JPH06100231A - 電子化文書データの出力方法 - Google Patents
電子化文書データの出力方法Info
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- JPH06100231A JPH06100231A JP4252512A JP25251292A JPH06100231A JP H06100231 A JPH06100231 A JP H06100231A JP 4252512 A JP4252512 A JP 4252512A JP 25251292 A JP25251292 A JP 25251292A JP H06100231 A JPH06100231 A JP H06100231A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子的に記憶された複数ページからなる文書
データを複数部数印刷出力する場合に、複写された紙の
仕分けを容易にする出力方法を提供する。 【構成】 印刷する紙の方向が異なる2つの給紙機構
と、紙の方向に合わせて文書データを印刷する印刷制御
部とを設け、利用者が指定した印刷部数の奇数部目と偶
数部目とで出力する紙の方向を変える指示を前記印刷制
御装置に通知するステップを設ける。さらに、複写する
紙の表面を電子的な文書データとして読み取って記憶す
るデジタル複写機において、前記紙の方向を変えて出力
するステップを設ける。 【効果】 文書データのコピーが、一部づつ印刷の方向
を変えて出力されるので、仕分けの手間が省ける。
データを複数部数印刷出力する場合に、複写された紙の
仕分けを容易にする出力方法を提供する。 【構成】 印刷する紙の方向が異なる2つの給紙機構
と、紙の方向に合わせて文書データを印刷する印刷制御
部とを設け、利用者が指定した印刷部数の奇数部目と偶
数部目とで出力する紙の方向を変える指示を前記印刷制
御装置に通知するステップを設ける。さらに、複写する
紙の表面を電子的な文書データとして読み取って記憶す
るデジタル複写機において、前記紙の方向を変えて出力
するステップを設ける。 【効果】 文書データのコピーが、一部づつ印刷の方向
を変えて出力されるので、仕分けの手間が省ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】電子化された文書データの印刷方
法に関する。
法に関する。
【0002】
【従来の技術】電子的に記憶された複数ページからなる
文書データを取り出し、各ページ毎に指定された枚数だ
け印刷することは一般の情報システムで広く行われてい
る。
文書データを取り出し、各ページ毎に指定された枚数だ
け印刷することは一般の情報システムで広く行われてい
る。
【0003】一方、複写機の中には、複数ページからな
る文書を複数部数複写すると、複写した紙をスタックす
るソータと呼ばれる装置が付帯する場合には、各ページ
1枚づつが異なるスタッカにスタックされるが、ソータ
が無い場合には、複写された紙が複数枚づつ、各ページ
毎に積み重ねられていた。
る文書を複数部数複写すると、複写した紙をスタックす
るソータと呼ばれる装置が付帯する場合には、各ページ
1枚づつが異なるスタッカにスタックされるが、ソータ
が無い場合には、複写された紙が複数枚づつ、各ページ
毎に積み重ねられていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術のごと
く、電子的に記憶された複数ページからなる文書データ
を各ページ毎に指定された枚数づつ印刷する方法では、
その仕分け作業の手間が掛っていた。よって、複写機の
ごときソータを有する印刷装置に出力することで、この
手間を軽減することが可能である。しかしながら、ソー
タ機能を付帯する分、印刷装置を高価にするとともに、
ソータ部の分だけ余計にスペースを必要とした。 ま
た、ソータを持たない複写機で複数部数コピーをとる場
合に、複数ページの文書を一部づつ複写する方法では、
ページ数に印刷部数を掛け算した回数のコピーする紙を
読み取るための操作と、読み取り、印刷して排出するた
めの操作とを繰り返す必要があり、長時間掛っていた。
く、電子的に記憶された複数ページからなる文書データ
を各ページ毎に指定された枚数づつ印刷する方法では、
その仕分け作業の手間が掛っていた。よって、複写機の
ごときソータを有する印刷装置に出力することで、この
手間を軽減することが可能である。しかしながら、ソー
タ機能を付帯する分、印刷装置を高価にするとともに、
ソータ部の分だけ余計にスペースを必要とした。 ま
た、ソータを持たない複写機で複数部数コピーをとる場
合に、複数ページの文書を一部づつ複写する方法では、
ページ数に印刷部数を掛け算した回数のコピーする紙を
読み取るための操作と、読み取り、印刷して排出するた
めの操作とを繰り返す必要があり、長時間掛っていた。
【0005】本発明の目的は、電子的に記憶された複数
ページからなる文書データを複数部数、ソータ機能を持
たない印刷装置で印刷する場合に、各部毎に紙の印刷方
向を変えて出力することで、複写された紙の仕分けを容
易にする方法、および、文書のページ数回の読み取り操
作で複数部数のコピーの印刷を可能とする複写方法とを
提供することに有る。
ページからなる文書データを複数部数、ソータ機能を持
たない印刷装置で印刷する場合に、各部毎に紙の印刷方
向を変えて出力することで、複写された紙の仕分けを容
易にする方法、および、文書のページ数回の読み取り操
作で複数部数のコピーの印刷を可能とする複写方法とを
提供することに有る。
【0006】
【課題を解決するための手段】電子的に記憶された複数
ページからなる文書データを複数部数印刷する情報シス
テムにおいて、印刷する紙の方向が異なる少なくとも2
つの給紙機と、それを動的に選択可能な制御装置とを設
け、利用者が入力した印刷部数に基づき、各部数毎に紙
の方向を変えるステップを設ける。
ページからなる文書データを複数部数印刷する情報シス
テムにおいて、印刷する紙の方向が異なる少なくとも2
つの給紙機と、それを動的に選択可能な制御装置とを設
け、利用者が入力した印刷部数に基づき、各部数毎に紙
の方向を変えるステップを設ける。
【0007】さらに、デジタル複写機のごとく複写する
紙の表面を電子的な文書データとして読み取る入力装置
と、読み取られた文書データの記憶装置とを設け、複数
ページからなる紙の表面を文書データとして読み取って
記憶し、ページ順に全ページを印刷し、指定された部数
回、この全ページの印刷を繰り返すステップを設ける。
紙の表面を電子的な文書データとして読み取る入力装置
と、読み取られた文書データの記憶装置とを設け、複数
ページからなる紙の表面を文書データとして読み取って
記憶し、ページ順に全ページを印刷し、指定された部数
回、この全ページの印刷を繰り返すステップを設ける。
【0008】
【作用】上記手段を次のように作用させることで、複数
ページからなる文書データのコピーが、一部づつ積み重
ねられるように出力されるので、仕分けの手間が不要と
なる。
ページからなる文書データのコピーが、一部づつ積み重
ねられるように出力されるので、仕分けの手間が不要と
なる。
【0009】(1)利用者が指定した複数ページからな
る文書データを記憶装置から読込む。 (2)全ページを一部印刷し、出力する。 (3)利用者が指定した部数回、(2)を繰り返す。 ここで、(2)での印刷が、奇数回目と偶数回目とで印
刷の方向を変えることで仕分けがより容易になる。さら
に、デジタル複写機を用いてコピー対象の全ての紙の表
面のデータを電子的に読み取って記憶し、上記(2)
(3)を作用させることで、複写した用紙を仕分けが容
易になるようにスタックできる。
る文書データを記憶装置から読込む。 (2)全ページを一部印刷し、出力する。 (3)利用者が指定した部数回、(2)を繰り返す。 ここで、(2)での印刷が、奇数回目と偶数回目とで印
刷の方向を変えることで仕分けがより容易になる。さら
に、デジタル複写機を用いてコピー対象の全ての紙の表
面のデータを電子的に読み取って記憶し、上記(2)
(3)を作用させることで、複写した用紙を仕分けが容
易になるようにスタックできる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
【0011】[実施例1]以下、本発明の実施例1につ
いて説明する。図1は、実施例1の全体構成図である。
本実施例の最大の特徴は、複数ページから構成される文
書データを複数部数印刷する際、各部毎に印刷方向を変
えて出力する文書データの印刷出力方法を提供すること
である。
いて説明する。図1は、実施例1の全体構成図である。
本実施例の最大の特徴は、複数ページから構成される文
書データを複数部数印刷する際、各部毎に印刷方向を変
えて出力する文書データの印刷出力方法を提供すること
である。
【0012】以下、実施例1について詳細に説明する。
1はCPU(Central Processing Unit)、3は利用者に
よって印刷出力する文書名や出力部数が指示するのに用
いられる出力文書指示装置、5は文書レコード7を登録
する記憶装置であり、文書レコード7は、少なくとも文
書を一意に識別する識別子9、文書を構成する各ページ
のページ番号11、各ページの文書データ13から構成
される。本実施例では、文書レコード7を記憶装置5に
登録する方法については特に規定しない。また、記憶装
置の可搬性の有無、直接アクセス装置かシーケンシャル
アクセス装置かを問わない。文書レコードが登録されて
いて、利用者によって指定された文書の識別子に対応す
る文書レコードを読みだし可能な記憶装置であればよ
い。
1はCPU(Central Processing Unit)、3は利用者に
よって印刷出力する文書名や出力部数が指示するのに用
いられる出力文書指示装置、5は文書レコード7を登録
する記憶装置であり、文書レコード7は、少なくとも文
書を一意に識別する識別子9、文書を構成する各ページ
のページ番号11、各ページの文書データ13から構成
される。本実施例では、文書レコード7を記憶装置5に
登録する方法については特に規定しない。また、記憶装
置の可搬性の有無、直接アクセス装置かシーケンシャル
アクセス装置かを問わない。文書レコードが登録されて
いて、利用者によって指定された文書の識別子に対応す
る文書レコードを読みだし可能な記憶装置であればよ
い。
【0013】15は記憶メモリであり、利用者の要求に
応答して文書データを出力する出力制御プログラム1
7、利用者から出力を指示された文書識別子19と出力
部数21、出力するために記憶装置5から読み込んだ文
書レコード7を一時記憶した出力文書レコード23が記
憶される。尚、出力文書レコード15は、文書レコード
7と同じく識別子25、ページ番号27、文書データ2
9から構成され、記憶メモリ15には、出力する文書を
構成するページ数分の文書レコードが出力文書レコード
15として記憶される。
応答して文書データを出力する出力制御プログラム1
7、利用者から出力を指示された文書識別子19と出力
部数21、出力するために記憶装置5から読み込んだ文
書レコード7を一時記憶した出力文書レコード23が記
憶される。尚、出力文書レコード15は、文書レコード
7と同じく識別子25、ページ番号27、文書データ2
9から構成され、記憶メモリ15には、出力する文書を
構成するページ数分の文書レコードが出力文書レコード
15として記憶される。
【0014】31は文書データを印刷出力する出力装置
であり、少なくとも縦向横向変換部33、印刷部35、
印刷する紙が入っている給紙機37,39、搬送装置4
1、出力リスト47,49,51等がスタックされるス
タッカ53から構成される。縦向横向変換部33は、出
力制御プログラム17からの指示を受け、印刷に使う用
紙の入っている給紙機37を39に、または、39を3
7に切り替えることを搬送装置41に指示するととも
に、それに合った印刷方法の切り替えを印刷部35に指
示して、印刷方向だけが異なる出力リスト47,49,
51を出力するように働く。印刷される紙のサイズは、
利用者に予め指定させる方法でもよいし、固定サイズに
限定される実施例でも良い。本発明では、説明を簡単に
するために、縦方向と横方向の給紙装置を有する1つの
サイズに固定された場合、印刷装置の給紙機として一般
に装備されているA4サイズに固定されているとする。
もちろん、A4サイズ以外の縦方向と横方向の給紙機が
あるのであれば、その紙のサイズにより本発明を実施し
てもよいことはいうまでもない。
であり、少なくとも縦向横向変換部33、印刷部35、
印刷する紙が入っている給紙機37,39、搬送装置4
1、出力リスト47,49,51等がスタックされるス
タッカ53から構成される。縦向横向変換部33は、出
力制御プログラム17からの指示を受け、印刷に使う用
紙の入っている給紙機37を39に、または、39を3
7に切り替えることを搬送装置41に指示するととも
に、それに合った印刷方法の切り替えを印刷部35に指
示して、印刷方向だけが異なる出力リスト47,49,
51を出力するように働く。印刷される紙のサイズは、
利用者に予め指定させる方法でもよいし、固定サイズに
限定される実施例でも良い。本発明では、説明を簡単に
するために、縦方向と横方向の給紙装置を有する1つの
サイズに固定された場合、印刷装置の給紙機として一般
に装備されているA4サイズに固定されているとする。
もちろん、A4サイズ以外の縦方向と横方向の給紙機が
あるのであれば、その紙のサイズにより本発明を実施し
てもよいことはいうまでもない。
【0015】尚、文書レコード7を記憶装置5から入力
したり、出力文書レコード23を出力装置31に出力す
るオペレーテイングシステムのプログラム、入出力用領
域、及びプログラム実行上必要な作業領域等の記述は、
煩雑さを避けるため省略してある。
したり、出力文書レコード23を出力装置31に出力す
るオペレーテイングシステムのプログラム、入出力用領
域、及びプログラム実行上必要な作業領域等の記述は、
煩雑さを避けるため省略してある。
【0016】以下、出力制御プログラム17の処理内容
に付き、図2に基づき詳細に説明する。出力制御プログ
ラム17は、例えば、出力文書指示装置3からの文書デ
ータの印刷出力要求に応答して実行される。尚、該要求
の入力画面や指定方法については、本発明の対象外であ
り、説明を省略する。但し、該要求には、少なくとも印
刷出力する文書データを特定するための文書の識別子、
印刷出力部数を伴うものとする。それらの値は、記憶メ
モリ15内の文書識別子19,出力部数21に設定され
る。更に、出力する文書データのページの範囲を指定す
るとか、複数の文書を印刷出力することを指定するとい
った利用者からの指示が合っても良い。以下では、説明
を簡単にするために、1つの文書の全ページを印刷出力
する場合に限定して説明する。
に付き、図2に基づき詳細に説明する。出力制御プログ
ラム17は、例えば、出力文書指示装置3からの文書デ
ータの印刷出力要求に応答して実行される。尚、該要求
の入力画面や指定方法については、本発明の対象外であ
り、説明を省略する。但し、該要求には、少なくとも印
刷出力する文書データを特定するための文書の識別子、
印刷出力部数を伴うものとする。それらの値は、記憶メ
モリ15内の文書識別子19,出力部数21に設定され
る。更に、出力する文書データのページの範囲を指定す
るとか、複数の文書を印刷出力することを指定するとい
った利用者からの指示が合っても良い。以下では、説明
を簡単にするために、1つの文書の全ページを印刷出力
する場合に限定して説明する。
【0017】出力制御プログラム17は起動されると、
指定された文書識別子19と同じ識別子9を持つ全ペー
ジの文書レコード7を記憶装置5から読みだし、記憶メ
モリ15に出力文書レコード23として設定する(ステ
ップ101)。指定された出力部数21をカウンタIに
設定(ステップ103)し、1ページを印刷する(ステ
ップ105)。全ページの出力文書レコードを出力終了
したかを判定(ステップ107)し、NOの場合だけス
テップ105以降を繰り返す。ステップ107YESな
らば、カウンタIを1減算(ステップ109)し、カウ
ンタIが0かを判定する(ステップ111)。ステップ
111YESならば、当該印刷出力処理を終了する。ス
テップ111NOならば、印刷方向の変換が可能かを判
定する(ステップ113)。この判定の方法として、例
えば、出力装置31に問い合わせる実施例でもよいし、
出力装置が接続されたときに出力制御プログラムに予め
与えられたパラメタに基づき判定する実施例でもよい。
指定された文書識別子19と同じ識別子9を持つ全ペー
ジの文書レコード7を記憶装置5から読みだし、記憶メ
モリ15に出力文書レコード23として設定する(ステ
ップ101)。指定された出力部数21をカウンタIに
設定(ステップ103)し、1ページを印刷する(ステ
ップ105)。全ページの出力文書レコードを出力終了
したかを判定(ステップ107)し、NOの場合だけス
テップ105以降を繰り返す。ステップ107YESな
らば、カウンタIを1減算(ステップ109)し、カウ
ンタIが0かを判定する(ステップ111)。ステップ
111YESならば、当該印刷出力処理を終了する。ス
テップ111NOならば、印刷方向の変換が可能かを判
定する(ステップ113)。この判定の方法として、例
えば、出力装置31に問い合わせる実施例でもよいし、
出力装置が接続されたときに出力制御プログラムに予め
与えられたパラメタに基づき判定する実施例でもよい。
【0018】ステップ113NOならば、ステップ10
5以降を繰り返す。ステップ113YESならば、印刷
方向の変換を出力装置31に指示する(ステップ11
5)。
5以降を繰り返す。ステップ113YESならば、印刷
方向の変換を出力装置31に指示する(ステップ11
5)。
【0019】尚、印刷方向の変換を出力装置31に指示
する方法として、本実施例のごとく印刷方向の変換要求
を印刷要求とは別に出力装置31に通知する方法でもよ
いし、出力するデータに付加して出力装置31に通知す
る方法でもよい。また、印刷方向の切り替えを要求する
方法でもよいし、印刷方向をその都度指定する方法でも
よい。実質的に、文書1部単位に印刷方向が切り替わる
実施例であればよい。次に、1ページを出力する(ステ
ップ117)。全ページの出力文書レコードを出力終了
したかを判定(ステップ119)し、NOの場合だけス
テップ117以降を繰り返す。ステップ119YESな
らば、カウンタIを1減算(ステップ121)し、カウ
ンタIが0かを判定する(ステップ123)。ステップ
123NOならば、ステップ115以降を繰返し実施す
る。ステップ123YESならば当該印刷出力処理を終
了する。
する方法として、本実施例のごとく印刷方向の変換要求
を印刷要求とは別に出力装置31に通知する方法でもよ
いし、出力するデータに付加して出力装置31に通知す
る方法でもよい。また、印刷方向の切り替えを要求する
方法でもよいし、印刷方向をその都度指定する方法でも
よい。実質的に、文書1部単位に印刷方向が切り替わる
実施例であればよい。次に、1ページを出力する(ステ
ップ117)。全ページの出力文書レコードを出力終了
したかを判定(ステップ119)し、NOの場合だけス
テップ117以降を繰り返す。ステップ119YESな
らば、カウンタIを1減算(ステップ121)し、カウ
ンタIが0かを判定する(ステップ123)。ステップ
123NOならば、ステップ115以降を繰返し実施す
る。ステップ123YESならば当該印刷出力処理を終
了する。
【0020】本実施例によれば、複数ページから構成さ
れる文書データをページ単位に複数枚づつ印刷出力する
のでは無しに、1ページ目から最終ページまで(但し、
指定によりその一部分であってもよい)の一連のページ
を1枚づつ印刷出力することを指定された部数回繰り返
すことで、出力された紙の仕分けが容易となる。また、
各部毎に印刷する方向を変えることで、さらにその効果
が上がる。
れる文書データをページ単位に複数枚づつ印刷出力する
のでは無しに、1ページ目から最終ページまで(但し、
指定によりその一部分であってもよい)の一連のページ
を1枚づつ印刷出力することを指定された部数回繰り返
すことで、出力された紙の仕分けが容易となる。また、
各部毎に印刷する方向を変えることで、さらにその効果
が上がる。
【0021】また、複数文書の印刷出力が指定された場
合には、各文書の1ページ目から最終ページまでを(但
し、指定によりその一部分であってもよい)連結して1
枚づつ印刷出力することを指定された部数回繰り返すこ
とで、出力された紙の仕分けが容易となる。同様に、複
数文書が連結されて1部となった各部毎に印刷する方向
を変えることで、さらにその効果が上がる。
合には、各文書の1ページ目から最終ページまでを(但
し、指定によりその一部分であってもよい)連結して1
枚づつ印刷出力することを指定された部数回繰り返すこ
とで、出力された紙の仕分けが容易となる。同様に、複
数文書が連結されて1部となった各部毎に印刷する方向
を変えることで、さらにその効果が上がる。
【0022】また、印刷出力する複数ページからなる文
書レコード7を記憶装置5から読み込んで記憶メモリ1
5に設定するステップ101の処理の中で、記憶装置5
からの文書レコード7の入力待ち時間を利用して、第1
部目の印刷処理の一部、即ち、記憶メモリ15に設定さ
れた出力文書レコード23を1ページづつ印刷するステ
ップ105とステップ107の処理を実行するようにな
される実施例とすることで、印刷出力に掛かる全体の時
間を短くすることができる。
書レコード7を記憶装置5から読み込んで記憶メモリ1
5に設定するステップ101の処理の中で、記憶装置5
からの文書レコード7の入力待ち時間を利用して、第1
部目の印刷処理の一部、即ち、記憶メモリ15に設定さ
れた出力文書レコード23を1ページづつ印刷するステ
ップ105とステップ107の処理を実行するようにな
される実施例とすることで、印刷出力に掛かる全体の時
間を短くすることができる。
【0023】本発明の他の実施例として、印刷方向を
縦、横の2通りでなく、角度を少しずつ変えて3通り以
上の印刷方向に切り換える方法を用いてもよい。ステッ
プ115で、その向きを指示するようになされる。
縦、横の2通りでなく、角度を少しずつ変えて3通り以
上の印刷方向に切り換える方法を用いてもよい。ステッ
プ115で、その向きを指示するようになされる。
【0024】又、本発明の他の実施例として、印刷方向
を変えるのではなく、各部とも同じ方向に印刷し、スタ
ッカ53への搬送途中で各部ごとにスタックする紙の向
きを変える実施例でもよい。このときステップ113で
は、搬送装置41が紙の向きを変えられるかを判定し、
ステップ115で、印刷物の向きの変更を搬送装置41
に指示するようになされる。
を変えるのではなく、各部とも同じ方向に印刷し、スタ
ッカ53への搬送途中で各部ごとにスタックする紙の向
きを変える実施例でもよい。このときステップ113で
は、搬送装置41が紙の向きを変えられるかを判定し、
ステップ115で、印刷物の向きの変更を搬送装置41
に指示するようになされる。
【0025】更に、各部毎に印刷方向を変えるのではな
く、各部の間に印刷した紙とは用紙サイズまたは向きが
異なる紙を出力する方法でもよい。この時ステップ11
3では印刷した紙とは用紙サイズ又は向きが異なる用紙
があるかを判定し、ステップ115で、印刷した紙とは
用紙サイズまたは向きが異なる用紙を一枚出力する指示
がなされる。本実施例では各部の区切りを示す紙が無駄
に出力されるが、印刷方向を変換する縦向き横向き変換
部33が不要となり、出力装置を安価にできるという効
果がある。
く、各部の間に印刷した紙とは用紙サイズまたは向きが
異なる紙を出力する方法でもよい。この時ステップ11
3では印刷した紙とは用紙サイズ又は向きが異なる用紙
があるかを判定し、ステップ115で、印刷した紙とは
用紙サイズまたは向きが異なる用紙を一枚出力する指示
がなされる。本実施例では各部の区切りを示す紙が無駄
に出力されるが、印刷方向を変換する縦向き横向き変換
部33が不要となり、出力装置を安価にできるという効
果がある。
【0026】〈実施例2〉以下、本発明の実施例2につ
いて説明する。図3は、実施例2の全体構成図である。
本実施例の最大の特徴は、複数ページから構成される紙
を複数部、複写する際、紙の表面を文書データとして一
旦読み込んで記憶し、各部毎に印刷方向を変えて出力す
る文書データの印刷出力方法を提供することである。
いて説明する。図3は、実施例2の全体構成図である。
本実施例の最大の特徴は、複数ページから構成される紙
を複数部、複写する際、紙の表面を文書データとして一
旦読み込んで記憶し、各部毎に印刷方向を変えて出力す
る文書データの印刷出力方法を提供することである。
【0027】以下、実施例2について、実施例1とは異
なる部分について詳細に説明する。15は記憶メモリで
あり、利用者の要求に応答して複数ページから構成され
る紙の表面を文書データとして一旦読み込んで記憶し、
各部毎に印刷方向を変えて出力する出力制御プログラム
201、出力部数21,出力するために読み取り装置2
09から読み込んだ文書データを一時記憶する出力文書
レコード203が記憶される。尚、出力文書レコード2
03は、ページ番号205、文書データ207から構成
され、記憶メモリ15には、出力する文書を構成するペ
ージ数分の文書データが出力文書レコード203として
記憶される。
なる部分について詳細に説明する。15は記憶メモリで
あり、利用者の要求に応答して複数ページから構成され
る紙の表面を文書データとして一旦読み込んで記憶し、
各部毎に印刷方向を変えて出力する出力制御プログラム
201、出力部数21,出力するために読み取り装置2
09から読み込んだ文書データを一時記憶する出力文書
レコード203が記憶される。尚、出力文書レコード2
03は、ページ番号205、文書データ207から構成
され、記憶メモリ15には、出力する文書を構成するペ
ージ数分の文書データが出力文書レコード203として
記憶される。
【0028】209は紙の表面を文書データとして読み
込む文書入力装置である。ここで例示した文書入力装置
209には、紙の表だけを連続して読み込んだ後、人手
を介さず、その裏側だけを連続して読み込むための搬送
装置211を付帯し、読み取るべき紙213は読み取り
面が下向きに、読み取り順に重ねられている。読み取ら
れた紙215は、読み取られた面が上向きに、読み取ら
れた順に重ねられる。751,753,755,75
7,759,761,763,765、767,76
9,771、773,775,777,779,78
1,783,785,787,789は紙213をイン
サータ221からイメージデータの読み取り部219へ
搬送し、読み取り部219で読み込まれた紙215をス
タック217へ搬送したり、紙215をスタック217
から読み取り部219へ搬送し、読み取り部219で読
み込まれた紙217を再度、インサータ221へ搬送す
るためのローラである。該搬送機能が果たせるならば、
本発明では、このローラの個数や、位置、1つのローラ
による搬送したり、2つのローラで挾んで搬送するとい
った搬送方法を問わない。また、スタック217に搬送
された紙215の枚数をカウントする装置や、その枚数
分、紙215をスタック217から読み取り部219へ
再送する制御装置が文書入力装置209に設けられてい
るが、ローラと同様、まず、紙の表面だけが全部の紙に
ついて読み取られ、次に、その紙の裏面が全部の紙につ
いて読み込まれるようなイメージ入力装置7であればよ
く、本発明では、その構成について特に規定しない。こ
の例のように、文書入力装置に、インサータが付帯さ
れ、複数ページの紙を連続して読み込む実施例でもよい
し、利用者によって一枚づつ読み込みが指示される実施
例でもよい。また、紙の表と裏とを複写する場合、該文
書入力装置が両面複写を自動的に行なえるインサータ機
構を付帯され、ページ順に連続して文書データを読み込
む実施例でも良いし、各紙の表と裏を個々に利用者が読
み取り部に設定し読み込みが指示される実施例でもよい
し、各紙の表だけを全て読み込み、次に裏だけを全て読
み込むようになされる読み取り方法でもよい。また、読
み取るページ順がページの上昇順でもよいし、下降順で
も良い。以下説明を簡潔にするために、ページの上昇順
に連続して文書データが読み取られ、出力制御プログラ
ム201に渡されるものとする。
込む文書入力装置である。ここで例示した文書入力装置
209には、紙の表だけを連続して読み込んだ後、人手
を介さず、その裏側だけを連続して読み込むための搬送
装置211を付帯し、読み取るべき紙213は読み取り
面が下向きに、読み取り順に重ねられている。読み取ら
れた紙215は、読み取られた面が上向きに、読み取ら
れた順に重ねられる。751,753,755,75
7,759,761,763,765、767,76
9,771、773,775,777,779,78
1,783,785,787,789は紙213をイン
サータ221からイメージデータの読み取り部219へ
搬送し、読み取り部219で読み込まれた紙215をス
タック217へ搬送したり、紙215をスタック217
から読み取り部219へ搬送し、読み取り部219で読
み込まれた紙217を再度、インサータ221へ搬送す
るためのローラである。該搬送機能が果たせるならば、
本発明では、このローラの個数や、位置、1つのローラ
による搬送したり、2つのローラで挾んで搬送するとい
った搬送方法を問わない。また、スタック217に搬送
された紙215の枚数をカウントする装置や、その枚数
分、紙215をスタック217から読み取り部219へ
再送する制御装置が文書入力装置209に設けられてい
るが、ローラと同様、まず、紙の表面だけが全部の紙に
ついて読み取られ、次に、その紙の裏面が全部の紙につ
いて読み込まれるようなイメージ入力装置7であればよ
く、本発明では、その構成について特に規定しない。こ
の例のように、文書入力装置に、インサータが付帯さ
れ、複数ページの紙を連続して読み込む実施例でもよい
し、利用者によって一枚づつ読み込みが指示される実施
例でもよい。また、紙の表と裏とを複写する場合、該文
書入力装置が両面複写を自動的に行なえるインサータ機
構を付帯され、ページ順に連続して文書データを読み込
む実施例でも良いし、各紙の表と裏を個々に利用者が読
み取り部に設定し読み込みが指示される実施例でもよい
し、各紙の表だけを全て読み込み、次に裏だけを全て読
み込むようになされる読み取り方法でもよい。また、読
み取るページ順がページの上昇順でもよいし、下降順で
も良い。以下説明を簡潔にするために、ページの上昇順
に連続して文書データが読み取られ、出力制御プログラ
ム201に渡されるものとする。
【0029】以下、出力制御プログラム201の処理内
容に付き、図4に基づき詳細に説明する。出力制御プロ
グラム201の起動は、例えば、利用者が複写機でコピ
ーをとる場合と同様に、複写機の複写開始キーを押した
ことを契機としてなされる実施例でもよいし、複写機に
付帯する表示装置に表示されたサービスメニューの中か
ら複写サービスを選択したことによりなされる実施例で
も良い。以下、説明を簡単にするために、複写機の複写
開始キーを押したことを契機として起動されるものとす
る。また、従来のコピーを同様、コピー部数も一般に複
写機に装備されている操作キーにより利用者が指定し、
メモリ15の出力部数21に設定されているものとす
る。また、コピーサイズも同様に、利用者に予め指定さ
せる方法でもよいし、コピーサイズを自動判定する複写
機であってもよし、例えば、固定サイズに限定される実
施例でも良い。本発明では、説明を簡単にするために、
縦方向と横方向の給紙装置を有する1つのサイズに固定
された場合とする。
容に付き、図4に基づき詳細に説明する。出力制御プロ
グラム201の起動は、例えば、利用者が複写機でコピ
ーをとる場合と同様に、複写機の複写開始キーを押した
ことを契機としてなされる実施例でもよいし、複写機に
付帯する表示装置に表示されたサービスメニューの中か
ら複写サービスを選択したことによりなされる実施例で
も良い。以下、説明を簡単にするために、複写機の複写
開始キーを押したことを契機として起動されるものとす
る。また、従来のコピーを同様、コピー部数も一般に複
写機に装備されている操作キーにより利用者が指定し、
メモリ15の出力部数21に設定されているものとす
る。また、コピーサイズも同様に、利用者に予め指定さ
せる方法でもよいし、コピーサイズを自動判定する複写
機であってもよし、例えば、固定サイズに限定される実
施例でも良い。本発明では、説明を簡単にするために、
縦方向と横方向の給紙装置を有する1つのサイズに固定
された場合とする。
【0030】出力制御プログラム201は、起動される
と、各ページ単位に、読み取られた文書データやページ
番号をメモリ15に設定する(ステップ301)。全ペ
ージの入力終了かを判定する(ステップ303)。この
判定方法としては、例えば、予め決められた時間、新た
なページが読み取られなかったことを検知する方法でも
良いし、全ページの入力終了を利用者が指示したことを
検知する方法でも良い。ステップ303NOならば、ス
テップ301以降を繰り返す。ステップ303YESな
らば、実施例1の103以降を実施する。
と、各ページ単位に、読み取られた文書データやページ
番号をメモリ15に設定する(ステップ301)。全ペ
ージの入力終了かを判定する(ステップ303)。この
判定方法としては、例えば、予め決められた時間、新た
なページが読み取られなかったことを検知する方法でも
良いし、全ページの入力終了を利用者が指示したことを
検知する方法でも良い。ステップ303NOならば、ス
テップ301以降を繰り返す。ステップ303YESな
らば、実施例1の103以降を実施する。
【0031】尚、本実施例では、印刷する紙のサイズを
固定としたが、多様な紙のサイズに印刷可能な複写機の
場合には、ステップ113における縦横変換指示可能か
否かの判定において、その縦方向と横方向の両方の給紙
装置を具備しているか否かも含めて判定される。
固定としたが、多様な紙のサイズに印刷可能な複写機の
場合には、ステップ113における縦横変換指示可能か
否かの判定において、その縦方向と横方向の両方の給紙
装置を具備しているか否かも含めて判定される。
【0032】本実施例によれば、複数ページから構成さ
れる紙を複数部、複写する際、紙の表面を文書データと
して一旦読み込んで記憶し、1ページ目から最終ページ
までの一連のページを1枚づつ印刷出力することを指定
された部数回繰り返すことで、出力された紙の仕分けが
容易となる。また、各部毎に印刷する方向を変えること
で、さらにその効果が上がる。
れる紙を複数部、複写する際、紙の表面を文書データと
して一旦読み込んで記憶し、1ページ目から最終ページ
までの一連のページを1枚づつ印刷出力することを指定
された部数回繰り返すことで、出力された紙の仕分けが
容易となる。また、各部毎に印刷する方向を変えること
で、さらにその効果が上がる。
【0033】また、印刷出力する複数ページからなる文
書データを文書入力装置207で読み込んで記憶メモリ
15に設定するステップ301とステップ303の処理
の中で、文書入力装置209からの文書データの入力待
ち時間を利用して、第1部目の印刷処理の一部、即ち、
記憶メモリ15に設定された出力文書レコード203を
1ページづつ印刷するステップ105とステップ107
の処理を実行するようになされる実施例とすることで、
印刷出力に掛かる全体の時間を短くすることができる。
書データを文書入力装置207で読み込んで記憶メモリ
15に設定するステップ301とステップ303の処理
の中で、文書入力装置209からの文書データの入力待
ち時間を利用して、第1部目の印刷処理の一部、即ち、
記憶メモリ15に設定された出力文書レコード203を
1ページづつ印刷するステップ105とステップ107
の処理を実行するようになされる実施例とすることで、
印刷出力に掛かる全体の時間を短くすることができる。
【0034】
【発明の効果】本発明によれば、1ページ目から最終ペ
ージまでの一連のページを1枚づつ印刷出力することを
各部毎に印刷する方向を変えて指定された部数回繰り返
すことで、出力された紙の仕分けが容易となるまた、複
数文書の印刷出力が指定された場合には、各文書の1ペ
ージ目から最終ページまでを連結して1枚づつ印刷出力
することを指定された部数回繰り返すことで、仕分け作
業の簡易化効果が上がる。
ージまでの一連のページを1枚づつ印刷出力することを
各部毎に印刷する方向を変えて指定された部数回繰り返
すことで、出力された紙の仕分けが容易となるまた、複
数文書の印刷出力が指定された場合には、各文書の1ペ
ージ目から最終ページまでを連結して1枚づつ印刷出力
することを指定された部数回繰り返すことで、仕分け作
業の簡易化効果が上がる。
【0035】また、文書データを記憶装置から読み込む
処理と、印刷処理の一部とを並列して実行することで、
印刷出力に掛かる全体の時間を短くすることができる。
処理と、印刷処理の一部とを並列して実行することで、
印刷出力に掛かる全体の時間を短くすることができる。
【0036】また、複数ページから構成される紙を複数
部、複写する際、紙の表面を文書データとして一旦読み
込んで記憶し、1ページ目から最終ページまでの一連の
ページを1枚づつ印刷出力することを指定された部数
回、印刷する方向を変えて繰り返すことで、出力された
紙の仕分けが容易となる。
部、複写する際、紙の表面を文書データとして一旦読み
込んで記憶し、1ページ目から最終ページまでの一連の
ページを1枚づつ印刷出力することを指定された部数
回、印刷する方向を変えて繰り返すことで、出力された
紙の仕分けが容易となる。
【0037】また、文書入力装置からの文書データの入
力処理と、印刷処理の一部とを並列して実行すること
で、印刷出力に掛かる全体の時間を短くすることができ
る。
力処理と、印刷処理の一部とを並列して実行すること
で、印刷出力に掛かる全体の時間を短くすることができ
る。
【図1】本発明の実施例1の全体構成図。
【図2】実施例1の出力制御プログラムの処理フロー
図。
図。
【図3】本発明の実施例2の全体構成図。
【図4】実施例2の出力制御プログラムの処理フロー
図。
図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 廣瀬 望 神奈川県川崎市麻生区王禅寺1099番地 株 式会社日立製作所システム開発研究所内
Claims (6)
- 【請求項1】電子的に記憶された複数ページからなる電
子化文書データを取り出し、各ページ毎に指定された枚
数だけ印刷してはスタックしていく電子化文書データの
出力システムにおいて、電子化文書データの印刷要求に
応答して、記憶されている文書データの全ページを一部
印刷してスタックし、指定された部数回全ページの印刷
とスタックとを繰り返すことを特徴とする電子化文書デ
ータの出力方法。 - 【請求項2】電子化文書データの印刷が奇数回目か偶数
回目かを判定し、それに基づき印刷方向を切り替えるこ
とを特徴とする請求項1記載の電子化文書データの出力
方法。 - 【請求項3】A4サイズの紙を用いることを特徴とする
請求項2記載の電子化文書データの出力方法。 - 【請求項4】外部記憶装置に記憶された文書データを主
記憶装置に読み込んで記憶し、第1部目の印刷は記憶装
置から読み込みつつ印刷し、第2部目からは主記憶に記
憶されている文書データを用いて印刷することを特徴と
する請求項1記載の電子化文書データの出力方法。 - 【請求項5】複数枚の紙の印刷要求に応答して、複写す
る紙の全ての表面を電子的に読み取って記憶し、全ペー
ジを一部印刷してスタックし、指定された部数回全ペー
ジの印刷とスタックとを繰り返すことを特徴とする電子
化文書の出力方法。 - 【請求項6】複写する紙の全ての表面を電子的に読み取
り記憶するステップと、第1部目の印刷と印刷した紙の
スタックする処理の少なくとも一部とを同時に実施する
ことを特徴とする請求項3記載の電子化文書データの出
力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4252512A JPH06100231A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 電子化文書データの出力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4252512A JPH06100231A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 電子化文書データの出力方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06100231A true JPH06100231A (ja) | 1994-04-12 |
Family
ID=17238404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4252512A Pending JPH06100231A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 電子化文書データの出力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06100231A (ja) |
-
1992
- 1992-09-22 JP JP4252512A patent/JPH06100231A/ja active Pending
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