JPH0599594A - 玩具銃における弾丸の発射方法及びその装置 - Google Patents
玩具銃における弾丸の発射方法及びその装置Info
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- JPH0599594A JPH0599594A JP3283590A JP28359091A JPH0599594A JP H0599594 A JPH0599594 A JP H0599594A JP 3283590 A JP3283590 A JP 3283590A JP 28359091 A JP28359091 A JP 28359091A JP H0599594 A JPH0599594 A JP H0599594A
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- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 31
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 8
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
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- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41B—WEAPONS FOR PROJECTING MISSILES WITHOUT USE OF EXPLOSIVE OR COMBUSTIBLE PROPELLANT CHARGE; WEAPONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F41B11/00—Compressed-gas guns, e.g. air guns; Steam guns
- F41B11/50—Magazines for compressed-gas guns; Arrangements for feeding or loading projectiles from magazines
- F41B11/55—Magazines for compressed-gas guns; Arrangements for feeding or loading projectiles from magazines the projectiles being stored in stacked order in a removable box magazine, rack or tubular magazine
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41B—WEAPONS FOR PROJECTING MISSILES WITHOUT USE OF EXPLOSIVE OR COMBUSTIBLE PROPELLANT CHARGE; WEAPONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F41B11/00—Compressed-gas guns, e.g. air guns; Steam guns
- F41B11/60—Compressed-gas guns, e.g. air guns; Steam guns characterised by the supply of compressed gas
- F41B11/62—Compressed-gas guns, e.g. air guns; Steam guns characterised by the supply of compressed gas with pressure supplied by a gas cartridge
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡易な機構によって複数の弾丸を同時に散弾
状に、しかも弾丸の発射速度や飛翔距離を低下させるこ
となく発射できる玩具銃における弾丸の発射方法及びそ
の装置を提供する。 【構成】 チャンバー1内に複数の弾丸19,19・・
・を軸方向に1列に保持することのできる弾丸保持部9
を有する弾丸装填部材8を装着し、トリガの操作によっ
てガス導入口20からガスをチャンバー1内に供給して
弾丸19の背後にガス圧をかけ、このガス圧と弱いバネ
15の共労作用によって強いバネ5の付勢力に抗して弾
丸装填部材8を、Oリング18及びバレル3と共に銃口
側に移動させ、チャンバー1内に形成した拡径段部7内
においてOリング18を拡径させて複数の弾丸19を同
時に、散弾状に発射する。
状に、しかも弾丸の発射速度や飛翔距離を低下させるこ
となく発射できる玩具銃における弾丸の発射方法及びそ
の装置を提供する。 【構成】 チャンバー1内に複数の弾丸19,19・・
・を軸方向に1列に保持することのできる弾丸保持部9
を有する弾丸装填部材8を装着し、トリガの操作によっ
てガス導入口20からガスをチャンバー1内に供給して
弾丸19の背後にガス圧をかけ、このガス圧と弱いバネ
15の共労作用によって強いバネ5の付勢力に抗して弾
丸装填部材8を、Oリング18及びバレル3と共に銃口
側に移動させ、チャンバー1内に形成した拡径段部7内
においてOリング18を拡径させて複数の弾丸19を同
時に、散弾状に発射する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、定められた複数の弾
丸を、一定のガス圧によって発射速度や飛翔距離を低下
させることなく同時に発射することができる玩具銃にお
ける弾丸の発射方法及びその装置に関するものである。
丸を、一定のガス圧によって発射速度や飛翔距離を低下
させることなく同時に発射することができる玩具銃にお
ける弾丸の発射方法及びその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】BB弾と称するプラスチック製の弾丸
を、加圧空気やフロンガスなどのガス圧を使用して弾丸
を発射させるいわゆるガス式の玩具銃としては、例えば
特公昭62−27358号や特公平2−53719号な
どがある。これら公知の玩具銃は、比較的長いバレル
と、このバレルを後退させる強いバネと、弾丸を1個ず
つチャンバー内に導く弾丸装填部材、前記バレルの後端
と弾丸装填部材の前端との間に介装される弾性を有する
Oリング及び弾丸装填部材を前進させる弱いバネを具備
し、弾丸装填部材を通じて導入されたガス圧を受けた弾
丸がOリングを拡径してバレル内を通過して発射するよ
う構成されたもので、機構が簡単で、確実な弾丸発射に
よって命中精度がよいなど多くの特長を有するものであ
る。
を、加圧空気やフロンガスなどのガス圧を使用して弾丸
を発射させるいわゆるガス式の玩具銃としては、例えば
特公昭62−27358号や特公平2−53719号な
どがある。これら公知の玩具銃は、比較的長いバレル
と、このバレルを後退させる強いバネと、弾丸を1個ず
つチャンバー内に導く弾丸装填部材、前記バレルの後端
と弾丸装填部材の前端との間に介装される弾性を有する
Oリング及び弾丸装填部材を前進させる弱いバネを具備
し、弾丸装填部材を通じて導入されたガス圧を受けた弾
丸がOリングを拡径してバレル内を通過して発射するよ
う構成されたもので、機構が簡単で、確実な弾丸発射に
よって命中精度がよいなど多くの特長を有するものであ
る。
【0003】しかして、特公昭62−27358号に記
載のガス銃は、基本的には1回のトリガの操作によって
1発の弾丸を発射させるもので、連発機能を有している
が、自由に発射弾数を変更することができなかった。ま
た、特公平2−53719号に開示された玩具銃は、発
射弾数を任意にコントロールすることのできる機構を有
し、トリガを引き続けると複数の弾丸を連続発射させる
こともできるが、これらの玩具銃はいずれもマガジンか
ら弾丸を一発づつ弾丸装填部材に供給して行うため、弾
丸装填部材に保持した複数の弾丸を同時に発射すること
はできないものである。そこで、複数の弾丸を同時に発
射する玩具用ガス銃が特開平3−186198号で開示
され、実用化されている。
載のガス銃は、基本的には1回のトリガの操作によって
1発の弾丸を発射させるもので、連発機能を有している
が、自由に発射弾数を変更することができなかった。ま
た、特公平2−53719号に開示された玩具銃は、発
射弾数を任意にコントロールすることのできる機構を有
し、トリガを引き続けると複数の弾丸を連続発射させる
こともできるが、これらの玩具銃はいずれもマガジンか
ら弾丸を一発づつ弾丸装填部材に供給して行うため、弾
丸装填部材に保持した複数の弾丸を同時に発射すること
はできないものである。そこで、複数の弾丸を同時に発
射する玩具用ガス銃が特開平3−186198号で開示
され、実用化されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記特開平3−186
198号に開示されている玩具用ガス銃は、トリガーの
操作によって圧力ガスをガス取り入れ口を通じてガスチ
ャンバーに導入し、該ガスチャンバー内に設けた弾送り
部材を、前記圧力ガスによって第1スプリングを圧縮し
ながら所定ストローク前進作動させて所定数の弾を弾倉
から発射位置に導入し、該所定ストロークの最前進位置
において前記ガスチャンバーから銃身への圧力ガス流入
を許すバルブを解放して弾を発射し、弾の発射後に時間
を遅らせて前記ガス取り入れ口を閉鎖し、その後の第1
スプリングの復帰による前記弾送り部材の後進動作によ
って前記ガス取り入れ口を再度解放し、これによって前
記各工程が自動的に反復するようにしたものである。
198号に開示されている玩具用ガス銃は、トリガーの
操作によって圧力ガスをガス取り入れ口を通じてガスチ
ャンバーに導入し、該ガスチャンバー内に設けた弾送り
部材を、前記圧力ガスによって第1スプリングを圧縮し
ながら所定ストローク前進作動させて所定数の弾を弾倉
から発射位置に導入し、該所定ストロークの最前進位置
において前記ガスチャンバーから銃身への圧力ガス流入
を許すバルブを解放して弾を発射し、弾の発射後に時間
を遅らせて前記ガス取り入れ口を閉鎖し、その後の第1
スプリングの復帰による前記弾送り部材の後進動作によ
って前記ガス取り入れ口を再度解放し、これによって前
記各工程が自動的に反復するようにしたものである。
【0005】したがって、トリガの操作で複数の弾丸を
発射速度や飛翔距離が低下を招くことなく同時発射する
ことができるもので、複数の弾丸発射後のチャンバー内
圧を速やかに低下させて弾送り部材等の復帰リスポンス
を短縮によって繰り返しの連続発射を可能ならしめたも
のである。しかしながら、この玩具用ガス銃は、機構が
きわめて複雑であると同時にこれに要する部品点数も多
く、故障が生じ易く、製作工程が煩瑣で得られた玩具銃
は必然的に高価なものとならざるを得ないなど実用上解
決すべき多くの課題を有している。
発射速度や飛翔距離が低下を招くことなく同時発射する
ことができるもので、複数の弾丸発射後のチャンバー内
圧を速やかに低下させて弾送り部材等の復帰リスポンス
を短縮によって繰り返しの連続発射を可能ならしめたも
のである。しかしながら、この玩具用ガス銃は、機構が
きわめて複雑であると同時にこれに要する部品点数も多
く、故障が生じ易く、製作工程が煩瑣で得られた玩具銃
は必然的に高価なものとならざるを得ないなど実用上解
決すべき多くの課題を有している。
【0006】この発明はかゝる現状に鑑み、従来公知の
機構の簡素な特公昭62−27358号や特公平2−5
3719号の玩具銃に簡単な改良を加えることによっ
て、あらかじめ定められた複数の弾丸を所定のガス圧に
よって同時に散弾状に発射することのできる玩具銃にお
ける弾丸の発射方法及びその装置を提供することを目的
としたものである。
機構の簡素な特公昭62−27358号や特公平2−5
3719号の玩具銃に簡単な改良を加えることによっ
て、あらかじめ定められた複数の弾丸を所定のガス圧に
よって同時に散弾状に発射することのできる玩具銃にお
ける弾丸の発射方法及びその装置を提供することを目的
としたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、この発明の玩具銃における弾丸の発射方法は、チャ
ンバー内に装着された弾丸装填部材にマガジンから複数
の弾丸を供給し、前記弾丸装填部材内において供給され
た弾丸をチャンバーの先端部に内装した弾性を有するO
リングとガス通路との間の弾丸保持部に軸方向に一列に
装填保持し、トリガを操作することによってチャンバー
の基端に形成したガス導入口からガスをチャンバー内に
供給し、該ガス圧と弾丸装填部材の後部に装着した弱い
バネとによって弾丸装填部材を前進させてチャンバー内
においてOリングを介して弾丸装填部材と接するバレル
を、該バレルに外装した強いバネに抗して前進させ、O
リングをチャンバー内に形成した拡径の段部に移動さ
せ、該段部内においてガス圧によって弾丸がOリングを
拡径すると同時に通過して発射させ、弾丸の発射後は前
記強いバネの作用によってバレル、Oリングおよび弾丸
装填部材を後退させ、弾丸装填部材内に新たな弾丸を装
填することを特徴とするものである。
め、この発明の玩具銃における弾丸の発射方法は、チャ
ンバー内に装着された弾丸装填部材にマガジンから複数
の弾丸を供給し、前記弾丸装填部材内において供給され
た弾丸をチャンバーの先端部に内装した弾性を有するO
リングとガス通路との間の弾丸保持部に軸方向に一列に
装填保持し、トリガを操作することによってチャンバー
の基端に形成したガス導入口からガスをチャンバー内に
供給し、該ガス圧と弾丸装填部材の後部に装着した弱い
バネとによって弾丸装填部材を前進させてチャンバー内
においてOリングを介して弾丸装填部材と接するバレル
を、該バレルに外装した強いバネに抗して前進させ、O
リングをチャンバー内に形成した拡径の段部に移動さ
せ、該段部内においてガス圧によって弾丸がOリングを
拡径すると同時に通過して発射させ、弾丸の発射後は前
記強いバネの作用によってバレル、Oリングおよび弾丸
装填部材を後退させ、弾丸装填部材内に新たな弾丸を装
填することを特徴とするものである。
【0008】前記玩具銃における弾丸の発射方法を実施
するための発射装置は、軸方向に移動可能なバレルと、
該バレルを後退させる強いバネと、チャンバー内に装着
されて先端部に形成した弾丸保持部に複数の弾丸を軸方
向に一列に装填するよう構成してなる弾丸装填部材と、
前記バレルの後端と弾丸装填部材の前端との間に介装さ
れる弾性を有するOリング及び前記弾丸装填部材を前進
させる弱いバネとを具備し、弾丸装填部材に装填された
前記複数の弾丸がガス圧を受けて前記Oリングを拡径し
て通過し、バレル内を通じて同時に発射されるよう構成
したことを特徴とするものである。
するための発射装置は、軸方向に移動可能なバレルと、
該バレルを後退させる強いバネと、チャンバー内に装着
されて先端部に形成した弾丸保持部に複数の弾丸を軸方
向に一列に装填するよう構成してなる弾丸装填部材と、
前記バレルの後端と弾丸装填部材の前端との間に介装さ
れる弾性を有するOリング及び前記弾丸装填部材を前進
させる弱いバネとを具備し、弾丸装填部材に装填された
前記複数の弾丸がガス圧を受けて前記Oリングを拡径し
て通過し、バレル内を通じて同時に発射されるよう構成
したことを特徴とするものである。
【0009】この発明の玩具銃に使用する弾丸は、BB
弾と称せられているプラスチック製をなした球状の弾丸
で、弾丸装填部材に装填しうる弾丸の数は、複数個であ
ればよく、その数に特に制限はない。
弾と称せられているプラスチック製をなした球状の弾丸
で、弾丸装填部材に装填しうる弾丸の数は、複数個であ
ればよく、その数に特に制限はない。
【0010】弾丸装填部材における弾丸保持部の長さ
は、発射すべき弾丸の数によって決定されるもので、チ
ャンバーの長さもかゝる弾丸装填部材を保持して、弾丸
装填部材を所定の範囲で進退することができる長さであ
ればよい。
は、発射すべき弾丸の数によって決定されるもので、チ
ャンバーの長さもかゝる弾丸装填部材を保持して、弾丸
装填部材を所定の範囲で進退することができる長さであ
ればよい。
【0011】弾丸装填部材の構造は、弾丸保持部の下部
からマガジン内に装填されたカートリッジからの弾丸を
受け入れ、その所定数の弾丸を弾丸保持部に軸方向に一
列に装填でき、装填した弾丸の背後よりガス圧をかける
構造のものであれば、特に制限はない。
からマガジン内に装填されたカートリッジからの弾丸を
受け入れ、その所定数の弾丸を弾丸保持部に軸方向に一
列に装填でき、装填した弾丸の背後よりガス圧をかける
構造のものであれば、特に制限はない。
【0012】
【作用】この発明の玩具銃における弾丸の発射方法は、
チャンバー内に装着された弾丸装填部材内においてマガ
ジンから供給された弾丸を、チャンバーの先端部に内装
した弾性を有するOリングとガス通路との間の弾丸保持
部に軸方向に一列に装填保持し、トリガを操作すること
によってチャンバーの基端に形成したガス導入口からガ
スをチャンバー内に供給して弾丸を発射するため、弾丸
装填部材に装填された弾丸のすべては、最後尾の弾丸の
背後にかけられたガス圧で発射され、その発射のエネル
ギーは、事実上単発の弾丸発射において与えられる発射
エネルギー(パワーソース)と同じエネルギーがこの複
数の弾丸にそれぞれに加えられるので、弾丸発射のパワ
ーソースを強化する必要がなく、発射速度、飛翔距離を
低下させずに同時発射することができるものである。
チャンバー内に装着された弾丸装填部材内においてマガ
ジンから供給された弾丸を、チャンバーの先端部に内装
した弾性を有するOリングとガス通路との間の弾丸保持
部に軸方向に一列に装填保持し、トリガを操作すること
によってチャンバーの基端に形成したガス導入口からガ
スをチャンバー内に供給して弾丸を発射するため、弾丸
装填部材に装填された弾丸のすべては、最後尾の弾丸の
背後にかけられたガス圧で発射され、その発射のエネル
ギーは、事実上単発の弾丸発射において与えられる発射
エネルギー(パワーソース)と同じエネルギーがこの複
数の弾丸にそれぞれに加えられるので、弾丸発射のパワ
ーソースを強化する必要がなく、発射速度、飛翔距離を
低下させずに同時発射することができるものである。
【0013】この発明の玩具銃における弾丸の発射装置
は、弾丸装填部材における弾丸保持部を、複数個の弾丸
を銃の軸方向に順次一列に装填して保持することができ
る長さとし、チャンバーもこの弾丸装填部材を保持して
進退できる範囲の長さとしたもので、あらかじめ定めら
れた複数の弾丸を一回のトリガの操作によって同時に発
射することができると共に、従来のガス圧を変更するこ
となく使用できるものである。
は、弾丸装填部材における弾丸保持部を、複数個の弾丸
を銃の軸方向に順次一列に装填して保持することができ
る長さとし、チャンバーもこの弾丸装填部材を保持して
進退できる範囲の長さとしたもので、あらかじめ定めら
れた複数の弾丸を一回のトリガの操作によって同時に発
射することができると共に、従来のガス圧を変更するこ
となく使用できるものである。
【0014】
【実施例】以下、この発明の玩具銃における弾丸の発射
方法及びその装置の実施例を添付の図面に基づいて詳細
に説明する。
方法及びその装置の実施例を添付の図面に基づいて詳細
に説明する。
【0015】この発明の玩具銃における弾丸の発射装置
は、基本的には銃本体(図示せず)内に装着されるチャ
ンバー1と、該チャンバー1の先端部内に移動自在に保
持されるバレル3と、該バレル3に外装され、常時チャ
ンバー1側に付勢する強いバネ5と、前記チャンバー1
内に軸方向に移動自在に装着され、あらかじめ定められ
た複数の弾丸を保持するための弾丸保持部材8と、該弾
丸保持部材8を常時バレル3側に付勢する弱いバネ15
と、前記バレル3の基端部と前記弾丸装填部材の先端部
との間に介装される弾性を有するOリング18とから構
成されるものである。
は、基本的には銃本体(図示せず)内に装着されるチャ
ンバー1と、該チャンバー1の先端部内に移動自在に保
持されるバレル3と、該バレル3に外装され、常時チャ
ンバー1側に付勢する強いバネ5と、前記チャンバー1
内に軸方向に移動自在に装着され、あらかじめ定められ
た複数の弾丸を保持するための弾丸保持部材8と、該弾
丸保持部材8を常時バレル3側に付勢する弱いバネ15
と、前記バレル3の基端部と前記弾丸装填部材の先端部
との間に介装される弾性を有するOリング18とから構
成されるものである。
【0016】チャンバー1は、図1に示すように全体が
筒状をなし、内部には弾丸装填部材8を軸方向に移動自
在に保持するもので、ほぼ中心部の下部にはマガジン1
6内に着脱自在に装着されるカートリッジ17内に収納
された弾丸19をチャンバー1内に供給するための弾丸
供給口1aを有する。
筒状をなし、内部には弾丸装填部材8を軸方向に移動自
在に保持するもので、ほぼ中心部の下部にはマガジン1
6内に着脱自在に装着されるカートリッジ17内に収納
された弾丸19をチャンバー1内に供給するための弾丸
供給口1aを有する。
【0017】チャンバー1内の後端部には、前記弾丸装
填部材8を常時バレル3側に付勢するための弱いバネ1
5を内装させる室が形成され、この室の一部にガス導入
口20が開口していると共に、先端部にはチャンバー1
とほぼ同径の外筒2が同心状に連結されている。
填部材8を常時バレル3側に付勢するための弱いバネ1
5を内装させる室が形成され、この室の一部にガス導入
口20が開口していると共に、先端部にはチャンバー1
とほぼ同径の外筒2が同心状に連結されている。
【0018】バレル3は、前記外筒2内に同心状に設け
られ、その基端部は前記チャンバー1の先端部の内周内
と係合して軸方向に前後動するもので、基端近傍の外周
に鍔状のストッパ4を有し、該ストッパー4と前記外筒
2の内壁に設けられた固定板6との間に強いバネ5を装
着し、バレル3を常時チャンバー1側に付勢することに
よってストッパ4がチャンバー1の先端面と接触し、バ
レル3の基端部が一定の長さ以上にチャンバー1内に挿
入することを防止している。
られ、その基端部は前記チャンバー1の先端部の内周内
と係合して軸方向に前後動するもので、基端近傍の外周
に鍔状のストッパ4を有し、該ストッパー4と前記外筒
2の内壁に設けられた固定板6との間に強いバネ5を装
着し、バレル3を常時チャンバー1側に付勢することに
よってストッパ4がチャンバー1の先端面と接触し、バ
レル3の基端部が一定の長さ以上にチャンバー1内に挿
入することを防止している。
【0019】弾丸装填部材8は、チャンバー1内におい
て前後方向に移動するもので、図3に示すように筒状体
の下部を長手方向に沿って切除して断面をアーチ型とす
ることによって複数の弾丸を軸方向に1列に保持するこ
とのできる弾丸保持部9を形成すると共に、後端部を段
部を介して縮径せしめ、かつ後端縁の外周にバネの一端
を装着するための段部13を形成したもので、前記段部
13と前記チャンバー1の後端部に形成された室内に設
けられた段部14との間に弱いバネ15を介装し、該弱
いバネ15によって弾丸装填部材8を常時左方(バレル
側)に付勢している。
て前後方向に移動するもので、図3に示すように筒状体
の下部を長手方向に沿って切除して断面をアーチ型とす
ることによって複数の弾丸を軸方向に1列に保持するこ
とのできる弾丸保持部9を形成すると共に、後端部を段
部を介して縮径せしめ、かつ後端縁の外周にバネの一端
を装着するための段部13を形成したもので、前記段部
13と前記チャンバー1の後端部に形成された室内に設
けられた段部14との間に弱いバネ15を介装し、該弱
いバネ15によって弾丸装填部材8を常時左方(バレル
側)に付勢している。
【0020】この弾丸装填部材8は、定常状態において
は切除された下側部の基部が前記チャンバー1に形成さ
れた弾丸供給口1aと接し、カートリッジ17からの弾
丸19を受け入れ、受け入れられた弾丸19の所定数
(実施例では4個)を順に1列に弾丸保持部9に保持す
るものである。
は切除された下側部の基部が前記チャンバー1に形成さ
れた弾丸供給口1aと接し、カートリッジ17からの弾
丸19を受け入れ、受け入れられた弾丸19の所定数
(実施例では4個)を順に1列に弾丸保持部9に保持す
るものである。
【0021】なお、この弾丸装填部材8の後端部の上部
には軸方向に沿って設けたガイド用スリット12が形成
され、チャンバー1に固設したガイドピン11の先端部
をスリット12と係合させ、弾丸装填部材8を軸方向に
おいてのみ前後移動するようにガイドしているものであ
る。
には軸方向に沿って設けたガイド用スリット12が形成
され、チャンバー1に固設したガイドピン11の先端部
をスリット12と係合させ、弾丸装填部材8を軸方向に
おいてのみ前後移動するようにガイドしているものであ
る。
【0022】チャンバー1の先端内周には、段部を介し
てその径を拡大した拡径段部7が形成されると共に、バ
レル3の後端と弾丸装填部材8の前端との間には弾性を
有するOリング18が介装されている。
てその径を拡大した拡径段部7が形成されると共に、バ
レル3の後端と弾丸装填部材8の前端との間には弾性を
有するOリング18が介装されている。
【0023】このOリング18は、前記拡径段部7の手
前に可動状態で位置するもので、定常状態では弾丸19
の外径よりも小さい内径を有しているが、外力が加わる
と、その弾性によって弾丸19の外径より大きくなって
弾丸19を通過させることができるものである。
前に可動状態で位置するもので、定常状態では弾丸19
の外径よりも小さい内径を有しているが、外力が加わる
と、その弾性によって弾丸19の外径より大きくなって
弾丸19を通過させることができるものである。
【0024】かゝる形状の弾丸装填部材8によるこの発
明の玩具銃の弾丸発射の動作について説明する。
明の玩具銃の弾丸発射の動作について説明する。
【0025】図1は定常状態、すなわち弾丸19を発射
しない状態を示すもので、ガス導入口20からガスがチ
ャンバー1内に供給されないため、強いバネ5の付勢力
が弱いバネ15の付勢力に打ち勝っているため、バレル
3は右方に押圧されてストッパ4がチャンバー1の前周
縁に接触している。したがって、Oリング18を介して
チャンバー1内に装着された弾丸装填部材8の弾丸保持
部9には、カートリッジ17から該弾丸保持部9の長さ
に相当する数の弾丸19(図では4個)が銃の軸方向に
順次一列に装填される。このとき、Oリング18は図示
のとおりバレル3の後端部と、弾丸装填部材8における
弾丸保持部9の先端部に接している。
しない状態を示すもので、ガス導入口20からガスがチ
ャンバー1内に供給されないため、強いバネ5の付勢力
が弱いバネ15の付勢力に打ち勝っているため、バレル
3は右方に押圧されてストッパ4がチャンバー1の前周
縁に接触している。したがって、Oリング18を介して
チャンバー1内に装着された弾丸装填部材8の弾丸保持
部9には、カートリッジ17から該弾丸保持部9の長さ
に相当する数の弾丸19(図では4個)が銃の軸方向に
順次一列に装填される。このとき、Oリング18は図示
のとおりバレル3の後端部と、弾丸装填部材8における
弾丸保持部9の先端部に接している。
【0026】かゝる状態においてトリガ(図示せず)を
操作すると、トリガに連動するガス供給バルブ(図示せ
ず)が開いてチャンバー1のガス導入口20から弾丸装
填部材8内にガスが供給される。
操作すると、トリガに連動するガス供給バルブ(図示せ
ず)が開いてチャンバー1のガス導入口20から弾丸装
填部材8内にガスが供給される。
【0027】弾丸装填部材8内にガスが供給され、最後
部の弾丸19の背後にガス圧がかゝると、このガス圧と
前記弱いバネ15の付勢力とによってその圧力は、バレ
ル3を後退させている強いバネ5の付勢力に打ち勝つた
め、弾丸装填部材8は図2に示すように4個の弾丸19
と共に左方(バレル側)に移動する。この移動によっ
て、弾丸装填部材8がその先端でOリング18を押圧し
つゝ左方(バレル側)に移動し、同時にバレル3を前記
Oリング18を介して左方に移動させる。
部の弾丸19の背後にガス圧がかゝると、このガス圧と
前記弱いバネ15の付勢力とによってその圧力は、バレ
ル3を後退させている強いバネ5の付勢力に打ち勝つた
め、弾丸装填部材8は図2に示すように4個の弾丸19
と共に左方(バレル側)に移動する。この移動によっ
て、弾丸装填部材8がその先端でOリング18を押圧し
つゝ左方(バレル側)に移動し、同時にバレル3を前記
Oリング18を介して左方に移動させる。
【0028】弾丸装填部材8の移動によってOリング1
8がチャンバー1に形成した拡径段部7に到達すると、
Oリング18は最先の弾丸19で押されて弾性によって
拡径すると同時に、この拡径したOリング17内を先ず
最先の弾丸19が通り抜け、続いてガス圧を受けている
2番目の弾丸19も拡径した状態のOリング18を通り
抜け、かくして3番目、4番目の各弾丸19も順次Oリ
ング18を通り抜けてバレル3内を次々に通過して発射
される。
8がチャンバー1に形成した拡径段部7に到達すると、
Oリング18は最先の弾丸19で押されて弾性によって
拡径すると同時に、この拡径したOリング17内を先ず
最先の弾丸19が通り抜け、続いてガス圧を受けている
2番目の弾丸19も拡径した状態のOリング18を通り
抜け、かくして3番目、4番目の各弾丸19も順次Oリ
ング18を通り抜けてバレル3内を次々に通過して発射
される。
【0029】かゝる4個の弾丸19の発射は、Oリング
18が前記拡径段部7に留まったまゝで元の状態に縮径
する遑もなく次弾の通過を許すものであるため、弾丸1
9が実際にはバレル3の先端から順を追って飛び出して
も、ほとんど一斉発射と変わらない状態の発射を確保す
ることができる。
18が前記拡径段部7に留まったまゝで元の状態に縮径
する遑もなく次弾の通過を許すものであるため、弾丸1
9が実際にはバレル3の先端から順を追って飛び出して
も、ほとんど一斉発射と変わらない状態の発射を確保す
ることができる。
【0030】この4個の弾丸19の発射が行われている
ときは、弾丸装填部材8の後部が図2のように、チャン
バー1の弾丸供給口1aを一部遮るため、カートリッジ
17からの弾丸19の弾丸装填部材8への供給は阻止さ
れている。
ときは、弾丸装填部材8の後部が図2のように、チャン
バー1の弾丸供給口1aを一部遮るため、カートリッジ
17からの弾丸19の弾丸装填部材8への供給は阻止さ
れている。
【0031】前記4個の弾丸の発射が終了すると、Oリ
ング18はその径を自らの弾性で縮小し、同時に弾丸装
填部材8内に弾丸19がなくなってガス圧が低下する結
果、強いバネ5が弱いバネ15に打ち勝って、バレル
3、Oリング18および弾丸装填部材8は右方に移動し
て、図1の状態に復帰する。
ング18はその径を自らの弾性で縮小し、同時に弾丸装
填部材8内に弾丸19がなくなってガス圧が低下する結
果、強いバネ5が弱いバネ15に打ち勝って、バレル
3、Oリング18および弾丸装填部材8は右方に移動し
て、図1の状態に復帰する。
【0032】弾丸装填部材8が復帰すると、弾丸供給口
1aが開放されるため、カートリッジ17内の弾丸はカ
ートリッジ17内に装着された弾丸供給機構(図示せ
ず)によって新たな4個の弾丸が弾丸装填部材8の弾丸
保持部9内に順次装填され、発射が可能な状態となる。
1aが開放されるため、カートリッジ17内の弾丸はカ
ートリッジ17内に装着された弾丸供給機構(図示せ
ず)によって新たな4個の弾丸が弾丸装填部材8の弾丸
保持部9内に順次装填され、発射が可能な状態となる。
【0033】
【発明の効果】この発明の玩具銃における弾丸の発射方
法は、複数の弾丸を軸方向に1列に保持することのでき
る弾丸保持部を有する弾丸装填部材をチャンバー内に装
着することによって、ガス圧をなんら変更することなく
複数の弾丸を散弾状に同時に発射することができる。
法は、複数の弾丸を軸方向に1列に保持することのでき
る弾丸保持部を有する弾丸装填部材をチャンバー内に装
着することによって、ガス圧をなんら変更することなく
複数の弾丸を散弾状に同時に発射することができる。
【0034】この発明の玩具銃における弾丸の発射装置
は、従来公知のガス圧による玩具銃のチャンバー機構を
長くし、該チャンバー内に複数の弾丸を軸方向に1列に
保持することのできる弾丸保持部を有する弾丸装填部材
を装着するというきわめて簡単な機構によって、複数の
弾丸を同時に散弾状に発射することができる。
は、従来公知のガス圧による玩具銃のチャンバー機構を
長くし、該チャンバー内に複数の弾丸を軸方向に1列に
保持することのできる弾丸保持部を有する弾丸装填部材
を装着するというきわめて簡単な機構によって、複数の
弾丸を同時に散弾状に発射することができる。
【図1】この発明の玩具銃における弾丸発射装置の要部
の断面図で、定常状態を示す。
の断面図で、定常状態を示す。
【図2】弾丸の発射時の動作を説明した断面図である。
【図3】この発明の玩具銃における弾丸発射装置に使用
する弾丸装填部材の一例を示す斜視図である。
する弾丸装填部材の一例を示す斜視図である。
1 チャンバー 1a 弾丸供給口 2 外筒 3 バレル 4 ストッパ 5 強いバネ 7 拡径段部 8 弾丸装填部材 9 弾丸保持部 15 弱いバネ 16 マガジン 17 カートリッジ 18 Oリング 19 弾丸 20 ガス導入口
Claims (2)
- 【請求項1】 チャンバー内に装着された弾丸装填部材
にマガジンから複数の弾丸を供給し、前記弾丸装填部材
内において供給された弾丸をチャンバーの先端部に内装
した弾性を有するOリングとガス通路との間の弾丸保持
部に軸方向に一列に装填保持し、トリガを操作すること
によってチャンバーの基端に形成したガス導入口からガ
スをチャンバー内に供給し、該ガス圧と弾丸装填部材の
後部に装着した弱いバネとによって弾丸装填部材を前進
させてチャンバー内においてOリングを介して弾丸装填
部材と接するバレルを、該バレルに外装した強いバネに
抗して前進させ、Oリングをチャンバー内に形成した拡
径の段部に移動させ、該段部内においてガス圧によって
弾丸がOリングを拡径すると同時に通過して発射させ、
弾丸の発射後は前記強いバネの作用によってバレル、O
リングおよび弾丸装填部材を後退させ、弾丸装填部材内
に新たな弾丸を装填することを特徴とする玩具銃におけ
る弾丸の発射方法。 - 【請求項2】 軸方向に移動可能なバレルと、該バレル
を後退させる強いバネと、チャンバー内に装着されて先
端部に形成した弾丸保持部に複数の弾丸を軸方向に一列
に装填するよう構成してなる弾丸装填部材と、前記バレ
ルの後端と弾丸装填部材の前端との間に介装される弾性
を有するOリング及び前記弾丸装填部材を前進させる弱
いバネとを具備し、弾丸装填部材に装填された前記複数
の弾丸がガス圧を受けて前記Oリングを拡径して通過
し、バレル内を通じて同時に発射されるよう構成したこ
とを特徴とする玩具銃における弾丸の発射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3283590A JPH0599594A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | 玩具銃における弾丸の発射方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3283590A JPH0599594A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | 玩具銃における弾丸の発射方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0599594A true JPH0599594A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=17667481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3283590A Pending JPH0599594A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | 玩具銃における弾丸の発射方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0599594A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013083403A (ja) * | 2011-10-11 | 2013-05-09 | Tokyo Marui:Kk | 給弾機構における装弾数切替え装置 |
| JP2014202432A (ja) * | 2013-04-05 | 2014-10-27 | 株式会社東京マルイ | 模擬銃における弾道修正装置、弾道修正部材及びそれらを用いる複数弾発射型模擬銃 |
-
1991
- 1991-10-03 JP JP3283590A patent/JPH0599594A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013083403A (ja) * | 2011-10-11 | 2013-05-09 | Tokyo Marui:Kk | 給弾機構における装弾数切替え装置 |
| JP2014202432A (ja) * | 2013-04-05 | 2014-10-27 | 株式会社東京マルイ | 模擬銃における弾道修正装置、弾道修正部材及びそれらを用いる複数弾発射型模擬銃 |
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