JPH0598850A - 管状マスト - Google Patents

管状マスト

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Publication number
JPH0598850A
JPH0598850A JP8723492A JP8723492A JPH0598850A JP H0598850 A JPH0598850 A JP H0598850A JP 8723492 A JP8723492 A JP 8723492A JP 8723492 A JP8723492 A JP 8723492A JP H0598850 A JPH0598850 A JP H0598850A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
section
tubular mast
adapter ring
mast according
ring
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP8723492A
Other languages
English (en)
Inventor
Stephan Fritzsche
シユテフアン・フリツツシエ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
We Ef Leuchten Wolfgang Fritzsche Elektro Apparatebau & Co GmbH
Original Assignee
We Ef Leuchten Wolfgang Fritzsche Elektro Apparatebau & Co GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by We Ef Leuchten Wolfgang Fritzsche Elektro Apparatebau & Co GmbH filed Critical We Ef Leuchten Wolfgang Fritzsche Elektro Apparatebau & Co GmbH
Publication of JPH0598850A publication Critical patent/JPH0598850A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Classifications

    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E04—BUILDING
    • E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
    • E04H12/00—Towers; Masts or poles; Chimney stacks; Water-towers; Methods of erecting such structures
    • E04H12/02—Structures made of specified materials
    • E04H12/08—Structures made of specified materials of metal

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
  • Road Signs Or Road Markings (AREA)
  • Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 組立ておよび解体が容易な多数のセクション
から成る管状マストを提供すること。 【構成】 上方セクション6と下方セクション4とが差
込みねじ結合部12により互いに解離可能に結合されて
いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特許請求の範囲の請求
項1の上位概念に記載した管状マストに関する。このよ
うなマストは例えば街燈柱、旗掲揚柱等に使用可能であ
る。
【0002】
【従来の技術】円筒形の段差を付したマストは公知であ
り、このマストは直径の異なる多数の円筒形の管体−セ
クションとも称する−を溶接することにより造られる。
この製造には多額の経費を要する。製造されたマストは
解体不可能な一つの単位であり、従って発送、ストック
および場合によっては修繕作業が著しく困難になる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の根底をなす課
題は、組立てが簡単であり、解体が何時でも可能である
ように冒頭に記載した様式のマストを構成することであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題は本発明によ
り、特許請求の範囲の請求項1の特徴部に記載した特徴
によって解決される。
【0005】本発明による課題を解決するための手段の
有利なかつ合目的な他の構成は特許請求の範囲の請求項
2から13に記載した。以下に添付した図面に図示した
実施例につき本発明を詳しく説明する。
【0006】
【実施例】図面中の同じ構造部分は同じ参照符号で示し
た。図面は直径の異なる二つのセクション4,6を備え
た管状マスト2を示している(図1、図2および図4参
照)。
【0007】マストのセクションは差込みねじ結合部1
2により互いに結合可能である。この差込みねじ結合部
はそれぞれ下方セクション4の上方端部内に設けられて
いるアダプタリング−下方部分8とそれぞれ上方のセク
ション6の下方の端部の外周面一体において下方端部か
ら間隔をもって設けられているアダプタリング−上方部
分10とを備えている。これらのアダプタリング8,1
0はセクションと溶接結合されている。
【0008】アダプタリング−下方部分8は上方におい
て120°だけ互いに位置ずれして内面ねじ13内に設
けられている三つの控えボルト14を、アダプタリング
−上方部分10は控えボルト14を収容するための12
0°だけ互いに位置ずれして設けられている三つのキー
孔16を備えている。
【0009】アダプタリング−上方部分10は更に12
0°だけ互いに位置ずれして設けられている三つの調節
ねじ17を備えており、これらの調節ねじはセクション
相互の整向を行い、このアダプタリング−上方部分の内
面ねじ19内に設けられている。
【0010】上方セクションを下方セクションに対して
相対的に回転させてキー孔16の狭隘な領域内に押込ん
だ後控えボルト14を締付けることにより両セクション
4,6がしっかりと、しかし解離可能に互いに固定され
る。
【0011】控えボルト14のための内面ねじ13と調
節ねじ17のための内面ねじ19は図2と図4による実
施例のにあってはアダプタ部分の材料内にねじ切りによ
り形成されたねじ孔である。
【0012】アダプタ部分8,10は特にアルミニウム
から成り、控えボルト14と調節ねじ17は概して鋼材
から成る。マストとねじに比較的大きな荷重がかかる場
合事情によっては、アルミニウム/鋼材の技術的に理想
的でない材料組合わせによりねじが切れ、ボルトが外れ
る危険が生じる。この危険は、図7と図8に示したよう
に、控えボルト14のために特に鋼材から成る特別なね
じ挿入体21を使用することによって回避することがで
きる。更にこのねじ挿入体は、振動による控えボルトの
緩みをも実際に排除するように構成可能である。
【0013】マストの上方セクション、即ちアダプタリ
ング−上方部分10はカバーリング18によって覆われ
ており、このカバーリングはアダプタリング−上方部分
10のねじ孔22内にねじ込まれる(図示していない)
ねじにより孔20を介してこのアダプタリング−上方部
分とねじ結合されている。このカバーリングはマストへ
の不都合な外部作用の影響を排除する。このカバーリン
グ18内には封隙により上方のセクション6並びに孔2
0を水の侵入から防ぐパッキンが設けられている。
【0014】図面には二つのセクションのみが図示され
ているが、もちろんこのマストは二つ以上のセクション
から組立てることも可能である。上記の控えボルトの代
わりにねじボルトも使用することができる。
【0015】
【発明の効果】上記のように本発明によるマストは解離
可能に互いに固定される多数のセクションから組立てら
れ、従って発送が容易かつ苦労することなく行われる。
何故ならマストが個々の部分に解体可能であるからであ
る。例えばマストに設けられている灯火の保守作業をマ
ストを迅速に解体することにより容易に地上で行うこと
が可能となり、概して梯子を使用することなく行うこと
すらできる。個々のセクションの使用は色々な色での塗
装をも容易にする。
【図面の簡単な説明】
【図1】アダプタリング−下方部分とアダプタリング−
上方部分とを備えた差込みねじ結合部を有する二つのセ
クションから成るマストを切離して示した図である。
【図2】アダプタリング−下方部分とそのマストセクシ
ョン内での配設を示す断面図である。
【図3】図2によるアダプタリング−下方部分の平面図
である。
【図4】アダプタリング−上方部分のためのカバーリン
グを一緒に示したアダプタリング−上方部分とそのマス
トセクション内での配設を示す断面図である。
【図5】図4によるアダプタリング−上方部分の平面図
である。
【図6】図4によるカバーリングの平面図である。
【図7】変形したアダプタリング−上方部分とそのマス
トセクション内での配設を示す断面図である。
【図8】変形したアダプタリング−下方部分とそのマス
トセクション内での配設を示す断面図である。
【符号の説明】
2 管状マスト 4,6 セクション 8 アダプタリング−下方部分 10 アダプタリング−上方部分 12 差込みねじ結合部 13,19 内面ねじ 14 控えボルト 16 キー孔 18 カバーリング 17 調節ねじ 20 孔 21 ねじ挿入体 22 ねじ孔

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項01】 多数の互いに結合される直径の異なる
    セクションから成る管状マストにおいて、セクション
    (4,6)が差込みねじ結合部(12)を介して解離可
    能に互いに結合されていることを特徴とする管状マス
    ト。
  2. 【請求項02】 差込みねじ結合部(12)がセクショ
    ン(4)の上端部に設けられていてかつそれぞれ内面ね
    じ(13)内に設けられる多数の控えボルト(14)を
    備えたアダプタリング−下方部分(8)と、セクション
    (6)の下方端部の外周一体に設けられていてかつ控え
    ボルトを収容するためのこの控えボルトのためのキー孔
    (16)を備えたアダプタリング−上方部分(10)と
    を備えており、この場合上下の二つのセクションが控え
    ボルトを締付けることにより互いに固定可能であること
    を特徴とする請求項1に記載の管状マスト。
  3. 【請求項03】 120°だけ互いに位置ずれしている
    三つの控えボルト(14)と120°だけ互いに位置ず
    れしている三つのキー孔(16)が設けられていること
    を特徴とする請求項2に記載の管状マスト。
  4. 【請求項04】 アダプタリング−上方部分(10)内
    にセクションを互いに整向するための調節ねじ(17)
    を備えた内面ねじ(19)が設けられていることを特徴
    とする請求項2に記載の管状マスト。
  5. 【請求項05】 120°だけ互いに位置ずれしている
    三つの調節ねじが設けられていることを特徴とする請求
    項4に記載の管状マスト。
  6. 【請求項06】 上方のセクションのためにパッキンを
    備えていてセクション(6)のアダプタリング−上方部
    分(10)とねじ結合可能なカバーリング(18)が設
    けられていることを特徴とする請求項1から5までのい
    ずれか一つに記載の管状マスト。
  7. 【請求項07】 アダプタリング(8,10)がセクシ
    ョン(4,6)と溶接結合されていることを特徴とする
    請求項1から6までのいずれか一つに記載の管状マス
    ト。
  8. 【請求項08】 アダプタリング−上方部分(10)が
    セクション端部に対して間隔をもってセクション(6)
    上に設けられていることを特徴とする請求項1から7ま
    でのいずれか一つに記載の管状マスト。
  9. 【請求項09】 控えボルトの代わりにねじボルトが使
    用されることを特徴とする請求項1から8までのいずれ
    か一つに記載の管状マスト。
  10. 【請求項10】 アダプタリング−下方部分(8)とア
    ダプタリング−上方部分(10)がアルミニウムから成
    ることを特徴とする請求項1から9までのいずれか一つ
    に記載の管状マスト。
  11. 【請求項11】 控えボルト(14)とねじボルトが鋼
    材から成ることを特徴とする請求項1から10までのい
    ずれか一つに記載の管状マスト。
  12. 【請求項12】 アダプタリング−下方部分(8)とア
    ダプタリング−上方部分(10)内の内面ねじ(13,
    19)がこれらのアダプタ部分の材料にねじ切りされた
    ねじ孔或いはねじ挿入体(21)から形成されているこ
    とを特徴とする請求項1から11までのいずれか一つに
    記載の管状マスト。
  13. 【請求項13】 ねじ挿入体(21)が鋼材から成るこ
    とを特徴とする請求項12に記載の管状マスト。
JP8723492A 1991-04-09 1992-04-08 管状マスト Withdrawn JPH0598850A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19914111550 DE4111550A1 (de) 1991-04-09 1991-04-09 Rohrfoermiger mast
DE41115503 1991-04-09

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0598850A true JPH0598850A (ja) 1993-04-20

Family

ID=6429190

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8723492A Withdrawn JPH0598850A (ja) 1991-04-09 1992-04-08 管状マスト

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0508275A3 (ja)
JP (1) JPH0598850A (ja)
DE (1) DE4111550A1 (ja)

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Publication number Publication date
EP0508275A2 (de) 1992-10-14
DE4111550A1 (de) 1992-10-15
EP0508275A3 (en) 1992-12-02

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Effective date: 19990608