JPH06100033A - コーナーパッド - Google Patents
コーナーパッドInfo
- Publication number
- JPH06100033A JPH06100033A JP4277787A JP27778792A JPH06100033A JP H06100033 A JPH06100033 A JP H06100033A JP 4277787 A JP4277787 A JP 4277787A JP 27778792 A JP27778792 A JP 27778792A JP H06100033 A JPH06100033 A JP H06100033A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- corner pad
- reinforcing rib
- dish
- composite
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D81/00—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents
- B65D81/02—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents specially adapted to protect contents from mechanical damage
- B65D81/05—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents specially adapted to protect contents from mechanical damage maintaining contents at spaced relation from package walls, or from other contents
- B65D81/053—Corner, edge or end protectors
- B65D81/055—Protectors contacting three surfaces of the packaged article, e.g. three-sided edge protectors
- B65D81/056—Protectors contacting three surfaces of the packaged article, e.g. three-sided edge protectors the surfaces being generally perpendicular to each other, e.g. three-sided corner protectors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D2581/00—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents
- B65D2581/02—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents specially adapted to protect contents from mechanical damage
- B65D2581/05—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents specially adapted to protect contents from mechanical damage maintaining contents at spaced relation from package walls, or from other contents
- B65D2581/051—Details of packaging elements for maintaining contents at spaced relation from package walls, or from other contents
- B65D2581/052—Materials
- B65D2581/055—Plastic in general, e.g. foamed plastic, molded plastic, extruded plastic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】環境保全性,流通経済性及び取扱性に優れた家
電製品用等のコーナーパッドを提供する。 【構成】剛性の無機充填剤含有ポリオレフィンシートと
緩衝性のポリオレフィン発泡シートまたはエチレン・酢
酸ビニル共重合体シートを積層してなる複合シートを真
空成形法により、折り起して直交3壁部を形成するよう
に成形したコーナーパッドであって、前記各壁部の表
面,側縁及び各壁部の皿状部周辺にそれぞれ凸条形補強
リブを設け、且つ相互に結合せしめる対応2壁の対応辺
間に脱着可能な嵌着手段を設けた。
電製品用等のコーナーパッドを提供する。 【構成】剛性の無機充填剤含有ポリオレフィンシートと
緩衝性のポリオレフィン発泡シートまたはエチレン・酢
酸ビニル共重合体シートを積層してなる複合シートを真
空成形法により、折り起して直交3壁部を形成するよう
に成形したコーナーパッドであって、前記各壁部の表
面,側縁及び各壁部の皿状部周辺にそれぞれ凸条形補強
リブを設け、且つ相互に結合せしめる対応2壁の対応辺
間に脱着可能な嵌着手段を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、家電機器等を箱詰めす
る際に、コーナー部や、コーナー及びコーナー間角稜部
に当接させて保護するためのコーナーパッドに関するも
のである。
る際に、コーナー部や、コーナー及びコーナー間角稜部
に当接させて保護するためのコーナーパッドに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、コーナーパッドとしては、発泡ポ
リスチレン製の成形品が使用されているが、保護作用は
良好であるが、そのもの自体、嵩容積が非常に大きく、
物流コストの点で不経済であり、且つ、環境保全対策
上、使用済み後の廃棄物処理に困難な問題を抱えてい
る。これらの問題点を改善するため、実開平1−888
75号では、直交3面をなすように折り起こし可能に形
成される接合基板にフィルム内に気泡粒を封入したフィ
ルムを一体的に重合接着したものが提案されている。し
かしながら、このものは製造工程が複雑で、特殊な製造
設備を必要とする。
リスチレン製の成形品が使用されているが、保護作用は
良好であるが、そのもの自体、嵩容積が非常に大きく、
物流コストの点で不経済であり、且つ、環境保全対策
上、使用済み後の廃棄物処理に困難な問題を抱えてい
る。これらの問題点を改善するため、実開平1−888
75号では、直交3面をなすように折り起こし可能に形
成される接合基板にフィルム内に気泡粒を封入したフィ
ルムを一体的に重合接着したものが提案されている。し
かしながら、このものは製造工程が複雑で、特殊な製造
設備を必要とする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明者は、前記構造
と異なり、真空成形又は圧空成形法によりシート形成
し、このシートを折り起こしてコーナーパッドを形成す
る方法について検討し、これに好適な形状及びその材料
の組成について研究を重ね、本発明を完成した。
と異なり、真空成形又は圧空成形法によりシート形成
し、このシートを折り起こしてコーナーパッドを形成す
る方法について検討し、これに好適な形状及びその材料
の組成について研究を重ね、本発明を完成した。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、折り起
して直交3壁部からなるコーナーパッドを形成し、前記
各壁部の表面,側縁及び各壁部に設けた皿状部周辺にそ
れぞれ凸条形補強リブを設け、相互に結合せしめる対応
2壁の対応辺間に脱着可能な嵌着手段を設けた成形シー
トであって、該シートが剛性シートと緩衝性シートとの
複合シートからなることを特徴とするコーナーパットが
提供される。
して直交3壁部からなるコーナーパッドを形成し、前記
各壁部の表面,側縁及び各壁部に設けた皿状部周辺にそ
れぞれ凸条形補強リブを設け、相互に結合せしめる対応
2壁の対応辺間に脱着可能な嵌着手段を設けた成形シー
トであって、該シートが剛性シートと緩衝性シートとの
複合シートからなることを特徴とするコーナーパットが
提供される。
【0005】本発明に係るコーナーパッドの第1の実施
例の形状について説明する。図1は第1の実施例の折り
起こし前の平面図で、図2は図1のII−II線に沿う
断面図で、図3は折り起こし結合後の斜視図である。コ
ーナーパッドは、ほぼ正方形状のシート片1a,1b,
1cの3枚がカギ状に連設され、相互に隣接するシート
片の隣接部は45度の傾斜面2となり、傾斜面の交線は
コーナーパッド組立てのときの谷折り線3として作用す
る。又、相互に結合させるシート片1a,1cの傾斜面
の1cには凸壁部4が、1aには凹壁部5が設けられ、
コーナーパッド組立時の嵌着手段として凸壁部、凹壁部
の面どうしの摩擦により脱着可能に相互に嵌着させ、ま
たは、前記凸壁部、凹壁部にそれぞれ相互に嵌合する窪
みと凸部の組を設けてもよく、或いは前記傾斜a面,c
面の対応する箇所に共通して短冊状切り欠き爪を設け、
a面、c面の傾斜面を当接し前記爪を内側に折曲げで外
れないようにしてもよい。シートには組立後のパッド補
強のため、1a,1b,1c各面の中央部に皿状部6を
設け、この皿状飛周壁に凸条形補強リブ7が形成されて
いる。また前記各面の表面,外周縁にはそれぞれ凸条形
の表面補強リブ8及び周縁補強リブ9が設けられてい
る。これら補強リブの配置数,凸条の大きさは、保護す
べき機器の大きさ,シートの剛性,厚み等に従って適宜
選定される。
例の形状について説明する。図1は第1の実施例の折り
起こし前の平面図で、図2は図1のII−II線に沿う
断面図で、図3は折り起こし結合後の斜視図である。コ
ーナーパッドは、ほぼ正方形状のシート片1a,1b,
1cの3枚がカギ状に連設され、相互に隣接するシート
片の隣接部は45度の傾斜面2となり、傾斜面の交線は
コーナーパッド組立てのときの谷折り線3として作用す
る。又、相互に結合させるシート片1a,1cの傾斜面
の1cには凸壁部4が、1aには凹壁部5が設けられ、
コーナーパッド組立時の嵌着手段として凸壁部、凹壁部
の面どうしの摩擦により脱着可能に相互に嵌着させ、ま
たは、前記凸壁部、凹壁部にそれぞれ相互に嵌合する窪
みと凸部の組を設けてもよく、或いは前記傾斜a面,c
面の対応する箇所に共通して短冊状切り欠き爪を設け、
a面、c面の傾斜面を当接し前記爪を内側に折曲げで外
れないようにしてもよい。シートには組立後のパッド補
強のため、1a,1b,1c各面の中央部に皿状部6を
設け、この皿状飛周壁に凸条形補強リブ7が形成されて
いる。また前記各面の表面,外周縁にはそれぞれ凸条形
の表面補強リブ8及び周縁補強リブ9が設けられてい
る。これら補強リブの配置数,凸条の大きさは、保護す
べき機器の大きさ,シートの剛性,厚み等に従って適宜
選定される。
【0006】次に、本発明コーナーパッドの第2の実施
例の形状について説明する。このものは機器の左右また
は上下両コーナー及びこれらコーナー間の角稜部に当接
させ保護を図るものである。図4はその展開図で、図5
はその組立後の斜視図である。使用方法としては、図4
の切り離し線11に沿って切り込んだ後、折り起こして
水平面,背面,左右両側面を結合し、余った片は折り曲
げ側壁面背後に押し込み重ね合わせる。水平面と側壁の
結合における嵌着手段、皿状部,表面、及び周縁の各補
強リブについては、前記第1の実施例と同様であり、説
明を省略する。
例の形状について説明する。このものは機器の左右また
は上下両コーナー及びこれらコーナー間の角稜部に当接
させ保護を図るものである。図4はその展開図で、図5
はその組立後の斜視図である。使用方法としては、図4
の切り離し線11に沿って切り込んだ後、折り起こして
水平面,背面,左右両側面を結合し、余った片は折り曲
げ側壁面背後に押し込み重ね合わせる。水平面と側壁の
結合における嵌着手段、皿状部,表面、及び周縁の各補
強リブについては、前記第1の実施例と同様であり、説
明を省略する。
【0007】本コーナーパッドは剛性シートと緩衝性シ
ートとからなる複合シートを真空成形または圧空成形に
より形成される。剛性シートはポリオレフィン樹脂に無
機充填剤を混練して得られる。ポリオレフィン樹脂とし
ては、ポリプロピレン,プロピレン・エチレン共重合体
(プロピレン99〜50重量%、残部エチレン)、高密
度ポリエチレンが用いられ、厚みとしては、0.6〜
1.0mmの範囲が強度,経済性の観点から好適であ
る。
ートとからなる複合シートを真空成形または圧空成形に
より形成される。剛性シートはポリオレフィン樹脂に無
機充填剤を混練して得られる。ポリオレフィン樹脂とし
ては、ポリプロピレン,プロピレン・エチレン共重合体
(プロピレン99〜50重量%、残部エチレン)、高密
度ポリエチレンが用いられ、厚みとしては、0.6〜
1.0mmの範囲が強度,経済性の観点から好適であ
る。
【0008】無機充填剤としては上記樹脂100重量部
に対し、5〜50重量部%、好ましくは30〜40重量
部%添加される。5重量部以下では剛性の発現が不足
し、50重量部以上では脆くなり、好ましくは30〜4
0重量部である。無機充填剤としては、タルク,マイ
カ,炭酸カルシウム,ホワイトカーボン,硫酸バリウ
ム,水酸化アルミニウム等が用いられ、それぞれの充填
剤の種類により剛性が異なるので、この点も考慮して選
定される。
に対し、5〜50重量部%、好ましくは30〜40重量
部%添加される。5重量部以下では剛性の発現が不足
し、50重量部以上では脆くなり、好ましくは30〜4
0重量部である。無機充填剤としては、タルク,マイ
カ,炭酸カルシウム,ホワイトカーボン,硫酸バリウ
ム,水酸化アルミニウム等が用いられ、それぞれの充填
剤の種類により剛性が異なるので、この点も考慮して選
定される。
【0009】緩衝性シートとしては、前記ポリオレフィ
ン発泡体の他、低密度ポリエチレン、直鎖低密度ポリエ
チレン,エチレン・酢酸ビニル共重合体が好ましく用い
られる。ポリオレフィン発泡体としては発泡倍率1.1
〜2.0の範囲のものが用いられ、1.1倍以下では緩
衝性に乏しく、2.0以上では均一発泡性が劣り、好ま
しくは1.3倍〜1.5倍である。エチレン・酢酸ビニ
ル共重合体としては、メルトインデックス3〜14g/
10min,酢酸ビニル含有量6〜15%,硬度(ショア
D)34〜38のものが好ましく用いられ、その厚みは
50〜100μmの範囲が用いられる。
ン発泡体の他、低密度ポリエチレン、直鎖低密度ポリエ
チレン,エチレン・酢酸ビニル共重合体が好ましく用い
られる。ポリオレフィン発泡体としては発泡倍率1.1
〜2.0の範囲のものが用いられ、1.1倍以下では緩
衝性に乏しく、2.0以上では均一発泡性が劣り、好ま
しくは1.3倍〜1.5倍である。エチレン・酢酸ビニ
ル共重合体としては、メルトインデックス3〜14g/
10min,酢酸ビニル含有量6〜15%,硬度(ショア
D)34〜38のものが好ましく用いられ、その厚みは
50〜100μmの範囲が用いられる。
【0010】複合シートとしては緩衝層のオレフィン系
発泡層と無機充填剤混練練ポリオレフィン剛性層の2層
構造、又は緩衝層を中間に、両面に前記剛性層を積層し
た3層構造のものが用いられる。また、表面を柔らかに
し、機器との緩衝性を付与するには、低密度ポリエチレ
ン、エチレン・酢酸ビニル共重合体シートが用いられ、
充填剤混練ポリオレフィンとの2層構造、または充填剤
混練ポリオレフィンを中間に、両面に緩衝性シートを積
層した3層構造のものが用いられる。これらのシートは
押出機で2層または3層の複合シートとして共押出しさ
れ、真空成形法または圧空成形法により、コーナーパッ
ド用成形型を用いて成形される。
発泡層と無機充填剤混練練ポリオレフィン剛性層の2層
構造、又は緩衝層を中間に、両面に前記剛性層を積層し
た3層構造のものが用いられる。また、表面を柔らかに
し、機器との緩衝性を付与するには、低密度ポリエチレ
ン、エチレン・酢酸ビニル共重合体シートが用いられ、
充填剤混練ポリオレフィンとの2層構造、または充填剤
混練ポリオレフィンを中間に、両面に緩衝性シートを積
層した3層構造のものが用いられる。これらのシートは
押出機で2層または3層の複合シートとして共押出しさ
れ、真空成形法または圧空成形法により、コーナーパッ
ド用成形型を用いて成形される。
【0011】
【作用】本発明に係るコーナーパッドは剛性シートと緩
衝性シートの複合シートから形成されているので、その
補強リブを有する構造と相まって、家電機器等のコーナ
ーパッドとして充分な保護性能を発揮する。また組立の
ための嵌着手段を設けたことにより結合部が容易に外れ
ることがなく、組立作業に支障がない。展開したシート
として搬送し、使用後はシートに戻して処理することが
できる。また材質をポリオレフィン系とすることにより
焼却処理に対応することができる。
衝性シートの複合シートから形成されているので、その
補強リブを有する構造と相まって、家電機器等のコーナ
ーパッドとして充分な保護性能を発揮する。また組立の
ための嵌着手段を設けたことにより結合部が容易に外れ
ることがなく、組立作業に支障がない。展開したシート
として搬送し、使用後はシートに戻して処理することが
できる。また材質をポリオレフィン系とすることにより
焼却処理に対応することができる。
【0012】
【実施例】ポリプロピレン100部に炭酸カルシウム4
0重量部を混練した厚み1.0mmのものと、エチレン
・酢酸ビニル共重合体としてメルトインデックス5g/
10min,酢酸ビニル含量8%,厚み100μmのものを
共押出し、これを図1用の成形型を用いて真空成形法に
より、コーナーパッドを成形した。このものを万能引っ
張り試験機により座屈強度を測定した結果、250kg
fの値を示し、コーナーパッドとして充分な強度を有す
ることが示された。
0重量部を混練した厚み1.0mmのものと、エチレン
・酢酸ビニル共重合体としてメルトインデックス5g/
10min,酢酸ビニル含量8%,厚み100μmのものを
共押出し、これを図1用の成形型を用いて真空成形法に
より、コーナーパッドを成形した。このものを万能引っ
張り試験機により座屈強度を測定した結果、250kg
fの値を示し、コーナーパッドとして充分な強度を有す
ることが示された。
【0013】
【発明の効果】本発明によれは、積み重ねて搬送でき、
また使用後、広げて積み重ね、搬送できるので、ポリス
チレン発泡体製品と異なり、物流コストを大幅に低減出
来るとともに、廃棄物として処理する場合、焼却処理が
できるので、環境に影響を及ぼすことが少ない等の特徴
を有する。
また使用後、広げて積み重ね、搬送できるので、ポリス
チレン発泡体製品と異なり、物流コストを大幅に低減出
来るとともに、廃棄物として処理する場合、焼却処理が
できるので、環境に影響を及ぼすことが少ない等の特徴
を有する。
【図1】本発明第1の実施例の展開したものの平面図で
ある。
ある。
【図2】図1のII−II線に沿う縦断面図である。
【図3】本発明第1の実施例の組立後の斜視図である。
【図4】本発明第2の実施例の展開したものの平面図で
ある。
ある。
【図5】本発明第2の実施例の組立後の斜視図である。
1a,1b,1c シート片 2 傾斜面 3 谷折り線 4 凸壁部 5 凹壁部 6 皿状部 7 皿状部補強リブ 8 表面補強リブ 9 周縁補強リブ 11 切り放し線
Claims (3)
- 【請求項1】 折り起して直交3壁部からなるコーナー
パッドを形成し、前記各壁部の表面,側縁及び各壁部に
設けた皿状部周辺にそれぞれ凸条形補強リブを設け、相
互に結合せしめる対応2壁の対応辺間に脱着可能な嵌着
手段を設けた成形シートであって、該シートが剛性シー
トと緩衝性シートとの複合シートからなることを特徴と
するコーナーパット。 - 【請求項2】 前記複合シートがポリオレフィン発泡シ
ートからなる緩衝性シートと充填剤含有ポリオレフィン
からなる剛性シートを積層してなる複合シート、または
ポリオレフィン発泡シートを挟んで両側に充填剤含有ポ
リオレフィンシートを積層した複合シートである請求項
1記載のコーナーパッド。 - 【請求項3】 前記複合シートがエチレン・酢酸ビニル
共重合体シートまたは低密度ポリエチレンからなる緩衝
性シートに充填剤含有ポリオレフィンからなる剛性シー
トを積層してなる複合シート、又は充填剤含有ポリオレ
フィンシートを挟んで両側にエチレン・酢酸ビニル共重
合体シートまたは低密度ポリエチレンシートを積層した
複合シートである請求項1記載のコーナーパッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4277787A JPH06100033A (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | コーナーパッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4277787A JPH06100033A (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | コーナーパッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06100033A true JPH06100033A (ja) | 1994-04-12 |
Family
ID=17588293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4277787A Pending JPH06100033A (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | コーナーパッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06100033A (ja) |
-
1992
- 1992-09-24 JP JP4277787A patent/JPH06100033A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5175041A (en) | Corner and edge protector for packaging | |
| WO2020092023A2 (en) | Shipping container internally lined with compostable or recyclable material | |
| CA3059900A1 (en) | Compostable insulation for shipping container | |
| JPH06100033A (ja) | コーナーパッド | |
| JP2690471B2 (ja) | 箱 | |
| JPH086742Y2 (ja) | 段ボール箱用緩衝材 | |
| JPH08217152A (ja) | 包装材および包装装置 | |
| JP3343630B2 (ja) | 気泡シート | |
| JPH023668Y2 (ja) | ||
| JPS6224526Y2 (ja) | ||
| KR20160031838A (ko) | 조립식 농수산물 포장상자 | |
| JP4845162B2 (ja) | 折込み式箱形成体 | |
| JPS61294046A (ja) | 隅角部防水部片および防水施工方法 | |
| JP4316205B2 (ja) | 運搬用スペーサー | |
| JPH0211422B2 (ja) | ||
| JPS6221580Y2 (ja) | ||
| JP2004034594A (ja) | 段ボール紙に近い物性をもったプラスチック製段ボール | |
| JPH06352Y2 (ja) | ぶどう包装用トレイ | |
| JP3789954B2 (ja) | 箱 | |
| JPS5936427Y2 (ja) | 表裏面に化粧板を有し、かつ端縁を曲面とした厚肉積層板 | |
| JP3006498U (ja) | 緩衝材 | |
| CN211337167U (zh) | 一种用于地板运输的珍珠棉结构 | |
| JPS5924692Y2 (ja) | コ−ナ−パツド | |
| JPH0654567U (ja) | 縁部保護シート | |
| JP4221122B2 (ja) | 積層体 |