JPH0599387A - 接続装置 - Google Patents

接続装置

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JPH0599387A
JPH0599387A JP3349060A JP34906091A JPH0599387A JP H0599387 A JPH0599387 A JP H0599387A JP 3349060 A JP3349060 A JP 3349060A JP 34906091 A JP34906091 A JP 34906091A JP H0599387 A JPH0599387 A JP H0599387A
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JP
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opening
obturator
fixed
locking device
casing
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JP3349060A
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Gaston Truchet
ガストン・トウルーシエ
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Staubli Faverges SCA
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L37/00Couplings of the quick-acting type
    • F16L37/60Couplings of the quick-acting type with plug and fixed wall housing
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L37/00Couplings of the quick-acting type
    • F16L37/08Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members
    • F16L37/084Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking
    • F16L37/0841Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking by means of a transversally slidable locking member surrounding the tube
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L37/00Couplings of the quick-acting type
    • F16L37/28Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means
    • F16L37/38Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in only one of two pipe-end fittings
    • F16L37/40Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in only one of two pipe-end fittings with a lift valve being opened automatically when the coupling is applied
    • F16L37/42Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in only one of two pipe-end fittings with a lift valve being opened automatically when the coupling is applied the valve having an axial bore communicating with lateral apertures

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 家庭製品に燃料ガスを供給するための接続装
置を提供する。 【構成】 この接続装置は密閉装置を有し、フレキシブ
ルパイプの端部に設けられた接合部材を保持するための
ロック用の本体が設けられている本体は、固定リングの
中で軸方向に可動になっている。一方、本体は、前記リ
ングに設けられたリセスと協働するリトラクタブルなフ
ィンガの助けを借りて動かないようにされる。実施例に
おいては密閉装置は制御用スライドドロワのように、本
体の後部に配置されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は調理器やストーブ、湯
沸し器、洗濯機などの、燃料ガスで動作する家庭製品へ
供給するための接続装置に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】建物の壁へ永久的に固
定されたパイプの端部へ、家庭製品の従来型のフレキシ
ブルなパイプを取り外し可能に接続できるようにする。
【0003】
【課題を解決するための手段】この発明の接続装置は組
合わせて使われる以下のものを有する。すなわち、固定
された燃料ガス供給パイプへ接続が可能な流入パイプを
備えたケーシングと、このケーシングの内部で軸方向に
摺動するように取付けられている管状の本体と、この本
体に支持されたロック用装置と、前記本体の軸方向の開
口部の中で軸方向に可動なリングと、本体の中で横方向
に摺動するように取付けられた収納可能なフィンガと、
家庭製品のフレキシブルな供給用パイプへ取付けられる
オス型の接合部材とを有する。前述した管状の本体は、
それが軸方向に往復運動するときに燃料ガスの流れを確
実に制御できるようにするためのオブチュレータ、すな
わち密閉装置を有する。前述のロック用装置は、弾性的
な戻し装置によってあるいは弾性的な戻し装置に対し
て、ロック用装置の軸方向と直角な方向に可動である。
ロック用装置は本体の開口部と位置が揃えられる開口部
を有する。前述のリングはロック用装置の開口部の中で
それと係合する弾性装置と協働し、ロック用装置をそれ
と協働する弾性装置に対して保持する。フィンガは、固
定された保持用のリセスの中でそれと係合する弾性装置
と協働する。前述の接合部材には、この接合部材が本体
の開口部及びロック用装置の開口部の中に係合されたと
きに、ロック用装置と協働する装置が設けられている。
【0004】この接続装置はいろいろな使用条件に対応
できるようになっている。すなわち、一般に低い使用圧
力を考慮して圧力低下を避けるために最大の流量が得ら
れる。フレキシブルパイプが連結されていない限り供給
用の固定パイプは大気中に連通しないようになってい
る。固定パイプが密閉されるまではフレキシブルパイプ
が不用意に外れないようになっている。フレキシブルパ
イプへストレスが加えられたり、ガス供給圧力が偶発的
に過剰になると、固定パイプが自動的に密閉される。固
定パイプの開口部の方向によらず、接続装置の方向を自
由に配置できる。
【0005】この発明は添付図面を参照して説明する以
下の実施例から即座に理解できるであろう。
【0006】
【実施例】以下、添付図面に基づいてこの発明の実施例
を説明する。図1〜図8に示されている接続装置は方形
の断面を有する主要なケーシング1を有する。ケーシン
グ1は壁へしっかりと固定される。接続装置は従来型の
電気供給用ソケットのようにして壁の中にはめ込まれ
る。図1及び図2に示されているように、この目的のた
めにケーシング1には環状のフランジ1aが設けられて
いる。フランジ1aは内側には一連の穴が設けられてい
る。この穴のうちの三つは、半円形のフランジ3aの中
に形成された穴の中へ選択的に挿入された三つのスクリ
ュ2と係合する。フランジ3aは固定用のプレート3へ
固定されている。プレート3は二つのスクリュ4を通す
ための穴が設けられたボス3bを有する。スクリュ4は
パーティション5などの部材への前記プレート3の固定
を確実なものにしている。パーティション5はその中に
接続装置がはめ込まれる壁6に対して垂直に配置されて
いる。
【0007】壁6はプレート3の固定箇所に形成された
窓あるいは開口部6aを有する。開口部6の内側にはフ
レーム7の後部が係合されている。フレーム7には関節
機構を備えた閉鎖部材7aが設けられている。固定用の
スクリュ2によって、主要部であるケーシング1は壁6
に対する向きを自在に設定できることがわかるであろ
う。その結果、このケーシングの流入用チューブ1bは
堅固なパイプ8の開口部と軸が揃うようになる。パイプ
8は接続装置へ燃焼ガスを供給するために壁6の後部に
永久的な形に設けられている。フレーム7は任意の適当
な方法によって所定の位置に固定される。例えば、前記
フレーム7は、プレート3のフランジ3aに形成された
めすねじと協働するように前記フレーム7の環状の底部
に形成された穴の中に係合されるスクリュ9を用いて固
定される。
【0008】流入チューブ1bと直角な方向に配置され
たケーシング1の主要部分は固定リング10をねじ込め
るようにねじが切られており、固定リング10の外側に
はシール10aが設けられている。固定リング10は軸
方向に摺動する本体11を収容している。本体11は接
続装置のプロパである。本体が摺動するときのシールは
Oリング12によって確実に行われる。
【0009】本体11は管状形状を有し、その後部(す
なわち流入チューブ1bに面する部分)において二つの
環状部材13と係合している。環状部材13は回転する
球形のオブチュレータ14に対する着座装置を形成して
いる。オブチュレータ14は前記着座装置の間に保持さ
れている。後部のスプリットリング16によって保持さ
れた多数の波型ワッシャ15によってオブチュレータ1
4の弾性的なクランプが確実に行われるようになってい
る。オブチュレータ14の回転はシール17の助けを借
りて気密状態で行われるようになっている。シール17
は本体11の前部に面する二つの環状部材13によって
支持されている。
【0010】オブチュレータ14の直径上に形成された
穴14a(図3を参照のこと)から横方向にずれた箇所
において、この軸と直角に、オブチュレータ14にはピ
ン18が通されている。ピン18の端部は、スティラッ
プ部材19のフォーク状の端部に形成されたスロット1
9aの隙間に係合されている。図1に示されているよう
に、スティラップ部材19は本体11に形成された横方
向の開口部11aの内側を横方向に延びている。スティ
ラップ部材19は固定リング10によって支持されてお
り、前記固定リング10の軸方向の開口部の環状のショ
ルダとスプリットリング20との間に保持されている。
【0011】本体11の前部は横方向に形成された開口
部11bを有する。開口部11bはロック用装置21に
対するハウジングを形成している。ロック用装置21は
スプリング22の作用によって、あるいはスプリング2
2に対して、前記本体の軸と直角な方向に可動である。
このロック用装置21を開口部21aが貫いている。開
口部21aはスプリング22によって、スプリング22
と同じ高さにおいて、本体11の開口部と軸が揃うよう
になっている。前記開口部21aの壁には突起した歯2
1bが設けられている。この歯21bの役割は以下で説
明する。スプリング22の作用によるロック用装置21
のストロークは、可動リング23が有する、径の小さな
前部によって制限される。可動リング23は、シール1
7を支持する部材すなわち着座用の環状装置13の前部
において、本体11の開口部の中に摺動可能に係合され
ている。スプリング24は可動リング23をロック用装
置21と接触した状態に維持している。
【0012】図6に示されているように、ロック用装置
21と協働するスプリング22の内側には、リトラクタ
ブルなフィンガ25が挿入されている。前記スプリング
22はフィンガ25をロック用装置の外壁へ当接させた
状態に維持している。中空構造に形成されたこのフィン
ガ25はその端部が貫通されており、リトラクタブルな
ロック用のボール27が小さい内側のスプリング26の
作用によってフィンガ25から付き出るようになってい
る。図からわかるように、このボール27は、前記Oリ
ング12の前部において、固定リング10の軸方向の開
口部に形成された凹部あるいはリセス10bと協働す
る。
【0013】図1はスタンバイ状態にある接続装置を示
している。堅固なパイプ8を介して供給される加圧状態
の燃料ガスはフィルタ28を通過し、ケーシング1の内
側へ流入する。しかし、オブチュレータ14はその穴1
4aの角度方向が本体11の軸に対して直角に配置され
ているため、燃料ガスは外側へは逃げない。シール10
a,17及びOリング12によって一切の漏れが防止さ
れる。
【0014】スタンバイ状態にあるとき本体11は軸方
向のどちら側にも動かないようになっている。スティラ
ップ部材19は後部からの前方へのいっさいの摺動に対
して効果的に対抗するようになっている。一方、図6に
示されているように、フィンガ25は、固定リング10
の前端部へ当接することによって反対方向への摺動を防
止している。このフィンガ25は、手動スラストによっ
て後退させることはできない。なぜなら、ロック用装置
21の開口部21aの後部に挿入された可動リング23
がフィンガ25の軸方向の動きを止めているからであ
る。
【0015】使用するガス器具Aを接続するためには、
閉鎖部材7a(図4を参照のこと)を下げ、ガス器具A
のフレキシブルパイプCの自由端へ固定されたオス型の
接合部材29の前部を本体11の軸方向の開口部の中、
及びロック用装置21の開口部21aの中に係合させな
ければならない。管状構造を有する前記接合部材29は
従来の方法によって配置され、フランジ29bのすぐ後
に形成された環状の凹部29aを有する。フランジ29
bの前端部はテーパ状の断面を有する。
【0016】図4に示されているように、前記接合部材
29の前部は可動リング23を横切り、シール17を支
持する環状部材13の開口部を貫いている。フランジ2
9bは可動リング23を軸方向に押し、その結果可動リ
ング23はロック用装置21を解放する。その結果、ロ
ック用装置21はスプリング22の作用によって横方向
に移動し、その歯21bは凹部29aの中に係合する。
【0017】本体11は依然として軸方向には動かず、
オブチュレータ14は前記本体11の中をガスが通過し
ないようにしていることがわかろう。これに対し、図7
に示されているように、ロック用装置21が横方向に移
動するとフィンガ25は解放される。接合部材29の上
へ軸方向に力を加え続ければ、ユーザは手で押すことに
よってフィンガ25を後退させることができる。
【0018】この時点からは、スプリング26によって
付勢されたボール27が、固定リング10(図5及び図
8を参照のこと)に形成されたリセス10bの中にはま
るまで、内部に向けて軸方向に移動するのは本体11で
ある。スティラップ部材19によって保持されたままの
ピン18は固定リング10と一体になっており、本体1
1が摺動すると、スロット19aの中でピン18が横方
向に移動し、オブチュレータ14の回転を引き起こす。
こうして、オブチュレータ14の動径方向の穴14aは
本体11の開口部と軸が揃う。
【0019】ケーシング1を満たす燃料ガスは本体11
の中を流れ、接合部材29と協働するフレキシブルパイ
プCの中に流入する。シール17を支持している環状部
材13の軸方向の開口部の端部に設けられている内側の
シール30によって、いっさいの漏れが防止されてい
る。
【0020】開いた位置における本体11の保持は比較
的不安定であり、それはスプリング26によって加えら
れる力及びリセス10bの断面積に依存することに留意
することが重要である。こうした条件のもとで、接合部
材29へ固定されたフレキシブルパイプCへ加わるスト
レスは、パイプ8の中のガスの圧力が不用意に上昇する
場合と同じように、前方への本体11の自動的な戻りを
引き起こし、その結果、オブチュレータ14の回転を引
き起こす。その場合、オブチュレータ14は流れを妨げ
る。
【0021】すぐにわかるように、接続装置と本体11
を外すには、オペレータはロック用装置21をスプリン
グ22へ押して歯21bを下げ、フランジ21cを解放
するだけで十分である。接合部材29が軸方向に引っ込
められると、スプリング24は可動リング23を弾性に
よって戻す。その結果、図1のスタンバイ状態が再現さ
れる。
【0022】しかし、装置が図5に示されている開いた
位置にあるときには、ユーザはロック用装置21に力を
加えることはできない。なぜなら、図8に示されている
ように、フィンガ25は固定リング10の内壁と前記ロ
ック用装置との間にくさび留めされるからである。ロッ
ク用装置はこうして動かなくされる。接合部材29へ軸
方向の牽引力を加えることによって、ユーザが本体11
を図4に示されている、前へ進んだ位置、すなわちオブ
チュレータ14が閉じた状態にある位置へ戻るまでは、
ロック用装置21へ力を加えて、接合部材29を引っ込
めることはできない。
【0023】このようにして全体の安全性が得られる。
【0024】図9及び図10はこの発明の第2の実施例
を示している。接続装置に対するこの実施例は構造が簡
略化されており、コストも低くなっているが、上述した
安全性については維持されている。
【0025】図に示された、方形の断面を有する主要部
のケーシング1にはこの場合にも環状のフランジ1aが
設けられている。ケーシングはこのフランジ1aによっ
て固定用のプレート(図示されていない)への組み付け
ができるようになっている。フランジ1aは、燃料ガス
供給用の固定のパイプ8がはめ込まれる壁へ固定され
る。ケーシング1の中には管状の本体11が軸方向に摺
動できるような状態で取付けられている。本体11には
横方向のロック用装置21と、リトラクタブルなフィン
ガ25が取付けられている。これらすべては図1〜図8
を参照して前述したものと同じである。また、前述のフ
ィンガに支持され、参照番号10bによって表されたリ
セスと協働するボール27も同じである。ただし、中間
の固定リングがないために、リセスはケーシング1の開
口部に直接形成されている。
【0026】本体11の後部は軸方向にねじが切られて
おり、後部の部材111をねじ込めるようになってい
る。部材111は軸方向に移動できる。部材111には
軸方向にめくら穴111aが形成されており、保持用の
可動リング23とスプリング24と内側のシール30が
収容されているのは、部材111の前部の開口部の内側
である。可動リング23の反対側においてめくら穴11
1aの内部スペースは動径方向のチャンネル111bを
介して外側と連通している。チャンネル111bは二つ
のシール112の間において、部材111の周辺上で開
口している。
【0027】すぐにわかるように、摺動する本体11へ
固定された部材111は可動式密閉スライドドロワのよ
うに振舞い、図1〜図8の実施例の回転式のオブチュレ
ータ14として作用する。実際、以下のことを理解する
には図9及び図10を比べるだけで十分である。すなわ
ち、フレキシブルパイプC(図9を参照のこと)を接続
する前は、動径方向のチャンネル111bの開口部がケ
ーシング1の内壁に対向するような本体11軸上位置に
フィンガ25によって保持され、燃料ガスがいっさい通
過しないようになっている。これに対し、接合部材29
がフレキシブルパイプCの端部へ固定され、本体11の
中へ完全に挿入され(図10を参照のこと)、またロッ
ク用装置21の開口部の中へ完全に挿入されると、前記
本体11は、チャンネル111bの開口部がケーシング
1の流入チューブ1bの内部スペース及び固定パイプ8
と連通するような軸上の位置まで戻る。
【0028】接続装置のこの第2の実施例の機能及び働
きは上述したものと同じままであるが、回転式のオブチ
ュレータと、ケーシング1と管状の本体11の間の中間
の固定リング10が設けられていないので、構造はかな
り簡略化されている。もちろん、コストは著しく低減さ
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ユーザの製品へ供給を行うフレキシブルパイプ
を取り外し可能に接続するまえの、この発明による接続
装置の第1の実施例を示す軸断面図である。
【図2】接続装置を壁の中に固定するところを示す斜視
図である。
【図3】接続装置の本体内側の回転式オブチュレータの
関節機構を示す斜視図である。
【図4】図1と同様であるが、フレキシブルパイプを二
つ続けて接続する場合を示す断面図である。
【図5】図1と同様であるが、フレキシブルパイプを二
つ続けて接続する場合を示す断面図である。
【図6】図1に対応する位置にあるリトラクタブルな停
止用フィンガの位置を拡大して示す詳細断面図である。
【図7】図4に対応する位置にあるリトラクタブルな停
止用フィンガの位置を拡大して示す詳細断面図である。
【図8】図5に対応する位置にあるリトラクタブルな停
止用フィンガの位置を拡大して示す詳細断面図である。
【図9】この発明による接続装置の第2の実施例を示す
軸断面図である。
【図10】管状の本体の中に接続用部材を挿入したあと
の図9に対応する図である。
【符号の説明】
1 ケーシング 1a フランジ 1b 流入チューブ 3 プレート 3a フランジ 8 パイプ 10 固定リング 10b リセス 11b 開口部 13 環状部材 14 オブチュレータ 14a 穴 18 ピン 19 スティラップ部材 19a スロット 21 ロック用装置 21a 開口部 21b 歯 22 スプリング 23 可動リング 25 フィンガ 27 ボール 29 接合部材 111a めくら穴 111b チャンネル

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 燃料ガスで動作する家庭製品に供給を行
    うための接続装置であって、 燃料ガス供給用の固定パイプへ接続可能な流入チューブ
    を備えたケーシングと、 このケーシングの内側において軸方向に摺動可能に取付
    けられた管状の本体と、 この本体によって支持されているロック用装置と、 前記本体の軸方向の開口部の中で軸方向に可動に配置さ
    れたリングと、 前記本体の中で横方向に摺動可能に取付けられた収納可
    能なフィンガと、 前記家庭製品に備わった供給用のフレキシブルパイプへ
    固定されたオス型の接合部材と、を有し、前記本体が軸
    方向に往復運動するときに燃料ガスの流れを確実に制御
    できるようにするための密閉装置が前記本体に設けら
    れ、前記ロック用装置が弾性的な戻し装置によってある
    いは弾性的な戻し装置に対してロック用装置の軸方向と
    直角な方向に可動であり、前記ロック用装置が本体の開
    口部と位置が揃えられる開口部を有し、前記リングがロ
    ック用装置の開口部の中でそれと係合する弾性装置と協
    働し、ロック用装置をそれと協働する弾性装置に対して
    保持し、前記フィンガが固定された保持用のリセスの中
    でそれと係合する弾性装置と協働し、前記接合部材が前
    記本体の開口部及びロック用装置の開口部の中に係合さ
    れたときにロック用装置と協働する装置が前記接合部材
    に設けられている接続装置。
  2. 【請求項2】 前記フィンガが内側のスプリングと協働
    する球状断面の本体を有し、前記スプリングが固定リセ
    スの中へ前記球状本体を当接させている特許請求の範囲
    第1項記載の接続装置。
  3. 【請求項3】 接続装置を支持するための壁へケーシン
    グを確実に固定するためのプレートが設けられている特
    許請求の範囲第1項記載の接続装置。
  4. 【請求項4】 前記プレート及び前記ケーシングがほぼ
    環状の断面を持つフランジを有し、このフランジにはア
    センブリのスクリュを受容するための一連の穴が設けら
    れ、ケーシングの流入チューブの向きを自在に配置して
    流入チューブと供給用の固定パイプとの位置を揃えられ
    るようになっている特許請求の範囲第3項記載の接続装
    置。
  5. 【請求項5】 前記プレートのフランジが、接続装置の
    はめ込みを行なうために壁へ形成された開口部の中に係
    合されるフランジの底部に対して固定される特許請求の
    範囲第4項記載の接続装置。
  6. 【請求項6】 前記密閉装置が密閉部材であるオブチュ
    レータによって構成され、このオブチュレータには直径
    上に穴が設けられ、前記オブチュレータが、前記本体の
    軸から軸方向にずれた位置でケーシングに固定されたピ
    ンの上に回転可能に取付けられていて、前記本体が軸方
    向に移動するとオブチュレータの回転を引き起こすよう
    になっており、前記オブチュレータが本体の開口部の中
    で軸方向に可動な二つの環状部材の間に弾性的に把持さ
    れており、一方、オブチュレータを支持するピンは、オ
    ブチュレータと同じ高さのところで本体に形成された横
    方向の開口部の中を延びる固定されたスティラップ部材
    によって支持されている特許請求の範囲第1項記載の接
    続装置。
  7. 【請求項7】 前記固定されたスティラップ部材の端部
    がそこに形成されたスロットを有し、このスロットによ
    って、オブチュレータを支持するピンの横方向の運動が
    可能になっている特許請求の範囲第6項記載の接続装
    置。
  8. 【請求項8】 前記密閉装置を構成するために、前記可
    動式の保持用のリングの後部に管状の本体がスライドド
    ロワのように配置されており、この管状の本体が動径方
    向に設けられたチャンネルを少なくとも一つ有し、この
    チャンネルが二つのシールの間の周辺上で開口している
    前記本体の軸方向のめくら穴と連通し、このチャンネル
    が前記本体の軸上の位置の一つにおいて固定パイプと連
    通する特許請求の範囲第1項記載の接続装置。
JP3349060A 1990-12-06 1991-12-05 接続装置 Pending JPH0599387A (ja)

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