JPH0599822A - 押込型硬さ試験機 - Google Patents

押込型硬さ試験機

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JPH0599822A
JPH0599822A JP3104786A JP10478691A JPH0599822A JP H0599822 A JPH0599822 A JP H0599822A JP 3104786 A JP3104786 A JP 3104786A JP 10478691 A JP10478691 A JP 10478691A JP H0599822 A JPH0599822 A JP H0599822A
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JP3104786A
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Ototoshi Fukumoto
己年 福元
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Matsuzawa Seiki KK
Original Assignee
Matsuzawa Seiki KK
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    • G01N3/40Investigating hardness or rebound hardness
    • G01N3/42Investigating hardness or rebound hardness by performing impressions under a steady load by indentors, e.g. sphere, pyramid
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 試料を、試料載置台上に載置して、支点が支
点受けによって受けられている天秤の遊端に設けた圧子
下の位置まで持来すことができ、次で、天秤を試験荷重
によって回動させることによって試料に圧子による圧痕
を付すことができ、次で、その圧痕の寸法を顕微鏡で測
定できるように構成された押込型硬さ試験機において、
従来、顕微鏡がその対物レンズ部を含めて全て固定部に
固定して取付けられていたため、試料載置台を試料が圧
子下に持来たされるように移動させる必要があり、そし
て、その移動に微細調整を必要とする煩わしさを有して
いたのを、そのような煩わしさがないようにする。 【構成】 上記押込型硬さ試験機において、天秤の支点
を受ける支点受けを、固定部に、天秤の圧子が試料載置
台の直上に試料載置台と近接している位置から離間して
いる位置に位置するように上下可動自在に装架し、ま
た、顕微鏡またはその少なくとも対物レンズ部を、固定
部に、対物レンズ部が試料載置台の直上に位置しない位
置から、位置している位置に、位置するように回動自在
に装架する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、押込型硬さ試験機に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、図3を伴って次に述べる押込型硬
さ試験機が提案されている。
【0003】すなわち、固定部としてのケ―ス体1を有
する。このケ―ス体1は、水平面に沿って延長している
底面板2と、その後縁から上方に延長している背面板3
と、底面板2の前縁から上方に背面板3の上下方向の長
さよりも短い長さで延長している下前面板部4と、その
上縁から後方に底面板2の前後方向の長さよりも短い長
さで延長している板部5と、その後縁から上方に延長し
ている中央前面板部6と、その上縁から前方に板部5と
対向して延長している板部7と、その前縁から上方に延
長している上前面板部8と、その上前面板部8の上縁と
底面板3の上縁との間に延長している上面板9とを有す
る。
【0004】また、試料載置装置11を有する。この試
料載置装置11は、ケ―ス体1内に、底面板2と板部5
との間において、底面板2上に固定して配されている昇
降杆駆動装置12と、昇降杆駆動装置12から板部5に
予め設けている窓5aを貫通して上方に延長し且つ昇降
杆駆動装置12によって垂直に昇降される昇降杆13
と、その昇降杆13の上端に取付けられている試料載置
台14とを有する。
【0005】この場合、試料載置台14は、試料20を
上方から載置する水平面に沿って延長している試料載置
面14aを有し、且つその試料載置面14aが水平面に
沿って延長している状態で、前後左右方向に可動自在な
構成を有している。
【0006】さらに、支点受け32を有する。この支点
受け32は、水平面に沿って延長している上面32aを
有し且つその上面32aに左右方向に延長しているV字
状溝でなる支点受け面32bを有する板体でなり、ケ―
ス体1の中央前面板部6に、直接的に固定して取付けら
れている。
【0007】また、天秤41を有する。この天秤41
は、中央部に支点受け32の支点受け面32bによって
受けられているV字状の突片でなる下向きの支点42を
有する。また、天秤41は、支点42が支点受け32の
支点受け面32bによって受けられている状態で、ケ―
ス体1の中央前面板部6に予め設けた窓6aを通じてケ
―ス体1外に前方に延長し、そして、その遊端である天
秤41の一方の遊端部に、圧子43が、上述した試料載
置台14の直上の試料載置台14と近接している位置に
位置するように、取付けられ、且つ試験荷重用重錘44
が配されている。さらに、天秤41は、上述したよう
に、支点42が支点受け32の支点受け面32bによっ
て受けられている状態で、ケ―ス体1内において後方に
延長し、そして、その遊端部に水平平衡用重錘45が配
されている。この水平平衡用重錘45は、天秤41が、
天秤41の圧子43側の遊端部に試験荷重用重錘44が
配されていない状態で、水平を保つように、その重量及
び天秤41上の位置が定められている。さらに、天秤4
1は、天秤41の重心位置を支点42の先端部に在らし
めるために、支点42の位置から、上述した支点受け3
2に予め設けた貫通孔32cを通って下方に延長してい
る杆46を有し、そして、その杆46に垂直平衡用重錘
47が取付けられている。また、天秤41は、圧子43
側とは反対側の遊端部に、後方に延長しているピン48
を植立している。
【0008】さらに、天秤制御装置51を有する。この
天秤制御装置51は、ケ―ス体1内に、背面板3と中央
前面板6との間において、背面板3に固定して取付けら
れた作動杆駆動装置52と、その作動杆駆動装置52か
ら上方に延長し、その作動杆駆動装置52によって上下
に作動される作動杆53とを有し、そして、その作動杆
53の遊端部に、上述した天秤41のピン48を緩挿し
且つ上下方向に延長している長孔54が設けられてい
る。
【0009】また、さらに、試料観察用光学手段として
の顕微鏡61を有する。この顕微鏡61は、ケ―ス体1
の上前面板部8に外部前方から光軸が傾斜平面に沿って
延長し且つケ―ス体1内に上前面板部8に予め設けた窓
8aを通じて臨むように取付けられた接眼レンズ部62
と、ケ―ス体1の板部7にその外部下方から光軸が垂直
面に沿って延長し且つ板部7に予め設けた窓7aを通じ
てケ―ス体1内に臨むように取付けられた対物レンズ部
63と、ケ―ス体1内に、接眼レンズ部62及び対物レ
ンズ部63間の光学路において、板部7に取付けて配さ
れた反射鏡64を含む光学系65とを有する。この場
合、対物レンズ部63は、板部7に、その下方の光学路
が天秤41の圧子43側の遊端部によって一部でも遮断
されないように、天秤41の圧子43側の遊端部の先端
に対応する位置よりも前方位置において取付けられてい
る。
【0010】以上が、従来提案されている押込型硬さ試
験機の構成である。
【0011】このような構成を有する従来の押込型硬さ
試験機によれば、常時は、天秤制御装置51の作動杆5
3が、作動杆駆動装置52によって下方に後退し、従っ
て、その作動杆53の長孔54の上内面が、天秤41の
ピン48と係合し、よって、天秤41が、水平状態か
ら、支点受け32によって受けられている支点42を中
心として、試験荷重用重錘44による試験荷重に抗して
わずかに回動している。また、試料載置装置11の昇降
杆13が、昇降杆駆動装置12によって下降し、従っ
て、試料載置台14が下降している。さらに、試料載置
台14が前方に移動していない位置にある。
【0012】従って、その状態から、試料載置装置11
の試料載置台14の試料載置面14a上に、試料20を
載置し、次で、試料載置装置11の昇降杆駆動装置12
を作動させれば、昇降杆13が上昇し、従って、試料載
置台14が上昇するので、試料20を、圧子43と近接
対向している状態にさせることができる。
【0013】このため、このような状態を得て後、天秤
制御装置51の作動杆駆動装置52を作動させれば、作
動杆53が上方に作動し、このため、作動杆53に設け
ている長孔54の上内面が天秤41のピン48との係合
から脱するように上方に移動するので、天秤41が、試
験荷重用重錘44による試験荷重によって、支点受け3
2によって受けられている支点42を中心として回動
し、よって、試料20に、圧子43による圧痕を、試験
荷重用重錘44による試験荷重で付すことができる。
【0014】また、試料20に、上述したようにして、
圧痕を付して後、天秤制御装置51の作動杆駆動装置5
2を、試料20に圧痕を付すときとは逆関係に作動させ
れば、作動杆53が当初の状態に復帰し、このため、作
動杆53に設けている長孔54が、天秤41のピン48
と、それを下方に向わせるように係合するので、天秤4
1が、試験荷重用重錘44による試験荷重に抗して回動
し、支点受け32によって受けられている支点42を中
心として回動し、よって、圧子43を、試料20から離
間させることができる。
【0015】さらに、圧子43を、上述したようにし
て、圧痕の付された試料20から離間させて後、試料載
置装置11の試料載置台14を、前方に移動させれば、
試料20を、顕微鏡61の対物レンズ部63の直下に持
来すことができ、よって、顕微鏡61によって、その接
眼レンズ62、反射鏡64を含む光学系65及び対接レ
ンズ部63を通じて、試料20に付された圧痕の寸法を
測定することができ、従って、その圧痕の寸法と試験荷
重用重錘44による試験荷重とから、試料20の硬度の
判知をすることができる。
【0016】また、試料20に付された圧痕の寸法を、
上述したようにして測定して後、試料載置装置11の試
料載置台14を当初の位置に後退させ、次で、昇降杆駆
動装置12を、昇降杆13を上昇させたときとは逆関係
に作動させれば、昇降杆13が下降し、従って、試料2
0が、試料載置台14とともに当初の位置まで下降し、
よって、圧痕の付された試料20を試料載置台14から
取去り、常時の状態を得ることができる。
【0017】上述したところから、図3に示す従来の押
込型硬さ試験機によれば、試料20の硬度を、その試料
20に付した圧痕の寸法と、その圧痕を付したときの試
料20に対する試験荷重とから、測定することができ
る。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】図3に示す従来の押込
型硬さ試験機の場合、支点受け32が固定部としてのケ
―ス体1の中央前面板部6に固定して取付けられ、ま
た、試料観察用光学手段としての顕微鏡61が、その対
物レンズ部63を含めて、固定部としてのケ―ス体1に
固定して配されていることから、試料20に、上述した
ようにして、圧痕を付して後、試料20を、試料載置台
14を前方に移動させることによって、顕微鏡61の対
物レンズ部63の直下に持来す必要があり、そして、そ
のとき、試料載置台14が、対物レンズ部63の光軸が
丁度試料20に付された圧痕の中心を通る位置にある位
置に位置していれば、顕微鏡61の視野中心に圧痕の中
心が位置するので、圧痕の寸法を精密に測定することが
できるから、問題はないが、実際上、試料20を、試料
載置台14上の予定の位置に、高精度に位置させること
が困難であることから、試料載置台14を、対物レンズ
部63の光軸が丁度試料20に付された圧痕の中心を通
る位置にある位置に位置せしめるには、試料載置台14
を、前後左右に微細に移動調整しなければならない。
【0019】このため、図3に示す従来の押込型硬さ試
験機の場合、試料20に圧痕を付して後、試料20を試
料載置台14によって顕微鏡61の対物レンズ部63の
直上に持来すのに、大きな煩わしさを有していたととも
に、試料載置台14を上述した位置に高精度に位置させ
るのに高い熟練と時間とを必要とし且つ試料載置台14
として微細に移動可能な高価なものを用意しなければな
らない、という欠点を有していた。
【0020】よって、本発明は、上述した欠点のない、
新規な押込型硬さ試験機を提案せんとするものである。
【0021】
【課題を解決するための手段】本発明による押込型硬さ
試験機は、図3で前述した従来の押込型硬さ試験機の場
合と同様に、(i) 固定部に対して上下に可動自在であり
且つ試料が載置される試料載置台と、(ii)上向きの支点
受けと、(iii) 中央部に上記支点受けによって受けられ
ている下向きの支点を有し、且つ一方の遊端部に上記試
料に圧痕を付すための圧子が上記試料載置台の直上に位
置するように取付けられ且つ試験荷重用重錘が配されて
いるとともに、他方の遊端部に水平平衡用重錘が配され
ている天秤と、(iv)対物レンズ部を有する圧痕観察用光
学手段とを有する。
【0022】しかしながら、本発明による押込型硬さ試
験機は、このような押込型硬さ試験機において、(v) 上
記支点受けが、固定部に、上記天秤に取付けられている
上記圧子が上記試料載置台の直上に試料載置台と近接し
ている位置から上記試料載置台の直上に上記試料載置台
から上方に離間している位置に位置するように、またそ
の逆に位置するように、上下可動自在に装架され、ま
た、(vi)上記圧痕観察用光学手段またはその少なくとも
対物レンズ部が、固定部に、上記対物レンズ部が上記試
料載置台の直上に位置していない位置から上記試料載置
台の直上に位置している位置に位置するように、またそ
の逆に位置するように、回動自在に装架されている。
【0023】
【作用・効果】本発明による押込型硬さ試験機によれ
ば、常時は、圧痕観察用光学手段の対物レンズ部が、試
料載置台の直上の位置から前方に離間している位置に位
置している回動位置にある。また、支点受けが下降し、
従って、天秤が下降している。さらに、試料載置台が下
降している。
【0024】従って、その状態から、試料載置台上に、
図3で前述した従来の押込型硬さ試験機の場合と同様
に、試料を載置し、次で、試料載置台を上昇させれば、
試料を、図3で前述した従来の押込型硬さ試験機の場合
と同様に、天秤に取付けられている圧子と近接対向して
いる状態にさせることができる。
【0025】このため、このような状態を得て後、図3
で前述した従来の押込型硬さ試験機の場合と同様に、天
秤を、試験荷重用重錘による試験荷重によって、支点受
けによって受けられている支点を中心として回動させれ
ば、試料に、圧子による圧痕を付すことができる。
【0026】また、圧子が圧痕の付された試料から離間
しているようにわずかに回動させて後、支点受けを固定
部に対して上昇させれば、天秤に取付けている圧子を、
試料載置台の直上に試料載置台と近接している位置か
ら、試料載置台の直上に試料載置台から離間している位
置に位置させることができる。
【0027】また、圧子を、上述したように、試料載置
台の直上に試料載置台と近接している位置から、試料載
置台の直上に試料載置台から離間している位置に位置さ
せて後、圧痕観察用光学手段または少なくともその対物
レンズ部を固定部に対して回動させれば、対物レンズ部
を、試料の直上に近接対向している状態に持来すことが
でき、よって、圧痕観察用光学手段によって、試料に付
された圧痕の寸法を測定することができ、従って、その
圧痕の寸法と試験荷重用重錘による試験荷重とから、試
料の硬度の判知をすることができる。
【0028】また、試料に付された圧痕の寸法を、上述
したようにして測定して後、圧痕観察用光学手段または
少なくともその対物レンズ部を固定部に対して当初の回
動位置まで回動させ、次で、支点受けを、当初の位置ま
で下降させれば、天秤を当初の位置まで下降させること
ができ、次でまたはその前に、試料載置台を当初の位置
まで下降させれば、圧痕の付された試料を試料載置台か
ら取去り、常時の状態を得ることができる。
【0029】以上のことから、本発明による押込型硬さ
試験機も、図3で前述した従来の押込型硬さ試験機の場
合と同様に、試料の硬度を、その試料に付した圧痕の寸
法とその圧痕を付したときの試料に対する試験荷重とか
ら、測定することができる。
【0030】しかしながら、本発明による押込型硬さ試
験機の場合、支点受けが、固定部に、天秤に取付けられ
ている圧子が試料載置台の直上に試料載置台と近接して
いる位置から試料載置台の直上に上記試料載置台から上
方に離間している位置に位置するように、またその逆に
位置するように、上下可動自在に装架され、また、圧痕
観察用光学手段またはその少なくとも対物レンズ部が、
固定部に、対物レンズ部が試料載置台の直上に位置して
いない位置から上記試料載置台の直上に位置している位
置に位置するように、またその逆に位置するように、回
動自在に装架されている。
【0031】このため、図3で前述した従来の押込型硬
さ試験機の場合のように、試料載置台を可動自在の構成
にし、そして、試料に、上述したようにして、圧痕を付
して後、試料載置台を前方に移動させ、次で微細に移動
調整しなくても、試料に、上述したように圧痕を付して
後、支点受けを、固定部に対して上方に移動させ、次
で、圧痕観察用光学系またはその対物レンズを、固定部
に対して回動させるだけで、対物レンズ部を、その光軸
が試料に圧痕を付したときの圧子の軸とほぼ一致してい
る状態に、試料の直上に位置させることができ、従っ
て、対物レンズ部の光軸が圧痕の中心を通るようにさせ
ることができる。従って、圧痕観察用光学系によって、
圧痕の寸法を直ちに高精度に測定することができる。
【0032】よって、本発明による押込型硬さ試験機に
よれば、図3で前述した従来の押込型硬さ試験機の場合
のような煩わしさを伴うことなしに、また、高い熟練と
長い時間と高価な可動構成を有する試料載置台とを必要
とすることなしに、試料の硬度を、高精度に、容易に、
測定することができる。
【0033】
【実施例】次に、図1及び図2を伴って、本発明による
押込型硬さ試験機の実施例を述べよう。
【0034】図1及び図2において、図3との対応部分
には同一符号を付し、詳細説明を省略する。
【0035】図1及び図2に示す本発明による押込型硬
さ試験機は、次の事項を除いて、図3で前述した従来の
押込型硬さ試験機の場合と同様の構成を有する。
【0036】すなわち、可動板33を有し、そして、そ
の可動板33が、ケ―ス体1の中央前面板部6に固定し
て取付けられた可動板案内体34上に、左右方向の移動
が規制されて上下方向可動自在に装架されている。ま
た、可動板33に、その背面上端部上において、それと
一体に、支点受け32が、可動板33の背面と垂直方向
に延長して取付けられ、また、背面下端部において、そ
れと一体に、ピン38が、可動板33の背面と垂直方向
に延長して取付けられている。
【0037】また、可動板駆動装置35を有する。この
可動板駆動装置は、支持案内体34の下部に、固定して
取付けられたモ―タ36と、その軸36aに、それと一
体に一端が固定して取付けられている回動腕37と、そ
の回動腕37の他端に植立されたピン39と、可動板3
3のピン38と回動腕37のピン39と間に回動自在に
装架されて延長している連結杆40とを有する。
【000 】さらに、天秤制御装置51の作動杆駆動装
置52が、可動板33に固定して取付けられている。
【0038】また、ケ―ス体1の板部7に、天秤41が
上下に移動するのを許容する窓7aが設けられている。
【0039】さらに、可動板案内体34に、天秤41が
上下に移動するのを許容する切欠部41aが設けられて
いる。
【0040】また、ケ―ス体1の板部7の外面上に、貫
通孔71aと切欠71bとを有する回動盤71が、板部
7に植立した軸72のまわりに、回動自在に装架され、
そして、その回動盤71に、対物レンズ部63が、貫通
孔71aの位置において、外下方から固定して取付けら
れ、一方、板部7に軸72を中心とした円弧状のスリッ
ト73が設けられ、また、回動盤71にスリット73内
を通ってケ―ス体1内に延長している支持杆74が固定
して取付けられ、その支持杆74の延長端に反射鏡64
が取付けられている。
【0041】この場合、スリット73は、回動盤71を
支持杆74がスリット73の一方の遊端部と係合する位
置まで回動させたとき、対物レンズ部63の光軸が試料
載置台14の試料載置面14aの中心を通り、また、そ
の状態から回動盤71をほぼ180°回動させたとき、
対物レンズ部63が試料載置台14の直上位置よりも前
方位置にあるように、形成されている。
【0042】以上が、本発明による押込型硬さ試験機の
実施例の構成である。このような構成を有する本発明に
よる押込型硬さ試験機によれば、常時は、図1に示すよ
うに、回動盤71が、対物レンズ部63が試料載置台1
4の直上の位置から前方に離間している位置に位置して
いる回動位置にある。また、可動板33が、可動板駆動
装置35によって下降し、従って支点受け32が、下降
している。さらに、天秤制御装置51の作動杆53が、
図3で前述した従来の押込型硬さ試験機の場合と同様
に、作動杆駆動装置52によって下方に後退し、従っ
て、その作動杆53の長孔54の上内面が天秤41のピ
ン48と係合し、よって、天秤41が、水平状態から、
支点受け32によって受けられている支点42を中心と
して、試験荷重用重錘44による試験荷重に抗してわず
かに回動している。また、試料載置装置11の昇降杆1
3が、図3で前述した従来の押込型硬さ試験機の場合と
同様に、昇降杆駆動装置12によって下降し、従って、
試料載置台14が下降している。
【0043】従って、その状態から、試料載置台14の
試料載置面14a上に、図3で前述した従来の押込型硬
さ試験機の場合と同様に、試料20を載置し、次で、昇
降杆駆動装置12を作動させれば、昇降杆13が上昇
し、従って、試料載置台14が上昇するので、試料20
を、図3で前述した従来の押込型硬さ試験機の場合と同
様に、圧子43と近接対向している状態にさせることが
できる。
【0044】このため、このような状態を得て後、図3
で前述した従来の押込型硬さ試験機の場合と同様に、天
秤制御装置51の作動杆駆動装置52を作動させれば、
作動杆53が上方に作動し、このため、作動杆53に設
けている長孔54の上内面が天秤41のピン48との係
合から脱するように上方に移動するので、天秤41が、
試験荷重用重錘44による試験荷重によって、支点受け
32によって受けられている支点42を中心として回動
し、よって、試料20に、圧子43による圧痕を付すこ
とができる。
【0045】また、試料20に、上述したようにして、
圧痕を付して後、図3で前述した従来の押込型硬さ試験
機の場合と同様に、天秤制御装置51の作動杆駆動装置
52を、試料20に圧痕を付すときとは逆関係に作動さ
せれば、作動杆53が当初の状態に復帰し、このため、
作動杆53に設けている長孔54が天秤41のピン48
とそれを下方に向わせるように係合するので、天秤41
が、試験荷重用重錘44による試験荷重に抗して、支点
受け32によって受けられている支点42を中心として
回動し、よって、圧子43を、試料20から離間させる
ことができる。
【0046】さらに、圧子43を、上述したようにし
て、圧痕の付された試料20から離間させて後、可動板
駆動装置35のモ―タ36を作動させれば、図2に示す
ように、可動板33が、回動腕37及び連結杆40を介
し且つ可動板案内体34によって案内されて上昇し、こ
れに応じて、天秤41が、天秤制御装置51とともに上
昇し、よって、天秤41に取付けている圧子43を、試
料載置台14の直上に試料載置台14と近接している位
置から、試料載置台14の直上に試料載置台14から離
間している位置に位置させることができる。
【0047】また、圧子43を、上述したように、試料
載置台14の直上に試料載置台14と近接している位置
から、試料載置台14の直上に試料載置台14から離間
している位置に位置させて後、回動盤71を、それに取
付けた支持杆74が、板部7に設けたスリット73の一
方の遊端と係合するまで回動させれば、顕微鏡61の対
物レンズ部63を、試料20の直上に近接対向している
状態に持来すことができ、そして、このとき、対物レン
ズ部63の光軸を反射鏡64を介して、接眼レンズ部6
2の光軸と一致させることができ、よって、顕微鏡61
によって、その接眼レンズ62、反射鏡64を含む光学
系65及び対接レンズ部63を通じて、試料20に付さ
れた圧痕の寸法を測定することができ、従って、その圧
痕の寸法と試験荷重用重錘44による試験荷重とから、
試料20の硬度の判知をすることができる。
【0048】また、試料20に付された圧痕の寸法を、
上述したようにして測定して後、回動盤71を当初の回
動位置まで回動させ、次で、可動板駆動装置35を、可
動板33を上昇させるときとは逆関係に作動させれば、
可動板33が下降し、従って、支点受け32が、天秤4
1を伴って下降し、次でまたはその前に、試料載置装置
11の昇降杆駆動装置12を、昇降杆13を上昇させる
ときとは逆関係に作動させれば、昇降杆13が下降し、
従って、試料20が試料載置台14とともに当初の位置
まで下降し、よって、圧痕の付された試料20を試料載
置台14から取去り、常時の状態を得ることができる。
【0049】上述したところから、図1及び図2に示す
本発明による押込型硬さ試験機の場合も、図3で前述し
た従来の押込型硬さ試験機の場合と同様に、試料20の
硬度を、その試料20に付した圧痕の寸法と、その圧痕
を付したときの試料20に対する試験荷重とから、測定
することができる。
【0050】しかしながら、図1及び図2に示す本発明
による押込型硬さ試験機の場合、支点受け32が、固定
部としてのケ―ス体1に、天秤41に取付けられている
圧子43が試料載置台14の直上に試料載置台14と近
接している位置から試料載置台14の直上に試料載置台
14から上方に離間している位置に位置するように、ま
たその逆に位置するように、上下可動自在に装架され、
また、顕微鏡61の対物レンズ部63が、固定部として
のケ―ス体1に、対物レンズ部63が試料載置台14の
直上に位置していない位置から試料載置台14の直上に
位置している位置に位置するように、またその逆に位置
するように、回動自在に装架されている。このため、試
料20に、上述したようにして、圧痕を付して後、図3
で前述した従来の押込型硬さ試験機のように、試料載置
台14を前方に移動させ、次で微細に移動調整しなくて
も、可動板駆動装置35によって、可動板33を介して
ケ―ス体1に対して上方に移動させ、次で、顕微鏡61
の対物レンズ部63を、固定部としてのケ―ス体1に対
して、回動盤71を介して回動させれば、対物レンズ部
63の光軸を、試料20に圧痕を付したときの圧子43
の軸と丁度一致させることができ、従って、対物レンズ
部63の光軸を圧痕の中心を通るようにさせることがで
きる。このため、圧痕の寸法を直ちに高精度に測定する
ことができる。
【0051】以上のことから、図1及び図2に示す本発
明による押込型硬さ試験機によれば、図3で前述した従
来の押込型硬さ試験機の場合のような煩わしさを伴うこ
となしに、また高い熟練と、長い時間と、高価な可動自
在な試料載置台との必要なしに、試料20の硬度を高精
度に測定することができる。
【0052】なお、上述においては、本発明の1つの実
施例を示したに留まり、顕微鏡61全体をケ―ス体1に
対して可動自在とすることもでき、その他、本発明の精
神を脱することなしに、種々の変型、変更をなし得るで
あろう。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による押込型硬さ試験機の実施例を示
す、天秤が、圧子が試料の直上の試料載置台として近接
している位置にあり且つ対物レンズ部が試料載置台の直
上から外側方に離間している位置にある状態での、一部
を断面として示す側面図である。
【図2】図1に示す本発明による押込型硬さ試験機の実
施例において、天秤が、圧子が試料載置台の直上の試料
載置台から上方に離間している位置に位置している位置
にあり且つ対物レンズ部が試料載置台の直上に位置して
いる位置にある状態での、一部を断面として示す側面図
である。
【図3】従来の押込型硬さ試験機を示す、一部を断面と
して示す略線的側面図である。
【図4】図1〜図3に示す押込型硬さ試験機の、支点受
け及び支点の関係を示す断面図である。
【符号の説明】
1 ケ―ス体 2 底面板 3 背面板 4 下前面板部 5 板部 5a 窓 6 中央前面板部 7 板部 7a 窓 8 上前面板部 9 上面板 11 試料載置装置 12 昇降杆駆動装置 13 昇降杆 14 試料載置台 14a 試料載置面 20 試料 32 支点受け 32a 上面 32b 支点受け面 32c 貫通孔 33 可動板 34 可動板案内体 35 可動板駆動装置 36 モ―タ 37 回動腕 38、39 ピン 40 連結杆 41 天秤 41a 切欠 42 支点 43 圧子 44 試験荷重用重錘 45 水平平衡用重錘 47 垂直平衡用重錘 48 ピン 51 天秤制御装置 52 作動杆駆動装置 53 作動杆 54 長孔 61 顕微鏡 62 接眼レンズ部 63 対物レンズ部 64 反射鏡 71 回動盤 71a 貫通孔 72 軸 73 スリット 74 支持杆

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固定部に対して上下に可動自在であり且
    つ試料が載置される試料載置台と、 上向きの支点受けと、 中央部に上記支点受けによって受けられている下向きの
    支点を有し、且つ一方の遊端部に上記試料に圧痕を付す
    ための圧子が上記試料載置台の直上に位置するように取
    付けられ且つ試験荷重用重錘が配されているとともに、
    他方の遊端部に水平平衡用重錘が配されている天秤と、 対物レンズ部を有する圧痕観察用光学手段とを有する押
    込型硬さ試験機において、 上記支点受けが、固定部に、上記天秤に取付けられてい
    る上記圧子が上記試料載置台の直上に試料載置台と近接
    している位置から上記試料載置台の直上に上記試料載置
    台から上方に離間している位置に位置するように、また
    その逆に位置するように、上下可動自在に装架され、 上記圧痕観察用光学手段またはその少なくとも対物レン
    ズ部が、固定部に、上記対物レンズ部が上記試料載置台
    の直上に位置していない位置から上記試料載置台の直上
    に位置している位置に位置するように、またその逆に位
    置するように、回動自在に装架されていることを特徴と
    する押込型硬さ試験機。
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