JPH06100026B2 - 型枠の製造方法 - Google Patents

型枠の製造方法

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JPH06100026B2
JPH06100026B2 JP21389391A JP21389391A JPH06100026B2 JP H06100026 B2 JPH06100026 B2 JP H06100026B2 JP 21389391 A JP21389391 A JP 21389391A JP 21389391 A JP21389391 A JP 21389391A JP H06100026 B2 JPH06100026 B2 JP H06100026B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主に建築物の横断面多
角形状の柱や梁などをコンクリートや鉄筋入りコンクリ
ートなどにより打設形成する場合に用いられる型枠の製
造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来一般のこの種の型枠は、各構成部材
をばらばらの状態で建築現場に搬入した上、その建築現
場において所定の大きさ、形状に組付けて使用されてい
た。例えば横断面が4角形状のコンクリート製柱を形成
する場合を例にとってみると、図19および図20に示
すように、建築現場において、4枚の型枠用パネル10
1(101A,101B,101C,101D)を4角
形状の各辺に位置するように配置するとともに、各パネ
ル101の外面にパイプ状の端太材102を当て付け、
互いに対向関係にあるパネル101および端太材102
同志間に亘って両ねじボルト103(セパレータ)を掛
け渡し、ナットのような締付部材104の螺合により上
記両者101,102を内方側へ締付け固定し、さらに
これらパネル101の組を複数段に積み重ねて所定大き
さおよび所定形状のコンクリート打設空間を形成する型
枠105を組立てていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の型
枠は、型枠用パネル101等の締付け固定のために両ね
じボルト(セパレータ)103を掛け渡すので、上記パ
ネル101に貫通孔を形成する必要があり、かつ、その
貫通孔の形成位置が一定不変でなく、打設形成されるコ
ンクリート構造物によって変化するため、型枠用パネル
を転用使用することができない。また、上記4枚のパネ
ル101の組を複数段に積み重ねる際の共通のパネル支
持手段をもたないので、現場へ搬入する前の段階で頑丈
に組立てておくことがむずかしく、たとえ組立てれたと
しても、運搬時などに崩壊してしまう恐れがあり、した
がって、従来では、型枠組立てを現場作業に頼らざるを
得ないため、組立てに時間がかかり、多くの労力も必要
とし、コストの高騰は避けられないという問題があっ
た。
【0004】本発明は上記のような問題点を解決するた
めになされたもので、所定の大きさ、形状の型枠を容易
に、かつ頑丈に組立てることができ、また型枠用パネル
の転用回数を延ばすことができる型枠の製造方法を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明に係る型枠の製造方法は、組をなす
複数枚の型枠用パネルを多角形の各辺に位置するように
配置するとともに、これら型枠用パネルの組を、隣接す
る型枠用パネル間の各角部の外側に配置されたパネル支
持フレームにより位置決めし、同様に上記型枠用パネル
の組の複数を上記パネル支持フレームに順次積み重ね支
持させて所望の大きさの多角形の型枠を組立て、次に、
各段の型枠用パネルの組に対応させて上記各パネル支持
フレームに取り付けられた係止構体のうち、上記多角形
の対角位置にある上記係止構体同志をワイヤロープを介
して締結するとともに、そのワイヤロープを上記の積み
重ね方向へジグザグ状に引き廻わしたのち、そのワイヤ
ロープを介して上記各組の型枠用パネル同志に内方への
変位力を付与して各段の型枠用パネル同志を緊結させる
ことを特徴とするものである。
【0006】請求項2の発明に係る型枠の製造方法は、
上記ワイヤロープに代えて、同一平面上の対角位置にあ
る係止構体同志の締結に、ボルト継手を介して連結され
た1対を1組とする複数組のボルトを使用するものであ
る。
【0007】また、請求項3の発明に係る型枠の製造方
法は、対角位置にある係止構体同志の締結に、上記ワイ
ヤロープとボルトとを併用するものである。
【0008】
【作用】請求項1の発明によれば、型枠用パネルの組の
複数を上記パネル支持フレームに順次積み重ね支持させ
るとともに、パネル支持フレームに取り付けた係止構体
の対角位置にあるもの同志をワイヤロープで締結し、さ
らに、そのワイヤロープを型枠用パネルの組の積み重ね
方向にジグザグ状に引き廻わし、そのワイヤロープを介
して各組の型枠用パネル同志に内方への変位力を付与し
て各段の型枠用パネル同志を緊結させることにより、パ
ネルに貫通孔を形成させる要なく、所定大きさ、所定形
状の型枠を容易に、かつ丈夫に組立てることが可能とな
り、したがって、型枠の組立てにプレハブ形態を導入す
ることができる。
【0009】また、請求項2のものによれば、パネルに
貫通孔を形成する必要がないのはもとより、対角位置に
ある係止構体同志の締結にボルトを使用するので、ボル
トがパネル間の補強材として作用し、組立て型枠を一層
頑丈なものとできる。
【0010】さらに、請求項3のものによれば、上記係
止構体同志の締結をワイヤロープとボルトの併用で行な
うので、機械的強度が高くて、運搬時などに崩壊などを
招かない組立て型枠を得ることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて
説明する。図1は本発明の製造方法により得られた型枠
の一例を示す平面図である。
【0012】図において、1(1A,1B,1C,1
D)は、たとえば横断面が4角形のコンクリート製柱を
形成するための4枚の型枠用パネルであり、アルミのよ
うな金属や木材、あるいは合成樹脂等からなり、図2の
ように上記4角形の各辺を構成する位置に配置される。
2(2A,2B,2C,2D)は上記パネル1の隣接す
るものとの間の角部に配置された4本のパネル支持フレ
ームであり、これらパネル支持フレーム2は横断面略M
形に形成されており、図3および図4に示すようにその
幅方向の両L形部2a,2bをパネル1の端部の外側に
当接することにより、各パネル1を位置決めするとも
に、上記パネル1の組を図2のように複数段、たとえば
3段(F1,F2,F3)に積み重ね支持している。3
は各パネル支持フレーム2の補強用リブである。
【0013】上記各パネル支持フレーム2には、図3に
示すように両端部にねじ部4,5がそれぞれ形成された
両ねじボルト6が貫通されている。この両ねじボルト6
の外端部には、図5および図6に示すように複数のフッ
ク7を有し、上記支持フレーム2の外面側に当接する金
具8ならびにスペーサ9が嵌挿されており、両者8,9
は上記両ねじボルト6の外端側ねじ部5に螺着されたナ
ット10により、上記パネル支持フレーム2側に圧着さ
れている。11は上記両ねじボルト6の外端側に嵌挿さ
れた筒形カラー、12は上記両ねじボルト6の内端側に
嵌挿されたゴムもしくは合成樹脂製の筒形パッキンであ
る。
【0014】13はフックハンガー部材であり、図7〜
図9に示すように、ねじ孔14を有する基部13aと両
肩部13b,13cとからなり、上記ねじ孔14に上記
両ねじボルト6の内端側のねじ部4が螺合されている。
このフックハンガー部材13の両肩部13b,13cの
溝13d,13dには、コンクリート柱の鉄筋15を抱
持する略U形のフック部材16の両端部が係止されるよ
うになっており、このフック部材16は、上記フックハ
ンガー部材13や両ねじボルト6等と共に係止構体17
(17A,17B,17C,17D)を構成している。
【0015】上記フック部材16には、対角関係にある
係止構体17同志間においてパネル積み重ね方向へジグ
ザグ状に引き廻されるワイヤロープ18が締結されてお
り、このワイヤロープ18の引張力で上記パネル1が内
側へ緊結されている。なお、図中、19は外周にギザ状
部を有し、パネル1の隣接するものとの間の角度を一定
に保持させるために鉄筋15に嵌着される位置規制板で
ある。
【0016】つぎに、上記各構成部材を使用して、所定
大きさおよび所定形状の型枠を組立て製造する方法を工
程順に説明する。まず、1段目の4枚のパネル1A,1
B,1C,1Dを4角形の各辺に位置するように配置す
るとともに、これら4枚のパネル1A,1B,1C,1
Dをパネル支持フレーム2によって位置決めする。同様
に、2段および3段目のパネル1の組を順次的に上記パ
ネル支持フレーム2に積み重ね状に支持させる。
【0017】一方、上記鉄筋15に嵌挿された位置規制
板19により、上記パネル1の隣接するものとの間の角
度を一定に保持させた状態で、上記鉄筋15を抱き込む
ようにフック部材16をフックハンガー部材13の溝1
3d,13dに係止させる。
【0018】この後、上記フック部材16の対角関係に
あるもの同志をワイヤロープ18で締結しながら、その
ワイヤロープ18を図10に示すようにパネル積み重ね
方向へジグザグ状に引き廻して引張力を与えた状態で、
係止構体17のボルト6に対してフックハンガー部材1
3を螺進させれば、上記ワイヤロープ18が鉄筋15と
フック部材16との間に挟着される。その結果、上記ワ
イヤロープ18の引張力で各パネル1に内方への変位力
が付与されて緊結され、図1のような型枠20が組立て
られることになる。
【0019】以上の各工程を工場などで行なうことによ
って、所定の型枠20の組立てが完了する。このように
組立てられた型枠20はトラックなどに積み込まれて建
築現場に搬入されたうえ、所定の箇所に建て込まれる。
そして、建て込まれた上記型枠20内にコンクリートを
打設して固化させることにより、所定のコンクリート構
造物が構築される。
【0020】その後、上記両ねじボルト6をフックハン
ガー部材13からはずすことにより、パネル1がパネル
支持フレーム2と共に分解される。
【0021】ここで、上記パネル1を緊結して、型枠2
0を構成させる場合、パネル支持フレーム2に取り付け
られた係止構体17同志をワイヤロープ18で締結させ
ればよいので、上記パネル1に貫通孔などを形成する必
要がなくなり、パネル1の転用使用の回数を増やすこと
ができる。また、4枚のパネル1の組をパネル支持フレ
ーム2により3段F1,F2,F3に積み重ね支持させ
るので、組付け作業が簡単となり、現場での労力を軽減
することができる。
【0022】図11および図12は本発明の他の実施例
を示し、同一平面内で対角位置にある係止構体17同志
の締結に、1対を1組とする2組のボルト21,21お
よび十字形ボルト継手22を使用したものである。すな
わち、上記フック部材16に対して、図13に示すよう
にフック部材係合孔23aとねじ孔23bをもった結合
子23を用意し、これをフック部材16に係止するとと
もに、上記ねじ孔23bにボルト21の一端側を螺着
し、ボルト21の他端側を上記ボルト継手22に螺着し
たものである。
【0023】この実施例によれば、上記ボルト21,2
2により、型枠20が補強される。この場合、ワイヤロ
ープ18も同時に使用すれば、一層機械的強度が高めら
れ、丈夫な型枠を組立てることができる。
【0024】ところで、上記コンクリート柱に梁などを
結合させる場合には、図14に示すような構成を採れば
よい。すなわち、梁などの結合予定部分に硬質ウレタン
(発泡ウレタン)や発泡スチロール製の邪魔物24を設
け、型枠20内にコンクリートを流し込んで固化させた
後、上記邪魔物24を取り除き、その空所に梁等を結合
することができる。邪魔物24として、硬質ウレタン等
を用いるのは、コンクリートの固化後に剥がしやすいた
めである。
【0025】なお、上記各実施例において、パネル1の
外面に必要に応じて端太材25を設けることは可能であ
り、その場合、図15のようにフック26を有する金具
27を、端太材25に立設したボルト28に装着してお
くとよい。その使用例として、たとえば、図16に示す
ように各パネル1の外面に上記ボルト付の端太材25を
重合させてから、上記フック26と前記係止構体17の
フック7とをワイヤロープ29で連結すれば、強度の高
い型枠20が得られる。
【0026】また、上記実施例では、横断面略M形に形
成されたパネル支持フレーム2の背面側に図4に示すよ
うな板状の補強用リブ3を設けたものを示したが、図1
7に示すように、係止構体17の筒形カラー11が貫通
する筒体30を溶着した三角箱形の補強体31をパネル
支持フレーム2の背面に固着してもよく、この場合は、
パネル支持フレーム2の強度を一層高めることができ、
組立て型枠20の増強を図れる。
【0027】また、図10に示す組立て型枠20の変形
例として、図18に示すように、ワイヤロープ18を対
角関係にある係止構体17同志間にわたってトラス状に
張設するとともに、同じく対角関係にある係止構体17
同志間にわたってターンバックル32付きのセパレータ
33などを架設して、組立て型枠20を頑丈なものにす
れば、これを工場等で予め組立てて現場に搬入するとい
ったプレハブ形態を採用するのに適し、全体の嵩を小さ
くしながら、運搬時などの変形や崩壊を防止することが
できる。
【0028】なお、上記各実施例では、横断面4角形の
コンクリート柱を形成するために、1段で4枚のパネル
1を用いた例で説明したが、上記4角形のものに限定さ
れるものではない。また、型枠用パネル1は、コンクリ
ートの硬化後に型バラシして、再度使用してもよいし、
また、型枠用パネル1を化粧用パネルにしておくこと
で、コンクリートの硬化後にも、そこに固着させておい
て、型バラシの手間やコンクリート硬化後の化粧用パネ
ルの敷設を省くようにしてもよい。また、上記各実施例
において、4枚のパネル1を緊結して、四角形の型枠2
0を構成させる場合、その型枠20内部の4つのコーナ
部に配置される鉄筋15の外周にワイヤーを螺旋状に巻
回させることにより、型枠20全体を一層補強して、工
場で組立てた型枠20を現場に搬入するといったプレハ
ブ形式の推進を有効に図ることが可能となる。
【0029】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明によれ
ば、組をなす型枠用パネルの複数組を隣接するパネル間
の角部の外側に配置したパネル支持フレームによりそれ
ぞれ位置決めするとともに、そのパネル支持フレームに
取り付けられて、対角位置にある係止構体間をワイヤロ
ープで締結し、さらにワイヤロープをジグザグ状に引き
廻して各組のパネル同志に内方への変位力を付与して緊
締したので、パネルにコンクリートの漏洩処理が必要な
貫通孔を形成させなくても、所定大きさ、所定形状で、
かつラフな取扱いを受けても変形や崩壊などを招くこと
のない頑丈な型枠を容易に組立てることができる。した
がって、型枠の組立て、つまり製造にプレハブ形態を導
入することができ、現場作業の合理化、省力化およびコ
ストダウンを図ることができる。また、パネルに貫通孔
を開ける必要がないので、パネルの転用使用を可能とで
き、またその転用年数も十分大きくすることができる。
【0030】また、請求項2によれば、ワイヤロープに
代えて対角位置の係止構体間をボルトで連結するように
したので、型枠が上記ボルトで補強され、一層頑丈な組
立て型枠が得られる。
【0031】さらに、請求項3によれば、ワイヤロープ
とボルトとの併用により、型枠の機械的強度が一層高め
られ、プレハブ式型枠として有効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明方法により組立てられた型枠の一例を示
す平面図である。
【図2】パネル支持フレームにより複数のパネルの組を
複数に積み重ねた状態の説明図である。
【図3】要部の構成を示す一部破断平面図である。。
【図4】パネル支持フレームの一部を示す斜視図であ
る。
【図5】係止構体におけるフック付金具を示す平面図で
ある。
【図6】係止構体におけるフック付金具を示す側面図で
ある。
【図7】フックハンガー部材を示す平面図である。
【図8】フックハンガー部材を示す側面図である。
【図9】フックハンガー部材を示す後面図である。
【図10】ワイヤロープの引き廻しを示す概念図であ
る。
【図11】本発明の他の実施例を示す型枠の平面図であ
る。
【図12】図11のものの要部の構成を示す平面図であ
る。
【図13】図12のものの結合子を示す断面図である。
【図14】本発明のさらに他の実施例を示す型枠の平面
図である。
【図15】端太材にフック付金具を装着したものの部分
断面図である。
【図16】図15の端太材を使用した他の実施例を示す
型枠の平面図である。
【図17】パネル支持フレームの変形例を示す要部の斜
視図である。
【図18】組立て型枠の変形例を示す概略図である。
【図19】従来の型枠を示す側面図である。
【図20】図19のものの平面図である。
【符号の説明】
1A,1B,1C,1D 型枠用パネル 2A,2B,2C,2D パネル支持フレーム 17 係止構体 18 ワイヤロープ 21 ボルト 22 ボルト継手

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 組をなす複数枚の型枠用パネルを多角形
    の各辺に位置するように配置するとともに、これら型枠
    用パネルの組を、隣接する型枠用パネル間の各角部の外
    側に配置されたパネル支持フレームにより位置決めし、
    同様に上記型枠用パネルの組の複数を上記パネル支持フ
    レームに順次積み重ね支持させて所望の大きさの多角形
    の型枠を組立て、次に、各段の型枠用パネルの組に対応
    させて上記各パネル支持フレームに取り付けられた係止
    構体のうち、上記多角形の対角位置にある上記係止構体
    同志をワイヤロープを介して締結するとともに、そのワ
    イヤロープを上記の積み重ね方向へジグザグ状に引き廻
    わしたのち、そのワイヤロープを介して上記各組の型枠
    用パネル同志に内方への変位力を付与して各段の型枠用
    パネル同志を緊結させることを特徴とする型枠の製造方
    法。
  2. 【請求項2】 請求項1における上記ワイヤロープに代
    えて、同一平面上の対角位置にある係止構体同志の締結
    に、ボルト継手を介して連結された1対を1組とする複
    数組のボルトを使用することを特徴とする型枠の製造方
    法。
  3. 【請求項3】 対角位置にある係止構体同志の締結に、
    請求項1に記載の上記ワイヤロープと、請求項2に記載
    のボルトとを併用することを特徴とする型枠の製造方
    法。
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CN115182577B (zh) * 2022-09-09 2023-08-11 中国十七冶集团有限公司 一种混凝土短柱浇筑模板及其安装方法

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