JPH059921Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH059921Y2 JPH059921Y2 JP1983080815U JP8081583U JPH059921Y2 JP H059921 Y2 JPH059921 Y2 JP H059921Y2 JP 1983080815 U JP1983080815 U JP 1983080815U JP 8081583 U JP8081583 U JP 8081583U JP H059921 Y2 JPH059921 Y2 JP H059921Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- side plate
- frame
- auxiliary
- bottom plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Handcart (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は競技用施設の一種であるサツカー用ゴ
ール、或はバスケツト用バツクボード等を移動す
る時に使用する移動用キヤスターに関する。
ール、或はバスケツト用バツクボード等を移動す
る時に使用する移動用キヤスターに関する。
従来においては、略コの字状のフレームの底板
に旋回自在な車輪と上板に締付ネジを設けた移動
用キヤスターは種々提案されている。
に旋回自在な車輪と上板に締付ネジを設けた移動
用キヤスターは種々提案されている。
しかしながら、移動用キヤスターを取付ける際
に取付け相手のフレーム形状及び寸法等により必
ずしも作業性や安定性が良くなくこの点の改良が
望まれていた。
に取付け相手のフレーム形状及び寸法等により必
ずしも作業性や安定性が良くなくこの点の改良が
望まれていた。
本考案は従来の欠点に鑑みこれを消去せんとす
るものであり、つまり取付け相手のフレームが角
や丸のように形状の違いや寸法の異なるものに対
しても、その取付けが安定性のある移動用キヤス
ターを提供するにある。
るものであり、つまり取付け相手のフレームが角
や丸のように形状の違いや寸法の異なるものに対
しても、その取付けが安定性のある移動用キヤス
ターを提供するにある。
以下図面に基づいて本考案の具体的実施例につ
いて説明すれば、図において1は従来からある車
輪、2は自在金具で車輪1の旋回を自由にするた
めの金具である。3はコの字形に折曲したフレー
ムで、底板30と、それから大きく立上る側板3
3と、上板34及び側板33と対向する開放側で
補強用の底板30から側板33よりも短く立上る
小側板32とから成し、底板30の底面には前述
の自在金具2及び車輪1が配設されており、車輪
1は旋回自在に回転できる構造である。又、底板
30の上面には、上端に湾曲状の切欠aを形成し
た2枚の対向する補助板31の下端を、該補助板
31の対向方向が側板33と平行にして蝶着し、
底板30上で補助板31が起立、転倒自在として
いる。側板33の上端は90°横方向に折曲げられ
て上板34を形成し、上板34の中央には後述の
取付フレーム5を締付けする締付ネジ4がその下
端に押金40、上端にハンドル41を伴つて取付
けされている。又、前記側板33の内側には、補
助板31が直立で当接する位置に凸起35が個数
設けられている。5はサツカーゴール、バスケツ
ト用バツクボード等の本キヤスターを取付ける取
付フレームであり、断面が角や丸状である。
いて説明すれば、図において1は従来からある車
輪、2は自在金具で車輪1の旋回を自由にするた
めの金具である。3はコの字形に折曲したフレー
ムで、底板30と、それから大きく立上る側板3
3と、上板34及び側板33と対向する開放側で
補強用の底板30から側板33よりも短く立上る
小側板32とから成し、底板30の底面には前述
の自在金具2及び車輪1が配設されており、車輪
1は旋回自在に回転できる構造である。又、底板
30の上面には、上端に湾曲状の切欠aを形成し
た2枚の対向する補助板31の下端を、該補助板
31の対向方向が側板33と平行にして蝶着し、
底板30上で補助板31が起立、転倒自在として
いる。側板33の上端は90°横方向に折曲げられ
て上板34を形成し、上板34の中央には後述の
取付フレーム5を締付けする締付ネジ4がその下
端に押金40、上端にハンドル41を伴つて取付
けされている。又、前記側板33の内側には、補
助板31が直立で当接する位置に凸起35が個数
設けられている。5はサツカーゴール、バスケツ
ト用バツクボード等の本キヤスターを取付ける取
付フレームであり、断面が角や丸状である。
以上の構造になるものであるがその使用方法
は、先ずグランドに設置する例えばサツカーゴー
ル等を目的地まで運搬する時に、その取付フレー
ム5の適当な位置に本考案になるキヤスターを適
宜個数取付けして運搬し、目的地に到着後はキヤ
スターを取りはずしてゴールのみを設置するもの
である。この時キヤスターは車輪1と共に固定式
に成すことが考えられそうであるが、特にサツカ
ー用ゴール、或はハンドボール用ゴールにおいて
はゴールの寸法だけでなく取付フレーム5の寸法
迄が規定により厳しく決められているので運搬に
使用したキヤスター等は取りはずさなければなら
ない事が条件とされているものである。従つて着
脱自在な本キヤスターが有効に効果を発揮する。
は、先ずグランドに設置する例えばサツカーゴー
ル等を目的地まで運搬する時に、その取付フレー
ム5の適当な位置に本考案になるキヤスターを適
宜個数取付けして運搬し、目的地に到着後はキヤ
スターを取りはずしてゴールのみを設置するもの
である。この時キヤスターは車輪1と共に固定式
に成すことが考えられそうであるが、特にサツカ
ー用ゴール、或はハンドボール用ゴールにおいて
はゴールの寸法だけでなく取付フレーム5の寸法
迄が規定により厳しく決められているので運搬に
使用したキヤスター等は取りはずさなければなら
ない事が条件とされているものである。従つて着
脱自在な本キヤスターが有効に効果を発揮する。
本考案になるキヤスターの具体的使用方法は第
2図・第3図に示す如くで、先ず締付ネジ4を充
分上方までネジ上げておき、大枠の取付フレーム
5に取付けしたい時は補助板31は底板30の面
に横転させたままとし、フレーム3のコの字形の
中に取付フレーム5を入れ締付ネジ4で上方から
強く締付けすれば、取付フレーム5は底板30と
側板32、側板33、締付ネジ4等に挟持されて
強固に固定されるものである。又、本考案最大の
特徴は取付フレーム5が丸形や寸法的に小型で薄
いものは補助板31をストツパーである凸起35
に当接するまで立上げて直立にさせ、その切欠a
に丸形の取付フレーム5を、小型の取付フレーム
5では補助板31の上端平坦部に乗せ、上方から
締付ネジ4で締上げれば、丸形の場合には締付ネ
ジ4を締付ける時に取付フレーム5から本キヤス
ターが逃げることがなく、又、小型の取付フレー
ム5では締付ネジ4を回す回数が軽減され作業性
がよい。
2図・第3図に示す如くで、先ず締付ネジ4を充
分上方までネジ上げておき、大枠の取付フレーム
5に取付けしたい時は補助板31は底板30の面
に横転させたままとし、フレーム3のコの字形の
中に取付フレーム5を入れ締付ネジ4で上方から
強く締付けすれば、取付フレーム5は底板30と
側板32、側板33、締付ネジ4等に挟持されて
強固に固定されるものである。又、本考案最大の
特徴は取付フレーム5が丸形や寸法的に小型で薄
いものは補助板31をストツパーである凸起35
に当接するまで立上げて直立にさせ、その切欠a
に丸形の取付フレーム5を、小型の取付フレーム
5では補助板31の上端平坦部に乗せ、上方から
締付ネジ4で締上げれば、丸形の場合には締付ネ
ジ4を締付ける時に取付フレーム5から本キヤス
ターが逃げることがなく、又、小型の取付フレー
ム5では締付ネジ4を回す回数が軽減され作業性
がよい。
以上の如く本考案になる移動用キヤスターは各
種の競技用施設に適宜に取付け・取りはずしを行
つて施設の運搬に適用するので多目的であると共
に取付フレーム5の形状、寸法等が異つても、取
付けの安定性と作業性が極めてよく、種々の取付
フレーム5に対応できるものである。
種の競技用施設に適宜に取付け・取りはずしを行
つて施設の運搬に適用するので多目的であると共
に取付フレーム5の形状、寸法等が異つても、取
付けの安定性と作業性が極めてよく、種々の取付
フレーム5に対応できるものである。
第1図は本考案になるゴール用キヤスターの構
造を示す外観図、第2図はその使用例で大枠フレ
ームに取付けした状況を示すもの、第3図は丸形
フレームに取付けした状況を示すものである。 1……車輪、33……側板、3……フレーム、
34……上板、4……締付ネジ、35……凸起、
5……取付フレーム、40……押金、30……底
板、41……ハンドル、31……補助板、a……
切欠、32……小側板。
造を示す外観図、第2図はその使用例で大枠フレ
ームに取付けした状況を示すもの、第3図は丸形
フレームに取付けした状況を示すものである。 1……車輪、33……側板、3……フレーム、
34……上板、4……締付ネジ、35……凸起、
5……取付フレーム、40……押金、30……底
板、41……ハンドル、31……補助板、a……
切欠、32……小側板。
Claims (1)
- コの字状のフレーム3の底板30に旋回自在な
車輪1と、上板34に締付ネジ4を設けた移動用
キヤスターにおいて、前記底板30の上面には、
上端に湾曲状の切欠aを形成した2枚の対向する
補助板31の下端を、その補助板31の対向方向
が側板33と平行に蝶着し、前記フレーム3の側
板33と対向する開放側には、前記底板30から
前記側板33よりも短く立上がる小側板32を形
成し、前記締付ネジ4は、その下端に押金40
を、上部にハンドル41を設け、更に前記側板3
3には、その内側で、且つ前記補助板31が直立
で当接する位置に、凸起35を設けたことを特徴
とする移動用キヤスター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8081583U JPS59185104U (ja) | 1983-05-28 | 1983-05-28 | 移動用キャスター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8081583U JPS59185104U (ja) | 1983-05-28 | 1983-05-28 | 移動用キャスター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59185104U JPS59185104U (ja) | 1984-12-08 |
| JPH059921Y2 true JPH059921Y2 (ja) | 1993-03-11 |
Family
ID=30210794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8081583U Granted JPS59185104U (ja) | 1983-05-28 | 1983-05-28 | 移動用キャスター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59185104U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009502631A (ja) * | 2005-07-29 | 2009-01-29 | レイモンド カザロウスキ, | 回転式ブラケットアセンブリ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49133350U (ja) * | 1973-03-15 | 1974-11-15 | ||
| JPS5720302U (ja) * | 1980-06-03 | 1982-02-02 |
-
1983
- 1983-05-28 JP JP8081583U patent/JPS59185104U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009502631A (ja) * | 2005-07-29 | 2009-01-29 | レイモンド カザロウスキ, | 回転式ブラケットアセンブリ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59185104U (ja) | 1984-12-08 |
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