戸内の空気
を外部に排出して負圧を発生させ、同時に深井戸内に設
置した水中ポンプによって、地盤内に含有される地下水
を外部に排出して地盤の締め固めを行う、軟弱地盤の改
良方法である。 また、既設構造物が存在する軟弱地盤
の改良対象範囲を連続地中壁で包囲し、改良対象範囲内
に深井戸を掘削し、また改良対象範囲の地表面を気密性
の膜体で被覆し、さらに既設構造物と地盤との接触部に
ベントナイトを流し込んで介在させた後、深井戸内に設
置した真空ポンプによって、深井戸内の空気を外部に排
出して負圧を発生させ、同時に深井戸内に設置した水中
ポンプによって、地盤内に含有される地下水を外部に排
出して地盤の締め固めを行う、軟弱地盤の改良方法であ
る。
問題点を解決するためになされたもので、軟弱地盤を効
果的に改良することができ、特に、改良対象地盤範囲内
に既設構造物が存在する場合であっても、効果的な改良
が可能な軟弱地盤の改良方法を提供することを目的とす
る。即ち、本発明は、軟弱地盤の改良対象範囲を連続地
中壁で包囲し、改良対象範囲内に深井戸を掘削し、また
改良対象範囲の地表面を気密性の膜体で被覆した後、深
井戸内に設置した真空ポンプによって、深井戸内の空気
を外部に排出して負圧を発生させ、同時に深井戸内に設
置した水中ポンプによって、地盤内に含有される地下水
を外部に排出して地盤の締め固めを行う、軟弱地盤の改
良方法である。 また、既設構造物が存在する軟弱地盤
の改良対象範囲を連続地中壁で包囲し、改良対象範囲内
に深井戸を掘削し、また改良対象範囲の地表面を気密性
の膜体で被覆し、さらに既設構造物と地盤との接触部に
ベントナイトを流し込んで介在させた後、深井戸内に設
置した真空ポンプによって、深井戸内の空気を外部に排
出して負圧を発生させ、同時に深井戸内に設置した水中
ポンプによって、地盤内に含有される地下水を外部に排
出して地盤の締め固めを行う、軟弱地盤の改良方法であ
る。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照しながら、本発明の一実施
例について説明する。なお、本実施例では、既設構造物
が存在する軟弱地盤の改良を例に挙げて説明する。 <イ>連続地中壁の構築 図1は、軟弱地盤A上に、既設構造物Bが構築されてい
る場合を示す。この軟弱地盤Aの改良対象範囲を包囲し
て、連続地中壁1を構築する。連続地中壁1は、公知の
方法で構築し、できれば不透水層Cまで根入れして施工
する。不透水層Cが深いときには、少なくとも地下25
m程度まで施工すると良い。
例について説明する。なお、本実施例では、既設構造物
が存在する軟弱地盤の改良を例に挙げて説明する。 <イ>連続地中壁の構築 図1は、軟弱地盤A上に、既設構造物Bが構築されてい
る場合を示す。この軟弱地盤Aの改良対象範囲を包囲し
て、連続地中壁1を構築する。連続地中壁1は、公知の
方法で構築し、できれば不透水層Cまで根入れして施工
する。不透水層Cが深いときには、少なくとも地下25
m程度まで施工すると良い。
【0008】<ロ>深井戸の掘削 次に、改良対象地盤範囲内に、所要数の深井戸2を掘削
する。この深井戸2は、例えば地下20m程度まで掘り
下げる。また、深井戸2内には、水中ポンプ3と真空ポ
ンプ4を設置する。
する。この深井戸2は、例えば地下20m程度まで掘り
下げる。また、深井戸2内には、水中ポンプ3と真空ポ
ンプ4を設置する。
【0009】<ハ>膜体の被覆 深井戸2の掘削後、改良対象地盤の地表面全体を、気密
性を有するビニール製などの膜体5で被覆する。膜体5
の周縁部は、連続地中壁1の上端に隙間の発生しないよ
う密着させる。また、深井戸2内に設置した水中ポンプ
3及び真空ポンプ4の排出ホースは、膜体5を貫通させ
て外部に引き出し、膜体5の貫通穴は接着材等で閉塞す
る。
性を有するビニール製などの膜体5で被覆する。膜体5
の周縁部は、連続地中壁1の上端に隙間の発生しないよ
う密着させる。また、深井戸2内に設置した水中ポンプ
3及び真空ポンプ4の排出ホースは、膜体5を貫通させ
て外部に引き出し、膜体5の貫通穴は接着材等で閉塞す
る。
【0010】<ニ>ベントナイトの注入 既設構造物Bと軟弱地盤Aとの接触部にも膜体5を被覆
するが、膜体5の被覆が困難な場合は、ベントナイト6
を流し込んで介在させることもある。以上のように、改
良対象範囲地盤は、連続地中壁1と膜体5、さらにベン
トナイト6と不透水層Cによって密閉状態で包囲される
ことになる。また、ベントナイトの他に、粘土、ソイル
セメントなどを用いることもできる。
するが、膜体5の被覆が困難な場合は、ベントナイト6
を流し込んで介在させることもある。以上のように、改
良対象範囲地盤は、連続地中壁1と膜体5、さらにベン
トナイト6と不透水層Cによって密閉状態で包囲される
ことになる。また、ベントナイトの他に、粘土、ソイル
セメントなどを用いることもできる。
【0011】<ホ>排気 改良対象地盤を上記のように包囲した後、深井戸2内に
設置した真空ポンプ4によって、深井戸2内の空気を外
部に排出して負圧を発生させる。すると、改良対象地盤
は密閉状態であるため、この密閉地盤内に存在する空気
が深井戸2を介して外部に排出され、気圧が低下し、真
空化する。よって、改良対象地盤全体を、強固に締め固
めることができる。
設置した真空ポンプ4によって、深井戸2内の空気を外
部に排出して負圧を発生させる。すると、改良対象地盤
は密閉状態であるため、この密閉地盤内に存在する空気
が深井戸2を介して外部に排出され、気圧が低下し、真
空化する。よって、改良対象地盤全体を、強固に締め固
めることができる。
【0012】<ヘ>排水・締め固め 上記の排気作業と同時に、深井戸2内に設置した水中ポ
ンプ3によって、深井戸2内に地下水を集水し、これを
外部に排出する。これによって、地下水位が低下し、低
下水位の1/2程度の載荷荷重が期待でき、地盤の締め
固めを行うことができる。以上のように、本発明は、真
空化による圧密と、地下水低下による締め固めの二重効
果によって、軟弱地盤の改良を確実に行うことができ
る。なお、既設構造物Bが改良対象地盤範囲内に無い場
合には、地表面全体を膜体5で被覆して、上記と同様に
地盤改良を行うことができる。
ンプ3によって、深井戸2内に地下水を集水し、これを
外部に排出する。これによって、地下水位が低下し、低
下水位の1/2程度の載荷荷重が期待でき、地盤の締め
固めを行うことができる。以上のように、本発明は、真
空化による圧密と、地下水低下による締め固めの二重効
果によって、軟弱地盤の改良を確実に行うことができ
る。なお、既設構造物Bが改良対象地盤範囲内に無い場
合には、地表面全体を膜体5で被覆して、上記と同様に
地盤改良を行うことができる。
【0013】
【本発明の効果】本発明は以上説明したようになるた
め、次のような効果を得ることができる。 <イ>改良対象地盤内の水位を低下させることによっ
て、低下水位の1/2程度の荷重効果を得られる。さら
に、改良対象地盤内の気圧を低下させることによって、
連続地中壁と膜体あるいはベントナイトにより包囲され
た密閉地盤は真空化するため、真空度はそのまま荷重効
果として期待できる。従って、水位と気圧の低下によ
り、大きな載荷荷重を期待することができ、改良対象地
盤が強固に締め固められ、効果的な改良を行える。
め、次のような効果を得ることができる。 <イ>改良対象地盤内の水位を低下させることによっ
て、低下水位の1/2程度の荷重効果を得られる。さら
に、改良対象地盤内の気圧を低下させることによって、
連続地中壁と膜体あるいはベントナイトにより包囲され
た密閉地盤は真空化するため、真空度はそのまま荷重効
果として期待できる。従って、水位と気圧の低下によ
り、大きな載荷荷重を期待することができ、改良対象地
盤が強固に締め固められ、効果的な改良を行える。
【0014】<ロ>液状化が予想される地盤は、時には
細粒を含んでおり、また粘性土層やシルト層が介在して
いることもある。本発明は、この様な地盤では、急速な
圧密効果が期待できるため、特に効果を発揮する。
細粒を含んでおり、また粘性土層やシルト層が介在して
いることもある。本発明は、この様な地盤では、急速な
圧密効果が期待できるため、特に効果を発揮する。
【図1】 本発明の一実施例の説明図
Claims (2)
- 【請求項1】 軟弱地盤の改良対象範囲を連続地中壁で
包囲し、 改良対象範囲内に深井戸を掘削し、 また改良対象範囲の地表面を気密性の膜体で被覆した
後、 深井戸内に設置した真空ポンプによって、深井戸内の空
気を外部に排出して負圧を発生させ、 同時に深井戸内に設置した水中ポンプによって、地盤内
に含有される地下水を外部に排出して地盤の締め固めを
行う、 軟弱地盤の改良方法。 - 【請求項2】 既設構造物が存在する軟弱地盤の改良対
象範囲を連続地中壁で包囲し、 改良対象範囲内に深井戸を掘削し、 また改良対象範囲の地表面を気密性の膜体で被覆し、 さらに既設構造物と地盤との接触部にベントナイトを流
し込んで介在させた後、深井戸内に設置した真空ポンプ
によって、深井戸内の空気を外部に排出して負圧を発生
させ、 同時に深井戸内に設置した水中ポンプによって、地盤内
に含有される地下水を外部に排出して地盤の締め固めを
行う、 軟弱地盤の改良方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28727591A JPH0598627A (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | 軟弱地盤の改良方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28727591A JPH0598627A (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | 軟弱地盤の改良方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0598627A true JPH0598627A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=17715295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28727591A Pending JPH0598627A (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | 軟弱地盤の改良方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0598627A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007239405A (ja) * | 2006-03-13 | 2007-09-20 | Asahi Techno:Kk | 地盤の液状化防止方法 |
| WO2020240779A1 (ja) * | 2019-05-30 | 2020-12-03 | 株式会社アサヒテクノ | 地盤の改良工法 |
| US11643355B2 (en) | 2016-01-12 | 2023-05-09 | Corning Incorporated | Thin thermally and chemically strengthened glass-based articles |
| US11697617B2 (en) | 2019-08-06 | 2023-07-11 | Corning Incorporated | Glass laminate with buried stress spikes to arrest cracks and methods of making the same |
| US11891324B2 (en) | 2014-07-31 | 2024-02-06 | Corning Incorporated | Thermally strengthened consumer electronic glass and related systems and methods |
| US12064938B2 (en) | 2019-04-23 | 2024-08-20 | Corning Incorporated | Glass laminates having determined stress profiles and methods of making the same |
| US12338159B2 (en) | 2015-07-30 | 2025-06-24 | Corning Incorporated | Thermally strengthened consumer electronic glass and related systems and methods |
| US12410090B2 (en) | 2017-11-30 | 2025-09-09 | Corning Incorporated | Non-iox glasses with high coefficient of thermal expansion and preferential fracture behavior for thermal tempering |
-
1991
- 1991-10-08 JP JP28727591A patent/JPH0598627A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007239405A (ja) * | 2006-03-13 | 2007-09-20 | Asahi Techno:Kk | 地盤の液状化防止方法 |
| US11891324B2 (en) | 2014-07-31 | 2024-02-06 | Corning Incorporated | Thermally strengthened consumer electronic glass and related systems and methods |
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| US12064938B2 (en) | 2019-04-23 | 2024-08-20 | Corning Incorporated | Glass laminates having determined stress profiles and methods of making the same |
| WO2020240779A1 (ja) * | 2019-05-30 | 2020-12-03 | 株式会社アサヒテクノ | 地盤の改良工法 |
| US11697617B2 (en) | 2019-08-06 | 2023-07-11 | Corning Incorporated | Glass laminate with buried stress spikes to arrest cracks and methods of making the same |
| US12043575B2 (en) | 2019-08-06 | 2024-07-23 | Corning Incorporated | Glass laminate with buried stress spikes to arrest cracks and methods of making the same |
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