JPH0599131A - コンクリートポンプのゲートバルブ装置 - Google Patents
コンクリートポンプのゲートバルブ装置Info
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- JPH0599131A JPH0599131A JP3257838A JP25783891A JPH0599131A JP H0599131 A JPH0599131 A JP H0599131A JP 3257838 A JP3257838 A JP 3257838A JP 25783891 A JP25783891 A JP 25783891A JP H0599131 A JPH0599131 A JP H0599131A
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- pipe
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- bearings
- gate valve
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- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 3
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 1
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- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 S型揺動管の揺動半径を小さくできて、コ
ンクリートの吸入を円滑に行うとともに、S型揺動管内
を流れるコンクリートの抵抗を少なくする。 【構成】 S型揺動管1のコンクリート輸送管7側を
支持する前後の軸受5、5’の間に設置した駆動装置6
を駆動し、ゲートハウジング2内のS型揺動管1を左右
方向に揺動させて、何れか一方のコンクリートシリンダ
(4または4’)をホツパ3に連通させるとともに、他
方のコンクリートシリンダをS型揺動管1を介してコン
クリート輸送管7に連通させ、ホツパ3に連通したコン
クリートシリンダでは、コンクリートピストン(4aま
たは4a’)を後退させて、コンクリートのホツパ3→
コンクリートシリンダ内への吸引を行い、コンクリート
輸送管7に連通したコンクリートシリンダでは、コンク
リートピストンを前進させて、コンクリートのコンクリ
ートシリンダ→S型揺動管1→コンクリート輸送管7へ
の吐出を行い、それからも上記作用を繰り返し行って、
コンクリートをコンクリート輸送管7へ連続的に吐出す
る。
ンクリートの吸入を円滑に行うとともに、S型揺動管内
を流れるコンクリートの抵抗を少なくする。 【構成】 S型揺動管1のコンクリート輸送管7側を
支持する前後の軸受5、5’の間に設置した駆動装置6
を駆動し、ゲートハウジング2内のS型揺動管1を左右
方向に揺動させて、何れか一方のコンクリートシリンダ
(4または4’)をホツパ3に連通させるとともに、他
方のコンクリートシリンダをS型揺動管1を介してコン
クリート輸送管7に連通させ、ホツパ3に連通したコン
クリートシリンダでは、コンクリートピストン(4aま
たは4a’)を後退させて、コンクリートのホツパ3→
コンクリートシリンダ内への吸引を行い、コンクリート
輸送管7に連通したコンクリートシリンダでは、コンク
リートピストンを前進させて、コンクリートのコンクリ
ートシリンダ→S型揺動管1→コンクリート輸送管7へ
の吐出を行い、それからも上記作用を繰り返し行って、
コンクリートをコンクリート輸送管7へ連続的に吐出す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンクリートポンプ、
モルタルポンプ、ヘドロポンプ、土砂圧送ポンプ、高粘
性流体圧送ポンプ等の圧送ポンプに適用するゲートバル
ブ装置に関するものである。
モルタルポンプ、ヘドロポンプ、土砂圧送ポンプ、高粘
性流体圧送ポンプ等の圧送ポンプに適用するゲートバル
ブ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のピストン式コンクリートポンプの
ゲートバルブ装置を図2、3により説明すると、1がS
型揺動管、3がホツパ、2が同ホツパ3の下部に形成し
たゲートハウジング、4、4’が並設した一対のコンク
リートシリンダ、5、5’がS型揺動管1の両端部を揺
動可能に支持する軸受、6がS型揺動管1の駆動装置、
7がコンクリート輸送管で、S型揺動管1は、図3に示
すように2つの吸入口を有し、これら吸入口の口径が
D、これら吸入口のピツチがL、S型揺動管1の揺動半
径がRになっている。
ゲートバルブ装置を図2、3により説明すると、1がS
型揺動管、3がホツパ、2が同ホツパ3の下部に形成し
たゲートハウジング、4、4’が並設した一対のコンク
リートシリンダ、5、5’がS型揺動管1の両端部を揺
動可能に支持する軸受、6がS型揺動管1の駆動装置、
7がコンクリート輸送管で、S型揺動管1は、図3に示
すように2つの吸入口を有し、これら吸入口の口径が
D、これら吸入口のピツチがL、S型揺動管1の揺動半
径がRになっている。
【0003】上記図2、3に示す従来のコンクリートポ
ンプでは、コンクリートピストン4、4’側に設置した
駆動装置6を駆動し、軸受5、5’により両端部を支持
されたコンクリートホツパ2内のS型揺動管1を揺動さ
せて、ホツパ3とコンクリートシリンダ4とを連通させ
るとともに、コンクリートシリンダ4’とコンクリート
輸送管7とを連通させる。またこのとき、コンクリート
シリンダ4内のコンクリートピストンを後退させて、ホ
ツパ3内のコンクリートをコンクリートシリンダ4内へ
吸引する一方、コンクリートシリンダ4’内のコンクリ
ートピストンを前進させて、コンクリートシリンダ4’
内のコンクリートをS型揺動管1を経てコンクリート輸
送管7へ吐出する。
ンプでは、コンクリートピストン4、4’側に設置した
駆動装置6を駆動し、軸受5、5’により両端部を支持
されたコンクリートホツパ2内のS型揺動管1を揺動さ
せて、ホツパ3とコンクリートシリンダ4とを連通させ
るとともに、コンクリートシリンダ4’とコンクリート
輸送管7とを連通させる。またこのとき、コンクリート
シリンダ4内のコンクリートピストンを後退させて、ホ
ツパ3内のコンクリートをコンクリートシリンダ4内へ
吸引する一方、コンクリートシリンダ4’内のコンクリ
ートピストンを前進させて、コンクリートシリンダ4’
内のコンクリートをS型揺動管1を経てコンクリート輸
送管7へ吐出する。
【0004】上記各コンクリートピストンがストローク
エンド位置に達したら、コンクリートピストン4、4’
側に設置した駆動装置6を駆動し、軸受5、5’により
両端部を支持されたコンクリートホツパ2内のS型揺動
管1を反対方向に揺動させて、ホツパ3とコンクリート
シリンダ4’とを連通させるとともに、コンクリートシ
リンダ4とコンクリート輸送管7とを連通させる。また
このとき、コンクリートシリンダ4’内のコンクリート
ピストンを後退させて、ホツパ3内のコンクリートをコ
ンクリートシリンダ4’内へ吸引する一方、コンクリー
トシリンダ4内のコンクリートピストンを前進させて、
コンクリートシリンダ4内のコンクリートをS型揺動管
1を経てコンクリート輸送管7へ吐出する。
エンド位置に達したら、コンクリートピストン4、4’
側に設置した駆動装置6を駆動し、軸受5、5’により
両端部を支持されたコンクリートホツパ2内のS型揺動
管1を反対方向に揺動させて、ホツパ3とコンクリート
シリンダ4’とを連通させるとともに、コンクリートシ
リンダ4とコンクリート輸送管7とを連通させる。また
このとき、コンクリートシリンダ4’内のコンクリート
ピストンを後退させて、ホツパ3内のコンクリートをコ
ンクリートシリンダ4’内へ吸引する一方、コンクリー
トシリンダ4内のコンクリートピストンを前進させて、
コンクリートシリンダ4内のコンクリートをS型揺動管
1を経てコンクリート輸送管7へ吐出する。
【0005】それからも上記作用を繰り返し行って、コ
ンクリートをコンクリート輸送管7へ連続的に吐出す
る。
ンクリートをコンクリート輸送管7へ連続的に吐出す
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記図2、3に示す従
来のコンクリートポンプのゲートバルブ装置では、S型
揺動管1の駆動装置6がコンクリートシリンダ4、4’
側にある。この場合には、S型揺動管1の両端部を支持
する軸受5、5’の距離を比較的長くすることができ、
その結果、S型揺動管1の揺動半径Rに関連して、軸受
5、5’がコンクリート圧送圧力によるモーメントを受
けたときの軸受荷重を比較的少なくできて、S型揺動管
1を安定的に支持できるが、その反面、一方の軸受5が
コンクリートシリンダ4、4’側にあるため、S型揺動
管1の揺動半径Rを小さくすることができなくて、吸入
効率、圧送圧力損失、残コンクリートの点で悪影響を生
じるという問題があった。
来のコンクリートポンプのゲートバルブ装置では、S型
揺動管1の駆動装置6がコンクリートシリンダ4、4’
側にある。この場合には、S型揺動管1の両端部を支持
する軸受5、5’の距離を比較的長くすることができ、
その結果、S型揺動管1の揺動半径Rに関連して、軸受
5、5’がコンクリート圧送圧力によるモーメントを受
けたときの軸受荷重を比較的少なくできて、S型揺動管
1を安定的に支持できるが、その反面、一方の軸受5が
コンクリートシリンダ4、4’側にあるため、S型揺動
管1の揺動半径Rを小さくすることができなくて、吸入
効率、圧送圧力損失、残コンクリートの点で悪影響を生
じるという問題があった。
【0007】図4は、S型揺動管1の駆動装置6及び軸
受5、5’をコンクリート輸送管7側に設けた他の従来
例(必要ならば実公昭63ー50464号公報を参照さ
れたい)であり、この場合には、S型揺動管1の駆動装
置6及び軸受5、5’がコンクリート輸送管7側にある
ため、S型揺動管1の揺動半径Rを充分に小さくするこ
とができる。なお4a、4a’はコンクリートシリンダ
4、4’内を前後進するコンクリートピストンである。
受5、5’をコンクリート輸送管7側に設けた他の従来
例(必要ならば実公昭63ー50464号公報を参照さ
れたい)であり、この場合には、S型揺動管1の駆動装
置6及び軸受5、5’がコンクリート輸送管7側にある
ため、S型揺動管1の揺動半径Rを充分に小さくするこ
とができる。なお4a、4a’はコンクリートシリンダ
4、4’内を前後進するコンクリートピストンである。
【0008】しかしこの場合、S型揺動管1を安定的に
支持するために、軸受5、5’間の距離を長くすると、
ゲートバルブ装置の全長が長尺化して、コンクリートポ
ンプ車の場合には、後部の許容オーバハングを越える。
また軸受5、5’間の距離を短くすると、コンクリート
圧送時、S型揺動管1の揺動半径Rによる軸受荷重が大
きくなって、安定的な支持が困難になるという問題があ
った。
支持するために、軸受5、5’間の距離を長くすると、
ゲートバルブ装置の全長が長尺化して、コンクリートポ
ンプ車の場合には、後部の許容オーバハングを越える。
また軸受5、5’間の距離を短くすると、コンクリート
圧送時、S型揺動管1の揺動半径Rによる軸受荷重が大
きくなって、安定的な支持が困難になるという問題があ
った。
【0009】本発明は前記の問題点に鑑み提案するもの
であり、その目的とする処は、S型揺動管の揺動半径を
小さくできて、コンクリートの吸入を円滑に行うことが
できるとともに、S型揺動管内を流れるコンクリートの
抵抗を少なくすることができる。またゲートバルブ装置
の全長を短くすることができるコンクリートポンプのゲ
ートバルブ装置を提供しようとする点にある。
であり、その目的とする処は、S型揺動管の揺動半径を
小さくできて、コンクリートの吸入を円滑に行うことが
できるとともに、S型揺動管内を流れるコンクリートの
抵抗を少なくすることができる。またゲートバルブ装置
の全長を短くすることができるコンクリートポンプのゲ
ートバルブ装置を提供しようとする点にある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、ゲートハウジング内でS型揺動管を揺
動させて、ホツパと並設した一対のコンクリートシリン
ダとの間及びこれらコンクリートシリンダとコンクリー
ト輸送管との間のコンクリートの流れを制御するコンク
リートポンプのゲートバルブ装置において、前記S型揺
動管をコンクリート輸送管側に設置した前後2個の軸受
により揺動可能に支持し、これら前後2個の軸受の間に
S型揺動管の駆動装置を設置している。
めに、本発明は、ゲートハウジング内でS型揺動管を揺
動させて、ホツパと並設した一対のコンクリートシリン
ダとの間及びこれらコンクリートシリンダとコンクリー
ト輸送管との間のコンクリートの流れを制御するコンク
リートポンプのゲートバルブ装置において、前記S型揺
動管をコンクリート輸送管側に設置した前後2個の軸受
により揺動可能に支持し、これら前後2個の軸受の間に
S型揺動管の駆動装置を設置している。
【0011】
【作用】本発明のコンクリートポンプのゲートバルブ装
置は前記のように構成されており、S型揺動管のコンク
リート輸送管側を支持する前後の軸受の間に設置した駆
動装置を駆動し、ゲートハウジング内のS型揺動管を左
右方向に揺動させて、何れか一方のコンクリートシリン
ダをホツパに連通させるとともに、他方のコンクリート
シリンダをS型揺動管を介してコンクリート輸送管に連
通させ、ホツパに連通したコンクリートシリンダでは、
コンクリートピストンを後退させて、コンクリートのホ
ツパ→コンクリートシリンダ内への吸引を行い、コンク
リート輸送管に連通したコンクリートシリンダでは、コ
ンクリートピストンを前進させて、コンクリートのコン
クリートシリンダ→S型揺動管→コンクリート輸送管へ
の吐出を行い、それからも上記作用を繰り返し行って、
コンクリートをコンクリート輸送管へ連続的に吐出す
る。
置は前記のように構成されており、S型揺動管のコンク
リート輸送管側を支持する前後の軸受の間に設置した駆
動装置を駆動し、ゲートハウジング内のS型揺動管を左
右方向に揺動させて、何れか一方のコンクリートシリン
ダをホツパに連通させるとともに、他方のコンクリート
シリンダをS型揺動管を介してコンクリート輸送管に連
通させ、ホツパに連通したコンクリートシリンダでは、
コンクリートピストンを後退させて、コンクリートのホ
ツパ→コンクリートシリンダ内への吸引を行い、コンク
リート輸送管に連通したコンクリートシリンダでは、コ
ンクリートピストンを前進させて、コンクリートのコン
クリートシリンダ→S型揺動管→コンクリート輸送管へ
の吐出を行い、それからも上記作用を繰り返し行って、
コンクリートをコンクリート輸送管へ連続的に吐出す
る。
【0012】
【実施例】次に本発明のコンリートポンプのゲートバル
ブ装置を図1に示す一実施例により説明すると、1がS
型揺動管、3がホツパ、2が同ホツパ3の下部に形成し
たゲートハウジング、4、4’が並設した一対のコンク
リートシリンダ、4a、4a’がコンクリートシリンダ
4、4’内を前後進するコンクリートピストン、7がコ
ンクリート輸送管、5、5’がS型揺動管1のコンリー
ト輸送管7側を揺動可能に支持する前後の軸受、6がこ
れら軸受5、5’の間に設置したS型揺動管1の駆動装
置である。
ブ装置を図1に示す一実施例により説明すると、1がS
型揺動管、3がホツパ、2が同ホツパ3の下部に形成し
たゲートハウジング、4、4’が並設した一対のコンク
リートシリンダ、4a、4a’がコンクリートシリンダ
4、4’内を前後進するコンクリートピストン、7がコ
ンクリート輸送管、5、5’がS型揺動管1のコンリー
ト輸送管7側を揺動可能に支持する前後の軸受、6がこ
れら軸受5、5’の間に設置したS型揺動管1の駆動装
置である。
【0013】なおS型揺動管1は、図3に示すように吸
入口D、Dを有し、これら吸入口DのピツチがL、S型
揺動管1の揺動半径がRになっている。次に前記図1に
示すコンリートポンプのゲートバルブ装置の作用を具体
的に説明する。S型揺動管1のコンクリート輸送管7側
を支持する前後の軸受5、5’の間に設置した駆動装置
6を駆動し、ゲートハウジング2内のS型揺動管1を揺
動させて、ホツパ3とコンクリートシリンダ4とを連通
させるとともに、コンクリートシリンダ4’とコンクリ
ート輸送管7とを連通させる。このとき、コンクリート
シリンダ4内のコンクリートピストン4aを後退させ
て、ホツパ3内のコンクリートをコンクリートシリンダ
4内へ吸引する一方、コンクリートシリンダ4’内のコ
ンクリートピストン4a’を前進させて、コンクリート
シリンダ4’内のコンクリートをS型揺動管1→コンク
リート輸送管7へ吐出する。
入口D、Dを有し、これら吸入口DのピツチがL、S型
揺動管1の揺動半径がRになっている。次に前記図1に
示すコンリートポンプのゲートバルブ装置の作用を具体
的に説明する。S型揺動管1のコンクリート輸送管7側
を支持する前後の軸受5、5’の間に設置した駆動装置
6を駆動し、ゲートハウジング2内のS型揺動管1を揺
動させて、ホツパ3とコンクリートシリンダ4とを連通
させるとともに、コンクリートシリンダ4’とコンクリ
ート輸送管7とを連通させる。このとき、コンクリート
シリンダ4内のコンクリートピストン4aを後退させ
て、ホツパ3内のコンクリートをコンクリートシリンダ
4内へ吸引する一方、コンクリートシリンダ4’内のコ
ンクリートピストン4a’を前進させて、コンクリート
シリンダ4’内のコンクリートをS型揺動管1→コンク
リート輸送管7へ吐出する。
【0014】上記各コンクリートピストンがストローク
エンド位置に達したら、S型揺動管1のコンクリート輸
送管7側を支持する前後の軸受5、5’の間に設置した
駆動装置6を駆動し、ゲートハウジング2内のS型揺動
管1を反対方向に揺動させて、ホツパ3とコンクリート
シリンダ4’とを連通させるとともに、コンクリートシ
リンダ4とコンクリート輸送管7とを連通させる。この
とき、コンクリートシリンダ4’内のコンクリートピス
トン4a’を後退させて、ホツパ3内のコンクリートを
コンクリートシリンダ4’内へ吸引する一方、コンクリ
ートシリンダ4内のコンクリートピストン4aを前進さ
せて、コンクリートシリンダ4内のコンクリートをS型
揺動管1→コンクリート輸送管7へ吐出する。
エンド位置に達したら、S型揺動管1のコンクリート輸
送管7側を支持する前後の軸受5、5’の間に設置した
駆動装置6を駆動し、ゲートハウジング2内のS型揺動
管1を反対方向に揺動させて、ホツパ3とコンクリート
シリンダ4’とを連通させるとともに、コンクリートシ
リンダ4とコンクリート輸送管7とを連通させる。この
とき、コンクリートシリンダ4’内のコンクリートピス
トン4a’を後退させて、ホツパ3内のコンクリートを
コンクリートシリンダ4’内へ吸引する一方、コンクリ
ートシリンダ4内のコンクリートピストン4aを前進さ
せて、コンクリートシリンダ4内のコンクリートをS型
揺動管1→コンクリート輸送管7へ吐出する。
【0015】それからも上記作用を繰り返し行って、コ
ンクリートをコンクリート輸送管7へ連続的に吐出す
る。
ンクリートをコンクリート輸送管7へ連続的に吐出す
る。
【0016】
【発明の効果】本発明のコンリートポンプのゲートバル
ブ装置は前記のようにS型揺動管をコンクリート輸送管
側に設置した前後2個の軸受により揺動可能に支持して
おり、S型揺動管を揺動可能に支持する前後の軸受がコ
ンクリート輸送管側にあるため、図2に示すように一方
の軸受をコンクリートシリンダ側に設ける従来例に比べ
ると、S型揺動管の揺動半径を充分に小さくすることが
できて、コンクリートの吸入を円滑に行うことができる
とともに、S型揺動管内を流れるコンクリートの抵抗を
少なくすることができる。
ブ装置は前記のようにS型揺動管をコンクリート輸送管
側に設置した前後2個の軸受により揺動可能に支持して
おり、S型揺動管を揺動可能に支持する前後の軸受がコ
ンクリート輸送管側にあるため、図2に示すように一方
の軸受をコンクリートシリンダ側に設ける従来例に比べ
ると、S型揺動管の揺動半径を充分に小さくすることが
できて、コンクリートの吸入を円滑に行うことができる
とともに、S型揺動管内を流れるコンクリートの抵抗を
少なくすることができる。
【0017】また本発明のコンリートポンプのゲートバ
ルブ装置は前記のようにS型揺動管の駆動装置をコンク
リート輸送管側に設置した前後2個の軸受の間に設置し
ており、駆動装置の設置に、前後2個の軸受間のスペー
スを利用できて、図4に示すように駆動装置を前後2個
の軸受の外側(コンクリート輸送管側)に設置する従来
例に比べると、ゲートバルブ装置の全長を短くすること
ができる。
ルブ装置は前記のようにS型揺動管の駆動装置をコンク
リート輸送管側に設置した前後2個の軸受の間に設置し
ており、駆動装置の設置に、前後2個の軸受間のスペー
スを利用できて、図4に示すように駆動装置を前後2個
の軸受の外側(コンクリート輸送管側)に設置する従来
例に比べると、ゲートバルブ装置の全長を短くすること
ができる。
【図1】本発明のコンリートポンプのゲートバルブ装置
の一実施例を示す縦断側面図である。
の一実施例を示す縦断側面図である。
【図2】従来のコンリートポンプのゲートバルブ装置の
一例を示す縦断側面図である。
一例を示す縦断側面図である。
【図3】図2の矢視AーA線に沿う縦断正面図である。
【図4】従来のコンリートポンプのゲートバルブ装置の
他の一例を示す縦断側面図である。
他の一例を示す縦断側面図である。
1 S型揺動管 2 ゲートハウジング 3 ホツパ 4、4’ コンクリートシリンダ 5、5’ 前後2個の軸受 6 駆動装置 7 コンクリート輸送管
Claims (1)
- 【請求項1】 ゲートハウジング内でS型揺動管を揺動
させて、ホツパと並設した一対のコンクリートシリンダ
との間及びこれらコンクリートシリンダとコンクリート
輸送管との間のコンクリートの流れを制御するコンクリ
ートポンプのゲートバルブ装置において、前記S型揺動
管をコンクリート輸送管側に設置した前後2個の軸受に
より揺動可能に支持し、これら前後2個の軸受の間にS
型揺動管の駆動装置を設置したことを特徴とするコンク
リートポンプのゲートバルブ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3257838A JPH0599131A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | コンクリートポンプのゲートバルブ装置 |
| CN92109613A CN1071390A (zh) | 1991-10-04 | 1992-08-18 | 混凝土泵的闸阀装置 |
| DE4232215A DE4232215C2 (de) | 1991-10-04 | 1992-09-25 | Schieberanordnung bei einer Betonpumpe |
| KR1019920018113A KR0130639B1 (ko) | 1991-10-04 | 1992-10-02 | 콘크리트펌프의 게이트벨브장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3257838A JPH0599131A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | コンクリートポンプのゲートバルブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0599131A true JPH0599131A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=17311844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3257838A Pending JPH0599131A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | コンクリートポンプのゲートバルブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0599131A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61134353A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-21 | バスフ アクチェン ゲゼルシャフト | 2‐(1‐ヒドロキシメチル)‐アクリルニトリル及び‐アクリルエステルの製法 |
| JPS63243465A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-11 | Niigata Eng Co Ltd | コンクリ−トポンプ |
-
1991
- 1991-10-04 JP JP3257838A patent/JPH0599131A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61134353A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-21 | バスフ アクチェン ゲゼルシャフト | 2‐(1‐ヒドロキシメチル)‐アクリルニトリル及び‐アクリルエステルの製法 |
| JPS63243465A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-11 | Niigata Eng Co Ltd | コンクリ−トポンプ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970114 |